※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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評価者250人記念 番外編-11 巴御前が愛と肉欲によりお嫁さんになるまで
番外編:巴御前が愛と肉欲によりお嫁さんになるまで-1


「——はぁ゛ーーっ♡♡ ぃ゛ひッ゛♡ ひぃ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡」

 

 

 咽せ返る程に濃い淫臭の立ち籠める部屋には、息も絶え絶えな女の蕩けた呼吸の音が響いていた。

 

 そこには完全に事後としか思えない状態の一糸纏わぬ男女が、シングルサイズのベッドの上で身体を横にしている。扉の入り口からベッドに向かって女物の和服と男物の洋服が、脱ぎ捨てたかのように無造作に散乱していた。 

 

 きっと行為の前までは綺麗に整えられていたベッドシーツが、今では“激しい運動”の名残りで皺苦茶になっており、濃密で激しい交尾で溢れた様々な“体液”をタップリと吸収している。

 

 牝のフェロモンを含んだ汗や口から溢したガムシロップのような唾液、尿道口から漏らした潮や尿などの体液が、ベッドの上には幾つもの恥ずかしい液溜まりを幾つも作り出していた。

 

 そんな淫らな体液を溢れさせた張本人である白髪の美女——“巴御前”の熟した林檎のように真っ赤に染まった耳元に、黒髪の青年——“藤丸 立香”が優しい声色で囁き掛ける。

 

 

「気持ち良かったよ……巴さん」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 彼女は声にならない嬌声を上げ、真っ赤な肢体を更に赤らめていた。

 

 火照った艶かしい肢体を栗の花に似た臭いを放つ白濁の粘液で穢す巴は、うつ伏せのまま潰されたカエルのように大きく脚を開いたまま伸びている。

 

 しなやかな四肢や肉付きの良いムッチリとしたお尻は、未だに続く快感によって繰り返される緊張と弛緩により『ピクっ♡♡ ピクンッ♡♡♡』と、断続的に電気を流されたかのように痙攣させていた。

 

 鮮血のように綺麗な赤眼は、快楽により淀んだ沼のように濁っている。

 

 ぽってりと赤く腫れぼったくなった大陰唇の秘裂からは『ぶぷっ♡♡ ぶっぴゅぅ♡♡♡』と、放屁にも似た下品で粘っこい水音と共に、愛液の混じった白濁液を膣孔から止めどなく吐き出し続けていた。巴の股下に敷かれたシーツには、精液と愛液を肉棒でかき混ぜられた淫液の液溜まりが作られている。

 

 完全に徹底的に犯された淫らな牝の姿がそこにはあり、彼女がサーヴァントでなければ間違いなく孕まされていたことだろう。

 

 

「ふぅ゛ーーっ♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡」

 

 

 “お酒”のせいだったのは間違い無いが、自分が忠を尽くすと決めた主君との淫行に耽ってしまった巴は、自分の唾液や汗に塗れた枕で真っ赤な顔を覆い隠している。思考は絡まった毛糸のようにグチャグチャになったままであり、何故このような事態に陥ったのかをハッキリと覚えることが出来ていない。

 

 しかし、脳の奥底をジュゥっと焼き焦がすような快感、膣孔には根元まで挿入されたデカ魔羅の感触や火傷してしまいそうな熱、膣襞をゴリゴリと掘削されて子袋を押し潰された絶頂の感覚が未だに残っていた。

 

 自分の腕よりも太く長い凶器のような絶倫チンポで犯され、どれだけ許してと叫んでも激しいピストンで嬌声へと変えられる。逃げられないように細腰を鷲掴みにされて、尻タブの柔肉が押し潰れる程に下腹部を押し付けられながら胎が膨らむまで種付けをされた。

 

 最後の方は気絶した状態でも犯され、覚醒と気絶を繰り返すことになる。時間の経過と共に酒精が抜けてきた彼女は、未だに快感に蕩けた思考で嘆く。

 

(あぁ゛……っ♡♡ 自らを律して節度を守ることを説いていたのにっ♡♡♡ ふぁ゛っ♡ わっ、私は義仲様にもマスターにも顔向け出来ない不貞を働いてしまいましたぁ♡♡ ……それにあのような動物よりも理性の無いまぐわいを——っッ゛♡♡♡♡)

 

 不貞を働いたことへの自己嫌悪と共に思い出される獣のようなまぐわいの記憶、何よりもマスターを愛おしく想う感情が確かにあったのだ。愛を囁きながら蛞蝓の交尾のような接吻を繰り返し、大量の吐精を子袋で受け入れる時にも両脚を蛇のように絡み付かせていた。

