※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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pixiv有料リクエスト:ククルカンはマスターと魔力供給をするために、生ハメ中出しセックスに耽る

「——はぁ……っ、はぁっ。本当にごめんなさいっ」

 

 

 外側は澄んだ空色をしていながら内側は水晶のように煌めいている翡翠色というツートンカラーな髪色をしている絶世の美女は、高熱に罹った時のように頬を朱色に染め、苦しそうな息遣いをしながらも謝罪の言葉を口にしていた。

 

 仰向けで寝かされている彼女の傍に腰を下ろしている黒髪の青年は、濡らしたハンカチをおでこに置きながら、身体を張って守ってくれたことに感謝している。

 

 

「ううん、俺のことを守ってくれたんだから。”ククルカン”、本当にありがとう」

 

 

 だが、しかし——

 

 

 自分の強さを過信したのに加えて気の緩みが招いた結果であるとククルカンは理解しているため、身体が痺れて動けない状態で無かったら頭を下げていただろう位には深く反省していた。

 

 

「違うんですっ。んぅ゛……っ、はぁーーっ。私が二人だけで攻略したいなんて言い出さなければっ。ふぅーーっ、マスターのことを危険に晒すことも無かったんですから……っ」

「大丈夫だよ、ククルカン。二人でこの微小特異点を解決しようね」

「————っッ゛、はい……っ」

 

 

 緊急避難用の簡易テントの中で彼女の手をマスターは優しく握り、改めて特異点を攻略することを誓い合うのである。二人がこのような状況に陥った経緯を説明するには、現在から数時間前のカルデアまで場面を戻す必要があるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

——————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 ——数時間前のカルデア

 

 

 ある意味でいつも通りのことなのだが突如として発生した”微小特異点”を調査・解決するため、マスターに同行するサーヴァントを誰にするか決める話し合いが行われていた。

 

 魔力などの限られたリソースを考慮して二名のサーヴァントを選出するということで話が纏まりそうになっていたのだが、何処からか微小特異点の話を聞き付けてきたククルカンが『私が同行したいですっ!』と名乗り出たのである。

 

 

「戦闘なら任せて下さいっ!! マスターのために精一杯、頑張りたいですっ!」

「うーん、ククルカンは確かに強力だけど……。その分、魔力の消費も激しいから、派遣出来る人数は減っちゃうなぁ」

 

 

 ダ・ヴィンチちゃんが困った表情を浮かべている理由は、彼女が強力無比なサーヴェントであることは間違い無いが、それ故に魔力の消費も激しいという欠点も抱えているからに他ならない。結果的に彼に同行させられるのがククルカンただ一人だけとなり、守りながらの戦闘では安全性に綻びが出るかも知れないという観点から渋っているのであった。

 

 

「私ならマスターを守りながら戦うのも余裕ですっ!! 絶対に怪我をさせたりしないですから……駄目ですか?」

「……うーん」

 

 

 彼女がここまで食い下がるのは普段からマスターが沢山のサーヴァント達に囲まれているせいで満足に話せておらず、何としてもほぼデートである微小特異点の攻略に同行して、彼と一杯お話したいという気持ちがとても強いのであった。

 

 命に関わることなのでどうしたものかと迷っているダ・ヴィンチちゃんに対して、その様子を近くで見ていたマスターがククルカンに助け舟を出したのである。

 

 

「そこまで言ってくれるなら大丈夫だと思うよ。ククルカンは強くて頼りになるから。ね、ダ・ヴィンチちゃん?」

「マスターくんがそこまで言うなら……今回はククルカンに護衛を任せようかっ!」

 

 

 捨てられた子犬のように不安そうな表情を浮かべていた彼女は、同行を許可された途端に真夏の向日葵のようにパァっと咲き誇る笑顔をしながら喜んだのであった。首輪に付けたリードを握っている飼い主を振り回してしまう元気一杯な大型犬のように、彼の手を掴んで握りながらレイシフトまで向かったのである。

 

 

「本当ですかっ!? やったーっ、行きましょうマスターっ!!」

「くっ、ククルカンっ! 準備がまだ終わってないから……っ」

 

