思いついたので書いてみました。
なおキリトは出てきません。
結城明日奈は夕食後自室で学校の課題を済ませた後、おもむろにビデオカメラを何台かセットし始めた。
そう”点数”を付けられるように記録して評価をもらうためだ。
「これでいいわよね!」
明日奈は事前準備が完了したためにその場で服を脱ぎだした。
下着もすべて?ぎ取り全裸になる。
「えっと、まず最初は比較できる資料からだっけ」
その場でカメラに向かってあらゆる角度で全裸を晒した。
全身だけでなく両胸と下腹部のアップも。
自分の秘部を晒し終えた明日奈は次のステップに進んだ。
ベッドに横になって両手で両胸を弄り始める。
「がんばってキリト君にも解るようにしなくちゃ」
息が荒くなりながら熱心に指を動かしていると、肉体が反応し興奮してくると共にどんどん乳首が勃ってくる。
明日奈は乳首が勃ってくるとより一層熱心に弄りだした。
「あっこれいい」
指で挟み引っ張る。
くりくりと捻る。
我を忘れて刺激し続ける明日奈。
「ああっ!ああっ!いいっ」
涎を垂らし終わりなく続けていく。
そんな止める様子を見せない明日奈だったが、時間を知らせるタイマー音がピッピッと鳴ったのを聞き乳首でのオナニーを停止した。
「次(の行動)に移さなきゃ」
胸を十分弄ったことで、すっかり興奮した明日奈の肉体はすっかりこわばりがほぐれただけでなく、潤滑液を垂れ流していたのであった。
綻び始めていたがまだまだ開ききっていない明日奈のおマ〇コをなぞり指を潤滑液で湿らしていく。
濡らし終わり、準備が完了した明日奈は本格的にクリトリスを指で触り始めた。
右手の指を使いそっとなぞり始めた。
すぐに激しい反応を示す。
「ううっこんな、でもやらなきゃ」
キリトとの関係のためということが根底にある行動規範は、明日奈にその行動を止めさせることは絶対にない。
それどころかさらに熱を持って行動していく。
一回触れるたびにすごい快感を得て、指の動きが止まっていたがもっともっとと無理やり動かしていく。
「こんなのダメ」
そう言いつつも操られているかのように動きは止まらない。
少し刺激に慣れたとしてもすぐに指を動かす力が増し刺激を大きくしていく。
「ああっ、ああっ」
もう言葉にもならないが指の動きは機械的に動いていった。
ぷっくりと大きくなったクリトリスをさらに大きくしていく。
そしてついには
「剥かなくちゃ」
そう言って完全に被っている包皮を無理やり剥くのだった。
その行動はやりたくてやっているわけではなく、やらなければならないからやったというものだった。
痛みを感じつつも無理やり一気に中身を空気に触れさせた。
さすがに剝いた直後は動きが停止する。
しばらくして再起動し、再度愛液を指にまぶし本日最大のイベントが始まる。
「ひぃっ、ひぃっ」
言葉にならず敏感すぎる箇所を弄り始めた。
先ほどまでとは比較にならないほど激しく肉体が反応する。
全身に力が込められ体を突っ張らせる。
ベッドの上で激しいダンスを踊っていた。
「いやっ」
口からはそういうセリフが出てくるが指は動き続ける。
時間が経つにつれどんどん動きが激しくなり(快感に肉体が慣れるにつれ)遂には最終局面を迎えた。
むき出しになり大きく膨らんだクリトリスを摘まみひねると同時に明日奈は気絶してしまった。
明日奈の行動のすべてを撮影していたカメラ群は、明日奈の動きが長時間止まったと同時に自動的に映像データを指定されたネット上のフォルダに保存していた。
もちろんアクセスできる人間が明日奈と”先生”の二人だけに限定された場所に。
時間が経ち明日奈の意識が戻った時、メッセージが届いていた。
『まだまだ0点なのでもっと精進するように』
それを見た明日奈は「はい、もっとやります、先生」とメッセージに対し答えていた。
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彼はすっかりALOにはまっていた。
しかし単に遊ぶだけでなく、他のゲームの時と同じくディープな攻略情報を調査することはもちろん、それ以外の裏情報を収集していたのだった。
簡単に検索で見つけられるまっとうなサイトだけでなく、いわゆる裏サイトも満遍なく。
そんな彼はある日サイト巡りをしている時に怪しいサイトにたどり着いた。
そのサイトは後日探したが思った通り無くなっていた。
ウィルスなどの危険性もあったが対策してのぞいたのだった。
彼はALOにかなりの金や労力を注ぎ込んでおり、独自にシードを使ってALOのクローンを作成するほどだった。
慎重に怪しいサイトで拾ったALO用のソフトを実験して試したのだった。
幸いなことにソフトにはウィルスなどの危険なものは含まれておらずただのツールソフトだった。
安心してそのソフトを調べてみると、そのソフトで各種パラメータを弄ることができるチートツールだったのだ。
例えばレベルが低い状態でもAGIを上げて速度をあげたりといった具合に。