 

 もしも、二人の情事が何らかの機器で記録されていたのならば、百人中百人が愛し合う男女の和姦としか見ることが出来なかっただろう。

 

 肉欲に負けてしまった自分が悪いことは百も承知な巴であったが、それでも酒精に弱い自分にお酒を奨めてきた友人の“メイヴ”と自分を同族だという“酒呑童子”に恨み言を吐きたい気分であった。彼女の蕩ける思考の中にはメイヴ達に言われていた言葉が、無限再生される録音テープの如く流れている。 

 

 

『——あなたはとっても素材が良いんだから、もっと男を意識して綺麗になる努力をしなきゃ駄目よっ! それに未亡人気質をいつまでも引き摺ってるのも良くないわ。お酒でも呑んで少しは羽目を外しなさい!』

 

『——“ますたぁ”に仕えるだけなんて威勢の良い啖呵切っても“鬼”には変わり無いんやから、忠義だけやのうて自分の欲望も少しは許さんとなぁ。いつの間にか溜まった欲望が爆発してもうて…………“取り返し”の付かへんことになっても知らんよぉ』

 

 

 結果的にマスターとお酒を呑んだことで取り返しの付かないことになった巴は、何とか今夜の出来事を無かったことに出来ないものかと思案する。一番良いのは二人だけの秘密にすることで、お互いが今夜のまぐわいのことを墓場まで持っていくことだろう。

 

 これまで通りの健全な主従へと戻れないかと思ってしまうが、そのような都合の良い淡い希望は彼自身に否定される。

 

 

「巴さんは今夜のことを無かったことにしたいだろうけど、俺は本気で好きになって愛してます。絶対に幸せにしますから結婚して下さい」

「————っっッ゛♡♡♡♡ まっ、マスター……っ♡♡ こっ、此度の事は全て巴の不徳の致す所です♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡ でっ、ですがぁ……早まってはなりませんっ♡♡ マスターには私よりも素敵な人がいっぱぃ——ん゛ひゅぅ゛ッ゛?!♡♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ッ♡♡ ——あぁ゛っ♡」

 

 

 背後から抱き付いて彼女がマスターのことを諌めようとするが、既に巴に対する恋心は濃密なまぐわいの間に燃え上がっているため、弱々しい言葉では止めることなど不可能であった。

 

 二桁に達する射精の後でも怒張したままのペニスを巴の尻タブ同士の谷間に押し付け、彼は腰を前後に動かして尻擦りする。マスターはうつ伏せの彼女に覆い被さり体重を掛けるように密着し、物理的にも精神的にも逃れられないようにしていた。

 

 

「俺が欲しいのは、他の誰でもない巴さんです。お嫁さんになるって言ってくれるまで、これからいっぱい愛して幸せにしますから……っ」

「ひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、お待ち下さぃ゛……っ♡♡ とっ、巴には夫がいたのですぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛っ♡ イ゛ぃ゛——っッ゛♡♡♡」

 

 

 背筋に駆け巡る電流のような快感に呻く彼女は、ベッドに豊かな乳房を押し付けて背中を逸らす。枕の下に置いている両手がシーツをギュッと握り締めるが、そんなことでは快感に抗うことは出来ない。

 

 雄を意識させる普段よりも低い声色を出し、マスターはまだまだセックスすることを口にする。

 

 

「まだまだエッチしたり無いから、俺の気持ちを身体にも心にもタップリと教え込みます」

「ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひぃ゛——っッ゛♡♡ もっ、もぅ゛無理ですぅ゛……っ♡♡♡ あんなにいっぱいシたのですよぉ゛ッ♡♡ ぉ゛ひ——っッ゛♡♡♡」

 

 

 肉厚の尻タブの谷間の間で太い陰茎がズリズリと擦られ、綺麗なシミ一つ無い綺麗な背中にパンパンに張った大きな亀頭が押し付けられる。

 

 メスのフェロモンをタップリと含んだ肢体は滑りが良く、股下からこんなに深い所にまで届くと脅していた。

 

 

「全然足りてないです。もっと巴さんとエッチしながら、俺が本気で好きだって伝えますから」

「————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 肌を焼くような“甘い熱”を感じて巴は身を捩ろうとするのだが、逞しく筋肉質なマスターの身体で拘束されていて動くことは敵わない。牡に組み敷かれて被虐的な快感を与えられ、彼女の火照った肢体の性感は更に高まる。

 

 白濁とした精液と愛蜜の混じった体液をヒクつかせながら溢れさせる膣口には、怒張し切ったペニスの先端を押し当てられた。

 

 

