※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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お久しぶりです!
巴さんの最終話になります。


番外編:巴御前が愛と肉欲によりお嫁さんになるまで-5

 

 黒髪の青年——”藤丸 立香”が翳した右手の甲に刻まれた、盾をモチーフとしたデザインの令呪から朱に染まった強烈な光が放たれる。彼は目前にいる淫らな牝を絶対に屈服させるという覚悟を決めており、躊躇する素振りも見せずに三画ある内の一画を用いて声高らかに命令を行う。

 

 

「令呪をもって命じる。感度を上げろっ!」

「んぁ゛——っッ゛♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」

 

 

 光が徐々に収束していき一画の令呪を消費された瞬間——

 

 艶を帯びた癖の無い銀髪を靡かせる大和撫子——”巴 御前”の女性的な魅力に溢れた『ムチっ♡♡』とした魅力的な肢体が、強めの電流を流されたのかと勘違いしてしまいそうな位に『ビクンっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と大きく痙攣する。先程までの行為により絶頂を迎えて感度は十分過ぎる程に高まっていたが、令呪を使用された後では微弱な空気の流れにさえ快感を感じてしまう。

 

 突然の令呪による命令を無抵抗で受けたことにより、普段の感度から二倍以上に跳ね上がっていた。

 

 本来の”聖杯戦争”で刻まれる令呪は使い切りということもあり自害を強制することが出来る程に強力であり、カルデア式の令呪は専用の装置により回復することが可能という利点があるが、契約を結んでいるサーヴァントが本気で拒否すれば跳ね除けられる土下座でお願いする程度の強制力しかない。しかし、現在の巴 御前は自分から愛人志願してしまうレベルで堕ち切っており、直前の絶頂により思考能力も精神力もまともに働いていないため、王や当主からの勅命以上に絶対的な命令と化している。

 

 敏感になってしまった自分の身体に心と思考が追い付かずに、巴 御前は濡れた真紅の瞳を限界まで見開き快感と困惑が混在した表情を浮かべていた。そんな彼女の様子を見てもマスターは追撃の手を止める気配は微塵も感じられず、続けざまに二画目の令呪を輝かせて命令を行う。

 

 

「続けて命じる」

「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡ まっ、待ってぇ——♡♡」

「感度を更に上げろっ!」

「ん゛ぎゅぅ゛ぅうう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」

 

 

 先程から感じていた快感が体感で数倍に跳ね上がり、巴 御前はブリッジでもするかのように腰を浮かせながら絶叫を上げた。

 

 噴乳することを覚え込まされた乳房がブルンブルンと暴れるように揺れる度に、ぷっくり膨らんだ乳首にある乳腺からは、テーマパークや公園にある噴水のように四方八方に母乳が噴き出す。白濁とした体液が乳房を中心とした肢体やベッドにも撒き散らされ、牛乳や生クリーム特有の甘いミルク臭を何倍にも濃くしたような甘ったるい香りが漂う。

 

 頭の天辺から足のつま先まで全身が敏感な性感帯に変わってしまったと錯覚する程に感度が上がっており、彼女はベッドに触れている背中や太ももの裏側で起こる僅かな布擦れすら、嫌らしい手付きでネットリと撫で回されて愛撫されているかのような快感が走っている。

 

 

「ぁ゛——っッ゛♡♡ ぃ゛ひッ♡ かっ、身体ぁ゛っ♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ ぉ゛っ、おかひぃれすぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ひッ♡ ぁひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」

 

 

 処女雪のように白く透き通る肌からは牝のフェロモンをタップリと含んだ大粒の汗が溢れており、このまま何もしていなくとも絶頂を迎えてしまいそうな程に、敏感なドスケベボディへと変貌を遂げていた。

 

 巴 御前はビクビクと打ち上げられた魚のように肢体を痙攣させ、マスターは最後に残っていた令呪を使用する。

 

 

「最後に命ずる……良いと言うまで本心しか喋れなくなれっ!!」

「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」

 

 

 嘘や建前を完全に禁止されてしまった事によって、自分の本心や思ったことをそのまま吐露することしか出来なくなってしまう。快楽の奔流に晒される中でも三つ目の令呪の内容は何とか理解することが出来たようであり、彼女は両手で口元を塞ぐことにより本音を口にしないようにする。

