※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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番外編:最強種は屈服を覚える-7

「――ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡♡ ひぃ……っ♡♡ ぁ゛っ♡ ア゛ッ♡♡♡ ぃ゛……っ♡♡♡ あ゛ぅ゛――ッ♡♡」

 

 

 発情したメスの濃い淫臭が籠った部屋では、年若いメス特有の甲高い喘ぎ声が響いていた。

 

 少女の喘ぎ声を間近で聞いている黒髪の青年の長大なペニスは、心臓の鼓動に合わせて彼女の膣入り口の中でドクンドクンと力強く脈打っている。それにより生まれる快感を少しでも逃そうとする蕩けた甘ったるい嬌声と膣孔を巨大な亀頭でミチミチと押し拡げられる悩まし気な声が、チョコレートシェイクのようにドロドロに混ざり合っていた。

 

 

「ぉ゛っ♡♡ ぃひっ♡ ぁ゛――っッ゛♡♡♡ あ゛ッ♡♡ ぃき゛っ♡ あ゛ぅ゛……っ゛♡♡♡」

 

 

 濁音の混じった淫らな声を聞いているだけでペニスを怒張させる海綿体に血流が集まり、雄の生殖本能の根幹部分からダイレクトに刺激されてしまう。黒髪の青年は飢えた獣に良く似たオスの表情をしながら、完全に屈服させたメスにドス黒い炎のような獣欲をぶつける。

 

 男を知らないまだ子供の見た目の少女の穢れの無い肉体に、自分の存在を刻み付ける背徳感はそれだけで射精してしまいそうな程の悦楽があった。しかし、人間の欲望とはそれこそ無限に膨れ上がっていくものであり、もっと少女の乱れた姿が見たいと思ってしまう彼は、深い段差のあるカリ首でG-スポットを刺激しながら命令をする。

 

 

「まだまだいっぱい気持ち良くするから、キツキツのオマンコでチンポの形覚えろっ」

「ぃひ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡ ぁ゛っ゛♡ イク゛っ♡♡♡ イ゛っち゛ゃぅ♡♡♡ お゛ぉ――ッ♡♡」

 

 

 ――ぷしッ♡♡ プしッっ♡ ぷっしゅぅぅううぅぅーーっッ゛♡♡♡ 

 

 

 快感と屈服する悦びにより簡単に絶頂を迎えるメスは、尿道口から潮を噴き出しながら喘ぐ。

 

 そんな聞いてるだけで性欲を更に刺激される淫らな声の発生源を辿れば、小学生と見紛う程に小柄な体躯をした長い銀髪が美しい少女がいた。彼女の着ている白いレースの付いたフレアミニスカートが可愛らしい洋服の殆どは肌蹴けており、透き通るような透明感のある白く艶めかしい肌の大半が見えている。

 

 シミ一つ見当たらない処女雪を思わせる色白な肌は、性的興奮により赤らみじっとりと汗ばんでいた。

 

 他にも桜色に硬くシコった乳首やぷっくりと膨らんだ小さめの乳輪、慎ましやかな大きさだが柔らかそうな乳房や小柄な割にムッチリとした肉付きのお尻、濡れそぼり粘っこい愛蜜を溢れさせる卑猥な割れ目など、普段の生活であれば隠している場所が外気へと晒されている。

 

 大事な所を少しも隠すことが出来ていない乱れた衣服により、一糸纏わぬ裸の状態よりも遥かにイヤらしい姿が出来上がっていた。 

 

 銀色に輝いていると錯覚する程に美しい艶髪が白いシーツの上に波打つように広がっている様は、どこか天使を描いた宗教画めいた神聖さすら感じられる。しかし、その神々しい程に美しい銀髪の存在でさえも、火照った肢体の色っぽさを余計に際立たせる装飾品のようになっていた。

 

 性と無縁に見える無垢な美少女の淫らな痴態が、視覚的効果により雄を更に興奮させてしまう。

 

 そんなただ立っているだけでも劣情を煽る恰好をしている少女だが、今は獣がするような四つん這いの体勢となっていた。グラビアアイドルが撮影の時に良くしている"女豹のポーズ"とほぼ同じであり、母性の象徴である乳房に勝るとも劣らない性的な部位であるお尻を強調する体勢をしている。 

