立ちクリオナニーをする可愛い琴葉です
毎晩必ず来るはずの童磨が今夜は来ない。
今日は昼も来なかった。
童磨目当てで入信した不純な女性信者が入れ替わり立ち替わりいて、童磨がとてもモテることを琴葉は知っていた。
その女性信者達を童磨が食糧にしていることは琴葉の預かり知らぬところだ。
琴葉は童磨が来ない理由を女性絡みなのではと考えてしまう。
そう、もしかしたら琴葉が売られたあの風俗街で楽しんでいる可能性もある。
童磨が楽しければそれはそれで構わないと琴葉は思うのだが、身体が彼を求めている。
童磨が与えてくれるあの刺激がほしい…ほしくてたまらない!
童磨の思惑通り、琴葉の脳にも身体にも、甘く痺れるような
琴葉は童磨の洗濯物の前でぶんぶんと首を振り、自分を
(エッチなことは考えちゃいけないわ。寝ましょう・・・)
来ないなら来ないでそれでいい。
自分たちは不毛な関係だ。
それが今日突然終わったとしても不思議ではない。
今夜はゆっくり伊之助の隣で寝ようと思い琴葉は布団に入った。
けれど宝物である伊之助の隣で横になってもなかなか寝付けない。
毎晩の習慣になっているセックスをしていないので、脳がセックスしろと琴葉の身体に命令を出しエッチなホルモンをばらまきはじめる。
琴葉は見事に童磨の術中に嵌まってしまっていた。
琴葉はごそごそ起き出して薄灯りを点け、そして閉じられていた三面鏡を開いて自分の姿を映し出す。
(わたしの身体、どうしちゃったの?)
琴葉は
自分で自分の胸を正面から見た琴葉は、そのはち切れそうな大きな胸に驚いてしまう。
童磨に吸われたり揉まれたりするようになってから更に大きくなっており、おっぱいを揉むと大きくなるという説は都市伝説じゃなかったのねと思う。
正直胸が大きいと邪魔だし重量もあるので肩がこる。
それに揺れると痛いから速く走れない。
(母乳が出なくなればもう少し小さくなるかしら)
琴葉はそんなことを考えながら、乳房の重みを確かめるように手のひらに乗せて持ち上げてみた。
すると、下乳に
(教祖様ったらこんな見えない所にまで…きっとおっぱいを顔にのせた時にチュッってしたんだわ…教祖様…)
琴葉の脳裏に、童磨の顔が浮かんだ。
琴葉は片方の手のひらに乳房をのせたまま、もう片方の手でパンティの横の結びをほどいてハラリと下に落とし、もっと鏡に近づいて陰部を映す。
そう言えば数本生えていた陰毛を風俗店で童磨に
舐めやすくていいと言われるけれど、風呂上がりに姑の股間を何度かチラリと見たことのある琴葉は、姑の股は毛がボーボーだったことを思い出す。
しかし陰毛などなくても別に困りはしないので琴葉は誰かと比べるのはやめようと思った。
琴葉が陰部の裂目を何度かなぞると指にはヌルヌルした蜜が付着する。
三面鏡なので正面と左右にも裸の自分が映っており琴葉はますます変な気分になり、いけないと思いつつも自分で自分の乳房を揉んでみた。
童磨にされるように乳首も摘まんでクニクニして、そして乳房を下から持ち上げて乳首を自分で口に含んで舌を広げて舐めあげたなら、感じてしまい更に下半身からは蜜が分泌されて溢れ出す。
(ダメなのに、こんなことダメなのに)
琴葉は罪悪感に襲われるが身体はもうそうゆう身体にさせられているので止めることはできない。
琴葉は立ったまま自分の乳首を吸い、もう片方の手は下半身へと伸び、溢れる蜜をクチュクチュとさせてからクリトリスをとらえた。
「ぁ…」
琴葉は自分で自分の身体を慰める、所謂オナニーするのは初めてだった。
オナニーという言葉さえ実は知らない。
伊之助を出産しているしフェラチオだって知っているが、オナニーのオの字も知らないまま無理やり暴力夫へ嫁がされたのである。
琴葉は今自分がしていることがオナニーだと知らぬまま、童磨にされていることを想像しながらクリトリスを弄くりおっぱいを弄ぶ。
「んフ、教祖様、そ、そこもっと、、き、気持ちい、、、ぁ♡」
三面鏡に前から横からその自分の
琴葉が自分でクリトリスを弄っていると、ソレが勃起してかたくなったのがわかった。
同時にエッチな蜜がジワリと分泌されるのもわかる。
(すごいコロコロしてかたいわ…)
琴葉はその勃起した様を鏡に映して見ようと人差し指と中指をマンコにはさみ、そして