 

 先行きが不安となる光景を見ていたダ・ヴィンチちゃんは、本当に許可して良かったのかと不安になるのであった。だが、仮にもマヤ神話に於ける最高の一柱であるのに加えて"ORT"の心臓でもあり、全てが規格外なククルカンなら大丈夫だろうと楽観的に考えて自分を納得させたのである。

 

 

「本当に大丈夫かなぁ……。まぁ、大丈夫でしょっ!」

 

 

 

 

 

 

 

——————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 ——微小特異点に到着後

 

 

「マヤパン、パーンチ!」

「わぁ……っ、やっぱりシンプルな暴力は頼りになるなぁ」

 

 

 出力を抑えるために第一再臨の姿で元気一杯なククルカンの後ろを適度な距離感で付いていくマスターは、出現する虫系のモンスター達を文字通り”粉砕”している光景に感心していた。桁外れの身体能力を用いた徒手空拳に加え、風や雷、緑色のビームなどの特殊な攻撃方法も豊富に備えている彼女の戦闘は圧巻の一言に尽きる。

 

 彼女は胸下までしか丈がない皮のジャケットを羽織っており、お尻がほぼ丸見えという極小丈のショートパンツのデニムの上に『チャップス』と呼ばれる太ももの半ばまでを覆う皮のズボンカバーを身に付けていた。露出度の高いカウガールといったウエスタン系の格好をしているのだが、特に下半身は眩しい太ももや肉感的なお尻が丸見えになっていて健康的なエロスに溢れている。

 

 普段ならククルカンの魅力にどぎまぎしてしまうだろうが、今は戦闘に集中しているため彼にもそのようなことを考える余裕は無かったらしい。

 

 

「敵が虫ばっかりなのは、精神的にキツいものがあるね」

 

 

 微小特異点の”元凶”が恐らく虫に関連しているのか、進んでいる森の中には地中や地上、上空などの異なる角度から凶悪なフォルムやサイズの虫系モンスターが襲い掛かって来ていた。ピクニックのような楽しいデートを期待していたククルカンは、何度も押し寄せるグロテスクな虫達の存在に少なからず苛立ちを覚えている。

 

 

「あー、もうっ! 弱い癖に数が多いですねっ!!」

「ククルカン、油断は禁物だよっ。毒を持ってる虫もいるみたいだからっ」

「そうは言われても……っ!! はぁ——っッ! どうせ消える特異点なら纏めて薙ぎ払ってしまえばっ!!」

 

 

 彼女は周囲一帯を薙ぎ払うような拡散型のビームを放ち、近くにいたである殆どの虫達をまとめて蒸発させてしまう。だが、上空への注意が散漫になっていたためか気付くの遅れ、既に少し離れた位置にいたマスターに向かって蜂にている紫色のモンスターが襲い掛かっていた。

 

 

「————っッ、避け……っ」

「危ないっ!!」

 

 

 回避行動を取っている彼に気付いたククルカンは、物理法則を完全に無視したソニックムーブが発生しない音速以上の速度でマスターと蜂の間に自分の身体を無理矢理に捩じ込んだのである。

 

 

「〜〜〜〜っっッ゛!? ぐぅ……っ、ハァっ!」

 

 

 だが、既にモンスターのお尻から突き出ていたモンスターの針はギリギリまで迫っていたため、露出している彼女の右の太ももの内側にブスッと刺さって”特殊な毒”まで注入されてしまう。刺された鋭い痛みの後に毒が広がる燃えるような痛みに呻き声を上げるククルカンだったが、加速した勢いを利用して長い左脚から蹴りを放つことで塵すら残らない程に吹き飛ばしたのだ。

 

 

「ククルカン、大丈夫っ!!」

「だっ、大丈……夫ですっ。あれ……?」

 

 

 心配して駆け寄る彼にククルカンは元気であることをアピールしようとしたが、全身の筋肉が硬直したように身体が自由に動かずに地面にドサっと倒れ込んでしまう。

 

 

「はぁーーっ、はぁ……っ。うっ、動かないみたいです……っ」

「——っ、分かったっ!! 直ぐにでも応急処置したいんだけど、取り敢えず安全な場所に避難するのを優先するよ……っ」

 

