※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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10月31日の『ハロウィン』をテーマに色んな作家様が順次、小説を投稿しております!下記のURLにて特設ページに飛んで頂ければ、他の作品に飛ぶことも可能です。

私の方では後輩のドスケベ衣装を着るザビ子さんを執筆させて頂きました!
よろしくお願いしますm(_ _)m

https://r18novel-lovers.com/HW2024


【ドスケベハロウィン小説合同2024】 後輩から借りた衣装で仮装する岸波 白野は、お菓子よりも甘いハロウィンの夜を過ごす 後編

 

 

 発情したメスの檸檬や蜜柑のように甘酸っぱい淫靡な香りと湿度を含んだ熱気が充満している空間には、粘性を帯びた液体をグチュグチュと掻き混ぜる淫猥な水音や少女の甘く蕩け切った甲高い嬌声が響き渡っている。壁際に設置されたシングルサイズのベットの上が淫音や淫臭などの発生源となっており、嗅覚や聴覚、触覚などを通して理性を溶かしてくるラブホテルよりも遥かに淫靡な部屋と化していた。

 

 

 ——グチュっ♡♡♡ ぬぷっ♡♡ ぐっちゅぅ゛っ♡♡♡♡ ぬっぷぅっ♡♡♡ 

 

 

「……ぉ゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひッ♡ ——ん゛ひ……っ♡♡ イ゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ハロウィンに配られる沢山のお菓子達よりももっと甘ったるい雰囲気が漂い続けている寝台の上では、理性を蕩けさせている若い男女が肌と肌を重ね合わせるように密着させている。二人は肌が触れ合うだけでは欲求が完全には満たされなくなっており、更に深くて気持ち良い繋がりを求めるための”交尾の準備”が進められていた。

 

 

「びちゃびちゃのオマンコ弄り過ぎて、指がふやけてきちゃいましたよ」

「————っっッ゛♡♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ……っ♡♡♡」

 

 

 腰の辺りまで伸ばされた茶髪を汗でしっとりとさせる美少女——”岸波 白野”は、愛撫される間にハロウィンの仮装として”可愛い後輩”から借りた黒色と金色の二色からなるゴージャスなドレスをほぼ脱がされ、手の平で包み込める慎ましいサイズの美乳や無毛のツルツルとしたオマンコを余すこと無く露わになっている。

 

 彫刻品や絵画などの芸術品のように美しくて女の子らしさに溢れた華奢な彼女の清らかな肢体は、黒髪の青年——”藤丸 立香”に背後から包み込むようにぎゅっと抱き締められていた。

 

 白野はドキッとする位に鍛えられた彼の逞しい両腕で抱き締められて絶対に逃げ出すことの出来ない状態になっているのだが、敏感おっぱいや秘所などの性感帯を愛撫されることにより、脳味噌に電流を流されて肢体が蕩けてしまいそうな快楽を与えられ続けている。

 

 

 ——じゅっぽっ♡♡♡ ちゅぷッ♡♡ ぐっちゅぅっ♡♡♡♡ じゅっぷぅ゛っ♡♡

 

 

「白野先輩、イク時はイクって言わないと駄目ですよ」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛♡♡♡ イ゛クい゛クイ゛ク゛ぅ゛——っ♡♡ ずっとイ゛って゛るのぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 普段のポーカーフェイスやクールな雰囲気が嘘のように、彼女はギャップが凄まじい快楽に蕩け切った表情を浮かべていた。キュッと括れている腰やほっそりとした首を反らすことで無機質な天井を向いており、開いた口から唾液に塗れた舌先を伸ばしながら、呂律が回っていない獣の咆哮じみた絶頂報告を叫んでいる。

 

 

「お゛っひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ まっ、マスターの鬼畜ぅ゛♡♡ ベッドヤクザぁ゛♡♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ッひぃ゛っ♡♡ 変態ぃ……っ♡♡♡ ひき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡」

「まだまだ元気そうですね。もっとオマンコ解して気持ち良いセックスの準備しましょうか」

「ひっ、ひぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 決して巨乳では無いが美乳をマスターの両手で揉みしだかれて絶頂を迎えた直後から、彼女はしとどに濡れそぼっていた秘所を含めて全身を隈無く愛撫されたのであった。彼の男らしさが感じられる太くゴツゴツした指先やトロトロの唾液に塗れている舌先は、彼女の肢体の上を滑り擽るように縦横無尽に這い回り、何度も果てながら最も敏感なオマンコは特に執拗に感じてしまう程に弄られたのである。

 

 白野の膣穴に人差し指と中指を根本までずっぷりと根本まで挿入しているマスターはナカで指先をクチュクチュと動かしながら、絶頂を迎えた状態から戻れなくなっている膣孔全体を痙攣させるようにビクビクと締め付け続けるオマンコの極上の感触を耳元で呟く。

