更新遅れてしまいすみません。
愛の宝編はエロ要素少なめで終わりです。
次回からガッツリ入れていきます。
「ふふ…凄いことになってしまったな…」
「ちゃんと直せるの?…お風呂…」
2人が見てる風呂場には大量のザーメンが溜まっておりザーメン風呂が出来上がっていた。
何故こんなことになったのか?それはアサギを孕ませてから何回戦か経った後だった。
「アサギ…❤️体を清めながらしたい…」
「はい…アナタ❤️」
アサギはヒルドの事をアナタと呼ぶようになりより一層愛を深めていた。
あれから何回やりまくったかはもう分からない…しかし2人の体力は底を尽きる事なく行為を続けていた。
「…ねぇ?ヒルド…本当にやるの?」シュシュッ
「…やってみたくなった❤️許してくれ」シュッシュ
ヒルドとアサギはお湯の溜まっていない風呂に入りヒルドはアサギのをアサギはヒルドのデカチンポを扱いていた。
「ザーメン風呂に入ってみたい…」
「……………………ハァ…分かったわ❤️」
アサギはヒルドの熱い眼差しに折れ肉体変化でチンポを生やしてもらい今に至る。
「んっ…アナタもっと擦って❤️アナタの手マン気持ち良いの❤️」
「あ…ああ❤️手マンイイ❤️もっと…」
『あっ❤️んほっ❤️イク❤️イクイクイクッ…出るっ!!❤️』
2人は同時に果てザーメンを大量に吐き出した。
その量は凄まじいの一言で瞬く間に風呂を埋め尽くそうと吐き出されていった。
グジュ❤️ムワァァァァッ……❤️❤️❤️❤️❤️ジャブンッ❤️
「クゥゥ…ザーメン熱い❤️体に絡みついてくる…」
「んふぅ❤️ザーメン風呂スゴイ…アナタ…頬にザーメンついてるわよ❤️」レロレロ❤️
何十発ものザーメンを吐き出し遂に風呂はザーメンでいっぱいとなり2人はザーメン風呂に浸かっていた。
アサギはヒルドに付いていたザーメンを舐めとると音が聞こえるように呑み込んだ。
「…アナタ……❤️」
「…アサギ……❤️」
2人に会話はなかった…否…会話など不要だった。
「今日はこのままでいたい…」
ヒルドの言葉にアサギは疑問に思った。セックスをしないのかと?
「…たまにはいいだろう❤️…ただお前といるだけで良い…」
「…ふふ…そうね…」
2人の時間はゆっくりと動いてるのかと思うぐらいゆっくり流れていった。しかしこの家には2人だけでは無い事をヒルドとアサギは失念していた。
バタバタッ!!バタバタ…ガッチャーン!!
「もう2人とも…寝かせるなんて狡いよ〜っ!!」
「…仕方ないだろう…気持ちよかったのだから❤️」
「あら〜すっごい臭いがすると思ったら…ザーメン風呂に入っていたの❤️私たちも入れて❤️」
勢いよく扉が開かれアスカが文句を言いながら入室しその後ろからはイングリッドとカリヤが入ってきた。
ヒルドは3人はもう少し寝ていると思っていたが3人に聞くとザーメンの臭いが強くて起きたようだった。
「…おめでとう…アサギさん❤️ヒルドさん❤️困ったことがあったら言ってね!!…あっ!!後今度は私と子供作ろうよ〜」
「あら〜今度は私と作りましょう♪鬼神乙女とナーガ族のハーフなんてきっとスゴイ子になるわよ❤️」
「むっ!!カリヤさんは順番的に最後でしょっ!!」
「あらっ…アスカちゃん❤️愛に順番なんて関係ないでしょ!!もし順番なら年功序列順で私が1番ね❤️」
「何それ!!屁理屈〜っ!」
「アスカちゃんもでしょっ!」
「………………❤️❤️❤️」
アスカとカリヤが言い争ってる中輪に入らないイングリッドはヒルドの隣に陣取りながらアサギとヒルドを祝福していた。
「アサギ…おめでとう❤️ヒルド様もおめでとうございます❤️」
『ありがとう…イングリッド…』
「アサギ…体調に変わりがあればすぐに伝えるのだぞ。」
「ふふ❤️…頼もしいわね。ありがとう…イングリッド❤️」
3人は騒がしい2人と打って変わって落ち着いて会話を楽しんでいた。
「2人とも…落ち着け。こっちに来い❤️」