 

 余りにも危機的な状況に陥ることに場慣れしているマスターは、彼女のことを抱き抱えながら移動して安全な場所を探して検討を付け、緊急避難用の簡易テントの設置やモンスター避けの簡易結界を展開することで安全を確保したのである。

 

 

 ——そして、冒頭の状況へと戻ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

—————————————————————— 

 

 

 

 

 

 

 

「——麻痺毒に加えて、魔力の供給も阻害されてる?」

「はい……っ。かっ、身体が痺れてるだけじゃ無くてっ。 はぁ゛ーーっッ。まっ、魔力のパスも弱ってるみたい……ですぅっ」

 

 

 ただの毒でククルカンが動けなくなってしまうことなど、本来ならば天地がひっくり返ったとしても有り得ない話であるのだが、サーヴァントとして死活問題となる魔力の供給ラインを阻害されていた。魔力が足りなくて現界しているのが精一杯となっており、全ての出力や耐性などが大幅に下がっている。

 

 

「一応、毒が吸い出せないか試すよ? 唇が太ももに当たっちゃうけど許してねっ」

「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ ぉっ、お願いしますぅ……っ♡♡」

 

 

 純粋な治療目的であるが恥ずかしそうにしている彼女のしなやかな両脚はM字に開かれることになり、性的な場所である右脚の付け根部分にマスターの顔を寄せられて太ももに出来た赤い痕に口付けのように唇を押し当てられてしまう。

 

 

 ——ちゅっ、ちゅぅ……っ

 

 

「ぁ——っッ゛♡♡ んぅ゛……っ♡♡♡ ふぁ——っ♡♡」

 

 

 性的な意味でも敏感な場所にキスをされるように吸われ、ククルカンは艶めかしく色っぽい嬌声を漏らしてしまった。自分の失態が招いてしまった申し訳無い状況であるのにも関わらず、大好きな彼に口付けのような行為をされて快感を感じている。

 

 モンスターに刺された痕を上書きするように、眩しい位に白い太ももに目立つキスマークを作られてしまう。

 

 

「ぷはぁーーっ、ぺっ!!」

 

 

 吸い出した毒を手に持っていたタオルに吐き捨てたマスターは、水筒の水を含んで口全体を濯いで吐き出した。彼は水に濡れている口元を着ている服の袖口で拭い、ポイズンリムーバーも無いので最低限となってしまうが応急処置を完了させたのである。

 

 

「はぁ……っ、これで一先ずは処置出来たかな」

「んぅ゛っ、ありがとうございますぅ♡♡♡」

 

 

 恥ずかしさと気持ち良さ、心の奥底から湧き上がってしまう悦びの感情によって、ククルカンは毒以外の影響で耳の先端まで真っ赤に染め上げてしまった。プラシーボなのか少しはマシになった気がするのだが、肝心の魔力供給の阻害が少しも改善されていない。

 

 このままでは彼女が現界を維持するのも困難な状態となっており、最悪なシナリオでは凶悪な虫達が跋扈する微小特異点にマスターだけが取り残されてしまう可能性もある。

 

 絶体絶命の状況であるのだが、一つだけ解決策も存在していた。

 

 

「まっ、マスターっ♡♡ 直接、魔力供給しましょう……っ♡♡♡♡」

「————っッ、俺で良いの?」

「マスターじゃないと嫌ですっ♡♡♡ 他の男とするなんて考えられませんっ♡♡」

 

 

 それは直接的では無いだけの生ハメ中出しセックスのお誘いに他ならず、彼は自分が相手で良いのかと確認するがククルカンは愛の告白で返したのである。

 

 

「優しくするから……」

「おっ、お願いしますぅっ♡♡」

 

 

 ——ちゅぅ……っ♡♡♡

 

 

 気持ちを伝え合った二人は口付けを交わし、魔力供給が副次的となる愛し合う行為を始めたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

—————————————————————— 

 

 

 

 

 

 

 

「——脱がせるよ?」

「はっ、はぃ……っ♡♡♡」

 

 

