君のことが好き好き好き好き超大好きな一〇〇万通りのヒロインたち 作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ
8.
たとえ空腹でなくとも食欲をそそられる香りに満ちた大食堂は、君が訪れる前から大勢の生徒たちで賑わっている。
そこへ君が踏み入ると、食堂は必然きゃーっ❤❤と食事中の生徒たちであっという間に色めき立ち、君が手を振って応えるから熱気はいよいよ鰻登りになる。食堂のいたるところで姦しくメスフェロモンが大量分泌され、少しでもご主人様の気を引こうとアピール合戦が始まってしまう。
「ご主人さまだーっ❤❤ねえねえすごいよゆきのん、本当にゆきのんが言ってたとおりじゃんっ。
「結衣うるさい。あーしだって向こうに見に行くよりこっちで待ってるほうが会える確率高いって思ってたし」
「あら。あなたは私のアイデアに真っ向から反発して、ついさっきまで私のことを消極的で自分に自信が無い女だって馬鹿にしてたと思うのだけど。私の記憶違いかしら、ねえ三浦優美子さん?」
「フルネームで呼ぶなしっ。あんた、あーしにケンカ売ってんの? それよりあーしたちもご主人さまに気づいてもらえるように――って、…ぁっ❤❤」
端っこに陣取っていた≪やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。≫の三浦優美子は、たまたま君と視線が交わるや陶然と身震いし、同席する由比ヶ浜結衣や雪ノ下雪乃と一緒にじょろろ…❤❤と仲良く椅子を汚している。
「――静かになさい」
生徒たちが君に詰め寄りそうになり、それを防ごうと三人目の狂三がため息交じりに影から現れようとしたタイミングで、いち早く高貴な“ヒロイン”がよく通る声を張り上げた。「貴女たち、ご主人さまにご迷惑をおかけするつもり?」
灰白色の髪を揺らしながらそう言った≪ファイアーエムブレム≫のエーデルガルト=フォン=フレスベルグは、生徒たちが水を打ったように静かになったのを確認すると、立ち上がっていた狂三に話を促す。
「……皆さん聞き及んでいるかもしれませんが、今日はご主人さまが学園を見学なさっておられますわ。ご主人さまは皆さんメス奴隷がいつも通り過ごしている様子をご覧になりながら、セクハラ遊び感覚でザーメンぴゅっぴゅして回りたいと仰っております。ですので皆さんは出来る限り、今は普段と同じように昼食をお楽しみくださいまし」
「そういうことよ。気が急くことまで責めるつもりはないけれど、私たちはあくまでご主人さまに気持ちよくパコハメお射精して頂くためのチン媚びえっち奴隷なのだから、みだりにおちんぽさまオネダリするのは控えなさい。……申し訳ありませんでした、ご主人さま」
エーデルガルトが先んじて跪き土下座すると、メスペットの立場に過ぎない自分たちの独りよがりな欲望を羞じ入った生徒たちも、次々と床に頭をつけて謝罪する。君が彼女たちに鷹揚と許しを与えると、「ほら。解散なさい」はーい、と生徒たちはいそいそ席へと戻ってゆく。
「御機嫌よう、ご主人さま。活躍は聞き及んでいるわ。それに、素敵な“車”ね」
君に向き直ったエーデルガルトはスカートを持ち上げ、おまんこ奴隷の由緒正しいマナーである下着報告をすると、頬を赤らめながらにっこりと微笑む。君は巴の背中から跳び降りると、エーデルガルトのルージュを引いた唇にむしゃぶりつき、黒のすけすけランジェリーに隠れている子作り部屋に通じるヌルヌル穴へ、ズブっ❤❤と中指を突っ込んだ。
「ん”ぢゅっ❤❤れえっ❤❤んちゅう❤❤れろっ❤❤…んぷぷっ❤❤❤ちゅぷぁ❤❤…はあっ❤❤はあっ❤❤ご、ご主人さま…❤❤」
