※この作品はR-18です。

俺の巨乳ペット・琴葉   作:インモ・ラル

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無惨様×目隠しされて童磨だと思っている琴葉という妙な展開なのでNGな方は戻って下さい


immoral-32無惨、琴葉とヤる~理想の女性器~

琴葉の下乳の血液は、いつも無惨が口にする血液と色も味もなんら変わらないのだが、もしも鬼達の間で取引でもされていれば間違いなくプレミアがつく血液だ。

それに加え若くて綺麗な女の血となればさらに値は跳ね上がるに違いない。

 

(便利な娘を手に入れた)

 

無惨も元来は人間で性別は男だ。

生物学上、女性の胸に魅力を感じる様にできているのだろう。

脂肪のかたまりとはいえ白く柔らかな胸のふくらみに吸い寄せられてしまう。

無惨は琴葉の胸の谷間に顔面を押込み横から脂肪を頬に擦り寄ながら、細胞を通じて鳴女へ語りかける。

 

[鳴女、童磨は目的の場所へたどり着いている。あと一時間後にここへ飛ばせ]

[承知致しました]

[玉壺は捨て置いて構わん]

[承知致しました]

 

無惨は顔面で乳房の柔らかさを堪能すると、両の手のひらに乳首を快楽に導くための小さな穴を出現させた。

美味しい母乳を抽出してくれた乳首への無惨からのご褒美である。

唇のような穴は琴葉の乳首を襲った。

 

「ひッ!?」

 

琴葉の身体がビクビクッと反応する。

乳首をくっつけての同時吸いは毎晩のようにされているが、これは同時吸いではなく別吸いで、初めて乳首に与えられた感触である。

 

「気持ち良かろう」

「……ッ♡♡♡」

 

無惨が出現させた手のひらの穴は磯巾着のような触手が犇(ひし)めき琴葉の乳首に絡み付いて美味しそうに吸う。

目隠しされているので乳首が何に吸われているかわからないが、無惨の言う通りとても気持ちいい。

 

「ひぁ  ぁん  ゃ ぁぁ♡」

「これは褒美だ。乱れるが良い、琴葉」

 

穴は唾液に似た滑りのある液体を放出させ更に琴葉の乳首を追い詰める。

磯巾着のような極細の触手は乳首を撫で回し、絶妙な刺激を与える。

 

(褒美?)

 

琴葉はいったい何のご褒美なのか見当がつかない。そして我慢できずに控え目だが下品な声を漏らしてしまう。

 

「ひィん♥️ぁひ♥️ィャん♥️」

「ほぅ、可愛いな…もっと声を出せ、もっとだ」

「ち、ちく だめぇぇッ♥️」

 

可愛いと言う単語を、無惨は遥か昔何かに言った記憶があるが何だったのか覚えていない。

それは無惨にとって最高の褒め言葉である。

けれど半ばパニック状態の琴葉の耳に無惨の低い声は届いていなかった。

ふたつの穴はそれぞれ別の意思を持っているかのようにチュパチュパ違う吸引をして見せ琴葉を悩ませる。

細かな触手は乳首を舐めるように擦り、

 

「ぁ♥️ぁん♥️ぅぅ」

 

あまりの気持ち良さに、琴葉はじっとしていられず背を弓形(ゆみなり)にさせて喘ぐ。

 

「ぅふぅ♥️ぁぅ♥️」

 

泣きそうな琴葉のその声は無惨の耳に心地良く響き、無惨を久々にたまらない気持ちにさせる。

抑えきれずに立派にそそり勃つ自身のイチモツに鎮まれと命令してみるものの時すでに遅し、制御不能である。

千年もの長い年月を共に過ごしたこの肉体の歓喜を無惨はひしと感じ取っていた。

風呂場では挿入するだけに留めたことに彼のイチモツはかなり不満を募らせており早く攻撃させろと脳に訴える。

しかし無惨は冷静に、そう暴走せずともやることはやるとイチモツを諭し、手は乳首を吸引しながら指でムニュムニュと脂肪を掴んだ。

 

(やわらかく温かな・・・なんとも魅力ある感触だな)

 

何故こんな脂肪のかたまりに魅了されるのか高揚するのか、とにかく無惨は琴葉のおっぱいがたいそう気に入った。

仄かな甘みが感じたくなった無惨は手からの吸引を止めて唇で乳輪ごと吸い付く。

そして、舌を存分に使って乳首責めをしながら母乳を体内へ吸収する。

 