 胸下までの丈しかない革ジャンの留め具は外され、マスターの手によって優しく脱がされた。

 

 完璧と称しても良い肉体美を誇っているククルカンの巨乳は常に最高の形を保ってくれるため、おっぱいを支えてくれるブラジャーなどを身に着ける必要さえ無い。皮ジャンを脱がされてオレンジ色の生地が薄いタンクトップだけとなり、布越しであるのにプックリと膨らんだ乳輪や乳首の形が卑猥に浮かび上がっている。

 

 肩を上下にさせて呼吸したり身体が震える僅かな振動だけでたわわに実った乳房が『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡♡』と柔らかそうに揺れているのだが、猫じゃらしの玩具に猫が狩猟本能を掻き立てられるのと同じように、大きなおっぱいが揺れている様子を目の当たりにするだけでオスの本能が掻き立てられてしまう。

 

 

「これも脱がせちゃうね。おっぱい見せて?」

「ぁ——っ♡♡」

 

 

 ククルカンが止めたりする間も無く最後の防波堤であったタンクトップも脱がされてしまい、搗き立てのお餅のように雪のように真っ白で滑らかな質感をしている迫力さえ感じる大質量のおっぱいが露わとなった。異性に見られたり触られたことが無い薄い桃色の乳輪や乳首も卑猥な中に可愛らしさがあり、性的な興奮によって充血して硬くなっている様子が興奮を更に煽ってしまう。

 

 

「触るよ」

「私のおっぱい触って下さいっ♡♡♡ ——ぁッ♡♡」

 

 

 ——むにゅぅ……っ♡♡

 

 

 指先をプルンと押し返すような剥き立てのゆで卵のような肌のハリも備えているのに、指先がどこまでも沈み込んでしまうマシュマロのような柔らかさも彼女のおっぱいからは感じられた。最高の揉み心地をしているためマスターは夢中になって乳房を揉みしだき、コリコリした感触の乳輪や乳首も弄くり回している。

 

 当然のように快楽に疎い処女である彼女は、濁流のように押し寄せる気持ち良さに溺れてしまう。

 

 

「ククルカンのおっぱい柔らかい……っ」

「ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡ こっ、こんなのぉ゛……っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛——ッ♡♡♡♡ しっ、知らにゃぃ゛れすぅ゛ッ♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛っッ♡♡♡」

 

 

 二人だと少し手狭に感じてしまうテントの中でククルカンは甘酸っぱいメスの匂いをむわぁ……っ♡♡と溢れさせ、慣れていない快感に戸惑いが混じった嬌声を漏らしていた。

 

 

「凄い感じてるけど大丈夫?」

「だっ、大丈夫ですぅ……っ♡♡ ふぁっ♡ 毒のせいでぇ゛っ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ぁっ♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ ひぃ゛……っ♡♡ びっ、敏感になってるみたいですぅ゛っ♡♡♡♡ ——ん゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

 

 身体が麻痺しているせいで動けない彼女は、されるがままに乳房を揉みしだかれている。おっぱいの中でも特に敏感な部位である乳輪や乳首も指先で弄られてしまい、揉まれ始めて数分もしない内に性感は限界まで高まっていった。

 

 ククルカンはビクビクと肢体を震わせながら、人生で初めての絶頂を迎えてしまう。

 

 

「ぁ゛——っッ゛♡♡♡ くる……っ♡♡ すっ、凄いのキちゃぃますぅ゛っ♡♡♡♡」

「イっちゃえ、ククルカンっ」

「イ゛っクぅ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛ゥう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 耳元で絶頂しても良いと許可され、彼女は絶叫のような嬌声を漏らす。

 

 大きく見開いている瞳の奥でバチバチと火花が散るような強烈な絶頂、ショートパンツの奥でメスのフェロモンタップリの潮と愛液を何度も吹いて溢れさせてしまった。

 

 

「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁーーっッ♡♡♡ すっ、凄かったですぅ゛……っ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡♡」

「うんっ、ショートパンツも濡れちゃってるね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」

 

 

 皮特有の茶色のショートパンツの秘所部分は、愛液や潮によって濡れて染みが出来ている。

 

