※この作品はR-18です。

君のことが好き好き好き好き超大好きな一〇〇万通りのヒロインたち   作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ

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 完全版です




















ex 04

 

 

 

 ■とびだせ! イキヌキ☆パラダイス~アルトリア編~ 04

 

 

 

 7(-9).

 

 

 

 煌びやかな空間だった。

 

 絢爛豪華な天窓や硝子戸から差し込む光が、美しく装飾された壁面や塵一つない格子柄の床を照らし出し、広々とした部屋の中央には、疵一つないくすまぬ(・・・・)白亜の円卓が位置している。

 円卓には曲線が柔らかな白磁の茶器が参加者(・・・)の数だけ置かれており、服装も出身も様々な参加者たちは最高級茶葉から煮出した紅茶を口にしながら、思い思いに茶菓子に手を伸ばし、とりとめのない言葉を交わしている。

 

「――そういえば、(リャン)殿から伺ったのですが。このあいだ行われた紫苑(シオン)殿と雪蓮(シェレン)殿の御前試合に、義経公も紫苑殿側の陣で参加されていたとか! 私、その時は“王国”を離れて荒神(アラガミ)の回収任務に回っていましたので、後になって聞いた次第でして……義経公の武略の冴え渡りを拝見する機会を逃したのは勿論ですが、古今東西の(つわもの)共が軍となり競う戦場(いくさば)に参じれなかったとあっては、その日はもう良殿と、同じく帰還組だった菜奈殿……志村菜奈殿と、神裂火織殿、それとサタン殿を巻き込んで飲み屋の蔵をすべて空ける勢いで自棄酒したものです!」

 

 平服の装いで朗らかに言い募る≪Fate/≫の長尾景虎に、花柄の振袖姿で座る≪Fate/≫の源義経が、ほんのり紅を引いた口元を緩める。

 

「武略などと、大げさな。参加はあくまで一兵士としてです」

 

 ≪恋姫†無双≫の黄忠こと紫苑と孫策こと雪蓮が指揮する御前集団試合に参加した義経は、心躍る戦場の情景を思い出すように笑みを深め、それはそれとして景虎の挙げた飲み会メンバーーー≪Fate/≫の秦良玉、≪僕のヒーローアカデミア≫の志村菜奈、≪とある魔術の禁書目録≫の神裂火織、≪sin 七つの大罪≫のサタンーーのメンツの濃さに別種の笑みを浮かべてしまう。

 

「まあ、確かに貴重な経験ではあったが」

 

「なに、またあの時の話してるの? カゲトラってあんがい……そうとう執念深いよね。あのときさんざん遊んであげたのに」

 

 すると白を基調とした生地に金の装飾を施した衣装の≪FLOWER KNIGHT GIRL≫のスイカズラが、飲んでいた茶器を置くと、挑発(メスガキ)めいた目つきを景虎に送った。

 

「そういえばスイカズラ殿も、御前試合には参加されていましたね」

 

「うん。ヨシツネとやる機会はなかったけど……みんな強くて、何度も死にそうになるくらい、楽しくって……それが終わって、別の任務の後に王国に戻ってきたら、偶然カオリたちが飲み屋にいるのを見つけてさ。一人だけ完全にできあがってて、いきなり“この恨み、はらさでおくべきかっ”って私に槍投げてきて」

 

「……マジ? 虎ちゃん、流石にありえないっしょ」

 

 JKセーラー服を着こなす≪Fate/≫の鈴鹿御前が、じゃっかん引いた口調で呟くと。「いやいや、いきなりではないでしょうっ。あれは貴女が売り文句を吹っ掛けてきたからっ」と、景虎は慌てて弁明しようとしたものの。

 

「えー? たんに酔い潰れてる知った顔がいたからちょっと挑発(アイサツ)しただけじゃん。それなのにこの酒乱ってば街中で宝具全開ぶっぱしてきて……」

 

「あらあら」

「それはそれは」

 

 少し離れた場所に座っていた、黒衣のドレス姿の≪アズールレーン≫のフリードリヒ・デア・グローセと白衣のドレス姿である≪オーバーロード≫のアルベドが、自らの失敗談に目を泳がせている景虎へと視線を向ける。

 

「あっはははははは! ……ははははは…」

 

「完全に逆恨みだし。カオリたちも必死に止めようとしてたけど、できあがった頭が止まるわけないよね。警備隊の()たちがすっ飛んできて、最終的には私と、酒乱と、カオリたちと、アティ先生率いる警備隊と、途中から非番のエスデスたちが首突っ込んできてお祭り騒ぎだよ。街の一画が吹っ飛んじゃってさ。怪我人はないし建物のほうも時間を巻き戻して事なきを得たけど、分割で弁償する羽目になって、始末書と一ケ月もペナルティ食らって、面倒くさいどころじゃなかったんだよね」

 

「何をしているのだ、あなたたちは……」

 

 死覇装姿で茶会に参加している≪BLEACH≫の朽木ルキアは、サイドテールに纏められた純黒の長髪を傾けて、顔をしかめている。

 

「たはははは……納得できませぬ」

 

「事実じゃん」

 

「ぐぬぅ…っ」

 

「ぐうの音も出ない感じ? ま、なんだかんだで面白かったからいいんだけど。ていうか抜剣(ケモミミ)モードの本気アティ先生からあんなにボコボコにされておいて、まだ羨ましいとか言えるの、凄いよねカゲトラは」

 

