蜂蜜のように甘ったるい吐息の音が、部屋の中には響いている。
「――はぁーーっ゛♡♡ はぁーーっ゛♡」
華奢な肩が上下に揺れる程の荒い息を吐くカーマは、呼吸に合わせて豊満な乳房を『タプンっ♡♡ タプンっ♡♡』と揺らしていた。搗き立てのお餅のように柔らかな乳房は、少しの振動だけで大きな揺れとなる。
既に搾乳期に入った乳牛おっぱいになるまで、調教された彼女の硬くシコった乳首からは、触れられてすらもいないのに、濃厚なミルクを『ぴゅっ♡♡ ぴゅっ♡♡』と、噴水のように溢れさせてしまう。誰もが共通している赤ん坊の頃の記憶を思い出させ、気が付けば桜色の乳首に吸い付きたいという欲望が沸々と湧き上がってくる。
数時間前までは母乳を出したことが無かったのに、今では地下水が湧き上げってくるように止めどなく母乳を溢れさせていた。本人の意思では制御することも出来ず、性的興奮に合わせて乳量を増やしている。
カーマの豊満な乳房がこんなにもスケベな"牛チチ"になってしまったのかと聞かれれば、全てはマスターの女を快楽の沼に堕とす"魔手"が原因であった。魔性菩薩すら快楽の沼に沈める巧みな指使いによって、彼女の乳房はとっくの昔に堕とされているのだ。
女の快感を覚える箇所を知り尽くした彼が両手が、カーマの豊満で柔らかな乳房を執拗に揉みしだく。桜色のプックリと膨らんだ乳輪や勃起した乳首、乳房と腋の境目である"スペンス乳腺"と呼ばれる性感帯を徹底的に開発していた。
特に腋と乳房の境目への愛撫は、快感と擽ったさを同時に感じる性感帯である。これまで快感を感じたことの無かった場所であったのだが、今では感じやすい乳首と同じ位に"気持ち良くなる場所"になっていた。
マスターに背後から抱きしめるように両腕を回され、抜け出すことや逃げ出すことも出来ないカーマは、乳房の愛撫だけで絶頂癖を付けられてしまい、それに合わせて母乳も噴き出すようになってしまう。豊満な乳房を彼の両手に絞って貰わなければ、母乳が溜まり過ぎて張るようになっている。
――結果的に"まだ"妊娠もしてもいないのに、性的興奮によって母乳を溢れさせる噴乳体質になっていた。
そんな淫乱な噴乳体質になってしまった彼女が、現在進行形で性的興奮から母乳を『ぴゅっ♡♡ ぴゅっ♡♡』と噴いているのは、目の前の"光景"に興奮しているからに他ならない。カーマの目の前にはマスターが立っているのだが、その恰好について問題があった。
荒い呼吸をする彼女が目を見開きながら熱い視線を送っているのは、裸になっている彼の勃起した異常に大きなペニスであった。マスターのガチガチに勃起したペニスは、もう一本の"腕"や武骨な作りの"剛槍"であると表現しても誇張では無い。
数多くの女性サーヴァント達の媚肉や淫水に磨かれ、成長した禍々しいペニスは、巨人のイチモツと言っても良い程である。淫水焼けした彼のペニスは赤銅色に変色しており、その硬質化したゴムのような肌質もあって、本当に恐ろしい凶器であるかのようだ。
男性の握り拳のように大きく膨らんだ亀頭は、子宮を叩き潰すハンマーのような形状をしている。親指の横幅よりも深い段差を持ったカリ首は、魚の釣り針の返しのように女の膣肉や膣襞を掘削するのに、最適な形状をしていた。
――女を快楽の奈落へと叩き落す、魅惑でもあり恐ろしいペニスである。
ただ折れないことを主軸として作られた、鉄塊から削り出された武骨で強靭な槍を彷彿とさせるペニスを、たった一度でも挿入することを許してしまえば、女はそれ以外の貧相で貧弱な短小ペニスでは、満足が出来なくなってしまうだろう。
本人にその気は無かったとしても、他の雄からメスを奪うだけの魅力を秘めていた。
見るだけで凶悪で凶暴なペニスは、目視してしまうだけで女を魅了する。そして、マスターの長大なペニスを見たことによる魅了とは、男性経験があればある程、強力な魅了効果を発揮するのだ。男と言うものを知っているが故に、彼の規格外さを強く実感が出来てしまう。
遍く全てを愛する神であるカーマは、愛を司る神として当然の如く、愛と密接に関わりがある"性"とも密接な繋がっていた。男と言うものを知っているが故に、彼の長大なペニスに対する魅了は絶大なものである。