君は、澄まし面で振舞った時から実はグチョ濡れであったエーデルガルトのチン媚びオナホ穴から引き抜き、メス犬ヴィーラに雌汁でベタついた指をお掃除フェラさせると、不意打ちキスでシアワセに蕩けてしまった彼女に、彼女が参加していたグループ席まで案内させる。
先ほどまでエーデルガルトが歓談していたであろうスペースでは、皇女の学友に相応しい顔ぶれが勢揃いしていた。
テーブル近くの床材が申請を受け付けて縦横に隆起し、人間工学に基づいたソファーへ早変わりすると、君は迷わずそこへ腰かける。ヴィーラとヴィルナが差し出すふわもちおっぱい足置き場に脚を乗せ、股座に潜り込んだ巴の君専属人妻口まんこが連戦中のオチンポ様を労わるように包み込むのを感じながら、君は左右に侍るダブル狂三のメス乳ぷっくり乳首を弄びつつ、眼前の隷属者たちに目をやる。
「ご主人さま。貴方と此処でお会いできたのは、私たちにとって望外の喜びだ…❤❤」
最初に≪ペルソナ3≫の桐条美鶴が立ち上がり、装甲値ゼロのスカートを摘まみ上げてスリーサイズと本日のおパンツ報告をする。イメージにぴったりな赤のレースは、全
「それで、ご主人さまはどのオナホからハメ犯すのかしら❤❤?」
淫靡に瞳を揺らすエリカの質問には答えず、君は自分の椅子に戻っていたエーデルガルトを呼び寄せると、まずは衆人環視のなかでストリップ・ショーを開催させた。
「…っ、わかりました…❤❤」
エーデルガルトは赤面しながらも、ブレザー、スカート、手袋、ネクタイ、ブラウス、ソックス、ブラジャー、ショーツと一枚一枚、ゆっくりと扇情的に、身に着けていたものを脱ぎ捨ててゆく。
お口オナホの巴は君の興奮をダイレクトに感じてメス汁をお漏らしし、ついに淑女としてえちえちレベル満点のスレンダー巨乳ボディから最後の一枚がぱさりと床に落ちると、子宮を象るピンクの淫紋が露わになり、巴をどかした君は、エーデルガルトに上に跨るよう促した。
「そんなっ❤❤ご主人さまに乗るだなんて…❤❤…っいえ、わかりました。ご主人さまがお望みなら、断るほうが失礼というものね。それじゃあ…ご主人さま…❤❤」
背面座位の体勢で、エーデルガルトが君に腰かける。ガチガチに勃起した威圧感半端ないオスマラ様に、よだれを垂らしてメスの浅ましさを隠せていない皇族まんこがくちゅっ❤❤と触れ、歓喜の粘膜音を奏でる。
「あぁぁあっ❤❤ご主人さまのオチンポさまが、エルのおまんこに当たっている…❤❤なんて破廉恥…
「あんなエッグいので奥まで愛されたら、ぜったい皇女オナホに相応しくない無様アクメさらしちゃうわよ…っ❤❤」
「まけちゃだめよ、エル❤❤たしかに私たちはチンポ様にハメられたら即イキ下品アクメする敗北確定マゾメスオナホ奴隷だけれど…❤❤」
「ええ❤❤せめて即堕ちチョロインまんこなりに、ご主人さまの暇潰し程度にはお役に立てるのだと…❤❤わたくしたちを代表して、クソザコまんこプライドをご主人さまに示してくださいませ…❤❤」
「いっ、言われずともわかってるわよ❤❤…だいじょうぶ……こわくない、こわくないわ…❤❤ちゃんとできる…私ならできる…❤❤こわくなんか”っ”❤❤」
どちゅ”ん”っ❤❤❤
「オ”っ”❤❤お”お”おおお”お”おおおおおおおおおっ❤❤❤❤」
「きひひひひひっ❤❤すっごいメス声…あーあ、ひっでー顔しておりますわね…❤❤前置きの長い姫オナホには、ご主人さまを焦らした罰として…❤❤はーい❤❤おしおきピストン、ですわね❤❤お任せくださいまし…❤❤えいっ❤❤」
