※この作品はR-18です。

ふたなり鬼神乙女と対魔忍   作:パン=プキン

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更新お待たせしました。

現実ではクリスマスですが……本編では一応季節は夏なので季節限定のものはいずれあげていきたいと思います。

今回はイングリッドと初の子作り編となります。




ふたなり鬼神乙女と魔界騎士の愛26

 

「イングリッド…❤️何処に行きたい……」

 

「……なら……」

 

ヒルドの問いにイングリッドは答え、2人のデートが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

「綺麗な所だな…」

 

「ええ、一面の向日葵畑…」

 

2人は一面に向日葵が咲くスポットに来ていた。

 

「すまなかったな、2人きりになる時間を取らなかったのはダメだったな…」

 

ヒルドが自身の配慮が足りなかったと謝罪をするとイングリッドは首を横に振った。

 

「仕方ありません……ヒルド様だけのせいではありません。一緒に考えていきましょう♪」

 

イングリッドの言葉にヒルドは心が温かくなった。

 

「そ、その所で……きょ、今日の……」

 

イングリッドが何か言いたげな様子にヒルドは?を浮かべた……がしかしヒルドは何が言いたいか分かり先に伝えた。

 

「その服……とても似合ってるぞ❤️イングリッド……」

 

イングリッドはヒルドの言葉を聞き心が弾んだ……

 

「あ、ありがとうございます❤️その私……ふ、不安で、」

 

イングリッドの今日の服装は白のワンピースに大きな麦わら帽子を被り、何処ぞのお嬢様のような服を着ていた。

 

その時突如向日葵畑に強い風が吹いた。

 

「……あっ……⁉︎」

 

イングリッドの麦わら帽子が風に攫われたがヒルドは持ち前の身体能力で直ぐに跳び上がり、帽子を掴んだ。

 

「ふふ、他にも飛ばされたものはないか…?」

 

「ハイ❤️……ありがとうございます♪」

 

イングリッドは麦わら帽子を受け取ると嬉しそうに被った。

 

「綺麗だ……❤️」

 

余りに絵になる、イングリッドの姿にヒルドは夢中になっていた。

 

 

向日葵を見つめるイングリッド❤️

 

向日葵の匂いを楽しむイングリッド❤️

 

手を繋ぐと微笑むイングリッド❤️

 

風を受け麦わら帽子とワンピースを手で抑えるイングリッド❤️

 

 

 

次第にヒルドの頭の中にはそのイングリッドと交わりたい気持ちが強く出てきた。

 

(イングリッドを見てると……ムラムラしてくる❤️)

 

ヒルドは辺りを見回し、向日葵に囲まれた他の観光客に見つからない、何故か何も向日葵が咲いていない場所を見つけた。

 

「都合がいいな……」

 

「ん……?どうしました?」

 

イングリッドが首を傾げながらヒルドの顔を覗き込む。

 

ヒルドは恥ずかしくなりながらも小声でイングリッドに伝えた。

 

イングリッドも始めは顔色も変えず聞いていたが、次第にその褐色肌の顔に赤みがつき始めた。

しかしイングリッドは断る事なく小さく頷くのだった。

 

ヒルドはイングリッドをお姫様抱っこすると転移で移動をした。

 

 

 

 

 

 

「……んっ、んしょ。……どうでしょうか?ヒルド様の大好きな褐色おっぱいですよ❤️」

 

「……あぁ、イングリッド❤️」

 

2人は周りに聞こえない声で密かに交わりを始める。

イングリッドはヒルドを押し倒すと自身の胸を出し、ヒルドの屹立した肉棒を挟み込んだ。

 

「……あぁ、ヒルド様ぁ❤️」

 

嬉しそうに笑顔を見せるイングリッド。露出させた乳房を寄せつつ、上目遣いでヒルドを眺めるアングル。

 

「大きな……胸だ❤️また大きくなったか?」

 

「……ふふっ。毎日みんなで揉み合ってますからね❤️こんなになりました。あはっ。またピクピクって動きました。」

 

「誰かに見つかってしまうかもしれないし、野外でのエロい状況に反応しない奴はいないだろう。」

 

ヒルドは思わず小声になってしまう。他の観光客からは離れているが、もしかしたら聞こえてしまう。

 

誰かが気付くかもしれない。

 

「ふふっ。確かにこのシチュエーションは興奮しますね❤️」

 

「しかも敢えて……結界は使わないからな……楽しもうじゃないか」

 

イングリッドは胸の丸みに沿わせつつ、肉棒全体を転がすようにマッサージしていく。

 

その愛撫に付け加え、「ふうふう」と先端部に息を吹きかけるイングリッドの甘い吐息にヒルドの肉棒は大きく反応する。

 

「うっ……うっ。 くぅっ⁉︎」

 

「このイングリッドの胸で充たして差し上げます❤️んっ……んっ、あっ❤️」

 

イングリッドは上半身ごとこちらの下腹部に密着すると、ズリズリと大きな2つの乳房を揺さぶり始めた。

 

「おぉ……んふぁっ❤️ す、すごい。2つのおっぱいが柔らかく……」

 

「んっ……んふふふ。あっ⁉︎我慢汁が溢れてきました❤️ヒルド様次はどうして欲しいですか?」

 

