※この作品はR-18です。

君のことが好き好き好き好き超大好きな一〇〇万通りのヒロインたち   作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ

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 24(-1).

 

 

 

 ライトニングとブリュンヒルデの攻防は激しさを増し、光輝入り乱れる戦場(フィールド)は震撼を過熱させてゆく。

 

 迫力満点の鬩ぎあいに合わせて、真剣な表情を崩さない彼女たちの巨峰は「ぶるんっ❤❤」と舞い踊り、魅惑的で肉感的な脚部や臀部も「ふりっ❤❤ふりっ❤❤」とひっきりなしに揺れ動いていて、それは現在VIPルームに呼びつけられてパコラレ奮闘中である隷属者たちにも当てはまる。

 

 …ぱこっぱこっ❤❤ぱんぱんっ❤❤ぱんぱんっ❤❤ぱちゅっぱちゅっ❤❤ぱちゅっぱちゅっ❤❤❤

 

 君専用の特別豪奢な観戦室では、君の力強く逞しいピストンに合わせて、絢瀬絵里が恵まれたデカ乳をぶるんっ❤❤ぶるんっ❤❤と揺らしていた。IQの低いアヘ顔でブロンドを振り乱し、立ちバックで「お”っ❤❤お”っ❤❤」と濁点交じりのザコメス声を喘ぎ散らす絵里は、生オナホ成績優秀者のメス礼儀作法を見事に体現しており、君の征服欲を快く刺激してくれている。

 

 ずるぅ…っ❤❤ばちゅんっ❤❤ずるるぅ…っ❤❤ばちゅんっ❤❤ずるるぅ~~っ❤❤ばちゅんっ❤❤

 

「んちゅっ❤❤ちゅぱっちゅ❤❤ちゅれろろろ…❤❤」

 

 君は、下半身では種乞い絵里まんこをデカマラで耕しながら、上半身ではBBに連れて来られた≪SSSS.GRIDMAN≫の宝多六花と新条アカネに密着されつつ、二人とのダブルディープべろちゅーを愉しんでいた。

 

「れりゅっ❤❤ぷはっ❤❤…ふーっ❤❤ふーっ❤❤ご主人さまぁ…❤❤」

 

 べろちゅーするあいだの性処理オナホとして選ばれた絵里の背中には、君を楽しませる余興の一つとして、絵里の私物である携帯端末が乗せられており、煌びやかな衣装で舞台に立つスクールアイドルグループ「μ's」の、ローアングルで撮影された眼福なライブ映像が再生されている。

 画面の中で客席に手を振っている爽やかな少女たちを、自分のヤリ目的スペースに呼んで好きなようにハメ散らし、爽やかさとは程遠い作画崩壊級の屈服ブサイキ顔を晒させてゆく。なかなか優越感とチンイラを募らせるシチュエーションであり、しかもトップレス姿になった立花とアカネが、競うように媚びキスと淫語実況をしてくれているので、君の射精欲はそろそろ臨界点に達しつつある。

 

「「「「「「「ォ”ォ…❤❤❤ォっ”…ォ”ォ”ォ…❤❤❤」」」」」」」

 

 なお「μ's」のメンバーである高坂穂乃果と園田海未、南ことりと東條希、矢澤にこ、星空凛、小泉花陽らは、白濁塗れの媚び媚び搾精穴をおっぴろげたまま、部屋の隅っこに突っ伏して痙攣していた。

 とりわけ南ことりと矢澤にこは、君が子宮お嬲り遊びしながらライブ映像を流し見していた時に背中から不敬にも端末を落とすという失態を犯したため、罰としてワルキューレに感度一〇倍イキし続ける魔術をかけられた状態で、口にボールギャグを噛まされたまま放置されている。

 そしてもう一人の「μ's」である西木野真姫は、度重なる重イキによってついに言語忘却した絵里のすぐ隣で、フリルのついた水没済みショーツを膝まで下ろし、ますますぴくぴく(・・・・)涙目でふるえながら、いつでも偉大なオスマラ様をお迎えできるよう生ハメ待機していた。

 

 「μ's」がそんな状況で使い物にならないので、応援団の顔ぶれも新たに変わっており――

 

「フレー❤❤フレー❤❤お・ち・ん・ぽ❤❤」

「フレッ❤❤フレッ❤❤オ・チ・ン・ポ❤❤ごーごー❤❤ごーっ❤❤」

 

 BBとヴァレンティナが≪アイドルマスターシンデレラガールズ≫の十時愛梨や≪アイドルマスターシャイニーカラーズ≫の白瀬咲耶といった、有原翼たち女子野球部員(シンデレラナイン)と対戦していた相手チーム側のチアリーディング部を拉致してきたことで、今では「μ's」に代わり彼女たちがハートのニップレスをつけて、可愛さとフェロモンあふれる笑顔でポンポンを振り回していた。

