※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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番外編:BBちゃんはクソ雑魚オナホAIに堕ちていく-2

「ひぃ……っ♡♡ びっ、BBちゃんにヘンなモノ見せないで下さいっ♡♡♡ ——あぅっ♡♡」

 

 

 女の細腕を二本分合わせたよりも遥かに太く長いペニスを怒張させるマスターが、飢えた獣のような視線と破裂しそうな程に膨張させた亀頭を向ける先には、頬を真っ赤に紅潮させたBBの姿があった。

 

 彼女の羞恥により潤んだ紫水晶を彷彿とさせる色合いの瞳には、恐ろしい大きさと槍のような形をしたペニスが映し出されており、高速演算や処理を可能とするハイスペックな筈のBBの脳がショート寸前である。

 

 頭がお酒を飲んだ時のようにフワフワとしてしまい、どこか自分が現実世界にはいないような錯覚を覚えていた。

 

 顔から湯気が出そうな程に真っ赤にしながらも、彼女は目の前の長大なペニスに視線が吸い寄せられてしまう。艶やかな色気を感じる上唇と下唇の隙間から溢れるのは、本人も殆ど意識せずに漏れている言葉であった。

 

 

「ぉっ、おっきぃ……っ♡♡ こんなのがアルトリアさん達のナカにっ♡♡♡ ぶ……っ、ブクブク泡立った精液と愛液で、オチンポがドロっドロに汚れてっ♡♡ はっ、鼻が曲がるくらい……ひっどい臭いがしてますぅっ♡♡♡♡ んぅ゛……っ♡ はぁ゛ーーッ♡♡」

 

 

 規格外という言葉が完璧に当て嵌まる彼の長大なペニスは、新しい獲物を見付けた悦びによってビクビクと打ち震えている。手で触れてもいないのに一定の間隔でしなり跳ねて暴れる長いペニスは、まるで心臓の鼓動と同期しているようだ。

 

 一目見ただけで分かる力強さと女を殺すことに特化した凶悪なフォルムに、彼女の子宮は完全にキュンキュンと疼き負けを認めるように萎縮してしまっている。

 

 BBの頭の中は先程まで目の前で行われていた、マスターとアルトリア・オルタの獣のような激しい交尾の光景で一杯である。暫くの間、彼らの生々しい獣のような交尾は、彼女の瞳に焼き付いたまま残り続けるだろう。

 

 

「……ぉ゛っ♡ ぉ゛ひッ゛♡♡♡ ——ぃ゛っ♡♡」「ィクっ♡♡ ぃ゛……ッ♡♡♡ イ゛——っ♡♡」「ま゛っ、ましゅたぁ……っ♡♡ すっ、すきぃ——っっッ゛♡♡ …………ぃひっ♡♡」「……っ♡♡ ————っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛……ッ゛♡♡」

 

 

 マスターにハメ潰された美少女達の色っぽい喘ぎ声が、部屋に流れるBGMのように木霊し続けていた。酸素を取り込むために四つの艶やかな上唇と下唇の隙間から、荒い呼吸音と共にオスが悦ぶ声が漏れ出ている。

 

 ホテルでメイキングされたかのような皺一つ無く綺麗に敷かれ清潔感のあった純白のシーツが、今では男女の体液によってドロドロに汚れて皺くちゃとなっていた。

 

 グチャグチャという表現がよく似合う汚れたシーツの上には、大量のザーメンや女が噴き出した潮や尿の液溜まりがあり、そこから噎せ返るような濃い男女の性臭が放たれている。

 

 先程まで犯されていたアルトリア・オルタの他にもジャンヌ・オルタやマシュ・キリエライト、モードレッドの四匹のメス達が、全身に粘性のある白濁とした噎せ返るような精臭を発する濃い精液を浴びて倒れていた。

 

