※この作品はR-18です。

君のことが好き好き好き好き超大好きな一〇〇万通りのヒロインたち   作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ

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04

 

 

 

 7.

 

 

 

「お”お”っ❤❤お”あぁっ”❤❤ほお”ぉ”っ❤❤ん”ごっ❤❤お”お”っ❤❤お”お”っ…❤❤」

 

 左手には≪ビビッドレッド・オペレーション≫のすーぱー中学生にしてダウナー系ロリ巨乳オナホである四宮ひまわりを、右手には≪ソードアートオンライン≫の爆乳デカけつオナホにして一児の母(・・・・)でもある桐ヶ谷直葉を抱き寄せながら、君は≪ロウきゅーぶ!≫の高頭身じぇーえすにしてオトナ顔負けの巨乳オナホである香椎愛莉を、文字通りのダッチワイフにしてド突きまくっている。

 

「ん”お”お”お”お”っ❤❤ん”お”お”っ❤❤ん”お”お”お”お”お”お”おおっ❤❤❤❤」

 

 元陥没ニプルの愛莉おっぱいは君の極長マラでゴーイン膣コキされてぶるんぶるん揺れているものの、しかし君がそれを直視することはできない。愛莉の上にはマジカルザーメン受領を許された≪グランブルーファンタジー≫の救国の巫女であるサラが全裸で圧し掛かっているので、君から見えるのは一桁年齢ヒューマン処女オナホの肉付きの好い背中と発展途上の横乳に加えて、母娘ほどの身長差がありながら実際は最年少コンビである濡れ光りおまんこサンドイッチの計三点だけになっている。

 

「……もがっ”❤❤ふっ”が❤❤」

 

 また君の足元からは、頻繁に掠れるような呻き声が響いている。荒々しい呼吸音の正体は、君のカリ高オチンポ様の根元にある、とてつもない重量感を放つキンタマ袋に下から顔を突っ込んでいる織姫であり、今もガニ股ポーズを維持しながら、息を絶え絶えにして金玉置き場(・・・・・)の役割を果たそうとしている。

 

「…っ”ふ”…❤❤❤❤」

 

 貴重なお精子様の無限生産場所であるご立派キンタマ袋は雄臭の際立つ蒸れやすい部位なため、酸素を取り込もうとするたび特上熟成フェロモンを吸い込まざるを得ず、金玉置き場係からすれば常時ご主人様ザーメンに触れさせて頂いているようなものだから、とうぜん織姫も呼吸する都度びくんっ❤❤とアクメ痙攣を強いられることになる。それでも織姫は自身に与えられた使命を全うするべく、ハイライトの消えたハート目になりながら自分の顔にずっしり乗っかった蒸れ蒸れお金玉へはむはむ❤❤じゅぽじゅぷっ❤❤としゃぶりつき、愛情マシマシお口マッサージを続けている。

 

 のえるも似たようなもので、君の汗沁みアナルに舌先を突っ込んで秒速でびくびく❤❤アナルご奉仕アクメをキメてから、一時間以上もケツ舐めご奉仕を頑張っていた。

 

「いぎぃい”いっ”❤❤ん”ぅ❤❤あ”っ❤❤ま”たっ”❤❤イ”ッ❤❤ん”う”う”ぅっ❤❤❤」

 

 君は織姫たちの努力の甲斐もあって、直葉の恥知らずなデカ乳輪と甘々ミルクが滲みだしている黒ずみ乳首にがぶっ❤❤と噛みつき、ひまわりのドスケベ乳房をぎゅーっ❤❤と握りながら腰振りスパートをかけると、彼女たちが待ち望んでいたその瞬間を迎える。

 チンポの根元から精子がせり上がってくると、君は見事な腰遣いで愛莉まんこの上に積まれたサラの種乞いこどもマンコにどちゅんっ❤❤とぶっ込み、おにつよスペルマを密着噴射した。

 

 びゅっ、びゅーっ❤❤

 びゅるるるーっ❤❤❤

 

「「ん”お”お”お”お”お”お”っ❤❤❤❤」」

 