 

 愛梨の他にも≪アニマエール!≫の有馬ひづめや牛久花和、≪革命機ヴァルヴレイヴ≫の流木野サキや≪ToLOVEる≫の霧崎恭子といったフレッシュなオマンコ便女メンバーが勢揃いしており、彼女たちの腰回りにはカラフルなコンドーム(中身入り)を留めて作った、くさそうでおしゃれ(・・・・)なスカートが波打っていて、その背中や尻肉には、ピンク色のタトゥーで「❤❤オチンポ便女❤❤」や「❤❤マゾオナホ❤❤」というような、オスの劣情を応援する文言がでかでかと書かれてある。

 

「んちゅっ❤❤ちゅぴゅ❤❤あ…ご主人さま、イキそう…?❤❤」

 

「あはは❤❤オナペットじぇーけーマゾアイドルの…おザーメン絞るためだけにあるえっろいメス穴…ん”んっ❤❤頭がおちんぽさまのことしか考えられなくなっちゃった、おばかどれいまんこさんに…❤❤ご主人さまのカッコイイはらませこだね…❤❤つよつよナマせーし…❤❤どぴゅっちゃうのかな…❤❤?」

 

 チアリーディング部は背中や尻肉を見せびらかすようにスタイリッシュに脚を動かし、チンイラを沸き立たせる罪深いえちえちボディをリズムよくたわませて、色白の腋マンコを晒しながら中腰おケツをふりふり❤❤したり、パイパン処理されたつるつるトロトロのワレ目をモロ見えさせたりしながら、息の合うチン媚びパフォーマンスで君たちを精いっぱい賑やかしている。

 

 ちなみに翼と東雲龍と野崎夕姫、武田詠深と山崎珠姫と中村希と茂野いずみたち美少女野球部員(シンデレラナイン)らは、ひゅ…❤❤ひゅ…❤❤と喘鳴しながら、その辺の床で一致団結した無様アクメ気絶を晒していた。試合へ向けて高めていた意識をチンポ様の気まぐれで白濁一色に塗りパコられた彼女たちは、汗と涙の染み込んだ愛用ユニフォーム姿のまま、国民(メス)なら誰もが羨むヤリ捨てレイプ目状態となっていて、BBらの用済みオナホ回収を待つばかりになっている。

 

「ふふ…❤❤私もアカネも、ご主人さまにオチンポどぴゅってもらうためのハメ穴…いつでもパコ待ちのタダマン肉便器だから…❤❤あーんなエロかわいいチア女子まんこたちと、私たちにメスぱこレイプ応援されながら…❤❤おせーしさま…しーしー、しちゃお…?❤❤」

 

「ぜったいキモチいいから…❤❤ねえご主人さま、びゅーっびゅーっ…しちゃお…?❤❤」

 

 君は両側からあざとく煽られながら、アカネのドチャシコおっぱいと六花の安産型ムチケツを揉み掴むと、二人の柔らかく温度の高いオナホボディを抱き寄せ、ぐぱっ❤❤と開かれた子宮(ザーメントイレ)穴にどちゅっ❤❤と亀頭を突っ込んだ。

 

 ぶぴゅっ❤❤ぶぴゅるるるるっ❤❤びゅるるるるるーっ❤❤❤

 

 同時に六花に「ぢゅずずずるるっ❤❤❤」と激しく舌吸いされ、反対側のアカネに「ぴゅるるるるっ❤❤ぶびゅるっ❤❤どびゅっ❤❤びゅるるるーっ❤❤❤」と囁かれながら、君は吐精してゆく。

 オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”~~っ❤❤❤❤と絵里の痙攣が爪先から全身まで広がり、君は絵里が仲間たちと同じようにきちんと(オナホ)を孕めるよう、特大精巣で生産されたキングスペルマを、胎内がパンパンになるまで放出していった。

 

「……ぴゅ…っぴゅ…❤❤❤あ”り”か”とう”、こ”さ”い”ま”っ、ひゅ”ぅぅ”う”ぅ❤❤❤❤」

 

 絵里は感謝の言葉を捧げると、仰け反り受精アクメを遂げて、べちゃっ❤❤と作画崩壊級の顔面になりながら気絶した。端末は最後まで絵里の背中からは落ちず、ライブ映像のほうも無事に終了している。

 

 君が絵里穴から引き抜くと、すかさず壁際に巫女服姿で控えていた≪咲-Saki-≫の岩戸霞と≪LOVELY×CATION2≫の出水和琴が、君の前まで出て来て恭しく膝をついた。

 

