今回から他の次元でエッチな事をします。
またヒルドだけでなくアサギたちも連れて行く事もあるかもしれません
まずはティア・ハリベルからです。
どうぞ!!
ふたなり鬼神乙女と虚面の鮫
「…何だ此処は?」
一面砂ばかりの場所でヒルドは謎の仮面を付けた怪物の上で呟いた…
ヒルドは昨日のことを思い出していた
(昨日は5人で子供の為の物を買いに行き、家に帰ってからはいつも通り愛し合って…ダメだそこからは思い出せん…んっ⁉︎)
ヒルドは思い出せない事よりもとんでもない事に気づいた
「何だ…手がいや足も服も顔は…」
ヒルドは創造の能力で鏡を取り出して己の顔を見ると
「ッッ⁉︎ア…アサギ⁉︎…いやアホ毛も無い…髪も黒色少し違う」
一瞬アサギかと思われたがヒルドはアサギとの違いに気づき頭の中で今の自分とアサギを比べた。
「…能力は使えるが…転移が使えない。何故か…アサギに似た女の姿になっている?」
ヒルドは状態を確認しながら人間の…アサギ?の体を触っていた❤️
「ア…アサギの体❤️美しい…柔らかい…これでアサギたちと…」
〜妄想中〜
(ヒルド…私と同じ顔…❤️ヒルド❤️もっと喘いでいる顔を見せて私のデカチンポで喘ぎまくって❤️)
(ふふ❤️ヒルドさん…私の顔にならなかった事を後悔させてあげる❤️今日は逃さないからね…❤️)
(まさか…アサギの顔になるとは⁉︎しかし…そんなヒルド様も素敵です❤️〜〜ッッあっあぁ❤️ヒルド様その顔のままSMしてください❤️)
(もうっ!!アサギ!アサギっ!アサギっっ!!…アサギばっかりずるいわ❤️…私だって…嫉妬だってするのよ❤️)
「サイコーだ❤️この姿のまま必ず帰って4人に見せる!!」グッ
ヒルドがエッチな妄想に浸っていると
バキンッッ!!
「ッッ⁉︎…何だ?」
音のする方を向くと空に亀裂が走り、穴が空いた
ギゴオォォォォォォォォォォ!!
ヒルドが刀を構え警戒をしていると
1人の褐色肌の異様な鎧のようなものを身につけた女が現れた。しかしその体は全身が血塗れで一目で重症なのが目に見えた
「あ…」フラァ
「…⁉︎まずいっ!!」シュッ
ヒルドは一目散に駆け寄り血塗れの女を受け止めた。
「大丈夫か?…おい!!」
女は苦しそうに顔を歪めていた
「……う…うぅ…グッ!!」
「急がなければ…子宮に穴がある上に切り傷や何かに殴打された痕があるっ!…何処かに休める場所は…⁉︎あっちに洞窟がある」
ヒルドは重症な女を抱えながら遠視を使い洞窟の元に高速で移動し女を寝かせ手当てを始めた。
「…普段能力があり過ぎてめんどくさいがこうなるとあって助かることばかりだな。…母に感謝だな」
血塗れの女は呼吸も少しずつ安定してきており空いていた穴や傷も塞がり静かに寝息を立てていた。
※※※
数時間後女は目覚めた。
「…う…ううん?…ッッ⁉︎」
女は飛び起き己の体を見た
「…傷が消えてる?何が…?」
「目が覚めたか?…」
女が声のする方に振り向くと汗だくの人間の女が姿を見せた。
「…?お前は?誰だ?」
褐色肌の女は最大限に警戒しながら質問をした
「私はブリュンヒルドだ…宜しく頼む。もう起きて大丈夫なのか?」
ブリュンヒルドと名乗った女に敵意がないと感じ起きあがろうとすると体制を崩してしまった
「あ…ああもう大丈ッ⁉︎」グラッ
「…無理はするな!血を流し過ぎたんだ…傷を塞いだだけだ」
ヒルドは女を抱き抱えもう一度寝かせた。
「す…すまない…私はティア・ハリベルだ。ありがとうブリュンヒルド…」
「構わない…所ですまないが…色々聞きたいことがある、此処がどこなのか?お前は何故傷を負っていたのか?」
