※この作品はR-18です。

チートツール   作:ヨルミ

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ヒロインを増やすとこんな感じになります
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次の標的S.K

「あれっアスナさんなんか雰囲気が変わったけど何かいいことあった?」

リーファが明日奈にそう言う。

「最近なんか落ち込んでる感じだったから心配してたんですよ」

「あらっ、そう見えた?」

何か反応が薄い、というか強い意思が感じられなかった。

「ホント大丈夫ですか?アスナさん」

「うーん、それじゃあ私に付き合ってくれる?」

「いいですけど、どこに?」

「すぐそこ」

そう言いながらALOの店舗の一つに連れていかれる。

そしてさらに店の奥に入っていく。

本来であれば客であるプレイヤーが入れないプライベートエリアに手を引かれていった。

「こんなとこ勝手に入っていいんですか?」

「ええ、知り合いの店だから大丈夫よ」

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

アスナさんに説明してもらって納得した。

お兄ちゃんとのことで”先生”に試験してもらっているが上手くいっていないとの事。

「なるほどぉ、それなら納得です」

アスナさんの様子がおかしい理由がわかって安心したが、これをきっかけでリーファ自身も”先生”の”試験”を受けることになった。

ALOからログアウトして直葉は結城邸に向かう。

「いらっしゃい、あなたが直葉さんね、聞いてるわ」

そう言って迎えたのは明日奈の母親の京子だった。

京子は明日奈の”試験”に協力しているとのことで、服装も乳首のある部分が丸く切り取られているブラジャーと股間部分に切込みが入っているショーツだけの格好で玄関に出て来た。

直葉を迎え入れるために服装を”部屋着”に変えたそうだ。

明日奈に協力していることは聞いていたので、驚かず家の中に入る。

ノックして案内された明日奈の部屋に入る。

部屋の中では明日奈が立ちバックの体勢で上半身は折り曲げ両腕を掴まれガンガン出し入れされていた。

直葉に気づいた明日奈は表情を変え「ごめんなさい」と小声でつぶやいた。

”プラクティス”を受けるのが当たり前の状態では、”先生”の言うことを否定することはないため、命令されるがままに直葉を罠にかけてしまったのだ。

「ああっ君が明日奈君の友達の桐ヶ谷 直葉君だね」

「はい、はじめまして」

「これから”プラクティス”を受けるようになるんだから先輩の明日奈君の肉体の状態を教えてあげないとね」

そう言ってバックを終了し、ベッドに背面座位の状態で座った。

「近くで見るといいよ」

そう言って直葉を明日奈のそばに近寄らせて、まず明日奈のオッパイを見せた。

「こんな風に乳首が突き立ってるだろ、これはセックスしてない時もこんな感じなんだ」

”プラクティス”によってこうなったと直葉に見せつける。

「エロいだろ?」

「はいとてもアピールしてて凄いです」

「あとはこっちだな」

そう言ってチ〇ポがずっぷしと埋まっている結合部を示し、すっかり変形したクリトリスを見せつけた。

「凄いクリチ〇ポだろ」

「ハイッ!皮がずる向けですっごくブットいですね」

ずっと直葉に変わってしまった肉体を品評され、羞恥のあまり顔を直葉からそらす明日奈。

「ああっそういえば京子さんもすごかったですね」

玄関で見た京子もセックスしているわけではないにもかかわらず上も下も常時勃起してたの見たことをを思い出したのだった。

「そう君もこれから”試験”にむけて”プラクティス”を頑張ることになるんだから彼女たちを目標にするのがいいと思うよ」

「ええ、一生懸命頑張ろうと思います」

「うんうん、いい心がけだね」

「はいっ」

「それじゃあその心意気に免じて君も”プラクティス”のためにここに通うといい」

はっと表情を変え止めようとする素振りを明日奈はするが、何も直葉に言うことはできなかった。

「ありがとうございます!!」

「それじゃあ今日は先輩がデモンストレーションをしてくれるからよく見ることだ」

そう言って明日奈を仰向けにベッドに寝かせ正常位の体勢にした。

直葉に反り返って傘が広がったチ〇ポを見せつけ、明日奈のマ〇コに埋め込んでいく様子を見せつける。

「明日奈君はここが気持ちよくなるポイントでね」

そう言いながら浅い部分をガシガシとカリ首で擦りはじめ、明日奈のGスポットを攻め始める。

そうかと思うと最奥まで突っ込みボルチオ攻めをしてアスナを天国に向かわせる。

「奥もこんな感じに悦ぶんでるよ」

そう説明した後、明日奈の蕩けきった顔に顔を寄せキスをする。

もちろん拒否しないで長々とディープキスをする。

もうすでに明日奈は直葉のことは脳裏から失せており快楽に耽溺していた。

「こういう風にキスも上手になっている」

涎の橋を造りながら直葉に説明する。

「最初からこんな風ではなくてね」

ぐちゃぐちゃ腰を動かしながら言う。

「初めては痛がったし膣中(なか)で動かしても気持ちよくならなかったんだけどね」

そう言いながら乳首を弄りはじめ、クリトリスも触る。

「大きくするために鍛えて、敏感にするのはアピールのためだけでなく、セックスの時にこのように効果的になっている」

痛くても気持ちよくするために鍛えるのは、このようにいいことがあると説明する。

明日奈が何度も絶頂を迎え、膣中(なか)出しされる様子を散々見せつけられた直葉は、今日から”プラクティス”を行うことになり、”先生”に既に用意されていた色々な機材を渡され自宅に帰るのだった。

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