高橋律子は24歳の美しい女教師である。かつては童守小学校で教鞭をとっていたが、淫魔に攫われて洗脳されて、今は淫魔界の淫魔学園の立派な教師をしている。
淫魔学園とは、淫魔の子弟たちが通う学校である。いずれ立派な淫魔になって、人間界の女たちを誘拐してエッチなことをして精を集めるのが彼らの仕事であった。
律子は日夜、淫魔の落ちこぼれたちに性を教えているのであった。
「先生、おっぱいようございま~す!」
通学路で、人間の子ども程度の大きさの醜い淫魔たちが、高橋律子の乳をタッチしながら下品な朝の挨拶をする。
淫魔はみな容姿は様々であった。羽が生えた小悪魔のような淫魔、緑色の肌をしたゴブリンのような淫魔、巨大なイモ蟲のような淫魔、さまざまであったが一様に醜い外見をしていた。
「はい、おはようございます!」
高橋律子はそんな醜い淫魔たちのパイタッチに、にこやかに挨拶を返す。ここ、淫魔界ではセクハラを織り交ぜた挨拶は、淫魔にとって倫理的に望ましいことと思われているのだった。
「おはようございま~す!」
今度は他の淫魔が背後から抱きつき、律子の大きな丸い尻に顔面を埋める。他の淫魔も尻をわしづかみにしたりとやりたい放題だ。
「今日も元気ね! おはようございます」
複数の淫魔に尻を揉みくちゃにされているが、にこやかに挨拶を返す律子。
「あら?」
自分の肢体に群がる淫魔たちから離れて見ている一匹が居た。律子が担任している淫魔であった。
「ほら、君も見てないでセクハラ挨拶しなきゃ。立派な淫魔になれないわよ?」
律子は外れて見ていた淫魔の手をとり、自分の乳に押し付けた。
「ほら、おっぱいを手のひら全体で包んで揉んでね。乳首を刺激するのも忘れないでね。女の子は乳首が特に気持ちいいんだから。んっ♥ じょうずよ……」
淫魔はハアハアと息を荒立てながら律子の乳を揉んでいる。こうやって淫魔たちにセクハラするように指導することも、淫魔学園の教師である律子の仕事であった。
人間の小学校の教室をそっくり模した部屋が律子たちの学び舎であった。
律子は教壇に立ち、淫魔たちに教えている。今日の授業は言葉の勉強のようだ。
「今日はエッチな言葉を勉強しましょうね。女性器のことを砕けた言い方で『まんこ』といいます。はい、みんな復唱して」
「まんこーーー!」
教室の淫魔たちが嬉しそうに復唱する。
「文字はこのように書きます。先生が尻文字するからしっかり覚えるのよ♥」
律子は黒板に『まんこ』と大書してから、教壇の上で、みなに尻を向けて振り始めた。
ガニ股で『ま』『ん』『こ』と尻を大胆に振りながら尻で文字をかいていく。律子の白いパンティがもろに見えている。
律子のでかい尻がブリンブリンと振られる様は、教育のためというよりは淫猥な交尾の誘いのようであった。
「すっげえ……」
「先生とやりてえよ……」
生唾を飲みこみながら律子の尻文字をみている淫魔たち。みな股間をギンギンに隆起させている。
「先生、目が悪くて見えません!」
一匹の淫魔が緊張しながらも手を挙げて言った。
「じゃあ、もう一回近くでやってみるわね」
手を挙げた淫魔の近くに行って、同じように尻文字をする律子。
「はい、『ま』『ん』『こ』!」
『まんこ』といいながら、自らのまんこをパンツ越しに淫魔の顔面の前に近づける律子。
今度はすぐ目の前で律子の尻文字を見ることができるわけである。手を挙げた淫魔は、椅子に座ったまま、目の前でデカい尻がブリンブリンと振られるのを舌なめずりしながらまじまじと見ている。
「先生、もうたまりません……!」
律子のパンツを眼前でみている淫魔は、たまらずオナニーを始める。つられて周囲の淫魔もオナニーを始める。
「みんな、いい勃起よ♥」
律子は淫魔たちのペニスに囲まれてもなおも尻文字を続けて、淫魔のおかずになっている。
「先生、イキます!」「お、俺も!」
ーーービュッ! ドピュピュッ!!