(こ、これがわたしのクリなのね…こんなに目立つなんて知らなかったわ…)
こんなエロいものがくっついていると
「ひッ」
ただそれだけのことなのに身体の中心に閃光が走る。
(すごいビリビリしたわ…も、もう一度…)
琴葉はクリをちょんちょんと指の腹で押し、自分の指を頭の中で童磨の指にすりかえる。
「ぁひ、、だ、め、、きょ 、そ、、さま、、だ 、 め」
琴葉の妄想は加速し、童磨の指にすりかえた自分の指はクリトリスを激しくこねまわしていた。
「あはぁぁぁぁぁ、ダメぇぇ♥*。・:*:・゜`ぁ、 あ♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:`♡、ぁ。・:*:・♥」
琴葉は自分の淫らな姿を鏡に映しながら天を仰いで身悶える。
しかし、とても感じるし気持ちいいのだが琴葉はイき方がわからなかった。
「あッ、ぁぁん」
琴葉は指の動きを止めた。
このまま指を動かしていればイけたかもしれないが、自分で自分をイかせたことがない琴葉はこわかったのだ。
もう一度チャレンジしてみたが、午前中は犬の舌でいけたのに自分の指では無理だった。
何度か繰り返すもイけない琴葉はハァハァと吐息を漏らし、鏡に映るエッチな自分を見つめながらポツリと小さく呟いた。
「教祖様・・・」
すると、まるで想いが通じたように童磨が鏡の中に現れたので、驚いた琴葉は悲鳴をあげそうになるが童磨に背後から腰に手を回されて、そして口を塞がれた。
「琴葉しーッ、伊之助が起きちゃうでしょう」
全裸で立ちオナニーをしていた琴葉の驚きは、それはそれは凄まじいものだった。
(えぇーっ!教祖様!?いったいいつからいたの?どこから見られていたの!?)
一人でエッチをしているところを見られてしまった琴葉は青ざめて硬直してしまうが、鏡に映る童磨の顔は全てを知り尽くしているかのように穏やかで優しかった。
「ただいま琴葉、待たせてすまなかったね」
久方ぶりに無限城に呼ばれた童磨は無惨と話を終えた後、鳴女に血鬼術で琴葉の部屋へ飛ばしてもらうように頼んだ。
日中、犬にレイプされているかのような琴葉を見てから童磨は悶々としており、昼は延々と語られる信者の話しに付き合わされて琴葉に会えず、モヤつく感情を閉じ込めてここまで過ごした。
ベベンという琵琶の音とともに童磨が琴葉の部屋へ飛ばされると、そこには全裸の琴葉がいたので閉じ込めていた感情が飛び出してくる。
「琴葉!おっぱい飲んでもいいかな?」
童磨は伊之助が起きないように、琴葉の耳元で囁いた。
お腹もすいたし、喉も潤したい童磨は、まずは栄養補給をしようと琴葉の返事は待たずにその場に膝をついて琴葉の柔らかな身体を自分の方へ向けて乳房に触れる。
琴葉の温かくてすべすべフワフワの乳房は触れるだけで癒やされるが、口に含むともっと幸せな気分になれる。
「チュウ~♡」
「・・・・・」
裸で何をしていたのか問われると思った琴葉はホッとした。
問われたとしても何と返答すればいいかわからないからである。
乳房を掴んで夢中になって乳首に吸い付く童磨の頭を琴葉はいつものように優しく撫でた。
おっぱいを吸っている童磨の顔は幼い子供のようで全く教祖には見えないが、幸せそうな顔に見えるので琴葉は嬉しい。
それにしても童磨はこの部屋にいつ入ったのか、全然気がつかなかったわと琴葉が考えていると、童磨が次は反対の乳首に吸い付いた。
童磨はいつもちゃんと両方の乳首を平等に吸ってくれるし、平等に感じさせてくれる。
(はあ気持ちいい…あ、そう…それ、、ぁあ)
童磨は上手に舌技を交えながら、母乳を飲んでくれる。
ふと横を見ると、おっぱいを吸われて感じている自分と、乳首を夢中でしゃぶる童磨が鏡に映っており、毎晩しているにもかかわらず琴葉はとてもいけないことをしている気分になるが、肉体も精神もとても満たされていく。
「チュウ~♡」
「ぁあ♡」
オナニーの途中だったせいか身体はイく準備ができており下半身からは愛液が内腿を伝って下へと垂れる。
童磨は右の乳首、左の乳首を何度か往復してからちゅぱりと唇を離した。
そして琴葉のおっぱいはやっぱり最高だなと思う。
手軽に飲めるし栄養満点だし、不老不死の肉体が更に若返った気さえする。
琴葉の母乳を飲んだ後は、不思議なことに身体の内側からパワーが漲ってくる。
