遅くなりました。
以前のアンケートで一位になった対魔忍ヒロイン
水城 ユキカゼ です。人気だよね〜
暫くしたらまたアンケートやってみますね
それではどうぞー!!
「ヒルド来てくれたのは嬉しいんだけど……お願いがあるの!」
ヒルドは他次元のアサギの元に来ると少しお腹が膨れてきているアサギからの頼みを聞いた。
ヒルドがアサギたちのお願いを無下にすることなんてあり得ない。
「分かった……何をすればいい」
「…………まだ何も言ってないのよ……」
「アサギの頼みなのだろう、断ることなんてないさ……」
ヒルドはアサギの膨らみ始めたお腹を撫でながら答える。
「ありがとう……❤️ 早速だけどーー。」
ーーふたなり鬼神乙女と過労な対魔忍のその後です。
アサギは完全には対魔忍を引退しておらず校長として若い対魔忍たちの強化に力を注いでいる。
ーーーー。
「ふむ……此処か?」
アサギのお願いを聞いたヒルドはヨミハラに来ていた。
アサギからの頼みはヨミハラに潜入した生徒との連絡がつかなくなり、その様子を見てくる。もしもの場合は救出との事だったのだがーー。
「……ふむ、これは救出に変更だな……」
ヒルドの目の前には四肢を触手に拘束された褐色肌の女の子がいた。
ヒルドは早速触手から少女を救いホテルに転移する。
ヒルドは女の子を救出しながらふとある事を思った。
「小さいな……」
何が小さいのかはご愛嬌ーー。
ーー。
ホテルに到着しヒルドは女の子を能力で綺麗にしベッドに寝かせる。
ヒルドもソファで横になる。
「明日起きたらアサギに連絡を入れて帰宅しよう」
ーー。
水城ユキカゼ
ヒルドが救出した褐色肌の女の子で雷の2丁拳銃使い
今回の任務は自身の母の情報があると聞きヨミハラに潜入をしたが敵の組織の罠にかかり囚われていた所を救われた。
「んぅっ……此処は?」
ユキカゼはぼんやりとする頭を振りあたりを見回す。
部屋は暗いが自身が囚われていた場所では無いとすぐに分かった。
「どこなの此処?」
ユキカゼは辺りを見るが暗くて何も見えない。
「起きたか?」
不意にユキカゼは声をかけられ緊張が走る。
「だれっ⁉︎」
ユキカゼはソファから立ち上がる影に何者か声を荒げる。
「落ち着け……ユキカゼで間違い無いか?」
ヒルドは落ち着けるように静かに声を掛ける。
「何で、私の名前を……?」
「簡単だ…アサギの指示で助けに来た」
「…⁉︎アサギさんの……うっ⁉︎眩しい…」
ユキカゼは部屋の明かりが点くと目を閉じる。
「眩しかったか?…声を掛ければよかったな」
ユキカゼは目が慣れると目を開き声のする方を見ると驚きの声を上げる
「……⁉︎っあああっ!!アンタ!!アサギ校長を妊娠させた女!!」
「ふふ…合ってはいるが恥ずかしいな。一応自己紹介するが鬼神乙女のブリュンヒルドだ、少しの間だが宜しく頼む」
ユキカゼも始めは驚きの声をあげるがヒルドの対応を見て冷静になる。
「……⁉︎あ…えっと、水城 ユキカゼよ!助けてくれてありがと…」
ユキカゼは恥ずかしがりながらも自己紹介し礼を言う。
「アサギが心配をしていた。任務は失敗したのか?」
ヒルドはユキカゼが臨んだ任務はどうだったのか聞くとユキカゼは握り拳を作り、フルフルと震えていた。
「…………」
「言いたくないなら無理に聞かない…今は体を休めろ」
ヒルドはユキカゼの肩に手を置きベッドに促す。
しかしヒルドの手をユキカゼは握りポツリと呟く。
「お母さんが……行方不明なの…今回はその情報が手に入って無理矢理あそこに行ったの、直ぐに終わるはずだったんだけど色々あって…捕まってたの…」
ヒルドはユキカゼをベッドに座らせその隣で話を聞く。
「成る程母親を探すために…その情報は確かなものだったのか?確証がないのに突っ込むことをアサギは……」
「分かってる!!分かってるわよ!そんなこと!!!!!!!!!アサギさんが何で止めてたのかなんて!!でも…でも!!」
ユキカゼは目に涙を流しながらヒルドに顔を向ける。
「たった1人の母親なら尚更だ…」
ヒルドはユキカゼに臆することなく返す。
「確証のない情報に飛び付きお前が捕まり、何かされればお前も母親と同じで行方不明になるかもしれない。そんなことになれば母親は探せなくなるし、お前の仲間はどうすると思う?」
ヒルドの言葉にユキカゼの身体はブルッと震える。
「お前を助けに来るために動くはずだ…運が悪ければそれで捕まる者もいれば命を無くす者も出てくる」
ヒルドの正論にユキカゼは何も返せず震える自身の身体を抱き締める。
「わ、私はどうすれば良かったの…?」
ユキカゼの疑問にヒルドは優しく答える。
「仲間を頼れば良い…お前には友達や心を許せる仲間がいないのか?」
ユキカゼはその言葉を聞き沢山の友達や仲間が、そして最後に一人の男の顔が浮かぶ。
(皆んななら…アイツなら助けてくれるかな?)
