※この作品はR-18です。

君のことが好き好き好き好き超大好きな一〇〇万通りのヒロインたち   作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ

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 ◆加筆修正版です。






















ex 03 稲妻編

 

 

 

 4.

 

 

 

 王国、地下円形会議場にて。

 凛と背筋を伸ばしたアルレッキーノが、朗々たる声色で報告を続ける。

 

「璃月をご堪能いただいた次は、我々は稲妻へ向かった。“南十字”船隊の協力を得て……」

 

 ――「〈テイワット〉遊覧の貴重なお時間を璃月でお過ごしくださり、心より感謝申し上げます…ご主人さま❤❤ もしまたの機会がございましたら、そのときはいつでもお気軽にお越しくださいませ❤❤ 璃月の民一同…“ご主人さまに絶対服従のばかめすオナホ”である私たちが、心を込めて…❤❤ 歓待させていただきます❤❤」

 

 偉大なるご主人さま❤❤

 未来永劫、唯一無二の(たっと)き我らの支配者さま❤❤

 あなたさまの冒険に、星々と深淵の加護がありますように…❤❤

 

 王国が支配する数ある異世界領地の一つ〈テイワット〉を遊覧する君は、北斗が船長を務める“死兆星号”に乗り込むと、列を為して名残惜しむ璃月の“ヒロイン”たちに見送られ――別れ際の帰終と凝光の艶姿に再度むらむらっ❤❤とチン勃ちしたため、出航予定を少し遅らせてパコパコ❤❤ どちゅどちゅ❤❤ どぷゅるるーっ❤❤ Y字バランスセックスでボテ腹おまんこを双方ハメ犯して「じゅぽじゅぽ❤❤」お掃除フェラさせてから――次の目的地へと旅立った。

 

 ――「ほらあんたたち、ご主人さまに挨拶しな」

 

 磯の香りが、大海原を眺める君の鼻先をくすぐる。陽がさんさんと降り注ぎ、潮風を受けた帆が賑やかにはためき、璃月でも数少ないフォンテーヌ製内燃機関を搭載した“死兆星号”は人力の(かや)に頼らず安定した航路を悠々と進んでゆく。

 君が船首に立って水平線を一望していると、甲板にモブメス船員を集合させた北斗が、改めて君への感謝を口にした。

 

 ――「ご主人さま、今回の旅ではよくぞアタシたちを()に選んでくれた。この船の(かしら)はアタシだが……アタシは船長である前にあんた専属の子分(こぶん)オナホだし、ここにいるみんなも、あんた専用のおまんこメス奴隷だ❤❤ あんたの立派な根城には(かな)わないが、自分の家だと思って、なんでも言い付けてくれ❤❤」

 

 整列したモブメス船員たちも、揃って頭を下げている。荒っぽい海上作業用の船員(セイラー)服ではなく、彼女たちは花鳥の刺繡を(あしら)った璃月の民族衣装にも近い胸元の開いたミニ(たけ)ドレス姿であり、左右の脇下から裾までが編み上げ構造になっているので、必然ムチッとした生足と紐パンが大胆にチラ見えている。

 いずれも名前持ち(ネームド)には及ばずとも村一番の美人と評判になるくらいには容姿に優れているので、さっそく君の視線を惹きつけることが叶ったチョロメス船員たちは、拝謁の歓喜と興奮に赤らみながら、じゎ…❤❤とむっちり内腿にマン汁を伝わせた。

 

 君は頷き、従順な飼いメスペットである北斗と神里綾華を「あっ…❤❤」両腕に抱き寄せると、君以外のモブオスはせいぜい指をくわえて遠巻きに見ることしか許されない女の園である“南十字”船隊の甲板でムラつきチンポさまをすりすり❤❤シコらせ、今回の旅で世話になる船員オナホたち一人ひとりに丁寧な挨拶(・・)をしていった。

 

 どちゅっ❤❤ どちゅっ❤❤ ぱちゅっ❤❤ ぱちゅっ❤❤

 びゅるるるる~~~っ❤❤❤

 

 お手付きの都度にクロリンデと九条裟羅に玉舐め竿フェラお掃除させた君は、もわぁ…❤❤と液状化メスフェロモンで芳醇となった甲板を後にして、船内を案内させてゆく。ヤリ捨てたモブメスたちが君のザーメンを子宮に溜め込んだままピクピク❤❤至福顔で職務に復帰するのを横目に、北斗と綾華を乳揉み甘アクメさせながら見回り終えると、君は最後は客間に連れ込んだ北斗の肉厚まんこをハメハメ❤❤耕してやり、綾華のあまあまベロちゅーを味わいながら乗車賃代わりにご主人さま精子をたっぷり流し込んで、ついでに綾華のふわふわ経産婦まんこにも新鮮な御慈悲れいぷをどぴゅどぴゅっ❤❤と与えた。