ジッと上目遣いで、ヒルドを見つめるイングリッド。ヒルドはイングリッドにして欲しい事を伝えた。

 

「口で……咥えてくれ❤️」

 

「勿論です……❤️」

 

「んむ……んちゅ、んむ……んむ、んく……んむ。……あむ……むっ……んんっ❤️」

 

頭をわずかに傾け、イングリッドの綺麗な唇が凶悪に膨らんだ亀頭を咥え込む。イングリッドはよく味わうように、ヒルドが気持ち良くなれるように、丹念に扱く。

 

何度も情熱的な亀頭へのキスが続くと、ぐぽっぐぽっと音を立てながら、先端部を丁寧に呑み込んでいく。

 

「おぉ……おっ。イングリッドぉ。……くぅ、ゥッ⁉︎」

 

「んむ……ちゅっ。んむ……あむれろれろれぉ❤️……んふふふ。如何れふかぁ? 私の……んむ……、パイズリフェラはぁ❤️」

 

肉棒に奉仕しながら、チラチラと上目遣いでヒルドの顔色を伺うイングリッド。

 

「ふふっ❤️……勿論文句のつけようが……無い❤️……うっ、そこぉッ⁉︎」

 

時折、パイズリで強弱を付けながら扱き立てたり、裏筋から尿道口の先端までチラチラと舌先が這い回る。

 

白いワンピースの胸元から露出した乳房は、肉棒を挟みながら、圧迫感を徐々に高めていった。

 

「ふふっ。ヒルド様のオチンポ、とっても熱くて……あぁ……お口で火傷しそう。んむ……んちゅ……んむ、んぐぐぅ❤️」

 

イングリッドはヒルドに聞こえるように、じゅっぼじゅっぼと音を立てながら吸い立てたかと思えば、咥え込んだまま、チロチロと舌先が鈴口をなぞる。

 

どうすればヒルドが喜ぶのか把握したイングリッドの熱心な奉仕に我慢汁が止まらず、胸の谷間には夏の日差しでイングリッド自身の汗も張り付いていた。

 

「今ヒルド様にこんな奉仕が出来るもの、私だけ。……んむ、んちゅ……ワム、あむ。ンム……はぁ、ヒルド様ぁ❤️」

 

ヒルドが何も言わなくても、イングリッドはして欲しい事をしてくれる。

 

まだ2人が出会って数ヶ月であるが2人の愛は高まり続けている。

 

「す、すごい。……あぁ、イングリッド❤️も、もう、❤️」

 

込み上げてきたものから、射精が近いことをイングリッドに告げる。愛するイングリッドにぶちまけたい気分だ。

 

「んむ。んちゅ……んむ。じむるるるぅ❤️んふっ。んふふふっ❤️」

 

うっとりと目を細めながら、コクリと頷くイングリッド。こちらからも腰を浮かせて射精体勢に入ろうとする。

 

だが次の瞬間、イングリッドの極上のバストが、左右からヒルドの肉棒を根元から圧迫した。

 

「んむ……んじゅ、んむ……じゅぶぶぅ。……んふっ。ヒルド様……まだ出しちゃ、ダメぇぇっ❤️」

 

「ぉっ。……んふぁっ❤️おぉっ⁉︎」

 

突然の圧迫に声にならない声が漏れてしまう。

 

イングリッドの巨乳が肉棒を包み込んだまま、爆発寸前の亀頭から唇を放してみせる。

 

「ハァハァ……うふ、ふふ。まだ駄目ですよ❤️まだヒルド様に尽くしきってません❤️」

 

「んはぁっ❤️まだ尽くしてかららのか……⁉︎こんなにも気持ちいいのに……❤️」

 

「いつもなら、このままイッていただくところですが、今日のデートは特別な日です。もっともっと気持ちよくなっていただかないと❤️」

 

「な、なるほど。確かにそうだな……イングリッドぉ❤️」

 

ムニムニとボリューム満点のおっぱいで、肉棒を強烈に締めあげる。マンコとは違った圧迫感に、ヒルドは果てそうになる。

 

「……ぅぉっ。イ、イングリッド……頼むっ。い、イカせてくれ……っっ!!!!!!!!!❤️」

 

ヒルドは声も絶え絶えに射精したいことをイングリッドに懇願する。

 

「あぁ。そ、その表情。ヒルド様が私のことを熱い眼差しで見つめている。……んっ、んぅ❤️」

 

イングリッドは身体を熱くさせ、再びパイズリフェラを開始した。

 

「……んぐっ、んむ。んじゅるるるぅ。んむ。……じゅぶぅ❤️んむぅ。んむ……じゅろろろろぉぉ❤️」

 

一気に加速をつけてのパイズリフェラ。先ほどとは打って変わり、左右の乳房が激しく揺さぶりを掛けてきた。

 

唾液に濡れた口腔内の心地良さは筆舌に尽くしがたく、口全体で肉棒を頬ばる様子は、より射精感を煽る。

 

誰かが来るかもしれないと自分で注意しておきながら、茂みをガサガサと音を鳴らすほど、興奮に身体を揺さぶってしまう。

 

「んむ……んじゅ。んむ……じゅるるぅ❤️んっ、如何れすかぁ。ヒルド様ぁ❤️」

 

「ああ、最高だ……気持ちいい。イングリッド……そ、そのまま……口でしてくれ❤️」

 