ユキカゼが考えていると誰かに抱き締められる感触が来る。
ユキカゼが顔を上げるとヒルドがユキカゼを抱き締めていた。
「私も助ける…一人で頑張り過ぎるとそれこそ自分が悩み苦しむぞ…」
「…………」
ユキカゼは何も言わずにヒルドに身体を預ける。
(ママ…もう少し待っててね)
ーー。
数分の間ヒルドに身体を預けたユキカゼは顔を起こし、ヒルドに伝える
「ありがとう、帰ったら仲間に言ってみる」
「そうするといい。きっと助けてくれる」
「ねぇ…もう少しこのままでいい?」
ユキカゼはまだこのままでいいかヒルドに聞く。
ヒルドはユキカゼを再度抱き締めるとベッドに横になる。
「ゆっくり休むと良い」
泣き疲れたユキカゼはそのままヒルドに身体を預け眠りにつくのだった
「私も眠ろう…」
ヒルドも眠りにつき翌日には任務は達成される筈だった。
まさかユキカゼと身体を重ねるとは思わずーー。
ーー。
「うん……?ここ、は…?そっか私ヒルドさんに抱き締められて寝てたんだ。」
ユキカゼが静かに顔を上げるとスゥースゥーと寝息を立てているヒルドの顔があった。
「アサギさんの恋人…そう言えばどうやって妊娠させたのかな?女の人よね?……ん?」
ユキカゼがどうやってアサギを妊娠させたか考えていると自身の股に何か当たるのを感じ取った。
「え……?デッカ⁉︎」
ユキカゼの股にはヒルドの股からギンギンに固いチンポが当たっていた
「ヒルドさんふたなりって奴なの⁉︎」
ユキカゼはちいさな声で驚いていたが流石に距離も近かった為ヒルドも起きる。
「ん?起きたのか…ユキ、カゼ?」
ヒルドはユキカゼに声を掛けたが、ユキカゼは下を向いたまま反応が無くヒルドは疑問に思いながら、ユキカゼが向いている方を向く。
「ユキカゼ……あんまり見られると恥ずかしいのだが」
ユキカゼはハッとしてヒルドを見ると顔を赤くする。
「あっ⁉︎そ、その⁉︎ごめんなさい…」
ユキカゼは謝罪の言葉を口にするが目はチラチラとヒルドの反り立っているチンポに注がれている。
(アイツのよりもデカい⁉︎アイツのも凄かったけど…)
ユキカゼは過去に一度身体を重ねた、男のチンポとヒルドのチンポを比べて驚愕していた。
「……触ってみるか?」
「⁉︎えっ、⁉︎イヤ…その〜大きいなと思っただけで…さ、触るのは…」
ユキカゼの反応にヒルドはクスリと笑い少しイタズラ心が芽生えた。
「ふふ。そうか…ユキカゼは経験がないのか?」
「なっ⁉︎ け、経験ぐらいあるわよ!!馬鹿にしないで!!!!!!!!!ちょっと大きいから驚いただけだし⁉︎」
「隠さなくていいぞ、別に恥ずかしいものでもない…」
ユキカゼの言葉を信じずヒルドは更に揶揄う。
ユキカゼは頬を膨らませ、やけくそ気味になる。
「な、なら!!やってやろうじゃない!!」
ユキカゼの頭は最早正常な考えが出来ず、右手はヒルドのチンポを掴んでいた。
「なっ、ま…待て、 んっ!!んうっ!」
(ええ〜何なのその反応⁉︎見た目に反して…か、可愛い。 てか⁉︎チンポ熱っっ!!でか⁉︎)
ユキカゼの手はチンポを握る単調な動きから、次第に上下に扱くような動作に変わる。
「これがいいの?」
「んっ、あ ああ…いいぞ」
ユキカゼの質問にヒルドは喘ぎ声漏らしながら答える。
ぎこちない動きだが逆にその初々しさがヒルドへ着実に快楽を刻み込んでいた。
「ねぇ…この態勢だとやりずらいから座って…」
「分かった…私ももう止まらないぞ」
