※この作品はR-18です。

ふたなり鬼神乙女と対魔忍   作:パン=プキン

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お久しぶりです♪

更新が遅くなりすみませんでした。
仕事もあると中々進まずこんなにも遅くなりました。

今回はfgoから不夜城のキャスター:シェヘラザード

fgo分からない人は調べてみたりしてみてね

面白いですよ。



ふたなり鬼神乙女と不夜城の語り

 

 

 

 

これはとあるサーヴァント?が死にたくない語り部と交わるお話…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「む…………サーヴァント…セイバー 鬼神乙女ブリュンヒルドだ。

少し制限はされているが力にはなれると思うぞ…?

?…ああ…この顔は仮面では無いぞ素顔だ…(いや…なに訳の分からないこと言ってるんだ、わたし…?)」

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

「ハァ…」

 

とある廊下にてヒルドはため息を吐いていた。

 

「他次元とはなんでもありなのか…別次元のアサギや対魔忍、虚面にドラゴンと戦う組織…まぁ私の次元も言えることだな…」

 

ヒルドは再び他次元に渡っておりカルデアという人理修復や人理の白紙化から修復を目指す組織にサーヴァントとして召喚されていた。

ヒルドも未だ帰る事ができない為召喚したマスターに力を貸していた。

 

ヒルドがため息を吐いていると隣から声が届いた。

 

「ブリュンヒルド様いかがなさいましたか?何処か悪いところでもあるのですか?…まさか疲れ過ぎて過労死…ヒィ>_<それはいけません。」

 

隣にいる褐色肌のムチムチでエロい女は同時期に召喚された

 

"不夜城のキャスター"と呼ばれている、サーヴァントである。

 

同時期に召喚されたためか2人で行動することが多く、談笑相手、共にサーヴァントとして戦いに向かうことがある。

不夜城は死ぬ事が嫌だと言ってるので、ヒルドが攻め、不夜城がサポートなどして、コンビのようになっていた。

 

 

ヒルドは不夜城のキャスターが慌てている姿を見て、落ち着いた口調で返した。

 

「嫌…疲れからではない。…問題無い大丈夫だ。 少し私は帰れるのかと思ってな…」

 

「他次元の世界とは…とても興味深いものでありますが、やはり帰れないのは嫌ですね。」

 

ヒルドは自身が他次元の世界から来たと同期の不夜城のキャスター、レオナルド・ダヴィンチ、自身を召喚した藤丸立香、その相棒のマシュなど様々な人に伝えてあり、帰れるようになれば帰ると伝えてある。

 

これはマスターの藤丸立香も了承しており、帰るまではヒルドは今出せる全力でマスターの歩みを阻むものを退けていた。

 

「きっと…ブリュンヒルド様は帰れます。」

 

確証は無いがヒルドには確かな励みになる一言だった。

 

「ありがとう…不夜城、励みになるよ」

 

「ふふ❤️今日もお聞きになりますか?」

 

「ああっ!今日も頼む。あれはとても心地良いからな。」

 

 

 

※※※

 

ヒルドのマイルームに不夜城を招き入れヒルドは不夜城の膝枕を堪能していた…

 

(ハァ〜〜〜❤️なんて柔らかく!ムチムチな膝枕だ❤️)

 

「ふふ♪では始めますね。今宵はこんなお話を…」

 

「不夜城の話はいつも心落ち着くもので、続きが気になるからな。」

 

「では、始めて行きますね…ゆっくりお休みください♪」

 

 

不夜城はゆっくりと話を始めた。

ヒルドは不夜城の膝枕を堪能しながら、その話に耳を傾けるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

「今宵は此れにて、おしまい。」

 

不夜城がお話を切るとヒルドは不夜城の膝枕で眠りについていた

 

「眠りましたか…ゆっくりとお眠りください。」

 

本来サーヴァントは睡眠を必要としないがヒルドは特殊な召喚の為普通の人間と同じように食事、睡眠なども必要になっていた。

 

そして性欲も勿論あった。

 

 

 

 

 

 

「………ブリュンヒルド様、何とご立派な…起きてはいけませんよ」

 