 

 

「白野先輩のトロトロに解したオマンコ、俺の指を口で咥えるみたいに吸い付いて締めてきます。ここにチンポ入れたら絶対に気持ち良いですよ」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ぃ゛っ、今はだめぇ゛……っ♡♡ 想像するだけでぇっ♡♡♡ イ゛っちゃうからぁ゛♡♡ イ゛〜〜っ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ——ぷっしゅぅッ♡♡♡ ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅぅうぅぅ……ぷしゅっ♡♡♡♡

 

 

 開閉を繰り返すことによりヒクヒクしている尿道口から壊れた間欠泉のように、メスのフェロモンをタップリと含んだ潮が数え切れない位に噴出しており、彼女の小振りなお尻の下に敷かれたシーツや目の前の床はビチャビチャに濡らしていた。名器の所以である肉襞が犇きながらナカがうねっている膣孔のお腹側にある”G-スポット”と呼ばれる場所、オマンコの中でも特に敏感な部分は重点的に指先で『トントンっ♡♡』や『カリカリっ♡♡♡』と様々な弄り方をされている。

 

 トロトロに解され過ぎてもう十分過ぎる位に極上の快楽を齎すドスケベ交尾穴と化していたのだが、普段とのギャップで余計にエッチだと感じてしまう白野の反応が楽しくてじっくりとイジメ続けてしまったのだ。だが、良い加減に極上のメスをハメ潰したいというオスの本能と呼んでも良い欲求が抑えられなくなっており、ズボンやパンツの中でガッチガチに勃起して蒸れている魔羅が張ち切れそうな位に膨張している。

 

 

「セックスしたいならシたいって言って下さいよ。白野先輩の口からドスケベなおねだり聞きたいです」

「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ばっ、馬鹿ぁ……っ♡♡♡」

 

 

 最後の防波堤まで決壊させて完全にメスへと堕とそうとしてくるマスターのお願いにより、おねだりが戸惑われる羞恥心や僅かに残った先輩として威厳を保ちたいという理性とオチンポでハメ潰して欲しいという生殖本能が鍔迫り合いをするように鬩ぎ合ってしまう。

 

 キュンキュンと切なく疼き続けている子宮や開閉を繰り返しながら甘い蜜を垂らして誘っている膣口など、欲望に正直過ぎる肢体が『交尾したいですっ♡♡♡』と懇願していた。僅かな間だけは本能に抗えていた理性も呆気なく破れてしまい、ぷるぷると震える瑞々しい唇から淫乱な娼婦でさえ恥じらうドスケベなおねだりの言葉が漏れてしまったのである。

 

 

「はぁ゛……っ♡♡♡ マスターのオチンポっ♡♡ 私のトロトロに解れたおまんこにぃ♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ いっぱいズポズポしてぇっ♡♡♡♡ ドロッドロの精液っ♡♡ ナカに好きなだけ射精して良いからぁ♡♡♡ ……もうこれ以上は思い付かないよっ♡♡」

「滅茶苦茶エッチなおねだりで最高でしたよ。白野先輩のおまんこハメ潰して、精液で子宮が一杯になるまで注ぎ込みますから」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ほっ、本当にエッチな後輩なんだからぁ……アッ♡♡♡」

 

 

 これまではM字開脚をするような体勢をしていた白野は背後から肢体を愛撫されていたのだが、そのまま前方に押し倒されて獣のような四つん這いの体勢にさせられてしまう。小振りであるがキュッと持ち上がっているハートを逆さにしたような魅力的なお尻が強調されており、サーモンピンク色の肉花弁が覗いている割れ目が余すことなく露わになっていた。

 

 彼女の後ろではカチャカチャとベルトを外す金属音が鳴り響き、次の瞬間には鈍い風切り音と共にお尻の上に強烈な熱気が解き放たれている。白野の尻タブの谷間に乗せられているのは、白野の華奢で女の子らしい前腕よりも遥かに長大な魔羅であった。

 

 

「あっ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡♡ マスターの熱くて大きいオチンポが乗ってるよぉ……っ♡♡♡♡」

「”これ”で白野先輩のおまんこ、気持ち良しますからね」

 

 

 柔らかな尻肉の谷間部分に太い血管が浮かぶ陰茎をズリズリと擦り付けるマスターは、絶対に逃さないという感情を表すように広い骨盤の辺りを左右から挟み込むように掴んで拘束する。

 

 

「それじゃあ……挿入れますよ」

「はっ、早くきてぇ……っ♡♡ ぁ——っッ゛♡♡♡」

 

 