 

 

 ――彼女が持っている性的な魅力を、最大限に活かすポージングであった。

 

 

 男ならば乱暴で無遠慮に尻タブを指の跡が残る程に強く揉みしだき、腫れるまで平手で叩きたいという欲求に、心と体が支配されてしまいそうな程の破壊力に満ちている。実際に青年は少女の肢体を欲望のままに弄んで舐り、自分から"おねだり"をして犯して下さいと懇願するまで執拗に愛撫を続けた。

 

 その結果、彼女は今のような完全に発情し切った、"繁殖欲求"に肉体が支配されたメスとなったのである。

 

 

「ぃひっ♡♡ ぁ゛……っ♡ ひぎっ♡♡♡ ぃ゛ッ♡♡ ぉ゛っ♡♡♡ お゛ぉ――っッ゛♡♡」

 

 

 発情期に入った獣の哭き声にも似た濁音の混じりの嬌声が、少女の半開きになった口の隙間からガムシロップのように甘ったるい唾液と共に漏れ出る。口端から形の良い顎先に向かって流れた唾液の雫が、純白のシーツに向かってポタポタと零れ落ち、円形の小さな染みを作り出していた。

 

 玉のような汗を浮かべるシミ一つ無い背中をグッと反らせる彼女の姿は、銀糸のような美しい髪も相まって白銀の毛皮が美しい気高い狼を彷彿とさせる。しかし、今の少女――メリュジーヌは気高い獣などとはかけ離れた状態であり、どちらかと言われれば雄に屈服する肉欲と被虐の悦びに溺れる哀れなメス犬に近かった。

 

 四つん這いの体勢で哭くように嬌声を上げることしか出来ず、膣孔をペニスで押し拡げられる快感に悶えている。

 

 

「――ぉ゛っ♡♡ お゛っきぃ……っ♡♡♡ ぃぎっ♡ お゛ちんぽぉ……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あ゛ッ♡♡♡ ぁひッ♡♡ ぉまんこッ♡♡♡ おまんこひろがって♡♡ ぅ゛あ゛……っ♡♡♡ まっ、"ましゅたぁ"……っ♡♡♡ おなかミチっ♡♡ ミチっ♡♡♡て、なって゛り゛ゅぅ゛――ッ゛♡♡♡♡」

 

 

 彼女は必死に自分のマスターである"藤丸 立香"の名を呼ぶが、それは彼の興奮をより高めるだけであった。腰を押し進められて締め付けの強い膣肉を掻き分けながら、お腹の形がぽっこりと変わる程に大きなペニスが挿入されていく。

 

 膣孔を保護するための膜を簡単に破られ、小柄な身体であるが故に狭い膣孔を無理矢理に抉じ開けられる。無数にある膣襞や柔らかな膣肉がペニスにご奉仕するためにネットリと絡み付き、フェラチオをするように吸い込んでいると錯覚する程に受け入れていく。

 

 メリュジーヌが竜でなければ痛みを感じて然るべきな状態であったが、残念ながら感じるのは快感や膣孔を拡げられる圧迫感だけであった。ノイズの入らない快楽は正しく麻薬のような中毒性があり、一度でも味わってしまえば自慰行為では満足の出来なくなる"甘い毒"である。

 

 

 ――永遠に解毒の出来ない毒に犯され、メリュジーヌは更に堕ちて行く。

 

 

 身悶える彼女は唾液濡れの艶めかしい舌先を半開きの口から伸ばし、これまで味わったことの無い快感を少しでも身体から逃そうとしている。しかし、それだけでは快感を逃し切ることなど到底出来る訳も無く『ビクっ♡♡ ビクッ♡♡♡』と、電気が流れたかのように幼くも色気を感じる肢体を震わせていた。

 

 ペニスの形にぽっこりと膨らむお腹がビクビクと痙攣を起こす度に、尿道口から潮とも尿とも判別が出来ない体液を噴いている。息を整えようとしても快感により呼吸が乱れ、軽い絶頂によって息が止まってしまう。