ダブル狂三が嗜虐心あふれるピストンを強制し、エーデルガルトはオチンポ様でぶっ刺されながらデカケツをたぱんたぱん❤❤たわませて嬌声を上げまくる。巴が君たちの結合部をちゅぱちゅぱ❤❤し、ヴィーラとヴィルナが君の足指をお口でれろれろ❤❤するのを感じながら、君は鼻息を荒くしてマン穴をほじり始めているエーデルガルトの友人たちに、君が現れるまでにしていた会話の続きをするよう勧めた。
「は、話の続き…❤❤」
「えっと、何の話をしていたのでしたっけ…❤❤?」
「たしか、ほら、生徒会で…❤❤」
顔を見合わせるも、至近距離で「お”ほ”っ”❤❤」という羨ましすぎるイキ顔と、えっち過ぎる抽送音が響いているので、交わされる会話は上の空になっている。
「ほらっ❤❤ほらほらっ❤❤そんなものじゃぜんぜん足りませんわよ❤❤もっと…えいっ❤❤こうっするんですのよっ❤❤❤」
「そうだ、
「お”っ”❤❤あ”お”お”おっ”❤❤ぉ”っ”❤❤こ”お”お”お”お”お”っ”❤❤❤」
そのときふと、君は君たちの席に近づこうとしているウェイトレスの姿に気がついた。
「あっ、あのっ❤❤ご、ご注文を…っ❤❤」
木製トレイを胸に抱え、≪かんぱにガールズ≫のアレクシア・ドヌーヴとハーマイニア・ブレアが震えながら立っており、少し離れた背後では先輩ウェイトレスのミルシュカ・マーハが「がんばるにゃ…っ❤❤」と声援を送っている。
三人ともヴィルナと同様に≪かんぱにガールズ≫世界に侵攻する前に“軍”が情報収集の一環として拉致――勧誘――救済した
君はエーデルガルトに膣パコさせたまま、挨拶代わりにアレクシアとハーマイニアのオス媚びおっぱいを鷲掴み、無難な日替わり定食を頼むことにした。顔を合わせるのは同郷メンバーと一緒にオラオラセックスでラブ堕ちアクメさせた以来となるため、二人は久しぶりに君のフェロモンを嗅いで乳揉みまでしてもらった瞬間からまん汁をドバドバ垂れ流し、無意識にケツマンコをヘコヘコ❤❤動かすも、自分ではそれに気づいていない。
それでもアクレシアたちは類稀なる精神力を行使し、かしこまりました…❤❤と注文を受け付けると、お互いを支え合うようにしながら厨房へと引き下がって行く。
一方で君に跨るエーデルガルトは、「おねがいっ❤❤もっとっ、やしゃしく…❤❤❤」とさっきからずっと野太いアヘ声しか上げていないにも拘らず抗議までしようとしているので、君はいきなりエーデルガルトの腰を浮かせ、繋がったままテーブルに手を突かせて尻肉を掴むと、有無を言わさずこ”ち”ゅ”ん”っ❤❤❤とポルチオぶっ叩くげきつよえっちピストンをハメ込んだ。
「ひ”ぐぅ”う”ぐぅぅ”っ”❤❤❤ひ”ゅ”いぃぃいっ❤❤❤❤」
メス犬ぴゅっぴゅ穴の分際で誇りと傲慢を履き違えた、この王国では大勢いる元皇女の欲張り負けマンコを再教育してあげるべく、鞭をしならせるように桃尻を赤くなるまで引っ叩き、覆いかぶさるように汗ばんだ
「お”お”お”お”お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”…❤❤❤❤」
エーデルガルトの格調高いオホ声に同調するように四人の仲間たちも絶頂し、もちろん君はそれだけでは終わらせない。
秒速で
更に連帯責任という名目で、君は学園トップレベルの地位にある美鶴たちの制服をびりびりっと破り捨て、テーブルの上でまんぐりがえしさせると、料理が届けられるのを待つ間は一〇ピストンおきにズボッ❤❤ヌポッ❤❤とハメ変えるエレガントなおまんこ遊びをして時間をハメ潰し、ウェイトレスのコンビが恐縮しながら料理を運んできたあとは、彼女たちも巻き込んでアクメ汁とメス声の飛び交う濃密な食事を楽しむことにした。
