※この作品はR-18です。

ふたなり鬼神乙女と対魔忍   作:パン=プキン

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お待たせしました。

今回は対魔忍rpgに出てきた、淫魔……"エレシュキガル"です。
因みにストーリーで少ししか出てないので確実にこの作品のエレシュキガルとはキャラが違います。
崩壊してます。可愛くしてます。

閲覧どうぞっ!!




ふたなり鬼神乙女と淫魔の女王

 

 

「妾は幻夢卿となり、やがて魔界の女王となる。そしてこの者を❤️」

 

淫魔王の長きにわたる封印から蘇った淫魔……"エレシュキガル"

 

彼女の目的は自身を封印した、イシュタルとアンブローズへの復讐。

そして次の淫魔王になる事ーー。

今はそのための準備をしていた。

散り散りになっていた旧臣を呼び寄せるなど多くの準備をしてきた。

 

そしてふと休息も兼ねて能力でヨミハラなどの状況を見ていたが、偶々見つけた者にエレシュキガルは心を奪われた。

 

「…………❤️居た…妾の伴侶になる者❤️」

 

エレシュキガルは食い入るように能力で見つけた者を見る。

 

「シックスティ…すまぬが少し出てくる。留守は任せる」

 

"三淫魔"の一人、悪魔をも殺す60の疫病を操るエレシュキガルの旧臣"シックスティ"

 

シックスティはエレシュキガルの言葉に静かに頷く。

 

エレシュキガルはその美しい身体を闇へと溶かし、出掛けるのだった

 

(あんな嬉しそうな、エレシュキガル様初めて見た。可愛い❤️)

 

普段無表情のシックスティは初めて見る主人の顔にときめいていた

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

此処はヨミハラ、ヒルドは一人任務に当たっていた。

こちらの次元のアサギを孕ませ、アサギが任務に行けないためヒルドが代わりに行っていた。

その任務も終え、近くにある静流が経営するお店に向かっていた。

 

「静流に癒してもらおう❤️」

 

ヒルドが静流のお店の目の前に着くと目の前に突然闇が生まれた。

 

「…………っっ⁉︎」

 

ヒルドは突然の闇に瞬時に警戒する。

 

そしてその闇から1人の女が現れる。

 

(強い……見た所淫魔の類いか?)

 

女はヒルドを見るとヒールを鳴らしながら近づいてくる。

 

ヒルドはいつでも対応出来るように構を取ろうとすると、思わぬ形で不意打ちを受ける。

 

「一目惚れした❤️わ、妾と結婚してくれ…❤️」

 

「…………えっ⁉︎」

 

突然結婚を申し込まれた。

 

意味が分からず立ち尽くしているとーー。

 

 

 

ガチャッーー。

 

静流のお店の扉が開き中から静流が出てくる。

 

「取り敢えず…何か飲み物出すから、入りますか?」

 

沈黙を破ったのはお店から出てきた静流だった。

 

 

 

ーー

 

 

「では静流…少しエレシュキガルの所に行ってくる、すぐに戻ってくる……❤️」

 

「では、行こう❤️妾と其方の愛の巣へ❤️」

 

エレシュキガルがヒルドを連れて消えると、静流はため息を吐いた。

 

「まさか…復活したエレシュキガルに結婚を申し込まれるなんて、ヒルドさん…災難なのか?幸運なのか?」

 

静流がコップを拭いているとドタバタと外から音が聞こえる。

 

「今度は何かしら?」

 

静流の言葉と同時に店のドアが蹴破る勢いで開かれる。

 

「静流!!エレシュキガルは何処ッ!!」

 

「……くっ⁉︎気配が無い……既に消えたか…」

 

エレシュキガルと同じ種族の淫魔が店に入ってきた。

静流は取り敢えず入ってきた淫魔。

アンブローズとエレシュキガルの実の妹イシュタルに今回の事の話をするのだった。

 

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

ヒルドはエレシュキガルに連れられ、魔界のエレシュキガルの城に来て、2人はシックスティが入れた紅茶を飲んでいた。

 

「美味しいな…この紅茶」

 

「シックスティは様々なことが出来るからな♪私の自慢の臣下だ」

 

2人から褒められ、シックスティは表情は変わらないが何だか少し嬉しそうな雰囲気を醸し出している。

 

「それで…結婚はやはり難しいか?」

 

カップを置きエレシュキガルがヒルドを見ながら、本題を話す。

 