ユキカゼの言葉にヒルドはベッドに座り股を開きユキカゼはその間にしゃがんで入る。
「ん……」
ユキカゼは正面に見据えたヒルドのチンポに唾液を垂らす。
ヒルドは手とは異なる温度と質感に思わず身震いをする。
「んっ、気持ちいいぞ、ユキカゼ」
唾液が潤滑油となり、手による摩擦運動は先程よりもチンポを刺激するもののとなっていた。
「じゃあ…咥えるね」
ユキカゼの唇が舌を垂らしてチンポをしゃぶり始める。
「んはぁぁぁっ……はぁっ、あむぅっ……んぷっ、じゅるっ、じゅぶぅぅっじゅるるっ、ぐぷっ❤️しゅごい……くひゃいチンポぉ、やらひぃ、きもひになる」
ヒルドがユキカゼのフェラ顔を見ていると目が合い、ユキカゼは恥ずかしさから目を逸らす。
それがまた可愛くヒルドはユキカゼの頭を撫でる。
「可愛いぞ…ユキカゼ❤️」
「あ、ありがと……んっ、はぁっ……あぁぁぁっんむぅぅぅっ❤️んぐっ、もぐぅっ❤️」
ニチャリと音を立てて涎が糸を引き、口腔粘膜や舌と組み合いながら、温かさと柔らかさをチンポに塗りつける。
「んぐぷぅぅっ……んむっ、んふぅぅっ……はぁっ、きもひいぃっ?じゅるっ、じゅぽっ、ちゅぼぉっ❤️」
ヒルドは知らないがヒルドのチンポを味わうだけで身体の性感帯は高まり、今のユキカゼにはチンポを咥えているだけで全身にとてつもない快感が駆け巡っている。
無論それはアサギたちも同様であるが、何度もヒルドと身体を重ねる事で身体も慣れてきているため平気。
ユキカゼは今も、その唇から来る快感を受け、夢中になってチンポにしゃぶりついている。
「はぁっ、あはぁぁぁ……熱い…❤️」
ユキカゼの頬や耳はみるみる赤く染まっていく。
鼻息を荒くし、激しく頭を振り、涎をこぼしながらチンポを貪り続ける
「んむぅぅっ、ぐぷっっ、ぐじゅるぅぅ……ぬぶぅっっ、ちゅぽちゅぽっ、ぐぽっっ!」
ユキカゼは喉に当たるほど深く咥え込み、蕩けた粘膜をピッタリと張り付かせ、射精を促すように頭を振り乱すーー。
表情には羞恥を浮かべつつも、激しい唇の動きは明らかに、ヒルドに快感を与えようと尽力していた。
チンポを根本から扱き、ザーメンを誘ってくる刺激にヒルドのチンポもより固くなる。
(また、⁉︎もっと固くなった⁉︎❤️スゴイ…)
「ユキカゼ…❤️」
「なぁに?」
ヒルドから声を掛けられ、ユキカゼはチンポを咥えながら反応する。
「ユキカゼのマンコに入れたいんだが…いいか?」
「……⁉︎えっ…だ、ダメに決まって…」
ヒルドの言葉にユキカゼは動揺をする。
「…大丈夫だ…私のザーメンでは妊娠しないようにするし、中には出さない」
「…⁉︎わ、分かった…その、や、優しくしてね」
「勿論だ…すまないな」
ヒルドはゆっくりと立ち上がり。ユキカゼを抱き抱えベッドに寝かせる
ユキカゼの股間はしとどに濡れ、ベッドにシミを作っていた。
「はぁぁっ、んっ、もっ、が、我慢っ、んぅっっ……でき、にゃ……ひっ、いぃんっっ……んぅぅっ」
大きく脚を開き、真っ赤に充血した粘膜襞を見せつけながら、そこを遠慮がちに擦り、ユキカゼが囁く。
「ユキカゼ…入れるぞ❤️」
「うん…来て❤️」
ユキカゼは顔を真っ赤にして腰をクイクイと浮かせて誘惑する。
その仕草にチンポを滾らせながら、膨らんだ亀頭を、その割れ目に押し当てる。
ーーズグチュッッ……グプププププっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ジュボォォォォッッッ!!
