※この作品はR-18です。

チートツール   作:ヨルミ

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狡猾な主人公は周囲の人間に絶対知られないようするという行動指針のもと、結城明日奈の周囲に手を伸ばす流れになります。




標的にされたA.Y、巻き添えになるK.Y

もう最初の”試験”の日から何度目になるかわからないある日の休日、その日もいつもと変わらず”試験”が実施された。

明日奈の意識の上では”試験”を何度も受けているという事実はなく今日も”2回目”なのだった。

「今日こそ合格しなきゃ」

(そうすればキリト君と・・・)

と明日奈はそう考え、より一層集中して試験に臨むのだった。

明日奈には自分の肉体の変化に考えが及ぶことがない。

すでに”先生”にチ〇ポをぶち込まれても痛みを感じず、さらに言えば快感を得られるほどに鍛えられていた。

 

「ああ偉いね、初心を忘れず変わらずこちらも鍛えているとは」

”先生”から褒められた。

(これなら今日合格できるかも!)

明日奈が部屋に入り、服を脱いで明日奈の全裸の状態を”先生”が確認した時の言葉に反応し、より一層頑張ろうと心に決めたのだった。

前よりもグロテスクに変色し変形した明日奈の突起物。

”先生”にとっては服の下に隠されていた部分に興奮していた。

映像では変化していることは知っていたが、実物を確認するのはまた違ったものがあったのだった。

時間は有用に使う必要があるということで”先生”は早速明日奈に手を伸ばした。

興奮から刺激をするまでもなく、すでに先走り汁が亀頭からだらだらと溢れており、準備は万端なのであった。

少し胸を弄って明日奈に嬌声を上げさせた後、彼女をベッドに寝かせる。

「”試験”を開始する」

体に力を入れず、素直に”先生”が股を開かせる動きに逆らわずM字開脚する明日奈。

”先生”が触ろうとする前から明日奈の股間はぐちゃぐちゃに蕩けており火であぶったバターのように抵抗なく切り開かれていった。

十分フィットしてもうすっかり”先生”のモノの形を覚え込まされていた明日奈だった。

ズブズブと押し込まれて行き、奥にたどり着いてノックしたとたんに明日奈は幸福感でガツンと殴られたのだった。

随喜の涙をあふれさせ”先生”が腰を引く動きを嫌って腰に脚を絡めて、抜けないような動きを無意識でしている。

その動きに逆らってピストン運動を始める”先生”。

(これはかなり気持ちよくなってる)

そう思ってもこれで終わりにする気は毛頭ないため口に出すことはない。

そしてある程度明日奈の膣中(なか)を堪能するとたっぷりと奥に射精した。

奥に熱さを感じつつ脱力した明日奈に”講評”を告げる。

「少しはましになってきたがまだまだ及第点にも届いていない」

そう言いながらも”先生”は愛撫を続ける。

「私が射精する前に君は何度も絶頂している、まったくこらえ性がないな」

そう言いながらまたチ〇ポを明日奈のおマ〇コに挿入していく。

「少しは我慢できるようにならなければ及第点にも届かないぞ」

それは明日奈には不可能なことであった。

さんざん”プラクティス”という名の肉体改造を自分自身に行い、イキやすくされた明日奈の体は”先生”のチ〇ポを受け入れただけで絶頂を迎えるように調整させられていたのだから。

一度膣中(なか)に出して落ち着いた”先生”は、明日奈の肉体の状態を確認するという名目でセックスを楽しみ始めた。

ねっとりと焦らずに味わう。

正常位に飽きると明日奈の体をうつ伏せにして後ろからガンガンと激しくつく。

自分が楽しむだけで相手のことを、≪イかせてやろう≫と考えていないにもかかわらず明日奈は快感を、幸福感を、得てセックスを楽しんでいる。

「いいっ?いいっ?いっちゃう?」

ビクビクと体を震わせ、ピンと体を突っ張らせた後脱力して横たわる明日奈をそのまま寝バックで攻め続ける。

たっぷりと明日奈に注ぎ込んだ後、明日奈に改良型ナーヴギアを被せ次の段階に移るための仕込みをしていく。

 