ヒルドはティア・ハリベルと名乗った女に説明を頼んだ
「此処は虚や破面が巣食う虚圏だ…傷を負っていた理由は…すまない…何故か思い出せない…ぐぅ」
ティア・ハリベルは頭を押さえ苦しみ出した
「大丈夫だ…無理に思い出そうとするな。今は私が付いている」
ヒルドは無理をさせないように休むことを伝えた。
「う…うぅん…すまないありがとう。」
ハリベルが寝た後ヒルドは息を吐き情報の整理を始めたのだった
※※※
ヒルドとティア・ハリベルが出会ってから2日経ち、ヒルドは虚が襲いに来るたびにティア・ハリベルを守り続けたおかげでティア・ハリベルもほとんど全快しヒルドと洞窟で過ごしていた。
「…まだ怪我をした理由はわからずか…」
「すまない…頭に靄がかかっているみたいに思い出せないのだ」
「仕方ない…こればっかりはゆっくりと思い出していこう。私も元に戻れないからな。一緒にいよう。」
ティア・ハリベルはヒルドの優しさに嬉しくなり何かお礼をしたいがヒルドはそれを拒む為何もできないでいた。
「ふふ♪そんな顔をするな…ゆっくり思い出せばいい。さあそろそろ寝よう…おやすみ。」
ヒルドはハリベルに背を向けるように横になり眠りについた
「ああ…おやすみ」
(また…背を向けて寝ている?まあいい…私も寝よう)
※※※
(う…う〜ん中々寝れない…ヒルドは寝てるのか?)
「スゥ〜スゥ〜………ア…アサ…ギ」
ハリベルヒルドの寝言に疑問を持った
「…アサギとは誰だ?ヒルドの仲間か?」
ハリベルの言葉に反応したのか背を向けていたヒルドが仰向けに寝返りハリベルは驚愕のものを見た。
(ッッッッ〜〜⁉︎あ…あれは確か?な…なぜ女のヒルドにあんなものがあれは男型の虚面が持つもののはず)
気づけばハリベルはヒルドに付いてる性器に触れていた。
「んっ!アサギ❤️もっとっ!……しごいて」
ハリベルはヒルドの寝言に従いながらヒルドの性器をしごいていた
「ど…どんどん固くなってきた。す…スゴイ」ニギニギ
(何だ…触ってるだけで頭がボ〜ッとしてきた。ハァハァ…咥えたい…咥えたい咥えたい咥えたい❤️)
ハリベルはヒルドの性器の匂いを嗅ぎ続けた影響で発情していた。
頭の中には既にヒルドの性器…否…チンポに夢中になっていた。
(ッッ〜⁉︎頭の中に流れてくるこれは…性器ではなくチンポ❤️)
レロレロ❤️チュ❤️
「んっんっ❤️気持ちイイ❤️」ムニャムニャ
「ッッ〜⁉︎何てデカさだ!!まだ大きくなるのか⁉︎」チュ❤️レロ
ハリベルはヒルドのチンポの大きさに驚愕しながらも徐々にやり方を本能で理解し始め奉仕をしていた。
「今度はこの胸でやってみよう❤️は…挟めばいいのか?」ムニュ
「んっ❤️んひぁ…」
「胸で挟んで…口でもすればいいか?」チュゥゥゥゥゥゥ❤️
ハリベルは胸でデカチンポを挟みながら先っぽを吸い始めると
「んっ❤️んっうぅぅぅっ!!」
ビュルビュルボビュビュッッ〜❤️ドビュュゥゥゥゥ!!❤️
「んぐっジュボジュボ❤️チュゥゥゥゥゥゥ❤️❤️❤️」
(これが精液?何て濃さだ…うぅん❤️体が熱い…ハァハァ❤️ヒルド❤️ヒルド❤️ヒルド❤️もっと…)
ハリベルはヒルド精液を呑んだ事により完全に発情していたヒルドの上に跨るとヒルドにキスをしようとした
「んっ❤️んぁ…ハリベルッ⁉︎なにムチュッ!チュゥゥゥ❤️❤️」
直前にヒルドが目覚めたがハリベルは止まらなかった。ヒルドの顔を抑え熱烈なキスを始めた。
「ヒルドッ❤️ヒルドッ❤️すまない止まらないんだ❤️」
レロ❤️レロレロ❤️チュ❤️ジュボジュボ❤️
