※この作品はR-18です。

ふたなり鬼神乙女と対魔忍   作:パン=プキン

40 / 95
今回は遂に別次元のアサギさんが登場します。

時系列的に対魔忍アサギ1
原作との違い 
・恭介はいない!
・サクラは別の任務に出ている

遅くなってしまいすみません
中々書きたい事が多く初の10000字を超えるほど書きました。

朧たちには悪いけど全次元のアサギはブリュンヒルドが愛する予定なので諦めてもらうぜ!



ふたなり鬼神乙女と最強の対魔忍

 

「…アナタ!…起きて」トントン

 

「……アサギ?…おはよう❤️…ん?」

 

ヒルドは目を覚ますと愛するアサギにキスをしようと手を添えると異変に気がついた。

アサギは頬に添えられた手を握りヒルドの体温を感じ取るように目を閉じながら口にした。

 

「それがアナタのもう一つの姿ね❤️…私と同じ顔❤️初めて見るけどすぐにアナタって分かったわ…」

 

また他次元に来てるとヒルドは思ったが、今回はアサギもいる事に驚いた。これまでは自分1人だけだったのにアサギが何故いるのかと思った。

 

「…ふむ…何故か分からないが今回はアサギが一緒なのか^_^…何があるか分からないが、他次元旅行と洒落込もうじゃないか❤️」

 

ヒルドはアサギとアサギのお腹の中にいる子を気遣いながら、何処に行こうか話をしようとすると現在いる場所に気が付いた。

この場所には簡易的なベッドが一つ他は何もなく目の前には鍵で固く閉じられてる入り口…完全に牢屋である。

 

「……何故か知らないが…出るか?」

 

「そうね…流石にずっとここに居るのは嫌ね。」

 

ヒルドは音を立てずに牢屋を破るとアサギの手を取り脱出を始めようとしたがアサギに止められた

 

「?…どうした?アサギ…」

 

ヒルドはアサギを見ると何故か拗ねた顔をしていた。

 

「まだ…その顔になってからキスしてない❤️…キスしてアナタ❤️」

 

アサギはヒルドに体を寄せ目を閉じた

無論ヒルドは断る理由もなく、アサギの頬に手を添え先程出来なかったキスを始めた。

 

 

チュ❤️チュチュ❤️プチュレロッ❤️キュ!❤️

 

 

「ふふ❤️自分と同じ顔の人とキスするなんて不思議な気分…」

 

「いつもは…あんな顔のわた「あんな顔なんて言わないで…」し…アサギ…」

 

ヒルドが自身の顔をあんなと言ったものだから、アサギは怒った表情でヒルドに伝えた。

 

「例え私たちと違う顔でも私は…ううん!私たちは絶対にヒルドを好きになっていたわ❤️どんな事があっても…だからあんなだなんて言わないで。アナタを愛してるの❤️」

 

アサギはヒルドを抱きしめ自身の気持ちを伝え、ヒルドは感謝の言葉を伝えアサギを抱きしめ返した。

 

「…アサギ。ありがとう❤️」ギュッ

 

ヒルドとアサギは数分間の間抱きしめ合いその後牢屋から脱出した。

 

 

 

 

「…さて出てきたはいいが…何処だここは?」

 

「…………似てるわ」

 

「?…似てるとは私たちの世界にもこれと似た場所があるのか?」

 

アサギの言葉に心当たりがあると思いヒルドは聞き返した。

 

「一度だけ任務で行った所に似ていて…もしかしたらアリーナじゃないかしら、此処?」

 

「そこは…どんな所だった?」

 

「其処ではアリーナという場所で出場選手が皆が全裸になって己の鍛えた体で戦うの。」

 

ヒルドはアサギも全裸で戦ったのかと思いアサギを見てるとアサギは笑って否定した。

 

「ふふ❤️…私は其処にはただの視察に行っただけだから、参加なんかしてないわ。」

 

ヒルドはホッとしながらも今いる此処もそういった所だと考え警戒して進んでいった。

 

 

 

 

 

※※※

 

暫く2人は談笑しながら散策を続けた

 

「ふむ…こちらから人の気配が感じられる。以前遭遇したオークの気配もする上に邪悪な気配があるな…………?」

 

気配を感じとりアサギに伝えていると一つの気配に違和感を覚え首を傾げた。

 

「どうしたの?アナタ…」

 

アサギはヒルドの様子に疑問を持ち聞いてみるとおかしな事を言われた

 

「イヤ…人間の気配なのだが、アサギの気配に似ている…イヤ、完全に同じだな?アサギと同じ気配が感じられるのだ。」

 

自分と同じ気配?アサギも?マークを浮かべながらヒルドに案内され気配のある場所に着いた。

その場所はとても広くアサギが視察に向かったアリーナに酷似していた

2人は上の観客席に気配を消して移動し中央にいる存在に目を向けた。

 

其処にはオーク複数とワインレッドの髪の存在が1人の紫色のピチピチのスーツを着て拘束されていた。

 

 

 

「…あれは…まさか⁉︎」

 

「どうしたのアナタ?…」

 

ヒルドの様子が変わりアサギは心配になり聞くと。

ヒルドはアサギの手を取り視覚を共有した

同じ景色を見られるようになりアサギも拘束されている見ると目を大きく開きヒルドを見た。

 

「……⁉︎あれって…私?」

 

「恐らく…イヤ気配が同じなんだ間違いなくアサギだ…別次元のアサギで間違い無いだろう。」

 

2人は拘束されていた女が別次元のアサギと確信し直ぐに助けようと行動を起こした。

 

「アサギはここにいてくれ…同じ顔が3人もいるとあっちのアサギも混乱するだろう。子供も居るからな…」

 

「分かったわ…でも気を付けてね。」

 

ヒルドは別次元のアサギを助け出そうと再び目を向けるとワインレッドの女に鞭で叩かれているアサギが目に入った。否目に入ってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッ?

