※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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pixiv有料リクエスト:ルルハワ新婚旅行でマスターと虞美人は子作りエッチに励む

『あの、伝説のスーパーバカンス! サーヴァント・サマー・フェスティバル、略してサバフェスが帰ってきました!』

 

 

 明らかに失敗してしまう兆候と化している豊満な胸をブルンっ♡♡と揺らしながら自信満々な笑みを浮かべたBBちゃんの元気一杯な声が響き渡り、カルデア御一行は二度目となる”常夏の楽園・ルルハワ”でのバカンスを楽しむことが決定した。

 

 

 だが、しかし——

 

 

 ”平和な夏”など一度も存在していなかったのもまた事実である。

 

 

 前回のルルハワでは邪神と女神の神性をダブルインストールした結果の”BBホテップ”ちゃんなどの問題が潜んでいた訳であり、今回も例に漏れること無くルルハワを”何者”かに乗っ取られて締め出されてしまったBBちゃんの要請に応える形で問題解決に奔走することになった。モエルンノスやウミヌンノスなど様々なヌンノス系統が出現したり文字通り”色々”とあった訳であるが問題を解決することが出来た現在は、最高の夏を満喫することが出来る極上のリゾート地と化していた。

 

 

 ——閻魔亭やラスベガスに並ぶ、人気の旅行先になっている。

 

 

 

 

 

 

 

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 海パンにアロハシャツを身に纏っただけというラフな格好をしている”黒髪の青年”、ロングコート風の上着で誤魔化されてしまいそうになるが布面積の少ないビキニを物凄いローライズで着熟している”茶髪の美女”が仲睦まじく腕を組みながら歩いていた。

 

 周囲の人達からはラブラブなカップルか仲睦まじい新婚さんにしか見えない二人は、裸足でも歩けそうな位に綺麗な浜辺を歩きながら言葉を交わしている。

 

 

「”立香”も偶には良い所を選ぶじゃない。まさか”新婚旅行”で海外なんて思わなかったわ。私は別に”閻魔ちゃん”の所の旅館でも良かったのだけれど……」

「閻魔亭には何回もデートで行ってるからね。それに”家族旅行”でこれからも沢山行くだろうから、新婚旅行くらいは奮発して海外も良いかなって」

「な——っッ゛♡♡♡ きっ、気が早過ぎるのよ……馬鹿っ♡♡」

 

 

 家族旅行の意味に気付いて頬を染める美女は、悪態を吐きながらも青年の腕に絡めている自分の腕に力を強め、今までも近かったが更にピッタリと密着し合うような形になっていた。こうして見る者が砂糖やを吐き出して血涙を流してしまいそうな会話をしている”藤丸 立香”と”虞美人”は、漸く出来た休暇を利用してルルハワでの新婚旅行を満喫している。

 

 下らないと言いながらも浜辺で本気で水を掛け合い、プールの中で抱き合いながら気持ちが抑えられなくなって口付けを交わして恥ずかしくなったり、予約したレストランで食事に舌鼓を打つなど、新婚夫婦らしくルルハワでのデートを楽しんでいたのだ。現在は夕陽に照らされた綺麗な砂浜を歩きながら、二人で五泊以上するリゾートビーチに向かっている最中である。

 

 

「今日は楽しかったね」

「……まぁ、悪くなかったのは認めるわ。でも、いきなり水を掛けてきたのは許さないんだからっ!」

「ふふっ、ごめんごめん。最後の方は虞美人も楽しそうだったよ?」

「そんな訳ないでしょっ! 立香の目が可笑しいのよ……っ」

 

 

 フンっと不機嫌そうにそっぽを向いている虞美人だが、夕陽でも誤魔化し切れない位に耳の先端まで真っ赤に染まっている。素直では無い彼女の性格さえマスターは愛おしいと感じており、永遠に傍に居て幸せにしてみせると心の奥で誓っていた。

 

 

「虞美人、好きだよ」

「ふん……っ、私もよっ♡♡」

 

 

 寄り添い合っている二人の影は一つに重なり、海辺に建てられたリゾートホテルへと足を進める。

 

 

 

 

 