 女達は潰れた蛙のような体勢やお尻だけを天井に突き出すような体勢でベッドに突っ伏しており、先程まで彼に犯されていたのが容易に想像が出来る恥ずかしい体勢で意識を消失していた。

 

 拡がったまま戻らない膣穴や尻穴からは、お腹が妊婦の如く膨らむまで吐き出された精液と愛液が混ざり合い、泡立った白濁色の粘性を帯びた体液が『ゴポっ♡♡ ゴポっ♡♡♡』と、粘っこい空気の抜ける音と共に漏らしている。

 

 きっとBBがマスターで遊びに来ることがなければ、彼女達は今も休みを与えられることなく順番に犯され続け、漏らしてしまった精液以上の量の精を吐き出される孕み袋として昼も夜も無くイジメられ続けていただろう。

 

 数十人の精力旺盛な男達に輪姦された後のような惨状であるが、アルトリア・オルタ達は一人の男に愛されて肢体を貪り尽くされただけであった。

 

 マスターに徹底的に種付けされて犯された四人の美少女達は、完全に意識がなくなっており、深い絶頂の余韻から未だに帰ってこれていない。今も身体に弱々しい風が吹くだけでビクビクと肢体を震わせ、下腹部を痙攣させながら尿道口から少量の潮を噴いている。

 

 女達は完全に力尽きた後だというのに肝心のマスターの方はと言えば、常人ならば既に腹上死して然るべき量の精液を吐き出したのにも関わらず、無尽蔵に精液を大量に生産し貯蔵した大きな睾丸があり、太く長い陰茎は今にも張り裂けそうな程に怒張したままであった。

 

 明らかに女を喰べ足りないと怒張したペニスが告げており、亀頭を向けられるBBの脳はパニックになっている。銃などを向けられるよりも遥かに恐怖心を植え付けられ、今まで感じたことが無い程に心が騒つく。

 

(あっ、遊びに来ただけなのに、物凄い場面に出くわしちゃいました……っ♡♡♡♡ それにセンパイのオチンポ……おっ、大きすぎますっ♡♡ こっ、これが私にも……ッ♡♡ ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡)

 

 彼女の動揺により揺れ動く視線は、マスターの長大なペニスと彼にハメ潰されたメス達の哀れで淫靡な姿を交互に彷徨っていた。今から自分を犯す極悪ペニスと、犯された末路を嫌が応にも想像させられてしまう。

 

 BB自身は本人も無意識の内に、肉付きの良いむっちりとした太もも同士を擦り合わせ、下腹部に集まりつつあるじんわりとした"熱"を誤魔化そうとしている。

 

 部屋の中に充満する天然の媚香が性的な興奮を促し、激しい運動をしていないのに過呼吸気味に息を荒くさせた。

 

 

「はぁっ♡♡ んぅ゛っ♡♡ はぁッ゛♡ くさぃ……っ♡♡ ふぅっ♡♡♡ くさいれすっ♡♡ はぁーーっ♡♡♡♡」

 

 

 乱れた呼吸によって性臭を嗅ぐ量も増え、更に興奮して息が荒くなるという無限ループに入ってしまっていた。発汗する量も少しずつ増えており、白いレオタードがこれまで以上に素肌にピッタリと張り付いている。

 

 童顔に寄った美少女にスケベで豊満なボディが浮き彫りになっており、聖人君子な男でも目を血走らせてしまう程に淫靡であった。年若い女の匂いを漂わせ見た目も極上であるBBを見詰め、マスターは舌舐めずりをした後にボソッと呟いた。

 

 

「——美味しそう」

「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ びっ、BBちゃんは食べ物じゃないですぅ……っ♡♡」

 

 

 震えるようなか細い声で反論をする彼女だが、いつものような何事にも自信満々で余裕たっぷりな態度は影も形も見られなかった。捕食者と非捕食者の立場が完全に定まりつつあり、この関係性を覆すことは天地を逆転させるよりも難しそうである。

 