「はいぃ❤️んむ、んじゅっ、じゅっぷじゅぷぅ❤️んむ、んじゅるっ……んむ、んむむぅ❤️」

 

ハァハァと、咥え込みながら熱い吐息を漏らすイングリッド。自身の奉仕でヒルドが快感を得ていることが、たまらなく嬉しいようだ。

 

「あぁ……イングリッドっ❤️も、もう……出るっ、溢れそうだっ」

 

「んむ、んじゅるるぅぅっ。はい。ヒルド様の、お好きなタイミングでイッてくださいっ。んむ……じゅるるるぅぅ❤️」

 

胸の谷間を使った絶妙な緩急、溢れる我慢汁を啜り上げながら、なおもそれを促そうとする舌先の動き。

そのいずれもが、イングリッドの愛情に満ち溢れていた。

 

「んぁ……ハァハァ。すごい。ま、また……ヒルド様のオチンポ、私の……口マンコで、おっきくなったぁ❤️んむ、あむぅ❤️」

 

「ああぁ……イングリッドッ、で、出るっ。……もうお前の口マンコに出すぞっ!❤️」

 

ヒルドは腰を浮かせながら、遂に達する。

 

ボビュビュグッッッボビュルルルッッッッ❤️❤️❤️ドボビュュブボボォォッッッ!!❤️❤️❤️

 

「んんむむむぅ⁉︎んぐ……んぐぅ、んむっ……ぅング。んむ……じゅるるるぅぅ、ンム……んぐ、んぐぐぅ❤️」

 

溢れ出る濃厚なザーメンを、コクコクと喉を鳴らしながらイングリッドは啜り上げてみせる。

 

頭を上下に揺すりながら、イングリッドは一滴も零すまいという貪欲さを見せ付けた。

 

「……ふぅっ。あぁ……イングリッド❤️ありがとう❤️」

 

ヒルドはあまりの気持ち良さにイングリッドの頭を撫でながらお礼を言った。

 

イングリッドは嬉しそうに目を細め、その愛撫に応えてみせる。

 

「んむ……んぐぅ、んむ……じゅるるるぅぅ❤️んむ……んぐぅっ❤️」

 

大量に溢れるザーメンを受け止めきれず、ゴポォと音を立ててわずかに吹きこぼれてしまう。

どれほど長い間、射精していたのだろうか。

 

口腔内に溜められるだけ溜め込んだザーメンを咀嚼し、ゆっくりと飲み干してからイングリッドが顔を上げた。

 

「んむ。んぐっ。……ふふふっ。いっぱい出してくださり、ありがとうございます❤️少し溢してしまってすみません」

 

「気にするな……ありがとう❤️イングリッド❤️」

 

「ふふ❤️まだだし足りませんよね……もっとしましょう❤️」

 

「ああ❤️イングリッドぉ……❤️」

 

イングリッドの誘いにザーメンを吐き出した、チンポがムクムクと反応し始めた。

 

膨らむチンポの様子を見つめながら、イングリッドはこれからする事に舌舐めずりをした。

 

 

 

 

 

 

ヒルドは向日葵に囲まれた茂みに寝転び、イングリッドのムチムチしたお尻が上から降りてくる。

 

他に観光客が少し離れたところにいるという、背徳感が2人をたまらなく興奮させた……。

 

「んっ……んぅっ。……あぁ❤️さぁ入りましたよ、ヒルド様❤️」

 

「くっ、はぁ。……イングリッドのマンコ……熱いっ!!」

 

外の暑さもあるが、イングリッドの秘部はマグマのように熱く煮えたぎっていた。

 

上に跨ったイングリッドが、その大きなおっぱいを自ら揉みしだきながら、上半身をヒルドへと覆い被せてくる。

 

「……ふふ❤️ サイコーの眺めだ……❤️」

 

白いワンピースをはだけたおっぱいは、まさに圧巻とも言える存在感をアピールしていた。

 

「んふっ❤️柔らかいデカパイだ…」

 

「あぁ……あっ❤️ヒルド様のオチンポ、こんなにもカチカチぃ……んふぁっ……んぅ❤️」

 

愛液でトロトロになっていたイングリッドの膣内は、先ほどのおっぱいマンコとは異なり、複雑なうねりでヒルドのチンポを歓迎している。

 

「んくぅ❤️さっきのおっぱいとはまた違った感触……こんならまたすぐにイキそうだっ❤️」

 

甘い吐息を漏らしながら、ヒルドにキスをしてくれるイングリッド。ヒルドもそれに応えキスを味わっていく。

 

ンチュッ❤️レロレロッチュウっ❤️

 

いつもはヒルドたちのセックスはガッつようなセックスをしているが、イングリッドの甘えるようなセックスにヒルドは興奮の度合いを高めていく。

 

「じっくりと……味わってください❤️ヒルド様……」

 

「いつもは5人でほぼ休まずに愛し合ってるからな……こうやってイングリッドのおっぱいやマンコをじっくりと味わえるのは、また良いものだな……❤️」

 

「はい、その通りです。ヒルド様の望む限り、今は私の身体を独り占めしてください」

 

甘い声と共に、熟れたイングリッドのマンコがジワジワとヒルドのチンポを包み込む。

 

「じっくりと味わうのも良いですが……少しは動きますよ❤️」

 