 

 

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「へぇっ、良い部屋じゃない。外の景色も綺麗ね」

「うん、最上階を予約して良かったよ」

 

 

 完全に陽が沈み切って満月の光に照らされている幻想的な海と煌びやかな夜の街並みが広がっている高所からの景色が、南側が全面ガラス張りになっているホテルの一室には映し出されていた。虞美人とマスターは綺麗な景色に見惚れており、窓際に近付いて寄り添いながら少しの間眺めていたのである。

 

 何か合図があった訳でも無いのに二人はお互いに向かい合い、言葉を交わすことも無く抱き合って口付けを交わす。

 

 

 ——ちゅぷぅっ♡♡♡

 

 

「んむぅ〜〜っッ♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅるるぅ……っ♡♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡ じゅるっ♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡ れろぉ……っ、んちゅぅッ♡♡♡♡」

 

 

 虞美人のキュッと括れた細い腰にマスターは両腕を回して抱き寄せ、彼の男性らしい逞しくて背中に彼女も腕を回していた。身長差から虞美人は自然と爪先立ちになっており、顔を上げてこれまでに数え切れない位に交わした口付けの気持ち良さに表情をトロットロに蕩けさせている。

 

 唾液に塗れた舌同士を絡み合わせるディープキスに溺れ、喉を鳴らして混ぜ合わされた唾液を嚥下していた。それは媚薬のようにマスターと虞美人のことを興奮させ、もっと味わいたいという欲望を掻き立てて二人は一心不乱に相手の口内を貪り合うのである。

 

 

「んむぅ゛〜〜っ♡♡ れろろぉ゛……っ♡♡♡♡ じゅぶるぅ゛っ♡♡♡ ちゅぷっ、ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ おっ、お腹に当たってるわ♡♡ ん゛ぅ゛っ♡ 押し付け過ぎっ♡♡♡ 変態っ♡♡ んちゅぅっ♡♡」

「はぁ……っ、虞美人とのキスで勃たない方が失礼だよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ばっ、バカぁっ♡♡ ぢゅぷぅっ♡♡♡ んふぅ゛……ッ♡ はぁ゛ーーッ♡♡ ぷっ、プールの時にも硬くしてたの知ってるんだからぁ……っ♡♡♡ ちゅぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡ じゅぷぷぅっ♡♡♡♡」

 

 

 彼女は責めるような口調をしているのだが、自分のことを女性として魅力的だと思ってくれていることに隠し切れない悦びを感じていた。海パンが張ち切れてしまいそうな程に内側でマスターの魔羅が勃起しており、お臍の辺りを押される度に秘所は濡れていき、滑らかで真っ白な太ももの内側はテラテラに濡れて艶めかしい光沢を放っている。

 

 気付けばガラスに虞美人のことを押し付けるような形になっており、口の周りは溢れてしまった唾液塗れになって、彼の胸板にたわわに実った乳房が押し付けられていた。ほぼ上半身が裸のように二人とも薄着であるため、高まっていく体温や汗ばんでいく肌のしっとり感、高鳴る心臓の鼓動まで肌と肌を通して伝わっている。

 

 

「じゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡ ちゅるぅ゛ッ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ んふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ じゅるるぅ゛っ♡♡ んちゅぅっ♡ れろぉ゛……っ♡♡ ん゛むぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ——ぢゅぷぅ゛っ♡♡♡」

 

 

 肢体をビクビクと震わせてキスの気持ち良さに溺れており、言葉など全く口にしていないのにお互いに愛を囁き合ってるのが口元から漏れる卑猥な水音から響き渡っていた。

 

 時間を忘れた二人は唇を貪り合って一時間の半分程度が過ぎた頃には、普段の少しキツい美人といった虞美人の表情がトロットロに蕩けてしまっている。目尻や眉が下がって鳶色の瞳は涙でうるうると濡れており、半開きの口からはダムシロップを思わせる透明の蜜が溢れてしまっていた。

 

 

「んむぅっ、ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡ りっかぁ゛っ♡♡♡♡」

「はぁ゛ーーっ、もう我慢出来ない。虞美人、ベッドに行こう」

「きゃぁっ!?♡♡♡♡ らっ、らんぼう……っ♡♡ もっと優しくお姫様抱っこしなさいよっ♡♡♡」

 