 ——クチュっ♡♡

 

 

「ぁ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、お待ち下さいっ♡♡ ん゛ひぃ゛ッ♡ こっ、これ以上はむり——」

 

 

 ——ズププっ♡♡ す゛リ゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡ ずっぷぅ——っッ゛♡♡♡♡

 

 

「イ゛ぃい゛ぃ゛ィぃい゛イい゛ぃい゛ィ゛ぃぃ゛————っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ ォ゛っ♡ ぉ゛ひ——っッ゛♡♡ ひぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅぅうう゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡」

 

 

 精液で満たされた膣孔に鈍槍のようなフォルムのペニスが挿入されていき、巴は舌先を突き出しながら濁音の混じった嬌声を上げる。既に膣孔をゴリゴリと抉られて開発されているため、意識も飛んでしまいそうな快感が走っていた。

 

 肢体を震わせながら潮を何度も噴き、既に焼き付いていた脳を更に焼き焦がされる。中心に鋼鉄の芯が入った硬質なゴムのような肉棒は、我が物顔で膣襞を掻き分けていく。

 

 

 ——ずり゛ゅり゛ゅっ♡♡ じゅぷっ♡ じゅり゛ゅり゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡

 

 

「ん゛ぉ゛っ♡♡ お゛ッ♡ ふっ、深ぃ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、おくぅ゛っ♡♡ えぐれるぅ゛——ッ♡♡♡♡」

 

 

 三十センチを優に超える長さのペニスは、余裕で子宮口まで届いてしまう。ナカにたっぷりと精液の詰まった子宮を彼の硬く熱い亀頭が持ち上げ、奥へ奥へと突き込まれていく。

 

 

 ——ずププっ♡♡ ズンっ♡ ずぷぷぅ……っ♡♡ ずぷんっ♡♡♡

 

 

「しっ、しぎゅぅ゛ッ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ぁ゛っ、当たってますぅ゛♡♡♡ ぅぁ゛っ♡♡ ぉ゛しっ、押し込まれり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ォ゛——っッ゛♡♡♡」

 

 

 白濁のザーメンと本気汁に塗れた膣孔の根元まで魔羅が挿入された時には、彼女のお腹は鳩尾の辺りまでぽっこりとペニスの形で膨らんでいた。子宮は押し潰されているのに、うつ伏せのせいでベッドに挟まれて逃げ場がなくなっている。

 

 

「ぃ゛っ、ぃ゛きくるしぃ゛ッ♡♡ ぉ゛ひぃ゛っ♡ ぃ゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ ん゛ぉ゛ッ♡♡ ぉ゛——っ♡♡」

 

 

 巴は内臓を圧迫されて呼吸出来なくなっており、酸素が欠乏している時特有の顔を真っ赤にしていた。膣孔がぎゅうぎゅうと締まり、敏感になった膣内の弱点が更に押し付けられる。

 

 

「チンポの締め付けキツキツで気持ち良いです。子宮口も吸い付いてきて、精液欲しがってますよ」

「————っッ゛♡♡ ひがっ、ぅ゛ぅ……っ♡♡♡ ん゛ぉ゛——っッ゛♡ ぉ゛っ♡♡♡」

 

 

 挿入された魔羅のことしか頭に無くなっている彼女に対して、マスターは言い聞かせるようにゆっくりと腰を引いていく。

 

 

「嘘吐いちゃ駄目ですよ。こんなに抜こうとすると吸い付いてきて、抜いちゃダメって言ってくるのに——っ」

 

 

 無数の膣襞が逆立つように肉棒が抜けるのに抵抗してくるため、親指よりも肉厚な雁首がゴリュゴリュと音を立てるように掘削していた。

 

 

 ——ずりゅッ゛♡♡ ズり゛ゅリゅり゛ゅリ゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ じゅり゛ゅゥ゛——っッ゛♡♡

 

 

「イ゛ク゛っ♡♡ イ゛ク゛ぃクい゛ク゛ぅ゛——っ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ゥうウ゛ぅ゛う゛ゥぅう゛ウ゛ぅ゛ゥうゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 G-スポットや他の性感帯も全て容赦すること無く抉られ、大きく開いた口から舌先を突き出しながら巴は獣の咆哮にも似た嬌声を上げる。シナプスが弾けるように強い快感が送り込まれ、彼女は視界を真っ白に染め上げられながら絶頂した。

 

 入り口付近まで長いペニスが引き抜かれた時には、外気に露出した肉棒は白濁の淫液に塗れて淫臭のする湯気を立てている。魔羅の一往復だけで深い絶頂を迎える巴に対して、マスターが筋力に物を言わせて腰を押し込んだ。