 失礼いたします…❤❤と断りを入れてから、霞がカリ高汚臭オチンポを口に含み、和琴が君の汗蒸れアナルをケツ舐めお手入れし始める。

 君は貰いアクメしていた六花たちから手を離し、爆乳巫女の霞の頭を掴むと、狭い喉奥をぐぼっ❤❤とチンポで押し広げた。霞はマゾ歓喜しながら内頬をへこませて肉竿をもごもごと啜り、涙を浮かべながら舌腹で汚れをこそぎ落としてゆく。和琴も躊躇せず汗濡れた菊門に吸い付き、ちゅっ❤❤ちゅっ❤❤と桜色の唇と舌を使って綺麗にしながら、甘露を頂くような至福顔で、汚れをごく…っ❤❤ごく…っ❤❤と呑み込んでゆく。

 

 巫女服の下は当然ノーパンノーブラであり、霞や和琴の他にも≪かんぱにガールズ≫のシラユリ・サクラや≪神田川JETGIRLS≫の翠田いのり、≪シャイニング・レゾナンス≫のキリカ・トワ・アルマや≪シャイニング・ウインド≫の呉羽冬華といった選抜オナホ巫女が揃っていて、何時でもお清めフェラチオや気まぐれ中出しおまんこケースになれるよう、壁一列になって正座待機している。

 

 君は、ぢゅぷ…っ❤❤と糸引く霞の喉奥まんこから引き抜くと、いよいよ最後の「μ's」である真姫の無防備な背後に移動した。口腔に溜まっていたどろどろの唾液と精液とカウパー液が谷間に滴り、霞と和琴がえずき(・・・)ながら恍惚とイッているのを尻目に、放置され過ぎて愛液たれ流しっぱなしになっていたピンク肉の割れ目へ、剛強オチンポ様をクチュっ❤❤とあてがってやる。

 

「はあ…っ❤❤はあ…っ❤❤…んくっ❤❤…ご、ご主人さま❤❤わ、私は、西木野真姫…ご主人さまに絶対服従のばかめすオナホ穴、です…❤❤スリーサイズは、バストが78、ウエストが56、ヒップが83の…ォ”オ”オ”オ”オ”~~っ❤❤❤❤!!?」

 

 待ち続けるあいだ頭のなかで何度も反芻していた、母親譲りの有能メスアピールをこれからしようとしていた真姫は、しかしそんな悠長な説明は無用と断じた君が一気に挿入すると、たった一撃で意識がぶっ飛びかけていた。

 仲間が至近距離で犯される嬌声をずっと聴かされ続けていたため、君が一回ピストンするごとにぷしーっ❤❤と種乞い潮噴きするほどデキあがっており、君も女神(ミューズ)おまんこ完全制覇まであとひとりなので、ついつい根元まで捻じ込み、容赦なく腰打ちの動きに力が入る。

 

「ん”おおお”っ❤❤❤お”お”お”っ❤❤❤っほお”ん”おおおお”っ❤❤❤❤お”お”お”っ❤❤❤お”お”お”っ❤❤❤お”お”お”お”お”っ❤❤❤❤!!?」

 

 とはいえ特別な訓練を積んでいない一般人であり、所詮どれほど教養豊かな将来有望才女であっても、君のオスマラにかかれば一律クソザコ即堕ちオナホと化すのは分かり切っていた。

 

 彼女たちはそもそも、今イベントでは座興的な立ち位置に過ぎないので、君は真姫の細腕を後ろから引っ張ると、ぷしゅっ❤❤ぷしゅっ❤❤と破れたホースのように潮を噴きっぱなしの真姫に対し、せっかくだからとのんびり堪能するのではなく、どち”ゅっ❤❤❤ごつ”ごつ”っ❤❤❤ごつ”ごつ”っごつ”ごつ”っ❤❤❤とむしろ勇ましく抽挿を速めていった。

 その拍子に背中に乗せていた端末が落下してしまい、真姫がそのことで必死にチン媚び声で許しを請おうとするも、嗜虐心をそそられた君はザー処理じぇーけー便器のヨワヨワ弱点を問答無用で咎め続け、出したくなるや我慢せず子宮をごち”ゅっ❤❤と占領プレスし、ぶびゅるるる~~っ❤❤と濃密ザーメンを注ぎ込んだ。

 

「ほお”んおお”お”おおっっ❤❤❤❤!? ほっ”おォ”ォ”ォ”~~っ”❤❤❤❤!!?」

 

 びくびくびくっ❤❤❤❤と着床アクメした真姫は、君が掴んでいた細腕を手放すと、アホメス断末魔を最後に、プリケツを突き出して動かなくなってしまった。

 

「さすがはご主人さま❤❤」「素晴らしい膣コキ強姦ぴゅっぴゅでした❤❤」

 

 拍手が沸き起こり、ずっと視界の外でメスアピオナニーしていたセツナたちや応援団がここぞとばかりにラブラブ全肯定賛美をし、このセカイのあるじたる君の女神(ミューズ)おまんこ完全独占レイプ❤❤達成の偉業を褒め称えようとした、ちょうどそのときだった。

 

 

「――まったく。相変わらずひどい光景だな」

 

 

 いきなり唐突に、何処からともなく呆れているような声が響き、部屋にはそれまでいなかったはずの少女が立っている。

 

 

 

 24.