 

 エロいのに可愛い過ぎる彼女の表情に我慢することが出来なくなったマスターは、膝裏と背中の辺りに腕を回して虞美人の身体をひょいっと持ち上げてしまう。

 

 視界がいきなり変化したことに可愛らしい悲鳴を漏らしたが、彼女は直ぐに彼の太くて逞しい首に両腕を回すことで抱き付き、もっと優しくしなさいと耳元で文句を口にする。だが、彼の男らしい横顔に心臓は高鳴って子宮はキュンキュンと疼かせ、内心ではカッコいいと思ってしまっていた。

 

 本当はクイーンサイズのベッドが二つ設置されている部屋も存在していたのだが、敢えてキングサイズのベッドが一つしか無いこの部屋をマスターは選んでいる。そして、子作りをするために完璧にベッドメイキングがされている純白のシーツの海の上に、初めに虞美人の頭から腰という順番で優しく下ろしていく。

 

 

 ——ぽふんっ♡♡

 

 

「ぁんっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡ 獣みたいなギラ付いた眼をしてるわ……っ♡ 孕ませたいってオチンポ膨らませてるっ♡♡♡」

「そのつもりだよ。このホテルに泊まってる間に、絶対に虞美人のこと孕ませるっ! 可愛い赤ちゃんいっぱい産ませるから、二人で子育て頑張ろうね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」

 

 

 彼女は自分のニヤけた顔を見られたく無かったのか、左手で顔を隠してしまうのだが薬指にはキラリと銀色の結婚指輪が輝いている。マスターの眼下に広がっているこの光景が余計に自分のお嫁さんだという実感を抱かせ、恋人の間もずっと孕みたがっていた虞美人を孕ませてもっと幸せにしたいと思わせた。

 

 彼は元からほぼ着ていなかったようなものだが、衣服を手早く脱ぎ捨てて全裸になって彼女が待っているベッドの上に乗る。仰向けになっている虞美人の上にマスターは覆い被さり、彼女が手を退けてくれるまでジッと見詰め続けた。

 

 観念するように虞美人も左手を退かして、何度も視線を逸らしてしまうが見詰め返す。

 

 

「愛してる」

「んぅ゛〜〜っ♡♡ わっ、私も愛してるわよっ♡♡♡」

 

 

 何度交わしたか分からない言葉を囁き合い、二人はもう一度口付けをした。

 

 

 ——ちゅぅっ♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

————————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

「——いつ見ても綺麗だよ」

「ばっ、馬鹿ぁっ♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ なっ、何回も言うなぁ……っ♡♡♡」

 

 

 ほぼ布切れと化していたドスケベ水着を脱がされ、虞美人は正しく天女のように美しい裸体を晒している。美しくてエロい身体をじっくりと見詰められて褒められ度に、彼女のおっぱいは震えて既に濡れそぼっている秘所から愛液を噴き出していた。

 

 

「前戯は必要無さそうだね。この日のために溜めてきた精液、虞美人の子宮に注ぎ込むからっ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ すっ、好きにしなさいよ……っ♡♡」

 

 

 首筋まで真っ赤に染める虞美人はマスターの首に両手を伸ばし、しなやかな両脚をM字に開き、規格外の魔羅を受け入れるための恥ずかしくて淫らな体勢となる。

 

 

 ——クチュゥっ♡♡♡♡

 

 

 しとどに濡れそぼった膣孔の入り口に彼はパンパンに膨らんだ亀頭を押し当て、後は腰を押し込むだけで子作りをするためのセックスが始まる状態になった。

 

 

「挿入れるよっ」

「ぁ゛——っッ゛♡♡♡」

 

 

 興奮が最高潮に高まり切っている二人は、正常位の体位で愛し合い始める。

 

 

 ——ぢゅぷぷぅ゛っ♡♡ ごりゅぅ゛っ♡♡♡ じゅぷぷぷぷぅ゛っ♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「あ゛ッ♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ゛——っッ゛♡♡♡ きっ、キたぁ゛っ♡♡ りっかのオチンポきたぁ゛っッ゛♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」

