※この作品はR-18です。

俺の巨乳ペット・琴葉   作:インモ・ラル

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無惨様との初夜、童磨が殺して山に捨てた変態夫を思い出してしまう琴葉



immoral-44琴葉の緊縛初夜~忌まわしき変態夫の記憶~

 

無惨と琴葉の新婚初夜、童磨と伊之助は別の部屋で寝かされた。

話は少し遡る。

 

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「無惨様…よ、よろしくお願いします。どうぞ可愛がって下さいませ」

 

二人は初夜のために誂えたダブルベッドの上に正座して向かい合わせになっていた。

琴葉が三つ指ついて無惨に頭を下げている。

 

「顔を上げなさい」

「は、はい」

 

顔を上げた琴葉の頬に無惨は手を伸ばし、手のひらで頬を包みながら言った。

 

「入籍前に奪ってしまい悪かったと思っている、未熟者の私を許してほしい……」

 

無惨は淡々とした口調で緊張の欠片もなかったが、琴葉はとても緊張していた。

そしてこわかった。

何故なら死亡した暴力夫は初夜の時、儀式だと言って琴葉を緊縛し、行為に及んだのだから。

 

「許すだなんてそんな…」

「…どうした?顔色が悪いな」

「無惨様あの…縄の儀式は…わたし、わたし…」

「・・・縄?」

 

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**********

*******

*****

**

 

「思った通りだ、おまえは縄が似合うな琴葉。この肉の食い込み具合はまるで芸術だ。マンコの裂け目に縄が食い込んでさそかし気持ちいいだろう」

「あなた!これは本当に必要な儀式なの?縄で縛るなんてわたし聞いてません!」

「ふぅ…ったくおまえは無知な女だな、呆れるぜ。これは初夜の重要な儀式だ!これをしないと禍(わざわい)がふりかかる!オラオラオラオラオラオラァ~w~w~w~w~w~w」

「いやぁぁぁあぁあぁあ」

 

琴葉は暴力夫に縄でおマンコの裂け目をグイグイと刺激され、クリトリスの皮を剥かれてしまった。

 

「琴葉おまえ、マン汁垂れてんじゃねーか。ほぉ~このぬるつきは本気のマン汁だな、どれ」

「ひ いやッ イヤぁあぁあ」

 

夫は更におマンコの裂け目に縄を食い込ませて刺激し、嫌がる琴葉を追い詰める。

女は防御でも濡れる。

縄がクリトリスにあたる度におマンコからマン汁から溢れ、夫はそれを見るため縄を中心から横にずらした。

充血したクリトリスが一際目立って淫靡な輝きを放っている。

 

「琴葉!おまえ頭はバカだがマンコは賢いようだな。俺を跪かせるとはたいしたもんだぜ!」

 

意味がわからず怯えた顔で緊縛されている琴葉の前に夫は跪いた。

そしてハサミを取り出しておマンコ用の縦縄を一本切った。

縄はペロンと垂れ、おマンコは解放感を味わうが、夫によって好き放題されてしまう。

 

「もっと大きく足を開け!もっとだ!!」

「あ ヒィ イヤッ ひ イヤあぁあぁあ」

 

夫は琴葉のおマンコに吸い付いて、皮から飛び出たクリトリスを舌で責めまくる。

 

「すげーぞ琴葉、おまえのクリ、完全に勃起してやがる!ベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロ~」

「やあぁあぁあぁぁあ」

「ジュルル~ちゅるッピチャッじゅるるるる~~~~」

「ぁ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ッ」

「派手にイったな琴葉、マンコぐしょぐしょじゃね~か!だが琴葉、おまえ膜を何処で失った?処女膜がねーじゃねーか!!!」

 

夫はクリイきした琴葉の濡れたおマンコを左右に開いて凝視していた。

 

「清純そうなのは顔だけってことか!ふん、まあいい、俺は優しいからな、母上には黙っといてやる!だが膜のないおまえをもらってやったんだ!ありがたく思え!!」

 

そう言いながら夫は琴葉のおマンコに指をぶっ刺した。

琴葉は辛いことが多すぎて過去の記憶が曖昧だった。

忘れることでなんとか生きてきたのである。

まだ子供だった琴葉は下衆な男達に何度も手篭めにされた。

美しい故に狙われたのである。

断片的な記憶はあるが、どの記憶も辛く苦しいものばかりだった。

 

「あなたお願いします…もう少し胸の縄を緩めて下さい…痛いわ…え?あなた?何をしているの!?」

 

なんと夫は緊縛されて股を開いた琴葉をオカズにシコりはじめてしまったのである。

 

「動くな琴葉、おまえ面(ツラ)は別嬪だからなぁ…俺が出すとこ目ん玉ひんむいてよーく見てろよ…」

 

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

 

「ハァハァ、そうだ琴葉…ケツの穴ももっとよく見せろ…ハァァ~マンコの穴もケツの穴もヒクついて興奮するぜ…はぁはあ~出すぜ…はぁあ~~~」

「きゃあぁッ」

 

夫は琴葉に顔射した。

 

「ふぅ、思った通りだ、おまえのその綺麗な面にはザーメンがよく似合うぜ。だが眼を閉じちまったのはいただけねえなぁ」

 

夫は琴葉の頭頂部の髪の毛を鷲掴み、琴葉の口に容赦なくチンポをぶちこむ。

 

