※この作品はR-18です。

俺の巨乳ペット・琴葉   作:インモ・ラル

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玉壺殿登場
玉壺視点


immoral-26玉壺あらわる

万世極楽教には上弦の伍・玉壺の作品である芸術的な壺が幾つかあった。

 

「ヒョッ!?あの壺を女にプレゼントしたと申されるか!?だがそれもまたいい」※12.13話参照

 

童磨は久しぶりに遊びに来た玉壺に食事を振る舞っていた。

 

「そう、ペットにあげたんだよねえ」

「ペッ!?」

「あ~、間違えた。彼女だった」

「・・・・・・・・」

 

童磨が食事を振る舞っている場所は寺院ではなく、山の中だ。

何がバレてもこの人喰いだけは琴葉にバレるわけにはいかない童磨は、寺院に血を持ち込まないようにしていた。

凍りついたような青い月夜の晩、玉壺と童磨はディナーを共にする。

 

「ヒョヒョッ!童磨殿、いかがなさった?もう喰わないのでしょうかな?」

 

いつも残さず綺麗に食べる童磨が、女の肉を残していた。

それも玉壺の好きな手足の肉だ。

 

「玉壺殿、良かったらこれも喰うかい?」

 

童磨はボキッと足を折り、手は残酷に引き千切って玉壺に差し出した。

 

「これはこれはかたじけない」

 

差し出された手足の肉に玉壺はかじりつく。

やはり女の肉は柔らかくて美味い。

こんな美味い肉を毎日食べられる童磨が羨ましい。

そして童磨は土産だと言って瀕死の女達にマイナス30℃程度の低温冷気を強く吹きつけ凍結させた。

今の術は何だと玉壺は思った。

童磨は術ってほどのものじゃないけどと言って急速冷凍したと説明した。

文字通り素早く凍結することで鮮度を保ち、美味しく食べることができるのだと言う。

 

「さすが童磨殿、素晴らしい術ですなあ」

 

そして玉壺は気がつく。

人間的に言うと自分は血にまみれ下品に食事をしたが、童磨はどうしたことか上品になっており、口の回りにも服にも全く血がついていないのだ。

いつも血まみれになり黙々と下品に女を喰らうあの童磨が!

 

「童磨殿、召し上がり方が少し、いやかなり変わられましたかな」

「え?ああほら洗濯の時にバレると困るだろう」

「ヒョッ?せ、せ、洗濯!?」

 

さっきは聞き間違いだと思ってスルーしたが、玉壺はまさかと思った。

童磨には絶対に彼女などできないと思っていたからだ。

童磨、いや鬼にとって人間は食糧で下等生物だ。

けれど可愛い人間の女を見ると玉壺といえど嬉しい。

しかしその嬉しいはすぐに喰いたいになり、喰って終わるか芸術に利用するかのどちらかで、どちらにせよ残酷に息の根を止める。

それを童磨は…いやそんなわけない、と、玉壺は半信半疑だ。

しかし童磨が、

 

「そうだ玉壺、俺の彼女がさ、あ…琴葉っていうんだけど、おまえの壺すごく気に入って毎日磨いてるよ」

 

笑顔で彼女と言ったので、内心ムカついてしまった。

 

(かっ…かかかかか、彼女だとオオォォォォォ──────────!!?????)

 

玉壺は是非その彼女を紹介してほしいと童磨に言ってみた。

すると童磨が遠くから見るだけならいいよと言ったので見てみたが、指定された位置からでは余りにも遠すぎて美人なのか不細工なのかわからない。

しかし赤ん坊を抱いていることがわかったので、これまた玉壺は仰天してしまった。

 

(なんと、子供ができたとは)

 

結婚しないのかと玉壺が聞くと、もっと付き合ってからじゃないとできないと言われたと言う。

下克上!!