 

 

 

 

 

 

 

(あの女…今アサギに何をした)

 

 

 

 

 

 

 

(叩いたのか?…鞭で!)

 

 

 

 

 

 

 

(私の愛するアサギとは違う…だが別次元でもアサギはアサギだ…殺………)

 

 

 

 

 

「…ヒルド…」ギュッ

 

「……………。」

 

 

 

不思議と怒りが消えていた。理由は明確だった、隣にいる愛する人の声が怒りに染まり掛けたヒルドを引き戻した。

 

 

「ありがとう…アサギ」

 

「ううん…いってらっしゃい♪」

 

ヒルドは拘束されているアサギの元に移動を始めた。

その姿を見たアサギはため息を吐き…

 

「全く…アナタのママは優しいわね…」

 

少し膨らみ始めたお腹を撫で未来の我が子に語りかけるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

「アハハハハハハッッッ!!!!⁉︎……ゴボゴホッッ!…ハァハァ…ククク…無様だね〜アサギ!」

 

拘束されているアサギを嘲笑いワインレッドの女は咳き込みながらも高笑いを浮かべていた。

 

 

女の名は"朧"……魑魅魍魎と結託する多国籍複合企業体・ノマドに与するくノ一。元対魔忍でかつてはアサギの同僚でもあった。アサギによって殺されるが、ある男との契りを受けて復活し、再びアサギを狙い、関係の無い人質を使ってアサギを捕らえた。

 

「あと少しでお前の体はとんでもないことになるけど…まぁアナタはむしろ楽しみなんじゃない❤️」 バシィ!ビチィビチ!!

 

「ぐぅぅ⁉︎お…朧ッッ〜殺す…もう一度殺してやる」

 

アサギは鞭に打たれながらも朧を睨み続けた。

しかし朧はアサギの表情を見て臆することなどせず寧ろアサギの悔しそうな表情を見て気持ちは更に昂り鞭に込める力を強めた。

 

「そんな顔して睨んでも…もうお前は終わりなんだよ!アサギッ!!」

 

朧は再びアサギに向かって鞭を振った。

しかしその鞭はアサギに届くことはなかった。

代わりに別の音が響いた何かがアサギの横にボトッと落ちたのだ。

 

朧は呆然と見るとそれは鞭を握る手だった。

 

 

「……?…ハッ?」

 

朧が不思議に思い鞭を持つ右手を見ると手首から先が無くなっていた。

 

朧が自分の右手が無くなったことを理解するのに時間は掛からなかった。

 

「い…いぎゃあぁァァァッッッ⁉︎…右、右手があァァァ!」

 

アリーナ中に響く声に周りにいたオークも狼狽えたが首筋に衝撃が加わり、朧以外は全員気絶した。

 

 

「一体…ぐぅぅ、だ…誰だ!」

 

朧は血がこれ以上出ないように抑えながら周囲を血走った目で警戒したが目の前にいるヒルドには何故か気付かず周囲だけを見ていた。

 

「…誰なの?アナタは?」パキンッ!

アサギは目の前には現れた存在に拘束を解かれると警戒した目で疑問を口にした。ヒルドは顔を隠すため仮面を使っていたので顔は見えない

 

「話は後だ…今なら相手に気付かれずに脱出できる。すまないが急ぐぞ…」ガバッ

 

「キャッ!」

 

ヒルドは朧に認識力を低下させる能力を使い、自身に気付かないようにしているので急いでアサギをお姫様抱っこをして逃走を開始した。

 

 

「認識力低下は後数秒だな…だが間に合…ッッッ⁉︎」

 

突如ヒルドの逃走ルートにドロっとした黒い虫や歪な魔獣が床から現れヒルドは後退を余儀なくされた。

 

 

(チィ!何だこれは⁉︎……⁉︎強い気配?…来るっ!)

