※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

78 / 138
FGO9周年をお祝いして執筆しました!
水着エレシュキガルさん可愛い

楽しんで貰えれば幸いです。
今回はいいねも何もいりません!

少しでも水着エレちゃんの魅力が伝わればそれで良いです。
よろしくお願いします


祝!FGO9周年記念作品 水着エレシュキガルはイチャラブセックスで幸せになる

 

 キラキラと光輝いて見えるルビーのように美しい瞳を限界まで見開き、お尻の付け根の辺りまで伸ばされた金糸のような光沢を帯びた金髪を靡かせている絶世の美少女——”エレシュキガル”は、精一杯の勇気を振り絞った告白も同然である『死後もずっと一緒にいて下さい』という契約を”マスター”から断られたことに酷くショックを受けていた。

 

 

「——ふぇっ!? 先約がある……っ? 一体何処の冥界なのだわ〜〜っ!!」

「はははっ、ごめんね」

 

 

 周りの人に聞かれたら恥ずかしいため彼の部屋で勧誘していたのだが、二人だけの空間全体には彼女の驚きの声が響き渡っている。

 

 正真正銘の女神であるエレシュキガルは誰もが見惚れてしまう美貌とスラリとした抜群のプロポーションを誇っており、普段のドレスとは異なり夏の装いらしく動き易さを重視したシンプルな水着を身に纏っているのだが、派手なデザインや布面積が極端に少ないビキニなどを着たりする勇気が無かったのは実に彼女らしい。

 

 

 頭の天辺から足の先まで観察していけば——

 

 

 光沢を帯びたブロンドに映える棘のようなデザインの黒いティアラで飾り、”ツーサイドアップ”と呼ばれる両側の髪を真っ赤なリボンでそれぞれ纏めながら、残りの後ろ髪を全て流している髪型は彼女の”依代となった人物”から考えても良く似合っていた。

 

 細い首元は空の色を思わせる水色のリボンで飾っており、水着特有の素肌に張り付く雪のように白い布地で巨乳の分類になるが手の平に収まる程良いサイズの美乳が覆われ、胸元の下からはリボンと同じ水色のハイレグという上下が一体化されたワンピースタイプの水着を身に付けている。胸元の直ぐ下のフリル以外は非常にシンプルで大人しいデザインの水着に思えるのだが、鼠径部よりも幅よりも明らかに狭いハイレグ具合で十分過ぎる程にエロスに溢れていた。

 

 スラリとした長い脚の細い足首にもリボンが巻き付けられており、水色のシャワーサンダルを履いて足元まで可愛らしい。

 

 プライドが高いのに自己肯定感の低いネガティブ気質、優等生タイプで生真面目なのにポンコツであるのに加えて寂しがり屋という性格まで含めてパーフェクトな美少女であるのだが、今回は”バビロニア”や”冥界のクリスマス”、カルデアでの時間を経たことにより、純粋に異性として好意を抱いているマスターとずっと一緒に居たいという寂しがり屋な部分が露骨に出てしまったのだろう。うるうると涙目になりながら自分が水着であることも忘れて、彼の胸板に『むにゅぅっ♡♡』と柔らかなおっぱいを押し付けるように密着させながら縋り付いてしまった。

 

 

「うぅ……っ、今からでも契約先を変えるつもりは無いかしら? そっ、その一緒に居て欲しいのだわ……っ♡♡」

「ぅ——っ、エレちゃん。ちょっと近くておっぱいが……っ」

「きっ、きゃぁっ!?♡♡♡ こっ、これはっ♡♡ その……っ、違うのだわぁっ!?♡♡♡♡」

 

 

 朱色の瞳をグルグルと回しながらあわあわと口を動かしているエレシュキガルは、そういうつもりでは無かったと何とか言葉にしている。気が動転しているのに抱き付いたままマスターから離れようとした結果——

 

 

「うぉっ、危な——っッ」

「ふぇ……っ、きゃぁっ!?」

 

 

 彼女が腕を回したまま後ろに動いたため、彼も倒れることになり二人揃って倒れてしまった。

 

 目を見開きながら驚いているマスターは咄嗟にエレシュキガルを怪我させないように動いてしまい、頭の後ろに前腕を回しながらもう片方の手を床に突くことで四つん這いに近い体勢になっている。そして、いきなり視界がひっくり返ったことに驚いている彼女は、長い金髪を絨毯のようにふわぁっと扇状に広げながら仰向けに倒れ込んでしまう。