 アティ先生にチクっちゃおうかなー? とスイカズラが悪戯な笑みを浮かべ、慌てて景虎が止めようとしたところで、胸元を大きく開いた妖艶さが零れ出すようなドレス姿である≪ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか≫のアルフィアが、ぽつりと言った。

 

「結局その馬鹿騒ぎは、誰が制したんだ?」

 

 ぴたり、と言い争う二人の動きが止まる。

 

「アティか?」

 

「ううん……」

 

「エスデス?」

 

「いやあ……」

 

 答えを出し渋る両名は視線を交わし合うと、脈絡なく赤面してしまい、(メス)の顔になっている。

 

「「……それは、まあ」」

 

 言いかけた直後、円卓の置かれた空間に、機械の駆動音が響き渡った。

 全員の視線が、音の発生源へ集中する。

 

 蒼い、巨大な昇降機が稼働していた。対称的な意匠の蛇腹式扉があり、操作盤は無く、階数表示器があるべき箇所には円卓よりも大きな時計盤が嵌め込まれていて、時計盤の頭上に張り巡らされている無数の歯車と連動するように、短針と長針が右向きに激しく回転している。

 同時に天窓や硝子戸から差し込んでいた光が、太陽が沈んだかのように途絶え、部屋全体が蒼く染まってゆく。しかし明るさは失われておらず、蒼く様変わりした空間のなかで、この場に集っていた女たちは会話を止めると、一様に値踏みするような眼差しを向けた。

 

 昇降機が到着する。蛇腹式扉が開かれ、内扉が開かれる。

 そこから降りてきたのは――

 

「……えっ」

 

 ぷしっ❤❤

 

 女たちの誰かが湿ったスケベ音を鳴らすが、女たちの視線は釘付けになっている。

 

「皆様。ご歓談のところ失礼いたします」

 

 最初に降りてきた≪ドールズフロントライン≫のエージェントが、無表情ながらパンチラ全開メイド服姿で(こうべ)を垂れた。

 

「お集まり頂いた皆様にご報告いたします。本日の会議ですが、急遽飛び入りでゲスト様がご参加されます。拍手でお出迎えください」

 

「んっ❤❤ ふぅ…っ❤❤」

「…あっ❤❤ んっ❤❤ ゃ…んっぅ❤❤…」

 

 エージェントの背後に、女であれば誰もが釘付けになってしまう、特別な男が立っていた。

 

 男の両側にしな垂れかかる≪原神≫の武神である雷電(えい)と雷電(まこと)の姉妹オナホは、普段の激短丈のハレンチ和装ではなく、ウサミミを生やし乳首に黒いハートニプレスをぺたっと貼った逆バニー姿であり、雷元素のマークを織り交ぜた淫紋の照り光る下腹部からは、誰が見ても「使用済みおまんこ穴❤娘オナホ受精中です❤」と言わんばかりの白濁と愛液が伝っている。

 

 男は「正」文字が並んだ双子オナホの尻たぶ(・・・)をぐにぐに❤❤揉み遊び、双子オナホのすべすべお手てマンコでごりっぱ様をシコらせながら、円卓に集っていた女たちを見回した。

 

 ぷしっ❤❤ ぷしっ❤❤ ぷしっ❤❤ ぷしっ❤❤

 

 視姦レイプにあてられてアクメ喝采音が至る所で噴出し、男の背後の昇降機では案内人(エレベーターガール)である≪ペルソナ5≫のラヴェンツァが、ォ”ッォォォ…っ❤❤❤と低音オホ声ロリアクメ痙攣しながらパイパンまんこ穴に入りきらなかったオス様ザーメンを逆流させている。

 

「…いかがなさいますか、旦那さま❤❤」

 

「我ら姉妹神の(めかけ)腹に…あれほど…何度も出してくださったのに…❤❤」

 

「旦那さまのこちら(・・・)は、まだまだ硬くて…あつくて…たくましいまま…❤❤」

 

「ふふふ…❤❤ 犯し足りないのですね…❤❤」

 

「雄々しき昂ぶりを収めるには…もっと…もっと…❤❤」

 

「いっぱいメスをよがらせて…❤❤ いっぱいメスを啼かせて…❤❤」

 

「いっぱいメスに、種を植えつけなくては…❤❤」

 

「旦那さま❤❤ 幸いにも、あなたさまの前に並んでいるのは…すべて極上のメス…❤❤」

 

「あなたさまに忠誠を誓う、あなたさまというオスに孕まされるために(つど)った、一騎当千のメス揃いですので…❤❤」

 

 景虎が。義経が。スイカズラが。鈴鹿が。フリードリヒが。アルベドが。ルキアが。アルフィアが。

 息を止め、濡れた瞳で、恋焦がれるように男を見ている。

 

「「旦那さま…❤❤」」

 

「「次の孕み袋は、どのメスをお使いになりますか…❤❤?」」

 

 姉妹オナホにさわさわと手コキされつつ、耳元でこしょこしょと煽るように囁かれた男は。

 

 一番近い距離にいたアルフィアのデカ長乳をムギュッ❤❤と力任せに鷲掴むと、生娘のように真っ赤に恥じらったアルフィアの唇を奪った。

 

「ぢゅるるるむっっ❤❤ ぢゅゅ~~っぱぁっ❤❤ ごっ、ごひゅじんひゃ…❤❤ んむっ❤❤ ぢゅっ❤❤ ―――ん”む”み”ゅ”ゅぅぅぅぅ~~っ❤❤❤!!?」

 