 

 君はそれから、二日ほど掛けて穏やかな海上を移動した。船で旅するというのは君にとっても珍しい体験であり、けれど波風立たずに平坦でさしたる変化も無いとあっては、退屈は避けられない。始めこそ景色を楽しんだり釣りを試したりしたものの、半日と経たずに手持ち無沙汰となり、そこで君はアルレッキーノの提案もあって甲板に大型パラソルと人工工学に基づいた大型サマーベッドを設置させると、事前に空間収納箱(アイテムボックス)に登録しておいた書物を取り出し、じっくり屋外読書の時間に当てることにした。

 

 ――「んぢゅっ…ちゅむっ❤❤ んくっ…れろ…っ❤❤」

 

 ゆるゆると、遠目に見える蒼天を流れる雲のように時間が過ぎてゆく。サマーベッドに横たわる君は、ビキニに着替えたアルレッキーノの豊満な弾力性おっぱい枕に頭を預け、同じく水着に着替えたクロリンデと綾華に添い()されながら防水性媒体の紙頁(ページ)(めく)ってゆく。君の股座では裟羅が王様ペニスを「じゅぷ…っ❤❤」と咥えて読書の邪魔にならない程度のまったり刺激フェラを続けていて、陛下専用花魁(おいらん)奉行(ぶぎょう)の末席に連なる身として君を慰安することに余念がない裟羅は、かれこれ数時間しゃぶり続けていながらも一切ベロ奉仕の精彩を欠いていない。

 読み進める小説は≪冴えない彼女の育てかた≫の霞ヶ丘詩羽、≪サマータイムレンダ≫の南方ひづる、≪東京喰種≫の高槻泉、≪それでも町は廻っている≫の亀井堂静、≪文学少女≫の櫻井叶子といった作家系“ヒロイン”たちの最新作であり、それらの作品の一部は〈テイワット〉でも出版されるほどに評価が高く、綾華によれば〈テイワット〉の文壇に新たな風を吹き込んでいるという。

 評判に(たが)わないストーリーを楽しみながら、とはいえ射精ゲージが臨界値まで膨れ上がってくると、それを察したアルレッキーノが怜悧(れいり)でお耽美な相貌をやわらげた。君の耳元を、さわ…さわ…❤❤とくすぐるように撫ぜながら言う。

 

 ――「ざーめん…のぼってきたのだろう…❤❤? 我慢はよくない…我慢など毒だ…❤❤ ほら…ぴゅっぴゅしたまえ…❤❤ メスおなほのくちマンコに…ぴゅっぴゅ…ぴゅっぴゅ…❤❤」

 

 両側の綾華とクロリンデも、君の胸板を愛撫しながら「お出しください…❤❤」「ぴゅー…ぴゅー…❤❤」媚び媚びにささめき、君は裟羅の舌が「ぢゅぞぞぞぞ…っ❤❤」と亀頭に絡みつき内頬が(すぼ)められるのを感じながら、どぷどぷっ❤❤ ぴゅぷぷぷ~~~…っ❤❤と作りたてのザーメンを放出した。

 

 ――「んぶっ……んぐっ❤❤ んぢゅ…っ❤❤」

 

 出し終わりには尿意も催し、力を抜いて「じょぼぼぼぼ…❤❤」とこちらも膀胱が空になるまで、保温性抜群のあったかお口まんこに注いでゆく。「ごくっ…ごく…っ❤❤」すべてを受け入れて溢さずに嚥下した裟羅は、ぴくぴく❤❤(まなじり)を歓喜で濡らしながらも、一度も唇を放さず巧みな舌遣いでオスマラさまを綺麗にすると、再び低刺激のまったりフェラ係に専念する。

 

 ――「堂々たるお口便女のお扱い…流石でございます、陛下❤❤」

 

 綾華の可憐な賛美に微笑み返した君は、裟羅の頭をぽんぽん撫でて“ちょろろろ…❤❤”と誉れ高い嬉ションお漏らしアクメを許すと、そのままのんびりと(くつろ)ぎながら快適な読書を続けた。

 夜は“死兆星号”ご自慢の船飯で腹を満たし、セクハラ脱衣ルールの七星召喚(カードゲーム)でモブメス船員たちを敗北潮噴きさせては記念撮影したりして――少し日に焼けつつ稲妻の港である“離島”に辿り着いた頃には、“南十字”の面々は、全員がめでたく君の実娘(オナホメス)を妊娠することとなった。

 

「ご主人さまには、雷の如き輝きと永遠なる常道を継ぐ、稲妻国家をご覧いただいた……」

 

 場面が切り替わる。無事に“死兆星号”が接岸した埠頭には、君を出迎えるための鬼の一族「御輿家」の当主にして稲妻幕府の筆頭与力でもある御輿千代(みこしちよ)と、その部下である精強(エリート)なモブメス鬼やモブメス天狗がずらりと並んでいた。