 

次の瞬間黒い虫や歪な魔獣が出てくる黒いモヤから1人の男が姿を表しゆっくりと歩いてきた。

 

「貴様は…ブラックッ!!」

 

「ブラック?…それが奴の名か…」

 

抱き寄せていたアサギからその名が呼ばれ、アサギの表情を見てヒルドは危険と思いさらに距離をとった。

 

そして認識力低下を掛けていた朧もヒルドの存在に気が付き、アサギを取られたことに驚くも自身の主人を目にすると直ぐにそばに行き膝をついた。ヒルドをしっかりと睨みながら。

 

「失礼…面白い気配を感じたのでな、手を出してしまった。」

 

男はヒルドを見ると謝罪を始めた。

ヒルドは値踏みされているかの如く視線に仮面の奥で顔を歪めた。

 

「悪気があるなら、このまま逃げても構わないか?」

 

「ふ…ふざけるなっ!!逃がられる訳無いだろっ!!ブラック様私にあの女の始末を!!」

 

朧はヒルドの言葉を聞くと激昂し主人であるブラックに始末の許可を貰い出した。ブラックは何か考えるように目を閉じると朧を見て右手をかざし、みるみるうちにヒルドが切断した右手が元に戻ったのだった。

 

「良いだろう…許可する。アサギを取り返し。奴はズタズタに切り裂き私に献上してみせろ。」

 

「承知しました。さあさあ…よくも私の右手をやってくれたね。おまけにこれから肉便器になるアサギまで助けるなんて、アンタ、対魔忍かい⁉︎」

 

 

ヒルドは朧のアサギを肉便器にする発言に静かに怒りが込み上げアサギは抱きしめた。

 

「あっ…」

 

アサギは手に力が入っていることに気が付き、マスクで顔が隠れているヒルドの顔を見た。

 

(怒ってくれてる…?)

 

「すまないがしっかり捕まっていてくれ。」

 

「えぇ…ごめんなさい。分かったわ」ギュッ

 

アサギがしがみついたことを確認すると正面から突撃してきた朧の鉤爪での攻撃を上に跳ぶことで避けた。

 

「逃げるな!アサギ諸共八つ裂きにしてやるっ!!」

 

数分の間ヒルドは逃げることだけ専念し逃げ続けた。

 

(アサギがいる状態で応戦すればアサギが傷つく恐れがある…さて、どうしたものか……⁉︎…成る程流石私の愛する女だ❤️)

 

ヒルドは逃げる事をやめ朧を挑発し始めた。

 

「ふふ♪八つ裂きにすると言ってから、もう数分は経っているぞ。この程度なのか?ほら、動かないでやる…」

 

「………へぇぇ、余程死にたいみたいね…いいわ!!アサギ諸共死ねえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!!!」

 

朧は血走った目でヒルドに正面から突っ込んできたのでヒルドもそれに応じ、突っ込んだ。

 

2人が交差する手前に何かが飛来した

 

トンッ!!

 

 

突如2人の間に一本のクナイが刺さった。

 

 

朧は突然のクナイに足を止め、ヒルドへの意識が一瞬逸れてしまった。

 

しかしヒルドはクナイが飛んでくる事が分かっていたため、速度を落とすことなく朧の懐に潜り込んだ。

 

「アサギを傷つけた仕返しだっ!!」

 

ゴッ!!

 

「がフィッッ⁉︎!!」

 

ヒルドの回し蹴りが朧の腹に叩き込まれ朧はピンボールの如く吹き飛んでいった。

ヒルドはその隙に逃げようとした瞬間!抱いているアサギから声が届いた。

 

「危ないっ!!」

 

ヒルドが振り向くと顔を隠していたマスクが飛ばされた。ブラックの攻撃がマスクを飛ばしたのだった。

 

マスクが外れヒルドはゆっくりと顔を上げた。

 

ここにいる者たちがマスクの下にある顔を見て驚愕の表情を浮かべた。

特に1番驚いたのは別次元のアサギであった。

 

(今だ!!)

 

一瞬の隙をつきヒルドは転移を使い、クナイを投げてくれたアサギの元に移動し再度転移を使って脱出した

 

 

 

 

 

※※※

 

 

「クク!…流石の私も驚いたぞ…まさかマスクの下がアサギの顔とはな、逃げられたな。」

 

「ブラック様!申し訳ありません!!取り逃してしまいました。…しかし奴は一体何者なのですか?」

 

腹の痛みに耐えながら、奴の正体について聞いたが主からは回答をいただけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

「アナタたちは何者なの?何で2人も同じ顔の私がいるの⁉︎」

 

「聞きたい事は山程あると思うが少し落ち着ける場所はあるか?そこで話そうと思うのだが?」

 

聞きたい事は山程あるのも確かだが未だ此処は敵地に近いこともあるのでアサギが潜伏する際に使っているホテルに移動したのだった。

 

自分の体に異変が起きてる事にも気付かず

 

 

 

 

※※※

 

「まずは自己紹介からだ…私の名前は鬼神乙女のブリュンヒルドだ」

 

「私は対魔忍の井河アサギよ」 ヒルドの妻

 

「私も対魔忍の井河アサギなんだけど…」 別次元のアサギ

 

3人のアサギの顔が並び自己紹介が始まるとなんとも言えない空気になっていた。

 

「まず知って欲しいのが…私たちは別次元の世界から来たものだ。」

 

「別の次元?そんなものがあるの?じゃあ、クローンではないの?」

 

「私は今はこの姿だが本来は違うぞ。」

 

別次元のアサギは余りの驚きに口をポカーンと開けていた

 

(驚いているアサギも可愛い…)ギュウ

 

「アサギ…痛いのだがほっぺを摘むのをやめてくれ」

 

「アナタがデレデレしてるからでしょ…分かるんだから!」

 

2人のじゃれ愛を見ていた別次元のアサギは最も疑問に思っている事を口にした。

 

「その…気になっていたんだけど、もう1人の私のお腹ってもしかして…」

 