淫魔たちが律子に精液を一斉にぶっかけた。
「いい射精できたました♥ みんなこの調子でね」
律子は全身に精液をぶっかけられても怒らずに、それを褒めて、にこりと微笑んだ。
◆
放課後、高橋律子は、引きこもりの淫魔の生徒、ヒキオの家庭訪問に来ていた。入学してからしばらくして不登校になったヒキオを心配してきたのであった。
ヒキオの家は、造りは人間が住む一軒家そのものの住居である。
律子はヒキオの自室の前で、ヒキオと対話しようと試みていた。しかし、ヒキオは扉を閉めて出てこようとしない。やむなく扉越しに会話をする。
「ヒキオくん、みんな学校でまってるわ。保健室登校でもいいから行ってみましょうよ」
「学校なんていきたくないよっ! 女の子をレイプするための授業なんて受けるもんか!」
身長1m程度の直立歩行するトカゲのような姿のヒキオの父親が、心配そうにしている。
「ヒキオは最近、純愛系のエロゲーばかりにハマってしまって……それで淫魔学園の女の子を犯すようなハードな授業が受け付けなくなったと思います……」
「まあ、そんなことが……女の子を犯してこそ淫魔なのに……何とか学校にくるように対話してみますね」
律子の価値観はいつの間にか淫魔側に完璧に染まっていた。
「先生のLINEのアドレス置いておくから。良かったらLINEでやり取りしましょう。また来るわね」
律子は、ヒキオの部屋の扉の隙間から、手紙のようなものを差し入れてその場を去った。
律子が去ったのを確認して、ヒキオが差し入れられた手紙のようなものを確認する。
「!!」
それは律子の胸元を強調した写真であった。そしてマジックでLINEのIDが書いている。
純愛系のエロゲーを好むと言っても、ヒキオは年頃の淫魔であった。ついついその乳に釣られて律子にLINEでメッセージを送ってしまった。
『こんにちわ、先生』
『こんにちわ、ヒキオくん! メッセージ嬉しいわ』
律子はさっそくヒキオを引き付ける次の作戦を実行する。
『今ね、先生は新しい下着を着てみたのよ。どうかな?』
「!!」
写真が送られてきた。上半身、黒いブラジャーだけを身にまとった律子のバストアップの写真であった。豊満な胸の谷間がまぶしい。
『悪くないと思います』
遠慮がちに変身するヒキオ。
律子はこのようなエッチなアプローチで、淫魔の本能である女を犯したいという欲を覚醒させようとしていた。
それから、ことあるごとに律子はlineでエッチなメッセージを送った。
『昨日、ヒキオくんが夢に出てきたわ。オッパイ触られちゃった♥』
エロメッセージとともに、パンチラや胸元を強調する画像を添付する。
引きこもって全く生の女性とは接していない淫魔としては、たまらない。
『ヒキオ君、今度体育祭でチアガールの恰好するの』
『もし良かったらですけど。今度、見せてくれませんか?』
『いいわよ。明日お家に行くわ』
(よし、ヒキオくん、だいぶ積極的になってきたわね……!)