 君は整然と列している御輿千代たちを待たせてモブメス船員らに別れを言い、徒党の代表者たる北斗に、船旅の礼と隷属者(メスオナホ)の誰もが夢に見るケツ揉みらぶらぶベロちゅーをしてあげると、常の快闊とした姉御らしからぬ、とろとろの乙女顔でしおらしく甘イキする北斗たちに惜しまれながら下船した。

 

 待ちぼうけていた御輿千代は不満など欠片もない態度で君に敬礼し、君は彼女のボテ腹(・・・)お湿りまんこを着物越しにさすさす❤❤触って頷き返すと、稲妻国家の出入国管理を監督している遠国監察まで足を運ぶ。

 一行の〈テイワット〉遊覧は既に通達されていたので、運営責任者にして勘定奉行の首長である柊家当主(・・)柊千里(ひいらぎちさと)から通行許可証を滞りなく献上されると、君は稲妻の中心都市である稲妻城に向かうことにしたものの――“離島”にはそれなり(・・・・)の美メスが集まっていたので、ちょっと寄り道することにして。

 柊千里を含めたモブメス島民まんこを、数回ピストンし(つかっ)たらハメ変えるつまみ食い感覚で味見れいぷ❤❤して回り、射精の瞬間だけは毎回アルレッキーノの背面立位むれむれケツ穴まんこに押し挿れて「お”っ❤❤ ん”ぉ…っ❤❤❤」びゅぶるるる~~~っ❤❤とムラちん精子をコキ捨ててから、用意されていた大型の輦輿(れんよ)に乗り込んだ。

 

 (すだれ)の掛かった輦輿は和風の六畳間となっていて、美しい調度品の類も備え付けられており、しかも風通しの良い、窮屈さとは無縁の瀟洒(ようしゃ)な空間になっている。御輿千代に勧められて座布団に腰を落ち着けると、外では数十人の担ぎ手とそれを囲うモブメス警護兵が大名行列さながらの大所帯で動き始め、君はその間ほとんど揺れを感じることがなかった。

 なので君は御輿千代が淹れた緑茶で一息つくと、遠くに見える冠のように(さくら)をかぶった“影向山”を眺めたり、あるいは砂浜や村落を通り過ぎながら、御輿千代をぬゅっぽり❤❤ハメて母乳の味を確かめつつ一足先に未来のエリートメス赤ちゃんにパパチンポ対面したり、他にも大名行列の見物客に名前持ち(ネームド)配達員である猫又の綺良々(きらら)を見かけると、輦輿に引っ張り込んで「にゃ”にゃぁ”~~~っ❤❤❤」子だくさんな孕みメスになれるよう猫吸い(・・・)種付けプレスして可愛がっているうちに、稲妻城に到着することとなった。

 

 ――「…ぉ”……………ォ”…❤❤❤❤」

 

 素っ裸でザーボテれいぷ目失神してしまった綺良々を輦輿に放置し、天上(・・)人たる君を運ぶという重大職務に(たずさ)われた栄誉を噛み締めるモブメス家来らに平伏されながら――なお軽く礼を言ってから立ち去った君の背後では、君に温かいお声掛けを頂けた感動でぷしぷしっ❤❤ ぷしーっ❤❤と法悦土下座潮噴きする者が続出していた――君たちは御輿千代に先導されると、稲妻の管理人が詰めている“稲妻城天守”の、極々限られた要人にしか立ち入りを許可されない奥座敷まで案内された。

 

 ――「お(ひさ)しゅうございます、旦那さま❤❤」

 

 咲き誇る巨桜を描いた(ふすま)が開かれると、広間では〈テイワット〉七執政に名を連ねている双子の雷神が君を待ちわびていた。

 楚々とした挙措で三つ指をついていた雷電(らいでん)(えい)と雷電(まこと)、そして“原作”において禍津御建鳴神命(まがつみたけなるかみのみこと)あるいは雷電将軍(・・・・)と呼ばれていた魔神バアルの写し身(にんぎょう)にして稲妻の三奉行を統率する近衛大将でもある、双神と瓜二つの躯体(にくたい)と容貌を誇る雷電(めい)の三人が、艶やかな髪をはらりと揺らして神々しい面を持ち上げると、ぼてっ(・・・)とした大きなお腹を愛おしげに抱えながら、万感の籠もった六つの双眸で君に微笑みかける。

 

 ――「唯一不変の偉大なる、永遠なりし我らの(たっと)きあるじさま❤❤ 稲妻一同…あなたさまのご来訪を、心からお待ち申し上げておりました❤❤」

 

