※この作品はR-18です。

君のことが好き好き好き好き超大好きな一〇〇万通りのヒロインたち   作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ

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 ■とびだせ! イキヌキ☆パラダイス~アルトリア編~ 03

 

 

 

 6.

 

 

 

 “立ち鏡”が寝室から消えた日以来、アルトリアは頻繁に“白昼夢”を見るようになった。

 

 朝昼晩。時と場所を問わず、何の前触れもなく“白昼夢”は発生する。会議をしている最中でも、愛馬に騎乗して移動しているときでも、寝室でベッドに入っていて、始めは何もなかったはずが気が付くと“悪夢”を見ているというのもざら(・・)にあり、次第にアルトリアは、ふとした瞬間に自分が今“どちら”にいるのか判らなくなることが増えていった。

 

 星が創り出した聖剣(エクスカリバー)と対を成す聖鞘(アヴァロン)の加護を持つアルトリアをも疲弊させる“白昼夢”は間違いなく極悪の呪いであり、無論、その間アルトリアは何の対策もしなかったわけではない。部下には事態を解決し得る失踪した宮廷魔術師の捜索を命じ、元凶と思しき魔女(モルガン)の近況を探らせ(確たる証拠も無しにオークニーに攻め込むわけにもいかない)、“白昼夢”を妨害するための対魔術礼装を作製させたりもした。

 

 いずれも(おも)だった成果は上がらず、そんな状況が二週間続き、やがて三ヶ月が経ち、ついには半年が過ぎ去った現在――

 

 ぅ”ぅ”ぅぅぅ❤❤ ぅぅぅぅ”ぅ”ぅ…❤❤

 

 一糸まとわぬ格好で相変わらず(・・・・・)媚びション垂れる騎士王(♀)の前では、やはり“白昼夢”の中心人物である男が、ご主人様専用メスオナホたちを華麗なるつよつよピストンでハメ犯していた。

 

「お”っ❤❤ お”おっ❤❤ おひ”っ❤❤ お”ォ”ん”ォ”~~ぉぉぉっ❤❤❤」

 

 褐色肌で高身長、女傑然とした外見である≪機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ≫のアミダ・アルカが、背後のオス様がパコりやすいようデカ尻を差し出し、スリット入りホットパンツをずらしハメされながら、傷一つ染み一つない年増巨乳を揉みしだかれてアクメ鳴いている。

 アミダの隣では運送会社の同僚であるメリビット・ステープルトンが、イチャパコれいぷの余韻で朦朧としながら「ォ”…❤❤ ォ”…っ❤❤」とナカ出しおまんこ丸見え開脚ポーズでぶっ倒れていて、アミダは男がぐりぐりっ❤❤と膣中をえっぐいカリ高チンポで嬲るたびに、切れ長の緑眼をマゾメスの悦びで蕩けさせながら、衆人環視の大通りに低音ザコオホ声を響かせている。

 

「おっ”❤❤ おほ”っ❤❤ ほん”ぉっ❤❤ んぉ”っ❤❤ ぉ”ぉ”ぉお”っ❤❤ んお”ォ”ぉ”ォ”ォ”~~っっ❤❤❤❤!?」

 

 男は腰を突き上げ、どちゅんっ❤❤ぶびゅるるるーっ❤❤とカッコよく無許可ザーメン膣内射精すると、アクメ断末魔を上げる肉壺からチンポを引き抜き、メリビットとは反対側に並んでケツ出しハメ乞いポーズで待っている、アミダの“原作”からの部下であるラフタ・フランクランドの背後に立った。

 奉仕への悦びと期待から、肉厚なラフタ穴は瑞々しく蜜に滴っており、オス様にぜったい服従するせいいっぱいのマゾめすアピールを漂わせている。男は目の前の引き締まった尻肉をむんずと掴み、萎え知らずの極大マラを入り口にあてがうと、無造作に腰を突き入れた。

 

 ぷしっ❤❤ びくびくびくっ❤❤ びくっ❤❤ ぷしぷしっ❤❤ ぷしししし~っ❤❤

 

 ピストン開始と同時に絶え間ない絶頂渦に放り出されたラフタをいぢめ遊んでいると、そんな男に近寄る別の女たちがいる。

 

「「――ご主人さま」」

 