 膣の入り口にパンパンに張り詰めた亀頭の先端を押し当てられ、そのまま引いていた腰を前に押し込んでトロトロの膣孔を蹂躙するようにゆっくりと征服していく。膣孔をミチミチと押し拡げるようにオチンポで埋め尽くされていき、白野は二本の指でクチュクチュと弄られていた時とは比べ物にならない快楽を覚え込まされてしまう。

 

 

 ——ぢゅぷっ♡♡ じゅぷぷぷぷぷぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ……ずんっ!♡♡♡ にゅぷッ♡♡ にゅぷり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡

 

 

「んぁ゛——っッ♡♡♡ きっ、きたぁ……っ♡♡ ぁ゛っひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ふとぃ゛っ♡♡ マスターのすごぉいっ♡♡♡ ん゛っひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」

「くぅ……っ、トロトロなのにキツキツで襞々が絡み付いてる。白野先輩のおまんこ最高ですっ。直ぐにでも射精そう……っ」

 

 

 無数の舌先で舐め回されながらバキュームフェラをされていると錯覚してしまう、どんなに高価なオナホールでも絶対に味わえない名器オマンコによる極上の快楽に彼は呻くような声を漏らす。睾丸にずっしりと溜まったザーメンを搾り取るような快楽に呑まれながら、マスターは更に気持ち良くなるために腰を動かしてピストンを始める。

 

 亀頭で膣襞を掻き分けながら奥へと突き進みながら子宮をぺっちゃんこになるまで押し潰してしまい、肉厚で発達した雁首により膣襞をゴリゴリと掘削することで肉孔をハメ潰していく。

 

 

 ——ずり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡ ドッチュンっ!♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛————っッ゛♡♡♡♡ ドッチ゛ュンっッ゛!!♡♡♡

 

 

「お゛っき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛!?♡♡♡♡ いっ、いきなりぬいちゃだめだよぉっ♡♡ めっ、めく゛れり゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ん゛ッほぉ゛おお゛ぉ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

「白野先輩の気持ち良過ぎるドスケベオマンコ、俺の物だってちゃんと覚えさせますからねっ!」

 

 

 彼女が四つん這いの体勢も相俟って欲望を剥き出しにしたケダモノのような交尾となっており、尻タブの柔肉が真っ赤に腫れ上がる程に何度も何度も打ち付けてパンパンと破裂音を響かせていた。長魔羅特有のロングストロークを活かした連続ピストンによって、白野は完全にメスへと堕ちながらハメ潰される快楽に呑まれてしまう。

 

 部屋全体には尻肉に腰を打ち付ける破裂音とドロドロに蕩けた少女の喘ぎ声が断続的に響き渡り、腰を押し込まれても引き抜かれても絶頂を迎えてしまう彼女は交尾の快楽を覚え込まされる。そして、膣孔の中で愛液と先走り汁がブクブクと泡立つまで掻き混ぜられた頃、怒張していた魔羅はググッと更に膨らんで巨大な睾丸も持ち上がった。

 

 

 ——ドッチュンっッ♡♡♡♡ バチュンっ♡♡ パッチュンっッ゛♡♡♡ ズッチュンっ♡♡

 

 

「射精しますよっ! 白野先輩の子宮に精液、注ぎ込みます……っ」

「い゛ひィ゛——っッ゛♡♡♡♡ すっ、すごぃのくるっ♡♡ きちゃぅ〜〜っっッ゛♡♡♡」

 

 

 射精が近付いている彼は腰を動かすスピードを更に上げ、子宮内に中出しするためにラストスパートを掛ける。尻肉が波打ち骨盤が揺れる程の凶悪ピストンに子宮口は開いてしまい、張り詰めた亀頭の先端が子宮内に埋没する程に抉じ開けられてしまった。

 

 

「射精しますっ!!」

 

 

 ——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡

 

 

「お゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡」

 

 

 彼女の尻肉がむぎゅぅっと押し潰される程に下腹部が密着した状態のまま、リットルやガロン単位の大量射精が行われる。

 

 

 ——びゅぶぶぶぅ゛ッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅぅ゛っ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶぅ゛っ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶぶぅ゛ッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡♡ どびゅッ♡♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡♡

 

 

「お゛ッひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ ん゛ほぉ゛オお゛ォ゛ぉオ゛ぉオお゛ぉ゛ォお゛ぉォ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡ い゛っ、き゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ♡♡ いく゛ィくいく゛ぃ゛っク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 ほぼ固形のように濃厚で黄ばんだコッテリ白濁ザーメンがリットル単位で子宮内に注ぎ込まれることになり、白野の小さな仔袋は精液だけでパンパンに満たされてしまい、普段は引き締まっている下腹部が妊婦のようにポッコリと膨らむことになった。

 

 意識が完全に飛んでは覚醒することを繰り返している深過ぎる絶頂を迎えた状態から彼女は戻れなくなっており、マスターは魂まで抜けてしまいそうな位に気持ちの良い射精を堪能している。