しかもかなり高性能で極端に不自然なパラメータ値にならないという、本営からは気付かれないというかなりずる賢いものだった。
そんなツールだったが色々と弄っているうちに裏モードがあることが分かった。
パスワードを要求してきて簡単に裏モードには入れなかったが。
「えっとサイト名がたしか・・・」
[深淵なる海の底から]だっけとつぶやきながら検索してみた。
色々とみていくと
「これってクトゥ〇ー神話関連かな?」
それらしいssが検索でヒットしたのでそう考えたのだった。
そう当たりをつけたのでパスワードに神の名前を入れたのだった。
「おっ当たりだ」
裏モードに入ることができた。
そして熱心にその機能を調べたのだった。
「こりゃスゲーや」
本人だけでなく他のプレイヤーのデータも弄ることができるものだった。
ALOクローン内でNPC相手に弄って遊んでいたが、他のツールを色々と組み合わせてみるという実験をしているとあることを閃いたのだった。
「これってこうすれば他人の記憶とか弄れるんじゃ?」
彼は以前ALOで有名人の何人かと大規模レイドに参加した時フレンド申請を取り交わしたことがある。
もちろんその場限りで親しく連絡を取るといったことはなかったが。
そのリストの中にあの”SA0サバイバー”である”閃光のアスナ”がいた。
彼女にとっては自分はモブなのはわかっており突然連絡しても邪険にされることは目に見えていた。
しかしそうであっても連絡が取れるということ自体がこの場合は重要だった。
そうこのチートツールで対象に対し気付かれず色々とできるのだ。
標的としたアスナ以外の他のプレイヤーに実験で色々とやってみた。
何ができるのか確かめたのちに、本命であるアスナをターゲットにして行動を起こしたのだった。
結城明日奈に色々と新しい常識や記憶を埋め込んだ。
彼女に恋人がいるという情報からそれをネタに色々と弄ってみた。
最初に彼のことは”先生”であるという事実を作成した。
何の”先生”かというと恋愛に関係について色々と評価するというものだ。
こういった感じで”常識”を作成していった。
『恋人に対し自分からアプローチするのは、はしたないことである』
『手をつなぐことやキスといったことは気軽にすることではない』
『ましてやセックスしたなんて言った時には恋人に蔑まれてしまう』
『しかし恋人であるならばセックスしている関係でないと恋人とは言えない』
『この矛盾を解消するために世間一般では恋人にアピールする必要がある』
『自分の”性的シンボルである部分”を大きくして相手に自分がセックスしたいと示す必要がある』
『”性的シンボルである部分”とは乳首やクリトリスである』
と。
そして”先生”が第三者の立場から彼女の肉体の状態を判定する、恋人とうまくいくかどうかの試験を明日奈は受けることになったのだった。
もちろん”先生”の言うことは絶対で素直に従わなければならない。
また試験を受けることになったため色々な試験用の器材、通信機能付きビデオカメラやバイブレータなどといった差出人不明の荷物を明日奈は受け取ったのだった。
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荷物を受け取ったその日、早速彼は明日奈からの動画データを再生したのだった。
あの憧れのアスナであるといだけでなく、かなりエロいオナニーシーンを早速オカズにしてマスターベーションをした。
「ふぅっ、たっぷりでたな」
そう言いながらも、もちろんダメ出しの評価を明日奈に伝えるためメッセージを送った。
「これでもっと”
ニヤリと笑いながら明日からのことを楽しみにするのだった。
翌日からも明日奈の”プラクティス”は行われ続けた。
明日奈の肉体(外観の一部)はドンドンと変化していった。
見る人間によってはグロテスクに、そして人によっては逆に性的興奮を掻き立てるモノに。
乳首はビロンと変形し、また黒ずんで変色した。
クリトリスは常に包皮から出ており、サイズも大きくなっていた。
また常にクリトリスが顔を覗かせていることで、ショーツに当たって擦れているために絶え間なく愛液を垂れ流していた。
「予定より早いけど、もう次の段階に移ってもいいかな」
明日奈に更なる追加処置を行った。
次の休日は予定がある、と友人その他に言わせた。
そしてその日に試験を実施するとも記憶に刻み込んだ。
ただし誰にもそのことは説明しないようにして。
日中はいつもと変わらないように明日奈を操り、周りの人間に不信感を抱かせないようにしていた。
そのため明日奈のその休日の行動について疑問に思う人間は一人もいなかったのだった。
その日は”先生”に会いに行く日だった。
(キリト君との仲をやっと進められる)
と明日奈はその日は朝からうきうきしていた。
なぜか知っている”先生”の家に行き、疑問も持たないまま部屋にまで入っていく。
”これは当たり前の行動”であると認識していた。
「やぁ、いらっしゃいアスナ君」
そう告げて彼女に自分の前の椅子に座るよう促す。