 歴戦の兵士である≪戦場のヴァルキュリア≫のセルベリア・ブレスと≪テイルズオブジアビス≫のジゼル・オスローことリグレットが、男に話しかける。その会話内容まではアルトリアには聞き取れないが、そんなことよりも、二人の姿に瞠目してしまう。

 

 セルベリアとリグレットは、両者とも凛々しい顔立ちをしていながら、上はへそ出し袖なしセーラービキニ、下は黒Tバックと鼠径部が丸見えのローライズスカートで、曲線美と筋肉質を両立する太股に赤白の縞々ニーソを履くという、あざとい要素大集合のコスプレめいた性的に過ぎる格好をしていた。

 しかも清楚度を証明するように純白の長手袋をつけ、黒い三角スカーフを首にし、頭にはウサ耳カチューシャまで付けるぜかまし(・・・・)仕様であり、おまけに髪型は男の趣味に合わせてか二人ともツインテールにしているうえ、持ち前の爆乳ではち切れんばかりに押し上げられているセーラービキニは、乳頭部分が丸く刳り貫かれているため、ドスケベぷっくり乳輪がハミ出して見えていた。

 

 モ~~…❤❤ モ~~モォ”~~…❤❤

 

 そんなセルベリアたちの背後では、車高が低く(ほろ)がない、客席と御者席が分けられていない軽装馬車が停められており、牽引するための生き物が先ほどから切なげな鳴き声を上げていた。

 馬車でありながら牽引するのはメス馬ではなく三頭のメス牛であり、牛柄手袋と牛柄ストッキングを履いた≪艦隊これくしょん≫の大和と≪Fate/≫の源頼光と≪アズールレーン≫の大鳳が、口にボールギャグを嵌め、アナルに尻尾バイブを突っ込まれ、局部丸出しの四つん這いチン媚び状態になり、それぞれ赤い首輪と牛車を牽引鎖で繋がれながら、生オナホとお戯れ交尾中のご主人様を恋しそうに見つめている。

 

 びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤❤

 

 幸せ仰け反りアクメするラフタに合わせ、男もまた見事な孕ませ種付けお射精を終えると、何処からともなくピチピチスーツの黒髪女が出現し、畏まるように膝をついた。

 

「マスター、僭越ながら。段蔵のマスター専用ふぇらまんこホールでのお掃除、失礼いたしまする…❤❤ んちゅっ❤❤ れろっ❤❤ えろれろれろれろ~っ❤❤」

 

 ≪Fate/≫の絡繰くノ一である加藤段蔵が恭しくチン先に唇を落とし、絡繰少女(ガイノイド)に相応しい迅速精密な舌技で「じゅぞぞぞっ❤❤」と汚れを吸い尽くしてゆく。アルトリアはオチンポ様を凝視するあまり、自分が喉を鳴らしたことにも気づかない。段蔵が咥え込んでいるメスの本能を刺激して止まない逞しい肉棒と、そこへ這いまぶされる段蔵のてらてらと濡れる赤い舌先に、釘付けになってしまう。くわえて無自覚に、アルトリアは段蔵の唇の動きを真似るかのように、自分も指先を口に含んでレロレロ❤❤無意識おしゃぶりを始めてしまう。

 

 ぢゅぷっ❤❤ じゅぽ❤❤ じゅっぽっ❤❤ じゅっぽっ❤❤ ん”ぢゅるるる~~❤❤❤

 

 ぢゅぽん…っ❤❤とご主人様御用達(ごようたし)口まんこから亀頭を開放した段蔵は、男に礼代わりに頭をぽんぽん撫でられるや、ぷしっ❤❤と四肢を震わせて感動イキの追加絶頂をしてしまう。脳内エラーによって媚びめすフェロモンを抑えきれずに垂れ流し、目にハートマークを浮かべながら、それでもオナホくのいちの重責を果たすべく、「ありがとうございまする…❤❤ これにて、おなほ段蔵は…下がらせて頂きまする…❤❤」とびくびく❤❤平身低頭し、出現した時と同じように一瞬で視界から姿を消す。

 

 かぐわしい媚びション成分の水たまりが道路に残され、しかし男は特にそれを気にしたふうもなく、セルベリアに振り返った。

 

「…はっ❤❤ 畏まりました……」

 