ヒルドは咄嗟にイングリッドが動く前にイングリッドの乳首を咥え込む。

 

「んんぅ……あっ❤️ あぁ、ゎ、ヒルド様っ。……これはっ。んぅ……くぅ❤️」

 

「ああ、イングリッドぉ。イングリッドのおっぱい。こっちも味わうぞッ!!❤️」

 

大きく揺れていた見事なおっぱいにしゃぶりつくと、音を立ててチュパチュパと吸い立てる。

 

口腔内で乳首の先端部を転がしながら、テカリ始めた乳房全体を揉みしだく。先端部を唾液まみれにしながら責め立てていく。

 

コリコリと盛り上がったニップルの反応に、挿入したまま動きのなかったチンポが、ビクリと反応した。

 

「あぁっ!んぁ……ああっ、お、オチンポもビクンってなってぇ❤️……あぁ、ヒ、ヒルド様ぁ❤️」

 

イングリッドの方からも、もっと吸ってくださいとばかりに、重そうな乳房を押し付けてくる。

 

ぷっくりと完全隆起した乳首の感触にヒルドも興奮を隠さず乳首に吸い付く。

 

「たまらんッ❤️このおっぱい、マンコ……好きだ❤️」

 

「ハァハァ。……ハイ。ヒルド様のお好きなだけ、私のおっぱいもマンコを……お楽しみください❤️」

 

乳首がそそり勃つほど興奮しているが、イングリッドの方から淫らに腰を大きく振ることはない。

 

「今日……必ずお前を孕ませて、この大きな乳首から母乳を呑むのが楽しみだ……」

 

「アサギの母乳はとても濃厚ですからね……私もたまに呑みますが、病みつきになりそうでした。ふふ❤️子どもとても楽しみです。」

 

そうアサギはヒルドの子を妊娠して暫く日が経ってから大量の母乳が出るようになり、ヒルドたちも呑み続けていた。

 

愛おしげにヒルドの身体を抱きしめ、ボリュームたっぷりのおっぱいをジワジワとヒルドの顔いっぱいに押し付けてくる。

 

 

 

……だが、しかし

 

 

 

「ねぇ〜やっぱりやめようよ……音がしたから来たけど、怖いよ……」

 

「良いじゃんっ!動物とかでしょ、見に行こ!!」

 

 

 

「……ッ⁉︎」

 

その時他の観光客の声が聞こえた。

 

……会話から察するに、何か音が聞こえて、ここまで来たというのか。

 

 

 

「んん〜?この辺りから聞こえたような……」

 

まずい。隠れていたとはいえ射精するときは大きな声をあげていたから。

 

「んっ。ふふッ……ふっ❤️」

 

「ふふ❤️」

 

しかし2人の興奮は背徳感から最高に昂り始めた。

 

「んー、やっぱり聞き間違いだったかな?」

 

「……んっ❤️」

 

「いいぞっ❤️」

 

しかし2人はこの状況で、互いに腰を動かし始めた。2人には当然襲ってくる快感に声を出しそうになる。

 

動きとしては互いにゆっくりなものであるが、状況が状況のため余計に感じてしまう。

2人は興奮に頬が紅く染まっていく。

 

左右上下に腰をくねらせて、イングリッドは締め付けに強弱をつけ始める。ヒルドもイングリッドに応えるように硬さを増していく。

 

「……うふふっ❤️ヒルド様も、興奮しますね、このシチュエーションは……❤️」

 

「そうだな……あまりこんなシチュエーションは……味わえないからな」

 

「あぁ、疼きが止まりません。ヒルド様ぁ❤️」

 

お互いヒソヒソ声のまま、ギリギリの会話を続ける。

 

「やっぱり……誰かいる?」

 

「ひぇぇ、こ、怖いよ……」

 

観光客がすぐそばに来ている。数メートルと離れていない場所に居るだろうとヒルドは察知した。

 

「ああぁ……だ、ダメだと思うと、余計に❤️……あ、疼きがぁ❤️」

 

「わ、私もだ……もっと❤️」

 

こんな時にも関わらず、2人は否……こんな時だからこそだろう❤️

 

興奮しまくった2人が淫魔の如く妖艶な笑みを浮かべた。

 

スローモーションな動きだが、かえってこれが効果的面。騎乗位のままジワジワと腰をくねらせて、同時に爆乳を縦に揺らす。

 

「ああ……ヒルド様ぁ。もう見つかってもいいから、もっとしましょう……❤️」

 

「バレても、何ら問題はないからな……それもいいかもな❤️」

 

 

 

大問題ですーー

 

 

イングリッドとヒルドはさらに大胆な動きを始める。

 

「ぁ……ぁっ❤️ ぁ……んっ❤️んぅ」

 

「んっ、⁉︎……っ!!❤️」

 

口を開けて大きな声で喘ぎたいが、それは一応しないで2人には限界ギリギリの快楽責めが起き始めた。

 

2人の草むらの向こう側に女性2人の観光客がいるにも関わらず、派手なピストン運動を始めたのである。

 

「ぁぁ……ぁ……ぉ、きぃ❤️ヒルド様のオチンポぉ❤️ んぅ……ぁっ、んふぅぅ❤️」

 

あくまで小声ではあるが、それがかえって2人の興奮を昂らせる。

 