(ぉっ♡♡ おっきぃ♡♡♡ 大きいですっ♡♡ 何ですかあのオチンポ……っ♡♡♡ あんなの見たこと無いですっ♡♡ 馬のオチンポみたい……っ♡♡♡ こんなの私の中に入ったら、壊れちゃいますよぉ♡♡ 奥の奥までいっぱい犯されて、一番奥に『びゅーっ♡♡ びゅーっ♡♡』て、ドロドロ精液を射精されちゃいます――っ♡♡)
――ぴゅーーっ♡♡♡
彼女のプルプルとスライムのように震える乳首の先端からは、噴水のように母乳を噴き出しているが、下半身からもガムシロップのような愛蜜を溢れさせていた。愛蜜にはメスの発情した濃密なフェロモンが、過剰であると思える程に含まれている。
本人が全く意識をしていない無意識の内に、ムチっ♡♡とした肉付きの良い太もも同士を擦り合わせてしまう。それは妄想の中でペニスを挿入することを、考えてしまっているからだ。自分の膣孔がミチミチと拡がるまで犯され、子宮内に直接精液を大量に吐き出されることを妄想してしまっていた。
鳩尾に触れそうな程に反り返った長大なペニスを注視したまま、顔や視線を背けることも出来ない彼女に対して、マスターは殆ど強制的な命令にも等しいお願いをする。
「――俺は脱いだから、カーマも脱いでよ」
「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡」
彼の言葉に対してカーマは、反射的に返事をしてしまう。数秒の時間を経過するとマスターのお願いを、彼女の快感と興奮で蕩けた脳も理解を始める。よりこれからセックスが始まるのだと、実感が高まっていく。
(――――っ♡♡♡ ぬっ、脱ぐっ♡♡ 確かにマスターの言う通りに脱がないと、本番は始められないですけど……っ♡♡♡ 私のびちゃびちゃに濡れたオマンコ、見られちゃいますっ♡♡ いっぱいお漏らしした弱々オマンコ、一番恥ずかしい所が見られちゃぅ……っ♡♡♡)
湯気が出そうな程に顔を紅潮させるカーマは、羞恥によって震える指先を下半身へと伸ばす。自分の秘所を隠している黄金の装飾が施されたショーツのような衣装をおずおずと脱ぎ始め、一糸纏わぬ生まれたままの姿を晒した。
無駄毛どころか産毛すら確認することの出来ない、白く透き通るような肌は芸術品のようである。
彼女の愛液と尿、汗を大量に含んだショーツを彼女はベッドの上に落とし、『びちゃっ♡♡』と卑猥な水音が静寂に包まれた空間に響き渡る。ビックリする位に大きな音が出てしまい、カーマの羞恥心は更に高まってしまう。
自分がどれだけ興奮してしまっているのかを、強く自覚してしまう。
全身をプルプルと震わせる彼女は、両手で秘所を覆い隠しながら太ももをギュッと閉じる。肉付きの良い太ももがぐにゅっと潰れる様を見ていると、その間に手を挿入して挟まれたいと思ってしまう。秘所を恥ずかしそうに隠しているからこそイヤらしく、妄想の介在する余地があるからこそ、淫らであると感じてしまうのだ。
そんな淫靡な姿のカーマをジッと見詰めるマスターは、意地悪な笑みを浮かべながら言葉を紡ぐ。
「隠さないで欲しいから……両手と両脚を開いて見せて?」
「ぁぅ~~~~っっ゛♡♡ わっ、分かりました……っ♡♡♡」
目尻に大粒の涙すら浮かべてしまう彼女は、秘所を隠していた両手を離す。その後、震える両の膝をゆっくりと動かし、肉付きの良くしなやかな両脚を開いた。
産毛すら生えていないツルツルとした、性的興奮からふっくらと膨らんだ恥丘、その割れ目から覗くピンク色のイヤらしい媚肉。充血してプックリと膨らんだクリトリスの先端が、彼女の正面にいるマスターには見えてしまっている。
自分の一番恥ずかしい秘所を見られているカーマは、淫肉の割れ目からコプコプとガムシロップのような蜜を大量に溢れさせ、ジンジンと疼くような快感を感じてしまう。彼女が溢れさせる愛蜜はとても粘っこく天然のローションのようであり、それは目の前のオスとの交尾を身体が準備してしまっているからだ。
目の前の雄々しい長大なペニスが少しでも挿入し易くなり、膣内が裂けてしまうことが無いようにと、粘っこいヌルヌルの愛蜜で膣内を満たしている。プックリと膨らんだ乳輪の先端にちょこんと載った可愛らしい乳首からは、濃厚なミルクを『びゅーっ♡♡ びゅーっ♡♡』と、大量に溢れさせていた。