「エレシュキガル程の美女にこんなにも求められるのはとても嬉しいが、すまない私には心に決めた人が居るんだ」

 

「お前の次元の井河アサギか…なら結婚がダメなら、そのただ愛するのはダメか……?」

 

エレシュキガルはヒルドが断る理由もしっかりと理解しながら、別の案を持ちかける。

 

「それでいいのか?……結婚は出来ないぞ」

 

「結婚出来ないのは残念だが、その…子種はいずれ欲しい❤️」

 

ヒルドとエレシュキガルはしっかりと話し合い、どうするか決めていく

 

いつの間にかシックスティは部屋を退出しており、2人の空間が出来ていた。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

「ヒルド❤️妾を愛してくれ…」

 

「エレシュキガル❤️……綺麗だ❤️」

 

ヒルドとエレシュキガルは寝室に移動していた。

 

「こっちに来てくれ、妾がご奉仕をする❤️」

 

ヒルドはエレシュキガルの膝に頭を預け、寝転ぶ。

所謂膝枕の態勢になる。

 

「凄まじい…大きさだな❤️この大きさは中々見られるモノでは無い」

 

エレシュキガルは笑いながら、ヒルドの下腹部を撫で、チンポを握る

 

「んっ、柔らかい手に包まれて❤️」

 

エレシュキガルの柔らかな手は優しくチンポを握り、シコシコと上下に扱き始めた。しかもただ扱いているのではなく、時折指を伸ばしては亀頭に絡ませ、捏ねるような刺激まで与えてくる。

 

予想しない快楽にヒルドの腰は跳ね、チンポはビクビクと躍動を繰り返し、その反応にエレシュキガルは嬉しく笑う。

 

「感じやすいんだな❤️……妾も滾ってきた、ヒルドからもしてくれぬか……❤️」

 

エレシュキガル器用に肩紐をずらして服を肌蹴させ、エレシュキガルは自慢の爆乳をボロンッと出させた。

 

「吸ってくれぬか❤️んっ、あぁ……あんっ❤️」

 

ヒルドは早速エレシュキガルの乳輪を舌を使って舐め回す。

 

「んふっ、あぁぁぁ……ふふっ❤️乳輪を責めるとは❤️やらしいな❤️……ヒルドよ❤️」

 

「……チロチロ❤️甘い匂いが鼻いっぱいに❤️クラクラしてしまいそうだ……❤️」

 

乳輪のプックリした感触を舌で舐め上げ、尖り勃った乳首の周囲に円を描きながらヒルドはエレシュキガルを責める。

 

「んあっ❤️チンポもビクビクしてきてるな❤️感じてるのか?」

 

「うぅん❤️勿論だ❤️気持ちいい」

 

エレシュキガルの手の中でビクビクと震えるチンポを撫で、エレシュキガルは嬉しくなる。

 

ヒルドも興奮が高まり、チンポはより硬く、唇はさらに激しく、エレシュキガルの乳肉に吸い付いていく。

 

「んくぅっ、あっはぁぁぁっ❤️」

 

硬い突起が口腔に含まれ、ジュルリお音を立てて吸われた瞬間、エレシュキガルが甲高い嬌声を上げた。

 

「んぅっ、あんっ、あはぁぁっ……❤️そう、じゃ……んふぅっ、もっとぉ……乳首吸ってくれぇ、ペロペロしてぇ❤️」

 

(エレシュキガル、乳首……そもそも、肌が……甘くて、美味い❤️……んちゅぅうぅううぅ❤️)

 

しっとりと浮かび上がる汗は、塩辛さよりもミルクのような甘さが際立ち、牝の香りとともに嗅覚と味覚を包む。

 

それをチュウチュウとヒルドは啜り、コクコクと喉を鳴らしていくうちにヒルドな身体は快楽という幸福が包む。

 

「ふふっ❤️凄いチンポだ❤️…大きい…妾のおっぱいでギンギンにして、もう射精しそうか…?❤️」

 

「んむっ、んぐぅぅ……❤️じゅるぅぅぅ……❤️」

 

ヒルドの唇はおねだりするように乳首に吸い付き、しゃぶり立てる。

 

エレシュキガルはそんなヒルドと目を合わせ、ニコリと笑うと、チンポを握る手が次第に早く動き始める。

 

「遠慮なく、このままイッてくれ❤️妾にヒルドのザーメンを❤️」

 

エレシュキガルは指のリングで亀頭の裏側をこそぐように磨き、全体を大きく扱いて、射精を導いていく。

 