「ハリベルッ!!ダメ!だっ」
「❤️❤️❤️ダメだっ!!精液を呑んでから体が…」
ヒルドもハリベルの姿に興奮し何よりもハリベルといる間ヒルドの精は溜まりに溜まっていた。ダメだと分かっていても体は正直だった。
デカチンポは今もなお直立しており天に向かって伸びていた。ヒルドは無意識にゆっくりとハリベルの秘部にチンポを当てハリベルに問うた
「ハリベル…もう我慢の限界だ入れるぞ?」
「い…入れる?どこに〜ッッ⁉︎」ジュブクチュ❤️
ハリベルにとってあり得ないとことが起きた
虚や破面には体の何処かに穴が空いておりハリベルは女の場所で言う子宮の部分に穴が空いていた。本来ならヒルドにチンポを入れられても感じることができないが何故か痛みや快感を感じていた。
「な…何故⁉︎穴が塞がってる!クゥゥッ!イタ…イ」
「穴?塞がってる?どういう事だ」
ヒルドはハリベルの言葉に疑問に思いハリベルが痛みに慣れるように動くのをやめさっきの言葉の意味を聞いた。
「ハァハァ…本来なら私には此処のところに穴が空いていているはずなのだが…ハァハァ何故か穴が塞がっていているんだ」
「…?傷ではないのか?あれなら塞いだぞ…」
「…………そ…そうなのか?あれは…嫌…最早どうでもいいな❤️こうしてお前を感じられるのだから」
ハリベルはヒルドの力に驚愕しながらも驚きよりも少しずつ感じられるようになってきた快感に集中し始めた。
「そうだったのか…ハリベルが血を流してたからそこも怪我なのかと思ってな…」
「ふふ♪今から恩返しをする助けてくれてありがとう。ブリュンヒルド❤️私の全てを貰ってくれ…」
「…分かった。だが辛かったら言ってくれ。まだ本調子じゃないだろう。」
ヒルドはハリベルの体を労りながらゆっくりと動き始めた
ヌチュ❤️ズプッズプッ❤️ミチミチ❤️ビクビク❤️❤️❤️
「んっ…んひんひぃっ❤️お…おおきい〜押し広げながら性器が入ってくる…」
「性器じゃなくチンポ❤️オチンポ❤️デカチンポと言うのだ!こっちはマンコ❤️オマンコと言うんだ…覚えろ❤️」
ヒルドはよりいやらしくより卑猥な響で言うようにハリベルに伝えハリベルも不思議とその言葉を聞くだけで体はどんどん熱くなってきた
「オチンポ❤️オマンコ❤️クゥゥ体が熱いっ!!気持ちいい〜❤️」
「締まってきた❤️イクのだな❤️ハリベル?」
「?…イクとは何だ?あっあっ❤️分からないが体が急にせつ…ない」
ビクビク❤️ビクビク❤️ビク❤️プシュッ❤️プシュッ❤️
ハリベルはヒルドに跨りながら体は大きく反りながらビクビクと痙攣していた
「大丈夫か…ハリベル?」ギュッ
ヒルドはハリベルを抱き寄せ初めての果てに馴染めるように背中をさすった
ハリベルもヒルドの温もりを感じながら息を整えた
パンパン❤️ジュボジュボジュボジュボ❤️ビクビク❤️ズプッズプッ❤️レロレロ❤️レロレロ❤️チュゥゥゥゥゥ〜!!❤️
ヒルドはハリベルを抱きしめキスと下からピストンを繰り返していた
「んひぃ❤️チュ❤️おっおぉぉ❤️ヒルド❤️ヒルド❤️気持ちいいっ!!❤️❤️❤️またイキそうだっ!!」
「…ぅぅう❤️私ももうっ!出るっ!!❤️」
「ッッ⁉︎出るのかっ⁉︎おひっ❤️来てくれ…分からないが本能が言ってる…受け入れるのだと❤️来てくれ」
「イクッ❤️イクイクッ❤️出るっ〜!!❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
「私もイクッ❤️おぉぉぉッッ!!ッッッッ〜!!❤️❤️❤️」