戯れている2人は顔を見合わせるとクスリと笑いアサギが小さく膨らんでいるお腹をさすりながら答えた。

 

「ふふ❤️当たりよ。私とヒルドの子よ❤️」

 

別次元のアサギは頭にガツンッ!!と頭を殴られたような衝撃を受けた。

 

 

 

自分と対して変わらないであろう年齢なのに既に相手もいて、尚且つ女の人お付き合いをしていて、子どもまで授かっているとは、今の自分とは正反対だと痛感していた。

 

 

 

「大丈夫か?アサギは大変な目にあっていたんだ。今日はもう休め…」

 

「ええ…そうさせてもらうわ。ありがとう」

 

別次元のアサギは先にホテルにあるお風呂に入り身体を清めに向かった

 

 

 

 

「さて…アナタ❤️さっきの続きをしま?ちょっ」チュ❤️レロ❤️

 

ヒルドはお仕置きされる前にアサギを抱きしめ、キスを始めた。

アサギも咎めようとしたがそんな気も直ぐに失われた。2人は夢中になってキスをし、2人の唇が離れるとそこには唾液の橋が掛かっており、互いに見つめ合うとヒルドが口を開き…

 

「今はキスがしたい❤️まだこの体になってからお前と一回しかしてないからな。」

 

ヒルドの言葉にアサギは受け入れることしかできなかった。キスをしたいと思っていたのわ、アサギもだからだ…

 

「ズルい人…」

 

「嫌だったか?」

 

「察して頂戴❤️」

 

2人は身を寄せ合い再びキスを始めた。

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

2人がキスに夢中になっていると別次元のアサギがドアを開けてお風呂から戻ってきた。

 

「2人ともお風呂ありがとう…気持ち良かった……わ」

 

2人は勢い良く離れ何事も無かったように振る舞おうとしたがアサギにはバッチリ見られていた。

 

「…2人の仲は分かったから…早く入ってきてっ!」 バタンっ!

 

アサギが勢い良くドアを閉め、取り残された2人は顔を赤くしながらお風呂に入りに行った。

 

しかし2人は風呂場でも濃密に交わるのだった。

 

 

 

 

 

※※※

 

「ハァハァ…な、何なの⁉︎か…体がアツイ!!ハァハァ…」

 

ホテルのベットに寝転び始めたアサギは次第に自身の体の異変に気づき始めた。

 

「んっ❤️な…何なの⁉︎ハァハァ❤️んっんほっ❤️」

 

アサギは体の苦しみに耐え切れずベットから落ちてしまった。

 

 

 

 

 

※※※

 

「ふふ❤️こうして2人っきりでお風呂に入り体を洗い合うのは久しぶりだな…」

 

「そうね…アスカたちが来てから、ずっと5人で入っていたものね…少し寂しかったわ❤️」

 

「私も一緒だ…だが今は2人っきりだ。楽しもうじゃないか❤️」

 

ヒルドは今度はアサギの前を洗い始め、アサギの胸や太ももを丁寧に洗い始めた。

 

「もう!あっちに私がいるのよ!今はダメよ…」

 

「わかっている…少しだけだ。」

 

ヒルドはアサギに咎められながらもスケベ女の如く体を堪能しようとした時…

 

 

ドサッ!

 

 

 

シャワーの音が絶え間なく響いていたが2人の耳は確かに捉えた。

微かに何かが落ちる音、そして人の呻き声が。

 

 

うっ❤️んっんん❤️イヤ!

 

 

「ヒルドッ!!」

 

「ああ…何かあったのかもしれない!」

 

2人は別次元のアサギを心配し風呂場から出て行った。

 

 

 

 

 

※※※

 

アサギはベットから崩れ落ちるほど体の異変が強くなり、最早1人ではどうすることもできなくなっていた。

 

ガチャッ!!

 

 

「アサギ!!大丈夫か⁉︎」

 

「どうしたの⁉︎」

 

ヒルドはアサギが倒れているのを確認すると直ぐ様抱き抱えようと手を伸ばした。

 

(だ、ダメ⁉︎今触られたら…)

 

「んっ❤️ダメ!イクッ⁉︎❤️」

 

アサギは抱き抱えられた瞬間に抗うこともできず軽く果ててしまった。

 

流石のヒルドとアサギもこれには驚き何事かと思った。

 

「アサギッ⁉︎…ど、どうすれば⁉︎」

 

「お、落ち着きましょう⁉︎取り敢えず一度横にして…調べましょ!」

 

ヒルドはアサギをベットに寝かせると能力でアサギの体を調べ始めた。

 

 

 

 

 

井河アサギ 20歳 (別次元)

 

スリーサイズ B88(Fカップ)W58H87

 

改造にて母乳出る

 

感度 2000/3000 変動中 エッチすれば治る

 

媚薬漬け

 

ドスケベ 

 

淫紋あり 

 

 

 

 

 

ヒルドは絶句と?を繰り返していた。

ヒルドの表情に?を浮かべたアサギはヒルドの手を取り視覚を共有するとアサギもヒルドと同様に絶句と?を浮かべた。

 

 

 

「これは…どうすれば良い?」

 

「感度の数値が上がっているわね…媚薬漬けでドスケベで更に淫紋もあるなんて…別次元の私だけど恥ずかしいわ…」

 