「んぁぐっっっ、くひいぃぃぃーーっっ⁉︎はあぁぁぁっ、んくっっ、あっ、ぐっっ……ほぉっ、おっっ……ぃぃぃっっ!!」
キュッと狭まった肉襞は熱く、柔らかく、熟れきった果実のように蜜が詰まっていた。
肉襞が僅かに沈み込むたび、結合部の隙間からブジュリッと牝蜜が噴いて、滴る汁気がボチャボチャと音を響かせる。
その音に興奮を誘われるとともに、ヌルついた肉襞にチンポをしゃぶり立てられ、快感が背中を伝い、ゾクゾクと這い上がる。
「ひぎゅっっ、んぁっっ、ああぁぁっっ!はぁっっ、んくぅ、あうぅぅっ奥っ、まれぇっ、は、入って……きゅぅんっっ!」
それはユキカゼも同じらしく、チンポが膣襞を擦るたびに、ガクガクと身体を揺らして快感に呻く。
僅かにも引っかかる事なく、膣へと入り込む。
「しゅっご…いぃぃっ、これぅ、いいよぉっっっ❤️」
甘く上擦った声で囁きながら、自らも腰を浮かせてチンポを迎え入れつつ、ユキカゼは蕩けた瞳でヒルドを見上げていた。
「んぅっっ、チンポッッッ、いいっ……マンコ、開かれてぇっ……」
瞳はトロンと蕩けきり、僅かに残っていた理性も、全て快楽で塗り潰されている。
そんなユキカゼの表情を見て、ヒルドも背筋を震わせ、チンポを奥まで突き入れる。
「んぉっっ、くふぅぅっ……ま、まらっ⁉︎入って、くりゅのぉ⁉︎」
「ああ、まだ半分も入ってないからーーな!」
「んぐっっっ、おひぃいぃぃっっ⁉︎いぐっっっ、あうぅぅんっ!まっ、まっへぇぇぇっ!」
キュゥっと狭まった肉襞をこじ開け、チンポがギチギチと膣奥に埋まるたび、激しい痙攣がユキカゼを襲う。
「んぁっ、まへっっ、まっまひっっ……ンァっ、イクッッ、イクぅぅっっっ!!!!!!!!!」
「ふふ…もうイクのか?」
「んぐぅぅっっ、そ、そんらこと、言ってもぉぉっ……ぉうっ、んぅぅっ!き、きもひっ、よすぎるのぉぉっっ!」
ユキカゼの全身が再び絶頂に痙攣し、肉壺の締め付けはさらにキツくなっていく。
その反応と、与えられる刺激に互いに高められていく。
「んくぅぅっっ⁉︎ あはぁぁっっ、これっ、えぇぇ……ビクビクッ、して……あうぅんっっ!」
膨らみ震えるチンポの躍動に、射精の予兆を感じたユキカゼが声を上擦らせた。
「んあっ、❤️か、かけてぇっっ!!ザーメン出してっっ!」
ヒルドは約束通り、チンポを抜きスパートで扱き、限界を迎える。
ビュルッッ……ブビュゥゥ〜〜〜ッッッ!!ドプッッッ、ドクンッッ、ドビュルルッッ!!!!!!!!!❤️
噴き上がるザーメンを浴びせられ、その勢い、熱さ、粘り気に蕩かされ、ユキカゼの牝欲が絶頂の喘ぎを響かせる。
「んっああぁぁっっ、あひゅっ、いぃぃっっ、あぅうぅぅっっ! んぅっ、ザーメンッッッ……ぶっかかって、りゅっっ、んぐぅぅっっ!」
湧き上がる快楽の波にまるで抗えず、ユキカゼの身体はビクビクと痙攣し続ける。
ようやくチンポから噴き上がるザーメンが止まるとヒルドはユキカゼの顔のそばに、ザーメンで汚れたチンポを近づけるとユキカゼは無意識のような反応で唇を開く。
「こ、これっ……んっ、しゅごしゅぎ〜❤️臭いも…ザーメンの臭い」
「私のザーメンは少々特殊だからな…発情してしまったか?」
ヒルドの言う通りユキカゼは既に発情しており、ヒルドのチンポに夢中になっていた。
「ねぇ❤️ヒルドさんもう一回だけお願い…❤️」
ユキカゼのトロンとした顔でお願いされ、ヒルドも始めは揶揄うつもりがおかしな方向に進んでいるなと思いながらもユキカゼの願いを聞く。
