お尻の穴を舐める描写があります(サラっと)
NGな方はお戻り下さい
オナニーしていたことを披瀝した琴葉の潤んだ瞳は宝石のように美しかった。
童磨は玉壺からもらった壺を琴葉にプレゼントすることで琴葉の不安を拭い去り、笑顔を取り戻すことに成功した。
その間、童磨はずっと琴葉の尻肉の感触を味わっていた。
そして気がついた。
「ねぇ琴葉、ちょっと太ったね」
「え?」
琴葉の尻や太ももに肉が増えてムチムチ感が上がっていたが琴葉は認めたくないようで、
「ふ、太ってないです、たぶん・・・」
弱々しく否定した。
母乳がたくさん出るように童磨は琴葉に桃や他の果物、信者が持ってくる甘い菓子などをよく
そのせいなのか間違いなく肉付きが良くなっている。
特にお尻には良い感じに肉が増えて、触ると手のひらに吸い付いてくるような肌質をしており、
「ちょっとだけだよ。それに、とてもいいお尻だから美味そうだなあ♡ジュル」
本能で
喉から手が出るほど喰いたいのを我慢したこともある童磨はそれでも喰わなかった。
ずっと手元に置いておきたい、初めてそう思った人間は琴葉だけで、その先に何があるのか、何かがあるのか知りたいと思う。
それは、欲のない童磨にできた
「それより教祖様…わたし脚を下ろしたいです。この体勢だと辛いので」
童磨に陰部を凝視されて、片足を持ち上げられたままの状態の琴葉は小さく訴えた。
琴葉は中途半端にオナニーを終えてしまっていたので、童磨はまず琴葉の性欲を満たしてやらねばと思った。
童磨は琴葉の片足を抱えたまま、くるりと鏡の方に向け背後からふわりと抱きしめた。
琴葉のマンコは愛液に
(な、中が丸見えだし、こ、こんなに濡れてるなんて…)
何をされるか悟った琴葉は、この格好では恥ずかしすぎて嫌だと思い、焦る。
「ま、待っ」
「待たない。脚は続きしてから下ろしてあげる。一分だけ我慢しようか」
そう言って童磨は垂れた愛液を潤滑油代わりにクリトリスに塗ってやり、そのまま指の腹で上下にクリを撫でてやる。
「ひ♡ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ」
童磨の指はイイ子だねというようにクリトリスを撫でて可愛がる。
するとそれに応えるように琴葉のクリはかたくなりダメと気持ちいいの感情が交ざりあって琴葉を
「Σ───ν^ν^ν^ν^ν───^ν^ν^ν^ν───ッ♥」
「琴葉ほら、前を向いて俺に顔見せて」
琴葉の苦しむ顔が見たい童磨は、前から責めることが多かったが鏡があるので背後からでも琴葉の顔が良く見える。
琴葉は言われた通り前を向いて鏡に映る淫らな自分を見た。
その絶望に似た生々しい恍惚の表情に、これはなかなか良い、かなり良いと童磨の眼が煜く。
童磨がクリを撫でる速度を速めると、その顔は更に絶望感を増して、
「うわぁ!琴葉いいよその顔!すっごく可愛い!」
「₩───♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`Σ───♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`₩───♥*。・:*:・゜`──ッ」
琴葉は声にならない声をあげて、童磨の予想通り一分で果ててしまった。
やっとイくことができた琴葉は息を切らして
乱れた黒髪の隙間からは満ち足りたような表情が見てとれるので、童磨はさすが俺だなと思うが、これで終了だと思われては困る。
次は琴葉の尻肉を掴みながら後ろから突きまくって琴葉を果てさせたい。
童磨は上衣を脱ぎ捨てる。
そして、
「琴葉、ベルト外して下脱がしてくれるかい」
まだ続くよと理解させるために琴葉に指示をした。
「はい」
琴葉は
すると琴葉お手製の紐パンツを纏った童磨の下半身が露になった。
