・人間性や良心が強めに残っていて、ちょっぴり精神が常時『騎士の誇り』状態。但し1の初期ジャンヌのようなタイプではなく、色々と経験してきた分『融通が効く』。
基本的に『殺害』及び『監禁』を行わない。
・『リィフ』に対して原作ほどの憎悪が強くない。寧ろ...
8/27 プロット部分と整合性が取れなくなった部分を修正。
・『過去の経験』を色濃く継いでいる分、原作の初期クソザコナメクジグリム様よりちょっと強い。
・××××と××××××の意識が若干抑制されていて、メイン思考が無印と同じくらい『グリム』寄り。
──空虚で、只管に何もない。
まるで自身の肉体を剥がれて魂だけになっているような。
ただ、何をする事も叶わずに無に塗り潰された空間を漂い、そして堕ちていく。
『私』、『僕』、『ワタシ』...自身の残滓すらひどく曖昧になる。
けれども、どうして過去の苦痛、裏切りと絶望...そして、忌むべき自身の名を忘れられようか。
声が、聴こえる。
聴いていて胸の奥底から安らぎを覚えるような静かな、けれども確りと芯のあるそれは、私に語りかけるものだった。
『貴方の名前を教えて下さい』
かつて、私の名は...『グリム』だった。
けれども、その名は一であった筈なのに、最早それは全てであり一ではなく、いつしか幾多もの『私達』を称するものとなってしまった。
故に、私はいつも通りの『役』を被ろう。
私は『グリム』であり、『グリム』でない──仮初の名前。
『ルイン』
『ルインさん、おはようございます...ふふ。可愛らしい寝ぼけ眼ですね』
『... 状況を理解するのは難しいと思います。今はただ…私の言葉に従ってください。それがきっと、貴方の為になりますから』
断る理由も無い。
私もただここで揺蕩うだけでいるつもりはないのだ。
顔も手も朧げではあるが、了承の意を内心で示す。
『...では、次に貴方の素性を選んで下さい....いえ、貴方に相応しい素性は既にありましたね』
『私』が始まる前、『彼女』にされた、図書館での問いかけを思い出す。
あの時も同じ質問をされたものだ。
そして、選んだ姿は、今まさに声の主が差し示したモノと同じ。
気付けば虚な私の姿には肉がつき、魂の器が自身に紡がれていた。
当然のようにあったはずなのに久しい肉体の感覚、西洋然とした装甲の重み、自身の視界を僅かに遮る兜からの感触。
背にはマント、腰には一本の剣が備えつけられており、片手には盾もある。
全身の見た目がかなり傷み、まるで『逃亡してきた者』を思わせるような風貌であることを除けば、それはまさしく『騎士』だ。
『新しい自分へと生まれ変わりましたね。大変お似合いですよ』
それはどうも。
語り掛けてくる声はやはり、とても優しい。
警戒の一片たりとも湧かないものだ。
一体誰なのか、自身との関係がどうかはわからないが、少なくとも敵対者ではないらしい。
その声の安らぎ故か、どことなく程良い安寧に包まれて、じわじわと意識が朧げなものとなってくる。
『あら...そろそろ眠くなってきましたか?』
人の話を遮るわけにはいかないと、それを否定するも、瞼が落ちそうになっていると声に諭され、申し訳なさと気恥ずかしさで心中が満ちた。
『ふふ...構いませんよ。目覚めたばかりなのですから、仕方ありません』
『質問は終わりです。最後まで付き合って頂きありがとうございます』
『貴方の物語が始まるまで……どうか安らかにおやすみなさい』
その言葉と共に、自然と身体から力が抜けて行き、抗いようもない睡魔に喰われていく。
──これから自身がどうなるかもわからないが、所詮は死ねない身。
どれだけ苦痛を味わおうと、きっとそれは『私達』が重ねてきた咎には及ばないだろう。
死への恐れはなく、それからなる苦しみも、痛みこそあれど、もはや怯える程ではなくなってしまった。
それが怖くないわけではない。
けれども、『私達』が傷つけてきた彼女達を想う時の苦痛と比べれば、それはどれだけ軽いものだろうか。
誰かに罰される事を願いながら、結局ただの『死』如きでは贖いにもなりはしない。
何度目かもわからない目覚めに備える為、今度こそ私は目を閉じた。
───
『――――っ』
……誰かが呼んでいる。
愛らしく綺麗で、薄く透明感のある声だ。
『―――――――――――っ』
……ああ、この声を知っている。
知っている筈だ...何故なら、『私達』のヒトカケラが、強く呼応しているのだから。
微睡は未だ醒めやらねど、その存在を想起することは出来た。
そう、隣にいるのは私の……
──私の、一体誰だ?