誰かの敏感デレ堕ちコキハメ穴に常にチンポを抱きしめられ、両手も常に誰かのチン媚び乳房やオナニー狂いのマン肉をむにゅむにゅ❤❤好き勝手に弄びながら、君のお情けをせがむ姫オナホたちに囲まれてイチャイチャ過ごし、回復したエーデルガルトも交えて順番にベロチュー口移しで食べさせあったりして、身も心も満足するまで淫肉を貪り尽くす。
びゅるるるるるーっ❤❤
ぺたん❤❤【ご主人さま専用オナホ❤❤本日中出し済み❤❤】
ラストは夢見るエリートオナホの赤ちゃん部屋がたっぷたぷ❤❤になるまで注ぎ込み、十分に英気を養った君は屈んだヴィーラに腰を下ろすと、オホ果てておっぴろげながら痙攣しているラ・フォリアたちや、君のナマ雄姿を見せつけられたことで感動イキしている学生たちで溢れ返った食堂を見回した。
「エーデルガルトさん、そして皆さん❤❤ご主人さまからのご命令です❤❤今日から一週間、ご主人さまに乱暴お仕置きごーかん種付けプレスして頂いたって、皆さんにすぐ伝わるように…❤❤貴女たちはボロボロの制服で乳とまんこ丸出しにした、完全事後スタイルのままお過ごしなさい❤❤いいですわね❤❤」
「「「「「「「は…ひぃ…❤❤❤❤」」」」」」」
「よろしい❤❤…あら、喉がお渇きですか、ご主人さま? でしたらわたくしのおっぱいミルクを…んひっ❤❤❤んふっ❤❤ちゅーちゅーおじょうず…❤❤さすがはご主人さま❤❤おっぱいじょうず…❤❤おっぱいじょうず…❤❤はーいっ❤❤どうぞっ、お好きなだけお飲みくださいまし…❤❤」
君は狂三が差し出す乳首を甘噛みし、吸い付かれてひんっ❤❤と幸せそうに鳴く狂三の分身体に背中を柔らかく支えられる。足元では巴たちがお掃除フェラに取り掛かっていて、君は甘い味のする人肌温度のミルクで喉を潤わせると、何となしに視界の端でもじもじ❤❤している雪乃と結衣と優美子の姿が目についたので、彼女たちを傍に招き寄せた。
「いい、ふたりとも。絶好の機会よ。わかっていると思うけれど…❤❤」
「だ、だいじょうぶだよゆきのん。どうすればご主人さまに気持ち良くなってもらえるかって考えて、一緒におちんぽさまフェラの特訓してきたじゃんっ。あたしたちなら、ぜったいやれるってっ❤❤」
「当然だし。ていうかあんた、もしかして怯えてんの? 足だけは引っ張んないでよね…❤❤」
整列した三人はおパンツ報告し、君よりも低い姿勢でひれ伏してオチンポ様に敬意を表すと、顔を上げた途端に眼前にそびえ立つペニス臭でぷしゅっ❤❤と反射イキする。第五ボタンまで外されたブラウスの谷間からは清楚なドすけべエロ下着がモロ見えており、じぇーけーたちはツヤツヤなリップを近づけながら、マゾ悦に濡れた吐息と深い感謝の言葉を捧げる。
「ご主人さま❤❤私たちに、偉大な貴方さまへのご奉仕の機会を与えてくださって、ありがとうございます…❤❤」
「どうか私たち、ご主人さまにチンパコされることしか頭にない…❤❤」
「ばかめすおまんこ性奴隷の、せいいっぱいのオチンポさまご奉仕を…お楽しみください❤❤」
んちゅっ…❤❤んじゅっ❤❤❤ぢゅぷっちゅっ❤❤んむっ❤❤えぷっ…❤❤❤んんんぶっ❤❤❤❤…んぱっ…❤❤はぷっ❤❤えろろろぉ…❤❤❤
水色の下着の雪乃が亀頭を、純白のブラの結衣が裏筋を、ピンクのブラの優美子がカリ首を舌でほじるように舐め這わし、ぶるぶる❤❤と背筋を震わせる。五秒も経たないうちにぷしっ❤❤と媚び媚び口まんこアクメするものの、三人とも特訓の成果を見せ、ぢゅーっ❤❤と意地でも肉竿から唇を離そうとしない。
君はじゅぷっ❤❤じゅぽっ❤❤と大好きなご主人様に捧げるノーハンドトリプルおちんちんしゃぶりの刺激で癒されながら、狂三とこれからの予定について意見を交わしてゆく。
「そうですわね。午後からはクラスでまとまった授業がありませんから、どの
学園では一般教養に触れる実技と座学は午前の時間帯までと区切られており、午後からは生徒たちが選択した
