家に帰った直葉は自分の部屋に早速ビデオカメラをセットした。
明日奈がしていたようにベッド上の天井や部屋の色々なところに。
全部の方向を余さず見えるように。
余談だがセッティングしているビデオカメラは、明日奈の使っていたビデオカメラと同じく高性能で拡大しても高精細のモノなのでどんなにズームしてもはっきりと撮影できるものだった。
直葉が帰った後も”先生”セックスは終わりがなかったが、夜になりしばらくするとまた後背座位の体勢にしていた。
「そろそろだよ明日奈君」
明日奈に声をかけ”先生”はネットにアクセスして目の前の画面に動画を再生し始めた。
画面には直葉が映っていた。
どうやらベッドの真上にセットしたビデオカメラらしくベッドに寝転がった直葉が真正面にいる様子が見て取れた。
彼女が胸を弄り出した。
「指示通りの順番でオナニーし始めたな」
画面に合わせるかのように明日奈の乳首を弄り出す。
「その内こんなだらしない乳首に変わってくんだろうな」
乳首を引っ張りながらそう言われ顔を背ける明日奈。
「おいおいちゃんと見ろよ」
画面ではある程度勃起した乳首からクリトリスに触る動作に移っていた。
そっと触れてびくっと手を放す。
そんな動きを繰り返しているうちに膨張したクリトリスを弄り始め、遂に皮を無理やり剥いていた。
そして敏感な中身を一生懸命弄り始めていた。
「明日奈君の時もあんな感じだったよ」
明日奈のズル?けクリチ〇ポを弄り出した。
「いやぁ、直葉君が今やってるのと同じ明日奈君のオナニーを見ながら散々私もオナニーして空打ちしたもんだ」
そう言いながら直葉の映像を見る前の状態より、明日奈の
画面で直葉が絶頂したタイミングに合わせて明日奈の
「今回は
まだイっていない明日奈に「悪い悪い」と声をかけて、まだ萎えていないのをいいことにクリチ〇ポ弄りはじめ、無理やり明日奈をイかせるのだった。
「直葉君もいい体してるよな、明後日が楽しみだ」
直葉は明日部活で結城邸に来れないため、計画はその翌日に持ち越したのだった。
待ちに待ったその日、直葉は学校帰りに明日奈の家を訪問していた。
「こんにちは!明日奈さん”プラクティス”をしに来ました」
「いらっしゃい直葉さん」
直葉が元気なのに、対照的に明日奈は力なく挨拶を返す。
”先生”がやらしたことだが、明日奈は罪悪感をぬぐえないようだ。
明日奈の部屋で”先生”は直葉を待ち構えていた。
「いらっしゃい、直葉君、今日は”プラクティス”を次の段階に進める」
「これは明日奈君より早いペースだから頑張ってやり切ってほしい」
「明日奈さんよりですか!!」
直葉はかなりうれしそうだ。
「それでは”プラクティス”の開始だ」
合図とともに直葉は慣れた様子で服を脱ぎだす。
全裸になり”先生”の前で余さずすべてをさらけ出した。
まだ肉体改造が進んでいない直葉は乳首とクリトリスをまだ勃起させていない。
明日奈であれば脱いだ時点ですでに勃起させて、なおかつ期待から愛液を垂れ流しているところだが。
直葉もすぐにそうなるだろうから、今のこの状態は貴重なものである。
(じっくりねっとり記憶に刻んでおこう、映像記録は取っているが生で見れるのは今だけだからな)
「最初は私が確認しよう」
そう言って直葉を愛撫し始める。
「今日は確認だから特別だ」
そう言って次回からは自分からオナニーして体の準備をするように命令する。
直葉の乳首を勃たせ終わると、今度はクリトリスに取り掛かった。
皮の上から軽くなで、ズル?きにして直接触る。
まだ刺激が強すぎるのか直葉の意思ではなく体を引いてしまう。
「我慢しろ」
そう言って愛撫を続けると直葉のクリトリスはすっかり皮から顔を出した状態になった。
”先生”はすぐに勃起させたチ〇ポ入れようとせずに、乳首とクリトリスには触れないように直葉の肌の感触を楽しむ。
オッパイの形を変え、腹筋や太ももの張りの感触を確かめる。
散々弄ったのちに遂にガチガチでカウパー腺液ダラダラ垂れ流しているモノを直葉のマ〇コにあてがい
ぶちっと抵抗を打ち破って行き止まりまで押し込んだ。
”先生”はがっついてすぐに腰を動かすことはなく、直葉が慣れるまで待つ。
その間乳首とクリトリスの愛撫を行って気を紛らわせつつ、快感を与えていった。
しばらくすると直葉が痛みに慣れ、
もちろん乳首とクリトリスを愛撫し続けるのを止めない。
しばらく続けることで痛みと快楽のバランスが崩れ快感を与えることが出来たことで心置きなく
その日は処女喪失で終了し、翌日も”先生”の指導を受けるという運びになった。
「明日からはきちんと快感を得られるようにならないとな」
「はい!頑張ります」
翌日の放課後も”先生”の手ずからの”プラクティス”が実施することになった。
今日も明日奈の部屋で直葉の”プラクティス”を”先生”が実施する。
直葉にオナニーをさせ準備ができた後に、細いディルドーを使い直葉の
Gスポットはもちろんだが奥のボルチオの方を重点的に開発していく。
その日は直葉に挿入しないまま、ひたすらオナニーさせることと
もちろん明日奈とのセックスをしてる時は見せつけて、直葉にオナニーをさせたのだった。
その翌日の放課後も、直葉の性感開発が進んでいく。
日々が流れていくうちに直葉の開発が着実に行われていき、使用するディルドーのサイズは大きくなるとともに
そしてその日が来た。
長い時間がかかったが”先生”が挿入する日が来た。
直葉の肉体もすっかり変わり、愛撫しないでも愛液が常に流れているのが日常となっており、学校ではショーツではなくオムツをはいていた。
クリチ〇ポが発達し、ずる?け状態のままになったことですぐにチ〇ポを挿入する。
明日奈のフェラで勃起させたチ〇ポを直葉の
直葉が痛みを訴える様子は全くない。
むしろ奥まで届いた途端に嬌声を上げ始めた。
奥に押し当てるまま直葉を抱きしめると歓喜の声を上げる。
そんな直葉に顔を寄せキスをする。
入れただけなのに既に快楽に溺れている直葉はキスを拒絶しないで、むしろ積極的にこたえようとする。
相手が誰なのか考える前に本能で動いていた。
キスを堪能した後は、腰を引き直葉の浅い部分でGスポット攻めをする。
開発した部分を攻めることで反応を確認して、直葉をさらに攻め立てる。
そしてついには直葉にとって初めての
「いくっ?」
ビクビクと体を震わせ歓喜を表現する。
「うん、肉体の開発は順調だな」
腰を動かして
「直葉君はいいチ〇ポ狂いになるな」
ちょっと
強い締め付けに逆らって浅いところをカリで何度も何度も執拗に擦り、たまに奥に押し付ける。
それに飽きたら体勢を変えて、バックからピストン運動をする。
胸を揺らしながら涎を垂らして快感を貪る直葉。
体を浮かしていられなくなりベッドに横たえるが”先生”は構わず寝バックで攻め立てた。
最後に
明日奈に後始末をさせて一息つきながら明日奈に言う。
「明日奈君と直葉君の二人いれば君の友達もすぐに仲間になってくれるね」
それは次の犠牲者を望んだ命令であった。