このままではマスターの熱の籠った視線だけで、絶頂を迎えてしまいそうになっているカーマは、美しくしなやかな肢体を捩って身じろいでいる。しかし、彼からのお願いに逆らうことの出来ない彼女は、秘所を隠すこと無く両脚を開いたままであった。
そんないじらしいカーマに我慢が出来なくなったのか、マスターは彼女が仰向けになっているベッドの上に乗る。ベッドがギシッと音を立てるのだが、
獲物を見付けた肉食獣がジリジリと近寄るように、彼はゆっくりと彼女に近寄った。
飢えた肉食獣のようなギラギラとした眼をするマスターが、無言のままに近寄ってくることに恐怖を覚えたカーマは、少しでも彼が冷静になってくれるようにと声を掛ける。
「まっ、マスター……っ♡♡♡ 目が怖いです♡♡ あっ♡♡ きゃ――っ♡♡♡」
彼女が年端もいかない少女のような嬌声を上げた理由は、マスターがカーマの両方の足首をガッシリと掴んだからだ。彼はそのまま自分の元へと足を引っ張るように引き寄せ、彼女のお腹に長大なペニスを乗せた。
剛槍のように長大なマスターのペニスは、その大きさに見合うだけの重量を持っており、カーマのお腹にもずっしりとした鉄アレイのような重みを感じてしまう。彼女の股下から縦に割れたお臍を余裕で超え、鳩尾にまで到達しそうな長さを持ったペニスは、早く目の前の美しい女の媚肉を味わいたいと主張するようにビクビクと震えていた。
(~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡ ひぃっ♡♡♡ まっ、マスターのオチンポ、とっても熱いですっ♡♡ お腹が『ジュっ♡♡』て、火傷しちゃいそう♡♡ 私の腕よりオチンポ太いのに、入り口から鳩尾まで届いちゃう位に長いの怖すぎですっ♡♡♡ こっ、こんなの壊れちゃいますぅ♡♡♡)
緊張と性的興奮が極限まで高まったカーマは、過呼吸気味の『ハッ♡♡ ハッ♡ ハッ♡♡』と、子犬がするような呼吸の仕方をしている。
「――今からカーマの中に、"コレ"が入るからね。最初は苦しいかも知れないけど、その分だけいっぱい気持ち良くするから」
「ひぅ~~~~っっ゛♡♡」
有無を言わせないマスターの言葉に、彼女は蚊の鳴くような悲鳴を上げる。
それなりに離れた場所から目視するのとはまた違う、彼の人並み外れたペニスの大きさを間近で実感させられていた。カーマは秘所と両方の乳首から『ぴゅっ♡♡ ぴゅっ♡♡』と、透明な愛蜜と真っ白な母乳を大量に噴いている。
重たいペニスを乗せられた彼女の引き締まった腹部は、痙攣を起こしたようにベコベコと動かしていた。カーマの意思に反してお腹が痙攣を起こしているのは、マスターの強すぎるオスに彼女のメスとしての本能と子宮が過剰に反応した結果である。
子宮がズキズキと痛いくらいに疼き、腹部の痙攣に合わせて尿道口から潮を吹いてしまう。
「――はひっ゛♡♡ んぁっ゛♡ まっ、待って下さぃ♡♡ お腹が変になってるんですっ♡ んっ゛♡♡ 今マスターのおっきなオチンポ入れられたら、おかしくなっちゃいます……っ♡♡♡ あっ♡♡ あっ♡ あぁ――っ゛♡♡」
彼女の必死な"お願い"は、オスの情欲を掻き立てるだけである。
彼は腰を引いてペニスの先端と、カーマの淫肉の割れ目を触れ合わせた。腰をクイっクイっと動かし、濡れそぼった割れ目にペニスの先端を擦り付ける。火傷しそうな程に熱を持っている亀頭の先端が割れ目をなぞる度に、脊髄に沿って体の中心を駆け巡るような甘い痺れが走っていた。
充血したクリトリスをペニスの裏筋が擦り、脳の中で火花が散って甲高い嬌声が漏れる。
「まっ゛♡♡ ましゅッ゛♡♡、マスター……っ♡♡♡ ぃひっ゛♡♡ あつっ♡♡ 熱いれすぅ♡♡ んひぃ――――ッ゛♡♡♡ くりっ、クリトリスぅ゛ッ♡♡ んぁっ♡ こしゅっ、擦っちゃぁ♡♡♡ ――ぁひッ゛♡♡」
