※この作品はR-18です。

俺の巨乳ペット・琴葉   作:インモ・ラル

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無惨様×琴葉のつづき


immoral-34無惨、琴葉とヤる~童磨戻る~

人間は情報の約八割を視覚から得ており、その視覚の助けがないとわからなくなるものである。

慣れ親しんでいるはずの男根の形状を、琴葉はフェラチオすることで確認していた。

けれどやはり視覚を奪われているせいか、違うと思ったのも束の間、琴葉はわからなくなってしまう。

 

(あら?このキノコみたいな形とか、このへんも少し違うと思ったけど…気のせい?)

 

琴葉はカリ首と先っぽを探るように舐めわす。

その舌遣いは無惨に快楽をもたらし、五つの脳を震わせる。

イチモツはすでに限界を超えているが、無惨はまだ“待て”を続行させて膣穴にヌルリと舌を挿入した。

そして、舌で中をぐるぐると撹拌するものだから琴葉はたまらない。

男根を握りしめながら、声を圧し殺して悶えまくる。

 

「~~~~~ッ❤️」

「クチュ クチュ クチュッ グちゅ」

 

無惨は舌の長さを変化させながら琴葉の中を掻き回す。

舌先は最奥にまで到達しており、カズノコ天井を刺激し、亀頭の代わりに舌先で琴葉の弱点を突く。

 

「──────────ッ???❤️❤️❤️」

 

あまりの気持ちよさに、琴葉の頭の中から男根の形状の違いなどぶっ飛んでしまう。

 

(何コレ?舌なの!?舌が奥まで・・・───ぁあぁあぁぁぁぁあ?????❤️❤️❤️)

 

そして、愛おしく握りしめているこのおちんちんはやっぱり教祖様のモノよという結論に至る。

 

(この匂いも形も教祖様よ…わたしは本当に何てバカなのかしら)

 

琴葉が納得しながら無惨のイチモツを咥えたのも束の間、無惨が舌の形状を変化させ膣壁を擦る。

無惨は舌で琴葉の中を確かめていたのだ。

そしてなんとなくわかった。

琴葉のおマンコは、カズノコ天井とミミズ千匹を併せ持つ名器中の名器であると。

無惨は高速で舌先を動かして琴葉の最奥を刺激する。

 

「~~~~~~~~~~~────────ッ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

琴葉は声にならない歓喜の声を上げながら背をしならせてよがる。

亀頭の刺激とは違う小刻みに動く舌先の刺激を琴葉の脳と身体は覚えてしまった。

コレ好き♡と、琴葉は思う。

無惨が舌を抜くと、おマンコはまたぴゅる~んと潮を飛ばし再び無惨の顔面を濡らす。

 

「・・・・・」

「あぅぅ❤️またイっちゃ……た」

 

さっきは虚を衝かれ、潮を顔面に浴びた無惨だったが、今は避(よ)けようと思えば簡単に避けられた。

しかし無惨はわざと避けなかったのだ。

とても変態だが、それが快感となってしまっていた。

無惨の全身をなんとも言い様のないエロい衝撃が突き抜ける。

イチモツにもう“待て”は効かない。

無惨はまたムクリと立ち上がると琴葉を乱暴に四つん這いにさせた。

 

「きゃッ」

 

琴葉は前のめりになり布団に顔が埋まってしまったが、無惨は構わずムチムチした尻肉を掴んで挿入しやすい高さに持ち上げる。

そして先端を後ろからあてがったなら、暴れるイチモツを容赦なく名器へぶちこむ。

そのままパンパンパンと肉のぶつかり合う破裂したような音を響かせながら無惨が腰を振ると、琴葉は益々前のめりになるが、構わず尻肉をホールドし力強く男根を何度も高速で打ち付ける。

琴葉は布団に顔を埋めながらもっとゆっくりと訴えたがイチモツの暴走を止めるのはすでに不可能だった。

ものの数分で射精感が込み上げると、溜まった精子を搾り取るべく膣内が蠢き、

 

