君のことが好き好き好き好き超大好きな一〇〇万通りのヒロインたち 作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ
3.
――「〈テイワット〉遊覧の貴重なお時間をモンドでお過ごしくださり、心より感謝申し上げます…ご主人さま❤❤ もしまたの機会がございましたら、そのときはいつでもお気軽にお越しくださいませ❤❤ モンドの民一同…“ご主人さまに絶対服従のばかめすオナホ”である私たちが、心を込めて…❤❤ 歓待させていただきます❤❤」
偉大なるご主人さま❤❤
未来永劫、唯一無二の
あなたさまの冒険に、星々と深淵の加護がありますように…❤❤
君は、手配されていた悪路を物ともしない君専用の璃月式装飾が見事な大型賓客馬車に乗り込むと、列を為して名残惜しむモンドの“ヒロイン”たちに見送られながら、次の目的地へと向かった。
――「もう…❤❤ おさわり、したいのですか…❤❤」
――「こーら…❤❤ そんなにいじっちゃ、おまんこびしょ濡れになっちゃうじゃない…❤❤」
君は両側に侍らせた夜蘭と甘雨のタダマン
――「ん”ぉぉ”っ❤❤ お”っ❤❤ お”っ❤❤ お”っ❤❤❤ んぉ”ッ”お”ぉぉ―――――っ”❤❤❤❤」
孕ませ適性の高いドスケベ雌に囲まれておきながら交尾欲を我慢するのはカラダによくないので、君は少しでもチンイラが溜まるたびにアルレッキーノやクロリンデ、甘雨や夜蘭、そして旅館の女主人や君の審美眼にかなった幸運な宿泊客たちの協力も得ながらハーレムおまんこセックスして発散し、びゅびゅーっ❤❤ ばちゅ”んっ❤❤ ばちゅ”んっ❤❤ ばちゅ”ん…っ❤❤
一度や二度で終わるはずもなく。何度も雄々しくハメハメする様子をアルレッキーノに余さず撮影させて一夜を過ごし、場面が切り替わると、璃月港に到着していた。
――「ようこそ璃月にお運びくださました、ご主人さま❤❤」
衛兵が立つ巨大な玄関門をくぐると、続く橋上では、璃月七星「玉衡」の
璃月港到着一発目のご主人さまザーメンを母子ともに健康なマゾメス奴隷である淫紋刻印済み刻晴に注ぎ込んで、ぷしゅぷしゅ❤❤ がくがく❤❤ ちょろろろ…❤❤ アクメ余韻で覚束ない足取りの彼女と共に、君は璃月の管理人が詰めている“群玉閣”へと移動した。
――「ご主人さま❤❤ 璃月一同…あなたさまの来訪を、心から歓迎いたしますわ❤❤」
“群玉閣”では璃月七星「天権」の
ぱちゅっ…ぱちゅっ❤❤ ぱちゅっ…ぱちゅっ❤❤
夜蘭とアルレッキーノが、凝光たちに一次情報を説明してゆく。君はその傍らで、凝光が君の為に用意した、君のチンハメ基準を満たす上澄みモブ秘書メスたちから挨拶を受けていった。ファーストキスと初あまイキを奉げられ、クロリンデと甘雨に手伝われながら、君は君に微笑まれただけでハート目チン媚び発情していたエリートモブメスたちのきつきつ処女膜をスナック感覚で味わってゆく。いずれも残さずレイプし終えると、込み上げてきたザーメンはせっかくなので刻晴の喉奥まんこにびゅるびゅる❤❤コキ捨て、汚れたイチモツは凝光と帰終に「じゅぽじゅぽ❤❤」舌で清めさせてから、礼代わりに二人の頭をナデナデして心胆蕩けさせたのち、とりあえず“群玉閣”を後にした。
「巌の如き
君たちはまずは君の要望を聞いた夜蘭と甘雨に先導されるかたちで、商売の声で賑やかな“緋雲の丘”を見物して回った。活気あふるる“チ虎岩”にある名物大衆食堂で腹ごしらえを済ませ――其処の看板娘には、腹ごなしも兼ねてさくっとおまんこれいぷして代金代わりに射精してやりつつ――璃月港の空気を体験することにした。
――「あれー、ご主人さまじゃん❤❤ 夜蘭さんと甘雨さんもいるし…なになに~、まーた女の子を手籠めして回ってるの~? それとも私に会いに来てくれたとか……きゃっ❤❤ …えっ、ほんとに? 私でおまんこしてくれるの…? …えへへ~❤❤ そっかそっか~、それじゃあ…今から
往生堂の堂主である