 

 何度も呼吸が出来なくなって酸欠になった脳は思考が鈍っており、快感や幸福感だけを感じる受容体となっていた。

 

 

「ぁ゛――っッ゛♡♡♡ あ゛ッ♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡ はぁっ゛♡♡♡ ぃひっ♡♡ ひぃ……っ♡ ィク゛っ゛♡♡♡ あぁ゛――ッ♡♡」

 

 

 本来ならば呼吸など殆ど必要が無い存在であるのに、喘ぎ声と荒い呼気がドロドロに混じった声とも呼べない音を漏らす。何かに耐えるように長い銀髪を振り揺らしながら、メリュジーヌは頭を左右にブンブンと振っている。

 

 サラサラと揺れる髪により発情したメスのフェロモンが甘酸っぱい汗の香りがベッドの上に振り撒かれ、ドロドロに蕩け切った爬虫類に似た黄金色の瞳は被虐の悦びに溺れて淀み濁っていた。快感とイジメられる悦びを身体も心も完全に覚えてしまい、これから一生慣れることの無い感覚により溺れている。

 

 彼女の火照った肢体を欲望のままに弄んでいる相手こそ、これから永遠の時を共にする"番"となるマスターであった。

 

 メリュジーヌにとっては本来ならば、彼と物理的に戦えば比喩抜きに指先一つで勝てる程に自分の方が強い。そして、存在の格だけで見ても人間であるマスターなどよりも遥かに高い原初の竜に近い存在であるのにも関わらず、今は服従するような四つん這いの体勢を強制的に取らされて犯されている。

 

 そして、それが嫌では無く"嬉しい"と感じてしまっているのが、メリュジーヌが堕ちてしまっている証拠であった。真夏のチョコレートのようにドロドロに蕩けた思考の中、彼女は未だ僅かに残っている自分が最強であるというプライドが無駄な危機感を告げている。

 

(わっ、わたしの方がつよいのにぃ……っ♡♡♡ ぃひっ♡♡ マスターの好きにされるの癖になるっ♡♡♡ ぁ゛――っッ゛♡♡♡ 気持ち良いのであたまいっぱいになっちゃぅ゛♡♡♡ こっ、こんな"未来"は知らないよぉ゛……っ♡♡♡ イ゛ぃ――っッ゛♡♡♡♡)

 

 何故、メリュジーヌが未来を知っていたのかと聞かれれば、それは竜種が番を選ぶ際に一目見ただけで直感的に未来を観測することが可能であり、自分に合った相手を選ぶことが出来る特殊な能力を持っていたからである。彼女もマスターによりサーヴァントとして召喚される直前に、彼のことを自分の我が儘で翻弄しながらも甘い恋人関係となれる未来を視ていた。

 

 そんなメリュジーヌにとって素敵な未来となることを知っていたからこそ、マスターが番となる未来を喜んで受け入れたのだが――彼女の直感による予知も絶対的なものでは無かったらしい。

 

 その証拠として種族的にも絶対的な強者であった筈の自分が、今はどこにでもいる小娘のようにされるがままに矮小な存在である筈の人間に弄ばれている。何度も何度も絶頂へと強制的に迎えさせられ、メリュジーヌは自分も知らなかったマゾ性癖を完全に目覚めさせられていた。

 

 

「ぉ゛――っ♡♡ ぉなか゛ッ♡♡♡ お゛なか゛く゛るし゛ぃ゛っ♡ ぃひっ゛♡♡ ぁ゛ッ♡ おまんこひろがり゛ゅぅ゛――っッ゛♡♡ んひぃ……っ♡♡♡ とまっれっ♡ ぃっかいとまれぇ……っ♡♡♡ せめへゆっくり゛ぃい゛ぃぃ゛……っ♡♡♡ イ゛ぃ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡」

「おまんこで吸い付いて吞み込んでくる癖に、止まって何てお願い聞ける訳ないでしょっ」

 

 

 ――す゛り゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛――っッ゛♡♡♡♡

 

 

