紫やさくらと関わり軽い戦闘をします。
「貴様ーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!アサギ様をかけて私と勝負しろーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
2人で校内を散策していると突然目の前に蒼髪の大きな斧を持つ対魔忍が現れ急に勝負を申し込まれた。
現在2人は校庭におりヒルドは蒼髪女の賭けの内容について怒っていた。
「全く何だアイツはいきなり私のアサギを賭けて勝負なんて!はっ!まさか浮気かアサギ⁉︎もし浮気してたらアサギのオマンコに何百万回とザーメン流し込んでからお前を殺して私も死ぬからな!」
「ふふ❤️大丈夫よヒルド❤️浮気なんかこの世に何が起きようとしないわ❤️私は貴方だけのもの❤️だからそんなこと言わないで❤️でもオマンコには沢山出してね❤️」
ヒルドのとち狂った言葉に冷静に対処して夜の行為の方にも期待を寄せる言葉をかけアサギはヒルドにもたれかかった。
「そうか❤️疑ってしまってすまないアサギ❤️私もお前だけのものだ❤️ふふ❤️今日も沢山出してやろう❤️」
2人だけの世界に入ろうとする寸前に2人に声をかける存在がいた。
「おーい!お二人さーん♪自分たちの世界に入るのはイイけど後にしてちょーだーい♪むっちゃんが大変な事になりそうだから」
「ガルルルルルルルルルルルル!フゥゥゥぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
明るい女が蒼髪の獣も抑えながら歩いてきた。
「久しぶり〜おねーちゃん!元気してた?」
「ええ♪久しぶりさくら♪貴方も元気にしてた?」
「うん♪元気だったよー!むっちゃんは元気すぎだけどね(~_~;)」
アサギをおねーちゃんと呼ぶ者が気になりアサギに目を向けるとさくらと呼ばれる女がヒルドに自己紹介をしてきた。
「にゃはは(=^ェ^=)私は井河さくら!井河アサギの妹これからよろしくね♪もう1人のおねーちゃん❤️にゃはは!ヒルド姉さんの方がいいかな?」
アサギの妹さくらはヒルドに挨拶しながらヒルドの呼び方を気にしていた。
「宜しく頼む!私もさくらと呼ばせてもらう。私の事はヒルド姉さんと呼んでくれ!」
実の妹に姉さんと呼ばれるのは家族に公認されてるのと同じと思いヒルドはすかさずさくらに頼んでいた。
「おい!さくら勝手に話を進めるな!用があるのは私なんだ!おい貴様どうやってアサギ様を自分のものにしたか知らんがきっと何か卑怯な手でアサギ様を惑わしているんだろう!だから私と勝負しろ!私が勝ったらアサギ様から離れてもらう。」
「お断りだ何故アサギを賭けて戦わなければならないのだ。アサギは賭け事に使う物ではない。アサギの人生をお前が決めてどうする?」
紫は怒りに任せて言葉を発しているが対象的にヒルドは冷静に論破していく。
体育館から出てきた生徒たちが何事かと校庭に集まり中央にいた4人の事を見学していた。
「ぐぬぬ⁉︎お前はアサギ様の何なんだ⁉︎」
「生涯を誓い合い!❤️愛し合った仲だ❤️❤️❤️」
「⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎なっ!!!」
「きゃああああ❤️スゴイ決めきったわ❤️」
「紫先生に恐れずにあんな堂々と言い張るなんて余程愛してるのね❤️」
ヒルドの啖呵に周りにいた生徒たちは黄色の声を出して騒いでいた!
「仕方ないここまで騒がしくなると大ごとになりかねないから一戦だけ相手をしてやる。アサギ合図を頼む!」
アサギに声を掛けながらヒルドは後ろに下がり二刀の刀を出し構えた。
ヒルドは正面を向いたまま刀だらりと垂らして合図を待った。
「分かった!私が勝ったらアサギ様から金輪際近づくなよ!」
紫もその場で片足を半歩下げ両手で斧を構えた。
「御託はいいから早く来い!」
ヒルドは冷静に答えるが内面ではイライラしていた。
アサギとさくらはため息を吐きながら合図を出した
生徒や先生たちもその時には静かになり事の行方を見ていた。
「それでは両者!始め!」
「フッ!はあああああーーーーー!!!!!!!」
先に動いたのは紫だった!一気にヒルド目掛けて跳躍し上段から斧をヒルドに一気に振り下ろした。
しかしヒルドは斧が迫っているにも関わらず一瞬たりとも怯まず構えていた。
生徒や先生が息を呑む中1人だけ勝ちを確信しているものがいた。
ヒルドを愛するアサギであった。
「ヒルドの勝ちね❤️」
ドガァーーーーーーーーー!!!!!!!!!
斧が振り下ろされとんでもないほどの土煙が上がり2人の行方が見えなくなった。
周りが息を呑んで見守る中土煙が晴れ2人の影が見えてきた。
「勝者ブリュンヒルド」
突然アサギが勝敗を決める声が響いた。
土煙が晴れると首に刀が添えられて動かない紫がおりこの勝負は決した
「まだやるか?」刀を添えながら紫に問いかけると。
「イヤ、もういい!今の攻防で私じゃお前に勝てないとわかった。辞めておく、だがアサギ様の事は諦めないからな!アサギ様を泣かせたら今度こそ許さないからなーーーーーー!!!!!!!!」
紫はヒルドとの距離を思い知りアサギ様を大切にしろと言いながら駆け出して行った。
「あ!むっちゃん待って〜!あっ2人とも急にごめんねーバイバイー
さあみんなももう戻る時間だよー遅刻はお仕置きだからね〜」
紫を追い2人の謝罪をしながら生徒にも戻ることを伝えていった。
校庭に2人だけになりアサギがヒルドに近付きながら労いの言葉をかけた。
「お疲れ様❤️どうだった❤️」
「最後には私との差にも冷静に気づき続行しなかったのはいい判断だった!始め熱くなっていたのはアサギが原因だろうからアイツ本来はもっと強いだろうな。」
紫の引き際の見極めや本来の強さを称賛していくヒルド
「ふふ❤️あの子を許してあげてねヒルド本当は優しい子なのよ。」
「別に怒っていない。アサギの扱いに少しイラっとしただけだ!」
「ありがとう❤️私のために怒ってくれて❤️カッコよかったわ❤️斧を瞬時に受け流しながら流れるように動く貴方は❤️キュンキュンしたわ❤️」
「今日は疲れた❤️帰ってお前を抱く❤️」
「ええ❤️分かったわ❤️」
2人は転移を使ってホテルに戻った。
どうでした?
ホントに戦闘って難しいですね
キャラの動きを文字で伝えるなんて難しすぎる頑張りたい!
次回はもちろんアサギとエッチ❤️
そのうちオリジナル回として能力をフルで使ってアサギを洗脳しまくってアサギ中心に鬼神乙女達が対魔忍をレイプする話も書いてみよーと思います。
本編では絶対にしないけどね。