 メスの本能的な反射行動とはいえ、任務を弁えず主人の前で粗相してしまうチョロメスオナホに対しても寛大な振る舞いに、「私たちのご主人さま(とうと)い…❤❤ ちゅきぃ…❤❤」と素面の仮面の下で甘アクメしていたセルベリアとリグレットは、僅かに返事を遅らせながらも、男を両側から挟むように軽装牛車に乗り込み、安産型でメス臭いボリューミーなドスケベボディを押し当てた。

 

 メス牛たちが「モ~~❤❤ モ~~❤❤」と嬉しそうに鳴きはしゃぎ、重力に従って伸びる三頭のホルスタインおっぱい桃色乳首に留められたカウベルが、からからと音を立てる。

 男はふりふり❤❤むっちり桃尻を揺らしているメス牛たちを見やると、リグレットから渡されたメス牛用鞭で、ぱちぃんっ❤❤と彼女たちを引っ叩いた。

 

「「「ブモ”ォ”~~っ❤❤!? モ”~~モォ~~っ❤❤! モォ”~~っ❤❤❤!!」」」

 

 ぶしーっ❤❤と蒸気のように噴出した愛液が地面を濡らし、のろのろと牛車が動き始める。そこでアルトリアはようやく我に返り、指おしゃぶりを止めた。ぐちゃっ❤❤と気絶しているアミダたちを一瞥し、男と女たちの後を追いかける。どうせ“ここ”では誰も気づきはしないのだからと、アルトリアが汚した地面の夥しい愛液は放置したまま。

 

「ご主人さま、お身体はお寒くありませんか…❤❤?」

 

 牛車に揺られ、セルベリアのムチムチ内腿をすりすり❤❤撫でる男を窺いながら、しこしこ❤❤手を動かしているリグレットが問いかける。

 

 ォ”おっ❤❤ ま”っまっ”てォ”ぉっ❤❤ こわ”れっ❤❤ ォ”ぉっ❤❤ んお”っ❤❤ ォ”ぉっ❤❤❤

 

 リグレットの手には全長20cmもないフィギュアサイズの全身性器(おまんこ)妖精こと≪プリンセスコネクト!Re:Dive≫のネビアが握られており、彼女はちっちゃな妖精チンポケースがデカつよペニスによってデスアクメしているのを完全スルーしつつ、あまあま溺愛オナホ手コキを続けている。

 

「そうですね…❤❤ オナホ妖精、ほかほかですものね…❤❤ ご主人さまのオチンポケースになるために生まれてきた、オチンポさまよりも小っちゃな肉体(カラダ)の…おまんこフィギュア…❤❤」

 

 こわ”れひゃ…ぅん”ほっォ”っ”❤❤❤ ほォ”おっ❤❤❤ ォ”おぉぉっっ❤❤❤

 

「いつでも、お出しになってください…❤❤ もちろん、この子たちにもヒトと同じく生殖機能が備わっていますので…❤❤ ふふふふ…❤❤ 今日だけでいったい何匹の妖精が孕むのやら…❤❤ んっ❤❤ ふぅ…っ❤❤ ご主人さま、そこは…っ❤❤ はっ、はいっ❤❤ ベロキス…させて頂きます…❤❤ オナホ手コキしながら…大好きなご主人さまとベロキス…❤❤ …んちゅっ❤❤ ちゅっ❤❤ んれろっ❤❤ んっ…っ❤❤ ちゅっ❤❤ ちゅっ❤❤ ちゅぱぁ…っ❤❤ ちゅき…❤❤ ご主人さま…❤❤」

 

 リグレットと舌を絡ませながら、男はリグレットのTバックに指チンポを突っ込んでトロ蜜壺をぐちゅぐちゅ❤❤掻き混ぜる。その間もセルベリアの太腿をナデナデ❤❤セクハラし続けていて、何度も絶頂し口から泡を噴きかけているネビアには眼もくれず、クーデレ従順メス近衛たちとのイチャラブオナサポを愉しんでいる。

 

「ふーっ❤❤ ふーっ❤❤ ふぅぅ~…っ❤❤」

 

 心身に訴えかける猛烈なフェロモンに晒されながら、何処へ向かっているのかも分からない牛車に追いついたアルトリアは、意識を逸らそうと、今更ながら“ここ”を見回した。

 