ヒルドが咥え込んだ乳首は、チロチロと口腔内でくすぐれば、コリコリといきり勃った乳頭部は、悦びに満ちた反応を返す。

 

「ぁ……ぁぁ❤️いいっ。乳首もマンコ……いっ。も、もっと。もっとぉ❤️」

 

2人は互いに、肉欲に溺れていく。

 

咄嗟にヒルドはイングリッドのお尻に両手を回す。結合部をより強固なものにしようと、鷲掴みのまま、深く密着させる。

 

「……んぉっ❤️ ……ひ、ヒルド様ぁぁ……っ❤️」

 

イングリッドの顔が喜びに満ちた顔となり、トロトロと愛液で満たされたマンコは、肉棒全体を包み込むように根元まで呑み込む。

 

互いに昂ぶったまま、息を殺し合って身体を貪り合う。

 

「ぁぁ……あっ、ヒルド様ぁ。……わ、私、もう……もう、い、イキそうですぅ…❤️」

 

「わ、私もだ……イングリッドのマンコに出す……❤️」

 

「や、やっぱりこっちに何かいるッ!!」

 

……ガサガサっ!!

 

「な、何っ⁉︎」

 

「……んぅっ!んぅ……い、イクゥゥゥゥゥゥーっ!❤️」

 

遂にイングリッドの大きな矯正が、唇から漏れてしまう。

そしてヒルドの肉棒からも……

 

ビュグッッッボビュルルルッッッッ!!❤️ドボビュュブボボォォボビュルルルッッッッ❤️❤️❤️

 

「ぁぁ……あっ、あ、い、イクッ❤️イクゥゥ……イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーッッッ❤️」

 

イングリッドの子宮目掛けて、大量のザーメンが放たれていく。

 

同時に仰け反りながら絶頂を迎えたイングリッドの唇から、ハッキリとした声が漏れた。

 

「イングリッドぉ❤️可愛いぞ……❤️」

 

 

 

「そこに何かいるぅぅ⁉︎」

 

「大丈夫っ!!私の後ろに居て……」

 

「……ニャァアァーー!!」

 

向日葵を掻き分ける音と共に、ヒルドたちの反対側から猫の鳴き声が聞こえてきた。

 

観光客の声にびっくりしたのだろう。すぐさま駆け抜けていった。

 

「……な、なんだ、猫だったの〜?こ、怖かった〜」

 

「ふふ……もう大丈夫だよ、さぁ行こう」

 

2人の声が安堵の声に変わり、気配が遠のいていく。

 

「……行ったようだな……」

 

猫を追うように2人も離れ、見つからずに済んだようだ。ヒルドはイングリッドを見ると……

 

「あぁ……はぁ、はぁっ❤️ はい。い、イキましたぁ。……んぁっ❤️」

 

「ほっとしたら、また出そうだ……出すぞ❤️」

 

ボビュルルルッッッッ❤️ドボビュュブボボォォ❤️

 

「ぁぁっ❤️ヒルド様のザーメン❤️来てるっ❤️オマンコに……子宮に、直接、くるぅぅ……ンッ❤️」

 

互いにもう声を押し殺す必要がないと分かると、溜めるに溜めていた我慢が一気に解放される。

 

全身をピンと張り詰めたまま、イングリッドが歓喜に打ち震えているのがわかる。

 

「あぁ……イングリッド❤️ぅぅう、くっ!」

 

イングリッドは一滴もザーメンを零すまいと、それ相応にマンコを締め付けてきた。

 

「ハァハァ……すごい、すごいです……ヒルド様ぁ❤️」

 

イングリッドの大きなおっぱいがヒルドの顔にぎゅーっと押し付けられてきた。緊張が解けたことで力が抜けたのだろう。

 

長かった射精もようやく終わりを迎えた……。

 

「ふふ❤️大丈夫だったか、イングリッド?」

 

「ハァ……あ。あぁっ。かはぁ。……ハァハァ、ヒ、ヒルド様ぁ❤️激し、すぎですぅぅ❤️」

 

結合部からは、下品な音がまだ鳴り止まづ、ザーメンが溢れかえっていた。

 

互いにこれまで味わったことのない快感に自然と2人は熱い抱擁を交わす。

 

イングリッドは未だマンコの中で大きく屹立しているチンポをさらに締め付けようと、膣内を蠢かす。

 

「……ふふ、まだやり足りないようだな……❤️」

 

「ヒルド様ぁ❤️も、もっとぉ……もっろぉ❤️」

 

向日葵に囲まれる中、2人は繋がったまま抱き合い、暫くそうしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

「美しい……お前は私のものだ。イングリッド❤️」

 

「ハイッ❤️私の全てはヒルド様の……❤️」

 

2人はあの後向日葵畑を後にしホテルのベッドにいた。

 

イングリッドはベッドに寝かされ、ヒルドはイングリッドに覆いかぶさるようにしていた。

 

ムニムニッ❤️

 

「張りがある揉み応えのある、おっぱいだ……」

 

「はぁんっ❤️指が胸に食い込んで……は、激しいぃ」

 

ヒルドはイングリッドの両方の乳房を鷲掴みにしながら、揉みしだく。形の良いイングリッドの胸はヒルドの手によって揉みくちゃにされる。

 