『”試験”は学生だけでなくどんな立場の人間、子供でも、大人でも、男でも、女でも受けることができる』

『男女の仲がより良くなることで悪くなることはないのは素晴らしいことだ』

『”プラクティス”や”試験”は有効な手段だから、体験者として周囲の人間に対し教える必要がある』

 

その日家に帰った明日奈は、早速家族に対し”試験”を受けるために必要な準備を始めた。

飲食類に睡眠薬を混入させたのだった。

夜ぐっすり眠る家族にナーヴギアを被せていき、”先生”に連絡して作業は終わりになる。

 

”先生”の話では週一の休みの日だけでは”試験”合格も捗らないため”プラクティス”のやり方も変更するということだった。

家族も一緒に”試験”を受けることになったのでちょうどいいという話である。

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

「ようこそおいでくださいました」

結城明日奈の母、結城京子が玄関で挨拶してきた。

今日から”先生”として結城邸で暮らすこととなったのだ。

着いた早々だが居間で明日奈と京子と一緒に”プラクティス”の事前段階を行うことにした。

「明日奈君、母親に”プラクティス”の成果を見てもらおう」

合図とともに、京子と”先生”の前で服を脱ぎだす明日奈。

変形した乳首とクリトリスを京子見せる。

「ほめてあげてください、明日奈君も頑張ってこのように最初の段階はクリアできたんですよ」

「ええ、よく頑張ったわね明日奈」

すっかり形が変わった乳首とクリトリスを見て、突き出た乳首を触りながらほめる京子。

「ここまではよかったんですよねぇ」

”先生”は京子に現状を”説明”する。

「明日奈君は熱心に取り組んでくれたんですが・・・」

それは明日奈が”先生”のチ〇ポを挿入されるとすぐに絶頂してしまって、相手を気持ちよくさせることが出来ていないと。

もちろんそれは”プラクティス”によってそうなるように明日奈の肉体を変化させたためで、必然といってよいことだったのだが。

そんなことはもちろん言わず、明日奈の努力が足りないためだと説明する。

そして”しょうがないから手伝ってあげる”必要がある為に、”一緒に暮らしてあげる”ということ説明につながるのだった。

ついでに、明日奈のフォローができるように、京子も過去に受けた(ことになっている)”プラクティス”を(再度)行うのを”先生”が手伝うというものだった。

 

明日奈は京子の前でも愛液を垂れ流していたので、さっそく”プラクティス”を京子の目の前で行った。

”先生”のチ〇ポを抵抗なく受け入れ奥に突き当たったとたんに京子の前でイってしまう。

「明日奈、ダメじゃないの”先生”を先に射精させないと!!」

「だって、すごくて、無理っ」

「こんな感じなので今日からどんどん鍛えていきたいと思います」

「娘をよろしくお願いいたします」

「ええ、期待してください」

そう言いながらグイっと腰を動かし明日奈の嬌声を上げさせる。

娘、明日奈の痴態を見せつけられその目は怪しい光を湛えていた。

それはもちろん娘、明日奈をヒィヒィ言わせている”先生”のチ〇ポを目の当たりにしてこれが自分の膣中(なか)に・・・。

ということで自分の知っているチ〇ポと見比べてごつごつしていることで実際に自分が受け入れたらと期待に胸膨らませるのであった。

居間でだけではなくやはり今度は使用される自室ででもやるために、居間から明日奈の部屋に移動した。

もちろん立ちバックで膣中(なか)に入れたままの移動で、京子もそれに付き添う。

よたよたと歩き部屋にたどり着くとそのままベッドに向かい肘をつく。

「もっとついて?」

その言葉に応えガンガンついていく。

「今日はあいさつ代わりだからたっぷりと楽しんでいけ」

ぐちゃぐちゃと膣中(なか)をかき回し嬌声を上げ続ける明日奈。

「あん?あん?あん?」

涎を垂らしながら甘い声を上げ続ける。

「くっ」

”プラクティス”によって鍛えられた締め付けがチ〇ポに絡みつき”先生”の射精を促したのだった。

(気持ちいいぜ)