 

 

「痛た……っ、エレちゃん怪我は無い?」

「うっ、うんっ♡♡ だっ、大丈夫なのだわ……っ♡♡♡ ぁッ♡♡」

 

 

 怪我から守るためにエレシュキガルの後頭部に彼が前腕を回しているため、普通に両手を床に突くよりも二人の距離は更に近かった。鼻先同士が僅かに触れ合ってもう少しだけ距離が縮まれば、唇同士も当たってしまいそうな至近距離になっている。

 

 第三者からは青年側が少女のことを押し倒しているようにしか見えないが、実際には全て少女側の”ポンコツ”によって生み出された状況であった。本来ならば直ぐに退くことも出来た筈なのに、二人は相手に見惚れているかのように動けなくなってしまう。

 

 

「はぁーーっ♡♡ はぁ゛……ッ♡♡♡ ——はぁーーっ♡♡」

 

 

 彼女の真紅の瞳に吸い込まれるようにマスターは見詰めており、彼の青藍の瞳に射抜かれてエレシュキガルは視線を外すことが出来ない。特に彼女は頬や耳の先端を成熟した林檎のように真っ赤に染め、興奮により艶やかな唇の隙間から熱っぽい吐息を漏らしている。

 

 実際には無言のまま見詰め合っている時間は一分にも満たなかったが、マスターが口を開くまでの時間を二人は永遠のようにも感じていた。

 

 

「あのさ……二人が恋人や夫婦だったなら。死んだ後もずっと一緒に居たとしても、不思議じゃないと思わない?」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡ わっ、私もそう思う……っ♡♡ ふっ、夫婦なら可笑しくないのだわっ♡♡♡♡」

 

 

 遠回しな告白に言葉を失ってしまうエレシュキガルだったが、元から好意を抱いている彼女が断ったりすることは筈が無かった。告白された喜びの感情を隠し切れずに口角が上がってしまい、エレシュキガルはうんうんと頷きながら受け入れる。

 

 既に相手の体温を肌で感じる程に距離が近かったのだが、相思相愛になった二人が次に起こす行動は決まっていた。互いにゆっくりと瞳を閉じて彼女は唇を僅かに尖らせて受け入れる体勢となり、マスターは顔を近付けることにより唇同士を触れ合わせる。

 

 

「んむっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡」

 

 

 艶やかなのに蕩けてしまいそうな柔らかなエレシュキガルの唇、一度でも味わってしまえば抑えが効かなくなってしまう極上の感触であった。ただ唇同士が触れ合って密着しているだけであるのに、接触している部分からじんわりと熱が広がって心もポカポカと温かくなる。

 

 冷たくて暗い冥界では味わうことが無い幸福感に溺れる彼女は、ほぼ無意識に涙を溢れさせてしまう。

 

 

「ちゅぷぅっ♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡ 幸せなのにぃ……っ♡♡♡ はぁっ♡♡ なっ、涙が出てしまうのだわ♡♡♡」

「これが普通だって思える位に、沢山幸せにするから」

「んむぅ〜〜っッ!?♡♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡ んぅっ♡ ちゅぷぅっ♡♡♡♡」

 

 

 泣いている彼女の姿を見たことで余計に幸せして上げたいと思わせ、マスターは何度も何度も口付けを落として愛していることを伝えようとした。夢でも都合が良過ぎる位に望んでいる言葉を囁かれて目を見開いて驚いてしまうエレシュキガルだったが、受け入れることを示すようにおっかなびっくりだが彼の首に両腕を回したのである。

 

 

 ——ちゅぅ……っ♡♡♡ ちゅぷッ♡♡ んちゅぅっ♡ ちゅぷぷぅッ♡♡♡♡

 

 

 何度も何度も唇が触れ合っては離れるのが何度も繰り返されることになり、部屋の中には小さくて可愛らしい水音が何度も響いていた。

 

 彼女のことを気遣っているため完全に体重を掛けることはしていなかったが、キスをする度に二人の距離は縮まって胴体の前面同士がピッタリと密着している。特に彼の分厚い胸板にエレシュキガルの形の良い美乳が押し潰れることになって、薄い布地から伝わる高まっていく体温やドクンドクンと高鳴っている心臓の鼓動が伝わっていた。