しかしイングリッドにとってそれが何よりも嬉しく、快感に笑顔になる。

 

「私の胸を……このまま好きにしてください❤️……あ、ぅん……んっ!!」

 

「可愛いぞ、イングリッド❤️」

 

ヒルドただ強引にするのではなく、今度は手のひらを乳房の下へと回してゆっくりと揺らすように揉む。

 

「んっ……ぁ、ハァ……あぅっ……淫紋が、こんなにも……あっ……ンッ❤️」

 

「ふふ❤️感度が上がってきたな……淫紋の効果はもっと上がる、辛くなったら言ってくれ……」

 

ヒルドはイングリッドに覆いかぶさるようにするとイングリッドの口元へ顔を近づけ、大量の唾液を垂らした。

 

「あぷっ……んぷっ……んんっ⁉︎あ、甘いっ……❤️」

 

ヒルドの糸を引くような粘ついた唾液の塊がイングリッドの舌に触れるとイングリッドは歓喜の表情を浮かべる。

 

「もっと垂らしてやる❤️……口を開けろ」

 

「くだしゃい〜❤️あ〜〜〜〜」

 

腹の奥がびりびりと疼き、ヒルドの唾液を求めている。イングリッドは命じられるままに口を開け、ヒルドの唾液を招いた。

 

「んちゅっ……じゅるる、んぅうん……んっ……んっんっ❤️」

 

「エロい顔に出来上がってきたな……おっぱいはどうなってる?」

 

ヒルドはそのまま紅く充血した乳首を手のひらで、押しつぶしながら、指先を直に食い込ませる。

 

「ひっくぅうううううううーーーっ!!❤️胸が、乳首が……壊れてしまうぅぅ……ひぐっ!んぐぅうう……」

 

ヒルドはイングリッドの言葉を無視し、乳首を指の間で挟みながら揉みしだく。

 

全身に痺れるような快感が伝い、イングリッドの身体はヒクヒクと震える。

 

「ち、乳首っ……あぁああ!!あふぅぅ!んっんんっ!き、気持ちいい……❤️」

 

ヒルドはただ乱暴にするだけでなく、強弱をつけながら乳房を揉んでいく。イングリッドにはそれが嬉しくヒルドに堕ちていく❤️

 

ヒルドはイングリッドが口を開けているのを見て不意にイングリッドの口を自身の口で塞ぐ。舌を絡めていくうちに唇と唇の隙間から唾液が零れ落ちる。

 

「……れりゅっ、んりゅううっ、レロレロッ❤️」

 

2人の長く太い舌が絡まり、ディープキスが始まる❤️息も絶え絶えになりながらも、2人は互いに溺れていく。

 

「じゅる……れろっじゅるじゅるっ……身体がどんどん熱く❤️」

 

互いに舌を絡ませながら唾液を交換し合う。

 

口元をどちらのものともわからない唾液でぐっしょりと汚しながら、愛する者同士で淫らなキスに没頭していた。

 

「はぁ、はぁ、口の中が唾液でいっぱいだ❤️」

 

「唾液ザーメン、ん、んん……いっふぁい❤️……ん、くっ……」

 

イングリッドは口内にミックスされた唾液を含みながら頷く。

2人にとって、ねっとりとした唾液は極上の飲み物に感じられた。

 

「……あぁ、もう我慢できないっ、入れるぞ❤️」

 

「んじゅっる❤️じゅるるぅ……ハァイ……来てぇぇ❤️」

 

ヒルドは蕩けたイングリッドの割れ目へ、目を向け自身の膨れ上がった肉棒を押し込んだ。

 

「んっ……んああぁぁぁぁぁあああ〜〜〜っ⁉︎!!❤️」

 

頭の芯まで快楽が電流のように伝わる。

 

「はぁはぁ……あぐっ!❤️奥まで……んぎぃいいっ❤️」

 

「イングリッドの中、ヌレヌレだな❤️滑りが良くて一瞬で子宮まで来てしまった……!!❤️」

 

「んほほぉぉぉおおっ❤️おっおおぉぉおぉっ!!す、すごいっ……オチンポが子宮に当たってるっ!!……あんっ!ぁあぁあっ!❤️」

 

イングリッドの膣内は愛液が溢れんばかりに溜まっており、ヒルドのデカチンポをも呑み込んで子宮まで受け入れる。

ヒルドは舌舐めずりをしながら腰を振り始める。

 

腰をずらして角度を変えながらイングリッドの膣肉を亀頭で引っ掻く。イングリッドの膣肉を余す所なく味わう。

 

「オチンポ様がゴリゴリ引っかかって……あっああんんんっ!!❤️あ、おかしくなるっ……あっ、わん、ンンンーーっ❤️」

 

「腰をクネクネさせて、イングリッドはエッチだな……❤️」

 

「しょーでしゅぅ❤️イングリッドはエッチでど変態な女でしゅぅ❤️」

 

イングリッドは快楽に喘ぎながら、答える。

 

「ヒルド様のオチンポ大好き❤……もっと、もっとしてくださいっ!!オマンコ、ズボズボ擦ってぇぇぇ❤️」

 

イングリッドのセリフにヒルドは獣のように荒い呼吸を繰り返しながら腰を激しく振る。

 

「あんっ、きて、るぅ!オマンコの中、全部、子宮にも、当たって……んあっ❤️……んんん!!❤️」

 