「なら、そこの壁に手をついてお尻をこっちに向けてくれ」
「う、うん…」
ユキカゼはヒルドに言われた通りに壁に手をつきお尻を突き出す。
「ぅ、んっ……これで、いいですか?」
「あぁ、それでいい。では、挿入するぞ」
こちらに突き出されたユキカゼの尻を掴み、そのまま膣内へと一気に挿入する。
「ふぐっ……⁉︎❤️ んっ、んくっ!ひぅっ、んああぁぁぁっ……は、入って、来てるうぅぅっ❤️や、んぁあぁっ!!❤️」
まだ挿入しただけだというのに、発情して感度の上がっているユキカゼは甘い声をあげた。
ユキカゼは挿入の心地よさに全身を震わせ、入ってきたチンポを迎え入れるように膣が激しく締め付けてきた。
「んっ❤️いきなり、すごい締め付けだなっ……❤️」
チンポ全体を包み込み、キツキツな締め付けに、ヒルドも思わず声が漏れてしまう。
「んっ、んあぁっ❤️ ぁ、んっ❤️も、もしかして、感じてるの?」
ユキカゼにも先程の声が聞こえていたのだろう。
ユキカゼは少しだけヒルドの方を見ると、嬉しさからか笑顔が見られた
「ああ、中々の締め付けだ…❤️」
そう言いながらヒルドはゆっくりと腰を動かし、膣内の感触を味わっていく。
「わ、んっ……❤️んくっ、はぁ、はぁ……んぁっ、あぁっ、う、うごいてる……❤️」
チンポで膣壁を軽く擦るだけで、ユキカゼは甘ったるい声で喘ぐ。
ヒルドのチンポやザーメンで発情しているためか、その姿はなんとも淫で興奮を駆り立ててくるものがあった。
「可愛いぞ…ユキカゼ❤️いい顔だ」
「や、んっ……!んぁっ、も、もうっ!恥ずかしい⁉︎❤️」
ユキカゼはヒルドの言葉に赤い顔を更に赤くする。
しかしユキカゼの膣は先程から小刻みに収縮し、チンポを締め上げてきている。
「んっ、はぁ❤️気持ちいいぞ❤️もっと声を聞かせろ!」
ヒルドはそう言いながら、ユキカゼのお尻を両手で掴む。
そして、両手と指でこねくり回すようにして、強引に揉みしだく。
「ひうっ……⁉︎ ひぎっ、ひっ、あひいいぃぃぃっ! んっ、んんっ!!!!!!!!!❤️お尻っ、も、揉んじゃだめなのおぉっ!❤️」
グリグリと尻全体を揉まれたユキカゼは、敏感に反応して嬌声を上げた
また、今の刺激によって膣が一気に収縮し、結合部からは内部に溜まっていた愛液がトロリと溢れ出してくる。
「おっ、❤️キ、キツっ……!何て、締め付けだ…❤️もっと動かしていくぞ…?」
「ぁ、んんっ……❤️ は、はいぃ…いいれふぅ❤️気持ちよくなってぇぇっっっ……❤️」
「なら、お言葉に甘えるぞ❤️」
ヒルドはユキカゼの尻を掴んだままピストンを開始する。
中に出さない事は忘れずに…しかし今度は手加減などせずに、初めから勢いよく、ユキカゼの膣を掻き回すようにして腰を振り乱していく。
「んぐっ! ひっ、あひっ!んあっ、ああぁぁっ!やっ、んんっ❤️は、激しっ……⁉︎んぎっ、うぅぅっ!い、いきなり、こんな、腰振るなんてっ……!❤️」
ピストンを開始すると、ユキカゼはすぐさま甲高い嬌声を上げ始めた。
腰をユキカゼの尻に打ち付けるようにしながら何度も激しくユキカゼの膣を突き上げていく。
「ひぎっ、あっ、んあぁぁっ!ひあっ、はぁ、はあっ……!❤️こ、これ、気持ちいいっ!!❤️すごく、感じちゃうっ❤️」
ユキカゼは甘えるような声でそう言いながら、自ら快感を求めるように腰を揺する。
二人同時に腰を動かすことによって、互いの尻と下腹部が衝突し、パンパンと乾いた音を響かせる。