 

 バードキスのような口付けを何度も繰り返していく内に、二人はもっと深く繋がりたくなってしまう。合図すらしていないのに深く口付けをした状態からマスターは舌を伸ばし、彼女は口を開いて口内にその舌を受け入れたのである。

 

 

「ちゅぷぅ……っ♡♡♡ ふむぅ゛〜〜っ!?♡♡ れろぉ゛っ♡♡♡ ぢゅぷるぅ゛っ♡♡ んちゅぅ゛……っ♡ じゅるるぅ゛っ♡♡♡♡」

 

 

 恥ずかしそうにしながらもエレシュキガルはおずおずと舌を伸ばし、口内を舐め回している彼の舌に絡み付かせる。口内に溢れる唾液が二つの舌先でグチュグチュと掻き混ぜられることになり、粘膜同士が触れ合い密着し合う。

 

 グプグプと混ざり合った唾液を交互に嚥下しているのだが、下にいる彼女の口端から溢れて唾液が垂れてしまっている。だが、そのことを気にする余裕すら無いレベルで気持ち良くて心が満たされており、もっとキスして欲しいと求めてしまっていた。

 

 口元が唾液塗れになってしまった頃には性感が高まり過ぎてしまい、エレシュキガルは軽く達してしまいそうな状態になる。自分はディープキスだけで達してしまうはしたない女の子だと思われたく無いと彼女の理性は言っているのに、心まで繋がっていると錯覚してしまう濃厚な粘膜接触が気持ち良過ぎて口付けを止められず、そのまま肢体をビクンビクンと震わせて口内で嬌声を上げながら絶頂を迎えてしまう。

 

 

「じゅぷるぅっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡♡ んむぅ〜〜っ♡♡ れろろぉ゛っ♡♡♡ じゅぷるるぅ゛っ♡♡ ぢゅぷっ♡ じゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡♡ ——んちゅぅっ♡♡」

 

 

 絶頂した直後で余韻が残っている状態でも舌を絡み合わせ、二人は『愛してる』や『好き』と聞こえてきそうな卑猥な水音を響かせ続けた。この幸せ過ぎる口付け絶頂の気持ち良さを覚えてしまったエレシュキガルは、これから毎日のように恥ずかしそうにしながらもマスターにキスを”おねだり”してしまうようになる。

 

 たっぷりと余韻を楽しむようなキスをした二人は、名残惜しそうにしながらも唇を離した。唾液に濡れてテカっている唇と唇の間には、どちらの唾液かも分からない透明な銀色の橋が掛かっている。

 

 

「はぁーーっ、はぁ……っ。気持ち良過ぎて止められ無かった」

「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ わっ、わたひも気持ち良かったのだわぁ♡♡♡ ん゛ぅ゛——っ♡♡ ふぅ……っ♡ くっ癖になってしまいそうっ♡♡♡♡」

 

 

 エレシュキガルもマスターも完全に情欲のスイッチが入ってしまっており、もっと深く求め合う行為をしなければ治りが付かない状態になってしまっていた。

 

 

「エレちゃん、ベッド行こう」

「————っっッ゛♡♡♡♡ うっ、うん……っ♡♡ そうしましょうっ♡ きゃっ♡♡♡」

 

 

 頭の後ろに腕を回されもう片方の腕で膝裏を抱え上げられ、俗に”お姫様抱っこ”と呼ばれる抱っこの仕方で持ち上げられて彼女は可愛らしい悲鳴を漏らしてしまう。そして、直ぐ傍にある彼が普段から寝ているベッドまで運ばれることになり、マスターの横顔にキュンキュンしているエレシュキガルは床に倒れていた時と同じ仰向けで寝かされた。

 

 

「ねぇ、エレちゃん。おっぱい触って良い」

「〜〜〜〜っッ゛?!♡♡♡♡ いっ、良いのだわ……っ♡♡ ぁん——っッ♡♡♡」

 

 

 彼はずっと胸板で潰れていた柔らかいおっぱいへと手を伸ばし、彼女も羞恥心を感じながらも背筋を伸ばして乳房が触り易い体勢となる。『むにゅぅ……っ♡♡』と合計十本ある指先がおっぱいの柔肉に埋もれていくことになり、水着という薄くて肌に張り付く布地であるせいでほぼダイレクトに感触が伝わっていた。