 

 

 

「大神オーディンっ」

 

 右目に眼帯をし、黒革のマントを羽織っていながらほぼ素肌を隠せていない、スレンダーな体型であるからこそボテっ❤❤とした丸いお腹が非常に目立っている。そんな魔神オティヌスは、現れるや「構わん、続けろ」と敬礼しようとしたワルキューレたちを制すると、あちらこちらで幸せそうにハメ潰されている下品オナホたちをびみょうな顔しながら避け、モニターに近づいた。

 

「いい気なものだ」

 

 少し不機嫌そうな声をして、じろっとした視線を君に向ける。

 

「私が臨月の女たちに安産の魔術を掛けている間に、おまえときたら、もう別のやつらを孕ませている。それに半神と神の使徒の戦いが、ただの娯楽扱いとはな。おまえを恋い慕う、おまえに忠誠を捧げる容姿類稀なる(つわもの)たちが激突するのを(さかな)に別のおまんこに無責任ナカ出しするのは、さぞやキモチよかったことだろうな」

 

 皮肉るようにわらい、オティヌスはふるふると黄金の髪を揺らした。

 

「……ん、決着か」

 

 大衝突の余波で会場が激震する。一面あまりの光輝で何も見えなくなる。沈黙が降り立つと、二人の影のうち、一つが先に(くずお)れた。

 

 紙一重の差ながら、最終ラウンドで最後まで立ち続けていたのは――光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女騎士、ライトニングだった。

 

 激戦を勝ち抜いたライトニングは服が破けて下着が見えており、ブリュンヒルデもまた血が滴るような重傷を負っている。しかし回復魔法や医療技術がこの上なく集った王国においては、即死ですらも簡単に蘇生させることが出来るので、これから治癒される彼女たちに傷が残る心配はない。

 

「さて、次の配役(カード)は」

 

 二人が歓声に見送られながら回収されると、続いて≪BLEACH≫の卯ノ花烈が黒装束姿で壇上に上がり、反対側からは、鎧に身を包んだ≪Fate/≫の女武士にして「牛若丸」の幼名を持つ源義経が現れた。

 ともに貪婪(どんらん)に戦いを望むような、妖美で惚れ惚れする笑みを浮かべていて、得物である刀はどちらも既に抜かれている。

 

「ほう。これも、滅多に見られない対戦ではある」

 

 ところでオティヌスは訳知り顔で解説でも始めたそうにしていたものの、君の目下の興味は、それとは別のところに向けられていた。

 

「な…っ、なんだ? 私をハメる気か? 今日だけでどれだけ出してると思ってるんだおまえはっ。どれだけ出したりないんだおまえ…っ」

 

 君は、お掃除フェラをしてくれているオナホ巫女のキリカと冬華のバキュームお口マンコから引き抜くと、お務めを果たした彼女たちをナデポ感激イキさせてから、ボテっ❤❤としたお腹が微笑ましい女神に近づいた。

 君の“ヒロイン”になる前からローレグすけすけ痴女スタイルだった露出お乳に手を伸ばし、むんず(・・・)と握った途端、オティヌスは敏感にビクビクっ❤❤と震え、次いで無毛まんこからぷしゅっ❤❤とあっさり発情汁を撒いてしまう。

 

「ごっ、ご主人さま…まてっ❤❤まてといってる…だめっ❤❤モニモニするのだめだっ❤❤私以外にも手軽にパコれるめすまんこなんかそこらじゅうにあるだろうがっ❤❤私なんかっ、だめって――や”だっ❤❤う”にゅ”ん”ん”んんぅぅっ”っ”❤❤❤」

 

 元々は控えめだったものの、君にちゅーちゅー揉み吸われ続けたことで今ではDカップにまで成長したオティヌスおっぱいは、君がデカ乳輪のわりに小さめな乳首を戯れに押し潰すと、先端からぷぴゅーっ❤❤と人肌ミルクの橋を架けた。手のなかで吸い付くようにかたちを変える乳房を捏ね回し、もう一方の手で「イジめてください❤❤」と言わんばかりにズル剥け勃起中の肉豆をつまむと、続けてこすこす❤❤しーこしーこ❤❤かりかりかりっ❤❤と執拗に弄ってやる。