「んっ❤️なん…なの?❤️体が、変なの❤️」

 

ヒルドは簡単に説明を始めた。

 

別次元のアサギはヒルドから伝えられ自身の体の異常に恥ずかしさを覚え、可愛らしく顔を赤くしていた。

 

「既に感度の数値も2000ぐらいだが…これが3000までいくと最早身体は言うことを聞かなくなるだろう…」

 

「んっ❤️エッチすれば治るって…朧の奴らしいわ…んっひぃ❤️」

 

別次元のアサギは喘ぎ声が混ざりながらも、文句を言っている。

 

 

「ふむ…数値も何故か…3000にならないで2000ぐらいで止まっている。今からセックスするぞっ!!」

 

「そうねっ!!アナタのデカチンポで治してあげましょう❤️」

 

「にゃんでっ❤️そうにゃるの⁉︎んほ❤️だ、ダメ⁉︎それ見せないで❤️」

 

 

2人のアホ発言にアサギは文句を言うがヒルドの股下にあるオーク級の肉棒に目を奪われていた。

 

「そ、それがそっちの私を孕ませた…ゴクッ❤️」

 

「恐らく…この感度の数値はセックスが始まれば変動するはずだ。アサギの秘部を見る限り、本番から始めた方が良いな…」

 

「その方が良いわ…一気に攻めて攻めまくって❤️治して!堕としましょう❤️」

 

2人の言葉に反論を入れようとしても、感度が上がっているせいかヒルドのチンポが気になり過ぎていた。

2人もアサギが肉棒から目を離せてない事は分かっている

 

 

 

 

 

 

「アサギ…改めて聞くが良いんだな?今から…犯すぞ❤️」

 

「アヒィ❤️亀頭をマンコに当てながらきくにゃー❤️」

 

「せっかくだ…持ち上げるぞ❤️」

 

「キャッ❤️こんにゃっ⁉︎態勢でするにょ⁉︎」

 

「いいじゃない❤️私もその体位大好きよ❤️」

 

ヒルドはアサギを持ち上げ逆駅弁の体位に態勢を変えた

アサギも口では文句を並べているが既にその目は❤️マークが浮かんでいるように見えていた。

 

 

 

ヒルドに持ち上げられただけで膣奥を深く抉られ、擦られたような、強く甘い快感が全身に駆け巡ってしまう。

 

「期待からか既に感度は一気に2900台まで跳ね上がっている❤️熟しきる頃だな?たっぷりと味わわせてもらおうか❤️」

 

「きて、ぇぇえ……おひぃ…❤️」

 

ヒルドの手が腰や太ももに触れる、たったそれだけの刺激であっても、腰が跳ねるほど気持ち良く感じてしまう。

 

「スゴイわ❤️お漏らししたのかってぐらい愛液が溢れてるわ」ゴクッ

 

「みないれぇぇぇ……あふ、れりゅ…」

 

別次元のアサギの痴態を見てアサギも興奮していた。

 

腕のように野太い肉棒と、亀頭が真上を向いておりその先端が濡れた股間に再度触れる。

 

そんな少しの刺激でも、1番奥まで貫かれたような快感となり、膣奥まで一気に突き抜けた。

アサギの身体は淫らに腰をくねらせ、愛液を撒き散らし、目の前のアサギに掛かっている。

 

「これだけでイキそうになるのか?今から楽しみだ❤️」

 

「ふぐっ、うぅぅぅ……そんら、ことぉ…言わないれ…」

 

既にアサギの身体は気の遠くなるような快感を味わい、絶頂寸前に追い詰められた。

 

そんな絶茶寸前の身体に遂に肉棒が突っ込まれた。

 

グチュブッッッ、グジュゥゥゥッッ!!❤️

 

「んぐひっっっ、ひぎぃぃぃ〜〜ッッ⁉︎❤️」

 

アサギが感じたのは幸福と甘い快感に包み込まれるような感覚だった。

 

ただ触れられ、擦られただけで、頭の奥が真っ白に染め上げられる。

 

「ひっ、ぎゅっっ………んぐぅぅぅぅっっ❤️おおっっっ、んっおぉぉぉぉっっっ⁉︎❤️」

 

堪えようとしたがそんな気持ち一瞬で消え去り、快感を受け入れた。

 

「いぐっっ、あいぃっっ…イクぅぅぅぅっっ!!❤️んうっ、んっふぅぅぅッッ!❤️」

 

勢い良く愛液と牝潮が噴き出し、目の前にいたアサギに掛かっていた

 

「あぁん❤️スゴッ❤️こんなに沢山ッ!!」

 

2人のアサギは淫欲に染まった顔で、快感を感じていた。

 

「ひぐっ、あぁぁ、らめっっ❤️いぐぅぅぅ……」

 

「くくっ、突っ込んだだけで即イキとは!もっとイカせてやる!」

 

「いぎゅっ、オマンコいぐぅぅっ!!❤️」

 

膣肉だけでなく、尻穴までヒクヒクと蠢き、アサギは愛液を溢れさせる

 

喘ぎ声も自然と漏れ、響かせている

身体も膣肉が激しく波打ち、脈動を繰り返してヒルドの肉棒を包んでいた。

 

