※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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お久しぶりです。濁り丸です

最近は支援サイトやリクエスト系を中心に活動していましたが、これからは週一程度を目安にハーメルンでの活動再開していきます!

先ずは評価者300人記念アンケート一位のコヤンスカヤさんです。
よろしくお願い致しますm(_ _)m


評価者300人記念 番外編-12 愛玩の獣は反省させられ、屈服交尾で孕み堕ちる
番外編:愛玩の獣は反省させられ、屈服交尾で孕み堕ちる-1


 ——じゅっぷ♡♡ に゛ゅっちゅ♡ ぐっちゅっ♡♡♡ ぐっぷッ♡♡

 

 

「ん゛ぁッ♡♡♡ ぁ゛ひ——っ♡ そこばっかりぃ゛……っ♡♡ だっ、だめですぅ〜〜っッ♡♡♡♡」

 

 

 素肌に纏わり付いてくるような湿度を含んだ熱気が甘酸っぱいメス臭と共に充満している室内には、粘っこい液体を指で掻き混ぜているかのような卑猥な水音と蕩け切ったメスの嬌声が響き渡っている。聴覚と嗅覚からオスのことを興奮させてしまう淫臭と淫音の発生源が寝台の上であり、お札の付いた縄によって両の手首を縛り上げられたメス兎が黒髪の青年に”お仕置き”をされている真っ最中であった。

 

 

 ——ぐっちゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡ ヌッチュ……っ♡♡ ぬっぷぅ゛〜〜ッ♡♡♡♡ ぐっち゛ゅ——っッ♡♡♡

 

 

「あ゛ひぃ゛い゛ぃ゛〜〜〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡ お゛っ、お゛ゆるしぉ゛〜〜っ♡♡ はんせぃっ♡♡♡ 反省しましたからぁ゛〜〜っッ♡♡ ん゛ひゅぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」

「性悪なコヤンが手マンされただけで反省する訳ないだろっ!! 毎回毎回エロ仕掛けであくどい契約結ばせようとしてっ! この前は催眠でNFFに終身雇用の契約書にサインさせただろっ!!!」

 

 

 日頃の行いが悪過ぎるため美女の言葉だけの反省だけでは信じて貰えず、青年はこれまで彼女がしてきたことを口にしながら手を動かす。

 

 

 ——グチ゛ュ——っッ゛!!♡♡♡♡♡

 

 

「イ゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ——ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅ〜〜っッ♡ ぷっしゅぁああぁあぁ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

 ザラザラとしたG-スポットを太い指先でゾリゾリと引っ掻かれ、コヤンと呼ばれた桃髪の美女は絶頂を迎えて潮を吹き散らしてしまう。快感の波が押し寄せる度に彼女はグラマラスなムチムチボディをビクビクと震わせ、膣孔に根元まで挿入されている青年の指をキュンキュンと締め付けてしまっている。

 

 

「うおっ、指の締め付け凄……っ。美人で名器で感度も良いとか反則でしょ。でも、今日は心を鬼にして反省させるから——っ!!」

 

 

 ——ぬっぷぅっッ♡♡♡

 

 

「お゛ひぃ゛い゛ぃ゛いい゛ぃ゛————っッ?!!♡♡♡♡♡ まっ、まだイ゛ってますぅ゛〜〜っッ♡♡♡ ん゛ほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」

「取り敢えず指だけで十回イかせるよ。どうせ口だけじゃ反省出来ないから、おまんこでごめんなさいしろ——っ」

 

 

 ——じゅっぷぅ゛っッ♡♡♡♡

 

 

「ほぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ”コヤンスカヤ”は絶頂を迎えたばかりで敏感になっている膣孔を容赦無く穿られたことで獣のような絶叫を上げ、これまでの行いを”藤丸 立香”によって文字通り身体で反省させられている。彼女がお仕置きをされている理由は語るまでも無い程に明白であるが、ことの始まりまで時間を巻き戻して経緯を説明していこう。

 