まるで、娘であり、妹であり、母であったかのような。
それら全てではなく、けれどそれら全てを思い浮かべてしまう。
愛しき娘、愛しい妹、愛しき母。
まるでそもそもの容貌が存在しないかのように、そのどれもが非常に朧げにしか思い出せない。
頭にある全てと噛み合わず、けれども『僕』は、その存在を焦がれる程に求めていた。
愛している、恋している、欲情している。
けれども、『私』の中にそんな想いは無いのだ。
様々な記憶と情報が乖離し、脳裏の歯車が致命的に噛み合わず、思考が理解に到らない。
『パパ』
『お兄様』
『ルイン』
微睡んでいた視界を開けてみれば、確かにそれは『記憶にないはずの記憶』の通り。
愛しき少女『達』。
『諢帙@縺ヲ縺?∪縺』
解せないその言葉。
悍ましいナニカに、ぐちゃぐちゃに塗りつぶされていく感覚。
『遘√r隕九※』
かのじょたちの その全てが、
なにも ない 。
おまえは だ れ
あり
す
───
アリスよ。幼稚な御伽噺をとって
やさしい手でもって少女時代の
夢のつどう地に横たえておくれ
記憶のなぞめいた輪の中
彼方の地でつみ取られた
巡礼たちのしおれた花輪のように
グリムよ。霧の箱庭での夢現つに相対すれど
願いと罪を忘るるなかれ
───
永遠に堕ちぬ陽は存在しないが、しかし明けぬ夜も無い。
永眠ではないただの微睡ならば、いずれ目を覚ますだろう。
それはいつも通りの目醒めであり、悪夢の繰り返し。
そう思っていた私の意識を出迎えたのは、中々嗅ぐ事のない程濃密や、悍ましい腐臭と血腥さ。
「...酷い臭いだ」
その薫りに酔いかけ、誰とも知らないソレに塗れてきたせいで慣れ親しんだとは言えど、ここまで腐り果てたものなれば、不快感と吐き気しか感じない。
喉元まで込み上げるモノを抑圧し、ぐちゅぐちゅという気色悪い液体の感触を無視して身体を起こしつつ目を見開いてみれば、兜越しに見えるその空間──小さな一部屋は、まさしく地獄絵図であった。
べっとりと自身の鎧にへばりつき、内側まで染み込むのはやはり、見慣れてしまった赤黒い液体だ。
足元まで浸かってしまうほどの血液は、もはや腐ってしまっていて、いつからあったのかわからないひしゃげた白骨遺体が散乱し、沈んでいる事実は、この光景の異様さと時間の経過を教えてくれる。
ここまで悪趣味な檻は、私の始まりとも言える牢獄の方がよほどマシであろう。
今回の目醒めは繰り返してきたものとは全く違えど、そこに新鮮味はなく、唯一存在するのは、あの簡素な牢屋が恋しくなるほど悪辣な空間に対する嫌悪感ぐらいだ。
噎せ返るような吐き気を催す臭いに堪えながら周囲を探索しても、見渡すばかりの死骸と鍵がかかっている一つの扉しかない。
私は非常に罪深く、呪われるような存在だとはいえ、余程ろくでもない因果があるらしく、ソレがあまりにも滑稽すぎて、つい自嘲の苦笑が浮かんでしまった。
正直、彼等のように白骨化するまでこの惨たらしい空間に滞在するのは御免被りたい。
『さて、どうするか』なんて呟きがふと漏れてしまう。
──静寂を切って、遥か上からあまりに生々しい悲鳴が聞こえてきたのは、ため息を溢しながら頭を巡らそうとしていた、まさにその時だった。
一体何事かと思考を現実に戻した瞬間、すぐ側で、何か重いものが落ちるような衝撃と共に、くちゃりという甘暖かい潰れる音が鳴り響く。
そちらを見てみれば、どこかの兵士らしき装備を纏った男が、目を当てられない状態で血の海に沈み込んでいた。
その有様を見て理解する。