 着床確実ザーメンの奔流を、どぷどぷどぷーっ❤❤と処女喪失無抵抗マンコ穴に流し込んでゆく。君は百戦錬磨の無敵ペニスをずるりと引き抜くと、コッテリ精液でベトベトになったそれを織姫に差し出した。織姫はすぐさま裏筋から鈴口までベロで高級娼婦のようにれろろろろ…❤❤と舐め回し、尿道に残ったものをぢゅぞぞっ❤❤と吸い出すと、口腔に溜めた唾液でたっぷり汚れを絡め取り、ごくっ❤❤…ごくんっ❤❤と食道から胃袋へと収め、すべて飲み込んだことを報告する。

 

「「ぉ”…❤❤❤ぉ”…❤❤❤ぉ”…❤❤❤ぉ”…❤❤❤」」

 

 抱き合うようにして愛莉とサラが気絶すると、君は織姫とのえるが亀頭にちゅっ❤❤ちゅぅっ…❤❤と唇を落とすのを感じながら、ぐるりと教室を見回した。

 

 ≪アイドルマスターミリオンライブ!≫の最上静香、≪アイドルマスターシンデレラガールズ≫の福山舞や佐々木千枝、大沼くるみなど、女学園小中等部という桃源郷に累々と積み上がったラブハメアクメ中毒者たちは、受精確定お精子様を注がれたり、あるいは君に射精欲高めるためのチンコキケース穴として数回(・・)ピストンしてもらえただけで、ご主人様への感謝のオホ声を捧げ続ける肉人形に成り果ててしまっている。

 下腹部の淫紋に浮かび上がった【ご主人さま専用オナホ❤❤】の証明文を誇らしげに晒しながら、君への大好き媚び媚びアッピルと尊崇の念だけは決して欠かさず、それ以外は勉学という概念を大脳新皮質から投げ捨てたような知能低下した有り様を惜しげもなく大教室でおっぴろげているので、もはやとっくに授業どころではなくなってしまっていた。

 

「…feugiat a, tellus. Phasellus viverra nulla ut metus varius laoreet. Quisque rutrum. Aenean imperdiet. Etiam ultricies nisi vel augue. Curabitur ullamcorper ultricies nisi.…」

 

 しかし聞いている者は皆無でありながら、あくまで君は授業に参加しているという体裁なため、このクラスの教師である≪八月のシンデレラナイン≫の掛橋桃子は、君たちが生み出した淫臭を嗅ぐだけでぷしゅっ❤❤とイキながらも(後日やり直すのだとしても)、問題の解説を涙ぐましい根性で続けようとしている。

 

 君はサラのぷに尻をぱちん❤❤と叩くと、織姫から渡されていた端末を起動した。空中に半透明の電子画面を展開し、君はご主人様権限で学園に所属する学年ごとの“ヒロイン”の登録情報を表示させると、今いるクラス内の、生徒の名前やスリーサイズや趣味や好物といった情報を流し読みする。

 

「あっ❤❤私が載ってますね…❤❤…爆乳デカけつオナホ❤❤恥ずかしいなぁ…❤❤」

 

「…私もいる❤❤…ロリ巨乳オナホだって…❤❤えへへへ…❤❤」

 

 “ヒロイン”図鑑には直葉とひまわりも登録されていて、彼女たちの笑顔の写真の下には【本日中出し済み❤❤】の一文が反映されており、もちろん今しがた中出し完了したサラの愛らしい写真の下にも同じ内容が更新されている。

 サラに関してはシールを貼っていないものの、シールの用途はあくまで君の興奮度を促進する視覚的な補助に過ぎないため、厳密には貼ったか貼っていないかに関わらず、図鑑に載っている小中等部クラスの生徒はほとんどが同じ状態(ステータス)に変化していた。

 

「んじゅっ❤❤ぶぢゅるる…❤❤んぷ……❤❤あぷっ…❤❤れろろ…❤❤」

 

 君が授業を崩壊させたクラスは、此処で五つ目になる。

 君は午前の間に、小中等部に在籍するほとんど(・・・・)すべての色とりどりの花弁らを裸一貫で、たった一本のそそり立つデカチンポ様で分け隔てなく愛し、自在に散らし尽くしていた。

 

「ご主人さま、次で最後だね…❤❤」

 

「おちんぽハメハメ…❤❤最後まで、がんばろ…❤❤?」

 

 そうしてようやく、ほとんど(・・・・)にカウントされていない、このクラス最後にして小中等部ラストのペアが君の前に立つ。

 