 初めて見る場所だ。これまでの“白昼夢”のように、既知感のあるブリテンの何処かではなく、大規模で先進的な街。周囲には(キャメロット)に匹敵する、あるいは凌駕する箱型高層建築群が蒼穹へ向かって伸びている。それらは“ここ”の人間たちからすればありふれたものであるかのように、街のいたるところから(そび)え建っていて、驚く者は部外者であるアルトリアくらいしか見当たらない。

 

 洗練された建物の頂点を視線で追うと、蒼穹にはちょうど大鳥が飛んでいて、しかしアルトリアは直ぐに飛んでいるのが大鳥ではないことに気が付いた。

 

()っ? いや――」

 

 翼のようなものがある。顔のようなものもある。だがその正体は、そもそも生物ですらない。

 巨大な構造物。知る者には騎空挺(・・・)と呼ばれる、空を自在に飛行するための(ふね)

 

 アルトリアも〈プリドゥエン〉という船にも盾にもなる財宝を所有しているが、あれとは比較にもならない。それこそアルトリアよりも(いにしえ)の時代の神々から与えられた宝物(ほうもつ)のように巨大であり、それが何隻も、我が物顔で空海を突っ切っている。

 

「………、」

 

 いたたまれない感情に視線を落としてしまうと、穴一つ歪み一つ穿たれていない、清潔で頑強な道路が目に入る。ブリテンやフランスやアイルランドやローマにも無い未知の技術で舗装されており、建材に何が使われているのか想像さえつかない。“ここ”と自国との間に存在する格差を思い知らされたアルトリアは、胸の奥底がずきり(・・・)とまた軋むのを感じながら、知らぬうちに見窄(みずぼ)らしい笑みを浮かべてしまう。

 

 にゅるる~っ❤❤ ぱちゅっ❤❤ ぱちゅっ❤❤ どちゅっ❤❤ ぱんっ❤❤ ぱんぱんっ❤❤ ぱんぱんぱんぱんっ❤❤

 

 アルトリアが目を逸らしていた隙に、男は新たに目ぼしいおまんこケースを見つけたらしく、牛車を止めていた。

 

「い”ぎゅっ”っ”❤❤❤ ま”たい”ぎゅっ”っ”❤❤❤ ごしゅ”じん”しゃま”っ❤❤❤ い”ッ…ぎゅっ”う”ぅっ”っ”❤❤❤❤ ォ”オ”ぉっ”っ❤❤❤❤」

 

 喫茶店のテラス席に集まっていた≪コードギアス反逆のルルーシュ≫の紅月カレンが、ホットパンツにブラ透けショートタンクトップというオス媚びが過ぎる装いで、背面駅弁開脚おファックされている。

 歓談と和菓子を楽しんでいた≪コードギアス亡国のアキト≫の香坂アヤノと≪交響詩篇エウレカセブン≫のアネモネと≪機動戦士ガンダム水星の魔女≫のセセリア・ドートといった同席者たちは、普段は勝気なカレンの排卵アクメ顔と淫乱ドMっぷりを見せつけられて、知性がぶっ飛んだように仲良くびくびく❤❤さっそく椅子を濡らしている。

 

 至高の存在の登場に湧く他の客たち――原作持ち(ネームド)現地民(・・・)であることが“ここ”にいるアルトリアには何故だか判る――が、その暴挙を止めようと動くことはない。卑しい心に神秘的な宗教画を焼き付けようと一心不乱に視姦していたり、男にご迷惑をかけないよう、コッショリ自分の指で信仰オナニーに励んだりしている。

 

 男はアヤノとアネモネとセセリアを跪かせると、男のパンパンに膨れたご立派すぎる睾丸と付け根(・・・)にプルプルの唇を押し付けさせた。「あむっ❤❤」「はぷっ❤❤」「ちゅぷっ❤❤」と吸い付かせながらピストンを続け、ぎっちぎち❤❤に圧し拡げたカレンの孕ませザーメン大好き雌肉まんこに、ぶびゅるるるーっ❤❤と勢いよく熱い欲望を叩きつける。

 

