※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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今週も投稿です!


番外編:愛玩の獣は反省させられ、屈服交尾で孕み堕ちる-3

「——あひ——っ♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ 強過ぎますぅ〜〜っッ♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ♡♡♡」

 

 

 普段は物静かであるマイルームには悲鳴が入り混じっているメスの嬌声が響き渡っており、発生源である寝台の上では”コヤンスカヤ”が力を封じられてしまい、両の手首をキツく縛り上げられて拘束されてしまっている。そして、そんな彼女のお腹の上には”藤丸 立香”が馬乗りになっているのだが、これまで散々自分のことを誘惑してきたデカパイを両手で鷲掴みにしながら揉みしだいていた。

 

 

 ——むんにゅぅうぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ むぎゅう……っ♡♡ むぎゅぎゅぅううぅうぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡

 

 

「おっ、お許しを〜〜っッ♡♡♡♡ そんなに乱暴にぃ♡♡ 握り潰しては駄目ですぅううぅうぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「コヤンのデカパイ柔らか過ぎる——っ。深い谷間態と見せ付けたり柔らかいおっぱい押し付けてきて、散々誘惑してきたんだからッ。今日はタップリ揉み潰してお仕置きするぞっ!!」

 

 

 ——むんぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!♡♡♡♡♡

 

 

「ん゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っっっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 これまでグラマラスなドスケベボディで誘惑されてきた鬱憤を発散させ、悪徳契約を結ばせてきたコヤンスカヤを反省させるため、マスターは手の平や指先が幸せで包み込まれる大質量のデカパイを欲望のままに揉み潰していた。

 

 豊満なおっぱいからまだ出ないミルクを搾り出すように指先に力を込めながら揉みしだかれており、コヤンスカヤはメスのことを考えていない乱暴なパイ揉みであるのに嬌声を押し殺すことが出来ない程に快感を感じてしまっている。

 

 

「んぁ——っッ♡♡♡♡ あっ、謝りますぅ〜〜っ♡♡♡ 謝りますからぁ♡♡ お゛ぎゅぅ゛——っッ♡♡♡♡ これまでの契約も破棄致しますぅ……っ♡♡♡ ですからぁ——っ♡♡」

 

 

 何とか抵抗しようにも力を封じる縄によって拘束されているためまともに動くことさえ出来ない状態となっていため、されるがままとなっているコヤンスカヤはどうにか許して貰おうと和解条件の言葉を口にすることしか出来ない。

 

 だが、既に話し合いなどの穏便な段階での解決方法は既に過ぎてしまっており、聞く耳を持たないマスターはおっぱいの柔らかさを堪能するのには邪魔である、女スパイが着ていそうな上下一体のスーツを脱がせようとする。

 

 

「今更遅いに決まってるだろ……っ! 絶対にこのスケベな身体で反省させるっ!!」

 

 

 ——ジジジィ〜〜っ♡♡ バッ!!♡♡♡

 

 

 元から胸元の半ば辺りまで下げられているジッパーをお臍の辺りまで一気に下げ、胸元の布地を掴むと左右に開いてしまう。レザーやエナメルのような光沢を帯びた硬い生地によってぎゅうぎゅうに押し込められていたデカパイが、完全に解放されたことによって純白の柔肉がまるで飛び出すような勢いで露出したのだ。

 

 

 ——バルンっ!!!♡♡♡♡ たっぷんッ♡♡

 

 

「ぁん————っッ♡♡♡」

「うわっ?! コヤンのおっぱいデカ過ぎるでしょっ。服越しでも大きかったのに着痩せするタイプなのエロ過ぎる」

「〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ そっ、そんなにマジマジ見詰めないで下さいますぅっ?!!♡♡♡」

 

 

 衣服越しでも十分過ぎる程にコヤンスカヤのおっぱいは大きかったが、押さえ付けられていた状態から解放されたことによって明らかにサイズアップしている。数々の男達を魅了したであろうたわわに実った乳房は、搗き立てのお餅のような色味をしており白磁器のような光沢さえ感じられる滑らかな質感をしている。

 

