※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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評価者200人記念 番外編-8 虞美人草は淫蕩に耽る
番外編:虞美人草は淫蕩に耽る-1


「――じゅるっ♡♡ ちゅるるっ♡♡♡ ぢゅるるるっ♡♡ じゅちゅぅ♡♡♡ ぢゅちゅぅ……っ♡♡ じゅるるるるっ♡♡ ぢゅるる――っ♡♡」

 

 

 ベッドの上で胡坐をかいた黒髪の青年の上に、栗色の長髪が目を惹く美女が向かい合うように抱き着いている。一般的に対面座位と呼ばれる体勢であり、彼女の引き締まった白い腹部には怒張したペニスの先端がグイグイを押し付けられていた。

 

 お互いの頬を両手で包み込むように挟み、唇と唾液を卑猥な水音を立てながら貪っている。半開きになった口から唾液に濡れた舌先が伸び、蛞蝓同士の交尾のように絡み合っていた。口端からは二人の唾液が混じったものが零れ、顎先に溜まったものがポタポタと零れ落ちている。

 

 ルビーを思わせる真紅の瞳は快感からトロンと蕩けており、普段は気の強そうな眉も端が下がっていた。上気して汗ばんだ頬には数本の髪が張り付いているため、より官能的な雰囲気を纏わせている。普段は刺々しい態度で先輩風を吹かせる彼女が、発情したメスの顔をしていた。

 

 普段とのギャップが雄の征服欲や独占欲を刺激してしまい、口付けはより深いものとなる。

 

 

「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡ ぢゅるるるっっ゛♡♡ ちゅるっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ じゅちゅ……っ゛♡♡ じゅるるる――――っっ゛♡♡♡」

 

 

 青年の口内で甘ったるい嬌声を上げる美女は、服の上からでも分かる位に乳首を勃たせ、秘所からガムシロップのような愛蜜を溢れさせている。華奢な女性らしい肩がピクピクと震え、快感を逃がすように細腰を悩まし気に動かしていた。

 

 彼の長大なペニスの先端がグリグリと彼女の鳩尾を押し付ける度に、膣孔から『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅ……っ♡♡♡』と、大量の愛蜜を噴き出している。今にも絶頂を迎えてしまいそうな美女は、まともな思考もままならない状態であった。

 

(――――っっ゛♡♡ わっ、私の後輩の癖にぃ♡♡ 女慣れしまくってて、本当にムカつくわねっ♡♡♡ んぁっ♡ 音立てて唾液啜りながら、舌絡めるの禁止だってこの前も言ったのにっ♡♡ 後で文句言ってやるぅ……っ♡♡♡ おっ、憶えてなさいよっ♡♡ 本当に生意気なんだからぁ♡♡ んひ――っ♡♡♡)

 

 

「ん゛ぅ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡」

 

 

 ――ぷしゃぁああぁぁあぁーーっ♡♡♡

 

 

 青年によって"潮吹き"を徹底的に教え込まれている彼女は、絶頂と共に"いつものように"尿道口から潮と呼ばれるメスのフェロモンがタップリと含まれた体液を噴き出してしまう。目の前が真っ白な光に包まれ、全身から甘酸っぱい汗が噴き出す。

 

 彼の脹脛にムッチリとした桃尻をズリズリと押し付けながら、全身を『ビクンっ♡♡ ビクンっ♡♡』と痙攣するように震わせる。しなやかさと女性らしい丸みを両立している両脚を、つま先まで一直線にピンと伸ばしていた。

 

 彼女は絶頂の間もずっと唇を貪られていたが、波が治まり切った頃にゆっくりと唇を離される。二人の唇の間には銀の糸の架け橋が掛かっており、美女は半開きになった口から荒い呼気を吐き出していた。彼を睨み付けようとしているが、目尻が快感により下がっているせいで淫らな表情にしか見えない。

 

 

「はぁ゛ーーっ゛♡♡ はぁ゛ーーっ♡ んぅ゛っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡ あっ、アンタねぇ……っ゛♡♡♡ 後輩の癖に……生意気なのよっ♡♡♡ ふぅーーっ゛♡♡ はぁ♡ もう少しっ゛♡♡♡ てっ、手加減しなさいよぉ♡♡」

 

「先輩とのキスが気持ち良いから、深く繋がりたくなって我慢出来なかった。次は先輩の好きな舌同士が絡み合ったまま、ゆっくり舌を動かすキスにするから……許してくれますか?」 

 

「~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡ わっ、分かれば良いのよ……っ♡♡ 次やったら、ただじゃおか――っんむっ゛!?♡♡ んちゅっ゛♡ ちゅるる――っ♡♡♡」

 

 

 彼女が全ての言葉を言い切る前に、彼が我慢出来ないと唇を奪った。青年の肩を掴んで拒もうとする美女だったが、直ぐに快楽から逃れられなくなってしまう。

 