(あ…これは唇の感触だわ…さっきはいったい何に吸われていたの?でも、でももう……)

 

目隠しされた琴葉は混乱していたが、あまりにも気持ち良いのでもう考えるのはよそうという気持ちになっていた。

 

(わたしは教祖様になら何をされてもかまわないもの…)

 

高揚するとすぐに身体を開いてしまう性質の琴葉を童磨は懸念したことがある。

その性質(クセ)が無惨の前で出てしまったが、相手は童磨だと信じている琴葉に罪はない。

無惨はその性質をすぐに見抜いた。

 

(この娘はこうやって童磨にも唆されたというわけか・・・そして単純すぎる娘にあの童磨が非情になれず逆に狂わされたと・・・そして極めつけはこの乳・・・)

 

無惨はふたつの脂肪を揉みしだきながら乳首を徹底して舐め回す。

琴葉の身体はピクピク痙攣し、乳輪はぷっくり膨らみ乳首は更に大きく勃起する。

無惨の舌は、感じて大きくなる琴葉の乳首を容赦なく舐め、そしてかぶりつくように、吸う。

 

「ぁ♥️ぁん♥️はぁん♥️ぁん♥️」

「べろべろんブチュ~ちゅぱブチュブシュベロ~ンぶちゅ~」

 

我ながら執拗(しつこ)いかと無惨は思ったが、吸い込んだ母乳の効果なのか身体の奥底から力が漲るのが手に取るようにわかり、やめられない。

 

(この即効性・・・素晴らしい!)

 

無惨は母乳に酔いながら琴葉の胸や腹を撫で回し、その手は陰毛のない股に到達する。

琴葉の身体はどこもかしこも柔らかくすべすべで癒しのペットにするには最高の逸材である。

無惨の歪なイチモツは今か今かと結合を待ち構え、先端から涎を滴しはじめていた。

無惨は上体を起こして琴葉の股を開いたが、

 

「ま、待って…!」

 

どうしたことか、琴葉が開かれた股を素早く両手で隠したのだ。

恥じらっているのだと無惨は思ったが、

 

「教祖様、わたし今夜は噴水の日です…だから…」

 

琴葉は焦っていた。

目隠しと謎の乳首吸引が思いの外ツボにはまり、膣口からジュワジュワと熱い愛液が大量に分泌されていることに自覚があるからだ。

 

(これじゃお布団がびしょ濡れになっちゃうわ!)

 

琴葉の身体はよく潤うが、ホルモンの関係なのか興奮度によるものなのかその夜によって愛液の分泌量が違う。

特に大量に溢れる日を“噴水の日”と呼んでおり、用意周到な童磨は、すぐに布団の上にソレ用の布を敷いて毎度事なきを得ていたが、

 

(噴水・・・なるほど)

 

無惨は瞬く間に理解したものの、

 

「案ずるな、私が全て飲み干してやる」

 

布を敷く概念はなく、無惨は琴葉の手を退かしておマンコを丸見えにさせる。

 

(え?全部飲むつもりなの?無理よそんなの!溢しちゃうわ)

 

童磨はエッチ中に我を忘れると融通が利かなくなることがある。

今がその時なのかしらと琴葉は思った。

こうなると少し游がせてからでないと正気を取り戻せないので琴葉は流れに身を任せるしかない。

無惨は千年生きて初めて見る天然のパイパンを間近で観察するべく、琴葉の太ももを押さえつけておマンコに顔を近付けて凝視していた。

紅梅色の無惨の瞳にその美性器(びマン)が映し出され鼻息が荒くなる。

 

(これこそ私の理想だ!!)