 呼吸による胸元の上下だけでコヤンスカヤの巨乳は波を打つかのように揺れているのだが、芸術品のような美しさをしていながら崩壊寸前のプリンを彷彿とさせる柔らかさを両立しているのであった。全てを包み込むような圧倒的な母性と雄の生殖本能を根元部分から揺さぶるようなエロスが共存しており、マスターはお仕置きをしている真っ最中であることさえ忘れて見惚れてしまいじっくりと凝視してしまっている。

 

 

 ——たゆんっ♡♡♡ たぷッ♡♡ たゆんっ♡♡♡♡

 

 

「本当に大きくてエロいよ。柔らかそうに揺れてて、凄く綺麗だ……」

「説明しないで下さいますぅ♡♡♡ しっ、視線が突き刺さってぇ♡♡ んぅ……ッ♡♡♡♡」

 

 

 余りにもマスターからおっぱいをマジマジと見詰められ、コヤンスカヤは羞恥と共に突き刺さる視線に快感を感じてしまう。衣服越しに揉みしだかれたことで少しだけ膨らんでいた淡い桃色をしたドスケベ乳首が、性的興奮によって地肌と乳輪にしっかりと境目が生まれる程にプックリと充血していくのであった。

 

 

「まだ触ってないのに、コヤンの乳首プックリしてる。本当は見られて興奮してたんだ」

「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ かっ、勝手なことを言わないで下さいませんっ♡♡ これはただの生理現象です……ッ♡♡♡ まっ、マスターで興奮したり感じてる訳ではありませんっ♡♡♡♡」

「……それなら俺に乳首弄られても、気持ち良くなったりしないってことか」

「————っっッ♡♡♡♡ とっ、当然ですっ♡♡ マスターのような女性経験に乏しい殿方にヒンヒン鳴かされる程、私は落ちぶれてなどおりませんっ♡♡♡」

 

 

 乳首がプックリと膨らみ硬くシコっていることを指摘されたコヤンスカヤは、恥ずかしさの裏返しでマスターでは興奮しておらず感じてなどいないと虚勢を張ってしまう。だが、それは完全に逆効果で自分を更に不利な状況に陥れるだけであり、絶対にこのメスを快楽漬けにしてイかせまくると彼のやる気を更に引き出してしまっていた。

 

 

「これから乳首タップリイジメて上げる。コヤンがイったの認めるまで止めないからね」

「〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ マスターの拙いテクニックで私がイク筈など有り得ませんっ♡♡」

 

 

 ただの人間に負けるなど認めたくないという思いからマスターを小馬鹿にするような発言をして更に挑発してしまうコヤンスカヤであったが、表情一つ変えない彼は絶対にイかせまくって泣かせると決意しながら両手を伸ばす。プックリと充血して硬くシコっているドスケベな乳首に人差し指の腹部分で優しく触れ、そのまま触れるか触れないかのギリギリを保つフェザータッチで先端部分を撫でる。

 

 

 ——ぴとっ♡♡ すり……っ♡ すりぃ〜〜っッ♡♡♡♡

 

 

「ぁっ♡♡ んぅ……っ♡ ふぅ゛〜〜っ♡♡♡ ふぅ゛〜〜っッ゛♡♡」

「乳首コリコリだね。それに甘い声が漏れちゃってるよ」

「そっ、そのようなことございません……ッ♡♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ひぃ゛——っ♡♡♡ 変な触り方で擽ったいだけですぅ♡♡♡♡ んぁ——ッ♡♡♡」

 

 

 コヤンスカヤの艶やかでぽってりとした唇からは甘く切ない声や吐息が漏れてしまっており、そのことをマスターに指摘されたことで頬を更に朱色に染め上げてしまう。キッと睨み付けるように目を細めることで気丈に振る舞おうとするのだが、彼女の乳首は敏感であり指の腹でスリスリと擦られる度に肢体がビクビクと痙攣するように震えていた。

 

 

「それじゃあ次は違う触り方にしようか」

 

 

 擽るようなフェザータッチから指の腹で乳首をぎゅぅっと押し込み、また離すことを繰り返すしてボタンを連打するような動作で弄び刺激していく。コヤンスカヤは自分の乳首を玩具にされて遊ばれていることに屈辱を覚えており、それなのに先程までよりも更に強い快感を感じてしまっていた。

 

 

 ——ぎゅぅっ♡♡♡ グニュっ♡♡ ぎゅぅ〜〜っッ♡♡♡

 

 