 そして、何よりも——目の前で怒張するペニスに勝てるビジョンが、BBには見い出すことが出来ていなかった。

 

 交尾専用の粘っこい愛蜜と無数の膣襞によって磨かれた結果、重金属のような鈍い光沢を帯びた淫水焼けしたペニスは、全ての雌に恐怖心を植え付けるだけの禍々しさを内包している。

 

 女の膣襞や膣肉をゴリゴリと抉り掘削するためだけにある異様に発達した雁首、葉脈のように張り巡らされた陰茎に浮かぶ太い血管。馬や巨人のペニスを移植したような大きさであり、ヘラクレスやオリオンにも並ぶような巨根である。

 

 一般的に考えると長過ぎる陰茎の太さは、一番細い所でも少女の両手で輪を作っても届かない程に太いが、根本から半ばで太さを増して先っぽに行くにつれて少しだけ細くなる。

 

 しかし、また握り拳のように大きく膨らんだ亀頭の異様さを更に際立たせ、親指の幅よりも遥かに深い段差を作り出していた。彼のペニスはメスを哭かせることに特化した凶悪極まりないフォルムをしており、ただでさえ畏怖を覚える見た目である。

 

 そして、今は凶悪なペニスが精液と本気汁がドロドロに混ざり合ったイヤらしい体液に塗れ、鼻が効かなくなってしまいそうな程に濃い性臭のする湯気を『むわぁっ♡♡』と、立ち昇らせていた。

 

 飢餓状態の獣が口元から涎を垂らすように、亀頭の先端にある割れ目から白く濁った精液混じりの先走り汁が、長い糸を引きながら床に向かって垂れている。

 

 そんな恐ろしい魔物のようなペニスがBBの元に近付いており、彼女は立ち竦んだまま何か行動を起こすことが出来ない。辛うじて震える唇を動かして拒もうとするが、そんな弱々しい言葉でマスターが止まってくれる筈が無かった。

 

 

「こっ、来ないで下さぃ……っ♡♡♡ ひっ、ひぅ——っ♡♡」

 

 

 結果的に彼が目の前まで移動する頃には、BBはペタンと尻餅を着いてしまっていた。彼女の眼前にはパンパンに膨らんだ亀頭があり、割れ目からは精液混じりの白濁とした先走り汁が、涎を垂らすように糸を引きながら溢れている。

 

 いつもの余裕綽々な態度をしているBBが、今ではどこにでもいるか弱い少女のようであった。そんなか弱いペニスに怯えた少女に対して、マスターはいつもより低く凄味のある声で命令をする。

 

 

「——手で気持ち良くして」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ なっ、なんで私が……っ♡♡ びっ、BBちゃんに命令なんて聞く訳——「無理やり口に突っ込むよ?」ひぃっ♡♡」

 

 

 反抗しようと試みるBBであったが、即座に彼がもっと酷いことをすると脅してきた。それもハッタリなどでは間違い無く、マスターの目は本気であり彼女の頭に彼の手が触れていた。

 

 きっとBBが拒んだ瞬間——マスターは無理矢理に彼女の口を亀頭で抉じ開けてフェラチオをさせ、喉奥まで犯しながらBBのことをオナホールのように扱うだろう。

 

(ほっ、本気ですっ♡♡ BBちゃんのことを性欲の捌け口としか思って無い、極悪なベッドヤクザの変態センパイですぅ……っ♡♡ でっ、でも言うこと聞かないと、もっと酷い目にぃ♡♡♡)

 

 

「てっ、手でするだけですっ♡♡ BBちゃんは他の女みたいに、直ぐに犯せる都合の良い女じゃないですから……っ♡♡♡」

 

 

 数秒の間、思考を巡らした彼女は両手をおずおずと伸ばし、彼のザーメン塗れのペニスに触れた。『グチュっ♡♡』と、粘っこい水音が鳴ると同時に、BBの掌には火傷しそうな程の熱が伝わってくる。