「んー!んぐ んぐぅぅ んんーー」

「眼を閉じた罰だ!いやご褒美だなコレは!琴葉もっと舌を使え!フェラチオで俺に射精させてみろ!マンコに頼ろうと思うなよ!!」

 

この苦痛から逃れるために、琴葉は美味しそうに夫のチンポをしゃぶり、苦い精液を飲み込んだのだ。

やっと終わったと思ったのも束の間、吊るされて乳首をしつこく吸われた。

 

「乳ってぇのはなぁ、男に揉まれてなんぼだ!こうやって揉んで吸って成長するってもんよ!安心しろ琴葉、おまえの胸は俺がもっとデカくしてやる!あ~紐がどっかにあったっけなあ」

 

夫は細い紐を取り出して、なんと琴葉の可愛らしい乳首を紐で蝶々結びしたのである。

 

「やめて!千切れちゃうわ!イヤあぁッ!」

「おいコラ、乳を揺らすんじゃね~!ほれ見ろ取れちまったぜ、ったくよぉ~」

 

紐は蝶々結びの形を保ったまま乳首からポトリと落ちた。

 

「まあいい、仕上げにチンポを挿入して終わりだ…それにしてもおまえはマンコも別嬪だなぁ…膜がないとひどく言って悪かった…醜女の膜ありマンコより美女の膜無しマンコのほうが世の中重宝するってもんよ」

 

夫はさっきまでの勢いがなくなり急に優しくなった。

 

「すまねぇな琴葉、この儀式は嫁ぐ女は誰もが通る道だ…俺だって本心は縄なんざぁ使いたくねーんだよ」

「…あなた…」

 

夫は飴と鞭の使い分けがうまい男だった。

 

「さあ、仕上げだ!まずは吊るしたまま後ろから突いてやる!尻を突き出せ!そしてチンポを射れて下さいと言え!!」

「は、はい」

 

パンパンパンパンパンパンパンパンッ

 

肉がぶつかり合う破裂音が部屋に響く。

 

「あ~ 吸いつく~ すげ~気持ちいい~ あ~~~ 出る~ あ"~~~」

 

夫は射精するとその場に脱落した。

やっと終わったと琴葉は思ったが、縄で縛られたまま畳の上に転がされた。

夫は異様な絶倫男で、次は前から挿入されてしまう。

 

「おまえ顔だけの女だと思ってたがマンコも絶品じゃねーか!ウホッ しまりやがるぜ!何度でもイけるぜ~~~あ~~また出る~~」

 

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***************

 

琴葉の脳裏に忘れていたはずの緊縛初夜が鮮明にフラッシュバックしていた。

 

「縄は…食い込んで痛いし、痕もなかなか消えないので…その…」

 

琴葉は死亡した夫から、初夜の儀式として亀縄縛りした妻のおマンコに射精するのがしきたりだと教えられたことを無惨に話した。

琴葉の死んだ夫は相当の変態で、学のない琴葉に間違った知識を植え付けて楽しんでいたのである。

身内も友達もおらず、確かめる術を持たない琴葉はそれを信じており「縄は緩めにお願いします」と、無惨に懇願してきた。

千年以上生きてきた無惨だが、そんな因習は聞いたことがないと思う。

早い話が緊縛プレイをしたい夫が嘘の儀式をでっち上げたのだと無惨は察する。

 

(ふむ、随分な変態だったようだな・・・まあ、しかし、騙される方が悪い)

 

けれど、疑うことを知らない心の綺麗な琴葉に、あの日と同じように無惨の心に庇護欲のようなものが沸いてくる。

 

(頭は悪いが役立つ娘だ、妻として手元に置いて損はない・・・ゆくゆくは鬼にできたらいいが)

 

やがて、顔面蒼白になり震える琴葉はハッと我に返った。

 

(わたしったらなんてことを…緩めになんて言える立場じゃないのに…童磨ちゃんと伊之助の為に、わたしはこの身を捧げると誓ったのよ…!縄の痛みくらい我慢しないといけないわ)

 

琴葉が「やっぱりきつく縛って下さい」と言って無惨の顔を見た時だった。

琴葉は無惨の瞳に違和感を覚える。

瞳孔が縦長なのだ。

しかし、こわいとは思わなかった。

 

「私はそのような古いしきたりは知らぬ。興味もないが、おまえが縛ってほしいならそうしよう」

「え?ご存知ないのですか?じゃあ、亡くなられた奥様とは縄の儀式をしてないってことですよね?」

「無論だ」

「・・・・・・・・」

 

まるで眼の前で何かが弾けたように、琴葉の眼から鱗が落ちた。

 

(あれは、嘘の儀式だったんだわ…あの人はそういう男よ、どうして気がつかなかったの…わたしはどうしていつもこんなにバカなの!?)

 

今さら気がついてももう手遅れだが琴葉の眼に自然と涙が溢れた。

騙された悔しさと信じていた自分のバカさ加減と、人間に対する強い嫌悪感が琴葉の心を苛む。

まるで琴葉の思いを読んだかのように、

 

「私は人間ではない。千年前は人間だったがな」

 

無惨が言った。

 

「え?」

「私がこわいか?」

 

無惨の背から一本、細長い管のようなものが伸びてきて琴葉の身体に緩く絡み付く。

しかし、悪意は感じられないし不思議と琴葉はこわくない。

 

「いいえ…」

「これならどうだ?」

 

二本、三本と管は増え全部で何本あるのかぐにゃぐにゃで琴葉にはわからない。

 

なんと、無惨は琴葉に鬼であるとカミングアウトしてしまった。

 

 

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