依頼がありましたら、来月も短編を投稿する予定です。
pixiv有料リクエスト:アナスタシアは旦那様とのドスケベセックスを記録する
黒髪の青年がボタンを押した瞬間——照明の光を反射してキラキラと輝く艶やかな銀髪が美しい色白な少女の表情が、パッと花開くように笑顔になる瞬間をカメラは捉えた。
『はっ、始まったわ……っ♡♡』
録画を開始したことを知らせるタリーランプの点灯を澄んだ青い氷のような瞳で確認した少女——”アナスタシア”は、撮影開始のボタンを押してくれた青年——マスターにもランプが赤く光ったことを伝える。
『どう? うまく映っているかしら……っ♡』
自分でビデオカメラの設置する位置や設定をした彼女は、撮影された映像を映す画面を確認している彼に、問題がないかを尋ねた。
生前からの趣味である自撮り写真が現代にも残っていたり、アナスタシアがカメラ好きであることは間違いないが、まだまだ拙い部分があるから不安なのだろう。
同じくカメラが趣味な聖ゲオルギウスと比べれば、腕前も知識もまだまだ劣ると思っているが、そもそもの比較対象が高過ぎるだけであった。そんなアナスタシアに対して、マスターはにこやかに答える。
『大丈夫、今日も綺麗だよ』
『ぁぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡ ぁ……っ、ありがとぅっ♡♡』
毎日のようにベッドの上で愛を囁かれているのだが、未だに慣れない彼女は雪のような白い頬を朱色に染め上げた。その初心な所が可愛らしいと感じるため、彼も積極的に愛を囁いてしまうのだろう。
『毎日言ってるのに慣れなくて、真っ赤になってる所も可愛い』
『————っ♡♡♡ もっ、もぅ……っ♡♡ 意地悪しないで下さいっ!♡♡♡』
子供のように頬を膨らませて怒る彼女に対して、マスターは『ごめん、ごめん』と、拗ねてしまった子供を宥める時のような態度で謝る。
普段はお淑やかで皇女然とした印象を与える雰囲気や立ち振る舞いをしているが、心を開き身体を重ねた彼の前では綺麗さっぱりと霧散していた。
年相応に喜怒哀楽を表現する、可愛らしい少女でしかない。
『——うん、充電もデータの空き容量もバッチリ。充電も繋いだままだから、撮影中に消えてることも無いと思う』
画質以外の部分も一通り確認したマスターは、他の部分でも不備が無いことを伝えた。そして、カメラのレンズが向けられる、彼女が腰掛ける天蓋付きのベッドへと移動する。
『準備は全部任せちゃったけど、思ってた以上にちゃんとしてるね』
アナスタシアのことを褒める彼は、本当に当然の様に腕や脚が触れ合う、仲の良い家族や恋人同士でしか許されない近さに腰掛けた。それが二人にとっての当たり前の距離であり、言葉で説明しなくとも深い仲であると見て取れる。
マスターに褒められたことが嬉しかったのか、彼女は肩や胸元の上部、背中が露出したローブ・デコルデと呼ばれるドレスの上からでも豊満と分かるバストを張って自慢げな表情をした。
『それは当然ですっ!♡♡ 今夜はマスた——こほんっ♡ だっ、”旦那様”との”撮影会”のために準備しましたから……っ♡♡♡』
今回の”撮影会”を企画したのは彼女自身であり、高性能で大容量のビデオカメラも私物であった。旦那様との逢瀬を映像によって記録し、二人の愛を永遠に残したいと提案したである。
他人から見ればアダルトビデオも真っ青なドスケベ映像になってしまうが、二人にとっては正しく”愛の記録”となるのだ。異聞帯のこともあって聖杯による受肉は控えており、子供を授かるのはもう少し先だと決めているため、こう言った形に残るものを求めてしまうのだろう。
後少し顔を近付ければ唇同士が触れ合いそうなマスターとアナスタシアは同じ色の瞳を交わらせ、視線同士をネットリと絡み付かせるように見詰め合っていた。
互いの呼吸音や鼓動の音すら聞こえてきそうな程に近いのに、二人はもっと近付きたいと、触れ合いたいという欲望が抑えられなくなってしまう。
『それじゃあ始めようか』
『はっ、はぃ……っ♡♡ お願いしますっ♡♡♡』
我慢することが出来なくなった二人は、カメラに見守られながらの行為を始める。
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『——それじゃあ自己紹介から始めようか?』
『……はいっ♡♡ わっ、わたくしはアナスタシアっ♡♡ アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァと申しますっ♡♡♡』
真隣に座ってアナスタシアの括れた腰に手を回すマスターに促されるまま、カメラに向かって彼女は自己紹介を始めた。
ハキハキとした口調で高貴な身分であることを告げながら、その言葉の節々には隠し切れない雄への媚びが滲んでいる。それが余計にアダルトビデオの導入にも似た、淫靡な雰囲気を作り出していた。
『ロシア最後の皇帝……ニコライ二世とアレクサンドラ皇后の間に生まれた四女っ♡♡ わたくしには三人の姉と弟が一人おりまして、家族仲はとても良かったですっ♡♡』