律子は携帯の画面を見ながらガッツポーズを決めた。
次の日、律子は再びヒキオ宅を訪ねていた。今度はすんなりと部屋にあがらせてもらう。ヒキオは身長1メートル50センチほどの、直立歩行するトカゲのような外見をしていた。
ヒキオの自室は意外と綺麗である。律子が来るというので掃除したのだろうか。
「ヒキオくん、じゃあ着替えるからちょっと後ろ向いててね」
「こ、ここで着替えるんですか!?」
「さすがに着てくるわけにはいかなかったから」
律子は返事を効かないうちに、服を脱ぎ始めたので、ヒキオは慌てて背中を向けた。
律子の服を脱ぐ衣擦れの音が部屋に響く。すぐ背後に、律子が半裸で着替えていることを思うと、ヒキオは思わず生唾を飲んでしまった。
「ヒキオくん、着替えたから振り向いてもいいわよ」
「ッッ!!」
ヒキオが振り向くと、そこには想像以上に際どいチアガールの服を着た律子が居た。
律子は紺色の黄色いストラップが入ったチアガールコスチュームに身を包んでいたが、それは一段小さいサイズを選んだのか、今にもパンツが見えそうなミニスカートだった。上着もパツパツで律子の豊満な乳房を強調していてエロティックだ。
「じゃあ、体育祭でやるダンスを踊ってみるから」
狭い部屋の中でデカイ乳や尻をブルンブルンと震わせて踊る律子。スカートがはだけ、白い純白パンツが見えてしまう。目の前で美人教師がエロい恰好をして踊っているのを見て、ヒキオは思わず勃起してしまう。
「きゃあっ♪」
わざとらしく律子はこけて、ヒキオに抱きつく。
「せ、先生、大丈夫ですか?」
女体に触れることが初めてのヒキオは、わたわたと慌ててしまっている。
その女慣れしていない様子を見て、律子はため息をつく。
「ヒキオくん、あなたは淫魔なのよ? 淫魔は女の子を犯すのが仕事なの。先生くらいわけなく押し倒してエッチするくらいじゃないと」
そう言いながら、律子は手でヒキオの勃起したペニスを擦り始めた。
「せ、先生……!?」
「純愛ゲームもいいけど、実際の女を知らないと。淫魔にとって、女の子は大切にするものではなくて、犯すものなのよ?」
「先生、でも……」
「まだわからないのね。じゃあ、これはどうかしら?」
律子は上着を脱いで見せた。律子はノーブラだった。大きな乳房がブルンとまろびでる。
「!!」
あまりのデカイ乳に、言葉に詰まるヒキオ。
律子は今度は、デカパイでヒキオの隆起したペニスを挟んで、こすり始めた。いわゆるパイズリである。
「これで犯したくなってきたんじゃない?」
タプン、タプンッとヒキオのペニスを擦るたびに律子の乳房が揺れる。
「ああ、先生……!」
ヒキオは教師によるパイズリに、息も絶え絶えだ。
快楽に耽溺するヒキオをみて律子は微笑む。
「ほら、ヒキオくん。今度は先生を犯すのよ。犯して立派な淫魔になるのよ!」
律子は大股開きし、クパァと自らのマンコを広げてヒキオに見せつける。律子の濃い陰毛で覆われた性器は、愛液で濡れそぼっていた。
「ああ、先生、我慢できない……! 犯しますよっ!?」
ヒキオはガバッと律子に抱きつく。そしてその身長に比して立派なペニスを律子の膣にいれようとあがく。しかし、なかなか入らない。
「ヒキオくん、女を犯すのは初めてなのね? ほら、もう少し下の方……ああっ、そこよ。そこを真っ直ぐに突いて……ああっ♥ 入った……」
律子がガイドしながらも、とうとうヒキオは律子に正常位で挿入した。
「ああっ♥ すごいっ♥ ヒキオくん、よく覚えておいて。教師だなんだって関係ないのよ。女なんて犯されるための、オチンチン入れれば喘ぐオナホだと思えばいいのよ♥」
「う、うんっ! 女なんて、先生なんて、犯されるためのオナホだ!」
ヒキオを呪縛していた純愛系エロゲーの呪いが解けたようだ。
ヒキオは教師である律子の膣をガツンガツンと犯し、快楽をむさぼっている。
「先生、膣内でだすぞっ! 先生っ!」
「ああっ♥ 出してっ♥ 犯させるくらいしか能がない先生の膣に出してっ♥」
ーーービュビュッ!! ドピュピュッ!!
律子はヒキオを抱きしめながら、膣内射精されてイッてしまった。
「……先生、ありがとうございます。目が覚めました。淫魔たるもの女を犯して、屈服させてなんぼですよね」
「そうよ、わかってくれたのね♥」
律子は下半身で繋がったまま、ヒキオにキスをした。
翌日から、ヒキオは淫魔学園に登校するようになった。女の子を大切にしたいという世迷いごととは決別し、律子や他の女教師にセクハラしまくる日々を送っている。
律子は一匹の淫魔を矯正できたことの誇りを胸に抱き、今日も淫魔学園で教鞭をとり、淫魔たちにセクハラされるのであった。