不夜城はゆっくりとヒルドの頭を膝から降ろすとヒルドの股下に静かに移動した。

 

「なんて、立派な肉棒❤️…あの王と比べて何と…何とっ!❤️ど下品で❤️なんという、デカチンポ❤️」

 

チロチロッ!シュッシュッ!クリクリ❤️

 

不夜城はヒルドの股下から顔を出している、肉棒に奉仕を始めた。

 

 

 

 

初めてヒルドの肉棒を見た時は、酷く狼狽え、気絶もしていた。

ヒルドの顔も見る事さえ恥ずかしくて、廊下などで会ったら逃げる事が多かった。

 

しかしヒルドに「不夜城の話を聞きたい」と言われてしまい、断ることも出来ず語りを聞かせてしまった。

案の定再びヒルドは寝てしまい股下から肉棒が顔を出し、不夜城はほんのりと顔を赤くしいけないと頭の中で考えながらもその肉棒に手を伸ばした。

 

 

 

最初の一回で終わる筈だった行為は不夜城がヒルドのザーメンを口にしてしまった日からそんな考えは無くなってしまった。

 

手だけでだったものが次第に口を使って奉仕をするようになり、既にこの行為はヒルドが寝た後に何度も行なっていた。

 

 

 

チュ❤️ジュッ❤️ジュボォォッ!!❤️

 

ヒルドのチンポを咥えると、不夜城は下品な顔で吸い付きながら前後に頭を動かし始める。

ぐぽぐぽと口でカリ首を往復しながら、舌で裏スジを刺激する。

 

(なんて、雄々しくて立派な肉棒❤️…もしこれが私の中に挿入でもされたら、き、きっと気持ち良すぎて死んでしまいます。)

 

不夜城は口や手だけでヒルドの肉棒を鎮めてきた、何とか己の理性で一線は超えることはせずに留まっていた。

 

(ビクビクしてきている、もうそろそろですね❤️)

 

ヒルドの肉棒が次第にビクビクと震え始め、不夜城は一気に口を窄め肉棒にスパートを掛けた。

 

 

「んん!❤️ んちゅ❤️ん❤️んんんんんーーー!!❤️❤️❤️」

 

 どびゅ❤️とびゅ❤️どびゅびゅ❤️

 

 そして行われる口内射精。しかし不夜城はなんとか喉に出された精液を零すことなく呑んでいく。

 ザーメンの味が濃厚な為呑みながらも軽く果ててしまったが何とか口を離さず済んだようだった。

 

 

「ふぅ〜❤️…ふふ♪掃除をしなければいけませんね。まだ起きてはいけませんよ❤️起きてしまったら、私…恥ずかしくて死んでしまいます。」

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

「んぅ・・・・・・んぁ?・・・・・・私は・・・何して・・・」

 

 

極楽のような抱き心地、それに包まれて微睡みから目を覚ます。一体、何に抱き着いていたのかと隣を見れば、そこには美しい寝顔を浮かべている不夜城のキャスターが居た。

 

(……目覚めるとどエロい体をしている不夜城が隣で寝ている…………もう少し堪能しよう❤️)

 

ヒルドは隣にいる不夜城を抱きしめ、再び眠りに着こうとした瞬間

主の声がドア越しから聴こえてきた為意識を浮上させるのであった。

 

 

 

 

 

「お〜い、ヒルド〜いる〜?」トントン

 

「おはよう…どうした?マスター?」

 

ヒルドが扉を開けるとそこには、オレンジ色の髪をした少女がいた。

 

この少女こそ、ブリュンヒルドを召喚し人理修復を成し遂げ、地球の白紙化から元に戻す為に戦う……藤丸立香である。

 

こんな少女が人理修復をしたマスターだと誰が思うのか…ヒルドは初めて召喚された時マスターの姿を見て驚いた。まだ大人にすらなっていない子が命を賭けて戦っていることに…

 

「不夜城もいる〜?居たら一緒に素材集めに行きたいんだけど…」

 

「ああ、いるぞ…まだ寝ているから、少ししたら向かうとするから、先に向かっていてくれ。」

 