 

 

 自分の腕より遥かに太くて長い魔羅が膣孔に挿入されていき、彼女は腰や首を仰け反らせながら嬌声を上げた。

 

 何度も何度も数え切れない位に受け入れている筈なのに、挿入されるだけで直ぐに”メス”へと堕ちてしまう。愛している旦那様に愛されていることにも幸福感を感じ、心は満たされて脳味噌は幸せホルモンが溢れ出してしまっている。

 

 

「イ゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 子宮口と亀頭がディープキスをしながら子宮全体がむぎゅぅっ♡♡と押し潰されてしまい、ポルチオも完全に開発され尽くしているため、ほぼ強制的に絶頂を迎えさせられてしまう。尿道口からメスのフェロモンをタップリと含んだ潮吹きをしており、マスターの引き締まった下腹部に何度も掛けていた。

 

 彼の首や背中の辺りに回していた手にも力が入ることになり、爪先が僅かに食い込んでしまうのだが、膣穴に挿入する圧倒的な快楽の中で僅かに感じる痛みが余計に興奮を煽っている。そして、既にオチンポをハメられる気持ち良さに溺れている虞美人が、もっと乱れている姿を引き出すために腰を引いて再び押し込むピストンを開始した。

 

 

 ——パンッ♡♡ バッチュンっッ゛♡♡♡ パンっ♡♡ パッチュンッ♡♡♡♡

 

 

「あ゛ぎゅぅ゛っッ゛!?♡♡♡♡ はげしっ゛!♡♡ お゛ひぃ゛いい゛ぃ゛————っっッ゛??!!♡♡♡ い゛き゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 セックス特有の肉が打ち付けられる柔らかな破裂音と共に、彼女の口からはドロドロに蕩け切った嬌声が漏れてしまっている。単純な子宮口に触れる浅いピストンと子宮を押し潰して奥まで持ち上げる深いピストンが交互に繰り返され、虞美人は次にどんな快感が来るか分かっている筈なのに快楽に呑まれて絶頂を迎えてしまう。

 

 腰が打ち付けられる度に形の良い美乳がブルンブルンと揺れており、普段は絶対に見られない彼女の締まりの無いメスの表情を独占していることに興奮して、マスターは本能の赴くままにピストンを激しくしながら孕めと言葉にしていた。

 

 

「虞美人、孕めっ!! 排卵しろっ! 俺との赤ちゃんでお腹膨らませろ——っッ゛!!」

「お゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡ はらむぅ゛っ♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ♡♡♡ ぜっらいにはりゃむからぁ゛〜〜っッ♡♡♡♡ あかちゃんうむぅ゛っッ♡♡ お゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 理性が完全に蒸発している二人は獣の交尾のように激しく、絡み合って一つに溶け合うようにまぐわい、彼はキュッと括れている腰を鷲掴みにして奥まで射精するための準備をする。そして、虞美人もほぼ無意識にそれを感じたのかマスターの首に両腕を回すことで抱き付き、より奥で精液を受け止められるように腰に両脚を絡み付かせて俗に”だいしゅきホールド”と呼ばれる体勢になった。

 

 それによりピストンも長い魔羅によるロングストロークでは無くなってしまうが、常に子宮を奥まで持ち上げて上下にゆさゆさと揺さぶるようなピストンになる。彼女の背中をベッドに押さえ付けることで完全に子宮の逃げ場を奪い、二人は肌と肌をピッタリと密着させながら射精するための体勢になった。

 

 

 ——どちゅっ♡♡♡ ドチュっ♡ どっちゅんっ♡♡ ト゛ちゅぅ゛っ♡♡♡♡

 

 

「お゛——っ♡♡♡♡ ぉ゛ほっ♡♡ オ゛ッ゛♡♡♡ ん゛ほぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」

「射精すよっ! 奥に射精すからっ!! 全部、子宮で受け止めてっ!!」

「————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 只でさえ人外のような精力をしたマスターのオナ禁によって、溜まって濃く煮詰まり続けたドロドロザーメンが解き放たれようとしている。ポルチオ激詰ピストンで子宮を刺激され続けた彼女は、この状態で射精されたら絶対に孕んでしまうと確信していた。