 

 小鼻を膨らませて荒い鼻息をさせ、熟した林檎のように頬を染めていた。

 

 

「ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡」

 

 

 将棋の王手を打たれて”詰み”の状態に入っているのに無駄な抵抗をする巴御前に対して、彼は余計に本心を言わせて自分専用の”牝”であり”お嫁さん”に堕としたいという征服欲求を噴火寸前のマグマの如く高まらせた。触れてもいないのに充血してプックリと膨らんだ乳首から『びゅーーっ♡♡ びゅーーっッ゛♡♡♡』と、母乳を噴いているスケベな乳房を男性らしい大きな手を用いて容赦無く揉み潰してしまう。

 

 

「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」

 

 

 ——ぷしゅっ♡♡♡ プシッ゛♡♡ ぷッしゅぅううぅうぅぅ————っッ゛♡♡♡♡

 

 

 豊満なおっぱいを揉みしだかれただけなのにしとどに濡れそぼった秘裂の尿道口からは、腰が上下にカクカクと動くのに合わせて牝の発情フェロモンをタップリと含んだ潮を何度も噴き出した。シングルサイズのベッドの敷かれた純白のシーツには、噴き出した潮が染み込んで股下から放射状にお漏らしのような跡になっている。

 

 乳房を揉み潰されただけで半分グロッキーになっているが、巴 御前は声を出さないように両手で口を塞ぎ続けていた。強情なメスを絶対に屈服させるために右手で乳房に触れて左手で濡れそぼった秘所に触れながら、マスターは彼女の耳元に唇を近付けて絶対に堕とすと囁き掛ける。

 

 

「おっぱいとおまんこ弄りまくって、本当はお嫁さんになりたいって言わせますから」

「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ——むにゅぅっ♡♡♡ クチュッ♡♡

 

 

「ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」

 

 

 豊満な乳房を揉まれるのと蜜壺と化した膣孔を穿られる愛撫を同時に行われて、巴 御前は口を塞ぎ切れずに部屋の外にまで響き渡るような嬌声を漏らしてしまう。意識も飛んでしまいそうな強い絶頂を迎えてしまい、瞳の奥でバチバチと火花が散っているかのような絶頂を迎える。

 

 その後も彼の両手によって容赦の無い愛撫が行われ続け、彼女は何度も何度も嬌声を漏らすことになった。

 

 

「——我慢しても絶対にお嫁さんにしますから……っ」

「おき゛ゅぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

——————————————————

 

 

 

 

 

 

 

「——さんっ♡♡ こっ、こうさんれすぅ゛……っ♡♡♡ ひぃ゛ーーッ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡♡ もぅゆるひへぇ……っ♡♡ ——ぃ゛ぎゅ……ッ♡♡♡」

 

 

 息も絶え絶えになっている巴 御前は、自分から白旗を振って敗北宣言をしてしまう。

 

 あれから右手だけでは無く口も使っておっぱいをイジメられ、彼女の搗き立てのお餅のような乳房には赤い吸い痕や噛み跡、五本の指で揉み潰された痕が沢山残っていた。おまんこもこれまで以上に汁塗れになっており、二本の指を根元まで挿入されて粘っこい愛液がブクブクと泡立っている。

 

 強過ぎる快感によって気絶してしまうが、同じ位に強い快感を与えられて強制的に覚醒させられてしまう。三十分程度の間で数十回の絶頂を迎えた結果、遂に巴 御前の心は折れてしまったのだ。

 

 

「じゃあもう喋ってくれるんだ?」

「しゃっ、喋りますぅ゛……っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡ これ以上はおかしくなっちゃいますからぁっ♡♡」

 

 

 従順な牝になってしまえば後は彼女の本心を聞き出すだけであり、自分でさえ知らなかった心の内を曝け出すことしか出来ない。マスターは子宮に聞くと言わんばかりにお臍の下の下腹部をゆっくりと撫で回しながら、単刀直入にお嫁さんになるかを問いただそうとする。

 

 

「それじゃあ答えて……俺のお嫁さんになるの嫌?」

「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ いっ、嫌じゃないですぅっ♡♡」

「俺との赤ちゃん欲しくない?」

「ほっ、欲しいっ♡♡ ぁっ、赤ちゃん欲しいですぅ゛……っ♡♡♡」

 