 

 

「あっ♡♡♡ ぁッ♡♡ あぁ……っ♡♡♡ ゆびがぁっ♡♡ んぅ゛……ッ♡ はぁーーっッ♡♡♡ ぃ゛ひ——っ♡♡ ふぅっ♡ きっ、気持ち良ぃ……ッ♡♡♡♡ ——ふぁッ♡♡♡ んふぅ゛ーーっ♡♡」

「エレちゃんのおっぱい柔らくてっ。揉み心地も最高だよ……っ」

「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ いっ、言わないでぇ……っ♡♡ ぁ゛ひ——ッ♡♡♡」

 

 

 指を動かした形に合わせて柔らかな乳房も形を変えていくのだが、指を離せば直ぐに元の美しい形に戻る艶やかな張りも兼ね備えている。どれだけ揉みしだいても飽きることがない極上の指先が蕩けてしまいそうな至高の感触をしており、マスターも夢中になってエレシュキガルの性感帯を探るように揉み方や力加減を変えていた。

 

 

「ここ、こうやって触られると弱いんだ。水着の上からでも乳首勃ってるの分かるよっ」

「ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ ちっ、乳首ぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜っ♡♡♡ カリカリしちゃぁ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ゛っ♡♡♡ だっ、だめなのだわぁ……っ♡♡ ん゛ぁ゛っッ♡♡♡♡」

 

 

 彼女の反応を見られながら少しずつ性感帯や感じる揉み方を理解されていき、数分後には蕩けたメスの顔をしてしまう程に気持ち良くなってしまう。水着の上からなのに乳首や乳輪の大きさも把握されることになり、指先でカリカリとされる度に嬌声が漏れてしまい同時に肢体がビクビクと痙攣するように震えていた。

 

 このまま揉みしだき続けるだけでエレシュキガルは絶頂を迎えてしまいそうだが、彼は水着の上からでは無く生のおっぱいを見て揉みしだいという欲望が抑え切れない。水着の両端に指先を引っ掛けて後は中心に寄せさえすればおっぱいが露出するような状態にしながら、真っ赤に染まっている彼女の耳元に唇を近付けて囁き掛ける。

 

 

「ねぇ、エレちゃんの生のおっぱい見たい。駄目かな?」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ はっ、恥ずかしぃ……っ♡♡ でも、マスターなら良いのだわっ♡♡♡」

「ありがとう。それじゃあ……っ」

 

 

 ——ぶるんっ♡♡♡

 

 

「ぁ——っ!?♡♡♡♡」

 

 

 真っ白な水着の生地を谷間部分に寄せられ、反動によって揺れながら乳房が外気に露出した。

 

 巨乳であるが垂れていたり形が良くても小振りであったりするが、エレシュキガルのおっぱいは巨乳なのに形が良い芸術品のようでさえある。処女雪のように白くて滑らかな肌は見惚れてしまいそうな程であり、薄い桃色のぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコっている乳首も可愛らしい。

 

 男女に関わらず見惚れてしまう極上の美巨乳となっているのだが、重力の存在など皆無であるかのように美しい形を保ちながら些細な振動でも大胆に揺れている。当然のようにマスターの視線が釘付けになっており、『たゆんっ♡♡ たゆん……っ♡♡♡』とおっぱいが揺れるのに合わせて視線も誘導されるように動いてしまっていた。

 

 

「凄く……、綺麗だよっ」

「せっ、説明するのは駄目なのだわっ♡♡♡」

 

 

 両手でそれぞれベッドのシーツを掴んで必死に胸元を隠すのを堪えているが、エレシュキガルは顔が燃えて全身が震えるような羞恥を感じてしまっている。だが、大好きな彼に自分の身体を褒められることに対しては、脳みそが幸福物質の過剰分泌でブクブクと溺れてしまうかのような言い知れない幸福感と優越感を感じていた。

 

 恥ずかしがっている彼女の姿が余計に興奮を煽ることになり、マスターは水着越しでは無く生のおっぱいに直に触れる。より鮮明に乳房や乳輪、乳首の感触を感じることが可能となるが、それ以上にエレシュキガルが感じる快楽は鋭敏になっていた。

 

 