生産職と戦闘職の共学校ならではの、卒業後に重視される知識の種類が異なることを配慮した結果であり、小数人で目立たず活動している部もあれば、外部講師を招いたり他学園との交流などを積極的に行っている大きな
「…あむっ❤❤ちゅぷあむあぷっ❤❤…しゅきぃっ❤❤ぢゅちゅぢゅぢゅぅーっ❤❤…はぷっ❤❤れろれろれろえろれろ…❤❤❤」
「じゅぢゅるるるる…っ❤❤ふごっ❤❤❤んん”ん”っ”❤❤❤これっやばっ…❤❤…っはあ❤❤…汗蒸れアナルも…❤❤すんすんっ❤❤…ふぉ”お”お”お”お”…っ❤❤❤❤」
教室を巡れば未使用のオナホガールズがむっちむちに箱詰めになっていた午前とは違い、今度は学園中に散らばるであろう乙女たちを探して歩く必要があるので、どこから回るかを考えなければならない。
むろん君が一声かければ一か所に集めるのは容易いし、そのほうが効率的ではある。けれどそれでは些か味気ないので、とりあえず君は夢中でチンシャブオナニーしているメストリオを見下ろし、彼女たちが所属している部を訊ねることにした。
「じゅぽっ❤❤じゅっぷっ…❤❤…ぷはぁっ❤❤はあっ…❤❤はあっ…❤❤奉仕探偵部、です…❤❤」
口端にチン毛をくっつけて、内腿に滝のようなマン汁を垂らしながら、雪乃が代表しそう答える。
腹ごなしを終えた君の生オナホ学園ツアーは、いよいよ後半戦へと突入する。
9.
円卓テーブルを挟むようにソファーが配置されている、奉仕探偵部に割り当てられたそこそこ広い一室では、部員たちと訪問者たちが向かい合うように座っている。
「では、ご用件を伺いましょう」
≪ペルソナ4≫の白鐘直斗と≪探偵はもう、死んでいる。≫のシエスタは、来客用のソファーでもじもじしている≪BanG Dream!≫の白金燐子を見やると、話を進めるよう水を向ける。
しかし燐子は俯き加減で、なかなか切り出そうとしない。円卓テーブルに出された紅茶や茶菓子にも手を付けずにいる。彼女の付き添いである≪月曜日のたわわ≫のアイちゃんは友人のコミュ障に苦笑いし、せっかくこうして足を運んだのだからと促しながらも、ちらとバラエティ豊かな他の部員たちの様子を見やる。
部屋には、おっとりした雰囲気の≪がっこうぐらし!≫の若狭悠里と≪Fate/≫の少女騎士にして今は学生のアルトリア・リリィ、メイドの恰好をした≪グリザイアの果実≫の小嶺幸や≪アイドルマスターシンデレラガールズ≫の黒埼ちとせと白雪千夜といった主従コンビに加え、≪化物語≫のファイヤーシスターズこと阿良々木火憐と月日姉妹、おまけにこの学園の生徒でないにもかかわらず入り浸っている≪神様のメモ帳≫の引き籠りロリ探偵アリス/紫苑寺有子が集まっている。それぞれが持ち寄ったお茶請けでティー・タイムを楽しんだり、テーブルに置いた投影型キーボードを叩いて宿題に挑んでいたり炭酸飲料水を傍らにネットサーフィンしていたりなど、それとなく燐子を気にしながらも、普段とあまり変わらないであろう調子で寛いでいる。
「といっても、だいたい予想はついているけどね。学校には様々な噂がある。いろんな噂を、一つ一つ紐解いていけば、おのずと答えは見えてくる……」
シエスタの言葉に、おずおずと燐子が顔を上げる。
「友人との不和を解決したい。そのために此処に来た。そうでしょう、白金燐子さん?」
依頼人が小さく頷いたのへ、シエスタは安心させるように微笑んで言う。
「初歩的な推理だよ。でも、こういったことは本人の口から聞くのが一番だいじだから。話してほしいな。話してくれる?」
「……はい。わたし、バンドを組んでいるですけど、同じメンバーのあこちゃん――宇田川あこさんと、喧嘩してしまって。きっかけは――」