マスターの言葉にヒルドは後で行くことを伝えた

その言葉を聞きマスターもニコリと笑い了承した。

 

「分かった。じゃあまた後でね…今日も宜しくね!ヒルドッ!!」

 

マスターは走らながらヒルドに伝え準備に向かった。

 

「ふふ♪全くせっかちな、マスターだ。……さて、不夜城起きてるのだろう…?話は聞こえていたか?」

 

ヒルドが扉が閉めたことを確認すると、ベッドに横になっている不夜城に声をかけるとムクリと体を起こした。

 

「…バレてましたか(´-`).。oO…おはようございます。昨日は良く眠れましたか?」

 

「不夜城のお陰でぐっすりだった。また、頼んでもいいか?」

 

「なら…毎日するのはダメですか?」

 

「不夜城がいいなら私は構わないが…良いのか?」

 

不夜城の言葉にヒルドは良いのかと聞いたが内心では毎日聴きたいと思っていた。不夜城もヒルドの考える事がわかったのか毎日語りを聴かせることにした。

 

 

「なら…今日はパッパと終わらせなければな!サポートは頼んだぞ。」

 

「いつもサポートばかりで…すみません!本当なら私も戦わないといけないのに…」

 

ヒルドは不夜城が口癖に言う"死にたくない"、"死んでしまいます"を絶対に言わせたくないとある時ふと思ってから不夜城をサポートに置き自分が前に出て戦うと決めたのだった。

 

無論ヒルドは力が制限されてるとは言えとてつもない強さで勝利を収めてきている。

 

「気にするな…お前にはいつも助かっている。ほら、マスターが待っている行こう…」

 

ヒルドが手を差し出すと不夜城はヒルドの手を取り体を起こし、マスターの元に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

 

「ふぅ〜皆お疲れ様…助かったよー」

 

笑顔いっぱいに笑うマスターは今回素材集めに協力してくれた、サーヴァントたちにお礼を言う。

 

「構わない…マスターも怪我はなかったか?」

 

「うん!不夜城のキャスターが守ってくれてたから平気だよ。不夜城のキャスターもありがとうね!」

 

マスターは必ず一人一人に感謝をする為他のサーヴァントからも信頼されている。サーヴァントの皆も立香の為に動き戦い続けている。

 

「じゃあ皆っ!!今日もありがとう!ゆっくり休んでね。」

 

立香はそう言うとマシュと共に歩いて行った。

 

サーヴァントたちも各々自室に戻ったり、トレーニングルームに行くなど動き出した。

 

ヒルドと不夜城のキャスターもそれぞれの部屋に戻る為に歩き出した。

 

「では…今日からお願いしても構わないか?」

 

別れ際ヒルドは出撃前に言ったことを不夜城に確認をした。

不夜城もニコリと笑うとお願いしますと伝え、部屋に入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

「んぅぅぅぅ❤️んぼぉっっちゅぷっ、じゅっぽぉ❤️」

 

今宵の語りも終え、不夜城は今日もヒルドの肉棒に吸い付き、唇と舌を念入りに絡ませながら、不夜城は丁寧な奉仕で眠っているヒルドの肉棒を楽しませる。

 

「んっ、んんんっ❤️」

 

眠っているヒルドも快感を受けているのか、喘ぎ声が僅かに漏れていた

不夜城はその反応が面白いのか今度はヒルドの鈴口に舌をチロチロと当て快感を与え始めた。

 

「此処は、どうれしゅか❤️」チロチロ

 

ヒルドからは返事は無く変わりに肉棒がビクンビクンと動き、不夜城の疑問に応えるように動いていた。

 

「そろそろですね❤️さあ思いっきりいきますね…❤️」

 

不夜城はそう言うと大きく開けた口でヒルド肉棒を咥えた。

 

「じゅぶぶぅぅっ❤️ じゅっぽじゅっぽっっ❤️ぐっぽぐぷっ!! ぐぴゅっ❤️❤️ じゅぞぞぞぉ〜〜〜〜っ❤️ じゅぴっ じゅぽぽぽぉ〜〜〜ッ❤️❤️❤️」

 

 