尿道口から『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅ……っ♡♡♡』と潮を噴き出し、膣口から粘っこい愛蜜を『ぴゅっ♡♡ ぷぴゅっ♡♡』と溢れさせる。それら全てのメスの淫らな体液がペニスに噴き掛かり、びちゃびちゃになるまで濡れていた。
メスの淫らな体液を吸ったペニスには、更に大量の血流が送られる。海綿体が限界まで膨張してしまい、普段の勃起時よりも更に大きなペニスとなっていた。マスターは器用に腰を動かして、膣口に亀頭の先端を触れ合わせる。
――しかし、それだけで彼の攻めは終わらなかった。
マスターはこのまま正常位の体勢で繋がるのでは無く、より気持ち良くなれる体位となるように彼女の体を動かす。
「カーマに俺達が繋がる所、ちゃんと見せてあげるね」
「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ まっ、待ってぇ♡♡ きゃっ♡ こっ、こんな恥ずかしい格好らめっ♡♡♡ らめれすぅ……っ♡♡ あぅ――っ♡♡♡」
カーマは今の自分の恥ずかしい体勢による極度の羞恥心から、熟した林檎のように真っ赤な顔を両手で覆う。何故なら恥ずかしいと口にしている彼女が目を開けば、膣口とペニスが繋がっている所が目に入るからだ。
マスターに両脚の足首を掴まれる彼女は、頭の横に両脚が来るまで押し倒される。
自然と彼女のムッチリとした肉付きの良い桃尻やしなやかな腰が宙に浮き上がり、俗に言う”まんぐり返し”の体勢となっていた。豊満が乳房が重力に従って自分の顔の方へと動き、乳首の先端から噴水のように『ぴゅっ♡♡ ぴゅっ♡』と、溢れた真っ白な母乳が顔を覆う両手に噴き掛かる。
彼は少しずつ体重を掛けていき、顔を隠す彼女に囁いた。
「――カーマ、愛してるよ」
「ひっ、ぃひっ゛♡♡ いまっ♡♡ 今はらめっ♡♡ らめぇ゛ッ♡ イグっ゛♡ イっぢゃう♡♡ イ゛~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡」
ズププ……っ♡♡♡と、亀頭が先端から膣孔に埋没していき、膣口が拡がるような圧迫感と共に声を我慢し切れない強い快感が伝わる。マスターの愛を囁く言葉によって絶頂してしまい、大量の母乳と潮が両手に噴き掛かった。
「イ゛っでっ゛♡♡ イ゛っでましゅっ゛♡♡ ふと……っ♡♡♡ ふとぃ゛ッ♡♡ ぉ゛っ、オマンコこわれちゃぅ゛♡♡ ぉ゛ッ♡♡ ぉ゛ひ――ッ♡♡」
狭い膣孔がマスターのペニスの形を覚えるように、限界付近まで拡がってしまう。駄目だと口にする彼女の口に反して肉体の方は性欲に対して正直であり、彼のペニスを離さないと伝えるように『キュンっ♡♡ キュンっ♡♡』と締まっていた。
ゆっくりとペニスが挿入されていき、気付けば女の感じやすい"場所"に亀頭が到達した。そこは膣入り口の近くであり、お臍側の腫れぼったい他とは違う感触がしている。俗に"G-スポット"と呼ばれる場所が、大きな亀頭にゴリゴリと押し潰された。
「ぃひ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡ しょっ゛、し゛ょこらめっ゛♡♡ グリグリしちゃっ゛♡ イグっ゛♡ イ゛っぢゃうぅ゛ぅ゛うう゛ぅぅ゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅ――っっっ゛♡♡♡♡ ぃひ――――っ゛♡♡」
目の前を真っ白な光に包まれ、頭の中でバチバチと火花が散る。カーマは少しでも快感に耐えるために、顔を隠していた両手でシーツをギュッと掴む。絶頂に合わせて大量に噴き出る潮や母乳が顔や髪を濡らし、両足がつま先までピンと伸びる。
脳髄を焼くような快感に濁音混じりの嬌声が漏れ、頭を左右に振って快感に耐えようとする。真っ白なベッドの上で、カーマの処女雪のように美しい髪が波打ちながら広がった。
タップリとG-スポットを刺激したペニスは、まだまだ終わりじゃないと伝えるように、更に"奥"を目指して進んで行く。愛液と言う名の天然のローションで満たされた膣内は、ナカを傷付けない無いという役割を果たし、スムーズな挿入を可能としていた。