――「おやおや、あなたは最近璃月で話題沸騰中のご主人さまじゃないか❤❤ あなたがモンドに現れてから私のところにも数多くの相談が寄せられている……大概はどうすればあなたの目を引けるのかとか、そういった相談ばかりだが。しかしどのみちあなたは法律を破ってはいないし、私にできる助言は……んぢゅむっ❤❤ んぢゅっ…ちゅむ…❤❤ っんちゅ…っちゅぱぁ…❤❤ …い、いきなり接吻するのはやめるべきだっ❤❤ いくら私がご主人さまに逆らえないチョロまんオナホ便女だとしても、そのやり方は法律にっ…あっ❤❤ だめ…おまんこ触るなぁ…っ❤❤ いじらないで――ぴ”ゃうっ❤❤❤」
あるいは璃月でも有数の法律家である
――「あらあら…ウチみたいな年増なんか相手にせんでも…❤❤ ――~~~~ん”ぉ”おおぉ”っ”っ❤❤❤」
もしくは通りすがりの、やたらと艶のある話し方をする高級花瓶店のモブメスにセクハラ手マンして、その店舗の従業員ともどもにケツ振り全裸土下座で種乞い懇願させたり。その途中で気が変わって夜蘭に圧し掛かり、不意打ち挿入でオホ声アクメしてしまった夜蘭を後背位でパコパコ❤❤抱き潰しながら、れーぷしてもらえる喜びに「ぎゅぅ~~~っ❤❤」と溺愛ハグしてくる完堕ちクール美女経産婦マンコをたっぷりつよつよ精液で満たしてやったり。
とはいえ君は、常にずっと種付けセックスばかりに明け暮れているわけではなかった。璃月港は貿易で栄える中央都市なだけあって六欲をそそられる上物の人材もさることながら、“万の商人が訪れ、千の船が往来し、百の品々が現れ、世の中の宝がここに集まる”と謳われるに相応しい様々な技巧の凝らされた物品が毎日のように入荷する。
翌々日には、君は“漉華の池”や“絶雲の間”の大滝といった観光スポットを見物した。ともすればモンドの“ドラゴンスパイン”以上に岩山険しい道のりを自分たちの足で登ってゆき、ときには滑空翼“風の翼”で上昇気流を掴まえてモンドとは異なる表情の青空を飛んで移動したり、近場に旅館が無かった夜には、
ぱちぱちと燃え上がる焚火を囲みながら、夜蘭と甘雨それぞれの得意料理である“美露エビ”や“盛世太平”をつまみつつ――食料品や調理道具は
――「…おやすみ、ご主人さま❤❤ ……ちゅっ❤❤」
君は最後は抱きまんこ係にクロリンデを選び、寝る間際までクロリンデとベロをくっ付け合って唾液交換しながら、たまにクロリンデまんこで夢精ぴゅっぴゅ❤❤しつつ、すやすやと一夜を明かした。
次の日には上空と地上とで高低差が激しい“奥蔵山”に到着し、そこで君は、甘雨の師匠にして仙人である留雲借風真君こと
――「おや、そこにおられるのは我らが旦那さまではないか❤❤ 久しいものよ、壮健そうでなにより。して、このたびは如何なる用向きで
君に気づいた瞬間ぷしゅっ❤❤と発情愛液を噴いてしまった澄まし顔の閑雲とベロちゅーを交わし、その隣に立つ申鶴の圧倒的サイズの爆乳をもにもに❤❤揉み回して甘イキさせると、ちょうど時間帯もよかったので休憩することになった。
風光明媚な景色とそよ風を感じながら、ひとまず腰を落ち着けた君たちは、調理神器ではない閑雲お手製の料理を食べつつ、来訪の目的を告げてゆく。
発端となったのは、璃月人に伝わる“奥蔵山には仙人しか入ることのできない秘湯が存在する”という伝説だった。それは只人には見ることも触れることもできない幻の秘湯であり、半仙の甘雨にも訊いてみたところ、確かに存在するらしい。君は冒険の香りがするその話に興味を示し、であればこそせっかくの機会を逃さぬべく、険しい岩山を
びゅっ❤❤ びゅっ❤❤ ぶゅぶびゅるるる~~~…っ❤❤
――「あ…❤❤ …ふふ…旦那さま❤❤ お射精…感謝いたします…❤❤ 甘雨の舌で…おちんぽさま…清めさせていただきますね…❤❤ …んぷっ…あむっ……じゅぷ…っ❤❤」
――「わぁ…❤❤ …旦那さま…我のおっぱいにお精子さまを…❤❤ …あたたかい…ぢゅぷっ…ぢゅずずず…ぢゅるるろぉ…❤❤ っれろ…ちゅぱ…❤❤」