周囲の砕けたりひしゃげている白骨死体は、まさに今の彼のように墜落して死んだのだと。
どうして、なぜ堕ちてきたのか。
こんな死に方をするなんて可哀想に。
今更、そんな偽善じみた思いは浮かばなかった。
哀れな彼の死体を漁り、使えそうだと感じた鍵を拝借するという行為をただ行う。
外道だと宣う自分は最早居ない。
先程まで生きていたであろう彼に対して哀悼は捧げる程度は行うものの、自身を包む傷だらけの鎧の如く、私の内側は歪だからだ。
拾った鍵を使ってみれば、ガチャリ、と小気味良い音が仄かに響く。
扉を開いた先、うっかりすれば落ちてしまいそうな危うい道を歩み、昇ってゆけば、いつの間にか、そこかしこに数多の種類の時計が並んでいた。
ちく、たく。
ちく、たく。
誰も彼もが、一瞬たりともその感覚を乱さずに、無機質な演奏を奏でている。
私が歩んできた時間と彼等が刻んできた秒数、一体どちらが多いだろうか。
数多の墜落者を見守ってきた彼等は、何を思うのだろう。
名も知らない者達の死んだ血を身に纏い、ぽつぽつと木製の道に黒ずんだ足跡を刻みながら、私は下らない思考を振り払って、その先の扉を開け放った。
ばったん、ばったんっ。
がちゃ、がちゃがちゃっ。
くっちゃくっちゃっ。
むしゃむしゃ、ぐちゃっ。
幾多もの扉が一人でに開閉を繰り返し、激しく耳障りな騒音を奏で、ウサギは草ではなく屍肉を食み、純白の姿を気色悪い血に染めて、悦楽の声を上げている。
これは、夢だろうか。
実質的に長年生きてきてしまった私ですらも、そんな下らないことを考えて圧倒されてしまったが、首の無い死体達がウサギ達に食い散らかされた部分から腐った臓器を曝け出しているのを見て、ようやくこの景色が現実であることを理解した。
「美味しい!!美味しぃぃぃぃいいい〜〜!!!」
「ハムッ ハフハフ、ハフッ!!」
「くっちゃくっちゃっ...もっと新鮮な肉が食べたいなぁ...」
──いつでも抜刀できるように武器の柄に手を置いていたものの、彼等が私の方へと注意を向ける気配はさして強いものではない。
好奇の類は多少あったものの、『食事』の方が何倍も彼らにとっては優先するべき事柄のようだ。
声をかけても真っ当な反応は返って来ず、一心不乱に朽ちゆく肉塊に齧り付いている。
悪辣な光景に慣れてきた私は、ふと、『首を落とされた死体』達に目が行った。
その傷跡は凄まじい力で引きちぎられたらしくぐちゃぐちゃだったものの、獣じみた力の痕よりも違和感を覚えるのは、それらの致命傷らしきもののほとんどが首であることだ。
つまりは、この惨状を引き起こしたものは...人間離れした強靭さを持ちながらも、急所を識り、精確に狙える知恵がある。
膨大な死と簒奪を繰り返してきた不死者としての感覚が、その事に警笛を鳴らす。
「にゃーはろー」
「縦に細く、横に狭い。上も下も無く丸みを帯びている不思議のく──あんた、随分とぴりぴりしてるにゃあ」
──だからこそ、聴き覚えのない声に対して、警戒状態の私は、即座に剣を抜き、その向きへと刃先を向けたのだ。
その先にいるのは、まぁ...随分と物騒な文章が彫られた首輪をつけた、人間らしからぬ猫耳を生やしたピンク髪の少女だったわけだが。
「...失礼した」
彼女に向けた剣を下ろすも、先程の殺戮者に対しての警戒は怠らない。
油断したその瞬間に命を落とすというのは嫌というほど経験している。
死に慣れ親しみ、その痛みを識るとはいえど、無駄な死を幾度も受ける必要は無い。
「なんとも剣呑だねえ...そんな雰囲気で不思議の国のどこへ行くんだい〜」
どこへ?
