※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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番外編:愛玩の獣は反省させられ、屈服交尾で孕み堕ちる-10

 部屋の中には梅雨時期の日本やサウナを思い出させる素肌にじっとりと纏わり付いてくるような湿度を含んだ熱気と共に、激しい運動をした直後のような汗の臭いが混じった”性”を感じさせる淫らな香りが『ムワァっ♡♡』と充満している。そして、拍手よりも遥かに大きくて力強さを感じさせる肉同士が打つかり合う破裂音、快楽に溺れているメスの濁音に彩られてドロドロに蕩け切った嬌声が木霊していた。

 

 

 ——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡

 

 

「お゛ッぎゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ”藤丸 立香”の鍛え抜かれた足腰の筋力をフル活用した力強さと激しさを兼ね備えている前後のピストン運動により、”コヤンスカヤ”は子宮を鳩尾の辺りまで持ち上げられながら押し潰されたことで自然と喘ぎ声を漏らしてしまう。

 

 ポルチオ性感帯と呼ばれる弱点が存在している膣奥や子宮口などを棍棒のような亀頭で餅搗きをするように叩き潰されてしまい、コヤンスカヤは視界が真っ白な光に埋め尽くされて意識が飛んでしまいそうな深くて重たいアクメを迎えてしまっている。

 

 

 ——むんぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡

 

 

「ん゛ひゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っッ?!!♡♡♡♡ お゛ッ、おっぱぃ゛……ッ♡♡ つぶれちゃぃ゛ます゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡ ピストンももっと激しくなってぇ゛ええ゛ぇ゛えぇ゛っッ♡♡♡ お゛まんここわれちゃぃ゛ます゛ぅ゛〜〜っっッ♡♡♡♡ お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 揉みしだかれたことでふわふわモチモチに磨きが掛かっているコヤンスカヤのたわわに実ったデカパイは、男性らしさを感じさせる太くてゴツゴツと骨張った指をしているマスターの大きな手でガシッと鷲掴みにされていた。処女雪のように白くて滑らかな柔肌に大粒の汗を掻きしっとりとした揉み心地が良過ぎる乳肉は、合計十本の指先が埋没して見えなくなるまで揉み潰されてハンドルのように扱われている。

 

 トロトロなのに締め付けも強い膣孔としっとり柔らかな乳房の感触、それらを長大な逸物と両手で堪能しているマスターは興奮して自然と腰の動きが激しさを増していく。

 

 

 ——ジュッパンっ!!♡♡♡ ズッチ゛ュンッ!♡♡ ヂュっチュンっッ!!!♡♡♡

 

 

「ん゛ひゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ ぴし゛ゅとんつよしゅぎますぅ゛〜〜っッ♡♡♡ お゛ぎぃ゛——っッ゛♡♡ い゛っぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡」

 

 

 鍛えられて筋張った腕のように太くて物差しよりも長い馬のペニスと遜色無いマスターの逞し過ぎるオチンポをジュポジュポと卑猥な水音を立てながら抽送され、膣孔をミチミチ押し拡げられるのと同時に子宮を捏ね潰された際に生じる快感が濁流の如く押し寄せていた。下腹部同士が打つかり合うと部屋全体に『バッチュンっ♡♡ バッチュンッ♡♡』と重量感を伴う破裂音が木霊しており、それに追従するようにコヤンスカヤはアクメの快楽をほんの少しでも逃そうとして絶叫を上げている。

 

 

 ——ズッチ゛ュンっ!!♡♡♡♡ ぬっちゅんッ!♡♡ バチュンっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「お゛ぎゅぅ゛——っッ!??♡♡♡♡ お゛く゛ばっかりぃ゛〜〜っッ゛♡♡ はんし゛ょく゛です゛ぅ゛うう゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜っっっっッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 これまでのマスターのピストンは長過ぎる魔羅を活かした膣の入り口から最奥までを満遍無く肉厚なカリ首でゴリゴリと抉り耕すロングストロークの抽送であったが、興奮と性感の高まりと共に生殖欲求が刺激されてしまった結果、現在は常に子宮を持ち上げたまま突き上げ続ける”奥”を重点的に責めるピストンに変わっていた。

 

 膣奥や子宮口を常に子宮を上下に揺らすように突き回されてしまっており、硬質なゴムのように弾力も兼ね備えた硬さをしている亀頭によって、ポルチオ性感帯を圧迫されてしまうコヤンスカヤは深イキを迎え続けていたのである。

 

 

「お゛——っッ゛♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ ずっろイ゛って゛まし゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ しき゛ゅぅ゛持ち上げられたままぁ゛〜〜っッ♡♡♡ ズンズンされてぇ゛……っ♡♡ おか゛しく゛なっち゛ゃぃ゛まし゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜っッ?!!♡♡♡♡」

 

 

 底無し沼にブクブクと沈み込んでいくような深い絶頂を迎えたまま戻るどころかコヤンスカヤは更に深くまで落ち続け、抵抗するという考えさえ浮かばない程に快楽の濁流に押し流されて意識が明滅を繰り返していた。野生動物が遠吠えをしているかのような濁音に彩られた嬌声を喉が裂けんばかりに上げており、じっとりと汗ばみながら淫猥なメス臭を放出しているグラマラスな肢体をビクビクと痙攣させている。

 

 

 ——パッチ゛ュンッ!!!♡♡♡♡ ズチ゛ュン゛っ!♡♡ バッチ゛ュン゛っッ!!♡♡♡♡

 

 