玉壺は今のこの女々しく成り下がった童磨になら勝てる気がしたが、さっき見せられた急速冷凍を思い出し、その気持ちはすぐに退いた。

逆に己の芸術とコラボする日を夢見てしまう。

 

「では童磨殿、わたくしはこれにて…これはほんのお礼の品でございます」

「わぁ、綺麗な壺だねえ」

 

玉壺は新作の壺を童磨に渡し帰るふりをしたが、琴葉と言う女をもっと近くで見たいと思い、壺の中を移動するだけにとどめた。

もちろん移動した壺は琴葉の部屋に飾ってある壺である。

 

「約束しましょう…お守りしましょう…眠りましょう…タヌキさんと~」

 

琴葉は伊之助に添い寝しながら、囁くように歌を歌っていた。

 

(ほ、、ぅ…美しい声…して顔は、女!此方を向け!此方を向け!)

 

玉壺が此方を向けと呪文のように心の中で唱えていると、なんと童磨が入って来た。

 

「伊之助は?」

「今寝たところです。今日は外遊びをたくさんしたから疲れちゃったみたい」

「ケガはしなかったかい?伊之助は激しいからなあ」

「うふふ…大丈夫です、あらそれは?」

 

琴葉は童磨が抱えている壺を見た。

 

「琴葉にあげようと思って持って来たんだ。あの壺と同じ作者の新作だよ」

 

童磨が玉壺が潜んでいる壺を指差す。

 

「まあ、なんて綺麗な壺!嬉しいわ、大切にします。教祖様と作者様はお友達なの?」

 

童磨はそうだよと言って新作の壺を部屋の角に置くと、飾ってある壺の中に作者本人である玉壺が潜んでいることも知らず、エッチなことをはじめてしまう。

玉壺は琴葉の顔を確認したらすぐに帰るつもりでいたが帰るに帰れなくなり息を潜める。

 

「琴葉ぁ♡おっぱい♡」

 

甘えた声で女の乳房にすがる童磨に、玉壺は嫉妬心を漲らせる。

男なら誰でもおっぱいが好きたからだ。

鬼となり崇高な身体に変化して性欲は消え失せていたが、同族である童磨が女の着物を剥いでおっぱいを揉んだり吸ったりしている様に、玉壺の性欲が呼び覚まされてくる。

そして、童磨の彼女だと言うその女は、

 

(ヒョッ!?なんと!!)

 

かつて見たこともないほど美しい顔立ちだったから玉壺はたまげてしまう。

琴葉という女は清純そうな顔に似合わず淫乱そうな大きなおっぱいをしており、このギャップも良かったうちのひとつなのだろうと玉壺はワナワナしながら思う。

大きな口を開けて乳輪ごと喰らいついて離さない童磨に、まるで釣られた愚かな魚のようだと玉壺は思う。

童磨は膝枕されながら乳首に吸い付いており、たわわに実った乳房をその柔らかさを確かめるように揉みしだいている。

随分と長い時間、童磨はおっぱいに執着しており、玉壺は開いた口が塞がらない。

 

「ん~♡ちゅぱちゅぱ♡美味い~♡」

 

母乳を飲んでいるのだと知った玉壺は童磨を変態扱いする。

 

(赤子の飲み物をあのように飲むなど言語道断!ロリコン変態野郎めがアアァァァァ!)

 

玉壺は新作の壺と元の壺を童磨に見つからないように往き来し、良いアングルを探す。

そして今は新作の壺の中にいて、童磨がパイずりされて歓ぶ様子を観察していた。

パイずりの後はフェラチオをされて、童磨の嬉しそうな吐息が聞こえる。

 

「ハァ~♡とてもいいよ琴葉…ハァハァ」

「じゅぽじゅぽじゅぽ」

「ハァハァ…だ、めだ、、もう出る」

 

玉壺はみっともない声を出す童磨が羨ましくてたまらない。

琴葉は童磨の精液を慣れたように豊かな胸で受け止めた。

口内で受け止めても構わないのだが、夜一回目の射精は受け止めきれない量だと琴葉にはわかっていたのでおっぱいにぶっかけるように導いたのだ。

 

「たくさん出ましたわね…気持ち良かったですか?」

「愛してるよ琴葉」

「え?わた、わた、わたしもです」

 

玉壺のハラワタは煮えくり返っていた。

 

(あ、あ、あああ愛してるだとオォォォォ!!童磨!貴様には似合わぬ台詞だ!虫酸が走るわ!!)