(だ、あぁぁ……ダメっ、だめぇえっっっ!!気持ち良過ぎィィィ❤️デカチンポやばすぎぃぃ❤️……イクの、止まらないぃんん❤️)

 

「サイコーだ……気持ち良すぎる❤️」

 

「あぁん❤️アナタ私とどっちが気持ちいいの⁉︎」

 

愛液を浴びていたアサギはヒルドの言葉に自身と別次元のアサギのどっちが気持ちいいのか聞いていた。

 

「ど、どっちもサイコー過ぎる❤️好きだ!!」

 

ヒルドの愛の言葉に2人のアサギの顔は一瞬で、赤くなる。

 

「もうっ!!私も好き❤️」

 

「な、んっ……好き…だなんて❤️こんな……んひぃ!!こんな状態で、好きっ、だなんて………(嬉しい❤️)」

 

アサギの膣は更に唸りヒルドの肉棒をキツく締め上げた。

その膣の動きに遂にヒルドも限界を迎えた。

 

「更に締め付けが強くなるとは!!ダメだ…もう、ザーメン出る」

 

「きてっっ、ザーメン出してぇぇえ❤️」

 

ブビュルゥゥゥゥゥ〜〜〜〜ッッッ!!❤️ビクビクッ、ドプッドップゥゥッッッ!❤️

 

「んぐぉっっ、おほぉぉぉ〜〜っっ!んおっ❤️おぁっっ、あぎぃぃっっ!いぐっっっ、でりゅぅぅぅっっ❤️❤️」

 

アサギは最早、圧倒的な快感に、幸福を感じていた。

 

「でてりゅっっ、あぐっっ、あぁぁっっ!イクにょ❤️どまんにゃいっっ、いひぃぃぃ❤️❤️❤️」

 

絶頂に震え、跳ね上がる股間から、凄まじい勢いの小水が噴き出し、目の前のもう1人のアサギにぶっ掛け、周囲に独特な臭気が広がった。

 

「やぁん❤️ぶっ掛けられるぅぅ…感度3000倍羨ましい❤️」

 

小水を掛けられたアサギは歓喜の表情を上げながら、別次元のアサギの感度を羨ましがっている。

 

「豪快なイキ方だな❤️そら、全部出し切らせてやる」

 

「んぼぉぉぉ、おひっこぉっ、でりゅぅぅ!いぐっ、いぐぅぅ!」

 

喉が潰れてしまうのではないかと思うほど声を荒げ、ジョロジョロと小水を垂らし、撒き散らし、愛液と汗で濡れた身体は未だ震えている。

 

 

「アサギ…私の女になってくれ❤️愛したい!」

 

「だめよぉぉぉ、私たちは、別の、次元の……だ、だから❤️」

 

一緒になりたいが別次元の世界という壁がある事でアサギは受け入れられずにいた。

 

「なら、受け入れられるように犯しつくしてやる❤️」

 

ヒルドはそんな事知らないと、アサギを自分のものにすると考えた。

 

「犯し、ちゅくす、❤️だめぇえ、そんりゃ、ことしゃれたら、好きになっちゃう❤️」

 

アサギの言葉にヒルドの極太の肉棒は更に膨らんだ。

 

ミチミチと音を立ててアサギの牝肉は圧迫、拡張され、アサギは快感を訴えるように愛液を噴く❤️

 

「ふぎあっっっ、いひあぁぁっっっ⁉︎こんらっ、おっぎ、おっぎすぎりゅぅっ!!❤️❤️❤️」

 

ヒルドの肉棒の太さに通常ならば痛みを感じる程圧迫されているが今の感度の高まった牝の身体は極上の快楽を感じていた。

 

(こ、れ…オマッ………オマンコ、あの時のオークよりも絶対広がられてる…なのに、なのにぃぃっ❤️)

 

「んぎっ……ぎもっ、ぢっ、いひぃぃっっ!!あぁぁっっ、いやっ❤️気持ちいィィィ、オマンコ気持ちいいぃぃ❤️」

 

アサギの全身はゾクゾクと快感が溢れ返っている。

 

「ひゅごっ、いぐぅぅっっ!オマンコっ、いぐっっ、これしゅごいぃぃっっ!!チンポ❤️デカチンポッ❤️ぶっ刺さってるぅぅっっ❤️」

 

「ど、どうだ!!私のデカチンポの味は?気持ちいいか?」

 

「気持ちいいぃぃ❤️ヒルドしゃんの、デカチンポ❤️ぎもぢぃぃっ!頭っ、飛ぶっ、とんじゃっ……いくぅぅ…」

 

アサギの身体に再び快感が突き抜け、絶頂した身体がガクガクと震える。

 

アサギがそんな状態でもお構いなしに、ヒルドは下半身を揺らし、腰を突き上げ溢れるほど蜜が出ている膣穴を激しく掻き回してくる。

 

「らめぇっ、あぁぁっ、うぅぅっっ……壊れひゃうっ…」

 

「凄い唸りだ❤️マンコがまだまだ締まる❤️もっと入れるぞっ!」

 

ヒルドはアサギの身体を落とすようにして、更に膣内の奥まで肉棒を突き上げる。

 