「はぁ ぁ ぁ は ぁ ぅ ぅ は ぅ ぅッ」

 

無惨ともあろう者が呻吟の声を漏らしながらあっさりと射精してしまった。

 

(・・・ほ ぅ、これは良い)

 

あまりにもあっさり射精してしまった己に些か戸惑いながら無惨がゆっくりイチモツを抜くと、その証拠として白濁の液体が琴葉のおマンコから垂れてくる。

一度出せば途端に冷めていく無惨だか、今夜の無惨は血が滾り、衰えるどころか元気になる。

 

「悪かった…次はゆっくりやろう」

「きゃんッ」

 

無惨はまた乱暴に今度は琴葉を仰向けにする。

琴葉の乳房が跳び跳ねるように揺れて髪が乱れ、目隠しが緩んだことに気がついた無惨は、目隠しが外れないように整えて乱れた髪を撫でてやる。

 

「良い子だ、琴葉」

「・・・・・」

 

そして何か言いたげな琴葉に口吻け、差し出された小さな舌を吸い上げながら美巨乳を鷲掴みする。

乳首を摘まむと母乳が滲み出てきたので無惨は吸い寄せられるように乳首を口に含んだ。

 

(あ…また違うわ…)

 

母乳を吸う唇、乳首を舐める舌遣いに琴葉はまたいつもの童磨と異なる動きを感じたが、この動きも好きだと思う。

無惨の体内に琴葉の優しい味の母乳が吸収され、射精の快楽とは違う気持ち良さに無惨は包まれた。

そのまま正常位で、予告通り無惨はゆっくりと挿入していく。

すると亀頭が入りきった辺りで背筋がゾクッとするような何とも言えない気持ち良さが無惨を襲う。

さらに奥まで挿入してゆっくりと抜き挿ししてみると、先っぽが粒々のカズノコ天井にあたり、中の襞が全体に絡まってくる感じに無惨は痺れまくる。

膣の締まり具合も最高で、またものの数分で無惨は射精感が込み上げて来てしまった。

視覚を奪われた琴葉の脳は無惨の男根を童磨のモノと認識しており、その膣内も無惨の男根を射精に導くために都合良く形を変える。

 

(また出そうだ)

 

いつもは我慢などしない無惨だが、これは流石に速すぎるだろうという感情が過り、いったん動くのをやめて、挿入したままキスをしたりおっぱいを揉んでやると琴葉も相当気持ち良いのだろう、可愛い声が漏れて余計に膣内が締まり、襞が蠕動する。

 

「ぁぁん❤️はぁぁん❤️いい~~~❤️」

「はぅ ぅッ」

 

無惨はその何とも言えない快感をやはり我慢ができずまたあっさりと射精してしまった。

 

「・・・・・」

 

鬼となり強靭な肉体を手に入れた無惨だったが、己の早漏を目の当たりにし些か信じられない。

千年を共に過ごしたこの肉体のことは全て把握していたつもりだった無惨だが、まさかこんなにもたない身体だったとは。

 

(いや、違う・・・私は完璧だ・・・これはこの娘の名器たる所以・・・)

 

今宵の無惨は絶倫で、射精するも衰えることを知らない。

無惨は体位を変えてまた挿入したが、状況はさほど変わらずどうやってもイチモツはイかされてしまう。

無惨の身体を電撃されたような強い極致が襲い、ただただ琴葉のおマンコの気持ち良さに圧倒されるばかりだ。

平安の世に生まれ、鎌倉、室町、安土桃山、江戸、明治と生きてきた無惨だったが、こんなに具合の良いおマンコに巡り合ったのは実に初めてである。

早漏を繰り返した無惨は、それでも琴葉と呼吸を合わせ、同時にイきたいのと訴える琴葉の要望に応えてやろうと正常位で激しく抱き合う。

おそらく童磨にはソレができるのだろう。

 