そんなの決まっているだろう。
「アリスの元へ」
『 』する少女を探す為に、私は今此処にいるのだから。
「ふ〜ん。蟻の巣だかなんだか知らないけど、まぁ適当にほっつき歩いてみればいいんじゃないかにゃ。いつか着くだろうからね」
なんとまぁ、聞いておいて随分な言い草である。
ある意味で毒気を抜かれてしまって、小さなため息がこぼれ落ちた。
「にゃはは、なんとも惨めだねぇ...あんまりだから贈り物でもやろうかにゃ?」
いただけるならば、と返せば、選べとばかりにいくつかの物品を見せつけられる。
その中から、私はあまり馴染みのない胡椒を拝借した。
なんでも、これを自身に振りかければ姿を隠せるそうな。
「精々足掻くがいいにゃ」
渡すものだけ渡すと興味がなくなったらしく、まるで初めから居なかったかのように霧散する彼女。
本当にこの光景が夢のように感じられるし、異質さで言うならばまさしく「不思議の国」だ。
だが、この付近の有様はそんな語感のメルヘンさなどありはしない。
貰った胡椒を懐に入れながら、改めて警戒しつつも私は歩みを再開することにした。
首の無い死体や鎧を切り払い、盾で崩し、両断しながら捜索を進めていると、ふと、気になる手記を見つけた。
『ウィンザー王国 第三騎士団 壊滅寸前。
救援を求む。
記・オーリック
王子の消息が途絶えて七日が過ぎようとしていた。
このまま手掛かりも無しに帰る訳にはいかないと隊長も必死だ。』
聞き覚えのない国名と記述者。
丁寧ながらも震えているのか、どこか歪な字体が目を引く。
『陽が落ちる頃、我々は本隊と共に野営の準備をしていた。
すると突然私の視界がかすみ、立ちくらみが起きたかと思えば、
可笑しな世界に迷い込んでいた。
狼狽える我々の前に現れたのは首の無い化物と人喰い兎だ。
生半可な剣では歯が立たず、
次々と仲間が血を流し倒れていった。
隊長ともはぐれてしまった。……一体此処はどこだ?』
成る程。
どうやら私以外にも、何もわからないまま訪れてしまった先客がいたらしい。
あの無惨な死体の数々は、きっと彼等のものだったのだろう。
首のない化け物なぞ、嫌というほど切り殺し、殺されてきた分私は慣れているものの、他の者達にとっては、そうではないのだ。
首無し死体や騎士達は、確かに強かった。
幾らかの経験が無ければ、私も危うかったかもしれない。
だが、気になった文面は「人喰い兎」の点だ。
過去の経験の上で振り、幾らかの者達を切り払ってきて分かった事だが、少なくとも、私が今持つ武器はおそらく特別なものではない。
しかし、この剣では歯が立たないと感じる程、兎達が強いとは思えなかった。
錯乱していた故のミスか...或いは、『幾多も首を刈ってきた存在』こそが、彼らの見た人喰い兎なのか。
気になる点はあるも、次第に乱れていく筆記の先を読み進めて行く。
『仲間の悲鳴と化物の唸り声が聞こえる。
頭の中が何かに押し潰される痛みを感じる。
此処はそうだ、地獄に違いない。
出口が見つからなければ狼煙も上げられず、救援は絶望的。
我々はここで全滅するだろう。
………
いやだしにたくないわたしはまだわかいんだやりたいことが
たくさんあるんだこんなとこでしにたくないいたいいたいいたいくるしい