鬼となってから人間の食べ物は身体が受け付けないし、好きだった酒も飲めなくなった。
けれど母乳の材料が血液のせいなのか、身体は喜んで母乳を吸収してくれる。
今夜の母乳はコクがあった。
ほんのり甘い日もあれば少し酸味のある日もある。
どうやら琴葉が食べた物が味に影響するということまでわかってきた。
「琴葉、美味しかったよ。最高!」
虹の瞳を輝かせながらおっぱいを賛美する童磨に、琴葉は大袈裟ですと言って謙遜する。
童磨は乳首に吸い付くのをやめたが、下乳を顔にのせてその重量感や肌の質感を味わったり、横乳を中央に寄せてできたその深い谷間に顔を埋めてぱふぱふしたりと琴葉のおっぱいを堪能する。
夜毎おっぱいに執着する童磨に、琴葉はそのうち飽きるだろうと思っていたが、飽きるどころか逆にその執着ぶりは増していた。
魚の水を得たるが如しその姿を見た琴葉は、教祖様は本当におっぱいが好きなのね、可愛いなと思った。
「ところで琴葉、俺、邪魔しちゃったかな?」
「え?な、何のですか?」
「オナニー」
「お?おな?え?」
童磨は、おや、と思う。
琴葉にはわざと
そうか、そうだったのかと童磨は思った。
嫌なことはしなくていいし、したいことは我慢せずにすればいい。
オナニーもしたければ我慢することはないと信者相手なら童磨はそう導いただろう。
しかし琴葉は信者ではないし、ペットという位置付けにいる。
(どうしたものかなぁ・・・)
飼い主として教えるべきかどうか童磨は考える。
しかし性欲の処理も飼い主の義務。
自分ですることを覚えさせてしまうのは良くないと童磨は判断した。
「いや、いいんだ。余計なことを言ってすまなかったね、琴葉は知らなくていいことだよ」
いずれ教える時が来るかもしれないが、今はまだ知る必要はない。
それにしても鏡の前で立ちオナニーとはこれまた大胆だなと童磨は感心する。
「琴葉ちょっと見せて」
そう言って童磨は膝をついた姿勢のまま琴葉の尻肉を右手で掴んで、左手で琴葉の片足を持ち上げた。
そして露になった琴葉のマンコを凝視する。
琴葉は驚いて叫びそうになるが伊之助が寝ているので自分で自分の口を手で塞いだ。
(ふむ、豆がすでに剥けてるってことはココを弄くってオナニーしてたのか…汁もこんなに垂れ流しちゃって可愛いなぁ♡)
琴葉のつるつるのパイパンは本当に可愛かった。
それはまるで赤い苺がのったショートケーキのようで、つい舐めて、いやもう食べてしまいたくなる。
尻肉をモミモミしながら確かめるように陰部を
正直に話そう、童磨ならきっと変態扱いせずに許してくれるはずだと琴葉は思った。
「教祖様、わたし、そのぅ…教祖様がいらっしゃらないからさみしくて、確かにその、自分で乳首を吸いながら…ク…クリを何度もさわりました。でも、でもイってません!わたしこわくて一度もイってないんです!」
琴葉は童磨が聞いてもいないのに自分で暴露してしまった。
「本当にさわっただけなの!イけなかったの!信じて下さい、お願い!」
琴葉の大きな眼はうるうるしていた。
童磨は琴葉のことを本当に頭の悪い女だなあと思うが、だがそれがいい、そのナイーヴさと潤んで煌めくエメラルドの瞳が童磨を惹き付ける。
おそらく琴葉はオナニーがバレたことを不安に思っているに違いない。
その不安を払拭してやるにはどうすればいいだろうと童磨は考える。
「琴葉はいい子だね、信じるよ。さみしい思いをさせてすまなかったね…ちょっと用事があって遅くなってしまったけどお土産があるんだ。ほらあの壺さ」
童磨は玉壺からもらった壺を指差した。
「わぁ、素敵な壺だわ。でも伊之助が割っちゃうかもしれないし、あんな高価な壺いただくわけには・・・」
「あの壺は滅多なことでは割れないから花を飾るといいよ。伊之助の
「嬉しい…ありがとうございます」
琴葉が微笑んだから、童磨はもう大丈夫だなと思った。
次回→立ちback(でも身長差が・・)
童磨って女を喰うこと以外に執着心なさそうだけど、理想のおっぱいに出会ったら執着してしまうと思うのです
おっぱい万歳!!\(^^)/
〈〈〈〈〈お礼〉〉〉〉〉
評価をいただき恐縮です(嬉涙→)(。>д<)
ありがとうございます////
エロい受難に遭遇する可愛い琴葉を書きたいなぁ・・・