彼らにとっては見慣れた光景だが、とっくの昔に亡くなった英霊が映像として新たに残される破壊力は凄まじい。万が一にもこの映像を現代に生きる歴史研究家が見た日には、その内容を含めて泡を吹きながら卒倒してしまうことだろう。
『いつかアナスタシアの家族とも会ってみたいな』
『はいっ♡♡ その時には旦那様として紹介させて下さいね♡♡♡』
『うん、事後報告になっちゃうけど、夫婦として二人で挨拶しようか』
『〜〜〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡ よろしくお願いしますっ♡♡ とっても嬉しいですっ♡♡』
砂糖や蜂蜜よりも甘ったるい雰囲気が二人の間に流れ、暫くの間はカメラの存在も忘れて微笑み合う時間が続く。独り身が見れば嫉妬に狂ってしまいそうな幸せそうな光景であり、ある意味で”本番”の前からお腹一杯になってしまいそうだ。
このまま無言でイチャイチャするだけの時間が続きそうになるが、先にカメラの存在を思い出したマスターが質問を再開する。
『それじゃあ……次はスリーサイズを教えてくれる?』
『はっ、はい……っ♡♡ すっ、スリーサイズは少し前までは上から85、56、82のDカップでしたがっ♡ さっ、最近測ったら90、57、86のFカップに成長していましたぁ……っ♡♡』
自ら肉付きの良い”ドスケベボディ”であると口にした彼女の肢体は、身体の線が出難いドレスの上からでも、実りに実った豊満な乳房とキュッと括れた細腰が見て取れた。
彼も少し驚いた表情をしながら、アナスタシアの露出している深い谷間に視線を落とし、腰を掴んでいた手を下の方へと移動させてむっちり実った桃尻を少しだけ撫でてしまう。
『おっぱいとお尻がムチムチでエロくなったと思ってたけど、そんなに大きくなってたんだ』
『んぅ゛っ♡♡ はっ、はぃ……っ♡ 旦那様に沢山イジメられて、イヤらしいお肉がいっぱい付いてしまいましたぁ……っ♡♡ ぁんっ♡♡♡』
分厚い布越しにお尻を撫でられるだけ喘いでしまう彼女は、誰の目にも分かる程に旦那様からの調教が施されていることを感じた。お尻だけでもこんなに敏感に感じてしまうのだ、二サイズもアップしている乳房の感度も凄いことになっているだろう。
アナスタシアがドスケベ敏感ボディであることを本人以外で一番良く知っているマスターは、惚けながらこのインタビューを続ける。
『どんな風にイジメられたの? カメラに向かって答えてみて』
『〜〜〜〜っ♡♡♡ ぉっ、おっぱいは毎日、旦那様の大きくてゴツゴツした男らしい素敵な指でいっぱい揉みしだかれてっ♡♡♡ ぃひっ♡♡ わたくしの白い肌に指の痕が残るまで揉み潰していただいておりますぅ……っ♡♡♡♡』
『痕まで残されたら痛くない? 他にもされてることはある?』
『んぅ……っ♡♡ ぁっ、痕はずっとジンジンして気持ち良いですっ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ 一緒に居れない間も指の痕から旦那様の存在を感じて幸せになってしまいますぅ゛……っ♡♡ あっ、後は旦那様のお口で食べられてっ♡♡ 唇や歯、舌でいっぱいイジメられて気持ち良くなってますっ♡♡♡♡ 旦那様にお口で食べられるの大好きぃっ♡ ぃひ——っ♡♡』
気付けば彼の片手がドレス越しに乳房を触り始めており、彼女の口からは甘く蕩けた嬌声が漏れ始めていた。ビリビリと痺れるような快感が乳房から生み出され、肢体を『ビクっ♡♡ ビクっ♡♡♡』と、飛び跳ねるように振るわせる。
それに加えてマスターの手を拒絶するどころか、逆に胸を突き出して触り易くしているのが、アナスタシアのマゾっ気が垣間見えていた。
『ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っぱいに口で吸われた痕とぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛ひ——っ♡♡ ぁ゛っ、甘噛みの歯型付けられるの大好きですぅっ♡ それとおっぱいで一番好きなのは”乳首”れすぅ゛……っ♡♡♡』
『乳首どうイジメられるのが好きなの? ちゃんとカメラを見ながら説明しないと』
『はっ、はぃ゛——っ♡♡♡ イジメられるの大好きなぁ……っ♡♡ んぉ゛っ♡ ぉ゛ッ♡♡ よわよわ乳首の説明しますぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡』
彼に服の上から乳首を軽く抓られ、彼女は首を仰け反らせながら皇女とは思えない下品な喘ぎ声を漏らす。ベッドの上に座っているのに、膝が左右にガクガクと揺れていた。
軽く達してしまったアナスタシアは、肩で息をしながら敏感乳首の説明を続ける。
『はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ 旦那様にいっぱい指で乳輪ごと捏ねられてっ♡♡ ふぁ゛……っ♡ ちっ、乳首が伸びちゃうと勘違いするくらい強く吸われたりぃ゛っ♡♡ 甘噛みされる度に”母乳”びゅーっ♡♡ びゅーっ♡♡♡て、お漏らしながらイっちゃいますぅ゛——っッ゛♡♡♡♡』
『赤ちゃん出来てないのに、母乳出しちゃうんだ。誰のために母乳噴水みたいに噴いてるのか言ってごらん』