「朔月美遊…です❤❤」

 

「宇津見エリセ…ふふっ❤❤」

 

 緊張しながらスカートをたくし上げ、おこちゃまテカテカおパンツを視姦されながら赤面する≪Fate/≫の朔月美遊と比べて、宇津見エリセの態度には幾分か余裕が見て取れる。それはスケスケ紐パンを堂々と見せつけているエリセが、桐ヶ谷直葉と同じように既に君の(オナホ)を出産しているが故の落ち着きであり、そのため彼女には年長として美遊を気遣う余裕すらも備わっていた。

 

「だいじょうぶ。私に任せて、美遊。私はもう、ひとり産ませてもらってるし……あなたの先輩として、あなたがしっかり孕ませザーメン中出しぴゅっぴゅしてもらうために、オチンポさまご奉仕頑張るから」

 

「エリセさん……はいっ。私もがんばりますっ」

 

 君は、他のメスたちがハメ潰れるなかでも教職の責務を果たさんとした桃子を呼び寄せると、ぶっ通しで奉仕し続けている織姫とのえるに代わり、桃子を金玉置き場に、ひまわりをケツ舐め係へと臨時採用した。

 織姫とのえるは一瞬不服そうな表情を覗かせたものの、メス奴隷にとって最優先すべきは君からの命令なので、すぐにそれを受け入れる。「…ご主人さま”の、ご命令、な”ら…❤❤❤」君の邪魔にならないよう少し距離を取ると、二人はその場で張り詰めた線が切れたようにへたりこんでしまい、長時間フェロモンの香気に浸り過ぎていたため、途端にがくがく❤❤震えながら潮を床にまき散らしてしまう。

 

 桃子もまた、いくら職務に忠実であろうともご主人様から命じられれば例外なく従うのみであるため、発情液で蒸れたストッキング以外はすべて脱ぎ捨てると、喜んで君の腰下に潜り込んだ。

 

「――…っ❤❤❤❤」

 

 なおもう一人の教師である≪ぼくたちは勉強ができない≫の桐須真冬は、ハメパコ開始の序盤で少し君に偉そうな態度だったので狙い撃ちされ、教壇の上で行われた公開キスハメ連続ファックを経て、無事に生徒を導く教師として大いに誉れ高いメスイキ顔をしながらド下品お漏らし失神アクメをしている。

 

「ご主人さま…❤❤」

 

 美遊に乗っかられ、パイパンまんこサンドイッチでチンポ突っ込みやすいよう姿勢を調節し終えた現役じぇーしーのエリセは、とびっきりの淫乱顔で君に媚びへつらった。

 

「ちんぱこ交尾、しよ❤❤? 美遊のオマンコに注ぎ込むためのお精子さま、私の弱小まんこケースでたくさんズポハメして…いっぱいザーメン、あふれるくらい、つくっちゃお…❤❤?」

 

 どちゅっ❤❤ずにゅぅっぅぅ…っ❤❤

 

「は”い”って…きたあぁっ❤❤っふはっ…ぁ”っ❤❤イ”くっ❤❤イ”くイ”ぐッ”ぐッ”❤❤❤い”ッオ”ッ”ぁぁああっ❤❤❤❤」

 

 経産婦であるエリセのとろとろ膣肉は、君がオチンポ様をぶち込んだ瞬間ぎゅーっ❤❤と歓喜号泣の大好きハグで迎え入れ、あっけなく即イキした。街中で偶然出会って二秒でベロチュー立ちバック処女まん中出しマーキングレイプされ、友人や他の仲間たちと一緒にお持ち帰りされて朝方まで精液ボテ腹になるまで種付けプレスして遊んで頂いた以来の利用でありながら、膣内は愛しい君のチンポ様の形状を片時も忘れなかったというように完璧にジャストフィットし、ちゅっちゅ❤❤とラブラブアピールでせがんでくる。

 

「…い、入れられただけで重イキしち”ゃ”ったぁ❤❤…ふーっ❤❤ふーっ❤❤よ、よく見てるんだよ、美遊…❤❤ご主人さまの飼い主デカチンポでチン媚びしつけられた卑しいマゾメス奴隷が、お”お”っ❤❤大好きなご主人さまに完堕ち子宮まんこファックされたらどうなるのか…❤❤ん”ぎゅぅ”ぅ”う”っ❤❤ん”お”お”お”お”お”お”っ❤❤❤」