内臓すら圧迫されるような感覚を覚えながら、子宮を目指して奥深くまで挿入される彼女は、半開きになった口から舌を突き出し、声にならない嬌声を上げる。脳内の殆どが快感に埋め尽くされ、僅かに残った理性が、今の状態が危険であることを告げていた。
(ひぐぅ――っっ゛♡♡♡ マスターのオチンポ入って、お腹が苦しいですっ♡♡ オマンコの形が変わっちゃいますぅ♡♡♡ 両脚押さえ付けて絶対に逃げられない状態で、オチンポゆっくり入れるの鬼畜ですっ♡♡♡ ……気持ち良過ぎて、頭がヘンになっちゃいますっ♡♡ ぉ゛ひ~~~~~~~っっ゛♡♡♡)
マスターが腰に体重を掛けるのに合わせて、膣肉を掻き分けながらペニスが更に埋没していき、遂にはプリっとした子宮口と硬いゴムのような質感の亀頭が触れ合う。彼女の下腹部から脳に向かって電流が走り、潮が間欠泉のように大量に噴き出る。
「――――っっ゛♡♡ ぉ゛っ♡ お゛ひぃ――っっ゛♡♡」
カーマは下品な喘ぎ声を上げ、子宮口を愛撫される快感に耽溺する。しかし、マスターは更に奥を目指して、ペニスを挿入している腰に体重を掛けた。彼女は秘所を天井に向けるような体勢となっているため、彼の体重が子宮にそのまま掛かるような状態である。
硬いゴムのようなペニスにカーマの柔らかな子宮が勝てる筈も無く、子宮が奥へ奥へと押し込まれていき、遂には稼働する限界まで到着する。目をチカチカとさせながら息も絶え絶えな彼女は、必死にこれ以上奥には進めないとマスターに伝えた。
「ぃ゛ひ――ッ♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛く゛むりぃ゛ッ♡♡ 子宮つぶれり゛ゅ――っっ゛♡ ィ゛グぅ♡♡ ぃひっ゛♡♡ ぃ゛ッ♡ ――ぉ゛ぐぅっ゛♡♡ お゛~~~~~~~~っっっ゛♡♡」
彼女の必死の訴えも虚しく、彼は子宮を押し潰して根元まで挿入した。押し潰された子宮は許しを乞い願うように”快感”と言う名の悲鳴を上げるのだが、逃がして貰えるどころかグリグリと亀頭で押し潰される。
腰を押し付けるマスターは、彼女の耳元で囁いた。
「そんなに子宮押し潰されるのが駄目なら……次は引き抜くね」
――ずりゅりゅりゅりゅりゅりゅ……りゅっ♡♡♡♡
「ぃ゛~~~~っっ゛♡♡ イ゛グっ♡ イグイグイグイグ――っっ゛♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛ーーーーっっっ゛♡♡♡」
膣肉や膣襞を深い段差のあるカリ首にゴリゴリと掘削され、膣孔全体から自慰行為とは比較にならない快感が発生する。部屋全体に響き渡る嬌声を上げるカーマは、首を限界まで反らしながら掴んだシーツを更に強く握り絞めた。
粘っこい愛液濡れの長大なペニスをギリギリまで引き抜いたマスターは、次の行動を予測した彼女は頭を左右に大きく振り乱す。
「――まっ、まって♡♡ 動いちゃダメっ゛♡ また子宮、潰しちゃだめですぅ♡♡ こっ、こんにゃのぉ……っ♡♡♡ いっ、ぃひ――っ゛♡♡」
――じゅ……パンっッ!!♡♡♡
「ぃ゛ひ゛ぃ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」
肉同士のぶつかり合う破裂音する程、彼は思いっ切り腰を叩き付けた。声にもならない嬌声を上げるカーマは、またしても子宮を押し潰される快感の渦に飲み込まれる。
その後はマスターによる杭を打つようなピストン運動が始まり、膣肉や膣襞の掘削が始まった。
マスターの腰が筋肉を使った力任せに上下に動き、部屋全体に子気味の良い肉のぶつかり合う破裂音が断続的に響く。子宮の形が変わるまで押し潰される快感と膣肉をゴリゴリと掘削される快感が波状攻撃のように繰り返され、彼女は白目を剥きながら快感の津波に攫われる。
脳髄が焼き切れるような快感に意識を飛ばしそうになるが、直ぐに新たな快感によって覚醒させられ、脳の処理できる量を遥かに超える快感が送り込まれ続けた。少しでも快感を逃すために、全身から体液が溢れる。
汗、唾液、愛液、潮――そして母乳が、振ったシャンパンのコルク栓を抜いた後のように、大量に噴き出た。カーマの全身から甘酸っぱい汗と共にメスの発情した濃密なフェロモンが発散され、彼女は一生忘れられない快感をその身に刻まれる。