快感に逆らわず奥まで突き込むと子宮にザーメンを飲ませる。

動きを止め吐息をついた。

「ふう」

引き抜くとドプドプと流れ出す。

「あらあら、ものすごくたっぷり出したのね」

舌なめずりしかねない勢いで自分がする時のことを期待する。

そのままその日は2発明日奈に打ち込んで終了した。

 

翌朝から明日奈が学校に行っている間、京子の”プラクティス”が始まった。

「まずは今の状態を確認しよう」

京子も明日奈と同じ性感帯を持っていたため、短時間で愛撫により股を簡単に濡らした。

バックから挿入すると悦びの声を上げる。

「これいいっ!こんなの初めてッ!」

今まで奥まで入れられた経験がなかった京子は未知の感覚に驚いていた。

そのままぐちゃぐちゃと膣中(なか)をかき回され明日奈と同じ性感帯を抉られ啼かされていた。

ついでにアナルをほじってやると激しい反応を示しきつく締め付けてくる。

(おお、アナルが弱点か)

散々弄ってキツキツになったマ〇コに膣中(なか)出しする。

正常位に態勢を変え緩くチ〇ポを出し入れしながら、乳首とクリトリスを弄り始める。

(娘と同じぐらいの状態にしないとな)

手で摘まみ唇で引っ張り、空いた手で包皮を剥いて直接刺激する。

今まで行われていなかった肉体開発が始まった。

散々明日奈が帰ってくるまで行われ終了時はすっかり意識もない状態だった。

そんな母親の様子を見てこれからの”プラクティス”を期待して股を濡らすのであった。

 

その日の夜、明日奈は課題を済ませた後、早速”プラクティス”を”先生”に望む。

明日奈から強制されていないにもかかわらず、進んで入れてほしいとねだり、自分から大きくM字に脚を開く。

その様子はしっかりとセッティングされたビデオカメラに撮影されて行った。

挿入しただけであっけなくその日一回目の絶頂を迎え、落ち着く間もなく”先生”の腰の動きに翻弄され続ける。

連続してイかされ続け”先生”の膣中(なか)出しで、初日だから軽い慣らしと言わんばかりに短時間で終了した。

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

”先生”の”プラクティス”を受け続ける毎日は明日奈の雰囲気に影響を与え、色気を漂わせるようになっていった。

しかし”先生”自身がマンネリに感じ始め、新しい趣向を次の休日に実施することにしたのだった。

 

自分からおねだりしてチ〇ポを入れてほしい言う場面、「もっともっと」とはしたなくピストンしてもらいたがっている様子、そんな自分自身が行っている映像を後背座位の体勢のまま明日奈は見せ続けられていた。

休日に朝から”先生”と自分の部屋でセックスし続け、明日奈を後ろ手に縛りプレイを続けた後、”先生”からの「”プラクティス”を終了する」と告げられた。

後背座位の体勢で乳首を弄られている状態のまま、その言葉を聞かされて正常な意識を取り戻した明日奈。

イってる最中に意識を戻され混乱したまま刺激を受け続ける。

しばらくして落ち着いたころに、明日奈は今まで撮影した映像を見せつけられたのであった。

腕は拘束され身動きできないまま一通り見せつけられると、後ろの男が

「こんなAVまがいの映像、恋人(キリト)に見られたら大変だろ」

「だから俺の言うことに従え」

 

『恋人に他の男とセックスしていることを知られたら絶対に別れることになるので、知られないようにもし脅されても何でも言うことには従わなければならない』

 

そう既に刻み込まれていた明日奈は「こんな脅迫ひどい」と言いながらも抗う様子はない。

明日奈は”本当に正常な状態”であれば脅迫には従わないで逆襲を狙ったであろうが”一見正常な状態”のため”先生”の言うことに逆らうことが出来ず誰かに助けを求めることもできなかったのだった。