 びゅるるるぅッッッッ❤️❤️ どっぴゅうっっ❤️ びゅるっ!!ばびゅっ!!ばびゅるるるぅっ❤️❤️❤️❤️❤️

 

 不夜城の喉奥めがけてヒルドのド下品デカチンポから真っ黄っ黄のザーメンが発射された。

 

 「ごくっ... ごくっ...❤️こくっ...❤️ こくんっ.. ...ごきゅんっ❤️❤️❤️ ぬぽッッッ❤️ ......けぷ♡ げぇぇぇぇっぷッッッ!! ッッッ❤️ くしゃっ!!くしゃい… ヒルド様のチンポ汁くしゃいぃぃ❤️...けぽっ!げぇっぷッッ!! はぁッッ❤️ ざーめん臭でイクッ!! けぇぇっぷッ❤️❤️けぇぇっぴゅ❤️」

 

不夜城はヒルドの肉棒から放たれたザーメンを鼻からザーメンが逆流しても構わず呑み続けた。全て呑み切った不夜城の口からはザーメンの臭いがドギツイザーメンゲップが止まらなかった。

 

 

 

 

※※※

 

 

 

ザーメンゲップもようやく収まり、不夜城は一旦ヒルドの横に寝転び静かに目を閉じた。しかし意識は闇の中に落ちる事は無かった。

 

突然何者かが不夜城の体に覆い被さったからだ…

不夜城が驚いて目を開くと目の前には自身を見下ろすヒルドがいた。

 

不夜城はバレたと思い、自身を見下ろすヒルドに謝罪しようとした。

 

「あ、あの…ヒルドさっ⁉︎んむっ!」

 

しかし不夜城から謝罪の言葉は発せられなかった。理由は一目瞭然だった。ヒルドが不夜城の口を自身の口で塞いでいたのだ。

 

 

 

 

不夜城は訳が分からなかった。

 

 

 

何故キスをされてるのですか?

 

 

 

不夜城の頭の中は最早それだけでいっぱいいっぱいだった。

 

「ちゅっ、じゅる、じゅぱっ」

「んぅっ!?❤️ んむぅっ!❤️」

 

動揺で緩んだ口の中を舌が侵入して蹂躙する。 不夜城は為す術なく、されるがままになっていた。

舌を絡め取られ、歯茎を這われ、舌先同士で愛撫される。

 

 体感では数秒にも何時間にも思われたが、ヒルドは案外あっさりと舌を抜いた。 口と口に架かる銀の橋が、頭の片隅でひどく扇情的に映った。

 

「……ヒ、ヒルド様…あの私……」

 

不夜城はビクビクしながら体を起こし、ヒルドの方を向いた

ヒルドの顔は仮面を付けてるのかと思われる顔のため何を考えているのかはイマイチ分からない…

 

 

「あんなに…何度もやられたら、流石に我慢の限界だ❤️」

 

ヒルドはそっぽを向きながら呟いた。

 

「…えっ⁉︎」

 

不夜城は思わず聞き返してしまった。

 

「だ、だからあんな夜這いみたいな事されていたら!我慢の限界だと言ったんだ!!」

 

ヒルドは不夜城を押し倒すとトロトロのマンコにギンギンに反りたっているデカチンポを当てた。

 

「い、いけません⁉︎ヒルド様そんなものを挿れられたら…し、死んでしまいます!」

 

 

ヒルドはゆっくりと腰を引き、不夜城のおまんこに狙いを定める。充分に引き絞られて放たれる直前の弓矢のような印象を受ける。

そして

 

「んほお゛お゛お゛お゛お゛❤️」

 

ヒルドの剛直が不夜城の腟内を一気に貫いた。

 

「このっ❤️ トロトロマンコにしてるくせにっ❤️」

 

 パンッパンッパンッパンッ❤️

 

「お゛っ❤️ お゛っ❤️ ん゛❤️ ふっ❤️」

「私のチンポを勝手に弄ったのはお前だろうっ❤️ 」

 

ヒルドは不夜城の腰を掴み尚もピストンを続けた

不夜城も拒否の声をあげるもその顔は蕩けてきていた

 