『だっ、旦那様っ♡♡ 旦那様のためれすぅ゛っ♡♡♡ ダヴィンチさんに頼んでっ♡♡ ん゛ぉっ♡ お゛っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ れっ、霊基を弄って母乳出るようにしてもらいましたぁ゛……っ♡♡♡♡』
ダヴィンチに頼んで母乳が出る体質に霊器を改造して貰ったことを告白しながら、彼女はドレスの胸元を滲んできた母乳で濡らす。甘ったるいミルクの匂いが漂っており、服の上からでもむしゃぶりつきたい衝動に駆られてしまうのだ。
マスターは服越しにアナスタシアの乳首を指先でカリカリと引っ掻くように弄りながら、彼女がまだ話していないことを聞き出そうとする。
『そんなに弱くて母乳も漏らしちゃうんなら、日常生活もまともに送れないよね? どうやって気持ち良いの我慢してるかも教えてよ』
『〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふっ、普段はニップレスで乳首と乳輪が擦れないように守ってますぅ゛……っ♡♡ ぃ゛っ♡ 今も洋服とニップレスのお陰で甘イキしかしていませんがっ♡♡♡ ぃひっ♡♡ んぁ゛……っ♡♡♡ じっ、直で弄られたらぁ゛……っ♡♡ 簡単にイっちゃいます゛ぅ゛——っ♡♡♡』
『それじゃあカメラに向かって、ニップレスしてる所も映しちゃおうか』
アナスタシアはほんの少しだけ戸惑った後に『はい……っ♡♡♡』と、頷いて乳房を守ってくれていたドレスをペロンと捲って外気に晒した。
——ダプン……っ♡♡♡
小玉スイカのようにパツパツに実った爆乳が拘束から解かれて飛び出し、その柔らかさを主張するようにゴム毬が跳ねるように何度も揺れる。片手で収まり切らない程に大きく、処女雪のように白い突き立てのお餅のような魅惑の乳房は、見ているだけでも眼福物の代物であった。
『改めて見ると本当に大きいね』
『だっ、旦那様にいっぱい揉まれてぇっ♡ ここまで大きく育ちましたぁ゛……っ♡♡』
その頭頂部には乳輪ごと覆い隠す桃色でハート型のニップレスが、敏感な弱々乳首のことを健気に守っている。ニップレスと素肌の隙間から母乳がダラダラと漏れており、下乳全体をびちゃびちゃに濡らす光景は、目を見張る程に淫らであった。
マスターは呼吸をしているだけでふるふると震える乳房を暫くカメラに映した後、ニップレス越しの乳首を先程のように指先でカリカリと掻き始める。
ドレスの生地越しより明らかに感度の良くなったアナスタシアは、両手をベッドについて腰を僅かに浮かせる体勢に自然となってしまう。口端から唾液を垂らしながら、蕩けるような甘ったるい声で鳴く。
『ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁっ♡ ちくっ、乳首ぃ゛っ♡♡ 旦那様に弄られると簡単にイっちゃうザコ乳首れすぅ゛——っ♡♡ 母乳びゅーっ♡♡ びゅーっ♡♡♡てするのらいしゅきぃ゛……っ♡♡♡ ィ゛ク——っッ゛♡♡』
軽い絶頂に何度も達しながらカメラに痴態を残していく彼女は、ニップレスの中で母乳をこれまで以上に大量に噴き出し、ハートの形の先端部分が少しずつ剥がれていった。プックリと膨らんだ乳輪の一部が覗き、薄桃色のイヤらしい色素が確認することが出来る。
『もう剥がれ掛けちゃってるから、ニップレスも剥がして良いよね?』
『ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡ はっ、はぃっ♡♡ カメラに敏感でエッチなちくび映してくださぃ……っ゛♡♡♡』
マスターは両手で剥がれかけた母乳濡れのニップレスを摘み、恥ずかしい位に硬くシコった乳首を完全に露出するためにペリペリと剥がした。
彼から何度も捏ねられ、吸われ、甘噛みされた、白桜色のぷっくり乳首が露出する。そして、触れてもいないのに噴水のように、幾筋もの軌跡を描きながら白濁とした体液を噴き出していた。
『んひぃ——っ♡♡ ひぅっ♡ ちっ、ちくびぃ……っ♡♡ 気持ちいいれすぅ゛ッ♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁっ♡』
乳首が外気に晒されるだけで強い快感を感じており、このまま空気の流れる弱風に撫でられるだけで、絶頂へと昇り詰めてしまいそうである。視線の定まらない蕩けた瞳と半開きの口から唾液塗れの舌先を突き出し、子犬や子猫のような浅い呼吸を繰り返して快感に耐えるしかない。
『はっ♡♡ ハっ♡ はぁッ♡♡ ィ゛クっ♡ イっち゛ゃぃ゛そうれす゛っ♡♡♡ かぜっ、風でイ゛っちゃぅ゛……っ♡♡』
既にいっぱいいっぱいと言った様子のアナスタシアの震える乳首に向かって、マスターは『ふぅーーっ』と、口を窄めて息を吹き掛けた。
その瞬間——
『ふぎゅ——っっッ゛?!♡♡♡♡』
彼女は簡単に快感の許容量が限界を迎え、これまで以上に腰をベッドから浮かせて爪先立ちになる無様な体勢をしながら、意識が飛んでしまいそうな強い絶頂を迎えてしまう。
目を開ける限り大きく見開き、目を白黒させながら、僅かにでも快感を逃すためにアナスタシアは発情した猫が交尾中に上げる声よりも酷い、嬌声を部屋全体に響き渡るほど高らかに叫ぶ。