 

 君の腕にすがり付いたオティヌスは、やだやだ❤❤と子供のようにかぶりを振るも、君はクリ苛めする手を決して緩めなかった。そして内股気味にがくがく❤❤膝を揺らしたオティヌスは、直後ワルキューレたちの見ている前で、じょろろろろ…❤❤とホカホカな水たまりを作ってしまう。

 

「…うう…❤❤このっ、いやだといってるのに…どうしておまえはひとの話を聞かないんだ…❤❤」

 

 オティヌスは涙ぐんで君を睨むも、躾けられたメス犬らしく弱々しく君の腕にしがみ付くだけで、辱められた腹いせに攻撃を仕掛けたりはしない。

 君はそのままオティヌスをベッドに押し倒すと、小さな唇を口で塞いだ。

 

「んむじゅっ❤❤ずじゅるるっ…❤❤んれろっ❤❤ちゅろろろ…❤❤んちゅっ❤❤ちゅうっ❤❤ちゅう…❤❤はぷっ❤❤んへぇ…❤❤れろろ…❤❤れろろろろろえ…❤❤」

 

 とんがり帽子が床に落ちる。すぐにオティヌスも舌を絡めて、君へのちゅきちゅき❤❤オーラを返してくる。密着ベロチューに夢中になりながらも、尻尾をぶんぶん振る忠犬のようにまん丸ボテ腹をズリズリ❤❤動かして、淫紋に当たっている凶悪バキバキペニス様にすっかり媚びへつらい、完熟チンハメ穴の準備を完了している。

 

「ちゅむっ❤❤……我慢、してたんだ。私、性欲つよいし……おまえにチンハメされたら、たぶん一度じゃ満足できないから。おまえには、私よりも胸が大きくて、私みたいに暗くなくて、私みたいに身ごもってない、かわいい生パコメス奴隷がたくさんいるけど……私にはおまえしかいないんだ。おまえの時間を拘束して、おまえに嫌われたくなくて、……だから会うだけって、我慢してたのに…❤❤」

 

 君は、いじらしく言い訳するオティヌスの額に、そっと唇を落とした。

 

 想いの込もった温かな口づけに、不安げな眼差しだったオティヌスも笑みを色づかせると、「うん、わかった…❤❤」と君の頬に口づけを返し、耳元で囁くようにハメ乞いする。

 

「ヘンタイご主人さまは…私の赤ちゃん部屋に…ガチガチおチンポさま突っ込んで、キモチよくなりたいんだものな…❤❤? 子宮にメス赤ちゃんいるのもお構いなしに、腰をパンっ❤❤パンっ❤❤て思いっきり叩きつけて…❤❤私がダメだって言っても、無理やりパコっ❤❤パコっ❤❤パコっ❤❤種付けザーメンぴゅっぴゅ…❤❤ナカ出し…したいんだものな…❤❤? ふふふ…❤❤いいぞ…❤❤私はおまえだけのガチチョロお嫁さんマンコなんだから…❤❤」

 

 耳朶をとろけさせるような甘い声をして、オティヌスは君に、上目遣いにお願いした。

 

「ね、ご主人さま…❤❤ぼて腹オティヌスのオナホ奴隷まんこに、チンイラザーメンぜーんぶ吐き出して…❤❤オチンポさま、きもちよくなってください…❤❤」

 

 ――こ”っちゅん”っ”っ❤❤❤

 

「お”っぐう”ううう”ふ”ぅっっ”❤❤❤❤!? ぃ”い”う”ぅぅ”ぅぅぅっ”っ❤❤❤❤!!?」

 

 君は絶対に逃がさないよう種付けプレスを選ぶと、君の身体の下で媚びアクメする小柄で寂しがり屋でドスケベなボテ腹女神に向けて、本日最高峰に好き勝手なメスごろしピストンを開始した。

 

 ごちゅんっばちゅんっ❤❤ずごんっ❤❤ごつんごつんごつんっ❤❤

 ぐりぐりっごちゅっ❤❤ぱんぱんっ❤❤どちゅんっ❤❤どちゅっっ❤❤

 

 づんづんづんづんっ❤❤ぬぽっ❤❤ぬぽ~っ❤❤ぬちゅっ❤❤ずぼっ❤❤

 ぐりぐりぐり~~っ❤❤どちゅっ❤❤ばぢゅっ❤❤ごつんごつんごつんごつんっ❤❤

 

「お”お”おお”っっ❤❤おお”ぉ”っ”❤❤❤ごしゅっ❤❤!? ごしゅじゅん”しゃま”っ❤❤!? はや”っ❤❤ちゅよっ❤❤ち”ゅよいぃ”んんぅっ❤❤❤❤」

 