 

「それじゃあ下も脱がせちゃうから」

「やぁ……っ♡♡♡」

 

 

 恥ずかしそうにしているククルカンのベルトは外されてしまい、ズボンカバーごと脱がされてしまう。ブラジャーと同じようにショーツも身に着けていないため、むわぁ……っ♡♡♡という湯気が立っていることを幻視する淫臭と共に濡れそぼった秘所が露わとなった。

 

 性的興奮によりふっくらとしている恥丘や大陰唇は無毛でツルツルであり、最も隠すばき恥ずかしい場所が丸見えとなってしまっている。オスを受け入れ子供を産むための割れ目もピッチリと閉じているのだが、その事実が彼女が処女の生娘であることを物語っていた。

 

 

「本番する前にしっかり解すよ」

「やっ、優しくお願いしますぅ……っ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡」

 

 

 ピッチリと閉じている割れ目を指先で上下に撫でられ、クチュクチュと卑猥な水音が鳴り響く。しっかりと指先が粘り気を帯びた愛液塗れになったの確認したマスターは、にゅぷぷぅ……っ♡♡♡と人差し指の先端を膣口に挿入したのである。

 

 

「あ゛ッ♡♡♡ ゆっ、指がナカにぃ゛……っ♡♡ 入ってきてますぅ゛っ♡♡♡ お゛ッ♡♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 引き抜いては挿し込む指先の動きで少しずつ穿っていくのだが、ある程度入り口が解れたら中指も挿入してしまう。そして、膣孔と指の隙間から粘っこい水音が漏らしながら、少しずつ奥まで挿入していきオマンコを拡げながらセックスするための準備を進めていた。

 

 彼からすれば魔羅を挿入する前の前戯でしか無いのだが、ククルカンにはおっぱいを弄ばれる以上の快楽が押し寄せてしまっている。

 

 

 ——にゅぷっ♡♡♡ じゅぷぷぅ゛っ♡ ちゅぽっ♡♡ にゅっぷぅ゛ッ♡♡♡♡

 

 

「ふき゛ゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ん゛ォ゛っ♡♡ これぇ゛っ♡ ぇひッ♡♡ すごいですぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っっッ゛♡♡♡」

 

 

 膣孔を穿られる度に嬌声と愛液が漏れてしまい、直ぐにトロットロのドスケベオマンコが出来上がってしまう。二本の指先でG-スポットをカリカリと引っ掻かれたことにより、彼女は一度目の絶頂から直ぐに二度目となる絶頂を迎える。

 

 

 ——カリカリぃ゛……っ♡♡♡

 

 

「くり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ まら気持ち良いのぉ゛……っ♡♡ イ゛クぃ゛ク゛イ゛っク゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っ♡♡♡♡」

 

 

 ——ぷしゅぅ゛っ♡♡♡ ぷし……ッ゛♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡

 

 

 ヒクヒクと開閉を繰り返している尿道口から、勢い良く潮を噴き出してしまった。ぬぽぉっ♡♡と膣穴から人差し指と中指を引き抜いたマスターは、絶頂の余韻に蕩けているククルカンの目の前で痛い位に勃起していた魔羅を解放するために脱ぎ始める。

 

 三本目の腕と称しても遜色無い規格外の極太な長魔羅がブルンと外気に飛び出し、彼女を今からハメ潰すと伝えるように脈打ちながら亀頭の先端から涎を垂らすように先走り汁を垂らしていた。

 

 

「ククルカン、見て。これが今から挿入るチンポだよ」

「はぇ……っ♡♡♡ ぅっ、うそぉ゛っ♡♡ そんなにおっきぃのぉ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ 入らないですぅ……っ♡♡♡」

 

 

 余りに大き過ぎる逸物に怯えてしまっているが、正直な身体は膣口からぷぴゅっ♡♡と愛液を溢れさせている。マスターも美しくて淫らなククルカンを孕ませたいという欲望を抑え切れないため、今まで以上に両脚を開かせて魔羅の先端と膣口を合わせてしまう。

 

 