 彼の肩にしがみ付くように手を添える彼女が、新たな絶頂の波に呑まれるのに時間は掛からなかった。

 

 

「ん゛ぅ゛ぅ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

「――ぐぷっ♡♡ じゅぶぶぶっ♡♡♡ ぢゅるるるっっ゛♡♡ ぢゅぷぷぷぷっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ じゅちゅ――っっ゛♡♡♡」

 

 

 キスだけの絶頂から一日の三分の一程度が過ぎた頃、部屋にはキスとは違う"粘っこい水音"が断続的に響き、噎せ返る程に濃い男女の性臭が籠っていた。理性的な男と女が理性の無い雄と雌に変わり、何度もまぐわった後であることは明白である。

 

 二人は一糸纏わぬ生まれたままの姿を晒しており、美しい肢体をお粥のように濃い精液で汚している彼女は、彼の未だに怒張し続けているペニスに"お掃除フェラ"を行っていた。女の引き締まった腹部は妊婦のように膨らんでしまっているのだが、それは全て口や膣孔、肛門に注がれた大量の精液である。

 

 つい先程まではペニスの挿入されていた膣口や肛門は開いたままであり、開いた穴からスライムやゼリーのような白濁液が『ぶぷっ♡♡♡ ぶぷぷぷっ♡♡♡』と放屁のような間抜けな音と共に、ゆっくりと溢れてベッドのシーツに大きな液溜まりを作っていた。

 

 本当はもっと勢い良く精液を噴き出しても良さそうなのだが、精液が濃すぎるせいでゆっくりとしか出てこないのだ。彼女のタップリと柔肉を蓄えた真っ白な桃尻は、平手打ちを何度もされた後のように真っ赤になって腫れている。

 

 ベッドヤクザを超えてベッドモンスターな青年に、後ろから獣のような体勢で何度も犯され、尻肉が腫れるまで腰を叩き付けられ続けたことが伺える。彼の性的虐待に耐えるために女の尻タブは更に大きくなり、思わず叩きたくなるデカ尻へと変わっていくことだろう。

 

 

「じゅぷぷぷぷ……っ♡♡♡ ぢゅるるるっっ゛♡♡ ぢゅぷぷぷぷっ♡♡♡ ん゛ぅ゛――っっ゛♡♡ じゅるるるるっ♡♡♡ じゅぷぷぷっ゛――♡♡」

 

 

 彼の剛槍のように大きなペニスの先端、膨らんだ亀頭を口一杯に頬張り、下品なフェラチオ顔を披露する彼女は、美乳と表現したくなる柔らかく形の良い乳房で陰茎を挟み、『ずちゅっ゛♡♡ ずちゅ……っっ゛♡♡』と、卑猥な水音を立てながら陰茎を扱いている。

 

 青年の長大なペニスだからこそ、フェラチオとパイズリが同時に出来ており、雄としての強さを否応無しに再確認させられていた。散々"分からされた"子宮が『キュン♡♡ キュン♡♡』と疼いてしまい、精液と共に粘っこい愛蜜を溢れさせてしまう。

 

 乳房全体が精液と愛蜜の混じった天然のローションで濡れており、プックリと膨らんだ乳輪の中心にある硬くシコった乳首からは、真っ白な母乳を『ぴゅっ♡♡ ぴゅぅーーっ♡♡♡』と噴水のように噴き出ていた。陰茎に乳首が擦れる度にくぐもった嬌声が響き、乳首から脳髄が焼けるような快感が駆け巡る。

 

 彼の身体を使って自慰行為に耽っているも同義であり、彼女自身も絶頂の波が近付いていた。

 

 

「ぢゅるる゛る゛っ♡♡ ん゛っ゛♡♡ じゅるっ♡ じゅぷぷぷっっ゛♡♡ ん゛ぅ゛~~っっ゛♡♡♡ ぢゅるるる゛る゛っっ゛♡♡ ぢゅるる――っっ゛♡♡♡♡」

 

 

 亀頭の先端の割れ目からトプトプと先走り汁が溢れ、彼女は舌の上で濃厚な雄の味を堪能している。味覚は既にマスターのペニスや精液を、美味しいと感じるまで犯されていた。それに先走り汁こそ射精が近い合図でもあるため、目を細めて悦ぶ女は更に口奉仕を激しくしてしまう。

 

 間抜けで下品な表情となってしまう"ひょっとこフェラ"をしながら、喉奥に亀頭の先端を擦り付ける口奉仕をする彼女の頭を、青年の男性らしい武骨な両手が押さえ付ける。苦悶の表情と呻き声を上げる女に対して、青年はそれが普通のことであるようにペニスを更に奥まで押し込む。

 

 

「もう少しで射精そうだから、我慢して下さい――っ」

 