 男は情熱的なキス音を響かせると、煽られ溜まったチンイラゲージを解消するべく、一級冒険者の身でありながらドスケベすぎるアルフィアの破廉恥オス媚びボディを貫いた。

 

 ぱんぱんっ❤❤ ぱんぱんっ❤❤ ぱんぱんっ❤❤ ぱんぱんっ❤❤

 見せつけるように「ちゅむっ❤❤ ぢゅぷっ❤❤ はぷっ❤❤ むちゅっ❤❤」と対面立位ベロちゅぱえっちへ移行し、そんな男が快適にピストンできるように、万事オナホ奴隷の作法を心得ている雷電姉妹はお手伝いへ回りつつ、両サイドからASMRの如くお下品清楚な実況でサポートする。

 

「どれだけ驍勇無双(ぎょうゆうむそう)を誇ろうとも、旦那さまの手にかかれば、即…メス堕ち…❤❤」

 

「ふふ…❤❤ アルフィアは、静寂(・・)の二つ名を持つ女傑ですが…見る影もありませんね…❤❤」

 

「いつも冷静で、どんな敵と戦っても崩れない、鉄のように冷たい美貌が…❤❤」

 

「旦那さまに抱き着いて、オチンポさまに女子(おなご)の急所をいじめられて…❤❤」

 

「オホ声で…❤❤」

 

「アヘ顔さらして…❤❤」

 

「キス媚びして…❤❤」

 

「…種乞いアクメ❤❤」

 

「選ばれなかったメスたちは、食い入るように旦那さまを見つめて…自分を慰めるのに、夢中になっていますね…❤❤」

 

「みなが羨ましがりながら…次に選ばれるのは自分だと、必死になってアピールして…❤❤」

 

「必死になって…媚び…媚び…❤❤」

 

「へこ…へこ…❤❤」

 

「あ…旦那さま…❤❤ だんだんと腰が…はやくなってきましたね…❤❤」

 

「我らを組み伏せ…我らの尻にどちゅ❤❤ どちゅ❤❤って腰を押し付けて、びゅるるるる~~~❤❤って慈悲をお与えくださったように…❤❤」

 

「お子種を…お授けなさるのですね…❤❤」

 

 腰を打ち付けるたびにアルフィアの桃尻はびくびく❤❤跳ね、ぷしぷしっ❤❤と愛液を撒き散らしてゆく。アルフィアは熱にほぐれた(まなじり)を涙ぐませ、 ひしっ❤❤と媚めかしく男の身体に縋り付き、上の口と下の口でお互いを絡ませながら懇願した。

 

「ちゅぷっ❤❤ ちゅむっ❤❤ ちゅぱっ❤❤ はむっ❤❤ ちゅ…っ❤❤ んっ❤❤ 射精るのか…❤❤? ふふ…❤❤ いいぞ…私のまんこに…❤❤ アルフィアのざこ卵子に…❤❤ せーし…ぴゅっぴゅ❤❤ せーし…ぴゅっぴゅ…❤❤ つよつよせーしさま…植えつけてくれ…❤❤ はむっ❤❤ ちゅっ❤❤ …ご主人さま…おねがいします…❤❤ ぢゅぢゅるるる~~っ❤❤❤」

 

 ハート目で懇願するアルフィアのメス顔と、雷電姉妹の息の合ったオス媚び煽りに、男はついに限界を迎えた。

 

「「ぴゅーっ❤❤ ぴゅーっ❤❤ びゅるるるるる…っ❤❤」」

 

 ごちゅんっっ❤❤

 びゅくびゅくびゅくっ❤❤❤ びゅるるるるる~~っ❤❤❤❤

 

 どくっ❤❤ どくどくっ❤❤ どぷぷぷぷ……っ❤❤

 

 男は、男を一目見た瞬間から蕩けきっていたマゾメス子宮を突き上げると、アツアツな白濁遺伝子を流し込んでゆく。

 

「ふも”ぉ”っ❤❤ ぉ”ぉ”~~~っ❤❤❤ む”ぉ”ォ” ォ”ォ”~~~っ❤❤❤❤」

 

 キスハメ絶頂を遂げたアルフィアは、今日一番のアクメ痙攣を迎えると、HP(たいりょく)が赤ゲージを突破して失神しそうになるが。

 この程度(・・・・)でムラつきが解消されるわけもない男は、そんなもん関係なしとばかりに、挿入したままアルフィアに円卓(テーブル)の端を掴ませた。

 

「ん”おっ❤❤!? ん”おお”おっ❤❤!?? ん”おっ❤❤❤ ん”おお”おォ”~~~っ”❤❤❤!!」

 

 今度は後背位で、受精したばかりの無防備な背中を見下ろしながら、ニプレスの剥がれた眞と影の乳輪を吸い比べつつ、パコパコ❤❤絶倫チンポでハメ遊びを継続する。

 

「あんっ❤❤ ふふ…❤❤ 影は逃げませぬ…たぁんとお吸いになって…❤❤」

 

「ぅぅ…❤❤ 旦那さま、眞は寂しゅうございます…❤❤ どうか影ばかりでなく、眞の乳もお吸いくださいませ…❤❤ ……はいっ❤❤ いくらでも…❤❤ 眞は旦那さま専用の…乳メス奴隷でございますもの…❤❤」

 

 茶会の雰囲気を塗り潰すハートフルな光景が展開される一方で、誰の関心からも外れた昇降機の内扉と蛇腹式扉が閉ざされてゆき、完全に閉じきるその間際に、よろよろ…❤❤と立ち上がったラヴェンツァが、余韻マシマシの声をして頭を下げた。

 

「…いってらっしゃいませ、ご主人さま…❤❤」

 

 

 

 7.