いやだいやだやだやだやだやだやだやだいやだまま たす』
最後の行は、恐怖と絶望が垣間見えるほど乱雑に書き殴られていて、ページ付近には赤黒い痕が幾つも残っていた。
書き手がどの死体だったかは検討がつかないものの、使えそうな持ち物を拝借していく傍らで、彼ら全員に哀悼を捧げていく。
彼等も、この狂った世界の被害者だったのだろうから。
乞食じみた事をしながら彼等の死を悼むなぞ都合が良すぎるとは思うが、此方も手段は選んでいられない。
罪悪感はあれど、それを踏み倒して行くしかないのだ。
扉に入った先はまた別の扉、その先もまた別の扉。
扉を開いた先が扉、という奇想天外な状態に困惑しながらも、何度も出入りしていけば、気付けばなんの変哲もない小部屋へと辿り着いた。
そこには先客がおり、私の姿を見つけると、どこか嬉しそうに語りかけてくる。
「やあ、君もアリスを探しに来たんだろう?ならば迷わずさあ、奥へ進みなさいな。あの御方の腹を好かせてごらんなさい」
「...あの御方?『君も』?」
「ふふ...行ってみればわかるよ」
この兎の言葉に背を押されたわけでもないが、改めて警戒してみれば、彼が言う方向からは付近より更に血の香りが強い。
そこら辺の首無しの亡者や騎士では到底感じられなかったあまりに濃すぎる死臭...つまりは、そういうことなのだろう。
盾と剣を構え、先程死体達から拝借した火炎壺・輸血液といった所持品をいつでも使用できるように懐へと収めて、ゆっくりと足を進める。
鎧のずれる音すらも最低限に、下手に気付かせる事なく限界まで気配を殺す。
そうして進んだ先には、確かに居た。
ぐしゃり。
鎧を着た大男の死体の首を、今まさに跳ね飛ばす、先程の連中の同じくらいの一匹の兎。
その見た目からはそこまでの強さを感じないが、この兎の在り方にはどこか、それだけで収まらない違和感を覚えた。
その小さな躯体で、あれほどまで惨たらしい傷跡を残せるだろうか。
不意打ちでその兎の背中を切り裂くその瞬間も、私の内心の疑念は燻っている。
それで終われば杞憂で済むし、そんな呆気ない幕切れならどれだけ良かったか。
幾度となく、強大な獣や亡者と戦い、打ち倒してきたからこそ感じる懸念。
──その小さな躯体が剣の傷跡からぐちゃぐちゃに裂け、肉が脈動し、地面と壁を彩るほどの血飛沫と共に変貌して行くのを見た時、私は自分の警戒が正しかった事を理解した。
お読みいただきありがとうございます。
知人に『世界樹やwiz感覚で出来るRPGさ!』とおすすめされて実質初エロゲとして触ってみて、1・2ともに最近踏破して衝動で投稿してしまった。反省はしていない。ついでに犯す・愛し合うをそこまで選んでない(R18慣れしてない)分、あまりHシーンを見てなかったりします。骨太シナリオ+RPGって聞いてたんですよ!!その通りでしたけど!!
もう一つ息抜きの作品を抱えてる都合上、そこまで投稿頻度は高くないと思いますが、エタらないように頑張ります...
...蛇足ですが、作者の1・2含めての最推しが『リィフ』とプリケットちゃんです。かわいいね。
推しとは言え罪が重すぎるのでリィフには腹パンするかもしれないが、それはそれで、これはこれなんだ。