『イ゛ク゛ッ♡♡♡ イ゛ク゛ィ゛クイ゛ク゛ぅ゛——っッ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅぅ゛う゛うぅぅ゛う゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛うぅ゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡♡』
腰を中心に身体が上下に激しく揺れ、豊満な乳房も上下左右に暴れ回る。これまで以上に大量に噴き出る母乳が、部屋全体に撒き散らされる。
クイーンサイズは有ろうかという大きさのベッドのシーツや床、身体中を白濁とした甘ったるいミルクの匂いの体液で濡らして染みを作っていた。
絶頂の声を上げた後も暫くの間、腰を浮かせて両の膝を『ガクッ♡♡ ガクッ♡♡♡』と、無様に揺らしていたが、クタぁ……ッと身体中から力が抜けてベッドに倒れ込む。
『はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛っ♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡♡』
『凄いイキっぷりだったね。聞くもでもないかもだけど……気持ち良かった?』
『はぁっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ とっても気持ち良かったれすっ♡♡ ん゛ぅ゛——っ♡♡♡ キスして欲しいですぅ゛♡♡ んむっ♡ ちゅ……っ、ちゅぅ゛——っ♡♡♡♡』
アナスタシアのおねだりに応えて、マスターは彼女の瑞々しい唇を貪る。ぴちゃぴちゃと小さな水音を響せながら、カメラのレンズには幸せそうな男女の姿が映し出されていた。
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『——ぢゅるっ♡♡ じゅるるっ♡ ちゅぅ゛……っ♡♡♡ じゅぷっ♡♡ ち゛ゅる゛るる゛る゛ぅ゛——っッ゛♡♡』
アナスタシアとマスターの口同士で行う交尾のようなディープキスが、カメラの映像には記録され続けていく。二人共口端から唾液が溢れるのも気にせず、舌同士を擦り合わせるように絡み合せ、混ざり合った唾液をじゅるじゅると卑猥な水音をさせて響かせていた。
濃厚な口付けの間も彼女は肢体を震わせて軽い絶頂に達しており、ドレスのスカートの奥では甘ったるい蜜を漏らし、硬くシコったままの乳首から母乳が溢れ続けている。
『ち゛ゅるッ♡ し゛ゅるる゛ぅ゛……っ♡♡ ぷはぁっ♡♡ はぁ゛っ♡ だんなさまぁ……っ♡♡ んむっ♡ ぢゅるるっ♡♡ ち゛ゅぅ゛……っ゛♡♡♡』
このままキスだけで何十分も撮影時間が続いてしまいそうだが、アナスタシアは旦那様のこともカメラに残したいため、口付けの快感に何とか抗って提案をする。
『じゅるるっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡ んむ——ぷはぁっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ だんなさまのしょうかいもぉっ♡♡ しっ、したいれすぅ゛っ♡♡♡♡』
『それならアナスタシアが俺のこと紹介してよ』
『はっ、はい♡♡ 旦那様のこと紹介します……っ♡♡』
彼女は荒い息を整えながら、カメラの方向に視線を戻した。
『わたくしの旦那様はっ♡♡ んぅ゛っ♡ 本名は藤丸 立香です……っ♡♡ ぁ゛んっ♡ ぁ゛……っ♡♡ カルデアでマスターをしていて、わたくしのマスターでもありますっ♡♡♡ んひぃ——っ♡♡』
手持ち無沙汰なマスターに乳房を軽く揉みしだかれながら、甘い嬌声を上げながらアナスタシアは彼のことを一生懸命伝える。
『だっ、旦那様は優しくてっ♡♡ かっこよくてぇ……っ♡ 女性ならみんな好きになっちゃうお方ですっ♡♡♡ 他の殿方のことなんてぇっ♡ どうでも良くなってしまいますぅ……っ♡♡』
『そんな風に思ってくれてるんだ。言葉にされるとやっぱり嬉しいね。俺もアナスタシアのことが大好きだよ』
彼に愛を囁かれて、彼女は身悶えてしまう。
『ぁ゛〜〜〜〜〜っ゛♡ ん゛ぁ゛ッ♡♡ あぁ゛っ♡ 私も好きっ♡♡ 大好きですっ♡ 愛してますぅ……っ♡♡ わっ、わたくしの心も身体も全部っ♡♡♡ 旦那様のモノですっ♡♡』
マスターの愛してるという言葉に喜びの感情が爆発してしまい、アナスタシアは更に踏み込んだ内容も隠すことなくカメラの前で口にする。
『大きくてっ♡ 長くてっ♡♡ 逞しいオチンポ様にっ♡♡♡ 処女を散らして頂きっ♡♡ 濃厚ザーメンで全身マーキングされてますっ♡♡♡』
『毎日セックスしてるもんね』
『はぃっ♡♡ 毎日シてますっ♡ 旦那様専用のお口とおまんことお尻の穴も全部使って頂いてぇ♡♡ 将来、赤ちゃん産むための練習してますぅ……っ♡♡♡』
毎日セックス漬けの日々を送ってることを告白する彼女は、ズボンの上からでも分かる程に怒張したペニスを服越しに撫でる。