 

 

 

 扉が開かれる。

 

 それ(・・)を、目にして――

 

「なんだ、これは」

 

 アルトリアは茫然と呟いていた。

 

 

 自身を蝕む“白昼夢”の中心人物である男と女たちが、アルトリアにとって未知の大規模で先進的な街に存在する“軍”の実験基地に到着したのが、時を遡ること二〇分前。

 

 さあ参りましょう、と先導するマリアンヌとサンジェルマンに続き、男がセルベリアとリグレットを侍らせながら進んでゆくため、慌ててアルトリアも巨大施設の正門(ゲート)を潜ったところ、突如として眩い光に包まれ――次の瞬間には、更なる未知の世界へと転移(・・)していた。

 

 目を疑う。アルトリアの視界に飛び込んできたのは、屋内とは信じがたいほどに奥行きがあり広々とした空間、摩天楼のような高さの天井と、清潔に磨き抜かれた白い床を行き交う、軍服に身を包んだ見目麗しい女たちだった。

 

「ご観覧のご用意は既に整っております。ですが演習場は外部環境に影響されないよう次元隔離されていますので、一度基地内の〈ターミナル〉を介する必要があります。ご不便をお許しください……え? は、はい」

 

 街中でもそうであったように、そしてこの場でも唯一のオス様である男の登場は、施設に従事する者たちの視線を例外なく一挙に引き付けていた。

 軍という風土を示すようにジャケットとブラウスとネクタイ、ミニスカとサイハイタイツという恰好(ファッション)で統一されている――中にはスカートが意味をなさずショーツがモロ見えていたり、胸元を大胆に開いてブラがチラ見えている者もちらほらと窺える――彼女(モブメス)たちは、しかし事前通告が行き届いていた為か、男の視界に強引に割り込んでアピールするような真似はしない。

 

「ん”っ❤❤ ……承知いたしました。無論、ご主人さまのご希望のままに。…んちゅ❤❤ ちゅう❤❤ ちゅう…ちゅっ❤❤ ん”べぇ”~❤❤ えろれろれろれろ~ぉ…❤❤ …ちゅぱっ❤❤ …とんでもございません。ご主人さまに部下の前でデカパイ乳首をカリカリ❤❤苛めて頂き、お褒めの言葉とベロチューまでお恵み頂いた栄光のあまり、速攻でザコまんこ敗北マゾアクメしてしまいましたが。では予定を変更し、演習場に入るよりも先に、まず格納庫へとご案内させて頂きま……ん”ォ”ォ”ォ”ッ❤❤❤」

 

 にゅぷぅっ❤❤ くちゅっ❤❤ くちゅっ❤❤ くちゅっ❤❤

 

「も、申し訳ありません…❤❤ 案内することにかこつけて、これ見よがしに完熟メス尻ふりふりふしてオス様の劣情を煽ってしまいました…❤❤ 私の落ち度です、如何様にでも…ひゃい❤❤ しょ、承知いたしました…あなたさま専用のオナホまんこ差し出します…部下たちが見ている前で…スカート外して…ショーツも下げて…デカ尻つき出します…❤❤ 使いやすいように足も広げて…❤❤ どうぞ…サンジェルマンの奴隷娼婦まんこで、チンイラさまコキ捨ててください…❤❤」

 

 にゅるるぷ~~~……っ❤❤ ~~~~~~ぱちゅっ❤❤❤

 ぱちゅっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤ ぱちゅっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤

 

「ほォ”ッ❤❤ ホ”ォ”っ❤❤ ん”おっ❤❤ ほっ”❤❤ んほォ”ッ❤❤ オシオキ…ありがとうございま”すっ❤❤ オシオキれーぷ…ありがとうございましゅっ❤❤ おしおきオチンポさま…ありがとうございまちゅっ❤❤ ん”おっ❤❤ ん”ほっ❤❤ ~~~~ホ”ォ”ォ”ぉっ❤❤❤❤」

 

 軍人たるもの、冷静沈着な上司であるサンジェルマンが秒速でキス顔アクメするのを目撃しても。

 上位知識階級であるサンジェルマンが指チンポ様でザコまんこ呆気なくプシャッ❤❤った姿を晒していても。

 安産型のトロメス穴を差し出してパコられるや否や、廊下の全員に聞かせるような大声でオホイキ絶頂しまくるサンジェルマンが目の前にいても。

 軍人(モブメス)たちは男から視線を向けられたり声を掛けられでもしない限りは、男の邪魔をしないようすぐさま脇に退き、不動の最敬礼を保った状態で、サンジェルマン公開オシオキ生れーぷ交尾ショー❤❤をガン見し続けている。

 

「ああ、素敵ですご主人さま…❤❤ 流石は我らを従える、いと尊きお方…❤❤ ごっ、ごほん…❤❤ わかりました…では僭越ながら案内はこの私、マリアンヌが引き継ぎます。サンジェルマンは…もう喋ることもできないようですし…❤❤ ふふ、参りましょうか…❤❤」

 