 

 

 

 

 

 

———————————————————————————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 真名:タマモヴィッチ・コヤンスカヤ——

 

 

 コヤンスカヤは西暦2017年から突如として頭角を現し始め、僅か一ヶ月足らずで世界有数の民間軍事会社となったNFFサービスの最高経営責任者、実力・実績共に他の追随を許さないNo.1エージェントである。彼女は本能の赴くままに生きる動物が如き『自由奔放な野性』を信条としており、妖艶で蠱惑的に人間達を手玉に取って転がしながら破滅する姿を見物するのが三度の飯よりも好きという悪の美女に他ならない。

 

 斯くしてその正体はツングースカ隕石を契機とする自然霊の集合体というビーストⅣ:L"愛玩の獣"に他ならず、外側はどこぞの玉藻の前を思わせる九尾の狐をモデルとしているのだが中核の部分は兎というややこしい存在であった。ロシア・ツングースカ川上流域で本体がマスターから受けた大きな”借り”を返すため、意外なことに律儀な性格をしている分体であるコヤンスカヤ光は召喚に応じたのである。

 

 

「サーヴァント、アサシン。タマモヴィッチ・コヤンスカヤ、契約と聞いて参りました。おや、私がカルデアにつくのは意外ですか? 人類の皆さまを掃討するだけ、であれば他の方にもできること。私は愛玩の悪から生まれたもの。そう簡単に“罪の清算”をしてお帰りいただくほど、恨みは浅くありませんので♡ これからしばらく、お付き合いさせていただきますわね、マスター?」

 

 

 言葉の通り借りや恩があるとは言ってもコヤンスカヤの本質自体は何一つ変わっておらず、始めはマスターのことを幸福の絶頂へと導きその後に挫折させて絶望する姿を特等席から楽しむ、【表面的な欲望を叶え、本質的な希望を踏み躙る】という悪魔よりも悪魔なスタンスで接してくるのであった。しかもその絶望を何度も味わいたいがために、再度奮起させ無限ループに陥らせるのが彼女のタチの悪さを象徴している。

 

 被害を与えられる側であるマスターからすれば溜まったものでは無く、コヤンスカヤに好き放題されてしまう日々が続いていたのであった。そして、何よりも彼を苦しめたのが彼女の幸福の与え方や奮起のさせ方であり、自分の容姿や魅力を完全に理解し切っているからこそ健全な青少年をその美貌や豊満なボディで弄んだのである。

 

 

 

 

 

 

 

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 ある時は——

 

 

 周回のために連れ回されているコヤンスカヤがマスターを揶揄うため、身体を動かしたことによって火照り汗ばんでいる状況を利用したのである。豊満な肢体にピッタリとフィットしているタイトなライダースーツ調の戦闘衣装は谷間や太ももの側面が大胆に空いているのだが、それでも光沢を帯びたラバー素材であるため熱が籠もりやすくて蒸れやすかった。

 

 これ見よがしにコヤンスカヤは汗で濡れたことで艶かしい光沢を放っている純白のデカパイを持ち上げて強調しながら、直ぐ傍にいるマスターに対してファスナーを降ろしても良いか許可を取ろうとする。

 

 

「マスター♡♡ 谷間に熱が籠って汗ばんでしまいましたぁ♡♡♡ 殿方の前で端ないですが……ファスナー下ろしてもよろしいでしょうか?♡♡」

「〜〜〜〜っッ!? おっ、俺は別に構わないけど……」

「ふふッ♡♡♡ それじゃあ失礼致しましてっ♡♡」

 

 

 紳士的に接しようとしてもチラチラ見てしまっているマスターに笑みを浮かべながら、コヤンスカヤはじっくりと焦らすようにファスナーをお臍の辺りまでゆっくりと下ろしていく。ノーブラであるからこそ搗き立てのお持ちの如きデカパイが露わになり、乳輪の端っこがギリギリ見えそうな状態となるのと同時に濃密なメスの香りが熱気と共に放たれる。