「…がんばれっがんばれ❤❤フレー❤❤ふっ、れー…❤❤」

 

「ふ…ぁ❤❤…ぁイクっ❤❤あっ❤❤もうむりっ❤❤わたしっもうむりっ❤❤」

 

「まんこイくっ…❤❤みてるだけなのにっっ”❤❤ご主人さまのらぶぱこレイプみてるだけでマンコだめなのっ❤❤ばかマンコきちゃう…っ❤❤」

 

 情熱的ならぶえちファックを目の当たりにした応援団や六花たち外野オナホの面々は、部屋に蔓延するフェロモンの作用でついに我慢の限界に達し、フィールドでは卯ノ花烈が斬術/白打/歩法/鬼道を窮めた高次元戦闘術で殺到するや、対する源義経が“原作”から更新(・・)した改造宝具〈真・遮那王流離譚〉を全開放して迎え撃つという白熱の試合が展開されていることなどすっかり忘れて、ハートマークしかない嬌声で全員が潮噴きしながらヘッコヘッコ❤❤下品床オナを始めてしまう。

 

「お”おっ❤❤!? いっ、いまっメス赤ちゃん蹴った❤❤お腹けったのっ❤❤よろこんでるのわかる…❤❤パパだいちゅきっ❤❤パパちんちんだいちゅきーって喜んでるっの”ほぉ”っ❤❤」

 

 大きいお腹が揺れ、そのたび母乳がぴゅーっ❤❤と降りかかり、お互いの肌がぬるま湯なミルク臭にまみれてゆく。オティヌスは胎内のメス赤ちゃんの気持ちを幸せそうにオホ声代弁し、君もまたそんな微笑ましい想いに応えてあげるべく、オティヌスと両手を絡めると、雄々しきパパチンポでママの揺り籠をゴツっ❤❤ゴツっ❤❤と揺り動かしてゆく。

 君がびゅるるるーっ❤❤と当然の如くナカ出し射精すると、オティヌスは君に押さえ付けられながら意識が飛び掛けてしまい、それでも練熟した膣筋全体でぎゅにゅ~~っ❤❤❤とデカマラに甘々おまんこハグをし、メス赤ちゃんのいるメス赤ちゃん部屋で特濃ザーメンを迎え入れた。

 

「ん”っほぉぉ”ぉ”~~っっ❤❤❤お”お”お”お”お”お”お”っっっ❤❤❤❤…お”おっ❤❤❤ん”おっお”…っ❤❤❤お”ぉぉぉ”お…❤❤❤」

 

 撃沈していた他のオナホたちもメス奴隷の摂理で射精気配を感知し、生まれる前から(とうと)みあふれる仲良し親子関係を構築している君の素晴らしさも相まって、至るところでぷしゅーっ❤❤とアクメ大合唱を起こしている。

 

 オティヌスは「あかちゃん…❤❤せーえきでおぼれりゅ…❤❤」と呟くと、子宮に保護の魔術を働かせて淫紋を輝かせ、ふーっ”…❤❤ふーっ”…❤❤と息を荒げながら、夢心地に君を見上げた。

 

「子宮、たぷたぷしてる…❤❤…このきちくご主人さまめ❤❤ふふ…❤❤生まれる前から、おまえのザーメンを味わえるなんて…淫乱かくじつだな…❤❤まあ、これで…いい…❤❤んんっ”ひっ❤❤!? …こぉらっ❤❤おくっ、亀頭でコリコリすりゅなぁっ❤❤…わかってりゅ、わかってりゅからっ❤❤ふぅぅ”…❤❤…す…すきに、しろ…❤❤すきなだけ、おかして…❤❤わたしを、れいぷ…ハメハメ…ぱこぱこ…しろぉっ❤❤んにゅ”っ❤❤!? ひん”っに”ゅぃぃっ❤❤❤!?」

 

 君はオティヌスのDカップ乳首に吸い付くと、どちゅっ❤❤どちゅっ❤❤と杭打つように腰を動かしながら、まろやか風味のオティヌスみるくが口に広がるのを楽しんだ。性器の結合部は漏れ出たザー汁が愛液と混ざって泡立ち、シーツを掴んだマゾ女神は白く細い喉から獣のようなオホ声をアヘ哭かせていて、君は漏れ出したぶんを補充するためにも、ちっとも薄まらない二発目コッテリ精液を、オティヌスの何度目かの絶頂に合わせてどぷどぷどぷーっ❤❤と注ぎ込んでゆく。

 

「…❤❤❤❤!!? …………………………~~ッ”ォ”❤❤❤❤……」

 

 エビ反りになったオティヌスが、口を大きく開けて痙攣する。

 

 すると、急にアクメ泣き声が枯れたかのように静かになる。

 