それと激しいピストンで膣内がかき混ぜられる卑猥な音が混じり合い、興奮を掻き立ててくれる。
「んっ、んあぁっ❤️ こ、これ、すっごく、エッチな音っ❤️ んっ、んうぅぅぅっっ❤️ドキドキするぅぅっ!!❤️」
互いの身体がぶつかる音に興奮が高まり続ける。
その姿は快楽に浸りきっているようで、非常に卑猥な雰囲気を漂わせる
ヒルドは目の前で揺れるユキカゼの尻をむんずと掴み、尻たぶを一気に広げる。
すると尻肉が広がり、割れ目からは隠れていた尻穴が顔を出すのだった
「やっ、んんっ……! も、もうっ!何してるのっ⁉︎❤️ひうっ、んんっっっ……!!❤️」
尻穴を見られていることに気づいたユキカゼは恥じらうように身体を動かす。
まるで、見られている事を悦んでいるかのようだ。
「お尻には入れないから…見るだけだ❤️それに見られて興奮してるな…締め付けも強くなったぞ❤️」
「ぁ、んっ……!そ、そんな事っ……❤️」
ユキカゼは咄嗟に否定しようとするが、うまく言葉が出てこない。
おおかた、羞恥心のせいで本心を話す事ができないのだろう。
ヒルドはそんな事お構い無しにユキカゼの尻肉をグニグニと動かし、激しいピストンを繰り返していく。
「あひっ、いいぃっ!んぎっ、ひうぅぅっ……!あんっ、んんっ❤️オマンコと、お尻…くっ、んんっ❤️き、気持ち良すぎりゅうぅぅっっ❤️ひっ、んっうぅぅ!❤️」
尻肉を揉みしだかれながら、全力のピストンを受けるユキカゼは、豪快に腰を震わせて快楽を味わっている。
揉む度に敏感に反応するユキカゼの姿を見て、ヒルドも高まり続ける。
「あんっ❤️んくっ、いいぞ!ユキカゼ❤️」
「んんぅっ❤️わ、私も❤️お、お尻触られながら、オマンコ突かれるの気持ちいいのおぉっ……❤️」
次第に、快楽が羞恥心を上回ってきたのだろう。
尻を揉んでいく内に、ユキカゼは甘い声で快楽を叫ぶようになってきた
ユキカゼの興奮に後押しされるように猛烈な勢いで腰が動き、ユキカゼの膣を抉っていく。
「あひっ、ひぎいぃぃっ⁉︎❤️んぎっ、ひあっ、んああぁぁっ!!❤️い、いぎっ!やっ、んあぁぁぁっ!! こ、こんな、激しいの、オマンコめくれちゃうぅっ!!❤️ひっ、イグぅっ!激ししゅふぎてっ、い、イッちゃうろおぉぉぉっっ!!❤️」
ユキカゼはビクビクと身体を震わせて悶絶する。
ユキカゼはだらしなく口を開いて快楽を貪り、膣はザーメンを求めて強烈に締め付けてきている。
そんな必死の締め付けは、膨大な快楽をチンポにもたらしてくれるのだった。
「くっ、うぅっ❤️ 私も、出そうだ…ギリギリまでやるぞ❤️イカせて、ぶっかけてやる❤️」
ヒルドのチンポはビクビクと痙攣し、今にも暴発してしまいそうな状況
この快楽を爆発させるため、一気にラストスパートをかけていく。
「んほっ、おぉぉっ! おごっ、んっ、ひううぅぅぅっ!んっ、んくぅぅっ!イカせて…ぶっかけて!ザーメン!ドピュドピュってらしてぇぇっっ!!❤️」
叩きつけるようにして腰を突き上げると、ユキカゼは全身を痙攣させて、急激にチンポを締め上げてきた。
「い、イグッッッ!!ひぐうぅっ!ひぎっ、いぃぃぃっ!!❤️」
ユキカゼは叫び声のような嬌声を上げながら、何度もビクビクと腰を震わせる。
アスカかイクと同時にヒルドも限界を迎える。
「くっ、うぅぅっっ❤️出すぞ❤️ぶっ掛けてやる」
ドピュドピュッ!!ビュルルッッボビュルルルッッ!!❤️❤️❤️ドビュルルッッッ!❤️