「んぐぅぅ゛ぅ゛うう゛ぅぅ゛っっ゛♡♡♡ んぐっ♡♡ ん゛ぅ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」

 

 

 喉奥を超えて狭い食道すら長大なペニスで犯す彼は、オナホールを扱うような快感とメスを乱暴に扱う加虐心や征服欲を刺激され、思わず天井を見上げてしまう。本人の美しさから"花の名前"にまでなっている美女を、欲望のままに犯して、孕ませ、奉仕させることの出来る快感は、言葉で表現し切れるものでは無い。

 

 一方で殆ど呼吸らしい呼吸も出来ず、正しく性処理道具のように扱われている彼女は、当然のように苦しそうな表情を浮かべている。しかし、女のうるうると涙で潤んだ真紅の瞳は、強い雄に組み敷かれる雌の本能が刺激されると共に、既に食道すらも性感帯の一つとされているせいで、快楽でドロリと濁り怪しく光っていた。

 

 どうしようもないマゾメスに調教されており、壊れた間欠泉のように尿道口から潮を吹き出している。

 

 食道の中で元から膨らんでいた亀頭が、更に大きく膨らんでいく。片方だけで野球ボール程もある睾丸の中でグツグツと煮詰まった大量の精液が、出口を求めて暴れ始める。長く太い陰茎の中に通った尿道という名のホースを通って、亀頭の先端の割れ目から飛び出そうとしていた。

 

 青年は一滴も零すことを許さないと伝えるように、彼女の頭を強く押さえ付けながら射精することを告げる。

 

 

「――うっ、射精る。射精るよっ! 先輩の口の中に――射精るっ!」

 

「ん゛グぅ――――っっ゛♡♡♡」

 

 

 びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ゛♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶっ゛♡♡♡ びゅるるっ♡ びゅる…………びゅ

 

 

 一般成人男性の吐精量とは比べるのも馬鹿らしくなる程に、大量の濃い精がペニスの脈動と共に吐き出される。食道に粘っこい精が絡み付き、既に胃の中に溜まっている精液の体積を増やしていく。

 

 彼女は喉を『こくっ♡♡ こくっ♡♡』と、鳴らしながら精を嚥下していくが、余りに精液の量が多すぎるために、木の実を詰め込んだリスのように頬がパンパンに膨らみ、鼻の穴からも白濁とした精液が鼻水のように溢れている。

 

 全身を『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡』と痙攣させるように震わせていたが、その震えも次第に弱くなっていき、最後に身体を大きく震わせると全身をクタっと脱力させた。口端と鼻の穴から精液を溢れさせ、殆ど気を失いかけている女は、尿道も緩んでしまいチョロチョロと黄金色の体液を漏らす。

 

 精液で出来た白濁とした液溜まりに黄色い体液が混じり、ツンと鼻を突く刺激臭が空間全体に広がる。

 

 お漏らしをしてもひょっとこのように口を窄めてペニスに吸い付く彼女は、ゆっくりと胃の中に精液を収めていく。パンパンに膨らんでいた腹部が、更に膨らんでしまう。その腹部の圧迫感すらも快感や幸福感に置換され、女は酸欠も相まって脳が蕩けてしまっている。

 

 一分以上にも渡る吐精もようやく終わり、彼女の口から怒張したままのペニスをズルズルと引き抜いていく。深い段差のあるカリ首が食道をゴリゴリと掘削するため、最後まで快感を与えられる。『――ぬぽッ♡♡♡』と女の唇からペニスが引き抜かれ、亀頭の先端と桜色の可憐な下唇の間が、精液と唾液の混じった白い糸で繋がっていた。

 

 彼女は精液臭い呼気を荒っぽく吐き出しながら、胃の中に溜まったガスを口から漏らしてしまう。

 

 

「ケ゛プっ♡♡ ケ゛ぇぇええぇぇえぇ――ぷッっ゛♡♡♡ んぶ……ッ♡♡ げふぅーーっ♡♡♡ ん゛ぅ゛――っっ゛♡♡」

 

 

 カエルのように下品なおくびを何度も口から零しているのだが、汚いでは無く酷く淫靡に感じてしまう。口内には未だに飲み込み切れていない精液と唾液の混じった、白濁色のプールが出来上がっており、唇の端からダラダラと溢れていた。

 

 焦点の定まっていない潤んだ瞳は、未だ彼女が精に溺れている証かもしれない。脳の奥深くまで快感を与えられ、思考が殆ど回っていなかった。

 

 淫靡な表情をさせている女を見詰める青年は、未だに全く衰える様子の無い怒張しているペニスを彼女のニキビやシミ一つ無いおでこにグリグリと押し付けている。無言のままもっとシて欲しいと伝えており、女は力なく上目遣いのように彼を見詰めながら、文句の言葉を呂律の回らないまま口にした。