服の上からでも伝わる硬さと熱に子宮をきゅんきゅんと疼かせながら、アナスタシアは艶かしい肌が露出する上半身を彼の方へと倒す。そして、マスターの膨らんだ股間が自分の顔の前に来るように動くと、両手を使ってベルトをカチャカチャと外し始めた。
『はぁっ゛♡♡ はぁ゛……っ♡ かっ、カメラにも旦那様の逞しいオチンポを……っ♡♡ 毎日セックスしてるオチンポ様を映したいですぅ♡♡♡』
『うん、良いよ。このままアナスタシアが脱がせて』
『はいっ!♡ いつものようにしますっ♡♡』
日々の奉仕で本当に慣れているのだろう、手慣れた手付きでベルトやボタンの外し、前歯を使ってジッパーを器用に下ろしていく。我慢出来ないのかズボンパンツを同時に脱がせると、アナスタシアの頭にはズッシリと重たくて硬いペニスが載せられる。
カメラには凡そ人間のモノとは思えない、棍棒のように太くて長い逸物が映し出されていた。彼女の前腕よりも太く長く逞しいソレは、アナスタシアと縁深い怪僧ラスプーチンの逸話にある巨根よりも遥かに長大である。
『本当に大きいですっ♡♡ それに臭いも凄いっ♡♡ すぅーーっ♡ はぁ……っ♡♡♡』
顔を上げてペニスに頬を擦り付けるように動かす彼女は、うっとりとしたはしたないメスの表情を浮かべていた。汗で蒸れた濃厚な雄の臭いを嗅ぎながら、マスターのペニスの素晴らしさをカメラに向かって実況する。
『女を絶対に堕とすオチンポ様ですっ♡♡ 長くて太いだけじゃなくてっ♡ 亀頭は硬くて子宮を押し潰すために、握り拳のように大きいです♡♡ すぅーーっ♡ はぁっ♡♡ 一番怖いのは異常に発達して肉厚な雁首れすっ♡♡♡ おまんこの襞々が全部無くなっちゃうかと思う位、ゴリゴリされるの癖になってしまいますっ♡♡ 男性の腕のように逞しい陰茎も、筋張っていて本当に逞しいっ♡♡ 太くておまんこの襞をイジメる血管が、至る所に張り巡らされていますぅっ♡♡♡』
旦那様が雄として優れていることを語るアナスタシアは、心の底から誇らしそうですらあった。実際に他の雌からすれば粗末なペニスしか知らないと言われてるようであり、完全にマウントを取られ屈辱を感じてしまうだろう。
『アナスタシアはチンポ本当に好きだね』
『はいっ♡♡ 大好きですっ♡ 旦那様のオチンポで犯されてっ♡♡♡ ラブラブキスしながら種付け射精されるのが世界で一番幸せですっ♡♡』
まだまだ彼のペニスを讃える言葉は無くならず、鼻先を陰茎に擦り付けながら、繁殖能力の高さをカメラに向かって語る。
『本当に何回射精しても萎えたりしない、ずっと勃起したままのオチンポに堕ちないメスなんていませんっ♡♡ はぁ……っ♡♡ 本当に大きくてわたくしの手では収まらない睾丸の中で、無限に濃厚ザーメンが作られていてっ♡ んぅ゛っ♡♡ 今もグツグツ煮詰まってるの聞こえてきますぅ……っ♡♡♡』
彼女の賛辞の言葉に悦ぶように、怒張したペニスは脈動して更に怒張していた。マスターも我慢することが出来なくなったのか、次の段階へと向かうように声を掛ける。
『紹介はもう十分だと思うから、もうそろそろ”本当の撮影会”も始めよう』
『〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ それでは準備をさせて頂きますっ♡♡』
そう言ってアナスタシアはベッドの近くに置かれた小さな机の引き出しから、タバコよりも二回り以上大きな紙の箱を取り出した。大きくXLと印刷されたそれから、ビニールの袋に包まれた避妊具を取り出す。
『今回は旦那様の射精量を分かり易くするために、市販品の物で一番大きなコンドームを用意致しましたぁ……っ♡♡♡ 250ミリリットルの缶が入る位に太く、20センチまでは根元まで覆ってくれる、巨根のために用意された避妊具ですがっ♡♡ ——んちゅっ♡』
破り易いようにギザギザになっているビニールの包装を破き、丸まった状態のゴムを取り出した彼女は、マスターのパンパンに張った亀頭にゴムを押し当てた。
空気の入ったゴムの先端を口に含んで潰しながら、アナスタシアは両手に力を込めて”小さ過ぎる”コンドームで彼の巨根を覆っていく。
今にも弾けてしまいそうな程に張り詰めるゴムで亀頭が覆われるが、パツパツという表現が当て嵌まっており、彼の方も明らかにキツそうにしている。ゴム程度に負けるような弱い剛直では無いが、本来ならば血流が止まってしまう筈だ。
『くぅっ、相変わらずキツいね』
『ぷはぁっ♡♡ はぁーーっ゛♡ ふぅ……っ♡♡♡ 旦那様のオチンポが大き過ぎてっ♡♡ はぅっ♡ 雑魚チンポ用のコンドームではキツキツですっ♡♡♡ 今にもパンっ♡♡と、弾けてしまいそう……っ♡♡』
うっとりとした表情をしながら、アナスタシアは熱っぽい視線を向ける。
巨根を想定している商品なのに、明らかにコンドームの大きさが不足していた。それに長さも全然足りていないようで、丸まっていたゴムを全て伸ばしたのに、半分程度がコンドームに覆われずに露出したままである。
『はいっ♡♡ コンドームは全部着けましたが、まだまだ半分以上覆い切れずに余っていますっ♡ これで旦那様のオチンポが、規格外に太くて長いことが分かるかと思います……っ♡♡♡』