 

 ずごっ❤❤ばこっ❤❤ばちゅんっ❤❤ばちゅんっ❤❤

 

「しつれいします…ふごっ❤❤ご主人さまのオスのにおいっ❤❤え”れぇ…れろおっ❤❤ん”ごっ❤❤ん”ぶっ❤❤んじゅっ❤❤じゅぽっじゅるる❤❤ん”ん”ん”ん”…っ❤❤❤」

 

 君は最近生理が来ていないとハニカミながら君に報告したひまわりの尻舐めご奉仕を感じつつ、中学生で(オナホ)を産んだ淫乱めすママ直葉の豊満しっとりおっぱいを揉んでイキ声あげさせながら、順調にチンチンゲージを高めてゆく。

 

「はっ❤❤はあっ❤❤こすれるだけ…❤❤まだいれてないのにっ❤❤クリこすれてイ”くっ❤❤ご主人さまのおっきな手で撫でられてイ”くっ…❤❤ふぅぅ”う”うう”うっ❤❤❤…はーっ”❤❤はーっ”❤❤エリセさん、すっごいアヘ顔…❤❤私もこうなっ――ひ”い”ぃ”ぃ”っ”❤❤そこっ”❤❤そこはおしり”ですっ❤❤ご主人さまっ❤❤ゆびいれな”い”でぇ”ぇ”っ❤❤お”ほお”おお”おっ❤❤指ちんちん入って”き”て”る”っ❤❤うごかさな”いでえぇ”っ❤❤ひ”ゅ”いぃぃいっ❤❤❤」

 

「お”お”お”っ❤❤お”お”お”お”っ❤❤…ご主人さまのチンポさまっ、空いたばっかりの赤ちゃん部屋に、ごんごんってキてる❤❤つよ”すぎてっこ”れっ、勘違いしちゃう”っ…❤❤エリセのマンコは美遊に子作りザーメン注ぐためのコキ穴用オナホなのにぃっ❤❤子宮まんこっ、ご主人さまにラブラブ孕ませザーメンそそいでもらえるって、勘違いアクメしち”ゃ”ってるよおっ❤❤❤❤」

 

 自分を使ってご主人様に気持ち良くなってもらいたい、そうしてあわよくば再び(オナホ)を仕込んで欲しいと浅ましくも企んでいるのが伝わってくるようなエリセの全力懇願たね媚び絞りの蠕動運動で、君は欲望を研ぎ澄ませ、昂りのままに直葉おっぱいにむしゃぶりついた。

 

「…う”んっ❤❤うん”っ❤❤おっぱい吸って❤❤? 娘オナホ育てるためのおっぱいミルクだけどっ、いちばんはご主人さまだから”っ❤❤ぜんぶのんでっ”❤❤はいっ❤❤ちゅーちゅー❤❤ちゅーちゅー❤❤…っぁ”あっ❤❤❤あ”ぁまたイ”くっ❤❤おっぱい飲まれながらイ”くぅ”…っ❤❤❤」

 

 ぱんぱん❤❤ぱんぱん❤❤

 

「オ”お”おおおお”ぉ”ぉ”ぉっ❤❤❤❤」

 

 君はメスまんたちの絶頂が重なった最高潮のタイミングで一気に引き抜き、もう一つのハメ穴にどちゅんっ❤❤と突っ込むと、ワカラせ希望のよわよわ処女膜ぶち破って熱々の欲望を解放した。

 直葉も、ひまわりも、美遊も、エリセも、桃子も、真冬も、織姫も、のえるも。君に仕えるすべての極上メスたちが一体となり、盛大なアヘ声を大教室に轟かせる。

 

 びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤❤

 

「「「「「「「「お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”❤❤❤❤」」」」」」」」

 

 どくっ…❤❤どぷどぷっ、どぷどぷどぷーっ❤❤

 ずるる…っ❤❤…ずぼっ❤❤

 

 マン汁かけ流し状態のエリセの上でエビ反りアクメした美遊の神稚児マンコから引き抜くと、行為中もさんざん飛び散る汗と愛液でびちょ濡れになっていたキンタマ置き場こと桃子の顔に、芳醇すぎるザーメンが垂れ落ちる。