「イングリッド!!もう出すぞ……❤️ザーメンで孕ませてやるっ❤️準備はいいか……⁉︎」

 

「はいぃぃっ!!❤️だひて、だひてぇえ!!❤️孕ませてください!!!!!!!!!❤️」

 

イングリッドの頭の中は既にヒルドの事でいっぱいだった。ヒルドの事を考えるだけで膣内から愛液を口からは唾液を垂れ流す。

 

そんなイングリッドのマンコの奥に亀頭を押し当てて、ヒルドは身体をぶるりと震わせ……イングリッドにーー

 

ボビュビュブブゥッッッ❤️ドビュュッッッ❤️ボビュビュブブゥボビュボビュッッッ❤️❤️❤️

 

「あひぃいいいっ❤️でて、ででりゅっ!!❤️子宮に❤️ヒルド様のオチンポからザーメンでてりゅうううううッッッ!!❤️」

 

中に出されながら、イングリッドも腰を突き出しお互いに密着しながら、ヒルドと同時に絶頂を迎えた。

 

「ああぁぁぁあ……も、もう、しあわしぇぇ〜❤️……あひっあひぃっ❤️まだでてりゅうぅ!!ザーメン、いっぱぁあああい❤️」

 

「お、おおお❤️孕めっ、孕め!!イングリッドっ❤️」

 

「んぎいいいいっ⁉︎❤️イッてる途中に⁉︎子宮こじ開けられてぇ……まら、まらイグゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!!❤️」

 

ヒルドは射精しながらもイングリッドの子宮をこじ開け、ザーメンを流し込んでいく。子宮を満たされる感触にイングリッドは絶頂に絶頂を重ねる

 

「ああああああっ!あひぃいいいいいい!赤ちゃんできりゅぅぅ❤️」

 

「イングリッド❤️はぁはぁ…愛してる❤」

 

「私もぉぉ……愛しおりますぅぅ❤」

 

イングリッドとヒルドが愛を囁いているとーー

 

 

 

 

 

 

 

 

        トクンッ…❤️

 

 

 

 

 

 

        トクンッ…❤️

 

 

 

 

 

        トクンッ…❤️

 

 

 

 

「あっ⁉︎……き、きましたぁ❤️」

 

「イングリッド……ありがとう❤️」

 

2人は抱き合い……愛を確かめ合った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

 

「んぼぉぉぉォォッッッ!!!!!!!!!❤️イク、イクっ、イグゥゥゥゥゥゥッッッ❤️❤️❤️」

 

早朝のリゾートホテルに女の絶叫に似た声がとある一室で響いていた。

 

ずるるっ、ズボズボッッッ❤️パンパンッ❤️

 

ヒルドに跨りイングリッドは膣口でデカチンポを咥え込み、腰を振っていた。

 

「もっとだ❤️もっとっ!!お前は味わいたい!!」

 

「はいぃぃッ❤️どうぞ❤️しゃぶりつくしてくだしゃいぃぃッッッ!!!!!!!!!❤️」

 

イングリッドはそう言いながら、ヒルドのデカチンポをマンコで食い、クネクネと卑猥に律動する。

 

「ああぅ、デカチンポが子宮を何度もッ……んはっはぁあっ⁉︎もっとっ❤️……くんんぅ!❤️」

 

亀頭で子宮口を擦るのが、気持ちいいのか、イングリッドは何度もデカチンポの亀頭を子宮に擦っていた。

 

その度に結合部からはグチュグチュと粘ついた音が鳴り、膣口からはどろどろとザーメンと混ざった愛液が溢れ出てくる。

 

ドチュンッッッ!!ドチュンッッッ!!❤️ヅチュッ!!ドチュンッッッドチュンッッッ❤️

 

ヒルドはイングリッドをしたから激しく突き上げる。

 

「ヒハァアッ⁉︎!!あっ、あひっ、イヒャアッッッ⁉︎」

 

ヒルドのいきなりのピストンにイングリッドは大きく口を開き、快楽の悲鳴を上げた。

 

イングリッドは浅黒い肌から汗を飛び散らせるように、ビクッビクッと身体まで跳ねさせている。

 

「くっ、……んぁ❤️……くおおっ⁉︎❤️」

 

快感が流れるイングリッドの身体の膣口がうぞうぞと騒ぎ蠢き始める。

 

肉厚なドロドロに蕩けた膣肉がデカチンポにヌメヌメと絡み付き、ズリュズリュとしごいてくる。

 

「ああっ⁉︎くあ、あんっ!❤️子宮っ、気持ちいい❤️もう、だめっ、くる!んああ!!❤️」

 

「く……わ、私もだ……!!このまままたザーメン、ぶち込むぞ!!……イケッッッ!!❤️」

 

「ヒルド様のォォ、ザーメン、中出しぃ……⁉︎くあっ、んああ!……い、今子宮開きますゥゥゥゥ!!!!!!!!!❤️」

 

グポッッッ!!!!!!!!!❤️

 

イングリッドの言葉と同時にイングリッドの子宮が開き、ヒルドのデカチンポがイングリッドが一番感じる奥まで到達する。

 

「あっほぉぉぉぉぉぉッッッ!!!!!!!!!❤️中出しデカチンポが中にッッッ⁉︎❤️イカされるぅ!❤️」

 