自分の顔の二倍近い長さのペニスに額を擦り付けながら、カメラに向かって片手でピースするアナスタシアは、更に過激になる撮影会に期待して淫らな笑みを浮かべた。
——彼女は邪魔になっていた、ドレスを脱ぎ捨てる。
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『——そっ、それでは旦那様とのセックスを始めますっ♡♡♡ んぁ゛——っ♡♡』
カメラに向かって性行為に励むことを宣言するアナスタシアは、体勢や格好、表情も何もかもが、下手な娼婦よりも淫らであった。
鼠蹊部よりも狭いマイクロTバッグのデザインに加え、縁を装飾するピンク色のレース以外に生地は無いため、秘所を隠していないショーツは、セクシーランジェリーの中でも群を抜いて卑猥である。
豊満な乳房も濡れた秘所も包み隠すことの無い格好に加え、両脚を大きく開いて中腰の体勢になっていた。乳房や秘所などの性的な部位が一切隠れておらず、カメラにはその全てが映し出されている。
彼女がこのような恥ずかしい体勢をしているのは、仰向けに寝そべったマスターの腰の辺りでそそり立つ、巨塔のようなペニスに濡れそぼった割れ目を触れ合う高さに調整した結果であった。その体勢のまま皇女とは思えない下品に腰を前後に『ヘコっ♡♡ ヘコ……っ♡♡♡』と、動かして濡れそぼった割れ目に亀頭の先端を擦り合わせている。
『んひっ♡♡ ぁっ♡ あ゛……っ♡♡ あぁ゛っ♡ こっ、このようにぃ゛っ♡♡ ぃひ——っ♡ おまんこにおちんぽを擦り付けっ♡♡ ん゛ぉ゛っ♡ おまんこから溢れる蜜で、セックスし易いようにコーティングしますぅ……っ♡♡♡ ぁひ——っ♡♡』
メスの発情フェロモンの原液のような粘っこい蜜が『コプっ♡♡ コプっ♡♡♡』と、源泉のように止めどなく溢れ、ペニスにローション代わりの汁を塗していく。亀頭にぷっくり膨らんだクリトリスが擦れる度に、軽い絶頂と共に潮が床に向かって噴き出す。
部屋全体を牝の汗や潮、母乳などの甘ったるい匂いが、満たし始めている。
さながらマスターのペニスを使った卑猥なダンスや自慰行為であり、彼女の動きに合わせて弾む豊満な乳房の先端からは、白濁とした母乳が噴水のように溢れていた。
ミルク特有の甘い香りの白い飛沫が、彼の下腹部やベッドに掛かる。
快楽に溺れる牝の典型のような緩み切った顔、焦点の定まらない瞳と半開きの口からだらしなく伸びる舌、口端からはガムシロップのような唾液を垂らしていた。
そして、我慢できなくなったアナスタシアは、彼にペニスを挿入する許可を”おねだり”する。
『だっ、旦那様のオチンポ欲しいですっ♡♡ ぉ゛っ♡ いっぱい濡らしたので、わたくしの欲しがりおまんこで咥えさせてくださぃ゛……っ♡♡ ん゛ぉ゛っ♡♡』
『良いけど……カメラに実況するのは忘れちゃダメだよ』
『はっ、はぃっ♡♡ 旦那様のオチンポの凄さをしっかりお伝えしますぅ……っ♡♡♡』
彼女はマン肉の土手を両手で広げ、色素の薄い薄桃色の肉の花弁をカメラに映しながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。『ぬちゅっ♡♡』と、粘性を感じる水音と共に、膣の入り口に亀頭の先端が触れ合う。
『ん゛ひぃ゛っ♡♡ ふぅ゛っ♡ ふぅ……っ゛♡♡ そっ、それではわたくしと旦那様のセックスを始めますぅ゛っ♡♡ お゛っ♡♡ ぉ゛っ♡ おぉ゛——っっッ゛♡♡♡♡』
獣の鳴き声のような嬌声に合わせて、亀頭が少しずつ膣入り口を押し広げてる。小指も入らなそうな狭っこい孔に、自分の腕よりも太くて長いペニスが挿入されていく。
『ふとっ♡♡ 太いオチンポがぁ゛っ♡♡♡ んぉ゛っ♡♡ お゛ッ゛♡♡ おまんこの入り口をぉ゛——っ♡♡♡ ぁ゛っ♡ じースポットに届きます゛ぅ゛……っ♡♡ ぁひっ♡ ん゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃぃ゛——っっッ゛♡♡♡♡』
——ぷっしゅぅぅううぅうぅぅ——っ♡♡♡
これまで少量ずつ噴いていたのとは異なり、亀頭が入り口近くのお腹側にあるGスポットと呼ばれる場所を擦った瞬間、勢い良く大量の潮が尿道口から溢れた。ベッドの範囲を飛び越えて、床にびちゃびちゃと水音を立てながら滴り落ちる。
アナスタシアの膝も産まれたての子鹿のようにガクガクと揺れ、それに合わせて乳房も上下左右にぶるんぶるんと暴れ回ってしまう。今までより深くて重たい絶頂を迎えており、絶頂の波が引くまでの暫くの間は、全身をビクビクと震わせる彼女の姿がカメラに映し出されることとなった。
漸く絶頂の波が引いてきたアナスタシアは、肩で息をしながら実況を再開する。
『ふぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ ぜっ、ぜっちょうしてしまいましたぁ゛っ♡♡ ふぁ゛……♡♡♡ 引き続きセックス実況を続けますぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛——っ♡♡』
両脚に力を込めて全身を震わせながら、彼女は少しずつ腰を落としていく。余りにペニスが長過ぎるせいで、通常ならば根元まで到達する長さを呑み込んでも、まだまだ三分の二は外気に露出していた。