 鼻腔にドロドロ精液をじかに吸入して白目を剝きかける桃子の口に、君がこれだけ射精しても微塵も柔らかくならない底なしオチンポ様を突き付けると、潮を噴きながらも桃子は教師の意地としてウォシュレットのように舌で綺麗にし、君に撫でられて満足げに目を細めたあと、とうとう次の瞬間には気を失って倒れてしまった。

 

 程なくして、授業終了を告げる厳かな鐘の音が鳴り響く。

 

 誰もが至上の幸福に満たされながら、直葉やひまわりを含めた生徒のほぼすべてが意識を失って倒れるか動けなくなっている。しっかり自分の足で立っているのは君だけで、織姫とのえるも、もはや案内役でありながら君のサポートを続けることが出来ず、へたり込んだままでいる。

 二人は先ほどからしきりに「おちんぽ…❤❤」と「おまんこ…❤❤」の四文字を繰り返し、双眸も虚ろで、何も触れずとも断続的にイキ続けていることから、“発症”しているのは明らかだった。

 

 

「――きひひひひひ❤❤」

 

 

 “ヒロイン”図鑑に小中等部制覇(コンプリート)が通達されると、どこからともなくメスガキくさい笑い声がし、独りでに教室の扉が開かれた。

 革のブーツを鳴らして入ってきたのは黒と赤を基調としたゴスロリ風ドレスの少女であり、時計盤の刻印された黄金瞳と深紅のオッドアイで君を見つめると、君の親衛隊を務める≪デート・ア・ライブ≫の時崎狂三は恍惚とした表情で笑いかける。

 

「聖オナホ女学園全小中等部総員二一二名との種蒔き汗だく交尾おセックス、お疲れ様ですわご主人さま❤❤万年発情期の淫乱メスどもを気の向くままにズッコンバッコン❤❤ごちゅん❤❤どちゅん❤❤ってごーかんレイプするだけでも素敵なのに…❤❤ご主人さまザーメンまで惜しみなく注いで差し上げるなんて…本当にあなたさまは素晴らしい御方ですわね❤❤」

 

 それに比べて、と狂三は織姫とのえるの醜態を見下ろし、わざとらしく溜息をつく。

 

「井上織姫と、新橋のえる……でしたか。ご主人さまのハメサポと案内役を仰せつかっておきながら、何という体たらくですこと。でも所詮は耐性の未熟なこどもまんこ穴、無理もないことですわ。――見事に“発症”していますわね、“サーヴァント・シンドローム”」

 

 君から発せられるご主人様フェロモンを長時間大量に摂取し続けると特定の淫語しか喋れなくなってしまう、“ヒロイン”特有の症状。耐性が低いほど高確率で重症化しやすく、とはいえ王国には魔法技術や最新科学を用いた治療法が確立されているので、それほど深刻な事態は起きていない。むしろ“発症”するくらい君に愛してもらえたという優秀賞間違いなしのザーメン肉便器として、“サーヴァント・シンドローム”は国民から名誉勲章のような扱いをされてさえいる。

 だからこそ君当人がどうであったとしても、本来ならば栄誉である発症者が仮に君に不利益を被らせたともなれば、“ヒロイン”たちは忠誠心が故に不満を抱きかねない。

 

 そのことを物語るように、狂三は冷ややかな視線を織姫たちに向けていた。けれども君は小中等部を制覇するまでの織姫たちの奮闘を知っていたので、なんだか偉そうなことを言っているナマイキ女のゆーわくハメ頃チンイラ特化ボディをモミモミっ❤❤と弄り回し、本気汁まみれのマン肉をぐじゅぐじゅ❤❤掻き回しながら、驕った発言を訂正させることにした。

 

「ですが…ん”っ❤❤あ”っ❤❤も”っ、申し訳ございま”せん”っ❤❤ご主人さま”に生意気な口をききましたっ❤❤もうしわけ…っ❤❤もうしわけございませんっ❤❤」

 

 ひぎゅい”い”いっ❤❤はいっ❤❤はいいいい”っ❤❤ばかめすがっ❤❤オナホのぶんざいでチョーシぶっこいてっ❤❤口ごたえしてもうしわけありませんでしたわっ❤❤

 はいっ❤❤ご主人さまのおっしゃる通りですっ❤❤すべてわたくしが間違っておりましたっ❤❤オチンポヌキハメ交尾サポート係に選ばれたお二人にっ、嫉妬しておりましたのっ❤❤申しわけっ”ありませんでしたわっ❤❤お許しを”っ❤❤