 やがて男は、度重なる強制絶頂でガクブル❤❤震えているサンジェルマンの両手を床に突かせると、汗蒸れタイツの長い脚をセルベリアとリグレットに持ち上げさせた。自身は変わらずデカチン様をニュプッと膣穴にハメたまま、押し車のようにサンジェルマンを歩かせると、淫靡な音を奏でながら、マリアンヌの先導で移動してゆく。

 

 男に続こうとしたアルトリアが背後を振り返ると、サンジェルマン公開オシオキ生れーぷ交尾ショー❤❤を敬礼しながらガン見し続けていた一般モブメスたちは、男の興味から完全に外れたことで今なら失礼にならないと判断するや、トイレか物陰に駆け込み、あるいは我慢できない者はその場でマゾ穴に指を突っ込み始めていた。

 ご主人さまをこんなにお傍でお見掛けすることができた❤❤ ご主人さまのご尊顔❤❤ ご主人さまの残り香❤❤ あ”ぁっイ”ク❤❤ 嬉しアクメするっ❤❤ ご主人さましゅき❤❤ ごひゅじんしゃまひゅき~~っ❤❤❤とメスの(サガ)が開放されてしまうため、雨が降ったわけでもないのに床が水浸しになる事態が起きたりもしていたが。男は廊下の角を曲がってしまっていたので、この悲惨な光景を目にすることはない。

 

「……っ…❤❤」

 

 わなわなと震え、知らず拳を(全裸で)(マン汁たらしながら)握りしめていたアルトリアは、しかし何をできるわけでもない。

 

「おいお前!」

 

 だからこそ、アルトリアは耳を疑った。

 

「調子に乗んな! 噛みつくぞ!」

 

 すべての存在が男を絶対信奉し完全服従するセカイのなかで、初めて飛び出した、反抗的な言葉を聞いて。

 

 アルトリアが急いで角を曲がった先、そこには二人の女が立っていた。

 

「燃やされてえのか」

 

 ピンク髪のツインテールを指でいじりながら、ため息をついている≪キャプテンアース≫のモコと。

 赤髪赤眼で攻撃的な目つきをした≪勝利の女神:NIKKE≫のニヒリスターが、男と対峙していた。

 

 

「貴様っ」

 

 抜き身の刃さながらの殺気をセルベリアとリグレットが発したのを制し、男はヌュプ~~~ッと肉棒をサンジェルマンから引き抜くと、オ”ッ”❤❤とアクメ断末魔を上げて床に突っ伏すサンジェルマンを無視して、怒張をイキリ勃たせたままニヒリスターの前に立った。

 

「なんだ。文句あるってのか」

 

 反抗的な発言。敵対的な表情。攻撃的な気配!

 ……彼女ならば、あるいは!

 

 不敬不遜を崩さないニヒリスターに、そんな分不相応な希望を抱いてしまうアルトリアの涙ぐましい願いは。

 男が見せた次の行動で、あっけなく回答を得た。

 

「雑魚に守られてイキがってる野郎なんざ…」 ばちんっ❤❤ 「んひっ❤❤!? ホ”…ぉ…ッ❤❤ ……て、てめえ――っ」 ばちんっ❤❤ 「ひうんっ❤❤ ひっ❤❤ こっ、このっ!」 ばちんっ❤❤ 「ひゅ”んっ❤❤ ひぅっ❤❤」 ばちんっ❤❤ 「ふみ”ゅっ❤❤ まっ…まっ❤❤」 ばちんっ❤❤ 「ひぎゅぅ”っっ❤❤」 

 

 ばちんっ❤❤ ばちんっ❤❤ ばちんっ❤❤

 

 ばちんっ❤❤

 へそ透けドスケベボディスーツで抑え込まれた(抑えきれていない)はちきれんばかりのデカ乳を、男がばちんっ❤❤と平手で叩くこと数回。

 他の軍人の例に漏れず、子宮を象るように照り光っているピンク色の淫紋を、ねちょねちょに塗れたイケオス亀頭でつんつんしながら、ギュギュ~ッ❤❤と卑しいほどに勃起した乳首を、繊維越しに(つね)るように引っ張り伸ばすこと数度。

 

 ぷるぷる❤❤ びくびく❤❤と屈強な身体を震わせ、がくがく❤❤ ぶし~っ❤❤と股座からヨワメス証明汁を噴き零したニヒリスターは、数秒前までは触れるだけで火傷しそうなほど激しく燃えていた眼差しに、あっさり「ひえっ…❤❤」と怯えを色濃くしていた。

 

「――んちゅっ❤❤ んむっ…ちゅ…❤❤ なっ…なにす…んっ❤❤ やめ…ちゅぷ…❤❤ んむ…❤❤ んく…っ❤❤ ちゅ…❤❤」

 

 そんな返り討ちにあったクソザコ噛ませ系マゾメスペットへ、しかし男がベロキスコミュニケーションを仕掛けると、ニヒリスターは瞬く間に全身性感帯(オナホボディ)の悦びを引きずり出されてしまう。

 あれほどイキがっていたにもかかわらず、男に舌を吸われ、隅から隅まで味わわれ、ぱちぱち叩かれて赤くなったデカ乳をモミモミ❤❤撫で回されると「いきなり優しくするなぁ❤❤ ちゅっ❤❤ バカメスオナホはご主人さまに叱られたらただでさえ絶望アクメしちゃうのに、そこから優しくされたらもっともっと大好き媚びアクメしちゃうだろ❤❤ ちゅっ❤❤ 加減しろばかぁ…❤❤ ちゅっ❤❤」と言わんばかりに上気した肌からガチ惚れフェロモンを分泌し、男が唾液の絡んだ舌を解放すると、断続的に震えながら陶然とへたり込んでしまう。