 部屋には扇状に、白髪の頭頂から生える狐耳をぴこぴこ動かしている狐斎宮(きつねさいぐう)――“鳴神大社(なるかみおおやしろ)”の宮司を務める白辰一族の首長(おさ)――とその弟子である八重神子(やえみこ)、更には“海祇島(わたつみじま)”の指導者である当代の「現人神の巫女」とその娘である珊瑚宮心海(さんごのみやここみ)も座しており、喜色満面で君を歓迎する彼女たちのお腹も、雷電姉妹や御輿千代と同じくぼてっ(・・・)と誇らしげに膨らんでいた。

 

 ――「陛下の自由闊達な御活躍は、海を隔てたここ稲妻にも届いておりました❤❤」

 

 ――「うむ、なにせ天下に聞こえし大冒険譚であるからのう❤❤ (わらわ)たちもあるじさまの御活躍を耳にするたびに、あなたさまへの一日千秋の想いに焦がれながら、日々を悶々と過ごしておったものじゃ…❤❤」

 

 ――「…もう、神子お姉さま。陛下へそのような物言いをなさるのは、不敬かと思いますが…?」

 

 ――「そう固いことを言うでない…悶々としておったのは、汝もじゃろう? あるじさまはこれくらいの戯れでへそ(・・)を曲げるような御方、で…は……❤❤」

 

 君は。余裕綽々な笑みを浮かべている八重神子に近づくと、巫女として五百年の研鑽を積んだ女狐である彼女の形のいい鼻先にずいっと、臨戦態勢になっているご主人さまチンポを突き付けた。

 (たちま)ち話していた心海は赤面し、魅せ(ヤリ)された八重神子は饒舌な口調を詰まらせ、「…っ❤❤」視線を釘付けにし、「あ、あるじさま…❤❤」鼻先をひくひく❤❤とだらしなく震わせてしまう。

 雷神姉妹、雷電将軍、仙狐師弟、姉妹のようにそっくりな珊瑚宮母娘(おやこ)、神里家の次期当主である綾華、九条家の時期当主である裟羅、筆頭与力の御輿千代を含めれば名実ともに稲妻最強最大戦力にして最高権力者たちが一堂に会するこの状況でも、君が考えることはだいたい決まっていた。

 

 ――「ぴう”っ”❤❤❤」

 

 君はかたまってしまった八重神子にびちっ❤❤ べちっ❤❤とチンポビンタしてやり、狐耳を無造作に触って亀頭をこすこす❤❤擦り付けながら、君に絶対服従するボテ腹マゾメスおちんぽ肉奴隷である彼女たちに、にこやかに一声かけた。

 

 ――「は、はいっ❤❤ 仰せのままに…御目汚しを失礼いたします❤❤」

 

 立ち上がった雷神姉妹、雷電将軍、狐斎宮、珊瑚宮母娘(おやこ)は。一斉に着物をはだけると、がばっ❤❤とガニ股開脚し、羞恥で赤らみながらも両手を頭の後ろにやって脇を見せ、ド下品マンちら中腰ポーズになる。

 

 ――「偉大なる旦那さま❤❤ どうか我らのボテ腹おまんこ踊りを…おシコりの一助にして頂ければ幸いにございます❤❤」

 

 …へこっへこっ❤❤ …ふりっふりっ❤❤

 

 へこっ❤❤ へこっ❤❤ ふりっ❤❤ ふりっ❤❤

 へこっ❤❤ へこっ❤❤ ふりっ❤❤ ふりっ❤❤

 

 卑猥な淫紋の目立つボテ腹が、えちちちなリズムに合わせて揺れ動く。君は、君にオナネタを提供するべく全身全霊で“チン媚びへこへこ踊り❤❤”を始めた見目麗しい稲妻最強戦力たちをオカズに、八重神子本人には決して動かないよう厳命したうえで、八重神子が毎日手入れしている自慢のモフモフ耳を弄りつつ、彼女の顔にずり…ずり…❤❤とデカペニスを押し付けるのを繰り返した。

 美貌をカウパー液でぬとぬとにしてゆき、すかさずクロリンデと綾華は君の両脇に侍ると、君が気持ちよくなれるようキスちゅぱ手コキで顔ズリをサポートする。アルレッキーノたちはその間にこれまでのあらましを“チン媚びへこへこ踊り❤❤”中の雷電姉妹たちに説明してゆき、一方で八重神子は半開きの口から滴るよだれを拭うことも叶わず、君がずりずりするたびに「 おゆ”るし…❤❤ おゆ”るし…を”…❤❤」ぴくぴく❤❤うわごとを繰り返し、しかし身動きが許されていないので、ぷしゅっ❤❤とひたすらボテ腹まんこからザコメス愛液を溢れさせるだけになっている。

 

 ずり…ずり…❤❤ ぬと…ぬと…❤❤

 