 

 

「ぁっ、熱いですっ♡♡ すぅーーっ♡ はぁ゛ッ♡♡♡ そっ、それに指が回らない位に太ぃ……っ♡♡♡ ふぁっ♡♡」

 

 

 間近で饐えた雄の臭いを嗅いで頭が馬鹿になっていく彼女は、思ったことをそのまま口にしてしまう。その言葉が雄の欲望を更に煮え滾らせ、ペニスに大量の血液を送り込ませる。

 

 

「触ってるだけじゃ、いつまで経ってもイケないよ。ご奉仕も出来ないなら、さっき言ったみたいに口を使うけど」

「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ぉっ、女の子にこんな酷い扱いして良いと思ってるんですかっ♡♡ ——ぃひっ♡♡♡ わっ、分かりましたっ♡♡ ぅっ、動かします……っ♡♡♡」

 

 

 口答えをしようとするBBだったがマスターに軽く腰を突き出され、目と鼻の先に亀頭を突き付けられたら反抗心は胡散してしまった。この化け物のようなペニスを満足させなければ、アルトリア・オルタ達のようにされてしまうと思い出したのだ。

 

 

「なっ、長過ぎですっ♡♡ 手にオチンポと精液の臭いが付いて、取れなくなっちゃいそぅ……っ♡♡♡♡ はぁっ♡♡ はっ、鼻が馬鹿になっちゃうっ♡♡ すぅーーっ♡♡♡」

 

 

 硬質なゴムのような弾性と硬さを兼ね備えたペニスに触れ、彼女は力加減や速さも分からないまま手淫を始める。『グチュっ♡♡♡ グッチュッ゛♡♡♡♡』と、卑猥で粘っこい水音が鳴り響き、ペニスに快感を与えていく。

 

 BBはただペニスを握り両手を前後に動かしているだけなのに、臍から下の下腹部からじんわりと熱が集まっていくのを感じる。秘所を覆う白のレオタードには楕円形の”染み”が出来ており、彼女はそれを隠そうとして正座になって脚をギュッと閉じた。

 

 

 ——グチュっ♡♡ ぐっちゅッ♡♡♡ グチュっ♡♡ じゅぷっ♡♡♡

 

 

 部屋中に卑猥な水音が木霊しており、その音が響く度にBBの表情は熱に浮かされたように蕩けていった。ペニスを握る力や擦る速さを変えると脈動が変化し、少しずつマスターが気持ち良い動かし方が分かっていく。

 

 ペニスの気持ち良い所を覚えて上手くなっていくと、彼は優しく頭を撫でたり言葉でも褒め始めた。

 

 最初は強引に命令して言うことを聞かせたのに、しっかり言うことが聞ければ優しくして褒める手口は、女を支配する悪い男の見本のような行為である。そんなことにはBBも平時であれば気付けた筈なのに、今の性的興奮で頭がフワフワした状態では分からなかった。

 

 少しずつマスター好みの女に躾けられていることも知らずに、彼女はより気持ち良くなって貰える奉仕の方法を模索していく。

 

 

「すぅっ♡♡ はぁーーっ゛♡♡♡ こっ、こっちの方がおちんぽがビクンって震えてますっ♡♡♡♡ つっ、次はこうすれば——♡♡♡」 

 

 

 

 

 

 

 

————————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 ——ぐっちゅっ♡♡ じゅっちゅッ゛♡♡♡ グちゅっ゛♡♡♡♡ ぢゅっチュっ♡♡

 

 

「先っぽからいっぱいドクドクお汁出てますっ♡♡ びっ、BBちゃんの手をマーキングしてっ♡♡♡♡ もっとヌルヌルで気持ち良くなろうとしてますっ♡♡♡」

 

 