 お”ん”ん”っ❤❤ひ”ん”お”お”お”お”おおおっ❤❤お怒りをっ❤❤どうかっ❤❤おゆるしくださいましっ❤❤おしずめくださいましっ❤❤ご主人さまぁっ❤❤

 どうかっ❤❤どうかっおゆ”るしぉ”おお”お”おお”お”おおっ❤❤❤

 

「…おっ❤❤おっ…❤❤おねがいいたします…❤❤どう”か、どうかっ❤❤おねがい…っ❤❤ひぐっ❤❤…お、おゆるしを…❤❤❤」

 

 君はきちんと反省した狂三の頭を撫でると、仲直りのしるしにねっとりベロチューを交わした。

 そして君の慈悲深さに感涙しながら唾液をすすり、「ううっ❤❤かんしゃいたしますわ…寛大なご主人さまぁ❤❤」と精霊オナホが嬉しイキする傍らで、君は教室の外が騒がしくなっていることに気づいた。

 

「…ヒヒーン❤❤」「わんわんっ❤❤」「ぶひぃ…❤❤」

 

 君が廊下に出ると、≪Fate/≫の巴御前と≪グランブルーファンタジー≫のヴィーラ・リーリエ、≪かんぱにガールズ≫のヴィルナ・カフィが全裸の状態で四つん這いになっており、それぞれがリードの付いた首輪をつけて動物の鳴き真似をしながら君に挨拶した。

 廊下には小中等部チンパコセックスツアーを聞きつけた高々等部の高学年オナホたちが一目でも君を見ようと人垣を作っていて、君が現れるや甘ったるい黄色い歓声を沸かせ、防御力の低すぎるミニスカをたくし上げる。

 ご主人さまーっ❤❤と濡れ濡れおパンツに透けている縦筋マンコを見せびらかし、胸元を開いてむちむち現役じぇーけーのエロケツとデカチチをヘコヘコ❤❤媚び振って必死に誘惑アピールをしながら、君の視線が向いただけで嬉ションしたりしている。

 

 人垣に埋もれながら、中には最初のクラスで種付けおまんこ(動詞)した赤沢泉美や五月田根美香子のような立ち直りの早い低年齢オナホたちも混じっていて、たいていは君と目が合うとパコられた感触を鮮やかに思い出して甘イキし、その場で屈んで一心不乱にオナり始めていた。

 

「ぐすっ…ずずずっ。……ふふふ❤❤いくらご主人さまが底なしと言えど、ずっとお射精し続けていてはお疲れかと思いまして、“車”を用意させて頂きましたの。食堂でお昼ごはんを準備してありますわ。ご主人さま専用ルームでお食事も可能ですけれど、ご主人さまはせっかくなら色々なおちんぽケースを見定めながらお過ごし為さりたいかと思いましたので…んあっ❤❤いえ、そんなお礼など…❤❤愛するご主人さまの親衛隊オナホとして、これくらい当然のことですわ❤❤」

 

 君が“車”に近寄ると、すぐに巴が「ヒヒーン❤❤」とメス馬らしく鳴きながら脚にすり寄ってくる。それに対抗するようにヴィーラは「くぅぅん…❤❤」とメス犬の鼻先を摺り寄せ、かつては≪かんぱにガールズ≫における秘密結社ノイバウテンの参謀格であったヴィルナも「ブヒィ…❤❤」とメス豚らしく媚び鳴いてくる。

 三人の尻には馬/犬/豚の尻尾――王立魔象研究所に所属する≪ゴッドイーター2≫のレア・クラウディウスとラケル・クラウディウス姉妹が作り出した脳波遠隔操作装置(ブレイン・マシン・インターフェース)のアナルプラグ――が刺さっており、本物のようにフリフリ無意識に揺らして二重に感情が判るようになっていた。

 

 君はヴィルナの前に立つと、お口を「あーん」させた。彼女は尻尾をブヒブヒ❤❤まんこをムズムズ❤❤動かしながら、差し込まれたオチンポ様を喜色満面に頬張る。むごっ❤❤と押し込んで頭を抑えると、ぬめぬめであったかい口内を感じながら、君は身体から力を抜いた。