(あいつにできて私にできぬはずはない)

 

そんなことを考えながら無惨は琴葉のおマンコを責め立て、琴葉は声を殺して身悶え喘ぐ。

 

******************************************

 

「おっぱい飲みたいなぁ・・・」

 

その頃、横浜にいる童磨はしゃがみこんで頬杖をついていた。

青い彼岸花の痕跡があると思われる場所を掘り、大量の球根を纏めて氷漬けにした。

耳を澄ますと微かに波の音が聞こえる。

いつか琴葉と伊之助にも海を見せてやろうと思いながら、童磨は懐からラブホテルで撮った琴葉の写真を取り出した。

いつもならこの時間は琴葉とのラブタイムであり、母乳タイムでもある。

童磨は崇拝する無惨の命令であれば喜んで言われた通りに実行するし、無惨の役に立つために自分はいるのだともわかっている。

そのために生かされているのだとも。

それで全く不満はなかったが琴葉と出会ってから事情が変わってきた。

生まれて初めて手放したくないものができてしまった。

そんな自分に戸惑いながらも童磨はそれが嬉しかった。

けれどこの後、また更に事情が変わってきてしまうことを童磨は知らない。

 

「琴葉ぁ・・・」

 

童磨がそう呟きながら写真にキスをした時だった。

身体が透き通るような、モザイクがかかったような不思議な感覚に襲われ、童磨は鳴女の血鬼術だとすぐにわかる。

 

(待ってたぜ、転送先はどこだ?無限城か?それとも・・・)

 

******************************************

 

無惨の命令通り、鳴女はちょうど一時間を見計らい童磨を飛ばすべく血鬼術を使った。

すると、その場に残像を残すかのように横浜にいた童磨の身体は消え去り、着いた先は無惨の御前。

つまり、万世極楽教にある琴葉の部屋だ。

異空間を移動すると決まって暫し頭が混乱するが、やがて虹の瞳に映し出されたその光景に童磨は絶句する。

 

「    !!!!!!??????    」

 

その場に立ち尽くす童磨は、この状況を理解しようと必死に思考を巡らす。

 

(もう一時間が経過したのか・・・)

 

突然現れた童磨に、流石の無惨も驚きはしたが、琴葉のおマンコが気持ち良すぎて腰の動きを止めることができない。

無惨はエッチに夢中になるあまり時間のことなど忘れてしまっていた。

パイズリに時間をかけすぎたかと無惨は思うが後悔はしていない。

無惨はまた細胞を通じて鳴女を呼ぶ。

 

[鳴女、童磨を今すぐ無限城(そっち)へ飛ばせ。私は後から行く]

[はい]

 

再び童磨の身体に不思議な感覚が襲い、次は無限城へと転送されてしまう。

無惨は何事もなかったようにそのままエッチを続行する。

童磨に見られてしまったが、流石に仲良く二人で琴葉をシェアする気などない。

 

「ぁぅ❤️ィく❤️ィくぅ~~~❤️」

「まだ我慢しろ」

 

いつもと形が違う肉棒を琴葉の中は気に入ったようで、ソレを蕩かすべく圧迫し甘い蜜で包み込む。

無惨のイチモツは歓喜し益々硬さを増して膨張する。

カリ首が琴葉のGスポットに引っかかり、その刺激は琴葉に大量の潮を吹かせることになる。

 

「出ちゃう❤️出ちゃう~~~~~!!!!!!」

 

無惨がそれを察してイチモツをぬくと勢い良く放出された潮を顔面で受け止めた。

千年生きて、こんなにびしょ濡れになるエッチを初めて経験した無惨は、ただただこの湿った状況に酔痴れた。

 

 




お読み頂いている方、ありがとうございます
やっと童磨が戻ってきました
無惨様のエロはムズい(ーー;
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