 気付けばBBはただ陰茎を握って前後に摩るだけでは無く、亀頭を精液塗れの掌でグリグリと擦ったり、雁首を指先で撫で回すテクニックを身に付けていた。

 

 

「ふぅ……っ♡♡ すぅーーっ♡♡♡ んぁ゛♡ ぉ゛っ、おちんぽのくっさい臭いで鼻が可笑しくなってっ♡♡ 何だか良い臭いに感じてきましたぁ……っ♡♡♡♡ すぅ——っ♡♡」

 

 

 鼻先がペニスに触れそうな程の距離感で深呼吸をするBBは、完全に臭いに溺れ蕩けるスケベなメスである。

 

 最初の顔から火が出そうな程の恥ずかしい気持ちも薄れていき、自分のテクニックで気持ち良くさせることに優越感を感じるようになっていた。それにペニスの臭いを嗅ぐことが、少しずつ”気持ち良い”へと変化している。

 

 床に正座する彼女の大きく実った桃尻の下には、愛液の水溜まりが出来上がっていた。それはマスターの”オンナ”となったメス達と同じ状態であり、本人も自覚しないままに彼専用のメスに近付いていっている。

 

 

「さっきからビクビクする頻度も上がってますっ♡♡ アルトリアさんに出したみたいにぃ……っ♡♡♡ 精液いっぱいびゅ〜〜っ♡♡て、射精しちゃいそうですっ♡♡♡♡ ——はぁっ♡♡♡」

 

 

 額に大粒の汗が滲む程に手淫を頑張りながら、精液を吐き出すのを待っているBBは、紫色の瞳を怪しい光で爛々と輝かせている。マスターも少しずつ射精が近付いていることを感じており、目の前の従順なメスを精で汚すことを待ち望んでいた。

 

 

「もう直ぐ射精すよっ。BBの顔に精液掛けさせろっ!」

「————っっッ゛♡♡♡♡ びっ、BBちゃんに手コキでご奉仕させてっ♡♡ ぉ゛っ、お顔もくさーい精液お便所にするなんて最低ですぅ♡♡ ふぅ……っ♡♡♡ どっ、どうせ拒否権なんて無いので、好きにぶっかけて良いですよっ♡♡」

「————っ! 射精るっ」

 

 

 自分の命令に逆らわない癖に雄の征服欲を煽ってくるBBの言葉が引き金となり、マスターは奥歯を噛み締めて堪えていた吐精を開始する。

 

 

 ——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるる゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅ——っ♡♡♡ ふ゛びゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ どぶびゅぶるるるるるるるぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶ——っッ゛♡♡ どびゅるるるるるるるるぅ゛っッ゛♡♡ どびゅるッ♡ ぶびゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅっ♡♡

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ すごっ♡♡ ぃ゛っ、いっぱぃ……っ♡♡♡ あつ……ぃ♡♡♡♡」

 

 

 睾丸の中で無尽蔵に生産されてグツグツに煮詰まった白濁子種汁が、長い陰茎を何度も根詰まりを繰り返しながら大量に吐き出された。BBの端正に整った顔を固形に近い精液が汚し、何度も何度も層を重ねるように塗りたくられる。

 

 顔だけでは足りず紫色の長髪も黄ばんだ白濁液で汚され、大きな乳房の谷間や正座でできた太もも同士の間には、何百、何千億の精子が泳ぐザーメンプールが出来上がっていた。

 

 

 ——びゅぶるるる……びゅぶっ♡♡

 

 

 一分を軽く超える射精が終わった頃には、BBの顔を始めとした上半身の殆どが精液によって塗り潰され、咽せ返るような雄の精臭でマーキングされていた。

 

 

「ぁ゛っ♡♡ ふぅ……っ♡♡♡ はぁ゛ーーーーっ♡♡ こっ、これで満足ですか?♡♡♡♡」

 

 

 精液で全身を犯される悦びを知った彼女は、全身をブルリと震わせながらマスターを挑発する。

 

 




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