「んぎっっっ、いっぎぃぃぃ〜〜っっ⁉︎❤️」

 

ヒルドの肉棒は容易くアサギの子宮口をこじ開け、子宮を打ちつけ、アサギはその感触に視界が霞み、衝撃と快感が駆け抜けた。

 

頭が跳ね、身体は反り、ヒルドに身体を預ける形となった。

 

(アヒン…ヒルドしゃんの、かりゃだ、…あ、安心、しゅるぅ❤️ヒルドしゃん……しゅき❤️)

 

ヒルドの肉棒によってアサギの腹を膨らみ、膣肉を容赦なく征服していく。

 

愛液と小水がボタボタとこぼれ、潮が絶え間なく噴き、絶頂の姿を晒す

 

「ひやっ、もっ……ゆぅっ、ゆるし、て……しん、死んじゃうから…いったゃん…とめてぇぇ…、イクぅっ!!」

 

アサギの言葉にヒルドは甘い言葉を囁く❤️

 

「なら……私の女になってくれ❤️愛し合おう…好きだ❤️お前の答えを聞かせてくれ、次元なんて気にするな❤️」

 

ヒルドはそんなことを言うとアサギの子宮の奥を肉棒でズシンッと叩き、アサギの身体は下腹部を跳ねさせ、全身は反り返り、ビクッ、ビクッと震えた。

 

2度、3度と続けて子宮に肉棒が出入りする度にアサギの心はヒルドのものになっていった。

否もうずっと前からなっていたのかもしれない

 

「んあっっ、あぐっっ、あぁぁぁっっ!わかっ……わかっひゃっ、なりゅ、なりゅぅぅっ!!ヒルドしゃんの女になるぅぅぅ❤️」

 

「アサギ❤️アサギっ❤️アサギっっ!❤️嬉しい…そろそろまた出すぞ」

 

「来てっ…きてぇぇっ❤️いぐっぅぅっっっ!」

 

アサギがイクのと同時にヒルドは腰を突き上げ子宮の1番奥でザーメンを吐き出した。

 

ブビュルッッ、ビクビクビクゥゥッッ!ドプッッッ、ビュルルッッ、ドプゥッッッ!!ビュグッッッ、ブリッブビュルゥゥ❤️

 

「んぐぉっっ、おっひぃぃぃっっっ⁉︎いぐぅぅっっ!!オマンコいぐっっ!いぎまずっっ、あひぃぃぃっっ!」

 

肉棒から弾け出たザーメンがアサギの子宮を一気に満たし、お腹は妊婦のように膨れ、入りきらないものは、逆流するほどだった。

 

「あっ、あぁっ、イクッッ!イクぅぅっっ!しゅきぃぃぃっっっ❤️……どまっ、どまんにゃいぃぃっっ❤️」

 

完全にヒルドに身体を預けたアサギは気持ち良さそうにジョロジョロとお漏らしをしヒルドとの淫欲に陶酔し切った顔をしている。

 

「アサギ、こっちを向いてくれ❤️」

 

「ハァイ❤️にゃんでしゅか?」

 

チュ、むちゅ❤️チュゥゥ❤️

 

ヒルドは振り向いたアサギにキスをした

アサギも始めは目を見開いて驚いたが次第に2人の目は閉じ幸せを感じながらキスを堪能した❤️

 

「ヒルドしゃん、あ、ありがとう❤️す、き❤️」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

 

 

アサギはヒルドに身体を預けたまま気絶をした。

ヒルドはアサギをベットにゆっくりと寝かせるともう1人の愛するアサギの方に身体を向けた。

 

「アサギ、静かだったがどうかしたのか⁉︎」

 

愛するアサギを見ると丁度子宮の部分に淫紋が浮かび上がっていた。

 

「な、何⁉︎何故淫紋が出ている?淫紋は⁉︎」

既に寝ているアサギを見ると先程まであった淫紋は無くなっていた

 

「写ったのか?取り敢えず今はアサギだっ!アサギっ?大丈夫か?」

 

「んほっ❤️ヒルドっ❤️キシュ、キシュ!!」

 

アサギは感度3000倍になっているにも関わらず、ヒルドに抱き付きキスを始めた。

アサギの身体はビクビクとイキながらもヒルドとキスを続けた。

 

 

 

「ぷはぁ❤️キスもいいがアサギ身体は平気か?痙攣も凄かったが…」

 

「もう、しゃんかい…イッてる❤️3000倍凄すぎて、イキまくってりゃ、ねぇ…種付けプレスで、壊れるぐりゃいっ…突いてっ❤️」

 

「いいのか?私も加減なんて出来ないぞ」

 

「あの子とやってる時、ハァ…身体気遣って本気、じゃなかった…でしょ❤️わたしとにゃら、本気でして、アナタ❤️」

 

 

アサギにバレていることに驚いたヒルドは流石は妻だなと納得し、ゆっくりとアサギの足を上げその上に跨り、要望通り種付けプレスの体位に位置についた。

 

(今から犯されると思うだけで、イキそうになりゅ❤️でも、我慢よ…妻の私がイキまくるなんて、ヒルドの女としてたえてみせりゅ❤️)

 

 

グチュブッッッ、グジュゥゥゥッッ!!❤️ジュドスゥゥッ!!