パン❤️パン❤️ズチュッッ❤️パン❤️ズリュ❤️パン❤️

 

リズム良くヒルドと不夜城が交わる

 

「んひ❤️あへっあへぇ❤️あへぇ❤️んひぃっ❤️」

突かれる度に不夜城からはあへ声が漏れる。

 

「その顔いいぞ❤️んっ❤️もう我慢できない❤️❤️お前にザーメンぶち込むぞ!❤️❤️」

 

ブピュルビュル❤️ピュル❤️ピュル❤️ピュル❤️

 

「あへぇ〜❤️❤️じぇ〜めん❤️」

 

2回目とは思えないほど濃厚で大量のザーメンが発射される。

不夜城は目をグルリとさせ舌は伸び、完全にキマッた顔をし、ヒルドがザーメンを発射終える頃には失神していた。

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

「すみませんでした」 「すまなかった」

 

 

 

お互いの謝罪の声が部屋に響いた

 

2人はお互いに土下座をしながら原因を説明し始めた。

 

不夜城はヒルドの大きくなった肉棒に目がいってしまい、歯止めが効かなくなったこと…

 

ヒルドは実は初めから不夜城の夜這いに気付いており、遂に我慢できなくなってしまったこと…

 

 

不夜城はヒルドが気付いているにも関わらず、自分の行いを許していたのかと聞くと

 

ヒルドは顔を背けながら答えた

 

「お前の身体はエロ過ぎる❤️常にいい匂いもするし…欲情しない方がおかしいっ!❤️」

 

不夜城はヒルドの言葉を聞くと自身も恥ずかしくなり、両手で自分の身体を抱き締めるようにした

 

(ぐ、ぐうぅぅ❤️わ、わざとやっているのか…不夜城め!エロ過ぎる❤️)

 

ヒルドは不夜城の姿を見てまたしても欲情し、肉棒も反応し出した。

不夜城はヒルドの肉棒を見るとダメだと頭では理解していても、身体は正直だった。

 

「ヒルド様っ❤️もうっわ、私も我慢がっ⁉︎」

 

不夜城はヒルドに抱き付き、キスを始めた。

 

ヒルドは即座に不夜城を押し倒しながらディープキスを始めた。荒々しいキスだが、不夜城もキスを楽しんでいた。

 

そしてディープキスをしながらも、不夜城の胸を触り始めた。

触り方がとんでもなく上手く。不夜城はヒルドの手腕の虜になっていた。

 

「んっ❤️んちゅ❤️」

(やばい。下半身が疼いて勝手に腰が動いてしてしまう。チンポもビクビクしてる。早く、早くセックスがしたいと思ってしまう)

 

 

 

 

 

ヒルドも我慢の限界だった為、不夜城を受け入れ交尾が始まった❤️

 

「不夜城❤️そろそろ…」

 

「ハイ❤️ですが…不夜城ではなく、シェヘラザードとお呼びください。アナタにはそう、呼んでもらいたいのです。」

 

真名を明かす…即ち信頼の証であり、全てを知るという事

 

ヒルドは不夜城…否、シェヘラザードの名を聞き、興奮は最高潮に達した。

 

 

 

くちゅ、にちゃぁ…❤️

 

 

不夜城は私に向かって大きく足を開き、その中心にある媚肉の扉を指で広げて見せてきた。

 

「え、エロいな…シェヘラザード…❤️」

 

濃いピンク色のそこは、もうすでに粘った液で溢れ、ヒクヒクと蠢いている。

 

「いらしてください…ヒルド様…私をアナタでいっぱいにしてください…❤️」

 

「シェ、シェヘラザードっ!」

 

 

じゅくっ❤️ にぢゅっ、ぶちゅぐっ❤️

 

 

「ふあッ…ん、入るぅ…!」

 

「あぁ、うぅ…!」

 

上から覆い被さるようにして、ヒルドはシェヘラザードの膣内へと肉棒を突き入れた。

 

「んぁっ…す、ごっ…ぁ、んぁ…」

 

半分も入れないうちに襞が締め付けてきて、熱い快感に襲われる。

 