 途端に、「ひ”き”ゅ”ぅぅぅぅ”っっ❤❤❤❤!!」ぶしししし~~っ”❤❤❤❤と大噴出したチン負け宣言液がアヤノたちの顔面に降り注ぎ、アヤノ、アネモネ、セセリア、更にアルトリアも貰いアクメして腰をカクカク❤❤威厳もへったくれも無いバカメス顔を晒してしまう。

 

 アクメ気絶したカレンを下ろした男は、そのまま今度はアヤノを磨き上げられたテーブルに乗せてズボッ❤❤とハメ貫き、チューブトップの下に隠していた(隠れてない)まだまだ成長中の上向きおっぱいを揉みしだきながら、アヤノのスベスベな太ももを抱え込んでパコパコ❤❤ハメハメ続行❤❤

 ボコっ❤❤と腰を打ち付けるたびに、淫紋下腹部にデカチンの威容が浮かび上がり、男がアヤノをオナホにしながらセルベリアとお口交尾を楽しんでいると、喫茶店の従業員である≪新サクラ大戦≫の本郷ひろみが現れ、男を窺うように媚笑を浮かべた。

 

「当店にお越しいただき、誠にありがとうございますー❤❤ 本日はどのような…ンひゅッ”❤❤!?」

 

 男が着物の上からノーパンおまんこを撫で上げると、ひろみは登場前からフェロモンに当てられていた影響もあり、ガクガク❤❤セクハラ挨拶だけで即堕ち濁点アクメを発してしまう。

 その一分後には、使われ終わって精液ボテ腹になったアヤノの隣でテーブルに手をつきながら、ひろみは「申し訳ありませんっ❤❤ オチンポさま邪魔してしまって申し訳ありませんっ❤❤ おゆっ…おゆるし…ヲッ”❤❤ ひんじゃうっ❤❤ ひんじゃいまひゅっ❤❤ アクメゆるし…イ”ィッ❤❤❤❤」と半脱ぎのケツをスパンキングされながら、公開謝罪レイプでオナホ受精することになった。

 

「その名前」

 

 た~~っぷり注がれたひろみのアナルから引き抜かれたベトベトおちんぽを、男の一声で現れた対魔忍スーツの隠密くちまんこフェラ要員こと≪対魔忍RPG≫の秋山凜子が、エロ蹲踞(そんきょ)ポーズで嬉しそうにノーハンドひょっとこバキュームお掃除を始める。

 そしてアルトリアはふと、ひろみの給仕服に刺繍されていた文字に気が付いた。

 

 可愛らしいマスコットの絵柄と共に、そこには「御菓子処みかづき出張店in■■■■」と書かれてある。

 

 男はお掃除完了のチンキス合図をした凜子が名残惜しげに辞した後は、アネモネやセセリアにパイズリチンシャブやアナルキス手コキさせながら喫茶店お勧めのお茶を注文し、その合間アルトリアの思考は、予期していなかった名前(・・)の登場に固まってしまっていた。

 

 ■■■■/その名前に、覚えがある。忘れもしない。かつて増大する国の軍備を賄うために、アルトリアが犠牲にすることを承認した村の名前(・・・・)だ。結果としてアルトリアは戦いに勝利し、ブリテンは守り通され、引き換えにその農村は地図の上からも消滅した。

 

 見渡せば、聳え立つ他の建造物にも、「■■■■支部」だとかの似たような表記があり――

 

 “直感”が奔る。嬌声が遠のき、鼓動が乱れやけに五月蠅く耳に響く。あの村の面影など何処にもない。地元民が使うような民家は無いし、家畜や井戸も無く、青く澄んだ空すらも違って見える。ブリテンに属する地域が“白昼夢”に登場することはこれまでもあったがここまで様変わりした地域は無かったし、滅んだはずの場所が“白昼夢”に出ることもなかった。

 

 名前の偶然の一致か? 淡い期待を、しかし他ならぬ“直感”が否定する。ここは(・・・)、間違いなく私が滅ぼした村だ。

 

「はい❤❤ では参りましょう、ご主人さま…❤❤」

 

 茶を飲み終えた男が、茶の礼を言ってから悠々と牛車に乗り込む。ひろみやアヤノやアネモネやセセリアたちの「おまんこ御利用ありがとうございます…❤❤❤」という感謝感激アクメ土下座に見送られ、モォ”~~❤❤とメス牛たちが揃って鳴き声をあげると、ぷしーっ❤❤と再び牛車が動き出す。