 

「ん”む”ぶぅぅうっ”❤❤❤…」

 

 尿道を開き、じょぼぼぼぼ…❤❤とザーメンとはまた違う体液、溜め込んでいたものをヴィルナに注ぎ込んでゆく。

 

「…ぼばっ❤❤ん”ぐっ❤❤……ごくっ”❤❤ごくっ❤❤ごくっ❤❤…ん”ぶっ❤❤ん”っ…❤❤ん”ぱっ❤❤…ぢゅぷっ❤❤ぢゅぽっ❤❤ぢゅーっ…❤❤…ごくんっ❤❤…ぷはっ❤❤…お口トイレのごりよう、ありがとうございますブヒ、ごしゅじんさま…❤❤ブヒブヒ❤❤」

 

 君が一滴も漏らさなかった彼女を褒めてあげると、水分を補給したばかりなのにヴィルナは「んひぃっ❤❤」とお漏らし絶頂してしまう。

 尿意をすっきりさせた君は、見た目はともかくお馬さんになり切っている巴に騎乗した。畏れ多くもキンタマを背中に押し付けられ、おまけに足がさりげなく横乳を蹴った瞬間「ひんッ❤❤」と馬らしからぬ声を上げかけるも、巴は上に乗った君がバランスを崩さないよう、ぷしっ❤❤ぷしっ❤❤潮を噴きながら懸命に絶頂の波を抑え込んでいる。

 

 君はヴィーラの美尻に刺さった犬の尻尾を戯れにズプズプ抜き差ししながら、相変わらず「おちんぽ…❤❤」と「おまんこ…❤❤」の四文字を繰り返している織姫とのえるを見やった。

 

「わかりましたわ。彼女たちの処置はお任せくださいまし。――段蔵さん?」

 

 狂三の呼びかけに応えるように、気配遮断して控えていた≪Fate/≫の絡繰くのいちが対魔忍さながらのピチピチスーツ姿で現れ、膝をつく。

 

「は。加藤段蔵、ここに」

 

「お二人を保健室へ。武見先生なら適切に処置できるでしょう」

 

「受諾致しました」

 

 養護教諭兼研究者でもある≪ペルソナ5≫の武見妙の下に送り届けるべく、段蔵は君に拝礼すると織姫とのえるを軽々と両肩に担ぎ、瞬く間に姿を消した。

 それを見届けた君はリードを引っ張って意向を伝え、改めて狂三を招き寄せた。

 

「きひひひ❤❤バスト85、ウエスト59、ヒップ87❤❤ご主人さまに絶対服従のばかめすオナホ穴、時崎狂三をお使いになりたいのですね…❤❤もちろんいいですわよ❤❤」

 

 くるみのご主人様専用ハメ穴の使い心地は、親衛隊なだけあって侍る機会も多いため、君も重々承知している。君は彼女を脱落したハメサポ係の代理として任命するも、さりとて二〇〇を超す学園オナホたちを味わった直後ということもあり、今は箸休めの役割を求めた。

 

「かしこまりましたわ❤❤でしたら――」

 

 呟いた直後、狂三の影が揺らぎ、その奥底に潜んでいたもう一人のゴスロリ少女が現れる。

 

「お呼び……まあ、ご主人さま❤❤」

 

 狂三の能力である〈刻々帝(ザフキエル)〉の〈八の弾(ヘット)〉によって生み出された、狂三と瓜二つのドスケベえっちな分身体が、君を挟むように本体とは逆位置に座り、隆起した雄ペニスを柔らかな乙女の指先で包み込む。

 

「「ご主人さま❤❤狂三たちのお手ておまんこでおちんぽシコシコ…❤❤いつでもぴゅっぴゅっ❤❤なさってくださいまし…❤❤」」

 

 両腕にダブル狂三を感じ、二人に耳舐めと媚びキスをさせながら、君は再びリードを引っ張った。

 

「ひひーん❤❤」「ん”ひぃっ❤❤…わんっわんっ❤❤」「ぶひぃ…❤❤」

 

 葦の海のように淑女たちの人垣が割れ、メス臭がむんむん❤❤立ち籠める廊下を進んでゆく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 淑女(ドスケベ)


















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