「もっと、奥までねじ込んでくらしゃいぃ❤️マンコの奥を、このチンポで貫いて…あ、んっ…くぅ…!❤️」

 

お尻を高く上げた不自由な体勢で、シェヘラザードは腰をくれなせて、更なる挿入をねだってくる。

 

ヒルドは、すぐにでもイッてしまいそうになるのを何とか耐えながら、一番奥を目指して腰を進めた。

 

「あ、あっ…熱い…シェヘラザード膣内、熱くてキツい、おぉぉ…!」

 

「んっくうぅッ! あ、ん…はぁ…❤️ 固いのが、奥までぇ…ぁう、ん、はぁ、はふっ…い、入れられてるだけで、イッちゃいそう…ん、あぁ!❤️❤️❤️」

 

「わ、わたし、もだっ、シェヘラザードの中…熱くて、ヌルヌルで、あぁ…気持ち、いいぞぉぉ❤️んぅ!」

 

シェヘラザードの瞳はたちまち潤み、黒い肌にはサッと朱が走ったように見え。しかし、我を忘れて求めてくる様な事はなく、まずはジッと快感に打ち震えているって様子だった。

 

 

 

 

 

ぎゅちゅッ❤️ ぬちゅッ❤️ ぎゅちゅぅッ❤️

 

 

「ひぅッ!❤️ あぁ…うぅうッ! 激しっ…んぁ! いい、いいのっ…きてぇっ! こ、今度は…おまんこの中に…っ、出してくらしゃい…!❤️」

 

「くっ、わ、分かった❤️❤️ふぅ、ふうっ! んっ、はぁんっ!❤️❤️❤️」

 

強く、何度も繰り返して、シェヘラザードの膣内を貫く。

 

自分が気持ちいいように、シェヘラザードが悦ぶように。奥の行き当たる場所までペニスを沈め、引き締まる入口まで戻ってくる。

 

熱く潤った秘部は、とてもキツく締まるのに、挿入すると柔らかく奥まで迎え入れてくれる、ヒルドはこの感触が大好きだった❤️

 

「い…いい、いいぃっ! ヒルド様のチンポ好きぃ…あぁ、ん、っくう! ヒルド…様は…? はぅっ、んんぅっ……私のエッチな穴…好きでしゅかぁ…?」

 

「んっ、ふぁぁぁっ、す、好き、だ…っ!❤️❤️❤️」

 

腰を動かしながら、シェヘラザードの顔を覗き込む。

 

「す、きぃ…シェヘラザード…シーラのおまんこ、好きぃ…いや、シーラが好きだっ❤️、大好きだっ!❤️❤️❤️」

 

「ふぁっ、あぁぁぁっ!シ、シーラっ⁉︎ い、今そんな事言われたらっ、またイッちゃいますうっ! 嬉しすぎて、イッちゃう、ぁ、ぁぁ、んぁぁぁああああ―――ッ!!❤️イクゥゥッ!!❤️❤️❤️」

 

 

びくんっ❤️ びくっ、びくんっ❤️❤️❤️

 

 

シーラの身体が硬直したかと思うと、すぐに小さく痙攣を起こす。また絶頂に誘われたらしい。

 

紅く熱った褐色の顔からは、はっきりとシーラの意志が伝わってきた。嬉しいって気持ちと、快感に満ちつつも、優しい瞳で私を見つめてくれる。

 

「私も…私も、ヒルド様の事が好きで好きで堪らないんですうぅぅぅ…❤️❤️❤️」

 

「あ、ああぁっ…❤️」

 

その言葉だけで、私もイッてしまいそうなくらい興奮して、強く腰を押し出した。シーラの中で、早く果ててしまいたい…!出したいっ…❤️

 

「ンッ…ふうっ、あ、ああ、ん、あぁ! い、イッたばかりで…んっくぅ! それ、だめ…ダメぇっ!ダメでしゅゥゥッ❤️❤️」

 

「うぅうっ、チンポ、がぁ…んぁうっ!❤️ 爆発、するうぅっ…ひう、んっくぁああっ!❤️」

 

ダメと言いながら、シーラもより深い結合を求めて腰を膣をくねらせてくる。

 