「本当に柔らかい。乳首もコリコリで可愛いよ」

「ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ こっ、これぇ゛……っ♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ダメェっ♡♡♡♡ あ゛——っ♡♡ んぁ゛っ♡ あ゛ッ♡♡ ん゛ひぃ゛————っッ゛♡♡♡」

 

 

 水着越しにおっぱいを揉まれていた時よりも快感は数倍に膨れ上がってしまうのだが、少しでも逃そうと腰が浮き上がるが性感は高まり続けていくだけであるため、遂に彼女は口付けの時よりも深い絶頂を迎えてしまいそうになる。

 

 

「ぁ゛ひっ♡♡♡ きっ、キっちゃぅっ♡♡ もぅ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡」

「イって良いよ。エレちゃんが気持ち良くなってる所見せてっ」

「ぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ イクぅ゛……っ♡♡ イ゛クィ゛クいくぅ゛——っ♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

 

 

 特に感じ易い乳首を親指と人差し指の腹で挟まれて軽く潰され、エレシュキガルはビリビリと電流が走るかのような強烈な絶頂を迎えた。腰やお尻をブリッジするように浮かせる彼女は口を大きく開き、部屋全体に響き渡る嬌声を叫んでしまう。

 

 水色の際どいハイレグ水着に隠されている割れ目からは、腰が上下に揺れる度に潮を噴き出している。水着であるために濡れて濃い色に変わったりすることは無いが、隙間からはメスのフェロモンをタップリと含んだ淫液が漏れていた。

 

 ビチャビチャとシーツに滴り落ちてしまい、淫らな女の香りを漂わせている。

 

 

「あ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひ……ッ♡♡ ——ぃ゛クっ♡♡♡♡」

「気持ち良かった?」

「ィ゛……っ♡♡ きっ、気持ち……っ♡ ぁ゛ひッ♡♡ 良かったぁっ♡♡」

 

 

 絶頂の余韻に肢体をビクビクと震わせているエレシュキガルだが、マスターの方は興奮が高まり続けている状態であった。ズボンやパンツ、上着など身に着けている衣服を全て脱ぎ捨て、彼は鍛え抜かれた肉体と共に怒張し切った逸物を曝け出したのである。

 

 性欲の権化であるゼウスよりも巨根で睾丸も大きいという、男神すら敗北させる圧倒的な雄力が感じられる威圧感が放たれていた。彼女の両脚を開かせた間に身体を入れ込んでほぼ正常位の体位に持ち込むマスターは、女性の前腕より太くて長い魔羅の陰茎の裏側部分を恥丘に押し当てながら愛し合いたいことを口にする。

 

 

「エレちゃん、セックスしたい。二人で気持ち良くなりたいんだっ」

「ぁ〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ こっ♡♡ 擦れへぇ゛……っ♡♡♡ ん゛ぅっ♡♡ いっ、一緒にぃ゛っ♡♡ ふぁ——っ♡ 気持ち良くなりましょぅ♡♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡♡♡」

 

 

 太くて長い陰茎をズリズリと擦り付けられることに痺れるような快感を感じながら、エレシュキガルも彼と一緒に気持ち良くなって愛し合いたいと口にした。余りにも大き過ぎるソレを挿入されれば自分が堕ちてしまうことは分かっているのだが、それでも受け入れて沢山気持ち良くなって欲しいと思っているのである。

 

 彼女は今までで最も強烈な羞恥心を感じながらも、ハイレグ部分の水着をズラすことによりしとどに濡れそぼった秘所を外気に晒した。そして、両手の指先でふっくらと膨らんだ大陰唇を『クパァっ♡♡』と左右に開げ、色素の薄いサーモンピンク色の肉花弁とヒクヒクしている膣穴を見せ付けながら挿入を求める言葉を口にする。

 

 

「はぁ゛……っ♡♡♡ ふぅ゛っ♡♡ マスター、来てっ♡♡♡♡」

「————っッ」

 

 

 脳みその血管がブチっと千切れてしまいそうな程にマスターは興奮してしまい、絶対に離さないと示すかのように骨盤の辺りを左右からガッシリと鷲掴んで拘束した。膣穴と亀頭を合わせるために腰を大きく引き、『クチュっ♡♡』と粘っこい水音を響かせながら触れ合わせて後は腰を押し込むだけで挿入することが出来る状態になる。

 

 後ろに引かれた腰はギリギリと限界まで引かれた弓のようであり、流石にエレシュキガルも恐怖心を覚えてしまう。

 