 

「んぐひっっっ、ひぎぃぃぃ〜〜ッッ⁉︎❤️我慢にゃんて、出来るわけ、にゃいぃぃぃっっ!オマンコいぐっっ!いっ、あひぃぃぃっっ!」

 

ヒルドの肉棒が子宮口をこじ開け子宮の最奥に到達した瞬間にアサギは過去最高の絶頂を体験した。

目は白目を剥き、舌は突き出し、両手、両足をヒルドに絡め感度3000倍の快感を味わった。

 

「アサギ❤️キスもしてくれっ❤️キスもしながらしたいっ❤️」

 

「あ、アナタ❤️きへぇぇぇ〜〜!❤️」

 

アサギとヒルドは種付けプレスだけでも凄まじいい快感の筈だがそこにベロチュウも加え更に快感の深みに堕ちていった。

 

「そろそろ出すぞ❤️今迄で1番出るかもしれない…受け取ってくれるか?アサギ❤️」

 

「出してぇぇっ❤️イキッぱなしの牝にアナタの全部出し尽くしてぇぇぇっっ!!❤️」

 

 

 

ブビュルッッ、ビクビクビクゥゥッッ!ドプッッッ、ビュルルッッ、ドプゥッッッ!!ビュグッッッ、ブリッブビュルゥゥ❤️ボビュビュグッッッビュルルッッ❤️

 

 

「んぐぉっっ、おほぉぉぉ〜〜っっ!んおっ❤️おぁっっ、あぎぃぃっっ!いぐっっっ、でてりゅうぅぅぅっっ❤️❤️ひ、ヒリュド❤️」

 

「ア、アサギ❤️気持ちよかったぞっ!むっ?淫紋も消えたな…恐らく感度も落ち着いてくるだろう。身体は平気か?」

 

「ハァ、ハヒィ〜だ、大丈夫よぉぉぉっっ!ハァハァ❤️」

 

アサギはまだ落ち着かないだろうと思いヒルドは分身を1体出し、料理を作るように指示を出し、本体のヒルドはアサギたちを介抱するのであった。

 

 

 

 

※※※

 

 

「どうだ?口に合うといいが…」

 

「ええ、とっても美味しいわ♪」

 

「はい、美味しいです!」

 

(2人の感度体調もも安定している、良かった…)

 

ヒルドが2人の体調などが安定したことに喜んでいると初めて別次元のアサギがじっ〜とヒルドを見ていた。

 

「どうしたの?私?」

 

大人のアサギが不思議に思い別次元のアサギに声を掛けるとヒルドをじっ〜と見ながら答えた。

 

「本来のヒルドさんの姿も素敵だな〜て思って見てたの…」

 

ヒルドはまた元の姿に戻り、無論別次元のアサギは始め見た時は「誰?」と言われた時はやはり落ち込んだが、素敵と言われ嬉しかった

 

「⁉︎……そうか、ありがとう❤️」

 

「ふふ♪ほ〜ら、顔が違うなんて些細な事よ❤️私たちは鬼神乙女のブリュンヒルド…アナタを好きになったのよ。」

 

アサギが嬉しそうにヒルドの顔を見ながら答え、ヒルドは静かに感謝した。

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

ヒルドたちは別次元のアサギと別れ元の次元に戻ってきた。

戻る時にアサギが寂しさから離れなかったがヒルドにまた会えると言われ、渋々別れたのだった。

 

「ふむ…無事に戻れたな、アサギも大丈夫か?」

 

『ええ、大丈夫よ…アナタ❤️』

 

???????

 

アスカたちは別室に気配があるはずなのに左右から声が聞こえてくる事にヒルドとヒルドの右側に陣取るアサギは疑問を持った。

 

ヒルドとアサギがもう一つの声の方を向くとニッコリ笑顔の別次元のアサギがいた。

 

「何か、これちゃったわ❤️」

 

「………………来れたわいいが。どうするつもりなんだ?」

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

結局あの後ヒルドの力でアサギは帰ることが出来ると判明した。

 

恐らくアサギたち以外の別の次元の女たちと交わっていた事がヒルドの力が増したのではないかとルージュに伝えられ。

 

ヒルドはこれまで行ったことのある次元なら行けることが出来るようになっていた。

 

アサギはそれを知ると「会いに来てね」と言って帰っていった。

 

 

アスカたちには私たちも別次元に行きたいと言っていたので今度連れていく事を約束し、ご飯の準備を始めたのだった。

 

 

 

(別次元の世界、デート、子ども…沢山の事があるが幸せだな…)

 

 

 

 

 




ヒルドの力はエッチすればする程次第に強くなっていくので今回で能力も上がり、行ったことのある次元にはいつでも行けるようになりました。
なのでいつかは今まで出たティアや静流、ゾーラなども出したいと思います。

因みに別次元のアサギはヒルドとエッチした事で強化されました。
妻のアサギと同じぐらい能力も使えるようになっている、まだちょい下

遂に我が小説から一気に2人も感度3000倍が登場しました。
ゴクリッ❤️因みに淫紋はアサギたちが出てこいと念じれば出てきます。ですが感度3000倍になりますので毎日は出さない。

2度目ですが遅れてしまいすみませんでした。
感想やお気に入り待ってます。

ありがとうございました。

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