”先生”は別に白衣を着ているわけでもなくまったくそれらしい格好はしていなかった。
たんなる普段着でありながら、目の前にいるアスナにとっては気にならないのだった。
色々と普通の状態であればおかしいと感じることも、”おかしくない”という認識のため受け入れているのだった。
「はい”先生”、次の試験を受けていいと聞いて張り切って来ました」
何とも気合の入っていることだ。
前日のメッセージで明日奈に評価を伝えた。
【及第点とする、この結果をもとに次の課題を与えるため休日に指定場所まで来るように】
と。
既に次の段階に進めるために休日に予定を入れないように前々から指示していたため、すんなりと話しが通ったのだった。
「さて、それでは次の課題に進む前に、先に”プラクティス”の成果を実際に見せてもらおうかな」
つまり自分の前で全裸になれ、ということだった。
「はい、ぜひ見てください」
明日奈は自信満々に言う。
今のアスナにとっては”先生”に対し裸を見せること、更にはそれ以上のことまでも羞恥を感じることではなかったのだった。
明日奈は”先生”の前で服を脱ぐと「どうでしょうか」と裸を見せてきた。
突き出すオッパイの先端はすっかり発達した乳首が、触れることがなくても突き出していた。
膝をついて明日奈のおマ〇コを観察すると、こちらも皮がむけて突き出している。
もうこれはクリチンポといっても過言ではない状態になっていた。
あえて触れることなく「うん、これなら十分アピールになる」と明日奈をほめるのであった。
「確認もできたし次の試験を実施する」
そう言って明日奈を裸のまま部屋のベッドに寝かせた。
もう明日奈には仕込んであったので早速行動に移ったのだった。
『処女であるならば(もちろんアスナが処女であることは確認していた)恋人とセックスする前に無くしておく必要がある』
『処女であれば痛みを訴えることとなり、痛がることで恋人が心変わりしてしまう』
『恋人と別れる羽目にならないように関係のない別の第三者に処女を奪ってもらう必要がある』
『そしてセックスはある一定の習熟度にならないと恋人と行ってはいけない』
そんな”常識”によって今日は”先生”とセックスする必要があるし、今夜からまた別の”プラクティス”をおこなってセックスの習熟度を上げていく必要があると。
「アスナ君それでは君の処女を奪ってあげよう」
「お願いします”先生”」
自ら股を開き”先生”のチ〇ポを受け入れる準備をする。
明日奈は既にクリトリスが変化していたおかげで、歩くだけで擦れて股を濡らしており、愛撫する必要もなく今にもチ〇ポの挿入をねだっていた。
「それじゃあいくよ」
「はいっ」
ズブズブと沈んでいく”先生”のチ〇ポ。
痛みをこらえ明日奈はすべてを受け入れた。
「それじゃあ動くよ」
腰を振り始め内側の粘膜を擦っていく。
(さすがキツキツだわ)
明日奈には感想を伝えないで激しくピストン運動を継続する。
(気持ちいいぜ)
明日奈の状態に構わずに奥まで押し込み子宮にザーメンをドクドクと注いでいった。
(ふぅっ、こりゃあ名器だな)
たっぷりと奥に出し、引き抜くとピンク色の液体がどろどろと流れ出てきた。
もちろんこの部屋での光景は設置されているビデオカメラ群によりあらゆる角度から記録されていた。
その後も明日奈の体を堪能し続け、何度も明日奈の
もちろん痛いだけでは明日奈がつらくなるため、熱意が下がらないように乳首やクリトリスを刺激し、痛みを忘れるほど挿入しながら愛撫を加え続けた。
そのかいあって痛みだけではなく明日奈に快感を得させることができたのだった。
十分明日奈の肉体を堪能し、満足し終わるとその日は終了することにし、明日奈にシャワーを浴びるように促したのだった。
帰り際に明日奈に告げる。
「アスナ君、まだまだ及第点は上げられないから来週もここに来てもらうよ」
「はいこれからも頑張ります」
快感を得ることができたため快く”先生”の申し出に応える。
(次は
そうなるための”プラクティス”の方法の知識はすでに明日奈に刻み込まれていた。
道具は最初の時に明日奈に送られており、既に受け取っていたので今夜から実践するだけだった。
〔まだ痛みを示すため小指より太くないディルドーを用いて奥を刺激する〕
〔入り口側にある気持ちよく感じる部分を探し出し、そこも積極的に刺激する〕
〔
〔乳首やクリトリスも引き続き鍛えていく〕
〔アナルも拡張をするためアナルパールやバイブなどを、こちらも無理しないように段々と太さを変えて鍛える〕
その様子をもちろんビデオで撮影させるのだった。
最初は快感を得ることはできなかったが、その後数日かけて明日奈は肉体を開発していきすっかり太いバイブで快感を得ることができるようになっていた。
もちろんそのバイブの大きさは”先生”のモノに合わせており次回の”先生”との試験で成果を発揮することだろう。
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