さあ頑張るぞー♪
「天帝がお呼びなのは分かるが、今じゃなきゃダメなのか?」
アサギとまだセックスをしたいのにお預けを食らうので嫌そうに抗議するブリュンヒルドだが
「当然だ!行為中でもだ!」
2人を呼びに来た鬼神乙女は呆れながら言った。
「私も呼ばれてるの?」アサギは自分が呼ばれている事に疑問を持っていた。
「今日でこの地にお前が来て1週間だからな何かあるのではないか」
アサギは疑問をブリュンヒルドは不満そうに了承し天帝の元に向かった。
「あいつらまさかあんな臭いのする状態で行くつもりか?
………まさかな、いくら何でも愛液とザーメンの匂いがついたまま行かないか」疑問になりながらもすぐに考えるのをやめた。
「もう拗ねないの、仕方ないでしょ?呼ばれたんだから。」
「それは理解してるが何もあんな時じゃなくても良かったのではないか?今もなお辛いのをどうにかしたい!」
「なら本番はできないけどこういうのはどう?❤️」
アサギが隣の辛そうな鬼神乙女に耳打ちをすると名案と思い元気になって歩き出した。
しばらく歩いていると2人は不自然にキョロキョロと周りを見て誰もいないと知るや否
濃厚なキス を始めた❤️
レロレロ❤️チュ❤️チュ❤️ジュジョョー2人のキスは舌を絡ませお互いの唾液を交換してお預けをくらった分を堪能していた。
「ンハァ❤️❤️もっと唾液飲ませろ❤️❤️❤️甘くて美味しい❤️❤️❤️」
「なら少ししゃがんで❤️口を開いて❤️」
アサギに言われた通りにしゃがみ口を大きく開けた。
アサギはクチャクチュと音を鳴らしながら近付き口を開けているブリュンヒルドにタラ〜と唾液を垂らしてきた❤️
ブリュンヒルドは口に入ると愛おしそうに唾液を飲み込んでいた❤️
「はぁー❤️❤️❤️美味いぞ❤️アサギ❤️❤️❤️今度は私のを❤️❤️❤️」
アサギのを堪能すると今度はブリュンヒルドがアサギに唾液を垂らした
無論アサギも喜んで飲み甘美な気分になっていた。
2人は鬼神乙女の集落に戻ると誰にも見られない位置に移動を何度も繰り返しキスを繰り返した。
結局2人が天帝の元に着くのは2時間後となった。
「遅い」
開口一番2人は重々しい声に出迎えられた。
2人はまさかこんなに時間が立っていたとは思っていなく目を泳がせたい。
目の前の存在はブリュンヒルドと同様甲冑のような姿をしているがその体はアサギやブリュンヒルドよりも大きく胸やお尻、チンポも大きかった。
「遅くなり申し訳ありません。」2人は揃って頭を下げ遅れた事を謝罪した。
「まあ良い、許す。しかしヒルドよ私の事は天帝ではなく母と呼んで良いのだぞ。恥ずかしくもなかろう」
愉快そうに天帝が零すが
「私だけそんな特別扱いをしてしまったら他の鬼神乙女たちに申し訳がないので天帝とこれからも呼ばせていただきます。」
「全く頭の硬い娘だ。あっちの方ではアサギに対してあんなに柔らかいのにな」
天帝がからかうように言うと2人は顔を赤くし俯いてしまった。
「アサギも私の事は母と呼んで良いのだからな同盟相手ではあるがお主は我が娘の伴侶なのだから気にせずとも良い。この体で我が娘を虜にしたのだろう❤️」
いつの間にか玉座に居たはずの天帝はアサギの目の前に移動して髪を撫でようとしていた。
しかしその手は髪を撫でる事はなく空気を撫でていた。
「私のアサギには幾ら貴方でも触れさせない❤️」
少し離れた所にアサギを抱き抱えてるブリュンヒルドが天帝に向かって言葉を発していた!
「ふふ♪ちょいと戯れただけだ♪可愛い奴め❤️」
「全く!して今日は何のようで私たちを呼んだのですか?」
ブリュンヒルドは呆れながら天帝に今回の用件を聞いた
「ふふ♪アサギがここに来て一週間経ち、あちらの校長から連絡があり一ヶ月後に今度はそちらから我が対魔忍のいる所に来ないかと言われてな。なので一ヶ月後にアサギは今回の同盟のことを報告をしに戻りブリュンヒルドお前はアサギと同行し対魔忍の里に行き対魔忍の事を知ってほしいと思い今回2人を呼んだのだ」
ブリュンヒルドは納得したように頷き「分かりました。ではそれに合わせて私も準備してアサギと共に向かいます。」
「うむ、任せたぞ!2人とも^_^」
ブリュンヒルドに抱えられたアサギは何も言わなくブリュンヒルドは疑問に思ったが気にせず退出し部屋を出た。
その姿を見ていた天帝は理由もわかっているのかクスクスと笑っていた
「しかしあれほど堅物だった我が娘がまるで生まれ変わったのか如く優しい女になったものだ!あちらの校長とアサギには感謝せねば❤️」
場面は変わりブリュンヒルドとアサギは2人の家に向かっていた。
戦乙女たちは個人の家を持たず洞窟を住処にしているため普通は家などを持たないが天帝が2人に気を遣い使い2人の愛の巣を作ったのだ。
「アサギ体調が悪いのか?大丈夫か?」
と抱っこしてから急に黙り込んでしまったアサギに聞いてみると。
「違うの!心配かけてごめんなさい。た、ただ!貴方にあんなこと言われるし!急にお姫様抱っこされたから嬉しすぎて❤️」
とアサギは恥ずかしがりながら言いブリュンヒルドに顔を見られないようにブリュンヒルドの体に隠れるように顔を隠した。
(可愛すぎる!❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️何だこの可愛い❤️❤️❤️私のアサギは❤️❤️❤️❤️❤️ああ❤️顔を見たい❤️❤️❤️だか無理やりはいけない❤️❤️❤️それにこんな所では他の戦乙女に私のアサギが見られてしまう❤️❤️❤️じっくりと私たちだけの家で間近で見てみたい!❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️ああ〜❤️❤️❤️今からナニをしようか❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️)
そんな言葉を聞きブリュンヒルドも顔を赤くし心の中で大騒ぎしながら家に着くまで一言も話さずしかし落とさないようにしっかりとアサギを抱きしめたまま家に到着した。
一方のアサギは
(あ〜〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️ホントにスキ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️カッコ良すぎ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️あんな事されてときめかない女いないわよ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️イヤ、前からときめいてたけど❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️もっと深みにハマっちゃう❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️ヒルド❤️ヒルド❤️ヒルド❤️ヒルド❤️ヒルド❤️スキスキスキスキスキスキスキスキ❤️❤️❤️❤️しかも今度はヒルドが私たちの所に来てくれる❤️❤️❤️❤️❤️ああ〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️幸せ過ぎて❤️❤️❤️ニヤニヤしちゃう❤️❤️❤️ヒルドの体にうずめてるから見えないわよね❤️見られたら変な目で見られちゃう❤️❤️❤️ああ〜でも見てほしい❤️顔見たい❤️❤️❤️でも無理〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️)
心の中はスパイラル状態だった。
今回はエロ要素が少し少なかったので次話からどんどん入れていきます
どんなシチュエーションがあるかな?