次第に口が回り始め、不和の発端となった出来事が徐々に語られてゆく。奉仕探偵部は実働要員である阿良々木姉妹らを含めた全員で、問題解決のための討議に取り掛かる。
その最中、部屋にいる全員が唐突に、一斉にびくんっ❤❤と身体を震わせた。
声を噤み、少女たちは顔を見合わせる。理性の振り切れた獣じみた、それでいてあまりにも幸せそうな女の悲鳴が、段々と奉仕探偵部に近づきつつある。
まさか…❤❤と一部の部員は持ち前の頭脳で状況を理解し、遅れて全員が事態を把握して、パンツの下に隠したメスの大事な部分をじゅく…❤❤と湿らせた次の瞬間、勢いよく扉が開かれる。
「お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”❤❤❤❤」
知的キャラ属性を助走をつけて撤回するレベルのオホ声を叫びながら登場したのは、君にどぴゅーっ❤❤と背面駅弁ファックで中出しキメられて絶賛幸せアクメ中のすっぽんぽん痴女こと雪ノ下雪乃であり、当然シエスタたちは“ヒロイン”の反射的行動として、びくびくびくびくびくーっ❤❤と集団同時洪水アクメを遂げてしまった。
「ふーっ❤❤ふーっ❤❤ふーっ❤❤…よっ、ようこそ、ご主人さま…❤❤」
「いっ、いずれ来るとは思っていたけど…❤❤思いのほか早かったね…❤❤」
すべての“ヒロイン”にとって至上最愛のご主人様である君の姿に、探偵部の面々はイキ震えながらもなんとか冷静を装って言葉を紡ぎ、君もまた朗らかな挨拶を返す。
君は雪乃が壮絶アクメを経てぐったり脱力してしまったので、気絶した彼女を床に降ろすと、敢えて背後に従えている狂三や巴たちではなく、此処に来るまでに適当に見繕った携帯チンポケースである≪彼女、お借りします≫の一ノ瀬ちづると≪ひげを剃る。そして女子高生を拾う。≫の荻原沙優を呼びつけ、本気メス汁とおザーメン様でデロッデロに汚れついたオチンポの掃除役に指名した。
二人はドチャシコ淫乱ボディにネクタイだけ身に着けたハレンチな格好で、はいっ❤❤と喜んで足元で三つ指つくと、雪乃や無数の嫁マンコたちにどれだけ注いでも衰えない崇高なデカマラ様をたぷたぷ❤❤揺れるもっちり巨乳で挟み込んで、ぎゅーっ❤❤ちゅーっ❤❤と感謝のパイフェラご奉仕を施してゆく。
「…ねえご主人さま❤❤君は、私たちをハメ散らかすつもりなんだよね…❤❤?」
これからの展開がわかっているシエスタは、お股に張り付いて茂みが見えているショーツをモロダシしながら、媚び震えた声で君に言った。
「ご主人さま見ただけで排卵スイッチはいっちゃった、ご主人さまに都合のいいメス思考一直線の精液コキ捨て用オナホ穴つかって…❤❤インテリぶったチョロいマゾメスの余裕
れろれろれろ❤❤ちゅぷっ…❤❤と、丹念に這い回っていた舌が肉棒から離れる。君はごくんっ❤❤と最後の熟成チンカスせーしを飲み込んだ沙優とちづるをヨシヨシ撫でてやり、二人を嬉ション失神アクメ沼に優しく突き落とすと、チンイラ煽り著しい白髪探偵美少女と目を合わせた。
「いいよ…❤❤」
心の底から笑顔を浮かべて、シエスタが頷く。
「私のおまんこ、…れいぷして❤❤」
君はシエスタを抱きしめると、挑発的で
一連の説明は狂三に丸投げし、んじゅるるるっ❤❤と舌を深く絡め合うディープベロチューでごーいんに組み伏せると、ぐっしょり濡れたおパンツをずらし、ガチ濡れ即堕ちシエスタまんこへ一気に差し貫く。ファーストピストンで奥まで辿り着き、子宮穴をぐりゅっ❤❤と押し上げてキスすると、君は容赦なく腰を突き動かした。