 

 お嫁さんになることが嫌では無く赤ちゃんを産みたいとハッキリと口にして、彼女が本心ではお嫁さん願望を持っていることが分かってしまう。既に九分九厘の確率で堕ちているのだが、彼は勃起した規格外の極太長魔羅を見せ付けながら最後に聞きたかったことを確認する。

 

 

「最後の質問……愛人とお嫁さんどっちになりたい?」

「〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡ ……ぉ゛っ、お嫁さんっ♡♡♡ 愛人でも幸せですけどぉっ♡♡ お嫁さんの方がもっと嬉しいですぅ゛っ♡♡♡♡」

「それじゃあお嫁さんになってよ」

「……はぃっ♡♡♡ お願いしますぅっ♡♡ ——ん゛むぅ゛っ!?♡♡♡♡」

 

 

 絶対に言い逃れすることが出来ないお嫁さん宣言を聞いたことによって、我慢することが出来なくなったマスターは彼女の瑞々しい唇を奪った。それは神の前で愛を誓い合う口付けのようであり、お互いに我慢することが出来なくなったのか舌先を伸ばして舌同士を絡ませる。

 

 

「ぢゅぷっ♡♡♡ ちゅるるぅっ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡♡ じゅるるぅ゛っ♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡♡」

 

(あぁ゛……っ♡♡♡ 私もうマスターのお嫁さんになっちゃいますぅっ♡♡)

 

 

 巴 御前は全てを受け入れてしまい、彼の首に両腕を回してしまう。

 

 濃厚な口付けをタップリと重ねている間にマスターは腰を動かして、愛蜜が泡立つ程に解されたおまんこの入り口にペニスの先端を合わせた。後は腰を前に動かせばセックスすることが出来る状態であり、繋がっていた唇を離した彼は荒い呼気を吐いた後に愛を囁き掛ける。

 

 

「————っ、ぷはぁーーっ。はぁ……っ、巴さん愛してる。絶対幸せにするから」

「はぁーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 私も大好きですぅっ♡♡♡♡」

「夫婦で初めてのエッチしよう」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡」

 

 

 ——ずぷっ♡♡ ぢゅぷぷぷぷぅっ♡♡♡

 

 

「あ゛っ♡♡♡ ぁっ♡♡ あ゛ぁ゛あああ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 

 

 

 巨大な亀頭が膣口をミチミチと押し拡げながら挿入され、令呪による感度の増幅もあって簡単に絶頂を迎えてしまう。濁音の混じった母音のみの嬌声を喉が裂けんばかりに叫ぶことになり、彼の引き締まった下腹部に向かって噴き出した潮が何度も掛けられることになった。

 

 

 ———じゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ズプンっ♡♡♡

 

 

「ぉ゛——っ♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ ひぃ゛……っ♡♡♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡」

 

 

 成人男性の前腕程もある長魔羅が膣孔の根元まで挿入された頃には、完全に絶頂の濁流に意識が呑み込まれている。感度が上がっているだけで無く心も繋がり合っている状態のため、今までよりも幸せホルモンが過剰に分泌されて麻薬漬けにされているよりも遙かに強い多幸感を溺れていた。

 

 このままピストンされれば絶対に壊れてしまうと分かっているが、もう理性ですらマスターを止めようと思ったり出来なくなっている。

 

 

「いっぱいおまんこ突いて、濃いの子宮に注ぐからっ」

「————っっッ゛♡♡♡♡ はぃ゛……っ♡♡ 赤ちゃんデキちゃう位、注いで下さいっ♡♡♡」

 

 

 巴 御前の蕩けた甘ったるい声によって彼のペニスは力強く脈打ち、我慢出来なくなったのかゆっくりと腰を引き抜き始める。肉厚な雁首が膣襞や膣肉をゴリュゴリュと掘削してしまい、おまんこには直接電流を流されたかのような強烈な快感が走り続けた。

 

 

 ——ぢゅりっ♡♡♡ じゅり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「ふき゛ゅぅ゛っッ゛??!!!♡♡♡ ぃ゛ッき゛ゅぅ゛うう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅう゛うウ゛ぅ゛ぅウ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ブクブクと沸騰しているかのような快感に脳が茹でられ、その熱を冷ますためなのか母乳や潮を壊れた水道管のように噴き出してしまう。何度も何度も意識が途切れたり覚醒したりを繰り返すが、それでも処理し切れなかった快楽によって心も身体も支配されてしまっていた。