 

 あまあま溺愛オナホ手コキ役がセルベリアに代わり、頬を赤らめながら男とねっとりベロチューするセルベリアの手には、意識喪失して妖精まんこが閉じ切らなくなったネビアに代わって≪ソードアート・オンライン≫のシコシコ・ナビゲーション・小妖精(ピクシー)ことユイが握られている。

 ファザコン生チンポケースとして男に気持ちよくなってもらうべく、男の掌の上で健気に三つ指をつきながら「パパ専用の小人(こびと)おまんこ、ハメこわしてください…❤❤」と微笑みかけたユイは、挿入が始まるや「ぁ”お”っ”❤❤❤」と例に漏れず濁点交じりの絶頂を迎え、直後エゲツないくらいのボコ腹❤❤になりながらも、上下運動のたびに抉じ開けられた肉襞でミチミチ❤❤ぎゅぎゅーっ❤❤と愛しきオスマラを締め付け、妖精まんこが秘める驚異的な拡張性を発揮していた。

 

「なぜ…❤❤」

 

 呟いていた。驚愕と混乱と未知への恐怖との狭間で、情緒が搔き回され己の価値観が脆くも崩れ去ってゆくのを認識しながら、アルトリアは悲鳴のように呻いていた。

 

「なぜ、こんなものを私に見せる…❤❤ 何が目的だ…っ❤❤」

 

 応える者はいない。全てを知るはずの魔女は姿を現さない。

 あるじを賛美する喝采と、媚びた雌たちの嬌声と、狂気の如き宴だけが此処にはある。

 

 誰一人としてアルトリアを認識しない“ここ”でアルトリアに出来る行動は、“ここ”の中心人物である男のあとを追い続けることくらいしかない。

 

「ぅ”ぅ”ぅぅぅ❤❤ ぅぅぅぅ”ぅ”ぅ…❤❤」

 

 アルトリアは男のあとを追い続ける。これまで懸命に耐え続けてきた、心のなかの大事なナニかが段々と罅割れる音を聞きながら。

 

 そしてハメ許可要らずの見目麗しい住民たちを気の向くままにイチャラブれいぷする男は、ムラつきチンポが汚れるたびに≪閃乱カグラ≫の夜桜や雪泉、≪対魔忍RPG≫の紫藤凜花や霧原純子、≪忍の一時≫の紅雪や≪ゆらぎ荘の幽奈さん≫の雨野狭霧といった一級ウォシュレット機能付きバキュームフェラまんこに突っ込んで「ち”ゅ”るるる~~っ❤❤❤」と綺麗にし、移動するたびに山のようなザーボテ懐妊者を積み上げながら、次なるインスタント生えっち交流をエンジョイしていった。

 

 道中では携帯チンポケースが予定よりも早くダメになるトラブルも発生するが、直ぐさまスタンバイしていた≪武装神姫≫の多機能オナホアーンヴァル・モデルや≪フレームアームズ・ガール≫の多機能オナホスティレット・モデル、いつの間にかちゃっかり紛れ込んでいた≪とある魔術の禁書目録≫のオティヌス(妖精サイズ版)と交代おまんこするなど、どの場面でも男の快楽を最優先したイチャラブ❤❤パコパコ❤❤桃色空間は絶えず賑やかだった。

 

「ご主人さま。こちらが■■■■駐屯地になります」

 

 充足した信仰。約束された幸福。誰もが明るく顔を上げて未来を向いている街の雰囲気。かくして支配者にとっても国民にとっても理想的な(テーマパーク)を案内する牛車は、やがて目的地に辿り着いたことで、ついにその歩みを止めた。

 

「……❤❤❤❤………❤❤❤❤」

 

 チンポケースの役割を果たしていた、このときのために全長20cmにまで縮んだ≪ローゼンメイデン≫のデカ乳オナドールこと水銀燈が、セルベリアの手で男の股間から「にゅぽっ❤❤」と抜き取られる。陶器のように白い肌は恍惚と羞恥に染まっており、ペニスを甘く貪欲に包み込んでいたパイパン媚肉はぴっちり閉じていて、許容限界以上のほかほか生ザーメンを胎内に溜め込んでいるため、アヘ顔で失神寸前になっている。