君が甘雨と申鶴の弟子コンビにパイズリフェラさせながら秘湯に入りたい旨を伝えると、閑雲は柔乳と美顔にどぷどぷどぷ…っ❤❤とザーメンブリッジできるくらい射精してもらえた甘雨たちを見やりながら、赤ら顔で入浴を許可した。君は感謝を伝えると閑雲をテーブルに乗せ、仙人仕立ての黒タイツをびりっ❤❤と破り、布越しでも分かるほどぐちゅぐちゅに濡れそぼっていたメス
はたして案内された“奥蔵山”の秘湯は、仙人しか入れない温泉なだけあって、相応に風情があった。“奥蔵山”を一望できるほど見晴らしがよく、邪魔にならない位置にいくつものからくりが置かれていてそれも面白みがあり、一〇人も入れば身動き取れなくなるような広さしかないことを除けば、湯も上質で、仙人御用達という触れ込みに相違はなかった。
ちゃぽっ…ちゃぱ…っ❤❤ ちゃぽっ…ちゃぱ…っ❤❤
君はみんなで湯船に浸かり、両側に閑雲と甘雨を抱き寄せて、釣鐘型おっぱいを揺らす申鶴とも対面座位で繋がりつつ、ゆったりピストンしながら閑雲の説明を聞いた。
璃月には、地形の関係で天然温泉が湧くことはほとんどない。此処の秘湯は閑雲が仙術で地下から湯を引っ張ってきて、温泉文化を持つ稲妻国家の形式を参考にしつつ独自に作り上げたものであり、元々は仙人以外でも自由に使える開かれた秘湯であったという。
ところが仙人のお膝元である“奥蔵山”の温泉で一儲けしようと考えた不逞の輩がかつて現れたらしく、礼儀の欠片もないその不敬にうんざりしたために、閑雲が仙術で秘することにした――というのがコトの真相だった。
――「すまぬな、面白みもない話だろう。そなたには期待させてしまった…妾の不徳の致すところよ、許しておくれ…あっ、旦那さま…❤❤」
璃月に伝わる伝説の、聞いてみればなんということもないありふれた真実を解き明かした君は、右手で甘雨の張りのある乳房を揉み遊びながら、どうやら気に病んでしまった閑雲のド下品エロ乳をもにゅっ❤❤と鷲掴んだ。
閑雲は君の気遣い溢るるセクハラ揉み揉みでみるみるうちに陶然となり、君のやさしさを目の当たりにした甘雨は恍惚と母乳を滲ませ、先ほどからずっと甘アクメしていた申鶴はますます母乳を滴らせた。
――「なんと懐の大きな御方か…❤❤❤ 妾の旦那さまは…ほんとうによき
君は目にハートマークを浮かべる仙人たちにトリプルべろフェラされ、ぎゅ~~っ❤❤と女体に抱き着かれながら、びゅくびゅく…っ❤❤と申鶴の子宮にホットな絶頂せーしを注いでゆく。続いて淫紋の感度上昇効果で貰いアクメしていた閑雲と甘雨を横並びにさせると、パコりやすいよう突き出させたムチ巨尻に後背位でぬゅぷぷ…っ❤❤と挿入し、まったりピストンでハメハメして。尻たぶにぱちゅんっ❤❤と打ち付けるたびに湯船に波を立てながらオホ声を木霊させ、途中で美酒とつまみを用意するべく湯を出たアルレッキーノたちが戻ってくると、母乳の滲む乳首をしゃぶって甘アクメ連鎖させながら、全員に種付けぴゅっぴゅ❤❤して楽しんだ。
閑雲の洞府で一夜を明かし、登山の疲れが抜け切ると、君たちは璃月港の近くまで閑雲の仙術で送ってもらった。
璃月港に帰還すると、君たちの動向を常に知らされていた凝光から直ぐに使者が遣わされ、君のために夕食会が計画されていることが明らかになった。
君が璃月を訪れた初日にも歓迎会は開かれていたものの、そのときは君の旅疲れを考慮して少人数で行われており――それでも璃月港で暮らしている
――「わっ、わっ❤❤ 本物のご主人さまだー…❤❤ え、あ…ぎゅってしてくれるの…❤❤? ぁ…んむっ❤❤ ちゅむ…っあぷ…っ❤❤ ……えへへ…ご主人さまと…ちゅーしちゃった❤❤ …あの……ご主人さま…❤❤ その、ね…ご主人さまの、お、おちんぽさま…当たってる…よ…❤❤? 私の…おまん――オ”っ❤❤❤」
藍硯はまだ君の
乳臭さが抜け切らない振る舞いに反して乳だけは立派過ぎるほど