琴葉がよく似合うわと思いながら見ていると、童磨は琴葉がパンツを脱がすことを躊躇していると思ったらしく、自ら紐をほどいて下半身を晒した。
「きゃ」
見慣れてるとはいえ、勃起したグロテスクなスティックが顔の前に晒されたので琴葉は思わず後ずさりするが、童磨に腕を捕まれて立たされる。
童磨は扇を手に取り琴葉の足元に階段一段ほどの高さの長方形の氷の塊を出現させた。
そしてその氷の上に脱ぎ捨てた自分の衣類をかき集めて無造作に乗せ、琴葉を抱えてひょいとその上に立たせた。
「きょ、教祖様?」
「うーん、このくらいかな。琴葉、ここに手をついて。お尻はこの位置だね」
「え?あの…」
「振り向いちゃいけないよ。下を向くのもなし。琴葉は前だけ見てればいい、わかったね?」
「は、はい」
童磨はいつものように優しく微笑んでおり、まるで下心などないような微笑だが、手はいやらしく琴葉のお尻を撫で回しており、琴葉はどちらの童磨が本物なのか戸惑ってしまう。
それに、この氷はいったいどこから出てきたのか。
伊達に教祖をやってるわけじゃなく本当に神秘な力をお持ちなのねと琴葉は思う。
思えば高熱を出したあの夜もひんやりとする神秘な力を童磨から感じた。
あの夜は高熱だったので全ての記憶が朧気なのだが、ひんやり感は身体が覚えている。
氷のことを聞くタイミングを失った琴葉は鏡に両手をつかされ、尻を突き出すように指示された。
童磨と琴葉は30センチ程の身長差があるので腰の高さが合わない。
童磨はちょうど良い位置に琴葉のお尻がくるように計算し氷の台を作ったのだった。
琴葉は視線を下に向けて、教祖様の服を踏んづけているけどいいのかしらと思う。
そしてその視線はおっぱいが重力に負けて垂れ下がり、ぶつかり合って揺れているのを捉えた。
琴葉は胸が大きくなったのは揉まれたせいではなくて単に太っただけなのかなと不安になる。
童磨はたわわに揺れる乳房の下へ入り、シャワーのように母乳を飲んでみたい欲望に駆られるが、まずは一発ヌくのが先だ。
昼間からずっと悶々として溜まっていたものを出してスッキリしたい。
童磨は背後から琴葉のムチムチした尻肉の感触を味わってから、左手で尻肉を掴み、右手で己を握って先端を膣口にあてがった。
しかし琴葉の白い手がスルリと伸びてきて、挿入NGと言わんばかりにお尻を引っ込めて振り返り、童磨の亀頭を握ってきた。
柔らかな小さな手で握られて童磨の亀頭は嬉しがるが、拒否される理由がわからない。
いや、それとも先に手でさせてくれという意味なのだろうか。
童磨は揺らめく感情を宿しながら琴葉の腰を抱き寄せて詰め寄った。
「どうゆうことかな?」
童磨の口調は穏やかだが声はワントーン低く、ハアハアと吐息を漏らしている。
その吐息が耳元に吹き掛かり琴葉はゾクリとしながら答えた。
「だって、だって、立ったままするなんて変です」
琴葉は振り返ったまま拒否の色を示すが、スティックを握る手は何故か動いており根元から亀頭に向かって、それも器用に裏筋を責めてくるものだから童磨は混乱する。
琴葉は畳に手をついて四つん這いにされて後ろからの挿入は夫からも童磨からもされた。
けれど立ったままされるのは未経験だったし、そもそもエッチは立ってするものではないと思っていた。
立ちオナニーしておきながら立ちバックが変とか矛盾してるだろと童磨は混乱しながら思うが、琴葉はまあこうゆう女だしとも思う。
そして琴葉は続け様に言った。
「教祖様はよく立ってなさるんですか?」
「・・・・・・・」
琴葉からは全く悪意は感じられず、ただ純粋に質問しているようだった。
(琴葉は俺のことそんなふうにみてたのか・・・・・)
確かに次はどの女を喰うか品定めはよくしているし、女に話しかけられたら必ず笑顔で対応している。
いや、しかしそんなことは今重要ではない。
重要なのは琴葉が自ら立ちバックを望み、認めるようにすることなのだ。