ヒルドはイク寸前に膣からチンポを抜き、ユキカゼのお尻、背中にザーメンをぶっかける。
「んっ、あぁっ……!!お尻と背中に⁉︎ザーメンっ、いっぱい出ちゃってる……!んぁっ、や、んんっ❤️」
ユキカゼは身体に付着するザーメンの熱と身体全身を駆け巡る快楽にビクビクと身体は痙攣する。
少し時間が経つとユキカゼの身体も落ち着き始める。
「大丈夫か?ユキカゼ…❤️」
「ハァハァ…んっ❤️ヒルドさん…」
ヒルドが声をかけるとユキカゼがゆっくりと振り向く。
ユキカゼはあまりの快感に目をトロンとさせヒルドの首に腕を回し、キスをしようとする。ーーだが。
「ユキカゼそれはダメだ…好きな人にするのが一番だぞ❤️」
ヒルドの指でユキカゼの唇に人差し指を当て止める。
「……うん……❤️ありがとう…」
ーー。
「おっぱい…大きいですね」
ユキカゼとの行為が終わり、五車学園の帰投している最中にユキカゼにジト目を向けながら言われた。
「ん…?まぁ、確かに大きいな、ユキカゼは〜うむ!!小さくても魅力的だぞ」
ヒルドがユキカゼの胸を見ながらフォローを入れる。
「んがあっっ〜〜!!フォロー入れないでください!!悲しくなる」
ユキカゼは吠えながらも自分の胸を触り肩を落とす。
「はあ〜何で私はこんなに小さくて…凛子先輩やアスカはあんなに大きいのよ…」
(凛子が誰か知らないが…アスカ⁉︎ユキカゼはこの次元のアスカと仲が良いのか?アサギにも聞いてみよう)
アスカという名前に直ぐにでも聞いてみたいことがあったがグッと堪え、ユキカゼの悩みに答える。
「胸の大きさなら私の力で変化させられるぞ」
ヒルドがそう言うとユキカゼはピタッと歩みを止める。
「ホント…」
ユキカゼから発する異様な雰囲気にヒルドもたじろぐ。
「あ、ああ…出来るが」
「やって下さい!!」
ーー。
「ユキカゼを助けてくれてありがとう❤️」
「ふふ❤️構わないさ…だが勢いでしてしまった」
ヒルドはユキカゼと共に帰還し、アサギの膝枕を堪能していた。
ユキカゼは一応医務室に連れて行かれていた。
医務室に連れて行った五車の先生はユキカゼの膨らんだ胸に驚愕しながらーー。
「う〜ん…まあ仕方ないわ。でもあの子には好きな子がいるからもうしちゃだめよ…」
「分かっている…その為にプレゼントもしたからな」
アサギはヒルドの言葉に疑問に思いながら、頭を撫でる。
「ありがとう、アサギ❤️そろそろ帰るよ…また来る。今度は静流と三人で愛し合おう」
「分かったわ…静流にも伝えておくわ。またね」
ヒルドは最後にアサギにキスをし元の次元に戻って行った。
ユキカゼがこの後悲鳴を上げてるとは思わず。
ーー。
「ありがとう…ふうま見舞いに来てくれて」
「あ、ああ⁉︎他のみんなは任務やらで来れないみたいだからな」
ユキカゼが今いる病室には一人の男がいた。
男の名は"ふうま 小太郎" 独立遊撃隊の隊長。
幼馴染が対魔忍を裏切りそれを連れ戻す役目の為に動いている。
(何で⁉︎ユキカゼの胸が!!……何か薬でも打たれたのか⁉︎凛子先輩ぐらいあるぞ…き、聞けない)
ふうまは何故かユキカゼの胸が爆乳になっている事が気になり、目を逸らしていた。
「ねぇ…ふうま」
「ど、ど、どうした?ユキカゼ?」
ユキカゼがふうまの名を呼ぶとふうまは焦りながらユキカゼを見る。
(ヒルドさんとも話して何かスッキリした。きっとコイツなら…お節介で優しいふうまなら…)