 

 

 ——ジジジィ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ たっぷんっ♡♡ ムワぁ……っ♡♡♡

 

 

「————っッ」

「ふぅーーっ♡♡♡ 涼しくなりましたぁ♡♡ おっぱいが大きいのも困りもので、蒸れやすくて困ってしまいます♡♡♡♡」

「そっ、それは大変だね」

 

 

 平静を装うために必死なマスターだが視線は呼吸するだけで揺れるおっぱいに釘付けとなっており、単純でオスの本能に忠実である彼の反応を楽しみながらも更に動揺と期待させるためだけにコヤンスカヤはあるお願いを口にする。

 

 

「良かったら汗を拭いて頂けませんか?♡♡♡」

「な——っッ、それは流石に……っ」

「ふふっ、冗談ですっ♡♡♡ 童貞らしい初々しい反応♡♡ 大変楽しませて頂きました♡♡♡」

「ひっ、酷い……ッ」

 

 

 

 またある時は——

 

 

「こちらの契約書にパパッとサインして頂けます?」

「どうせ碌でも無い契約でしょ。駄目に決まってるじゃないか」

 

 

 ある意味で読まなくとも内容が分かる契約書のサインを求めるコヤンスカヤに対して、マスターは毅然とした態度で断るのであった。だが、そう返されることなど既に想定済みである彼女は、彼の厚い胸板にたわわに実ったデカパイを押し当てながら彼の片脚に自分のしなやかな長い足を絡み付かせる。

 

 

 ——むにゅぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡

 

 

「あらっ、本当によろしいのですか? サイン頂けたら”特別なサービス♡♡”がありましたのに♡♡」

「さっ、サービスっ!? おっ、おっぱいが当たってるし、脚を絡ませてこないでっ」

「本当は嫌じゃありませんよね♡♡ こんなにお顔を真っ赤にして、鼻息を荒くしているのですから♡♡♡」

 

 

 メス特有の柔らかな感触と香水の入り混じった甘い香りにマスターは赤面しており、そんな反応を楽しむコヤンスカヤは胸板にピンと立てた人差し指をツーっと沿わせながら蠱惑的な声色を出して耳元で囁き掛ける。

 

 

「サービスには私からのベーゼがありますよ♡♡」

「ベっ、ベーゼってキスじゃ……っ」

「どうです♡♡ 私のプルプル艶々の唇♡ 堪能してみたくはありませんか?♡♡♡」

「くぅ……っ。しっ、したいですっ」

「ふふっ、それではこちらにサインをお願いしますっ♡♡」

 

 

 艶々テカテカでぽってりとしたコヤンスカヤの唇の誘惑に罠であると理解していても耐えられず、男としての悲しい性には逆らえなかったマスターは契約書にサインを書いてしまうのであった。

 

 

「書いたよ」

「はい、確かに♡♡ それでは約束通り私からのベーゼを……♡ 目を瞑って下さい♡♡♡」

「わっ、分かった」

 

 

 ——ちゅっ♡♡

 

 

「え——っ」

「ふふっ♡♡ 誰も唇にするとは言っていませんよ♡♡♡」

 

 

 言われた通りにマスターは目を瞑って唇に訪れる感触を待っていたが、コヤンスカヤはあろうことか唇では無く頬に口付けをしたのである。呆気に取られる彼を無視して彼女は契約書を手にして去っていき、まるで捨て台詞を吐くように契約書の内容を確認する大切さを口にするのであった。

 

 

「今度からは契約書は良くご確認下さい♡♡ 絶望するお姿、大変美味でした♡♡♡ それでは〜〜っ♡♡♡♡」

「あぁ……っ、またやられたっ」

 

 

 

 こうして男心を弄ばれる行為をコヤンスカヤから何度もされることになり、忍耐強いマスターも遂に彼女を理解らせ反省させると決意するのであった。

 

 

「——香子さん相談があるんだけど。獣特攻のお札とか作れる?」




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