 

 そこにはもはや、アルトリアが期待した反抗的な発言や敵対的な表情や攻撃的な気配は、微塵も残っていない。

 

「あーあ、だから言ったのに。虚無(ニヒル)とか大物そうなネーム名乗ってるくせに即堕ち二コマ過ぎるでしょ……え、私? いいけど…❤❤」

 

 顔を赤らめながら呟いたモコが、股をもじもじさせながら男のお願いに頷き――逆らうことなど初めから思いつかないという素直さで――上着もブラも、湿り気を隠せないショートパンツとショーツも脱ぎ捨てると、ニーソックスだけは履き残したまま、全裸で尻を突き出すような四つん這いになる。

 

「……申し訳ありません、ご主人さま。指導が行き届かず、お手を煩わせてしまい……この身の程知らずは、のちほど更生室で厳重に指導致します。ご不快な思いをさせてしまい、まことに申し訳ありません……はっ? ……承知、いたしました」

 

 その間に何とか言葉を使えるくらいには回復したサンジェルマンが、よろよろと近づき監督不行き届きを謝罪するが、男は寛容な笑みでそれに頷くと、代わりにモコの隣に密着するように四つん這いにさせた。

 更に男の耳打ちを受けたセルベリアとリグレットが、抵抗するすべのないニヒリスターの両手足を持ち上げると、「に”ゃ、にゃにを”……やっ、やめ…❤❤」と下火になりつつあった文句を無視して、四つん這いの二人の背中に仰向けに乗せる。

 

 そして男は寝転がされたニヒリスターにまたがると、焦点が定まりつつあった彼女の赤髪を、むんずと掴んだ。

 

「…も”がぼっ❤❤ ん”む”ぉ”ぼお~~っっ❤❤❤!??」

 

 口まんこをこじ開け、喉ポルチオに支配者様チンポを捻じ込んでゆく。ニヒリスターは「やだ❤ やだ❤」とかぶりを振って抵抗しようとするも、規格外のデカマラに気管をレイプ占拠され、顔面にオス様の腕力で濃縮激つよオス臭の権化である陰毛と陰嚢を押し付けられたために、視界も鼻腔も脳内もオチンポ一色になってしまう。ひと呼吸するたびに下半身が自動的に負けメスアクメし、腰ヘコ絶頂汁をぴゅーっ❤❤ぴゅーっ❤❤と撒き散らすが、左手足をセルベリアに、右手足をリグレットに吊られているため、反抗の自由は存在しない。

 そのうえで、男は廊下に整列する軍人(モブメス)の中に≪バディ・コンプレックス≫の弓原雛を見つけると、大粒の涙を浮かべて絶頂し続けるニヒリスターの頭を押さえつけながら、近くに招き寄せた。

 

 敬礼した雛は、恐縮しつつも男の希望に従って、軍服のまま男の後ろ背――モコとサンジェルマンに乗るニヒリスターの乳房に跨ぐように座り、…ひしっ❤❤と男に抱き着く。すらりと引き締まった臀部で虚無(ニヒル)(笑)なデカ乳を圧し潰していることは気にも留めず、幸せメスの発情臭を醸しながら熱い吐息を漏らし、男専用おっぱい背もたれとして男を支えた。

 そして男は足をそれぞれモコとサンジェルマンの頭に乗せると、改めてドSご主人様のお戯れに感動イキしていたマリアンヌを見やり、施設案内の続きを頼んだ。

 

「…はい❤❤ 承知いたしました…❤❤」

 

 先を行くマリアンヌの白サイハイタイツは、ぐっちょりと透けるほどに濡れている。

 道中ではニヒリスターのようにあからさまに突っかかってくる者は(おしおき(・・・・)中のニヒリスターを見せつけて歩いたせいか)おらず、比較的平穏に時間が流れていった。

 

「も”っ…❤❤ ご……❤❤ っ”ご…❤❤ こ”ぼっ…❤❤ぼぼ…っ”❤❤……」

 

 ぷしっ❤❤ ぷしっ❤❤ ぷしぷしぷしっ❤❤

 

「潮噴きが止まらないな…どれだけ出すんだ、このザコメスは❤❤? 無様すぎるな…❤❤」

 

「暴れるんじゃない、お口れいぷの邪魔になるだろう。素直にデスアクメしろ❤❤」

 

「ご主人さま…お耳に接吻させて頂いてもよろしいですか…❤❤? っ、ありがとうございます❤❤ 感謝いたします❤❤ で、では失礼いたします…だいすきです、ご主人さま…❤❤ ちゅっ❤❤ ちゅ…っ❤❤ …ぁぁ…ぁぁ…❤❤ 幸せです…ご主人さま…❤❤ 雛は…あるじさまの…国父さまの…お父さまのオナホ兵士になることができて…しあわせです…❤❤ …ァ…ァ…イく…っ❤❤ 」

 

「「…はっ…❤❤ はっ…はっ…❤❤ はっ…❤❤」」

 

 痴態を晒し続けるニヒリスターをセルベリアとリグレットがわらい、一兵卒の立場にもかかわらず至高の存在に認識されるという望外の奇跡で限界化した雛が涙腺崩壊してしまい、背中に文字通り尊みあふるる重みを背負ってひたすら四足歩行し続けるモコとサンジェルマンの姿を見ていたアルトリアには、とっくに何か言う気力は残っていなかった。