「ああっ❤❤獣みたいなファック…❤❤っいえ、承りましたわっ❤❤ご主人さまは、このあとも様々な部活動をご覧になられる予定ですのでぇ…❤❤ではっ、本来なら今回の学園一斉れいぷえっちツアーとは無関係のはずの紫苑寺有子さん❤❤こちらへ来て――せっかくですし、この部がどういった活動を目的にしているのか、どんなところが魅力的なのかを、おまんこ犯すのにバチクソお忙しいご主人さまにも分かりやすくご紹介してくださいまし❤❤上手くいけば…有能メス奴隷認定して頂けるかもしれない、貴重なチャンスタイムですわよ❤❤」
「ぼっ、ぼくが…!? え、えっと…❤❤…奉仕探偵部は、生徒から依頼を受けて、もっ、問題解決を手助けするのが主な活動で…ひっ❤❤」
んおお”っ”っ❤❤ふぎゅ”ぅ”ぅぅぅぅっ❤❤❤ぃ”い”い”いいいいっ”っ”っ❤❤❤
意を決し、ぬいぐるみを抱きかかえながら話そうとした有子の真横で、君はシエスタを円卓に押し倒して子宮アクメ遂げさせると、制服リリィのパンツに手を突っ込み柔尻を撫で回しながら唾液が橋を架けるような恋人キスを交わし、パンパン❤❤パンパン❤❤腰振りを速めてゆく。
「そっ、相談は、学園の内外からも寄せられることもあって…❤❤」
びゅるるーっ❤❤降りきった子宮にぴっちりチンポくっつけてシエスタ待望の粘っこい濃厚ザーメン吐き出すと、欲望の収まらない君は今度はリリィを押し倒し、受け入れ態勢完了済みのトロハメ穴にずぽっ❤❤パンパンっ❤❤パンパンっ❤❤
つんっ❤❤と固く勃った桃色乳首と慎ましいリリィおっぱいをぷるんぷるん揺らし、白い喉から下品過ぎてむしろ清楚なオホ声を歌わせながら、ぱちゅんぱちゅんぱちゅんっ❤❤ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんっ❤❤仲良しべろちゅーで上も下も繋がったまま、だいしゅきホールドでどっちゅんっ❤❤ぐっちゅんっ❤❤ごちゅっ❤❤どぷっ❤❤
「いろいろな、依頼が…っ❤❤ぼくもっ、手伝ったりして…っ❤❤」
どぷぷぷーっ❤❤びゅるるるるーっ❤❤
「今もちょうど…❤❤」
ぬぽっ❤❤
「――っ…❤❤❤」
説明を続けるも、ついに有子は魅力的過ぎるフェロモンの暴力に屈し、ぷしっ❤❤と涙目でへたり込んでしまう。ちょろろ…❤❤とあったかいお漏らしの証拠を広げる有子の前で、彼女が直斗に助けを求めるように見上げたと同時に、君はごりゅっ❤❤と直斗をバックで抉り抜いた。
“原作”のように男装で誤魔化すのには無理があるエロ乳を激しく揺らし、ひゅぎいいいいいっ❤❤❤とイキ続ける僕っコ男装少女探偵のエゲツないイキイキ顔を見て、有子もオルガスムスの波に引きずり落とされると、がくがく❤❤痙攣し、くたりと意識を手放す。
「きひひひひひ❤❤仕方がありませんわね…❤❤」
有子の説明はしどろもどろで、突撃訪問であることを加味しても合格点には届いていなかった。なので君は仲間たちに手伝わせ、準引き籠りのぼくっ娘ロリ探偵を引ん剝くと、直斗を十分にヤリ潰してから、ヌチャぁ…っ❤❤と愛液が伝って糸を引くハメ穴の、その更に下の小っちゃな菊門に怒張したものをあてがった。
悠里が有子の後ろに回り、幸が左足を、千夜が右脚を持ち上げて支えると、君が使いやすいように位置を調節する。
「…わるい子アリスにお仕置きピストン❤❤お”ーっ❤❤お”ーっ❤❤…って、見た目からじゃ想像つかないような下品なオホ声あげさせて…❤❤お尻の穴、とじられなくなっちゃうくらいに…❤❤おねがいします、ご主人さま❤❤」
背中にブラ越し乳房を押し付けて、小悪魔のようにちとせが囁く。
君は常在戦場の誇り高きオチンポ様を、気絶しているロリケツまんこ穴に堂々とブッ込んだ。
「んぅ…っ❤❤ぉ”お”お”ほ”お”っ❤❤❤お”お”お”お”ほ”お”お”お”っ❤❤❤!??」