「あ゛ッ♡♡ ぁッ゛♡♡♡ あ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛ぁぁ゛ああ゛あ゛ぁ゛ぁぁあ゛あ゛ぁぁ゛――――っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 腰に力を入れられて更にペニスが挿入されるスピードが速くなり、メリュジーヌは母音のみの絶叫にも近い嬌声を上げる。四つん這いの身体を前に倒して逃れようとするが、それも細い腰をマスターにがっしりと鷲掴みにされているため叶わない。

 

 逃げることすら彼女はオスに組み敷かれ身体を弄ばれる悦びを覚えてしまい、被虐趣味に目覚めてしまった発情期に入ったメスでしかない。それもこれも全ては色々と規格外な存在へと変わったマスターが原因であり、運命とでも呼ぶべき観測されていた未来からも容易に逸脱してしまっている。

 

 彼は手枷すら簡単に壊してしまう腕力を持っており、作家系サーヴァントになら文字通り力で勝つことの出来る力で持って、メリュジーヌの小柄な割にムッチリとした肉付きのお尻の柔肉を両手と腰の叩き付けでタップリとイジメていた。

 

 その結果、彼女の真っ白だった尻タブは、真っ赤に腫れ上がっていた。

 

 一見するとお尻が一回り大きくなる程に腫れて痛々しい見た目をしているが、長大なペニスの握り拳大の亀頭を咥え込む割れ目の隙間からは、粘っこい交尾用の愛液が止めどなく溢れている。明らかに快感を覚えている彼女の股下に敷かれたシーツには、粘っこい液溜まりが出来上がっていた。

 

 

 ――部屋の中には噎せ返りそうな程に、濃密なメス臭が籠っている。

 

 

 番となるオスにタップリと尻肉をイジメられ続け、真っ赤に腫れ上がった小振りだがハリと柔らかさを兼ね備えた美尻。見ているだけでオスの生殖本能を根本から激しく揺さぶられ、メスのエロスを象徴する部位の一つ。

 

 絹のようにきめ細やかで処女雪のように真っ白"だった"尻タブは、今では熟した林檎を彷彿とさせる朱色に染まっていた。メスの発情フェロモンをタップリと含んだ甘ったるく酸っぱい匂いの汗に濡れ、艶めかしい光沢と匂い立つような濃密なエロスを放っている。

 

 全体的に見れば幼くまだ成熟し切っていない細く小柄な体躯であるのにも関わらず『もう赤ちゃんが産めますっ♡♡♡』と、激しく主張するような柔肉が付いた丸みを帯びた桃のようなお尻は、正しく矛盾を内包した反則的な組み合わせであった。 

 

 小学生に見える小柄なメリュジーヌと中背だが筋肉質な体躯のマスター、その体格差だけでも犯罪臭がしてしまう。

 

 彼女が冠位の竜の左手が人の形を成した存在でなければ、現代の倫理観では犯罪になりえる淫らな行為であった。しかし、彼にはサーヴァントとは言っても実年齢が10歳近いお嫁さんも複数人いるため、今更な話であるかも知れない。

 

 黒い騎士王や竜の魔女などを筆頭とした女性陣は、常日頃から『マスターは"雑食"で大食いです……っ♡♡♡』と、見境なくお嫁さんの数を増やすマスターについて語っている。実際に相手の生まれた国や年齢、時代や鬼や神なども気にせずに自分の"オンナ"にしている彼は、現代に蘇った性豪で名を馳せた英雄 ヘラクレスのようであった。

 

 セックスに於いては人外の域に達しつつあるマスターを相手に、生娘のメリュジーヌなど相手になる訳が初めから無かったのだ。

 

 

 ――ずりゅッ♡♡ ずりゅっ♡ じゅりゅりゅりゅぅ――ッ♡♡ ……ズンっ♡♡♡

 

 

「ぉ゛――っッ゛♡♡ ぃひっ♡ イ゛き゛……っ♡♡♡ お゛っ――ッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ゆっくりとだが確実に挿入されていく長大なペニスだったが、小柄な彼女の膣孔の行き止まりに容易に到達してしまう。誰も触れたことが無いプリッとした子宮口に硬いゴムのような質感をした熱を持った亀頭が触れ、その強い衝撃を伴う快感によってメリュジーヌは背を仰け反らせる。