 誰もが畏れ敬い心から平伏して止まないご主人さまが目の前に、しかも世界で唯一無二のお稲荷さん(暗喩)までもが鼻先でぷらんぷらん❤❤と揺れていて猛烈な魅力臭を放ってくるにもかかわらずこちら(・・・)からは一切触れてはならないというお預け(・・・)を食わされた八重神子は。

 ふ”~”~”っ”❤❤ ふ”~”~”っ”❤❤と鼻息を荒く、加速度的に優艶さのかけらも無い様相を強め、瞳にハートマークを浮かべてダラダラと汁を流しながら、それでも(つちか)ってきた信仰心を支えに耐え忍んでいるものの。

 君はそんな彼女の媚び媚び桃色限界吐息がキンタマ袋に当たってこそばゆい感触を楽しみながら、最後は堂々たる威容の御神木(暗喩)を予告無しでどちゅっ❤❤と喉まんこの深奥に突っ込んで、容赦なくイラマお射精を解き放った。

 

 ――「…ふ”ゅ”ぼっ❤❤❤!!?」

 

 ぶゅぶっ❤❤ ぶゅぶびゅるるるる~~~~~~~っ❤❤ 淫乱ピンク色の髪を無理やり押さえつけ、存分に吐き出してゆく。鼻梁をチン毛森に(うず)めた八重神子は、射精の間ばたばたとマゾアクメ痙攣し続け、ついにはぐりんと白目を剥いてしまうと、君が手放したと同時に床にぶっ倒れた。

 

 ――「 …”…”ゅ”…❤❤❤❤……………”……❤❤❤❤…」

 

 チン毛のくっ付いた至福のアヘ顔で、鼻穴からは白濁液が逆流し、足元には生温かい湖を広げてゆく。君は気絶してしまった八重神子を労わったものの、まだまだ欲求は鎮まっていなかったので。

 肉竿の汚れを八重神子の髪と狐耳で丁寧に拭き取ると、続けて身重(みおも)ながら盛り上げ役として“へこっ❤❤ へこっ❤❤”と頑張っている狐斎宮に近づき、まろび出たドスケベおっぱいをふりふり❤❤揺らしている雷電姉妹たちに囲まれながら、ぬゅぷっ❤❤と仙狐まんこに立位挿入した。

 狐斎宮はかくかくっ❤❤と即座に膣イキしてしまうも、喘ぎ泣きながら寵愛を受け止めきれなかった弟子の不手際を謝罪し、君は気にしていないことを伝えながらも手心を加えずパコパコ❤❤突き上げると、どちゅっどちゅっ❤❤ びゅるるるる~~~っ❤❤

 貫禄あるボテ腹マンコにひととおりチンイラをぶつけ終え、引き抜いたチンポは珊瑚宮母娘に丹念にお掃除フェラさせると、土下座アクメしている雷電三姉妹たちにこれからしばらく世話になる旨を告げて、いったん“稲妻城天守”を後にした。

 

 御輿千代ともお別れし、ひとまず綾華と裟羅に先導されるかたちで幕府御用達の呉服屋に立ち寄ると、準備してあった()ろし立ての和服の中から、従者の意見を参考にしつつ気に入ったものに袖を通す。君の背丈にぴったりで動きも阻害しない上等の仕上がりのそれを身に纏い、せっかくなのでアルレッキーノとクロリンデ、また仕事着(フォーマル)の格好である綾華と裟羅の二人にもそれぞれ選ばせた君は、華やかに着飾った(とも)を召し連れて、周囲から注目を浴びながら城下町を巡った。

 

  ――「うち以外にもかわええ()はぎょうさんおるのに、うちを使うてくれるなんて…夢みたいやわ❤❤ お腹のなか、ぽっかぽかで…えへへ❤❤ 元気な(オナホ)っ子また(・・)孕めて…うちはほんまに幸せもんやね❤❤ ご主人さま、ありがとうなっ❤❤ みんなも今日のこと、よう覚えとくんよ~❤❤?」

 

 まだ生理も来ていないおしゃま(・・・・)なモブロリ集団の前で、稲妻の名物花火職人である長野原宵宮の(さらし)を巻いたデカ乳を揉みしだき、民衆からは「夏祭りの女王」と呼び慕われている彼女のムチムチ脚にだいしゅきホールドされながらベロちゅーナマハメぴゅっぴゅ❤❤したり。

 

 ――「ん”ん”…っ”❤❤❤ ォ…おちんぽさま…落ち着いた…❤❤? あたしのおまんこで、おちんぽさま…リラックスできたかな…❤❤? …お礼なんていらないよ…あたしのおまんこベッドは、旦那さまと…旦那さまのおちんぽさまにリラックスしてもらうためにあるんだから…❤❤ お礼を言うのはこっち…❤❤ あたしをごーかんしてくれて…ありがとうね、旦那さま…❤❤ …ちゅっ❤❤…」

 