「ああ、イケ……!!一番奥で、イカせてやるッッッ!!❤️……ぐおお!!イクゾッ!!❤️」

 

「ま、また!!きてくだしゃい❤️私もイク❤️……っ、うぅっ、イクッッッ!!❤️」

 

ドビュュッッッボビュビュブブゥッッッ❤️❤️❤️ボビュビュブブゥビュブブゥッッッ!!❤️ドップドップッダボバッビュー❤️

 

ヒルドは開いた子宮の奥に亀頭をみっちりと押し込んだまま怒涛の勢いでザーメンを放った。

 

「ーー! ーーーーーーーー⁉︎❤️ーーーーーーーーっ!!!!!!!!!❤️❤️❤️!!!!!!!!!?????????❤️」

 

イングリッドはヒルドと上でぐっと背筋を反らし声にならない絶頂の悲鳴を上げる。

 

ヒルドはイングリッドの姿を見て更に子宮の奥に亀頭を食い込ませ、ザーメンを出しながら、ぐっぐっと押し上げる。

 

「ひぎぎぃっ!!?ザーメンっ、子宮に出しながら!⁉︎ぐひぃいいいっ⁉︎それっ、余計にイク!イグゥゥゥゥゥゥッッッ❤️」

 

絶頂中に敏感になっている子宮を強く押し込まれ、イングリッドも激しい愉悦に追いやられているようだった。

イングリッドの浅黒い身体はピクピクッと痙攣が止まらない。

更に顔は、目は上を向きヒルドたち以外が見たらみっともないアクメ顔を晒していた。

 

プシュッ! プシャアーーーーーーーーッッッ❤️プシュップシュッ!

 

「んんぎっぃぃっ❤️ひぃいいいっ!!?お潮まで出てッ!!❤️潮噴いてイクッ❤️イクッのぉぉぉ!!❤️」

 

イングリッドは潮をピュッピュッと透明な液体を噴出させていた。

 

「まだっ、イッてる!!ぐひぃぃ❤️何度もイグゥゥゥゥゥゥッッッ❤️」

 

イングリッドは尚をザーメンを発射しているヒルドの上で狂ったように身悶えながらオーガズムに浸っている。

イングリッドは愛おしそうに腰をクネクネと激しく揺らしまくる。

 

「わ、私もまだっ⁉︎出るッッッ!!❤️」

 

「ザーメンじぇんぶっ!!❤️くだしゃいぃぃ❤️ィィィんっ!」

 

腰だけでなく膣肉も蠢き、亀頭の他に竿にも絡み付きズリズリとしごき立ててくる。

 

『ンハァぁッッッ!!❤️ハァハァッ……!イクッ!!❤️』

 

2人は再び同時に果て余韻に浸っていく。

 

 

 

 

やっとのことで激しい快感が、過ぎ去ると、ヒルドもイングリッドも大きく息を乱していた。

 

イングリッドは力をなくしてぐったりとし、ヒルドに倒れ込んでいる。

浅黒い肉体は未だピクピクッと躍動させ幸せな表情で余韻に浸っていた

 

「ふ……っ、ハァハァッ……。ふふ……❤️気分は大丈夫か……?」

 

未だ震えているイングリッドの頭を優しく撫でながら、ヒルドはイングリッドを見る。

 

「ハァハァッ……❤️そんなの決まってますぅぅ……❤️」

 

イングリッドはヒルドに自信の身体を更に密着させる。

 

ヒルドもイングリッドに応え腕を足を浅黒い身体に回す。

 

2人はそのままゆっくりと目を閉じお互いの温もりを感じながら眠りにつくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

おまけーー

 

※※※

 

 

「イングリッド❤️おめでとうっ……」

 

「んっ……アサギッ❤️や、やめ⁉︎」

 

「羨ましいわ❤️」

 

「お前は既に孕んでいるだろう……んっ、❤️」

 

 

 

 

※※※

 

 

 

「んぁっ❤️カリヤさんっ……一旦止めてっ、イッてるから❤️」

 

「ダメよ〜❤️私なんてまだ孕めてないから……やめてあげない❤️」

 

「そんなっ⁉︎カリヤさんもすぐにぃ……孕むからぁ❤️」

 

「その内私がみんなを孕ませるからね❤️」

 

 

 

 

 




閲覧ありがとうございました。

イングリッドも本編では陵辱の限りを受けていたので幸せにしたかったので今回の話を執筆出来て自分も嬉しかったです。

おまけは各々の軽〜い本音です。

アサギ……早く2人目を孕みたい、ヒルドを孕ませたい!!

アスカ……現在孕めたので今は幸せ満喫中!!

イングリッド……こちらも孕めたので幸せ!!

カリヤ……皆孕んだから早く孕みたい……嫉妬中!!

イングリッドも本編では陵辱の限りを受けていたのでこの話しを執筆出来て嬉しかったです。

そしてアンケートの結果ふうまたちの世界に行くことが決定しました。
具体的にアサギや静流たちにお願いされてお手伝いするようにしたいと思います。報酬は勿論アサギたちとセックスかな❤️
まあまだ書かないけど……

次回の話はカリヤとです!!カリヤお待たせ❤️

閲覧ありがとうございました。
コメントなど待ってまーす!!

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