 

 

 ——ずっ、ズププ……パンっ!!♡♡♡

 

 

「ん゛ぎゅぅ゛——っッ゛?!♡♡♡ イ゛って゛るっ♡♡ ま゛らイ゛って゛ます゛ぅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っッ゛♡♡♡♡ お゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡」

 

 

 絶頂で更に敏感になった膣孔を掻き分けられ、か弱い子宮を再び押し潰される。子宮口付近の弱点であるポルチオを硬い亀頭で刺激されて、彼女はまた更に深い絶頂を迎えながら叫ぶ。

 

 絶頂という名の濁流に呑み込まれる巴には、抵抗する意識すら無くなっており、後はマスターに愛されるだけである。

 

 

「これから毎日セックスして、いっぱい愛しますから。巴さんがお嫁さんになってくれるまでっ!」

「————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 体重を掛けるように腰を力強く叩き付け、ピストンの速度を速めながら宣言した。彼の腰が叩き付けられる度に尻タブの柔肉が波打ち、真っ赤に腫れ上がっていく。

 

 

 ——パンっ♡♡ パッチ゛ュンっ♡ バチュンっ♡♡♡ バンっ!♡♡

 

 

「ん゛ぎゅっ゛?!♡♡♡ ォ゛ぎゅッ♡♡ ——ぉ゛っ♡♡ ン゛っき゛ゅぅ゛ぅウう゛ぅ゛う゛ゥぅ゛うウ゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 最早、彼女が発する声は言葉としての意味は無く、ほんの少しでも快感を逃すための音である。部屋の外にまで響きそうな嬌声と腰を打ち付ける破裂音が途絶えること無く鳴り響き、巴はマスターとのセックスの快感を覚えさせられていた。

 

 こんなにも強い快感を覚えさせられれば本能も肉体も同じ快感を求めて、また彼との性行為がしたいと考えてしまうだろう。無意識にも深い絶頂の記憶を刻み付けられながら、膣孔を掘削されて子宮を押し潰され続ける。

 

 何度も何度も腰を叩き付けられ続け、百近い回数のピストンが行われた頃に射精が近付く。柔らかくヌルヌルの膣孔でペニスに快感を与えられ、大きな睾丸で無尽蔵に生産された精液が暴れる。

 

 

「射精すっ! 巴さんのための精液射精すっ。子宮で精液の味覚えろっ!」

 

 

 ——パンっ♡♡ パっチ゛ュンッ♡♡♡ バッチュンっ♡♡ ぱんっ♡♡♡

 

 

「——っ♡♡♡ オ゛…………っ♡♡ ン゛ぉ゛——っっッ゛♡♡ ……ォ゛っ♡♡♡♡」

 

 

 長い陰茎の中を通ってほぼ固形の精液が根詰まりを起こしながら昇っていき、マスターが一番力を込めて腰を叩き付けた。

 

 

「——射精るっ!!」

 

 

 ——バッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡

 

 

「ぉ゛————っッ゛?!♡♡♡♡」 

 

 

 子宮口に亀頭の先端が突き刺さった状態で、彼女の子宮を膨れさせる大量射精が始まる。

 

 

 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぅ゛♡♡ どびゅっ♡ びゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ 

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ あ゛……っ亜゛ぁァ゛ああ゛亜゛ぁ゛ぁあァ゛あ亜゛ぁ゛ァあ゛っ、あ゛ぁあ゛ァ゛ぁあ亜゛っ、あ゛ぁ゛ァあ゛亜゛ぁ゛ァ————っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 喉が潰れてしまいそうな絶叫を上げながら、巴は子宮が妊婦の如く膨らむ感覚を味わう。

 

 

 ——どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 

 

 

「ぉ゛……ッ゛♡♡ ————ぉ゛ひっ♡♡♡ ぃ゛ッ♡ ひぃ゛…………っ♡♡」

 

 

 ガロンやリットル単位の射精が終わった頃には、彼女は完全に気絶して伸びていた。脳が焼け焦げるような快感で肢体だけが反応し、尿道口からは弱々しく潮か尿かも分からない体液が噴き出ている。

 

 完全に気を失っている巴に対して、マスターは耳元で彼女にとっては恐ろしいことを囁きながら腰を動かす。

 

 

「朝までいっぱいハメますからね」

「…………ッ゛♡♡♡♡ ォ゛————っッ゛♡♡♡」

 

 

 巴御前がお嫁さんになると誓うまで、彼女は新しい主君に愛され続けるのだ。

 

 

 ——肉欲と愛に塗れた日々が始まる。




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