 獏の妖怪にして臨床心理士でもある夢見月瑞希と遭遇し、ミニスカ女中服姿が君のチンイラレーダーにクリティカルだったので、問答無用で物陰に引き摺り込んで興奮が収まるまでとことん(・・・・)本気れいぷセックスをしてみたり。

 

 ――「ご主人さま❤❤ マラちんぽさまで処女巫女まんこ破っていただき…ありがとうございます…❤❤ ―――お”っ”❤❤❤❤」

 

 普段は“鳴神大社”で巫女をしている休暇中の久岐忍とその実姉を見かけたので、純真な信奉者である姉妹巫女まんこを交互にヌポハメし、手ずから次世代の優秀なオナホ巫女候補を授けてあげたり。

 あるいは商店を食べ歩いていると、なんとか配達業務に復帰したらしい綺良々を再び目撃し、もう一度とっ捕まえて「にゃ”にゃぁ”~~~っ❤❤❤」しょんべんアクメ失神するまで前も後ろも入念にハメ潰してあげたり。

 

 王国(・・)に連れ帰るほどではないけれどもったいないし使って(・・・)おこうと思えるようなモブメスたちを発見した際には、稲妻を守る秩序の仕手である裟羅と綾華に捕獲させてびゅびゅ~っ❤❤ どぷぷーっ❤❤と孕ませ中出しえっちして回り、むらむらがスッキリ解消するまで気の向くままにハメ倒したり。

 奉行所や天領奉行の稽古場を見学し、鍛錬している裟羅のような武家モブ娘たちを並べて手籠めにすると、立身栄達を志す彼女たち一人ひとりに一生の宝物になるような素敵な思い出をびゅるるる~~~っ❤❤とプレゼントしてあげたり。

 

 行く先々で数多くの体験をした君は、そうこう過ごしている内に、あっという間に日没を迎えた。

 

 夜は稲妻城の奥座敷で、宵宮の手掛けた花火が打ち上がるのを見ながら豪勢な夕餉を取り、腹が満ち足りたあとは、幕府御用達の「御温泉」に入って疲れと汚れを落とすと。

 

 ――「偉大なる旦那さま❤❤ 夜伽をお申し付けくださりましたこと…感謝いたします…❤❤」

 

 城最上部にある君の為の絢爛な寝室を(おとな)い、君は白襦袢(じゅばん)姿の名前持ち(ネームド)“ヒロイン”たちに(かしず)かれながら、オチンポをおっき(・・・)させた。

 香気の漂う寝室には、何十人も寝転べる大きさの敷布団が敷かれている。両端には最初に奥座敷に来たときには見かけなかった、名前持ち(ネームド)ではない十数人の下女たちが、三つ指をついて座っている。

 君の視線に気が付いて悪戯そうに笑った八重神子が「…おもてを上げよ」と促すと、持ち上がった下女たちの顔を眺めた君は、その顔立ちや眼差しに八重神子の面影(・・)を見た。下女と八重神子を見比べると、仔細が似ているのがよく分かる。

 その隣の下女にも、その更に隣の下女にも。狐斎宮の、御輿千代の、神里綾華の、九条裟羅の、珊瑚宮母娘の、雷電三姉妹の面影(・・)が宿っており、それぞれロリロリしかったり豊満であったりと発育の差はあれど、君がそのことを訊ねると、お初に御意を得まする、と紅潮しながら下女たちは名乗り上げた。

 

 ――「はい❤❤ こちらにおります者どもは、かつて旦那さまにチンハメして頂いた折に授かりました、いずれも我らの娘であり…あなたさま専用のオナホまんこ穴でございます❤❤」

 

 ――「本日はハメサポ当番…適当なコキ捨て処女メスとしてお使いいただけますよう、まことに勝手ながらご用意させて頂きました…❤❤」

 

 陛下専用花魁穴奉行内でも特に文武両道で眉目秀麗な娘たちを集めたということで、いつの日か君のお役に立てる機会を夢に見ながら頑張ってきた下女たちは、ついにお父様(・・・)と拝謁が叶った欣快(きんかい)で、言葉を交わす前から清らかな下着を香しく湿らせてしまっている。

 

 …誠心誠意(つと)めさせていただきます故、お手伝いをお許しくださいませ❤❤

 

 君は声を揃えてひれ伏した下女たちに頷き返すと、その心遣いに礼を言い、ぷし❤❤ ぷしっ❤❤と感極まった反応が漏れ響くのを聞きながら、集まっている“ヒロイン”たちの中心に寝転んだ。

 足を投げ出して大の字になると、側室オナホ作法を心得ている雷電姉妹が背中を支え、襦袢越しに神乳をむにゅんっ❤❤と押し当てる。君はとりあえず心海を呼んでフェラを任せると、彼女の舌が「ちゅっ❤❤ れろぉ…❤❤」と亀頭を這い回るのを感じながら、最初に誰をハメるのかで少し悩んだ。