――「今日という素晴らしい一日を迎えられた幸運に、感謝を」
月海亭の会場で、気品ある美しいドレスを着飾った凝光の音頭に合わせて乾杯が成されると、華々しい夕食会が始まった。
会場には総務司の厳正な審査を経た一般(最上級)モブ美メスや、普段とは異なる君好みの清楚メイクをして着飾った
無論アルレッキーノとクロリンデも
和気藹々の空気のなかで、時おりセクハラタッチして嬉イキする法悦メスを続出させながらも食事を勧めていると、しばらくして演壇付近から、どよめくような色めき声が上がった。
それまでも会場には交流を邪魔しない程度に
――「ほう。素晴らしいな」
極上の
賛辞を受けて壇上の堂々たる三人は、拍手を送っている君と目を合わせると、それぞれ
――「さて、ここからは趣向を変えましょう」
人垣を割り、主催者である凝光が、君のもとに歩み寄って言った。
――「……美酒美食を味わった次にすることは、決まっているわよね…❤❤」
よい香りを漂わせる凝光は、君の頬を
どちらもスカート丈が腰までしか無い
――「すべての美食…あらゆる優れた芸術は……あなたさまに感動して頂くが為に、この世に存在している…❤❤」
促された君のための席に腰を下ろすと、素晴らしい出し物を楽しんでいた君は、それはそれとして会場の雰囲気が変わったことを察した。
――「そして私たちも…あなたさまを喜ばせるために存在している…❤❤ …これはセカイの真理…千古不変の
凝光は隣に座ると、君の股間をすりすり❤❤蠱惑的にさすり、耳元で嫣然と囁く。君の前で甘雨と刻晴が土下座するように四つ這いになり、君は彼女たちの傷一つない背中に足を載せると、君にしな垂れかかる凝光のショーツを
再び会場に、音楽が流れ始めている。先ほどまでの雅やかなイメージとは完全に思想の出処が異なる、聴く者の気分をアゲるような曲調と共に、壇上に登ったボディコン衣装の踊り子メスたちが、たいそうエチチチでスタイリッシュなケツ振りオス媚びダンスを披露している。身に着けているものを一つずつ、とかく煽情的に脱衣しながら。
――「ご主人さま…❤❤」
君の目と鼻の先に、ずらりと“ヒロイン”が並んだ。
――「偉大なる、我らのあるじさま❤❤ …私たちを、召し上がってくださるかしら❤❤?」
雲菫が。
辛炎が。
北斗が。
胡桃が。
夜蘭が。
申鶴が。
藍硯が。
応達が。
伐難が。
浮錦が。
加えて奥にもモブ美メスたちが控えており、比較的和やかだった先ほどまでの表情とは一変し、熱っぽく滴るような眼差しで君を見つめている。
君は凝光の肩に腕を回してメス乳を揉み、反対側の腕にアルレッキーノを呼んで抱き寄せると、食欲と睡眠に並ぶもう一つの三大欲求の実現への期待に、ムクムクと大事な箇所を膨らませた。
――「…誰からにする❤❤? …んっ❤❤ …安心したまえ…時間はたっぷりとあるのだから…❤❤」
下着越しに揉まれているアルレッキーノが、喜悦が漏れだした声で君の耳朶をあまくくすぐる。ちらと壇上を見やると、マイクロビキニを着た踊り子メスが、君から意識が向けられたのを感受して「ぷしっ❤❤」とアクメ潮を噴き散らし、がくがくっ❤❤と膝を震わせながらも健気に踊り続けている。ちょっとでも君のチンハメ交尾の盛り上げ役として貢献できるならと、更にもし君のお眼鏡に少しでもかなうことができれば君の
君は頷き、夕食会では本日最初となるハメ乞いマゾメスこーび穴を選ぶと、選ばれただけでさっそく甘イキしている彼女の唇を奪うとともに、君に身も心も魂も奉げている、君専属ドスケベ繁殖懇願ボディを貪った。
そして君は食欲も性欲も旺盛なので、もちろん、ひとりもお残しはしなかった。
璃月の出生率にも大きく貢献し、そうして君が、璃月生活を堪能してしばらく経った頃。
君たちのもとを、新たに訪ねてくる人物がいた。
――「お久しぶりでございます、陛下❤❤」
――「陛下…お変わりなくお過ごしのご様子で、何よりでございます…❤❤」
場面が切り替わると、君の〈テイワット〉訪問を知って