 膣肉は変わらずマラチンポを痛いほど締め付けている。淫核は節操なくフル勃起し、カラダはイキ潮を盛大にお漏らししている。そして仰け反ったままのオティヌスの呼吸(いき)が、止まっていた。

 

「ォ”…………………………❤❤❤❤………………………………❤❤❤❤………………………………❤❤❤❤……」

 

 オティヌスは襲い来る絶頂の大海嘯と君のつよつよ射精がトドメとなり、意識が飛ぶ段階を通り越して、あろうことか心臓が止まってしまっていた。

 

「…………………………❤❤❤❤………………………………❤❤❤❤……」

 

 突然ガチ昇天したオティヌスのデスアクメを味わっている君は、とはいえ特段、慌てたり騒いだりはしなかった。“原作”や神話における最期であったり、オティヌス=オーディンはルーン文字探求の過程で命を捧げたりしたこともあるくらいなので、別にこれが彼女の初めての死というわけでもない。

 君たちをオカズにしてマゾオナニーに励んでいるワルキューレたちも、焦って助けるどころかむしろご主人様チンポに下等な生命を弄んで頂ける大神(オティヌス)に心から嫉妬すると同時に、この世の真理を描いた宗教画の完成に立ち会ったかのように、歓喜の涙と滂沱(ぼうだ)のメス汁を垂れ流している。

 このまま息絶えてしまうのは、もちろん君の本意ではなかった。

 

 そのため君は、許可なく勝手に昇天したダメママ女神まんこを懲らしめるべく、くびれをがっつり固定して、こ”っちゅん”っ”っっ❤❤❤と子宮穴をブチ貫いた。

 

「…………………………オオ”っ❤❤❤❤!!? かっ”ひぃ”っ❤❤❤ひゅ”っ❤❤❤ひゅい”ぃぃっ”っ❤❤❤ごっ ごひゅひんひゃっ❤❤❤❤!!? ひぃ”ッひょ”ぉぉお”ッ❤❤❤❤!!?」

 

 心臓マッサージさながらにお目覚めピストンを叩き込み、「ん”お”お”お”お”っっ”❤❤❤❤!!?」と見事に強制蘇生したオティヌスのボテ腹ボディを、君は蘇生したばかりとはいえ容赦なんてまるでない和姦れいぷピストンで、ズコバコ❤❤飼い主様の義務として躾け直してゆく。

 

「ごしゅじんさま”っ❤❤❤わっ、わたしいま、いきっがっ❤❤❤ほん”ぅぅっ❤❤❤ひゅ”っ❤❤❤!? ごっ❤❤❤!? ごっ、ごめんなさい”❤❤❤ごめんな”さいっ❤❤❤かってにしんでごめ”んな”さいっ❤❤❤だめオナホまんこ妻でごめんなさい”ぃ”ぃっ❤❤❤ごめんな”さいぃぃっ❤❤❤」

 

 ぷしっ❤❤ぷしーっ❤❤と平身低頭して泣きじゃくるオティヌスは、謝るほどに君のドS気分をイライラさせる天性の君専用マゾ女神オナホ奴隷であり、君はおかげでムクムクと沸き立ってくる劣情を、それこそを望んでいたかもしれない卑しく計算高いマゾ女神の胎に、とことんたっぷり、どくどくどく…っ❤❤❤❤と注ぎ込んでいった。

 

 れろっ❤❤ん…❤❤ちゅっ❤❤ちゅぅ…❤❤じゅる❤❤

 

 それからオティヌスとの交尾は卯ノ花烈と源義経の勝敗が決するまで続き、途方もない力を有する魔神でありながら君を信仰し君に依存する君のことが大好きなラブラブおなほ“ヒロイン”たる彼女を、後背位や寝バック、騎乗位や対面座位や背面座位でハメごろしたりイキかえらせたりし――その回数が六度目を迎えたとき、君もオティヌスも、もつれるようにしてベッドの上で大の字に寝転がっていた。

 

 れろ…❤❤ちゅぱっ❤❤…はあ❤❤ちゅぱぁっ❤❤ちゅ…❤❤

 

 君は、オナホ巫女いのりとサクラの舌が肉棒に這いまぶされるのを感じ、貰いアクメしていた面々の誉めそやす声を聞きながら、歓声で盛り上がっているモニターを久々に見やる。

 

 フィールドは戦闘の苛烈さを物語るように荒れ果てており、名刀薄緑を杖のように支えにした源義経が、息も絶え絶えに、血みどろになりながら立ち尽くしている。

 

 その正面には、死覇装を血で濡らした卯ノ花烈が、うつ伏せの状態で倒れていた。

 