 

 ――「…はい…旦那さま❤❤」

 

 じゅぽ…っ❤❤と名残惜しげに心海の舌が離れる。襦袢をはだけ、妖美な眼差しを送ってくる“ヒロイン”たちの中から君が最初に選んだ相手は、(めい)だった。

 (めい)は喜悦を隠し切れない声音で感謝を述べてから、心海の唾液がまぶされたオチンポさまに跨ると、ゆっくりと腰を下ろしてゆく。平時の将軍としての気高く凛々しい表情は今は崩れ失せ、愛しいお方にご指名を頂けた幸福で、とろとろのほやほやに解きほぐれきっており、秘裂に君を迎え入れるや、びくびくびく…❤❤と全身で法悦を発散させた。

 

 たん…っ❤❤ たん…っ❤❤ たん…っ❤❤ たん…っ❤❤

 

 湿った肉の交じり合う、官能の律動が奥座敷に追加される。君は(めい)のボテ腹まんこ奉仕で心地よくなりながら、背もたれを務める(えい)(まこと)にべた褒めちゅきちゅきキスをされ、惜しくも選ばれなかった“ヒロイン”たちが君の腕や足先に愛撫してゆくのを感じつつ、目の前でたゆんたゆんと重たげに揺れる、あまったるい母乳が滲み出した乳輪に吸い付いた。

 ぎゅ~~っ❤❤と俄かに膣肉が引き締まり、口のなかにとろんとした味が広がる。ちゅぱちゅぱ口に含んでいると、母性(ママメス)本能を刺激して止まない君の尊すぎる行動にあちらこちらで心酔の吐息がこぼれ、君は密着する雷電三姉妹の異口同声(・・)メス喘ぎに包まれながら、絶頂の刻が近づいている(めい)のやわらかな身体を抱き寄せた。

 びゅるるるる~~~っ❤❤❤ あまり我慢せずに一発目のザーメンを出してしまうと、弓なりに仰け反りアクメした(めい)の身体から、くたりと力が抜け落ちてしまう。(えい)(まこと)、珊瑚宮母娘といった他の“ヒロイン”たちにも貰いアクメが炸裂しており、君は弛緩した(めい)を上から下ろしたところで、かろうじて無事でいた八重神子と目が合った。

 

 ――「…おいでくださいませ、あるじさま❤❤」

 

 繁殖ちんぽ受け入れ準備万端の八重神子が、はにかみながら君に言う。

 

 君は八重神子に覆い被さり、君を誘惑する彼女の唇にぢゅるるるっと吸い付くと、チンチンイライラの赴くままにどちゅっ”❤❤と腰を叩きつけた。体重を乗せて圧し潰すようにずこずこ❤❤突き入れ抜き出し、何人産んでも衰えない張りのあるメス乳を好きなだけ揉み遊んでオホ声アクメさせ、それでも貞淑なボテ巫女オナホまんこは、ぎゅ~~~~っ❤❤と君の行動のすべてをあまあまに、あるがままに受け入れる。

 

 かくして始まったハーレム慰安セックスの時間は、夜が明けるまで続くことになった。

 

 ぱこっぱこっ❤❤ ぱこっぱこっ❤❤

 びゅるるるるぅ”ぅぅぅぅ~~~~~~~~~っ”っ”っ❤❤❤❤

 

 ――「お慕いしております…ご主人さま❤❤」

 

 ん”ぉぉ”ぉ”ぉ”っっ❤❤❤❤

 

 ひとりにナカ出しすれば、ぬゅぷっ❤❤とハメ変えて、よりどりみどりの極上マン穴を何度も堪能して。

 

 どちゅっどちゅっ❤❤ ぱちゅっぱちゅっ❤❤

 

 ――「愛しき旦那さま…あなたさまは我らのすべてでございます❤❤」

 

 狐斎宮の母乳を吸いながら、御輿千代をハメ散らして。

 影と眞にボテズリさせながら、綾華と裟羅にザーメン顔射して。

 心海にケツ舐めサポートさせながら、珊瑚宮当代に種付けプレスして。

 

 オ”ォ”オ”ォ”ッ”ッ”ッ”❤❤❤❤

 

 ――「私たちは…旦那さま専用のオナペット兵士❤❤」

 ――「私たちは…旦那さま専用の性処理(めかけ)オナホ❤❤」

 ――「私たちは…旦那さま専用の媚び媚びおまんこメス奴隷でございます❤❤」

 

 雷電影まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 雷電眞まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 雷電鳴まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 狐斎宮まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 八重神子まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 御輿千代まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 珊瑚宮当代まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 珊瑚宮心海まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 神里綾華まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 九条裟羅まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 モブ実娘まんこにぴゅっぴゅ❤❤

 

 ――「あなたさまを永遠(とわ)に想うことを…どうかお許しくださいませ…❤❤❤」

 