 

 潮を『ぷしゅっ♡♡ プしゅッ♡♡♡』と、噴き出しながらお尻を震わせ、彼女の目の前は真っ白な光に包まれた。意識が白む程の絶頂を迎えてしまっているが、マスターはまだまだ満足していない。人間よりも遥かに頑丈な竜であるメリュジーヌに対して遠慮など必要は無く、彼は彼女の細腰を掴む両手に力を込めながら腰を更に押し進める。

 

「ぃぎゅっ?!♡♡♡ ぁ゛ッ♡ ぃひっ♡♡ ――ぃ゛っ♡♡ もうぉ゛く゛っ♡♡♡ お゛く゛らからぁ゛――っッ゛♡♡♡ イ゛き゛ゅ――っッ゛♡♡ イ゛ぃ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡」

「メリュジーヌはこれから俺のモノになるんだから、チンポも根元まで挿入れられるように頑張ろうね。いっぱいチンポでゴリゴリした後に、精液で沢山マーキングするから」

「――――っッ゛♡♡♡ きゅぅ……♡♡ し゛き゛ゅぅつぶれりゅっ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ぃ゛っ♡ ずっといっへりゅっ♡♡ イ゛ク゛――っッ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛ぅぅ゛う゛ぅう゛ぅぅ゛――――っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 メリュジーヌは子宮を押し潰されて鳩尾まで押し上げられ、女性の腕二本分ほど長く太いペニスを根元まで挿入される。股下から鳩尾までペニスの形にお腹が膨らんでおり、彼女の蕩けきった表情は誰にも見せられないメス顔であった。

 

 

「ぁ……っ♡♡♡ ぃひっ♡ ぃ――ッ♡♡♡♡」

 

 

 余りの快感と深い絶頂により尿道口は緩み、じょろじょろと卑猥な水音と共に黄金色の体液が溢れる。

 

 

「一人だけ気持ち良くなってないで、メリュジーヌのおまんこで俺も気持ち良くして――よっ」

 

 

 ――ごりゅッ♡♡♡♡ ごり゛ゅり゛ゅッ゛♡ ゴり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛――っッ゛♡♡♡♡

 

 

「――ぉ゛ぎゅッ!!?♡♡♡♡ ぃ゛っ♡♡ ぁ゛――っッ゛♡♡♡ ィ゛き゛ッ♡♡ い゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛い゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ――――っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 完全に現実から戻れなくなっているメリュジーヌだが、そんなことをマスターが許してくれる筈も無く、ミッチリと吸い付いてくる膣孔からペニスを強引に引き抜く。膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削され、強い衝撃により微睡んでいた意識が強制的に現実に連れ戻される。

 

 四つん這いの体勢から上半身を支える腕の力も無くなり、自然とお尻だけを突き出すような体勢に変わっていた。膣口からペニスが引き抜かれるギリギリまで腰を引いたマスターは、息も絶え絶えで目も虚ろなメリュジーヌに対して悪魔のような笑みを浮かべながら囁く。

 

 

「まだまだいっぱい気持ち良いこと教えて上げる。乳首と子宮いっぱいイジメて、皆みたいにお尻の穴でもセックス出来るようになろうね。それにフェラとかのご奉仕の方法も覚えさせるから、俺が好きなエッチな女の子にして上げる」

「~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡ ……ぃひっ♡♡ ひぃーーっ゛♡♡♡♡ ゆっ、ゆぅひぇ……っ♡♡♡」

 

 

 彼女の息をするのも精一杯で弱々しい懇願が彼に届くことは無く、メリュジーヌは自分がマスターにご奉仕する立場なのだと本能で覚えるまで教え込まれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 ――パちゅンっ♡♡♡♡ ぱん……っ♡♡♡ バチュんっ゛♡♡ と゛ちゅん……っ♡♡♡

 

 