言い争っていた2人を呼びヒルドが手招きをすると嘘のように静かになり近づいてきた。
ヒルドは2人の頬に手を添えると順番に軽いキスをした。
「心配するな…まだ出来ないが必ずカリヤもアスカにも子供を産んでもらう❤️…もちろんイングリッドもだ❤️」
3人はヒルドの言葉に嬉しくなって先程の言い争いが嘘のように静かな時間になっていた。
「アナタ❤️3人だけなの?」
「もちろん❤️アサギもだ…子沢山にしたい」
アサギもその言葉を聞くと顔を赤くしヒルドの肩に頭を乗せた。
ヒルドも自然と笑みが溢れヒルドを囲む4人にも笑顔が見られていた…
※※※
「ふぅ…気持の良いひと時だった。」
「そうだね❤️ザーメン風呂も良かったけど普通のお風呂もやっぱり気持ち良いね!」
ヒルドの能力でザーメンを全て無くし今度は普通のお風呂を楽しみおえていた。
「アナタ…」
「?…どうしたアサギ?…ッッ⁉︎クゥゥ」
3人が出るとアサギが突然ヒルドの丁度子宮の上を押し始めた。
驚いたヒルドは悶えながらアサギを見るとアサギが耳元で囁いてきた。
「今度は私が…アナタを孕ませるわね❤️待ってて❤️」
「ハ…ハイ❤️」
5人の物語は始まったばかりである❤️
※※※
「…ふふ❤️ようやく子供が出来たか…早く孫の顔が見たいっ!!」
「気が早すぎます…まだ1日目です。」
「…………ッ⁉︎……」照れ
次の日ヒルドたちの家に珍しくお客が来ていた。
鬼神乙女の頂点兼ブリュンヒルドの実の母親"天帝 ルージュ"
対魔忍の長兼五車学園校長の"神無月 那月“
「ふふ…おめでとう。アサギ…何かあったら言ってね」
「ありがとうございます。那月さん…今度五車学園にも顔を出しますね。」
「ええ…皆貴方とブリュンヒルドさんの事について聞きたいみたいよ」
五車学園では、アサギとヒルドが学園に来てから毎日生徒たちが校長室に来て2人について聞きに来ていた。
2人は何処か? 馴れ初めは? 五車学園に来ないの? 記事にしたい
私も混ざりたい!! アサギ様っ!! 校長先生に相手いるのなど
「後半おかしくないか?最後なんて…」
「あらあら〜どうしたのブリュンヒルドさん?」ニコリ
「イヤ…何でもない…です。」
那月校長の凄みにヒルドは怯みつい敬語になってしまった。
「那月は相手が欲しいのか!!」チラチラ
ルージュが那月に詰め寄りながら聞いてきた。
「え…ええ。子供も欲しいと思うし、昔は戦いばかりでそんなことも考える暇もなかったし…アサギたちを見てたら…ねぇ」
那月が顔を赤くしながら口籠っていると…
「なら…私が…」小声
「うん?…なんて言ったの?」
「イヤ…何でもない…」
那月校長は首傾げるがルージュに何でもないと言われ聞くことはしなかった。
結局ルージュは勇気が出ずそのまま帰る時間となってしまった。
「それじゃあ…アサギまた来るわね。ヒルドさんアサギを宜しくお願いします。」
「承知した。…アサギは必ず守る❤️」
ヒルドは那月に言われるまでもないと言い切った。
一方アサギは勇気が出せなかったルージュに助言をしていた。
「御母様…私はヒルドに攻めて攻めて攻められまくって堕ちました。頑張って那月さんを幸せにしたあげてください。」
「う…うむ❤️攻めまくるのだな…頑張る!」フンスッ
ルージュは最早厳格なイメージも無く恋した女の顔をしていた。
甲冑のような顔のため分からないが…
※※※
チュ❤️ムチュレロレロ❤️❤️❤️ジュボォォッッ❤️クチュクチュクチュッッ❤️❤️❤️ジュボボッ!!ジュゾゾゾォォ❤️
パンパンッッ❤️❤️パンッッ❤️❤️グリグリ❤️ズンズンッッズン❤️
ボビュビュビュルビュルッッ!!❤️❤️❤️ドッピュビュビュー❤️
「次は誰だ?❤️」
次回からついに外伝兼新章突入です。
1発目はアンケート1位を獲ったティア・ハリベル様です。
1位おめでとう❤️私もめっちゃ好きです。
感想、コメント、案、待ってます。
ありがとうございました。