 

 

「げふ――ぅっ゛♡♡ んぶっ♡♡♡ ぁっ、あんらまだシたりないの……?♡♡ ほんろぅに……へんたいなんらからぁ♡♡♡ けふっ♡♡」

 

 

 太い腕のような陰茎に右の頬でズリズリと頬擦りをしながら、緩慢な動作で両手を動かし『ずちゅっ♡♡ ずちゅっ゛♡♡』と、卑猥な水音を立てながらペニスを扱いている。罵るような言葉を口にしてしまっているが、本当の拒否のようなものは全く感じられない。

 

 寧ろ彼女に獣の尻尾が生えていたのならば、ブンブンと嬉しそうに振っていただろう。

 

 精液と唾液でドロドロに濡れたペニスにピンク色の艶めかしい舌先を這わせ、裏筋やカリ首をチロチロと舌先を動かしている。そんな彼女の茶髪をゆっくりと感触を楽しむように撫でながら、青年はもっとイヤらしいことがシたいと口にした。

 

 

「先輩……フェラも気持ち良いんですけど、もっとエッチなことがしたいです。後ろ向いてオマンコ指で広げて下さい」

 

「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡ ほっ、ほんろぅにへんらぃなんらからぁ♡♡ んぅ゛……っ♡ ほらぁ……好きならけスれば良いじゃなぃッ♡♡ こうはいのらいすきなココにっ♡♡♡ いっぱぃズポズポしなさぃ……っ♡♡」

 

 

 女は真っ赤に腫れたお尻だけを突き出すような体勢で、両手を使って左右の大陰唇を開いている。開かれた膣口からは、白濁とした粘っこい体液がコプコプと溢れており、オスを誘うようにクパクパと開閉を繰り返していた。

 

 彼女のキュッと括れている細腰を青年は両手で鷲掴み、更に血流が集まってガチガチに勃起したペニスの先端を膣口に触れ合わせる。『ずちゅっ゛♡♡ ズプププっ♡♡♡』と肉槍を突き込んでいき、女のトロトロに解れた膣孔を再度蹂躙していく。

 

 半開きになった口から舌先を突き出しながら、彼女は甘い嬌声を上げる。

 

 

「……ん゛ひっ゛♡♡ ぉ゛っ♡ お゛ぐぅ……っ♡♡♡ ぃ゛っ、ぃ゛ひっ゛♡♡ ぃ゛――っっ゛♡♡♡」

 

 

 彼の火傷しそうな程に熱く長大なペニスに対して、女の膣肉や膣襞はきゅうきゅうと絡み付きながら、早く奥に戻って来てと抵抗なく吞み込んでいく。逆にペニスが引き抜かれることになれば、逆立った膣襞が抜けることを拒むように吸い付いてしまうのだ。

 

 半分程ペニスを挿入した所で、青年が女に覆い被さる。獣同士の交尾のような体勢になり、組み敷かれる格好に彼女の子宮はキュンキュンと痛いくらいに疼いてしまう。女の真っ赤に染まった耳を甘噛みと耳の穴を舌先でグリグリと穿り、彼女の耳が過敏になった頃に、彼は耳元で独り言のように囁いた。

 

 

「――じゅる……んっ。本当に先輩のナカ、気持ち良いです。セックスすればする程、もっと先輩と繋がりたくなります。今日はこのまま、ずっとシたいです」

 

「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ へっ、へんらぃ……っ♡♡♡ ほかにもいっぱぃオンナいるのにっ♡♡ んぁっ♡♡ わたしまで孕ませて"セフレ"にするんだからぁ……っ♡♡♡ ぃっ、いっておくけど、アンタは二番なんらからッ♡♡ "項羽"さまのつぎにゃんらから――んむっ゛♡♡ ぢゅるるっ♡♡♡」

 

「んっ……先輩の二番なら光栄ですよ。今日もいっぱい子作りしましょう……ねっ!」

 

 

 ――ず……パンっ!!♡♡♡

  

 

「ん゛ッひぃ゛ぃ゛いい゛い゛ぃぃ゛ぃ゛いい゛ぃぃ゛ぃ゛い゛ぃい゛いぃ゛――――っっっ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 部屋中に響き渡るような絶叫にも近い嬌声が鳴り、それから断続的に柔肉のぶつかり合う『パンッ♡♡ パンッ♡♡』という破裂音が響き始める。理性を完全に失ったメスの哭き声が響き続け、女は子宮を押し潰されるポルチオアクメに呑まれてしまう。

 

 

 ――その後、彼らのいた部屋の中には、二匹の獣しか存在していなかった。

 

 

 青年――"藤丸 立香"と美女――"虞美人"の二人が、俗に言うセフレの関係となったのは、今より一か月も前のことである。

 

 




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