 

 虞美人はより腰に絡み付かせた脚の力を更に込めながら、旦那様の特濃コッテリ精液を受け止めるための体勢になる。巨大な睾丸が持ち上がって陰茎は大きく脈打ち、亀頭はパンパンに膨らんで膨大な量の射精が始まろうとしていた。

 

 お互いに興奮が最大限に高まった状態で少しだけ視線が交わった二人は、言葉にすることも出来ないから最大限の愛情表現で口付けを交わす。

 

 

「ん゛ちゅぅ゛っ♡♡♡♡」

 

 

 ——ドっチュンっっッ゛!!♡♡♡♡♡

 

 

「ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

 絶対にメスを孕ませるという意思が完全に現れた”種付けピストン”と呼ばれる体勢になりながら、長い尿道の中で何度も根詰まりを起こしながら特濃射精が始まる。

 

 

 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ん゛っき゛ゅゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 固形としか思えないコッテリ濃厚スペルマが注ぎ込まれ、子宮内に容赦無く注ぎ込まれてしまう。水風船のように子宮がブクブクと膨らんでいき、お腹が膨らもうとするが彼の腹筋に押し潰されて逃げ場を失ったザーメンが膣口と魔羅の隙間から溢れる。

 

 卵管までザーメンが埋め尽くして、ほぼ強制的に排卵が誘発される。

 

 

 そして——

 

 

 ——ぷりゅんっ♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅぅんっっッ゛♡♡♡♡

 

 

「ん゛ひゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 完全に女の勘であるがマスターの精子で受精したことを感じ取った虞美人は、子宮がカッ熱くなって脳味噌が幸福ホルモンでブクブクと溺れる幸せを味わうのであった。だが、まだまだ孕ませる気満々のオスがいるため、射精したばかりなのに怒張したままの魔羅でザーメン漬けの子宮を押し潰されてしまう。

 

 

 ——ごちゅっ!!♡♡♡♡

 

 

「い゛ぎゅぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡」

「絶対に孕ませるからっ!」

「ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡」

 

 

 彼の力強いピストンをオマンコで受け止めながら、虞美人は”妻”として旦那様の精液を全て受け止めることを決めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

————————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 外では小鳥がチュンチュンと鳴いている、眩しい位の光が部屋の中に入り込む朝が訪れていた。

 

 

「——じゅぶっ♡♡♡ ちゅるるぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーッ♡♡♡♡ 死ぬかと思ったわ……っ♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

「ごめん……っ、ヤり過ぎちゃった」

 

 

 キングサイズベッド全体や周辺、ガラス張りの窓際や備え付けのお風呂など、部屋全体が精液や愛液塗れになっている。サウナ室のように熱気と湿気が混ざり合った淫臭が籠っている部屋で、虞美人はマスターの愛液と精液が混ざった汁に塗れた魔羅を舐め回すことでお掃除していた。

 

 彼女の下腹部は精液でぽっこりと膨らんでおり、そのお腹の中には三つ以上の命が宿っている。愛おしそうに優しくお腹を撫でながら、これからお母さんになる幸せを噛み締めていた。

 

 

「まったくぅ……っ♡♡ じゅるぅ゛っ♡♡♡ ちゅぷぷっ♡♡ れろろ゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ”父親”としての自覚を持って欲しいわ……っ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡」

 

 

 虞美人は愛おしそうにザーメンが詰まっている睾丸も綺麗にしようと舐め回しており、これからも何度も旦那様のザーメン塗れの魔羅や睾丸を舐めてお掃除するのだと考えていた。そして、その刺激だけでまた元気になってしまったオチンポをうっとりと見詰めながら、自分はホテルを出るまでに一度に何人産むことになるかを考えるのである。

 

 

「大好きよっ♡♡♡ 何千人だって産んで上げるだからっ♡♡」

 

 

 二人の新婚旅行はまだまだ終わらないが、愛の巣と化したホテルから出ることは無かった。

 

 




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