 

 水銀燈の銀髪を軽く撫でてから牛車を降りる――褒めイキした水銀燈がぴゅーっ❤❤とお漏らし液を噴く――と、男は目の前に建つ巨大な施設を見やった。

 

「ようこそ“軍”へ、遥々お越しくださいました。我らが偉大なる君臨者さま、我らの至高にして最愛なるご主人さま」

 

 広大な敷地の正門には王国軍■■■■駐屯地の文字が刻まれており、武装した門衛が出迎えのために視界の端から端までずらりと並んでいる。

 その列の一歩前に立っていた、男の忠実な部下であり都合のいい専属オナホ娼婦でありチン媚びマゾラブ肉便器でもある≪コードギアス 反逆のルルーシュ≫のマリアンヌ・ヴィ・ブリタニアと≪戦姫絶唱シンフォギアAXZ≫のサンジェルマンが凛々しく敬礼し、軍服越しにも判る爆乳を誇らしげにぶるんっ❤❤と揺らした。

 

 彼女たちの熱帯びた視線を鷹揚に受ける男は、その一方では足元で息を荒げている牛コス姿の大和と頼光と大鳳に、此処まで連れて来たことへの褒美とばかりに反り返ったデカマラを差し出す。

 

「「「❤❤!! ~~ぢゅるぅう❤❤ はぶぢゅゅるっ❤❤ んごんごっ❤❤ ~~んぢゅぱっ❤❤ れろれろれろ❤❤ んちゅっ❤❤ ぢゅっ❤❤ ちゅぱっ❤❤ ちゅぱっ❤❤ ぶぢゅるるるるるるぅぅっっ❤❤❤ 」」」

 

 三人は顔を寄せ合ってご主人様チンポにぶちゅ付くと、尻尾とプリケツをふりふり❤❤しながら競うようにトリプル媚びフェラに熱中する。

 どびゅるるーっ❤❤と男が彼女たちの顔面と乳肉にぶっかけ射精してやると、大和たちはぷししーっ❤❤と仲良く腰ヘコ同時絶頂し、その直後には、隠密のくせに背中丸見え(オープンバック)で横乳はみ出しノースリーブ姿が正装である≪BLEACH≫の砕蜂が何処からともなく現れ、汚れマラ様を上司直伝の口まんこ労わりフェラチオでちゅっ❤❤ちゅっ❤❤と綺麗にしてゆく。

 

「それでは、どうぞこちらへ……」

 

 砕蜂がお掃除アクメしながら下がると、男はマリアンヌに(いざな)われるが直ぐには動かず、無数の“ヒロイン”の影に埋もれようとしていたセルベリアとリグレットに声をかけた。

 

 街巡り先導の任務を完遂した以上は下がらざるを得なかった二人は、しかし男が両腕にスペースを作ると、(しぼ)みかけた花が満開に色づくように蕩けたメス顔を浮かべ、男の腕に自分らの腕を絡ませると、自慢のデカ乳をむにゅっ❤❤と押し当てる。

 男の耳元に、歓喜に濡れた声で「「引き続き、ご主人さまがキモチよくハメハメれいぷできるように…❤❤ チンサポおまんこ応援任務…務めさせて頂きます❤❤」」とこっそり囁き、するとそれを盗み聞いたマリアンヌとサンジェルマンから一瞬だけ激重嫉妬感情が漏れ出るが、男が改めてマリアンヌたちに施設案内を頼むと、彼女らは表面上は機嫌を直したように頷いた。

 

「失礼いたしました。では、参りましょう。千年王国を守護し、あなたさまの輝かしき栄光と版図をあらゆる次元へと広げるための組織……我ら“軍”の実験基地へと」

 

 男と女たちが歩き出す。

 此処に来るまで二ケタを超す絶頂を迎えたアルトリアもまた、男と女たちに追随し、疲労を隠せないまま施設へと踏み出した。

 

 そして思い知ることになる。“白昼夢”の真相について。宿敵たる魔女(モルガン)が何を企み、この先に待ち受けている未知なる存在の正体を。

 

 それ(・・)を、目にして――

 

 

「なんだ、これは」

 

 

 思い知らされたアルトリアは、一つの決断(・・)を迫られることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 よいお年を~















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