「イ゛クッ゛♡♡♡ イ゛く゛……っ♡ イ゛――ッ♡♡ す゛っ、ずっとイッへりゅぅ♡♡♡ ぁ゛――っッ゛♡♡♡ まらデキちゃうっ♡♡ マスターとのあかちゃんまらデキちゃぅ……っ♡♡♡ ――ぃひっ♡」

 

 

 完全に堕ちてしまったメスの絶頂声と肉同士のぶつかり合う破裂音が絶え間なく響き、二人だけの空間には男と女の濃密な性臭が籠っていた。あれからマスターのペニスでポルチオアクメを覚えるまで犯され、ソフトボールよりも大きな睾丸の中で煮詰まった精液を子宮に直接注がれたメリュジーヌは、妊婦のようなお腹になっている。

 

 怒張したペニスと膣口の隙間からは白濁とした精液と愛液の混じった汁が漏れており、イヤらしく粘っこい水音が腰のピストン運動に合わせて鳴っていた。完全にマスターのオナホ嫁になってしまった彼女は、もう抵抗する様子も無く受精卵を沢山作っていることに夢中である。

 

 最初の射精の時点で受精してしまったメリュジーヌは、その後もマスターに『孕めっ』と命令されたりお腹側から子宮を押されて排卵を強要させられてしまい、既に三人の子宝に恵まれてしまっている。尊い竜の原種の血を人間の血で薄められ、可愛らしい子供を何匹も産むことが決まっていた。

 

 

 ――今は四人目を作るために励んでおり、精液で膨らんだ子宮をペニスで揺らされている。

 

 

 正常位や駅弁など様々な体位でメリュジーヌを犯したが、彼女が一番好きになってしまった後背位でピストンをしている。前戯でお尻をイジメていた時よりも真っ赤に腫れ上がった尻タブに腰を叩き付けながら、マスターは敢えて完全にマゾになったメリュジーヌが悦ぶ強い口調で責めていた。

 

 

「もっとタマゴだせっ、俺との赤ちゃんいっぱい産めっ! メリュジーヌは頑丈だから一回で十人だって産めるから、これから毎年イヤって位に孕ませまくってやるっ」

「ぉ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡ まられるっ♡♡♡ たまごいっぱいれりゅぅ――ッ♡♡ ましゅたぁのあかちゃんうんじゃぅ……っ♡♡♡ ぅあっ♡♡ ぁ゛――んぁッ゛!♡♡」

 

 

 ――ぷりゅッ♡♡♡♡ ぶちゅっ♡♡ ぶちゅちゅ――ッ♡♡♡♡

 

 

 数え切れない精子が泳ぐプールになってしまっている子宮の中に、マスターの命令に従って排卵してしまった卵が出てしまう。無防備な卵子に屈強な精子達が群がり、一つの卵子に三つの精子が入り込んでしまった。既に受精してしまっている三人の子供に加え、新たに可愛らしい三つ子の赤ちゃんが追加で生まれてしまうことが決定する。

 

(ぃひっ♡♡♡ まっ、まら赤ちゃんできちゃっら♡♡ わたしのカラダっ♡♡♡ マスターの命令に逆らえなくなっちゃってるっ♡♡♡ もうマスターが満足すりゅまで、おまんこでご奉仕するしかなぃよぉ……っ♡♡ ぇへ……っ♡♡♡)

 

 命令の通りに赤ちゃんを孕んでもオナホドールのように乱暴に犯され続けるメリュジーヌは、誰にも見られたくない恥ずかしい顔をしているのに口端を吊り上げてしまう。絶頂から抜け出すことの出来ない彼女に止めを刺すように、マスターは何度目かになる射精を子宮口に押し付けながらする。

 

 

「――また射精するからっ! 新しい精子で孕めっ」

「ぁ゛――っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ――びゅぶぶっ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるっ♡♡ びゅぶっ♡♡ びゅぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ――っ♡♡♡ どぴゅっ♡♡ どぴゅっ♡♡♡ どっぷッ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡♡ どびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ びゅるる…………びゅ

 

 

「~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 ――誰も助けが来ることの無い部屋で、人間に屈服した竜娘は孕み続ける。




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