『だっ、旦那様のオチンポにおまんこっ♡♡ ぉ゛ん゛……っ♡ おまんこミチミチ拡げられてます゛ぅ゛っ♡♡ 毎日セックスしてもっ♡ んぎゅぅ゛っ♡♡♡ なれませんっ♡♡ ィ゛ク゛っ♡ 血管のボコボコがっ♡♡ ゴム越しでもおまんこの襞をぉ゛……っ♡♡ ゴリゴリし゛ます゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡』
尿でも漏らしたように秘所から体液を噴き出す水音と共に、部屋の中にはアナスタシアのドロッドロに蕩けた嬌声と実況の声が響き続ける。
『太いだけじゃなくてっ♡ ひぃ゛……っ♡♡ 旦那様のオチンポは長いです゛ぅ゛っ♡♡ 長ちんぽぉ゛……っ♡ 奥までゴチュゴチュするっ♡ すっごいオチンポれす゛ぅ゛……っ♡♡』
その後も無様に絶頂する姿を晒しながら、彼女はあと少しで子宮の入り口に亀頭の先端が触れ合いそうな所までペニスを受け入れることが出来た。既にフルマラソンを走った後のように全身を汗で濡らしながら、アナスタシアは汗ばんだ頬には髪を数本張り付かせている。
呂律の回らなくなった口と舌を動かし、彼女はカメラに向かってペニスが奥まで挿入されたことを伝えた。
『ひぃ゛っ♡♡ ふぁ゛……っ♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡ お゛っ、奥まれオチンポ届きましたぁ゛……っ♡♡ ん゛ぉ゛っ♡♡♡ 子宮口とオチンポの先っぽがっ♡♡ キスしれますぅ゛……っ♡♡♡♡ 後はぁ゛っ♡ お射精していただけるようにぃ゛っ♡♡ ぉ゛っ、おまんこでズリズリし゛ます゛ぅ゛……っ♡♡♡♡』
完全にやり遂げた感を出すアナスタシアは、このまま腰を持ち上げて射精させるために膣全体でペニスを擦り上げる、スクワットに似た動きを始めようとするが——
『まだチンポ余ってるから、もっと腰落とせ——っ!』
——ズっチ゛ュン゛っっッ゛!!!♡♡♡♡
『ふぎゅぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛——っっっッッ゛?!♡♡♡♡♡』
マスターが腰を力強く突き上げ、半分以上残っていたペニスが根元まで一気に挿入された。子宮口に亀頭の半分が突き刺さり、鳩尾近くまで押し上げらえた子宮は完全にペチャンコになるまで押し潰されてしまう。
目を白黒させるアナスタシアは、余りに強い快感の処理に脳が追い付かず、何が起こったのか分からない時間が続く。先に快感を受け止め始めたのは身体の方であり、お腹がベコベコと膨らんだり凹んだりを繰り返し、尿道口からは潮が壊れた水道管のように噴き出る。
次第に脳がオーバーフローしてしまいそうな程に膨大な快感を処理し始め、彼女も自分が深く重たい絶頂を迎えてしまうことに気付く。
『ぁ゛っ♡♡♡ こ゛れっ♡♡ 壊れる゛っ♡ いつも壊れるやつ゛っ♡♡ クるッ♡ キ゛チ゛ャぅ゛っ♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛——っ♡♡♡』
アナスタシアは背中と首を限界まで反らせながら、乳首でイった時よりも遥かに深くて重たい絶頂を迎える。
『ん゛ッき゛ゅぅ゛ぅう゛う゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅぅう゛ぅ゛ぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡』
部屋全体に絶叫と変わらない嬌声が響き渡り、彼女の声は外の通路にまで漏れてしまいそうであった。
脳の奥深くまで焼き尽くすような絶頂は、二度と忘れられない経験として刻み付けられる。アナスタシアも何度も数え切れない程味わっている筈なのに、いつまで経っても慣れることのない感覚であった。
意識も飛んで身体の自由も全く効かなくなり、全身がふわりと浮かび上がったまま、戻ってこれなくなってしまう。
尿道口からは間欠泉から噴き出すように潮を吹き、カメラまでそれなりに距離がある筈なのに、脚立にまで彼女の体液が掛かる。
アナスタシアが意識を取り戻したのは数分後のことであり、その間も硬くシコったまま震える乳首からは、母乳が噴水のように溢れ続けた。上半身が母乳塗れになっている彼女に、腰を上下に揺らしながらマスターが声を掛ける。
『ほら、自分がどうなっちゃたのか……カメラを見ながら答えてごらん』
『ん゛お゛——っ♡♡ お゛ぉ゛っ♡ だっ、だんなさまのオチンポでぇ……っ♡♡ ぃひっ♡ ひぅ゛——っ♡♡ し゛き゛ゅぅ゛おしつぶさ゛れてます゛ぅ゛ッ♡♡♡♡ オチンポにごほうしするだけのぉ゛っ♡♡ めす゛あなれすぅ゛……っ♡♡♡』
完全に長大なペニスに屈して”マゾ牝スイッチ”が完全に入ってしまったアナスタシアは、もう彼にされるがままの状態へと堕ちてしまう。
『あとは好きならけあなっぽこっ♡♡ ん゛ぉ゛っ♡ お゛——っッ゛♡♡ どちゅどちゅしてくらさぃ……っ♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡』