甘い汗の匂いや、精液と愛液の濃厚な匂いに包まれながら、私もシーラと一緒に高みへと昇っていく。

 

「シーラ、私も、イクッ…射精、するぞ…!❤️」

 

「ああ、はい、遠慮などなさらずっ❤️…好きな時に私の中にっ…!」

 

「ンッ…んんっ! わかっ、てるぅ!❤️」

 

シーラの膣奥がきゅぅっと収縮して、ペニスの先端を捕まえようとする。

 

そこにぶつけるようにして、私はシーラの膣内を強くかき回した。

 

「あぁっ! んんっ、くああっ、あ、あぁっ! い、いい、マンコ…拡がるぅ! ン、ンッ! ヒルド様のデカチンポで拡げられちゃうぅうッ! 気持ちいい、あっん…くっ、イク、イクぅっ!」

 

「イクっ、いくぅっ! シーラ中に、ぜん、ぶううぅぅぅ―――ッ!!」

 

 

どぷんっ❤️ どくんっ、びゅくっ❤️ビュルビュルッッ!!❤️❤️ボビュビュボビュルルルッ❤️❤️❤️

 

 

「ひっ…! アアアアッ! 熱っ…んうぅぅぅッ!」

 

「シ、シーラっ、だめ…だっ! もっと…オマンコ欲しい…足りん…!❤️❤️❤️」

 

「ふぇ!? や、やんっ…出しながら動いちゃっ…あああぅっ! ダメぇ! また、イクッ…んぅううッ!!」

 

ぎゅちゅッ❤️ ぬちゅッ❤️ぎゅちゅぅッぎゅちゅぅッ!!❤️❤️

 

 

「くっ、ふぅ、ふうっ! んっ、はぁんっ!」

 

強く、何度も繰り返して、シーラの膣内を貫く。

 

「う、うんっ❤️んひぃっ❤️」

 

ビクビクビクビクビクッ❤️プシュッ❤️

 

 

「ぁくっ…ふ、あ、あぁ…すご、まだっ…ぅう!」

 

「はふぅ…❤️ とっても、いいぞ…締まって、おちんぽ…気持ちいい…❤️」

 

射精しながら、もっと強い快楽を求めて腰を突き出す。

 

自分の粘液と、シーラの愛液で満たされた膣内を、何度も何度も刺し貫く。

 

「お、おひいぃっ…❤️…はぁふ、んぁ…ふぁっ…ッッッ⁉︎❤️」

 

動くごとに、繋がったままの場所から粘液が溢れ出てくる。これでシーラの内側も外側も、私のザーメンで染まった事になるのかと思うと、淫靡な想いで背筋が震えてきた。

 

 

 

 

「このまま、もう1回イカせて、ください❤️…私も、まだ…全然落ち着きません…❤️」

 

「シーラ…❤️」

 

固く締まる膣が、今度はどこか柔らかく、むっちりとヒルドのデカチンポを包み込んでくる。

 

どこまでも沈んでしまいそうなその感触に、ヒルドはまた、ジンジン痺れ始めた腰を揺り動かしていく。

 

「ふ、あぁぁ…ん、あっ…はぁ…❤️ カリが引っかかって…まんこの中、ゴリゴリって…ぁううっ!❤️」

 

「熱いのが、私も、伝わってくる、ぞおぉっ!」

 

突き入れるたびに、シーラ身体がビクッと痙攣し、秘部が吸い付いて来る。

 

それを見下ろす格好の私は、卑猥な挿入部から白い胸、快楽に歪むシーラのメス顔までがよく見えて、昂ぶりが限界を突破しようとする。

 

 

ぐちゅ、にちゅっ❤️ ぶちゅっ、ぎゅちゅっ❤️❤️❤️

 

 

「いい、いい…! ちんぽ、またおっきく…んぁう、ん、ぁん! うぅうっ、んぅ! も……っ、だめぇ…何回でも、イッちゃ…うぅ! チンポいい、ヒルド様のチンポでイクぅぅッ❤️❤️❤️」

 