「……Eリーグ準々決勝、卯ノ花烈選手を破って見事進出を果たしたのは源義経選手っ。そしてこの瞬間、全ての準々決勝が終了し、全リーグの準決勝進出者が出そろいましたーっ」

 

 君がぼんやりと司会進行役の千川ちひろの声を聞いていると、いきなり特別観戦室の扉が開かれた。

 

「ちぃっ、ああまでして我の行く道を阻もうとは……おっ!」

 

 部屋に踏み込んできたのはBBやヴァレンティナではなく、呪術的紋様の描かれた民族衣装染みたパンもろ破廉恥エロスタイルの、黒髪巨乳紅眼つり目少女だった。

 頭からは黄金の立派な双角が生えていて、衣裳には焼け焦げたような跡があり、肩を上下させながらも、少女――≪和香様の座する世界≫のちはやふる水の女神である和香(わか)は君の姿を見つけると、口端を喜悦の感情で吊り上げる。

 

あるじ(・・・)さま! つれないではないか、このような催しを開いておきながら、あるじさまの一級オナホ妻たるこの我を誘わぬとは。古今東西そなたさま専用の奴隷妻として我は、」

 

「ストップーっ」

「そこまでですっ」

 

 和香を追うようにして、部屋にBBとヴァレンティナが飛び込んでくる。二人とも恰好がぼろぼろであり、君に断りを入れる暇もない様子で和香を縛り付け、なんとかして羽交い絞めにしようとしている。

 

「なっ、何をするっ」

 

「帰るんですよっ」

 

「なぜっ」

 

「あなたは呼ばれてないでしょうがっ」

 

「声すらかけられなかったのだぞっ」

 

「前科があるからでしょう!?」

 

「そなたら如きに、我を止められるとでも――」

 

 

「【よそでやれ(・・・・・)】」

 

 

 ちから(・・・)ある声が命じると、取っ組み合っていた三人の姿が、瞬きの内に消えていた。

 

 嵐が去ったように静かになる。対処に動こうとしていたワルキューレたちも、いきなり三人が跡形もなく消えたので、腰を浮かせたまま見合わせている。

 

 ベッドに寝たままだった君を、ぬっとオティヌスが覗き込んだ。

 部屋に現れた時と同じ要領で、三人を別空間に飛ばした(・・・・)オティヌスは、あれだけアクメ瀕死状態になっていながらも既に動けるまで回復しており、君の精液以外で苦いものを噛んだような、びみょうな表情をしている。

 

「……ついイラっときたから、飛ばしてしまったが」

 

 君が微笑みかけると、オティヌスはほっとしたように笑い、君の頬に指で触れた。それからゆっくり顔を近づけると、君の唇に柔らかい女神の口づけを落とす。

 

「ちゅっ❤❤…なあご主人さま。一つだけ、頭の片隅でいいから覚えておいてくれ。たしかにこの胎の子は、私の娘で…生まれる前からおまえのメスオナホで…おまえを心から愛していて…でも」

 

 濡れた翠眼(すいがん)を君に向け、どこか切ない響きを込めながら。

 

「それでも…メス赤ちゃんよりも…私のほうが、おまえを愛してるんだからな。私のほうが、おまえのこと、大好きなんだからな…❤❤」

 

 途方もない力を有する魔神であり、(こけ)むした年齢の合法隻眼ロリ女神でありながら、オティヌスはまだ生まれてきてさえいない自分の娘に――あるいは、むしろ魔神の身で成立した我が子だからこそ――既にじゃっかんの嫉妬心をくすぶらせながら、そんなことを訴えた。

 

 自分以外の“ヒロイン”が増えるのは構わないから自分のことももうちょっとだけ頭の片隅で覚えていてほしい……、というけなげ(・・・)で愛らしい“ヒロイン”ムーブを垣間見た君は、得意の肉体言語を用いることで、彼女の抱えているマタニティブルーを完璧に安心させてあげることにした。

 

「――まったく」

 

 オティヌスはビンッ❤❤と雄々しく直立したペニスを見やると、君の渾身の肉体言語に対し、ところが呆れたようにかぶりを振り、美しい顔を金髪で隠してしまう。「これだけヤッたのに、これだから、おまえというやつは」

 

 反応が芳しくないため、君が改めて声をかけようとすると、オティヌスは途端に振り返り、脈絡なく君に覆い被さった。

 

 吐息が触れるか触れないかの距離にある顔には、柔媚な微笑みが浮かべられている。双眸には君に求められた“ヒロイン”の悦びが灯り、全身からは迸るように求愛フェロモンがこぼれている。

 

 上から押さえ付けているオティヌスは、ささめくように甘い声を出し、君に分かり切っていることを訊いた。

 

 

「……もういっかい、する?」

 

 

 

 もちろん、君たちが一回だけで終わるはずもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 オティヌスちゅき
















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