そう考えている間も琴葉の手は優しく動き、細い指は亀頭を責めてくるので童磨はますます混乱に陥り、その小さな手に、細い指に己を委ねそうになってしまう。
おそらく琴葉はクセで手を動かしているに違いない。
そんなちゃらんぽらんなトラップに沈むわけにはいかないと、童磨は後ろ髪を引かれながらも肉のスティックを弄ぶ琴葉の手を取り、再び鏡の前へ持って行く。
そしてとりあえず、
「琴葉は俺のこと誤解してるよ」
とだけ囁いておいた。
そしてすぐに行動に移す。
童磨はその場にしゃがんで琴葉の尻の割れ目に鼻先を近づけた。
そして両手で尻肉を掴んで左右に開き、丸見えになった琴葉の尻の穴に舌先を押し付けてチロチロと舐めはじめる。
「!!!」
尻の穴は琴葉の秘密の性感帯で、風俗店で初めて感じることを知った。
けれど場所が場所だけにココは舐めないで下さいとよく童磨に訴えており、童磨もわかったわかったと適当に相槌をうっていた。
しかしそう言われると舐めたり嗅いだりしたくなるもので、そのたびに琴葉はヘロヘロになってしまう。
そして今も脚がガクガク震え出して立っているのがやっとだ。
「うぅ…」
「琴葉のお尻の穴とっても美味しいよ。琴葉の穴はどこも美味い!」
「あぅぅ」
童磨の発言を琴葉はキモいと思うのだが、そのキモい発言は琴葉の肉体をより一層感じさせるから不思議だ。
童磨は琴葉を喰わないかわりにとにかくどこでも美味しく舐めるし甘噛みもよくする。
そのせいで琴葉の足の裏や足の指が隠れた性感帯だということもわかった。
もちろん他にも知らなかった性感帯を見つけたがお尻の穴は別格だった。
「ぁ♥*。・:*:・゜`ひ♡、。・:*:・゜`あ♥*。・:*:・゜」
琴葉はこんな汚いところまで舐めてくれるなんてと、そのたびに童磨との関係が深まる気がする。
不毛な関係だとそう思っていたが、果たしてそうなのだろうか。
(わたし、教祖様になら何をされてもかまわないわ)
琴葉は高揚するといつもそう思って身体を解放してしまう悪いクセがあった。
童磨は琴葉をいとも簡単に堕落させた。
あまりにも単純すぎて逆に心配になる。
童磨は改めて琴葉はずっと手元に置いて、庇護してやらねばと思った。
「教祖様わたし、立って…したくなっちゃいました…いいですか?」
琴葉は頬を染めながら正直に打ち明け自ら尻を突き出し左右に振る。
「琴葉はいい子だね、もちろんさ!じゃあじっとしてるんだよ」
「はい」
童磨は立ち上がり、腰にかかる琴葉の長い黒髪を脇に退かして、突き出されたまるい尻を掴まえる。
鏡に映る琴葉の顔は薄眼を開けて酩酊してるかのような表情だった。
ズブリ
童磨は後ろから琴葉のパイパンへスティックを突き刺した。
刹那二つの穴がキュンと締まりキツすぎてなかなか前進できない。
けれど童磨は焦らずゆっくりと膣の襞ひとつひとつを味わい尽くそうとするように腰を回して奥へ進む。
すると琴葉の中は嬉しそうに身震いして天然のエッチなローションを溢れさせ、中はヌルヌルの洪水と化す。
そして奥に到達したスティックを窒息させるがごとく蠢くヒダヒダが圧迫をはじめる。
「…ッく」
童磨は息苦しさに見舞われるが、この圧迫が大好きなペニスは大喜びだ。
童磨は琴葉の尻を掴んでいた手を乳房へと移動させ、その柔らかな感触を味わいながら乳首を指で撫でた。
滲み出ていた母乳をローションにして乳首を弄ると琴葉はより感じるようで、ペニスにその快感をキュンキュンと伝えてくるものだから童磨はたまらない。
童磨はゆっくりひとつ腰を動かして琴葉の奥を突いた。
グチュッというエロい音が部屋に響く。
「んッ」
「痛くないかな?」
「はい…痛くはないけどいつもと角度が違うから、へ、変な感じがします」
「じゃあ琴葉の一番イイところを探してあげるね」
琴葉は鏡に向かってコクンと頷いた。
琴葉の夫は独りよがりなセックスをするタイプだったが童磨は違った。
童磨はいつも琴葉がどうすれば気持ちいいかを考えてくれる。