しかも肉体はすでに”先生”のチ〇ポに慣らされている。

明日奈が耽溺するようになるのは時間の問題であったであろう。

(うまくいったな、思った通り表情が豊かになった)

そう思いながら愛撫を加えていく。

思いのほか明日奈の反応も前よりも激しくなっているようだ。

明日奈の首筋を舐めながら乳首を弄る。

それによって起こる締め付けもいつもよりキツキツになっていた。

「うっ、射精(だ)すぞ」

「いやっ」

そのまま子宮にあたった状態で射精した。

今の状態で認識した”初めての膣中(なか)出し”は明日奈に絶望を植え付ける。

 

『膣中(なか)出しされたことを恋人に知られたら絶対に二度と復縁できない』

 

植え付けられていた強迫観念が明日奈に作用する。

ますます明日奈は抵抗する気力を失うことになったのだった。

十分明日奈を堕とせたと判断して、”先生”は明日奈を弄び始めた。

騎乗位の体勢になり、明日奈に自分で腰を振るように命令する。

言われるがまま腰を振るが表情は屈辱をこらえきれない様子だった。

明日奈の動きを止めさせ、対面座位に体勢を変え、顔を寄せキスしようとする。

顔を背けキスできないように抵抗するが、”先生”に耳元で囁かれ観念したかのように顔を戻し”先生”のキスを受け入れるのだった。

乳首を弄られながらキスをされ続ける。

舌を差し込まれ口腔を蹂躙され、呼吸が苦しいまま愛撫を受け入れ続け、明日奈は意識が朦朧とし始めていた。

すっかり体に力が入っていない状態になったのを見て、明日奈をベッドに横たえ正常位で攻め始めた。

開発され弱点が敏感に反応するようになった明日奈は”先生”の腰の動き、チ〇ポで浅いところをこするGスポット攻めに甘い声を上げ始めていた。

もう明日奈の抵抗がみじんも見られなくなり素直に快楽を受け入れるようになっていた。

浅いところから奥まで突っ込み、ボルチオ攻めで明日奈に幸福感を味合わせる。

さんざん”プラクティス”で味合わされた快楽を肉体は覚え込まされ、初めて”一見正常な状態”で与えられた明日奈は抵抗もせず快楽の海にのめり込んでいた。

顔を寄せれば自分からキスを求めるようになっている明日奈。

腰を引いてチ〇ポを抜こうとすると「いやっ抜かないで」と懇願する。

後で後悔するのじは確実だったが。

そしてもちろんすべて記録されているのだが。

 

母親が目の前で自分と同じように”先生”に啼かされ続けている。

バックが好きなのか攻められて悦んでいる。

膣中(なか)出しが終わると引き抜いて京子の顔の前に出し、

「おいさっさとしゃぶれ」

フェラを始めると

「明日奈お前もよく見て覚えるんだ」

京子は明日奈の教材となっていた。

「おいおい、締め付けが弱いぞ、娘の見本にならないといけないんだからもっとしっかりしてくれよ」

その言葉を受け京子は膣中(なか)に力を入れる。

「おおいいぞ、膣中(なか)に出してやる」

言われていっそう力を籠め絞り取ろうとする動きをさせる。

「明日奈、京子はちゃんと射精する瞬間を察知して出してる間ずっと締め付けてるぞ」

「お前もすぐにできるようになれよ」

 

何度もイかされ続け、床の上でうつ伏せに力なく横たわる京子の横で明日奈に言う。

「おおっ、そうだ言うのが遅くなったが、この京子も含め(京子の尻に手を置いて)家族をこの状態にする手伝いをしてくれてありがとうな」

明日奈が家族全員にナーヴギアを被せてマインドコントロールできる状態にした事実を突きつける。

「これからも頼むぞ」

もう明日奈にはその言葉に反抗することはできず、その命令を聞いた時も≪もう私にはどうしようもないんだ≫とあきらめて実行するしかないと考えるのであった。

 

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