 

千年に及ぶ時間(とき)の中で、無惨は数多くの女性器を見てきた。

極稀に出会(でくわ)す好みの美女を喰う前に行為に及ぶことがあるが、顔は好みでもおマンコまで好みだと思える女に出会ったことはなかった。

あれは何百年前だったか、絶世の美女と名高いどこかの武家の姫君を誑(たぶら)かしたことがある無惨は、けれどそのおマンコは毛むくじゃらなのは百歩譲って許すとしても異様なまでの悪臭を放ち、ひどく気分を害した無惨は頸をはね即刻始末した。

その後も悉(ことごと)く誑かした美女のおマンコに、無惨は何百年も裏切られ続けた。

太陽の克服に重きを置いている無惨にとって理想のおマンコを発見した事など取るに足らない事ではあるが、無惨はこれは吉時の前触れではないかと考える。

突然得た青い彼岸花の情報、稀有な存在の美しい娘、理想の女性器……無惨の全身が震え、凄まじく胸が高鳴る。

色、匂い、形、クリトリスの大きさ、邪魔な陰毛は薄く少なければ少ない方が清潔そうで良いと思っていたが、少ないどころか無毛。

琴葉のおマンコはどれをとっても無惨の理想だったのである。

飲み干してしゃぶりついて潮を吹かせてやりたいと思う理想の女性器に出会うまで、無惨は千年もの時間を要した。

配下の童磨に毎晩使い込まれているという事実はあるが、しかしそれも歓喜が打ち砕いた。

その美性器(びマン)は恥ずかしそうに陰唇がピクつき、水飴を食べたかのようにびしょ濡れで、溢れる透明の液体が美穴(アナル)まで到達していた。

無惨のイチモツは早く交わりたいと発狂するが、まだまだ観賞が足りない無惨は“待て”を続行する。

無惨は舌を出して美穴からクリトリスまでを一直線に舐め、そして膣口に唇を押し付けてジュルジュルと琴葉の噴水を啜る。

その味は新鮮で無惨の唾液と相性が良い。

無惨はその淫味を噛みしめながら、

 

「おまえのココは空前絶後の美しさだ!綺麗だ・・・美しい!」

 

露骨に美性器(びマン)を賛美してみせる。

 

「え、」

 

けれど恥ずかしい部分を褒められるのが苦手な琴葉はそんなこと言わないでと思う。

しかし毎回褒められると感じてしまい、無惨が綺麗に舐め取ったにも関わらずまた源泉からは新鮮な愛液を分泌させる。

そして嬉しそうにくぱぁ~と開閉を繰り返し媚びるように無惨を誘惑する。

無惨の眼はそのエロい様に、酔痴れる。

 

(これ以上は無理よ、ダメだわ!)

 

琴葉はおマンコで無惨を誘惑しながら、頭は布団のことを心配していた。

 

「教祖様わたし、今夜はきっと潮も出ちゃいます!最近お天気が悪いから濡れてもお布団が干せないもの!それに教祖様だって何回もいっぱい出すでしょう!だから布を敷かないと・・・」

「・・・そうだな」

 

琴葉の言うことは最もで、無惨はソレ用に畳まれていた布を下半身が重なる位置に敷いた。

こう見えて、いやこう見えなくとも無惨は清潔好きで綺麗好きである。

布が敷かれたことがわかった琴葉はホッとして、これで安心してエッチができるわと思う。

そして、股を隠していた両手で目隠しを外そうとするが、外すことは許されず逆に無惨によって両手首を帯で緩く結ばれてしまう。

相手が童磨でないとバレて騒がれると面倒だからだ。

無理矢理ではなく、このまま癒されるセックスを無惨は望んでいた。

 

「どうして縛るの?」

「我慢しろ。悪いようにはしない」

「でも、でも…これじゃおち・・・・・」

 

琴葉はおちんちんが触れないけどいいんですかと言おうとしてやめた。

主導権を握るのは毎晩童磨だし、わたしが口出しすることじゃないわと琴葉は思ったのだ。

噴水対策の布も敷いたし、あとは童磨の好きなようにしてくれれば良いと琴葉は思う。

そうすれば自ずと毎晩満足できるのだから。

無惨は琴葉の言わんとしたことがわかった。

無惨も男だ。

そのへんはすでに考えてある。

その時は手を自由にしてやればいい、ただそれだけのことである。

そして無惨はまた思う。

 

(童磨はこの娘を堕としただけでなく信頼も得ている・・・鬼とも知らず身を捧げた上にその男に信頼を寄せる娘・・・なんとも滑稽だな)

 

無惨は他人に興味がない恣意的な男だが、この娘の信頼が崩れ去る所を見てみたいと思った。




お読みいただいてる方、ありがとうございます
予定よりかなりズレこんでます・・・
まだ続きます
ラストはできてるんだけどな~( ;∀;)
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