 

 膣口から亀頭が抜けてしまいそうな程に腰を引き抜いたマスターは、腰に力を込めて恥骨に向かって思い切り叩き付ける。

 

 

 ——バッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡

 

 

「ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡ お゛ッぎゅぅ゛うう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 後は単純作業の繰り返しでありピストン運動による子宮への圧倒的な暴力と膣孔の襞肉を削り取るような掘削のため、巴 御前が枕に後頭部に押し付けて左右にブンブンと振り続けて耐えることしか出来ない。

 

 

 ——バッチ゛ュン゛っ!!!♡♡♡ パン゛っ!!♡♡ パッチュン゛っッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

 何度も何度も腰が叩き付けられることによって、部屋全体に柔らかな肉を打ち付ける破裂音が響き続ける。ピストンの一往復毎に彼女は何度も絶頂を迎えてしまい、数十回のピストンの間に三桁近い絶頂回数となってしまう。

 

 前後左右の概念が曖昧になってしまい、自分の全身が宙に舞い上がっているような感覚から戻れなくなって、意識が覚醒しているのか気絶しているのかさえ分からなくなっていた。

 

 マスターは杭打ちのように恥骨に腰を打ち付けるピストンを続けながら、自分が射精寸前であることを言葉にする。

 

 

「射精るっ、もう射精そうっ!! 巴の子宮にいっぱい射精すよっ!!!」

 

 

 ——ハ゛っチ゛ュン゛っっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡

 

 

「お゛ぉ゛————っっッ゛!!!??♡♡♡♡」 

 

 

 これまで巴 御前に射精していた中で最も濃い精液が、長い尿道を通って巨大な亀頭の先端から際限無く吐き出された。

 

 

 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡

 

 

「ぉ゛ひぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛?!!!♡♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ お゛っ♡♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ い゛ッひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛————っッ゛♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぎゅぅ゛っ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛っ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 子宮内に直接マグマのようなザーメンが注ぎ込まれて、子宮は水風船のようにでっぷりと膨らんでいってしまう。規格外の魔羅を咥え込んでいる膣穴の入り口からは、最早クリームのような固形に近い精液がブプっ♡♡♡と恥ずかしい水音を鳴らしながら吐き出される。

 

 数分間にも及ぶ長い吐精が終わった時には、彼女のお腹は本物の妊婦であるかのように膨らんでいた。

 

 

「ィ゛ひっ♡♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡♡ イ゛…………っ♡♡」

 

 

 巴 御前は俗に言うアヘ顔を晒したまま意識を失っているが、彼は全くと言って良い位に満足していなかったようである。射精中は体重を掛けて押し込んでいた魔羅をゆっくりと引き抜いて、膣孔からペニスが完全に抜け切ってしまいそうなギリギリまで腰を引いた。

 

 

 ——ずリ゛ゅり゛ゅリゅり゛ゅリ゛ゅぅ゛————っッ♡♡♡♡♡♡

 

 

「ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 意識を強制的に引き戻されてしまった彼女に対して、マスターは括れた脇腹を鷲掴みにしながらまだまだ犯し足りないことを伝える。

 

 

「まだまだ射精するからっ。俺の精液、子宮でいっぱい呑んでっ!」

「〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ のっ、呑みますぅ゛っ♡♡ だんなさまのおこだね下さぃ゛……っ♡♡♡」

 

 

 ——バッチ゛ュン゛っっッ゛!!!!!♡♡♡♡

 

 

 その後も女性の甘ったるい嬌声と柔肉を打ち付ける破裂音が響き続け、二人が部屋を出たのは一週間以上もの日数が経ってからであった。この日を境に巴 御前はお嫁さんとして振る舞うようになり、夜になればどちらかの部屋にしっぽりと消えていく姿が見られるようになる。

 

 

『——旦那様っ♡♡♡ 今日も沢山子作りしましょうねっ♡♡ ぁんッ♡♡♡』

 

 

 そう口にした彼女の左手の薬指には、銀色の指輪がキラリと輝きを放っていた。

 




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