「お゛ひ——ッ?!!♡♡♡ ちっ、乳首はぁ♡♡ ボタンじゃありません〜〜っ♡♡♡♡ もっと丁寧にぃ——っッ♡♡♡」

「でも、こうやって遊ばれて気持ち良くなってるんだ。コヤンって実は”マゾ”なんじゃないの?」

「な————っッ!??♡♡♡♡」

 

 

 大元が愛玩の獣であるコヤンスカヤに対してマスターはマゾだと口にして、余りにも予想外であったのか猛禽類を彷彿とさせる金色の瞳を大きく見開きながら驚いてしまう。そんな訳が無いと彼女は言葉によって否定したいのだが、彼は乳首の側面部分を親指と中指で挟み込むことによって摘まみ上げる。

 

 

「わっ、私はマゾなどでは——♡♡」

 

 

 ——むぎゅぅっ♡♡

 

 

「あひゅぅ゛う゛ぅ゛〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」

「ほら、乳首摘まみ上げられて気持ち良くなってる。もっとコヤンのマゾ乳首イジメて上げるよっ」

「ひぃ゛——っ♡♡♡ ぉ゛ひ……ッ♡♡ 勝手なこと言わないでぇ♡♡♡♡ あ゛————っッ♡♡♡」

 

 

 弾力があってコリコリとした感触をした乳首がマスターの三本の指先でグニグニと捏ねるように弄られてしまい、コヤンスカヤは常に変化しながら与えられ続ける快楽によって腰が反るように浮き上がってしまう。デカパイ全体を持ち上げるように乳首を引っ張るように摘み上げられてしまっているため、彼女は身を捩ることによって彼の指先から逃れることさえ出来ない状態のまま好き放題されていた。

 

 乳首の側面を親指と中指でゴロゴロと転がすように弄ばれ、先端部分を人差し指の先でカリカリと引っ掻く。

 

 

 ——ギュッ♡♡ ぐにぃっ♡ カリカリっ♡♡ ぐりぃ〜〜っ♡♡♡♡

 

 

「あっ♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡♡ それだめぇ゛〜〜っ♡♡ 乳首捏ねながら先っぽ引っ掻くのぉ゛っッ♡♡♡」

「もう限界なんでしょ。このままイっちゃえ」

 

 

 気持ち良過ぎて絶頂を迎える寸前の状態となっているコヤンスカヤに対して、マスターは止めを刺そうと乳首を更にイジメるのであった。硬くシコったドスケベ乳首をギュウっと親指と中指潰して、人差し指の爪先で乳首の先端をグリグリと穿くり回すように重点的に愛撫したのである。

 

 

 —グニュゥ゛——っッ!!♡♡♡♡ グリグリぃ゛〜〜っ♡♡♡

 

 

「お゛ひぃ゛————っッ゛?!!♡♡♡♡ それむりぃ゛♡♡ グリグリ無理ですぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ イ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡」

 

 

 歯を食い縛って耐えることも出来ずにコヤンスカヤは絶頂を迎え、両の乳首から脳天に向かって電気が迸るのであった。強烈過ぎる快感によって瞳の奥でバチバチと火花が迸り、浮き上がったお尻がガクガクと上下に揺れる。

 

 アクメに達した後もコヤンスカヤは肢体が震えており、デカパイを大きく上下させて荒く蕩けた呼気を漏らしていた。

 

 

「はぁ゛〜〜っ♡♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ はぁ゛〜〜っッ゛♡♡♡」

「余韻に浸ってる所悪いんだけど、コヤンイっちゃったよね?」

「〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

 

 

 敗北を認めさせようとマスターは絶頂したのかを問い掛け、声にならない声を上げるコヤンスカヤは口を開く。

 

 

「はぁ゛ーーッ♡♡ いっ、イってないですぅ♡♡♡ 勝手に勝ち誇らないで下さい♡♡」

「……ふーん、それじゃあイクまで続けようか」

「それとこれとは話が別ですぅ♡♡♡ せめて休憩を……っ♡♡ あ————っッ♡♡」

 

 

 ——ぎゅぅ゛っ♡♡♡

 

 

「ん゛ひゅぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 部屋の中には濁音に彩られた嬌声が響き渡り、コヤンスカヤは乳首をマゾ開発されていく。

 




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