私の動きに合わせて腰を振りながら、シーラは甘い声をあげ、自分でクリトリスや乳首まで弄りだした。

 

その仕草がとてもエロチックで、膣内を叩いていた肉棒はますます固くなっていく。

 

「や、やぁっ! イク! イクぅぅ! もう…らめぇ! イッちゃますうぅぅぅ―――ッ!!❤️❤️❤️」

 

「あぁんっ、はぁっ、はぁんっ、わた、しもっ…!❤️出るっ❤️ イクイクイクッ、イッ…くぅぅぅううううう―――ッ!!」

 

 

びゅくんっ❤️ どくどく❤️どくんっ❤️プシュボビュビュッッッ❤️❤️ボビュルルルッビュルビュルッッ!!❤️❤️❤️

 

 

「んぅうッ!? あ、あんっ! ふぁあああああ―――ッ!!」

 

シーラのマンコの奥深くで、大量に弾け出した。

 

ビクビク震える秘部の底に、再び私の印を刻み付けていく。

 

「ぁくっ! んぁ……ヒルド様の…精子ぃ…❤️」

 

「う、く…あ、あぁぁ…」

 

全て出し切り、快楽の余韻に浸るヒルドとシーラ❤️

 

半ば開いてしまった割れ目から、コポリと小さく音を立てて、、ザーメンや愛液が垂れ落ちた。

 

「…おいで、シーラ。キスをしよう…❤️」

 

「はいぃぃ…ちゅうしたいでしゅ…❤️」

 

シーラはヒルドの上へ倒れ込み、唇を重ねる。

 

「ぁふ…ちゅぅ❤️ちゅぱ…ン、んぅ…レロッ❤️ムチュッ❤️」

 

口の中へ割って入ってくるシーラの舌は、ヒルドの精液に触れて、濃い匂いを放つ。

 

「ぁぷ…ん、ちゅぷ、ちゅるっ…ぷぁ…」

 

ヒルドは、夢中でその舌を吸い、甘い唾液を貰って飲み込んでいく。

 

「んふふっ、可愛い奴め…ちゅ、ちゅぅ…ちゅろ、ぴちゃ…」

 

「ぁはふ、んぁ…ヒルドさまぁぁ…ちゅう、ちゅる…んむ…」

 

しばらく折り重なったまま、私達はキスをして火照る身体を鎮め合う。肌が触れた部分は心地良く、温かい舌と唾液が今は全ての様に思えた。

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

「ふふっ❤️シーラ、愛してるぞ❤️」

 

「ああっ❤️幸せ過ぎて…死んでしまいそうです…」

 

ヒルドとシーラの交わりは夜が明けるまで行われ、2人は幸せな表情を浮かべていた。

 

 

しかし2人の時間は終わりを告げる…

 

 

突如ヒルドの身体が光り始めたのだ

ヒルドは何度目かなので理解していたがシーラは何事かと驚いていた。

 

ヒルドはシーラの顔を見ながら説明を始めた

シーラも始めは悲しい顔をしていたがヒルドが行った事がある場所には行けると伝えるとシーラも顔を綻ばせ、ヒルドにキスの別れを告げた。

 

 

「また、いらしてください…マスターもアナタを必要としているので」

 

「分かっている…宜しく伝えてくれ❤️」

 

ヒルドの姿は消え、シーラはゆっくりとあたりを見回す…

 

「片付けなくては…」

 

シーラはそこら中に飛び散っているアレを掃除し始めた

 

 

 

 

 

 





今回はヒルドもサーヴァントとして召喚されました。

fgoでは、特に源頼光 シェヘラザード 紫式部 伊吹童子
が推しサーヴァントであり大好きです。
無論ヒルドとエッチします❤️

突然ですが次回からまたアサギたちを描きたいと思います。
理由はタイトルに対魔忍って付いてるのに最近対魔忍描いてないなぁと思ったこととアサギたち成分が足りなくなったからです。
なので一旦他次元編は休憩します。
別のキャラクター見たかった人はすみませんでした。

ちょっとifストーリーなど描きたくなったので許してください。


長くなりましたが
感想、コメントなど待ってます。
ありがとうございました。


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