ユキカゼはゆっくりと口を開き、ヒルドと話して決めたことを話す。
ふうまもユキカゼ真剣な眼差しを見て話を聞く。
ーー。
ユキカゼの秘めていた想いを聞き、ふうまは目を閉じる。
(母親を探しの手伝い…あのユキカゼがお願いするなんて…普段のユキカゼならこんなこと言わないだろうけど?何かあったのか?まぁ、でも…答えは勿論)
ふうまは一度息を吐くとユキカゼを見る。
「分かった!…お前が言ってくれたんだ。手伝うよ」
ふうまの言葉にユキカゼは嬉しくなる。また恥ずかしくなり顔を逸らす
ふうまは耳まで真っ赤になっているユキカゼを心配する。
「おい⁉︎大丈夫か…顔真っ赤だぞ」
ユキカゼの肩に手を置こうとすると思わぬことが起きてしまった。
「わ、私は⁉︎大丈夫だから⁉︎」
ユキカゼが心配ないとふうまの手を避けるとふうまの手が本来当たるはずのないユキカゼの胸に当たる。
ムニュ。
「……あっ⁉︎…………」
「………………」
ふうまとユキカゼは思いもよらぬ事態に声も出なくなる。
ふうまはユキカゼに殺される覚悟して目を瞑るが、一向に何もされず不思議に思う。
ふうまが目を開けると先程よりも真っ赤なユキカゼが居た。
「……い、いつまで触ってるのよ…」
「……⁉︎わ、悪い」
ユキカゼの言葉にふうまも慌てて手を離す。
『………………』
互いに何て言葉を掛ければいいか分からず沈黙の空気が流れる。
「……ねえ……」
沈黙を破ったのはユキカゼだ。
「ふうま……もっと触ってみる?」
「………………はっ⁉︎」
ふうまは意味が分からずユキカゼを見る。
「……えっ⁉︎い、いや…」
「どっち?早く決めて!」
ふうまはユキカゼの勢いに飲まれ、頷いてしまう。
「早く来て…」
「お、おう…分かった」
ふうまも何が何だか分からず、流される。
ふうまの手がユキカゼの巨乳に触れる。
「んっ…んんっ!」
ユキカゼから声が漏れ、ふうまの手が離れる。
「だ、大丈夫か⁉︎」
ユキカゼは狼狽えるふうまの手を掴み胸に押しつける。
「離さないで!そのまま揉んで❤️」
「あ、ああ…」
ふうまはユキカゼに言われるがままとなり、ユキカゼの胸を揉む。
「ふうま…」
不意にユキカゼに名前を呼ばれユキカゼの顔を見ると、目を閉じ唇をこちらに向けてくる。
「ユキカゼ…」
ふうまもそれに応えユキカゼの唇に自身の唇をーー。
しかしそれは叶わなかった。
突然ユキカゼの胸から何か空気が抜けるような音が聞こえてきたからだ
ぼしゅぅぅ〜
ふうまもユキカゼも音に気付き胸を見る。
するとユキカゼの巨乳だった胸が普段の大きさに戻ってしまった。
これを見た二人の時間も止まる。
「………………」プルプル
ユキカゼは顔を下に向けプルプルと震えている。
ふうまはユキカゼの姿を見てワナワナ震え出す。
「この…この…この〜」
次第にユキカゼから怒気の篭った声が出始める。
「ま、待てユキカゼ⁉︎これは…」
「バカ!ふうま〜〜!!!!!!!!!!!!!」
ーーヒルドが元の次元に戻ると肉体変化した部位は元に戻るのであった
どうでしたか?
お決まりのオークに薬とか打たれるじゃなく今回は対魔忍あるある。
見栄を張ってそのままエッチでした。
ユキカゼは一応ヒルドのヒロインではありません。
ちゃんと、ふうま君が好きです。
次回から本編の新章…宇宙侵略者編が始まります。
時間かかるけど頑張りますので応援宜しくお願いします。
感想、コメント待ってまーす♪
ありがとうございました。