 

 もう。

 もはや。

 

 わらうしかない。

 

「お待たせいたしました。こちらが、ご希望の――」

 

 そして、いざ到着した格納庫の扉が開かれて、それ(・・)を目の当たりにしたアルトリアは。

 わらうという行為すらも喪失し、それ(・・)らを見上げて、絶望がしたたる声で、茫然と呟いた。

 

「……なんだ、これは」

 

 未知の機械が詰め込まれた空間に、お伽噺に物語られるような、数多の巨人(・・)が整列していた。

 

 ≪ゼノブレイド2≫のセイレーン・デバイス。

 ≪革命機ヴァルヴレイヴ≫のヴァルヴレイヴ。

 ≪クロスアンジュ 天使と竜の輪舞≫のラグナメイル。

 ≪グランベルム≫のアルマノクス。

 ≪輪廻のラグランジェ≫のオービッド。

 ≪STAR DRIVER≫のサイバディ。

 ≪交響詩篇エウレカセブン≫のLFO(ライト・ファインディング・オペレーション)

 ≪ARMORED CORE≫のAC(アーマードコア)

 ≪ZONE OF THE ENDERS Z.O.E≫のOF(オービタルフレーム)

 

 見本市の如く。様々な巨大人型兵器がずらりと並んで沈黙し、それ(・・)ら巨人と比べてあまりにも小さな研究者や整備員たちが、足元であったり、あるいは空中を慣性制御技術の応用で飛び回ったりしながら、半透明スクリーンを操作している。

 

 アルトリアは見上げる者すべてを圧倒する、巨大なそれ(・・)らの名称を知らない。≪サクラ大戦≫の霊子戦闘機。≪マブラヴ オルタネイティヴ≫の戦術歩行戦闘機。≪フルメタル・パニック!≫のアーム・スレイブ。≪白銀の意思 アルジェヴォルン≫のトレイルクリーガー。≪クロスアンジュ 天使と竜の輪舞≫のパラメイル。≪アルドノア・ゼロ≫のカタフラクト。≪86-エイティシックス-≫のフェルドレス。≪ゼノブレイド3≫のレウニス。≪SYNDUALITY Noir≫のクレイドルコフィン。≪ブレイクブレイド≫のゴゥレム。≪機動戦士ガンダム≫のMS(モビルスーツ)。≪コードギアス 反逆のルルーシュ≫のNMF(ナイトメアフレーム)――

 

 原典や性能や戦果を、いくら優れた直感があるとはいえ、一瞥して理解することはできない。

 ましてや(そら)を拓き、(ほし)を駆け抜け、単独で数百万人を鏖殺し得る暴力装置が存在するなど、完全に埒外であり、下手な冗句にも成りはしない。

 ただ一つだけ。心の中にいつしか芽生えていた疑念の正体を、アルトリアは確信した。

 

「違う……」

 

 これ(・・)は、魔女(モルガン)ではない(・・・・)

 

「ご主人さま! ようこそお越し下さいました」

 

 男の到着に気が付いた≪コードギアス 亡国のアキト≫のレイラ・マルカルが駆け寄ってきて、アクメ処刑中のニヒリスターや喉ポルチオを堪能する男に赤面しながらも、深々と頭を下げる。その後ろに≪ブレイクブレイド≫のシギュン・エルステルと≪コードギアス 亡国のアキト≫のアンナ・クレマン、≪インフィニット・ストラトス≫の更識簪が続き、男はニヒリスターから唾液とカウパーまみれのチンポを引き抜くと、瀕死で喘鳴するニヒリスターを適当に放り出して挨拶を返し、まだ四つん這いで息を整えようとしていたモコに、不意打ち気味に、どちゅんっ❤❤と挿入した。

 

「ふぎゅ”っ”っ❤❤❤!!?」

 

 ぐちっ❤❤と勢いあまって子宮にぶっ刺さり、びゅるるるるる~~っ❤❤❤と煮え滾るようなスペルマ放出を受け止めたモコは、仰け反り痙攣しながら「ぉ”ぉ”ぉ”~~っ❤❤❤❤ …ォ…ぁ…ぁ…っ❤❤❤ こ…これ……はりゃんだ…❤❤❤」と悦びに蕩けきった低音オホイキ声を上げる。

 

「ぁは…❤❤ コキ捨てせーしで…たまご…れいぷ妊娠…しちゃっ…た…ぁ❤❤❤…」

 

 佇まいだけでチンイラを誘発する罪深き存在、すなわちチン媚びマゾメス()オナホ奴隷(ぞく)チョロイン(しゅ)がオチンポ様の種付け欲求を満たせないのはオチンポ様に対する重大な背信であるとして、すべての“ヒロイン”はたとえ機械生命体(ガイノイド)であろうと生殖機能を備えている――とはいえ選ばれない限りはその価値を発揮することができず、故にこそ旦那様専属便女まんことしてオス様のお役に立てたモコは、喜びのあまり「…ォ…ひぇ…❤❤」とお漏らし受精失神してしまう。

 

 しかし男は気分を害するでもなく、次いで起き上がろうとしていたのか、偶然にも完全降伏(ドゲマン)状態になっているニヒリスターに無造作にチンハメすると、ぶるるっと腰を震わせ、じょぼぼぼぼ…❤❤と溜まっていた尿意を開放した。