 びゅるるるるぅ”ぅぅぅぅ~~~~~~~~っ”っ”っ❤❤❤❤

 

 ――「オ”ォ”ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”~~~~~~~~~~~~~~っ”っ”っ❤❤❤❤」

 

 

 明けて翌日。稲妻最大最強最高戦力たちとのボテ腹ハーレムおまんこセックスや、実娘組による近親ハーレム処女ハメ種付け交尾の様子をハメ撮りしてから就寝した君は、アルレッキーノらに朝勃ちチンポを鎮めさせてサクっと朝風呂と朝食を済ませると、膣内に君のつよおす精子さまを泳がせた状態の下女たちに見送られ、稲妻でも有数の観光スポットである“影向山”へと(おもむ)いた。

 

 山頂を目指し、実は参拝者を拒否している疑いのある酷く険しい岩山参道を、途中からは雷元素に反応する“雷極”を駆使して駆け上がってゆくと、圧巻の千年桜が秀麗に吹雪いている、目的地の“鳴神大社”にようやく辿り着く。

 神櫻の元には、どうやってか先回りしたらしい稲妻城で別れたはずの八重神子が待ち構えており、「偶然じゃろう、あまりつまらぬことを気にしてはいけませぬぞ…あるじさま❤❤」君はあくまでも偶然の出会いを主張する八重神子に大社を案内され、“原作”とは所々違う社の歴史や景観に親しむと、従事している清楚なモブ巫女たちの処女まんをハメハメ❤❤コンプリートし、八重神子ご自慢の油揚げと花見酒を楽しんだ。

 

 別の日には、社奉行の本部がある“神里屋敷”を訪れて。気に入った武家や良家のモブ娘、またその母親たちを呼び集めて「誰のフェラまんこが一番キモチいいか」を決定するフェラチオ選手権や種付けパーティを開催し、人妻オナホまんこ寝取ってくださりありがとうございます❤❤ と一族に感謝されながら君の慈悲深さのほどを改めて天下に知らしめたり。

 また別の日には空間移動を可能とする“位相の門”を遣い、本島から遠く離れた“海祇島”の“珊瑚宮”神社を訪問すると、「お待ち申しておりました❤❤」待っていた心海の案内の下でモブ巫女たちの処女まんを次々パコパコ❤❤コンプリートして、盛大にもてなされたり。

 

 それだけにとどまらず、王国の“原作介入”によって断絶をまぬがれた海祇の有力氏族に招かれて海の幸をご馳走になり、貴人オナホ娘たちのチン媚び踊りを観賞しながら、メス肉まんこを入れ食いもかくやという精力旺盛さでハメ潰しぴゅっぴゅ❤❤したり。

 “原作”では「蛍術師」や「ミラーメイデン」と呼称されていた組織(ファデュイ)の一般モブ構成員である合法ロリメスや高身長モブメスたちと遭遇し、アルレッキーノに手伝わせて身動き取れないように拘束すると、細身な彼女たちが腹ボテ潮噴き失神するまでたっぷりハメ尽くしたり。

 

 稲妻中を巡る探索で疲れを感じた身体を癒すべく、城下町にあって稲妻人に幅広く親しまれている“秋沙銭湯”にも入浴し、職務中だった雷電将軍をデリヘル感覚で呼び出して大株主である夢見月瑞希と一緒に洗体ご奉仕させると、幸運にも場に居合わせた市井(しせい)のモブ娘たちもついでにハメてやり、そのたびに裟羅と綾華と雷電将軍のトリプルフェラで綺麗にさせて。

 湯船にまったり浸かりながら、君専属高級オナホ娼婦たちを戯れに乳揉みアクメさせたり、雷電(あじ)のボテ腹おっぱいミルクを吸って喉の渇きを癒したりしつつ、君はのんびり雑談に華を咲かせて溜まっていた疲労と汚れをすっかり落としたりした。

 

 他にも意外どころでは、夢見月瑞希の勧めで一日限定の心理療法士(セラピスト)になり、彼女の請け負っている患者(美メス)たちに君が直々にセックス診療(セラピー)してあげることで、モブなりに抱えていた根深い苦悩や不安を完璧なかたちで解決に導いてあげたりして――

 

 

 稲妻の出生率にも大きく貢献し、そうして君が、稲妻生活を堪能してしばらく経った頃。

 君たちのもとを、新たに訪ねてくる人物がいた。

 

 ――「お久しぶりです、ご主人さま❤❤」

 ――「よっ、ご主人さま……元気そうでなによりだ❤❤」

 

 場面が切り替わると、君の〈テイワット〉訪問を知ってスメール国家から派遣されてきたという、主上(しゅじょう)専属聖交尾女団(にょだん)のメンバーであるキャンディスとディシアが、満面の笑みで手を振っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




















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