男なんて皆同じだと思ってた琴葉はこんなにも違うんだということを全身で感じる。
ヌチッ
童磨がある一点を突くと、中がキュウっと締まって琴葉の脚がガクガクと震え出した。
「琴葉ココだね」
童磨は琴葉のイイところを見つけた。
そしてその一点を責めてやる。
童磨の腰と琴葉の尻肉がぶつかり合い、結合部からはぱちゅんぱちゅんという淫靡な音がするので気持ちがどんどん高まって肉体は熱を帯びる。
「そ、そこッ」
「うん」
「す、好き」
「うん、ココだね」
「す、好きぃ♡」
童磨は鏡に映る琴葉の堕落して歪んだ顔と、ぶつかる尻肉の揺れを虹の瞳に映しながら腰を振る。
乱れた黒髪、白い背中、括れた腰に肉付きの良いまるい尻。
童磨はその眼でその姿を余すことなく脳裏に感じ、鼻で全身の匂いを嗅ぎとる。
「あ ぁ ぁ ぁ あ♡」
そして耳で声音を感じて、全身でその肌の柔らかさを感じる。
童磨は片手で尻肉を掴み、片手で乳房を揉みながらピストンの速度を上げた。
腰と尻肉が激しくぶつかりパンパンと言う音が加わり、ますます肉体は熱を帯びて汗が
(もうダメだ)
琴葉の顔も尻肉も見る余裕がなくなった童磨は琴葉を後ろからきつく抱きしめた。
そして全身でその白い身体の暖かさを感じる。
溢れる天然のエッチ汁が童磨を溶かし、ただの男へ変える。
射精の瞬間のあの耐え難い苦しい極致を味わいたい。
あの日から毎夜味わっているが飽きることないあの官能の極致を・・・。
「琴葉…琴葉…」
名前を呼んだ童磨の切ない声が琴葉の脳に響く。
繋がっている時に名前を呼ばれたのは初めてかもしれない。
見つけてくれたその気持ちいい一点を名前を呼ばれながら責められて琴葉の身体は歓びに溢れた。
「イ♥*。・:*:・゜`く♡」
琴葉が果てる瞬間、ペニスに張り付いていた襞の
「──────ッ」
どぴゅッ ぴゅッ ぴゅ ぴゅ
昼からずっと抱えてきたモヤつく感情を童磨は琴葉の中に出した。
息が止まりそうになるこの官能の極致を童磨に与えられるのは琴葉しかいない。
立っていられなくなった琴葉は鏡に手をついたまま下半身からヘナヘナと力が抜けていくので倒れないように童磨は支えてその場に座らせた。
この柔らかな白い肉体にケガをさせては大変だ。
童磨の中で琴葉はいまやただのペットではなく大切な大切なペットだ。
琴葉の座った下には童磨の服が敷いてあり、琴葉の秘部から流れ出た交ざりあったぐちゃぐちゃの液体で汚れてしまった。
それに気がついた琴葉はコレわたしが洗濯するのよねと現実が押し寄せて、これ以上汚したら大変だと思ってその上から移動した。
けれど琴葉の心知らずに童磨が第二ラウンドをしようとおっぱいを触ってくるので琴葉はムッとしてしまう。
「教祖様…今夜はもうおっぱいは無しで」
「え?どうゆう意味かな?」
「もちろんお尻もダメです」
「!?」
二人は少しケンカをしてしまうが、身体の相性は抜群に良いのでエッチをして仲直りをした。
けれどキチンと誤解を解くことを、童磨は忘れているのだった。
童磨の身長と体重→187cm.86kg(ファンブック情報)
琴葉→157cm.45kg(推定:もっと軽かったが童磨のエサで太った。身長はもっと低い気がする)
琴葉の出番が少なすぎるせいか情報も無いので推定ですが、身長差30cm、体重は琴葉の約2倍…
女喰いすぎなせいでしょうか、童磨太りすぎ(;゚∇゚)
で、身長差がありすぎるためバック…普通に考えてやりにくいなと思ってこんな展開に…
よく考えると69もやりにくいですね(8話の69はそのへん考えずに書いちゃってます)
コミック19巻の絵では童磨の口元に琴葉の頭があるので普通にできそうな気もしますが…
まあ童磨ならなんとかなるってことで(^ー^;)
〈〈〈〈〈お礼〉〉〉〉〉
評価ポチ恐縮です
書き手としては、やはり頂けるときゅーんとします
ありがとうございました(^ー^)