自身の霊基がマスター専用だと深く深く刻み込まれ、本当の意味での専属サーヴァントになってしまう。自分が絶頂しているのか、それともしていないのかすら分かっていないカーマは、僅かに残った冷静な部分が、自分が取り返しのつかないことになってしまったのだと理解する。
(ぃっ゛♡♡♡ ぃひっ゛♡♡ マスターにオマンコだけじゃ無くて、霊基も壊されちゃいましたぁ♡♡ おっきなオチンポに、オマンコ壊されてっ゛♡♡♡ 愛されセックス気持ち良過ぎて、霊基もおかしくなっちゃいました……っ♡♡♡)
何十回もの強烈なピストンにポルチオアクメを覚えさせられ、全身が宙に浮くような快感に半分意識が途切れている彼女に対して、マスターは耳元で射精が近いことを告げる。既にずっしりと重たい睾丸がグッと持ち上がり、亀頭はこれまで以上に膨らんでいた。亀頭の先端にある縦の割れ目からは、濃厚な精液の混じったカウパー液がトプトプと吐き出されている。
「――っ、カーマ。射精そうッ……カーマのナカに、いっぱい射精すよっ!」
「~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡♡ ……ぃっ♡♡ ィク――っっ゛♡♡♡」
――パンっッ!!!!♡♡♡♡♡
これまでよりも一際大きな肉同士のぶつかり合う破裂音が鳴り、何度も押し潰されて柔らかくなった子宮口に大きな亀頭の先端がめり込む。そして、睾丸の中でグツグツと煮詰まった精液が、長い尿道を通じて亀頭の先端の割れ目から、尿を出すように真っ白な白濁液が吐き出された。
――長い吐精が始まる。
びゅぶぶっ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるっ♡♡ びゅぶるるるるるっ゛♡♡♡ びゅぶっ♡♡ びゅぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡ どぴゅっ♡♡ どぴゅっ♡♡♡ どびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ びゅぶるるるるるっ゛♡♡♡ びゅるる…………びゅ
「~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡ ――ぁ゛ひっ♡♡」
噴水のように母乳を噴くカーマは、声にならない嬌声を上げた。
一瞬で子宮内を精液が満たしてしまい、水風船が膨らむように子宮が大量の精液によって膨らむ。外から見ても分かる程にお腹が膨らみ、あっという間に妊婦にでもなってしまったかのようなボテ腹となる。子宮内に収まり切らなかった精液は、膣と陰茎の隙間を汚しながら膣口からコプコプと溢れた。
膣襞の隙間に至るまで精液が汚し尽くし、この雌は自分のモノだとマーキングをする。
最後の一滴まで精を吐き出したマスターは、虚ろな目をするカーマの唇を奪う。彼女は本能のままに舌を動かし、彼と舌同士を絡め合っていた。
「――じゅるっ♡ ちゅるるっっ♡♡♡ ぢゅずずっ゛♡♡♡ じゅるる――っ♡♡」
カーマの唇を濡らしていた母乳や潮を舐め取り、口内に溜まった唾液を啜ったマスターは、ゆっくりと唇を離した。未だ餌を求める雛鳥のように、開いた口から舌を伸ばす彼女に耳元で愛を囁く。
「んっ、はぁ……カーマ、大好きだよ」
「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ ――はぃ……っ♡♡」
未だ絶頂の荒波に呑まれたまま、殆ど意識の無いカーマだったが、それでも愛して貰える悦びからか返事をしてしまう。その返事に笑顔を浮かべながら頷いたマスターは、未だ萎える様子が全く無いペニスをゆっくりと動かし始めた。
再び声にならない嬌声を上げる彼女に対して、また唇を奪う前に言葉を紡いだ。
「……これからもずっと愛するから、いっぱい気持ち良くなろうね」
「――――っっ゛♡♡♡」
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