 

 

「白野先輩、好きですよ。んむっ」

「ん゛むぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ れろぉ゛〜〜っ♡♡♡ じゅぷるるるぅ゛っ♡♡♡♡」

 

 

 ——びゅるるぅ……っ♡♡ びゅっ♡

 

 

 彼は四つん這いになっている白野を仰向けの体勢に変え、深い口付けを落としながら最後の一滴まで残らず子宮内に注ぎ込んだ。子宮や膣穴、口まで蕩けてしまいそうな快楽を感じながら、彼女は獣のような交尾も愛し合う夫婦のような口付けも全てに蕩けてしまう。

 

 弟のようで負けたくないライバルでもあり、頼って欲しい後輩のマスターの”オンナ”になることを完全に受け入れ、白野は彼の逞しい広い背中に両腕を回すのであった。

 

 

「ちゅるぅ゛っ♡♡♡ じゅるるぅっ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ んぅ゛……っ、ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡♡」

 

 

 数分間にも及ぶ長い口付けが終わった頃には、彼女の表情は更に蕩けてしまっていたのである。余りにも可愛らしい白野の表情に更に口付けと種付けをしたい気持ちになりながら、それをマスターはグッと我慢しながら前から頼みたかった”お願い”をするのであった。

 

 

「はぁ……っ、白野先輩」

「ふぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっッ♡♡♡♡ なぁに?♡♡」

「BBドバイのドレスも凄く似合ってて綺麗で興奮したんですけど、もう一つ着て欲しい衣装があるんですけど……良いですか?」

「どうせエッチなのでしょ……っ♡♡♡ でも、”恋人”に頼まれたら仕方ないからねっ♡♡ 良いよっ♡♡♡」

「白野っ!」

「ぁんっ♡♡ まだ挿入ってるからぁ……っ♡♡♡♡」

 

 

 結局、彼が用意していた新しい衣装を着るよりも前に、我慢出来なくなった二人は二回戦を始めてしまったのである。

 

 

 

 

 

 

 

————————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

「——うわぁ……っ♡♡ マシュちゃんもこんなにエッチな格好してたんだ♡♡♡♡ 意外と大胆なことするんだね♡♡♡」

「マシュは素直でとっても可愛いですけど、意外とエッチな子ですからね。思ってた通り白野先輩も凄い似合ってますよ」

 

 

 ハロウィンとお酒の魔力にやられてマシュが着ていた随所に紫色のファーが施されたマイクロビキニなドスケベ狼ちゃん衣装、明らかにエッチなことを目的としているスケベな格好をして欲しいと頼まれた白野は恥ずかしそうにしながらもしっかりと身に付けていた。交差した黒い紐と紫色のファーが真っ白で滑らかな肌を彩っており、華奢だがスタイルの良い彼女の肢体の魅力を更に引き立てている。

 

 

「この格好で私とエッチしたかったんだ♡♡♡」

「はい、エッチなハメ乞いおねだりして欲しいです」

「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ もぅ、しょうがないなぁ……っ♡♡♡」

 

 

 完全に堕とされてマスターにダダ甘になってしまっている白野は、膝立ちになり両手を頭の横まで上げて威嚇するようなポーズをしながらおねだりをするのであった。

 

 

「がっ、がお〜〜っ♡♡♡ お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞ♡♡ だっ、だけど今なら……っ♡♡♡ 硬くて大きいオチンポでも許しちゃうよっ♡♡♡ ぁっ♡♡ ——きゃぁっ♡♡♡」

「エロ過ぎでしょっ。今夜は絶対に寝かせませんよ」

「————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡ 狼なのにマスターに食べられちゃうっ♡♡ ぁ——っ♡♡♡」

 

 

 その後も部屋の中には蕩け切ったメス嬌声と柔肉を打ち付ける破裂音が響き続け、ハロウィンが終わった後も獣の交尾のように激しく夫婦のように深く愛し合ったのである。

 

 

『今度はBBも一緒にシようか……っ♡♡♡ きっと今頃は私達のセックスを覗き見しながら、いっぱいオナニーしてると思うから♡♡ 仲間外れみたいで可哀想だもんね♡♡♡♡』

 

 

 絶対にバレない筈なのに完全に覗き見しながらの自慰行為をしていた事実を白野に見抜かれているBBドバイは『ふぇっ!?♡♡ なっ、なんでバレてるんですかぁ♡♡♡』と困惑混じりの声を上げ、先輩とセンパイに挟まれながら愛して貰えるという事実に心の底から喜ぶのであった。

 

 後日、白野とBBがマスターの部屋の中へと消えていき、数日間は部屋から出てくることが無かったのはまた別のお話である。




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