ボビュビュッッッッ〜❤️❤️❤️ブビュボビュビュ❤️ドビュュュゥゥゥゥゥゥ!!!!❤️❤️❤️プシュッ❤️❤️❤️
ハリベルに出来た子宮に2日間分のザーメンが流れ込んだ
ハリベルの子宮は瞬時に一杯となり子宮から膣に流れマンコとチンポの隙間から溢れてきた、しかしヒルドのザーメンは止まる事なくハリベルの膣、子宮に絶大な快感を感じていた
ヒルドとハリベルは10分近くその流れは続き次第に2人は気持ち良さに気絶してしまった
「うぅん…⁉︎ハリベルっ!!」ガバッ
ヒルドは目を覚ますとハリベルの姿が見えないと分かると体を起こしハリベルの名を呼んだ…
「ヒルド…私はこっちだ。何処にも行っていない」
ヒルドはハリベルの姿を見つけると安堵の表情を浮かべるがハリベルに違和感を感じた。
「?…何か変わったか?寝る前とは何だか違うようだが?」
「ああ…分からないが…不思議と力が込み上げてくる。」グッ
「それと…ヒルド…その」
「記憶が戻ったのだな…ハリベル」
ヒルドはハリベルを抱き寄せると予想を口にした
「⁉︎…ああヒルドに抱かれて…目を覚ましたら取り戻していた。…ヒルドすまないが私は行かなければならない…」
「…詳しくは聞かない、私も手伝おう…」
ヒルドはハリベルに手伝うことを伝え準備を整えようと思ったその時
ヒルドの姿が突然ぶれ始めた
「⁉︎ヒルド大丈夫かっ?」
「……チッ!!どうやら時間切れのようだ…ハリベルすまないが私は此処までのようだ。」
「そうか…イヤ…ありがとう❤️」
ハリベルはヒルドの側に寄ると様々な想いを込めたキスを始めた。
チュ❤️レロレロ❤️レロ❤️チュゥゥ〜ッッ!!❤️
「ハァハァ❤️…ティア…私の事はそう呼んでくれないか?」
「…分かった。…ティア❤️これでいいか?」
ヒルドはハリベル…ティアと呼び方を変えるとティアは満足した様子でヒルドから離れた
「…また会えるか?」
「…必ず会いに来る…待っていてくれ❤️」
ヒルドはティアに会いに来ることを伝え虚圏から姿を消した。
ティアの表情は悲しげでもあり、次に会うことに期待を寄せているような表情だった
「…さてアパッチ、ミラ・ローズ、スンスン今行くぞ。」
ヒルドおまけ
「……ッッ⁉︎…ティアッ!!」ガバッ
ヒルドは目を覚ますと愛すべき4人に囲まれていた。
「おはよう❤️アナタ…いきなり消えて…いきなり戻ってきてびっくりしたわ。何だかいい事もあったみたいだし…」
「アサギ…消えていたのか私は?…どのくらい消えていた。」
「30分ぐらいかしら?」
アサギは他の3人に聞くと
「3時間だよ〜アサギさん」
「3日間寝ていました。」
「3年かしらね〜」
3人が適当なことを言っていることが手に取る様に分かったしかも3年って何だよ
「適当過ぎじゃないか…特に3年は?ふふ❤️」
ヒルドは笑いながら消えていた時のことを話した
虚、虚面、虚圏そして…自分の姿の事…ティア・ハリベルの事を
無論4人からはほっぺをつねられたがヒルドの姿がアサギに似た姿になっていた事を聞くとアサギもほっぺをつねられ興味を引いて話はより盛り上がった。
因みにイングリッドは同じ褐色肌と聞き闘志を燃やしていた
ティアおまけ
「アパッチ、ミラ・ローズ、スンスンすまなかった。こんなにも傷を合わせてしまって…あの時は不覚を取ったが今回はすこぶる調子がいいんだ❤️悪いがすぐに終わらせるぞ……滅却師」
次回は誰にするかは未定ですが頑張って早めに投稿できるようにします
自分でもとっても楽しみです。
感想、コメント、案などたくさんお待ちしてます。
ありがとうございます。