「突けば突くだけコヤンの子宮口がチュウチュウ吸い付いてくる……っ。嫌がってる振りしてるけど、オマンコも子宮もチンポに媚びまくってるよっ!」

「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ ちっ、ちがぃ゛ますぅ゛〜〜っッ♡♡ ぴし゛ゅとんが強過ぎるからぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛————っっッ♡♡♡♡ お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 言葉を交わしている最中にもマスターの子宮口をズンズンと突き上げ続けるピストンは激しさと力強さを増しており、肉厚でプリプリとした子宮口が硬くて巨大な亀頭に勝てる筈も無く抉じ開ける下準備のように解されていく。

 

 城門を破壊しようとする破城槌の如く叩き潰され続けてしまった子宮口は、少しずつ耐久度を失うかのように弛んでいってしまい、亀頭の先端部分がコヤンスカヤの膣孔だけで無く子宮の中まで征服しようとしている。

 

 

「ん゛ぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛————っッ♡♡♡♡ おっ、おちんぽぉ゛〜〜っ♡♡ 入っちゃいけないばしょにぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ 入ろうとしてきてます゛ぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛っっッ♡♡♡♡」

 

 

 子宮口は大事な大事なメスの小部屋への侵入を精一杯拒もうとしているのだが、長大なオチンポと力強過ぎるピストンの合わせ技によって敗北寸前であった。赤ちゃんを産み育てるための空間に侵入してしまうのは時間の問題となっており、槍を突き刺しては引き抜くような運動を繰り返すデカ魔羅は膣奥どころか子宮内で直に種付けしようとしている。

 

 

 そして、遂に——

 

 

「オマンコだけじゃなくて、子宮でも反省しろっ!!」

 

 

 ——コ゛ッチ゛ュン゛っッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡

 

 

「ほんぎょぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっッッ???!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぃ゛ひ——ッ゛♡♡ ひぎゅッ♡♡♡ しっ、しぎゅぅ゛にぃ゛……っッ゛♡♡♡♡ はぃっち゛ゃって゛ますぅ゛〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡ あく゛めく゛り゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛————っッ゛♡♡♡♡」

「はぁ……っ、先っぽがコヤンの子宮に包み込まれてる。子宮口がカリ首を締め付けてて、本当に専用のオナホみたいになってるよ」

 

 

 反省を促そうとするマスターの全力の腰の打ち付けによって、弛んできていた子宮口は遂に止めを刺されて開門させられていた。彼の亀頭が余りにも大き過ぎたため子宮の中は隙間無く埋め尽くされており、これまでよりも更にダイレクトな衝撃と快感を内側から与えられたことでコヤンスカヤは目を白黒させている。

 

 子宮は亀頭を包み込み膣孔は陰茎を締め付け、異なる快感を与えながら射精を促していた。

 

 

「気持ち良過ぎてこのまま射精しちゃいそうだけど、コヤンにはもっと気持ち良くなって貰わないといけないからね。子宮も沢山突いて上げる」

「〜〜〜〜〜〜っっッ!!???♡♡♡♡♡ ゆるひへぇ゛〜〜っッ♡♡ ん゛ほぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡ ひんじゃぅ゛……っ♡♡♡ お゛ひぃ゛〜〜〜〜ッ♡♡ しんじゃぃ゛ましゅからぁ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ポルチオアクメから更に深い絶頂を迎えてしまっているコヤンスカヤは、これ以上デカ魔羅で突かれたら本当に可笑しくなってしまうと命乞いをしている。だが、これも全ては彼女の日頃の行いによる自業自得なため同情する点は無く、お仕置きのためにマスターは更なる快感を与えようと腰を反らせて押し込む。

 

 

 ——ズンっ!!♡♡♡

 

 

「ひぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡♡ これだめぇ゛っ♡♡ だめれずぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ほんろにぃ゛っ♡♡ はいり゛ゃんしちゃぃ゛ますからぁ゛あ゛ぁ゛……っっッ♡♡♡♡ あ゛————っッ゛♡♡♡」

 

 

 子宮の内側からオチンポによって強烈な衝撃を与えられ、卵巣を強く揺さぶられたことで排卵を促されていた。子宮を征服されてからポルチオアクメから更に深いエクスタシーを迎えてしまっており、コヤンスカヤは快感によって全身が緊張しているためか両脚をつま先までピンと一直線に伸ばしている。

 

 

「お゛ぎゅぅ゛————っッ♡♡♡♡ たっ、たまごでり゛ゅ……っ♡♡ これいじょうズンズンされたらぁ♡♡♡ ん゛ぎぃ゛いい゛ぃ゛い゛ぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 コヤンスカヤの身体は既に無条件降伏しておりデカ魔羅と重たい腰の打ち付けで膣孔どころか子宮まで征服されてしまい、遂には卵子まで差し出すことによって野生的な意味で雄として強過ぎるマスターに許しを乞おうと準備を始めていた。本人は排卵することを我慢しようと精一杯耐えているのだが、亀頭を打ち付けられて子宮口が開かされてしまったのと同じように時間の問題だったのである。

 

 コヤンスカヤの言動から生物としての繁殖欲求を刺激されるマスターは、排卵するよう命令しながら腰を深く打ち付けてしまう。

 

 

「コヤン、このままタマゴ出せっ!!」

 

 

 ——ドチ゛ュンっっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「あ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ——プリュンっ♡♡♡

 

 

 コヤンスカヤは必死に堪えようとしていた筈なのに、マスターからの命令であっさりと排卵してしまったのだ。




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