 

「ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”……❤❤❤? ぉ”っ❤❤❤❤ ぉ”ぉ”っ❤❤❤❤…?」

 

 ほかほかのおしっこを、アホメスの原点にして神聖なチンコキ捨て場所である子宮に、たぷたぷになるまで注ぎこんでゆく。

 

「オ”オ”………ッ❤❤❤❤?…」

 

 一滴残らず排尿し終えた男は、ほぼ意識が無いながらもおまんこトイレのご利用に感謝してちうちう締め付けてくる膣内からにゅぽっ❤❤と引き抜くと、ニヒリスターのムチムチなデカケツをばちんっ❤❤とひっ叩き、荒れた息を整えていたサンジェルマンと雛に、汚れマラを突き付けた。

 

 あ~~むっ❤❤ はぷっ❤❤ …ぶぼっ❤❤ ん”くっ”❤❤ ん”ぐっ❤❤ ぐぽっ❤❤ んぢゅぢゅるるる……❤❤❤

 

 突き付けられた二人の反応は素早く、まずはオチンポ様の亀頭にそれぞれキスを捧げると、熱く(ぬめ)らせた唇と舌でサンジェルマンが竿全体を(しご)き上げ、鈴口に吸い付いた雛が尿道に残ったザーメンをバキュームし始める。

 男はレイラの腰に手を回し、古参の「ご主人さまに絶対服従のばかめすオナホ穴」として発揮される熟練のフェラ技巧と、学園卒業後も地道に鍛錬を続けてきたことが窺えるお口ご奉仕の差異を愉しみつつ、レイラの冠水済み黒ショーツに指を滑らせた。

 

「総員準備は…ん…っ❤❤ す、すべて完了しています。ご命令、いただければ…っふ❤❤ か、開始はいつでも… っ❤❤ ひぅ…❤❤」

 

 腕のなかで甘イキするレイラに進捗のほどを説明させ、反対側の手ではレイラに負けないボリュームを持つシギュンの美巨乳を揉みこねながら、専門用語等の補足をさせる。

 なおアンナと簪は男に命じられ、ミニスカをたくし上げながら、目の保養となるべくガニ股ハメ乞いオナニーを披露していた。

 

「ォ”ォ”………❤❤❤❤? …………ぉ”……❤❤❤❤??」

 

 ぴゅっ❤❤ ちょろろろろ…❤❤ ぶぴっ❤❤ ぷすっ❤❤ ちょろ…じょろろろろ…❤❤

 

 締める力が緩んだためか、ニヒリスターのマン穴からご主人様に注がれた小水がこぼれ出し、ついでに間の抜けたマン屁も噴き鳴らすと、ニヒリスター自身のお漏らしも床一面に広がってゆく。

 突き出されている尻肉には赤い張り手の跡が付いており、調子に乗ってご主人様に突っかかった末の散々な雄姿を見せつけたニヒリスターは、お手本のような無様アクメ顔を晒している。

 

 男は泣きながら我慢していたアンナと簪に絶頂を許可し、二人ががくがく❤❤お漏らしめいたイキ潮を溢れさせている傍らで、マリアンヌに諸々の片づけを命じると、レイラとシギュンを伴って演習場へ移動する旨を告げた。

 

「んぽっ❤❤ …きれいになりました、ご主人さま。…あ、そんな…❤❤ だめ、だめです、頭をなでなでされてしまうと…❤❤」

 

 ここまで案内してきたマリアンヌは、予定外の行動やこの期に及んで自分だけお手付きされなかった悲哀を一瞬だけ覗かせるも、ナデポされて絶賛デレイキ中のサンジェルマンと雛を見やりつつ、すぐに「かしこまりました」と見事な笑顔を返す。

 

 すると男は去り際に、これまでの性欲マシマシの接吻とは違う、感謝を示すための軽いキスをしてすれ違った。

 

「ぁ……❤❤」

 

 ほっぺ(・・・)に唇を落とされたマリアンヌは、純真無垢な処女のようにぽっと赤くなり、一瞬の機微に気づいてくれた男の優しさや尊さに、感無量といった然で頭を下げた。

 

「…いってらっしゃいませ❤❤ 我らメスの誇らしき、偉大なるご主人さま…❤❤」

 

 同じく労をねぎらわれたセルベリアやリグレットと一緒に、レイラとシギュンへセクハラ遊びしながら遠ざかってゆく男を見送ると、当初の計画の邪魔をしたニヒリスターを見下ろす。

 

 ともすれば嫉妬と瞋恚に焼け付いた視線を向けてもおかしくなかったマリアンヌは、今や頬キスですべてを報われて上機嫌を隠さずに、近くの研究員たちを呼びつけた。

 

「もう、サンジェルマン? お掃除フェラのあとご主人さまに頭ナデナデされたらガチ重アクメキメちゃうの、私もご主人さま大好きバカメスえっち奴隷だからよ~く分かるけれど……いつまでもクソザコまんこ媚びヘコつかせてないで、戻ってきなさい。ご主人さまはもう行ってしまわれたわ。みんなも……みんなも尊死アクメしちゃってるわね……ほら、起きなさい。私たちも、仕事に取り掛かるわよ」

 

 

 背後で、…はーい❤❤と復帰し始める研究員たちの声を聞きながら、無意識に(・・・・)男をオカズにオナニーしていたアルトリアもまた、男と女たちの後を追った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





















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