 

「そっ、そのっ♡♡♡ 大き過ぎるからぁ……っ♡♡ 優しくゆっくり挿れて欲しいのだわっ♡♡♡♡ ——ひぃ゛ッ♡♡」

「無理、我慢出来ないっ。エレちゃんを俺のモノにする——っ!」

「ぁ————っッ♡♡♡♡」

 

 

 ——ドッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡

 

 

「ふぎゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛???!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

 部屋全体に響き渡るような破裂音が響いた直後、彼女は濁音に彩られた獣のような絶叫を上げた。

 

 頑丈な女神で無ければ壊れてしまいそうな骨盤が揺れる衝撃が走り、子宮を一息で潰されながら脳天まで快楽が駆け巡る。同時に膣孔全体も太い陰茎によってミチミチと押し拡げられているのだが、エレシュキガルのオマンコはマスター専用に変えられていた。

 

 

「ぅ……っ、気持ち良い。ニュルニュル絡み付きながら、精液搾ろうとしてくるっ」

「まっ、まっへぇ゛っ♡♡ イ゛き゛ゅぅ゛ッ♡ イ゛でるからぁ……っッ゛♡♡♡」

「無理、エレちゃんにピストンしたいっ。もっと気持ち良くなって欲しいっ!」 

「ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 現在進行形で絶頂していることを命乞いのように言葉にしているのだが、彼女の誘惑がマスターの理性を完全に蒸発させてしまっていたらしい。この極上の名器を徹底的にハメ潰しながら特濃スペルマを注ぎ込んで種付けマーキングしたい欲望を抑えきれず、マスターは気持ち良さに抜けてしまいそうな腰に力を込めて思いっ切り引き抜いた。

 

 

 ——ごり゛ゅっ♡♡♡ ごり゛ゅり゛ゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅっっッ゛!??♡♡♡♡ ぁ゛ああ゛ぉ゛あぁああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 膣襞や突起が犇いている精液を搾り取ることに特化した膣孔がゴリゴリと掘削され、お漏らしをするように潮を吹き散らエレシュキガルは、深い絶頂を迎えながら濁音と母音ばかりである絶叫のような嬌声を上げる。

 

 

「もっとっ。もっとエレちゃんが欲しい……っ」

「ぃ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ た゛しゅけ゛へぇ゛……っ♡♡♡ イ゛ック゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡♡」

 

 

 ——バッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡♡♡

 

 

「お゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」

 

 

 その後は杭打ちでもするように力強いピストンが何度も繰り返されることになり、長い魔羅を活かしたロングストロークによって腰が叩き付けられては引き抜かれるのが無限ループのように繰り返された。魔羅を挿入されて子宮を潰されても絶頂を迎え、引き抜かれて膣孔のG-スポットなどの性感帯をゴリゴリと掘削されても絶頂してしまう。

 

 数え切れない位にピストンが繰り返された結果——彼とのセックスで無ければ満足することが出来ないドスケベなオマンコに調教される。

 

 何度も子宮を潰されていく内にキュッと閉じていた子宮口が開き、パンパンに膨らんだ亀頭の先端部分が子宮内に侵入するようになった。膣孔の至る所にある性感帯を肉厚な雁首や陰茎に浮かぶ血管にタップリと開発されてしまい、ほぼ確実にヒクヒクする尿道口から潮吹きをしてしまう絶頂スイッチに変えられてしまう。

 

 

 ——パッチュンっッ゛!!♡♡♡ ドっチュンッ!♡ バッチュンっ!!!♡♡ パッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡

 

 

「————っッ゛。射精っ、射精そうっ! エレちゃんのナカに射精すよっ!!」

「ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 数え切れない位のピストンが繰り返された結果、巨大な睾丸の中で生産され続けた特濃ザーメンが暴れ始めた。英霊だろうが魔性だろうが、例え女神であっても容赦無く孕ませてしまう屈強な精子達が、冥界の女主人であるエレシュキガルを孕ませようとしている。

 

 

「孕んでっ。エレちゃん孕めぇ——っッ!!!」

 

 

 ——ゴッチ゛ュン゛っっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡

 

 

「ぁ゛ひぃ゛いぃ゛いぃ゛いい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡」

 

 