膣のそれとはまた違う締め付けの隘路を、ごっしごっし❤❤とぶっといカリ首で果敢に押し拡げ、にゅっこにゅっこ❤❤とケツ汁だくだく直腸を、君好みのザーメン便所に作り直してゆく。
なおケツイキで覚醒させられる有子を羨望の眼差しで見つめていた阿良々木姉妹は、その淫紋に【本日中出し済み❤❤】の文字を浮かべており、午前の巡行で既に受精済みであるため、君の気まぐれでも起こらない限りは役が回ってくることはない。だからせめて君の射精欲に貢献できるならと、お互いを弄り合う姉妹レズオナニーを披露して、君のおレイプ応援に専念していた。
「ところでご主人さま、こちらのお二人ですが…❤❤」
「「…ひっ❤❤ひゃい…❤❤」」
完全に放置されていた燐子と、たわわなアイちゃんが、狂三の視線に声を竦ませた。
「どうやら依頼をしに来ていたようですわね…❤❤ですが肝心の探偵はご覧のありさま…❤❤ふふっ❤❤いかがいたします、ご主人さま…❤❤?」
「お”しっ❤❤お”しり”ぃいいいい”いいっ❤❤ん”おお”っ❤❤イ”ったぁっ❤❤❤イ”ってる”にょに”ぃ”っ❤❤❤ぉ”ああ”ああぁ”っ”❤❤❤ひ”ぐぅ”う”ぐぅぅ”っ”❤❤❤❤ひゅぎいいい”い”いっ❤❤❤お”お”ほ”お”っ❤❤お”お”お”お”ほ”お”お”お”っ❤❤❤」
二人は窮屈な制服の前ボタンをはだけ、むっちり柔らかい脚の付け根にがっつり両手を突っ込んでいる。
ぷぅん❤❤と立ち昇る淫臭で誰が見てもわかるほど、ソファーは潮噴き痕跡で汁まみれになっていた。
君は有子がケツイキで足ピン絶頂すると共に、尻まんこを孕ませる勢いでザーメンを流し込むと、キツキツに締め付けてくる穴からぬぼっ❤❤と栓を抜いた。直後ぶぴゅっ❤❤と放屁音が奏でられ、ぐっぽり開いたじぇーしーアナルから、新鮮なぷりぷりザーメンがドボドボ滴って床にこぼれ落ちる。
それを親衛隊が「ヒヒーン❤❤」「わんわんっ❤❤」「ぶひっ❤❤」と舌で綺麗に舐め取ってゆく一方で、君は燐子とアイちゃんの間に割って入り、腰を下ろした。いつでも妊娠可能なじぇーけーの肩に腕を回し、オスに尽くすために実りに実ったデカ乳を無造作にニギニギすると、ぴゅっ❤❤とメスじる追加生産した彼女たちを抱き寄せ、奉仕探偵部を訪れた要件を訊ねる。
「わっ、わたし…❤❤❤」
所々どもりながら燐子が話した内容は、既にこの場のメンバーに一度明かしたものと同じであり、討議は君が来たことで強制中断したため、問題解決の目処はまだ立っていなかった。
君は揉みしだいていた手を離すと、燐子の真っ赤な顔と向かい合った。そして探偵をハメ潰して使い物にならなくしてしまった責任を取って、代わりに燐子の依頼を請け負うことを提案すると、感極まったように「あぁ…っ❤❤」と狂三が身体をふらつかせた。
「ご主人さま、あなたさまというお方は…っ❤❤いったいどこまでわたくしたちを幸せにしてしまうおつもりですの…❤❤❤?」
君の提案を聞いた“ヒロイン”たちは、王国には履いて捨てるほどいる生オナホに向けるにはあまりにも温かい君の気遣いに、快楽だけでなく愛情から感動イキが止まらなくなってしまう。
「もう…っ❤❤素敵すぎますわよ、ご主人さま❤❤❤」
「そんなっ、恐れ多いです…っ❤❤」
咄嗟に断ろうとした燐子を口づけで黙らせ、最終的に了承させると、君は自分のお漏らしで濡れたソファーに押し倒し、燐子のすらりとした股を開かせた。
「ご主人さまぁ…っ❤❤」
君が命じれば例外なくすべて従う、君だけの忠実なメスペットたちの柔らかな肉穴へ、腰を突き動かしてゆく。
パンパン❤❤パンパン❤❤
どちゅっ❤❤ぐちゅっ❤❤
びゅるるるるーっ❤❤どぷぷぷぷーっ❤❤
お”お”お”ほ”お”お”お”っ❤❤❤❤