「絶対に入るから大丈夫だよ……っ。指の何十倍も何百倍も気持ち良い、セックスの快楽を身体に覚え込ませて上げるからっ!」

「ぁ゛————っっッ!??♡♡♡♡」

 

 

 ——ずっぷぅ……っ♡♡♡ じゅぷぷぷぷぅっ♡♡ ぶちッ♡ ぬぷぷぷぷぷぅ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「お゛ッ♡♡ ぉ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふき゛ゅぅ——っッ゛?!!♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 女神すら堕としてしまう規格外の魔羅に誰にも犯されたことが無い膣孔を征服されていき、巨大な亀頭で子宮を押し潰されて彼専用の形になるまで調教されてしまった。挿入されただけで既に満身創痍な状態となっているのだが、マスターは今度は魔羅を引き抜いて肉厚な雁首で膣襞抉ってゴリゴリと膣肉を掘削する。

 

 膣孔から完全に抜け切ってしまう寸前まで引き抜いたら、再び奥まで押し込んで激しくは無いがロングストロークの抽送を繰り返した。腰を引き抜かれても押し込まれても脳みそが焼けるような快楽が駆け巡り、ククルカンはほぼ深イキのような絶頂を迎えてしまう。

 

 

「ククルカンのオマンコっ。締め付けキツくて気持ち良いよ……っ」

「ん゛き゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ お゛っ、おまんこぉ゛……っ♡♡ バカになっち゛ゃぃ゛ますぅ゛っ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ビクビクと痙攣しているオマンコへのピストンは、性感が高まっていくのに連動するように激しくなっていった。気付けばパンパンと拍手にも似た破裂音がテント内に響くようになっており、下から上に向かって突き上げるような挿入角度からお腹側に亀頭が浮かび上がるような抽送になっている。

 

 巨大な睾丸もドクドクと暴れ始め、魔力供給が迫っていた。

 

 

 ——バッチュンっッ゛!!!!

 

 

「もう直ぐ射精すから……っ。子宮に注ぐから受け止めてねッ」 

「お゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」

 

 

 射精が近付いているマスターは最奥に注ぎ込むために全力で腰を叩き付け、ククルカンを絶対に堕としてしまう子宮内に直に注ぎ込む屈服射精を始めるのである。

 

 

「射精すよっ!!」

「ォ゛————っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ぃ゛き゛ゅっ♡♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっっっ゛ッ゛?!!♡♡♡♡♡ ぃ゛っ、ぃ゛き゛ゅっ♡♡♡ いく゛ィ゛くイく゛ィク゛ぅぅう゛ぅウ゛ぅうゥ゛ぅぅ゛ウ゛ぅ゛ぅうウぅ゛ゥぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 愛の霊薬を五千倍濃縮したような特濃コッテリザーメンが子宮内に直に注ぎ込まれ、彼女は一生彼のお嫁さんにして貰わないと生きていけない存在へと堕とされてしまう。喉が裂けてしまいそうな絶叫と共に尿道口から噴水のような潮を吹き、ククルカンの枯渇しかけていた魔力は過剰な位に満たされてしまうのであった。

 

 こうして本来の目的は無事に達成されたのだが、マスターの性欲という名のエンジンが本格的に掛かってしまったのである。

 

 

 ——ズッチュンっッ゛!!!

 

 

「ほき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛???!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

「念の為、もっと魔力供給しようね。ククルカン、愛してるよ」

「ぁ゛————っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 その後も二人は狭いテントの中で動物のような交尾が繰り返されることになり、絆レベルが上限を突破して第三再臨の姿になるまでハメ潰されてしまうのであった。完全状態となったククルカンは正しく無法の無敵であるため、元凶諸共一撃で吹き飛ばして微小特異点は完全なるパワープレイによって解決したのである。

 

 カルデアに戻ったマスター達が元通りの関係に戻れる筈も無く、ククルカンは彼の袖をきゅっと摘みながら、恥ずかしそうに”お願い”をするのであった。

 

 

『——また、あの気持ち良いことをして欲しいです……っ♡♡♡』

 

 

 魔力供給が関係が無い只のセックスをするために、二人はマイルームへと向かうのである。




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