 確実に孕ませるためにマスターは思いっ切り腰を力強く叩き付け、少しでも奥に射精することが出来るように腰を押し込んだ。そして、確実に子宮内に直にドクドクと注ぎ込める状態にしながら、彼はガロンやリットル単位となる人外染みた大量射精を行う。

 

 

 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「お゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ ん゛ほぉ゛オお゛ォ゛ぉオ゛ぉオお゛ぉ゛ォお゛ぉォ゛————っっッ゛♡♡♡♡ い゛っ、き゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ♡♡ いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 ほぼ固形に近い黄ばんだ濃厚白濁液がリットル単位で子宮内に大量射精され、エレシュキガルも子宮と下腹部は水風船のように妊婦のように膨らんでしまった。卵管まで精液が埋め尽くして危険日など関係無い強制的な排卵を誘発されてしまい、彼女の卵巣から吐き出された女神卵子に屈強な精子たちが受精しようと群がってしまう。そして——

 

 

 ——ぷりゅんっ♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅぅ〜〜〜〜っっッッ゛♡♡♡♡♡

 

 

「お゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

 本来ならば天文学的でほぼゼロに近い妊娠確率であったことは間違い無いのに、二人の間には愛の結晶である赤ちゃんが誕生したのである。ほぼ意識が飛んでしまう深過ぎる絶頂を迎えた状態から戻ってくることが出来ないエレシュキガルだったが、自分が新しい命を授かり産めることの悦びと幸福感を全身に感じながら本当に意識を飛ばそうとした。

 

 だが、しかし——

 

 

 ——ドっチ゛ュンっっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡

 

 

「あひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「一回じゃ全然足りない。エレちゃんのこと、もっと愛したいっ」

「あ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ゛……っ♡♡♡」

 

 

 強制的に意識を覚醒させられてしまった情けない声を漏らしてしまう彼女は、マスターの愛の深さと絶倫具合をこれから骨の髄まで教え込まされてしまうのだと悟ってしまう。そして、幸せだからそれで良いと諦めにも似た感情を覚え、スペルマによりぼってりと重たいお腹の感覚を感じながら快楽と幸せに身を任せてしまうのである。

 

 

「愛してるよ」

「わっ、私もなのだわ……っ♡♡♡♡」

 

 

 その後も身体の中も外もコッテリとした濃厚ザーメン漬けにされ、元の水着の色が分からなくなるまでマーキングされてしまうのであった。女神で無ければ絶対に産めないであろう九つ子を孕んだ彼女は、冥界でも永遠に赤ちゃんを産み続けることになる。

 

 

「貴方に召喚されてから、ずーーっと幸せなのだわ♡♡♡」

 

 

 暗く冷たい冥界を管理する女主人は最愛の夫と共に、可愛らしい子供達に囲まれながら今日もお仕事と子作りを頑張るのだ。

 

 




 創作活動を継続していくため、FantiaとpixivFANBOXを開設しております。

 月額300円で支援サイト限定作品(500作品以上)の閲覧が可能。
 週に一回以上の作品投稿があります。


【Fantia】
https://fantia.jp/fanclubs/245259

【pixivFANBOX】
https://nigorimaru77.fanbox.cc/


 応援の程、よろしくお願いします!

祝!!! 評価者300人記念 番外編アンケート

  • 上乳上 ハメ撮り 噴乳羞恥プレイ
  • イシュタル 淫乱だけどセックスクソザコ
  • エレシュキガル イチャラブ交尾
  • バーゲスト 弱々アナルで屈服
  • バーヴァンシー 壊れた心を愛で満たす
  • 酒吞童子 味見のつもりが屈服交尾
  • カイニス 甘々セックスで女の幸せ
  • アタランテ 発情子作りエッチ
  • メイヴ セックス勝負で惨敗ラブエッチ
  • マルタ 神に懺悔しながらドスケベエッチ
  • マリー&黒マリー ドスケベ3P
  • コヤンスカヤ 調教 屈服交尾
  • ブラダマンテ ドスケベアナルセックス
  • 清姫 大好きなマスターとハメ乞いセックス
  • メドゥーサ 食べるつもりが食べられる
  • キアラ マスターとの愛情エッチに堕ちる
  • 男の娘キャラアンケート
  • プリヤ ロリキャラアンケート予定
  • 番外編の後日談アンケート予定
  • 本編優先!(五話程度)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。