背中側から倒れ込んだままM字開脚している彼女の母乳塗れの乳房を鷲掴んで揉みしだくマスターは、そのまま腰を上下に動かして膣孔を容赦無く掘削する。
——ずり゛ゅッ♡♡ ずり゛ゅっ♡ ずり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っっッ゛♡♡♡♡
『お゛ぎゅっ♡♡ ん゛ぎゅッ゛♡ ひッぎゅぅぅ゛うう゛ぅ゛うぅぅ゛うう゛ぅ゛ぅ——っっッ゛♡♡♡♡』
敏感な乳首を指先でグニグニと捏ねられ、肉厚の雁首で膣襞とGスポットをガリガリと削るように引っ掻かれ、アナスタシアは完全に理性を失った嬌声を上げていた。絶頂から戻ってくる間も無く次の絶頂が押し寄せ、彼女は母乳と潮を絶え間なく噴き続ける。
正常位や後背位に比べればストロークも短くてピストンも弱いのだが、アナスタシアは完全にアクメの濁流に押し流されてしまう。マスターは筋力に物を言わせて腰を振りたくり、そのままラストスパートを掛ける。
『先ずは一発目っ。射精すっ、射精すぞっ!』
『い゛っし゛ょっ♡♡ い゛っじょに゛ぃ゛——っッ♡♡♡♡ ん゛ォ゛——っっッ゛♡♡♡』
——ズっち゛ュん゛っっッ゛!!!♡♡♡♡
『射精る——っ!』
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぅ゛♡♡ どびゅっ♡ びゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
『〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡ あ゛っあぁぁ゛ああ゛あ゛ぁ゛ぁあぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛っあ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛っあ゛ぁ゛ぁあ゛あ゛ぁ゛ぁ————っっッ゛♡♡♡♡♡』
ゴム越しだがマグマのように熱い大量射精を感じ、彼女は獣の咆哮にも似た嬌声を放つ。大量のザーメンでゴムが水風船のように膨らみ、膣の中でパンパンに膨張して圧迫する。
内臓が圧迫される感覚と膣が拡がる感覚に悶え、絶頂の波に攫われるアナスタシアの尿道口からは、黄金色の体液が放物線を描きながら放たれていた。
二人分の荒い息が室内に響き続け、行為の余韻に密着し合ったまま浸る。
数分後に押し込むように浮かせていた腰をマスターは下ろし、パンパンに精液の詰まったコンドームが膣孔からずりゅんと抜けた。泡立った本気汁塗れのコンドームをマスターは手でペニスから抜くと、彼女の紐下着に縛って括り付ける。
新しいコンドームを手早く片手で嵌めた彼は、意識が戻っていないアナスタシアのポッカリと開いたままの膣孔に、遠慮無しに怒張したままのペニスを挿入する。
『——ん゛ぎゅっ?!♡♡♡』
『起きた? このままゴムハメセックスでコンドームがなくなるまで犯した後に、生ハメでいっぱい種付けするから——カメラの前でいっぱい無様な姿晒そう——ねっ!』
——ドっち゛ゅん゛——っっッ゛!!!!♡♡♡♡
『ん゛ッキ゛ゅぅぅ゛うう゛ぅ゛うぅぅ゛うう゛ぅ゛ぅ——っっッ゛♡♡♡♡』
部屋の中には再びアナスタシアの獣のような嬌声と、ムッチリと実った尻肉を打ち付ける破裂音が、何時間経っても途絶えること無く響き続けた。
—————————————————————
『——ゆるっ、ひへぇ…っ♡♡ ゆるひへぇ——ん゛ぉ゛ッ♡♡♡♡』
あれから休むことなく絶倫なマスターに犯され続け、ゴムが無くなり、日付が変わった後も交尾は休むこと無く行われた。部屋中がオスとメスの咽せ返るような程に濃い性臭に包まれ、ベッド全体にコンドームの残骸や様々な体液の痕跡が残っている。
無限に続く交尾にアナスタシアも根を上げ、今のような懇願するだけのメス穴になっていた。全身を白濁液で汚しており、子宮や胃、腸の中までザーメンがパンパンに詰まっている。
『まだまだ犯したい。もっと交尾したい』
『〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ひぬぅっ♡♡ ひんじゃぅ゛……っ♡♡♡ ん゛ぎゅっ——♡♡』
彼女は大量に注がれたザーメンで妊婦のようなボテ腹となり、大量に括り付けられたコンドームはスカートのようになっていた。ぽっかりと開いたまま戻らない尻穴からは止めどなく黄ばんだ白濁液が溢れ続け、膣孔には未だに萎えていない長大なペニスが根元まで突き込まれている。
マスターは腰を恥骨に押し付けたまま何度目になるか分からない射精をしながら、アナスタシアにとって幸せで絶望的な言葉を口にした。
『二人の愛の記録いっぱい残そうね』
『ひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡』
ビデオカメラには様々な体位で犯される彼女の痴態が増え続け、五十時間を超えた時点で容量が限界を迎えて停止する。停まったカメラのレンズには、二人の痴態が写り続けた。
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