 

もう童磨と同じ空間にいるのが耐えられなくなった玉壺は、壺を移動して消えようと思ったが、

 

「ぁぁん♥️ぁん♥️ぁん♥️いやぁぁん♥️」

 

琴葉の可愛い喘ぎ声が部屋に響き、やはり最後まで見ていこうと決断する。

琴葉は股を開かされて童磨に背後からおマンコを弄られている。

玉壺のいる方へ開かれたおマンコがあるので細部まで良く見えた。

琴葉の美しく卑猥なパイパンに玉壺は金縛りにあったような衝撃を受ける。

 

「ほら、可愛いのが出てきたねえ」

 

童磨がクリトリスの皮をクニっと剥いた瞬間、

 

「ああぁッ?♥️♥️♥️」

 

なんと剥いただけで琴葉はイってしまった。

皮が擦れた僅かな摩擦だけで昇天してしまったのだ。

そんな琴葉が可愛くて、

 

「可愛いよ琴葉、可愛い♡」

 

童磨は陶酔しながらぶちゅぶちゅとキスをしまくる。

玉壺も今のイき顔は激しくツボにはまった。

おそらく琴葉本人も予想しなかった絶頂だったのだろう。

突然襲われた絶頂に疑問が交ざるそのイき顔は玉壺すらも虜にする破壊力があった。

童磨は皮を剥かれてイったばかりのクリを指の腹で撫でまわす。

連続イきしそうな琴葉は童磨の手を掴んでダメと訴えた。

 

「琴葉、潮は出そうかい?」

 

琴葉がうんうんと頷くので童磨は琴葉を仰向けにしてクンニに切り替える。

飛び出したクリは舌で責められ膣内に指を挿入されての同時責めがはじまり、身をよじって嫌がる琴葉を童磨が責めまくるという光景を玉壺は見ていた。

やがて琴葉が「イっちゃう出ちゃう」と叫んだかと思うとおマンコは潮を吹き、童磨がその潮を口で受け止める光景を玉壺の眼は映し出す。

そしてその潮を「もっと飲ませておくれ♡」とねだる聞きたくもない童磨の声が耳に届く。

子供までいるのだ、おそらくもう毎日エッチを繰り返しているのだろう。

かなり熟練されたエッチを見せつけられた玉壺は、まるで時間が止まってしまったように声も出せなかった。

そしてやたらと長いディープキスが終わると、ほどなく挿入が始まる。

まるで計ったように玉壺のほうに結合部が向けられており、背面座位の態勢で好き放題している童磨に玉壺は激しく嫉妬する。

やがて体位は立ちバックとなり玉壺が潜む新作の壺の後ろの壁に琴葉が手を着いたので、揺れたり揉まれたりするおっぱいと琴葉のよがる顔が間近に迫り臨場感は半端ない。

そして少しアングルを変えると、童磨の肉棒に責められまくるツルツルおマンコがあった。

結合部からは汁が溢れ、飛び散って壺の中まで飛沫(しぶき)を撒き散らしている。

 

(おおお、んほおおおぉぉぉぉぉおおお━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━)

 

その衝撃は理解不能で玉壺の思考を停止に追い込む。

けれど強く引き込まれて気がつけば壺の中に白濁の液体を放っていた。

その後も童磨は体位を変えて琴葉をあんあん言わせており、仕舞いにはもっとしてとおねだりまでされてイかせており、玉壺は激しい敗北感を感じながら壺を移動して家に帰ったのだった。

 




次回は無惨様があらわれる予定です
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