幼馴染を忘れられなくて童貞34年極めたらリア充になれた話 作:味噌村 幸太郎
風呂を出たあと、俺もあすかちゃんとは色違いのバスローブを着た。
あとで脱ぐだろうし、臭いからパンツは脱いでおいた。
引き戸を開けるとキラキラ輝く無数の星たちが俺を出迎えた。
「ごめん……暗くしてもよかった?」
うひょ~! これまたド定番のフレーズやないか~♪ 最高!
あすかちゃんの身体をしっかりこの目で見たかったぜ……。
「い、いいよ」
「ありがと……」
なんかこういうやり取り、すげー憧れたよ……やべっ、泣きそう。
あすかちゃんとベッドに、横に並んで座る。
「あすかちゃんって呼んでいい?」
「呼んでくれなきゃイヤ……」
彼女の両肩を優しく掴み、口づけをする。
し、してしまったーーー! やわらかいな~♪
遠慮がちにチュッ、チュッと小鳥が餌を食べるように続ける。
彼女はあくまでも受身で俺がするごとにテンポを合わせてくれる。
ああ、幸せだ。
何回か続けたあと、舌を入れてみた。彼女は拒むことなく、口の中で俺を受け入れる。
甘い、甘い。とても甘い。柔らかく、暖かい。ただの唾液だというのに、あすかちゃんのおつゆは本当にうまい。
「ああ、あすかちゃん……」
「広くん」
もう止められない。彼女の後頭部を押さえて俺から逃れられないようにする。
彼女の口の中で舌を暴れさせる。だが、彼女は絶対に拒むことはない。むしろもっと欲しがっているようにしか感じない。
「外していい?」
彼女は俺の問いに頷く。
バスローブの紐をほどくと、彼女のふくよかな胸があらわになった。形はよく、垂れてない。
背中で感じた時は硬かったが現物はそんな風には感じない。乳首がピンと2つとも立っている。
俺はまだ触ってもないのに。
「きれいだよ」
「恥ずかしい……」
俺はベッドから立ち上がり、一瞬でバスローブを脱ぐ。近くにあったソファに投げ捨て、すぐさま彼女の元に戻る。
そしてまた唾液交換を再開する。同時進行で胸を遠慮がちに揉んでみる。やっぱり見た目どおりとても柔らかい。
マシュマロのようだ。たまらず、両手で強く揉みまくる。
ん?
AVじゃこれで感じるのだが……。
ちくしょうと思い、乳首を人差し指で軽く摘んだ。
「あっ!」
お! 乳首はAVと同じだ♪ よしもっとやっちゃれ!
乳首を今度は強く引っ張ってみる。あすかちゃんの顔が歪む。
「ご、ごめん。ちょっと痛いかも」
「あ、ご、ごめんね」
うう……やはりAVとは違うのか?
AVのバカヤロー! 教科書にならねーじゃねーか!
気を取り直して、彼女のバスローブを脱がす。
彼女の眉毛とは違い、下の毛は薄い。処理しているのか、こっちは。
背中に手をやり、優しく布団に倒す。
「広君、優しい……」
「そう?」
なんだか笑ってしまうな。
彼女の大きな胸が動かないように両手で掴み、乳首を舌で転がす。
「あっ!」
やはり乳首はかなりの弱点のようだ。
しばらく胸を揉みながら乳首を舌で楽しむ。
はあ……甘くておいしい。
乳首を楽しんだあとは大本命。彼女のオマ●コが待っている。
胸から太ももへゆっくりと彼女の身体をヘビのように下ろしていく。
「少し、くすぐったい」
笑う彼女に「ごめんね」と俺自身も笑う。
股間にたどり着くと驚いた。
びっしょびっしょやがな! 俺氏やることなし!
とりあえず、体験したいので、オマ●コさんの中に指を入れて見た。
暖かい。今まで感じてきた何よりも暖かくて気持ちいい。
指でこんなに気持ちいいんだ。ムスコを入れたときにゃ、半端ないだろうな。
えーと、確かこのまま指をアルファベッドのGの形になるまで入れてグッチョグッチョにすりゃいいんだよな?
指を入れてグリグリしだすとあすかちゃんの顔が激しく歪んだ。
「ご、ごめん。それ痛い……」
「そ、そうなの? ごめんね」
気を取り直して、そろそろいただきますか。
彼女の足を広げると、いざ挿入とはならなかった。
ヤベッ! コンドームの問題が解決してない。
「どうしたの?」
「いや……そのコンドームが……」
するとあすかちゃんが起き上がり、「ここにあったよ」とティッシュの隣りにあった3つあるコンドームを指さした。明かりのボタンをいじっているときに気がついたらしい。
「ありがとう」
かっこ悪りぃ。
そしてコンドームの袋を開け、我が息子につけようとしたのだが、ゴム装着が未体験のため、使い方がどうもわからない。
まあ適当にやってみるか。
考えてたせいで、ムスコがなえてしまった。
「ご、ごめん……ちょっと待ってて」
背を向け、ムスコを力いっぱいしごく。が、緊張しているせいか、ふにゃふにゃのままだ。
「大丈夫?」
こんな格好悪いところはあすかちゃんには見せたくない。早く立つんだ我がムスコよ。
だが一向に立たない。
俺がため息をつくと、あすかちゃんが俺の背中に身を寄せた。今度は生で感じるおっぱいだ。やはり柔らかくて気持ちいい。
「焦らなくていいよ。ゆっくりしよ」
なんていい子なんだ。その言葉で俺のムスコはむくむくと元気を取り戻した。
「ありがとう。あすかちゃん」