「おっぱいチューチューしながら、ザーメン❤️ビュッビュッしてぇ❤️」

 

「んぐっっ、んんぅぅっっ!❤️イクっ❤️」

 

ドビュュッッッボビュビュブブゥッッッ❤️❤️❤️ボビュビュブブゥビュブブゥッッッ!!❤️ドップドップッダボバッビュー❤️

 

「あんっっ❤️あっ、んぅっ、出たぁっ❤️凄い勢いじゃな❤️」

 

ヒルドの腰は高く浮き上がり、チンポがこれでもかと掲げられ、突き上げられエレシュキガルの手淫に合わせ、ザーメンを放っていく。

 

抑えきれず腰を突き上げ、エレシュキガルの手の中へ突き入れるように動かし、エレシュキガルへ何度もザーメンを放つ。

 

「落ち着いたか……?たくさん出したな❤️」

 

「んっ、ぐぅぅ……❤️ふぅっ、ふぅっ、はぁっ……❤️」

 

その心地よい刺激にブルリと膝が震え、ヒルドは力尽きたようにベッドに腰が落ちる。

 

「少し休息が必要か……?」

 

「ふぅ〜❤️まさか…まだまだ余裕だ❤️」

 

ヒルドはそう言うとエレシュキガルに抱きつくのだった。

 

 

 

 

 

ーー

 

 

ヒルドは身体を起こして腰を下ろすと、そこへエレシュキガルを抱き寄せ、背後から腕を回す。

 

「んぅっ……はぁっ、あったかいな❤️其方に抱き締められると…とても落ち着く…❤️」

 

エレシュキガルからそんな言葉を聞かされると、そのギャップに牝欲が奮い立っていく。

 

ヒルドは抱き締めた手でゆっくりと肌を撫で、背後から髪や耳元へ口づけを浴びせる。

 

乳房を触るにしても、力任せに揉みしだくような事はせず、端から指を添え、軽く持ち上げ、揺する。

 

「ふぁ……あぅっ、んっ……んふぅぅ…❤️それぇ……あんっ、気持ちいいぞ……❤️」

 

耳朶をキスでねぶりながら、乳肉を指先だけでタプタプと踊らせ、一方で下腹部や太ももへも刺激を注ぐ。

 

撫でられていると安心するのか、エレシュキガルの身体はじんわりと温かく火照り、脚や腕も弛緩していくのが分かった。

 

「可愛いぞ……エレシュキガル❤️」

 

「……っ、バカ者…んぅっ……不意打ちで、言うのは……狡い❤️」

 

拗ねたような目で振り返るが、エレシュキガルの唇は柔らかく弧を描いている。

 

ヒルドは吸い寄せられるように顔を近づけ、指先をそっとエレシュキガルのあご先に触れさせると、エレシュキガルも察したように、顔を上向かせた。

 

「んぅ……ちゅっ、んちゅ……はぁっ……❤️んむぅっ、ちゅぱっ、れろぉ……おんっ……ふふっ、キス優しいな❤️」

 

「エレシュキガルが可愛いからな…❤️でもこの後はきっと手加減なんて出来ないだろうな❤️」

 

「クク❤️そうか…そうか、ならばそうなる前にもう少し……キスを❤️ちゅっ、ちゅぱっ……じゅるぅぅ……❤️」

 

唇を軽く擦り合わせ、舌をねっとりと絡ませるような口づけで、口腔にもリラックスを与えていく。

 

完全に弛緩しきった身体は熱く、脚を開かせるように太ももを撫でると、その付け根はすっかり大洪水だった。

 

粘膜に軽く指を這わせると、それだけでクチュクチュと音が鳴り、エレシュキガルの耳も、たちまち赤く染まる。

 

「んっ、やっ……あんっ、んぅっっ……❤️は、早く❤️しておくれ、もう我慢出来ない…」

 

エレシュキガルの瞳はトロンと蕩けており、媚びるように目尻を垂れ下げている。

 

牝欲に満ちたエレシュキガルを見るだけで欲望が煽り立てられる。

 

「早くぅ……んぅっ、んむぅ……❤️ちゅっ……ぐちゅっ、じゅるぅ……んっ、あっーー❤️」

 

そんなエレシュキガルの顔にキスを落としながら、腰を持ち上げて位置を調整してやり、濡れそぼったそこへ、チンポをあてがうーー。

 

ーーグチュッ、グチュゥゥゥ……❤️

 

「あうぅぅんっ……んぅっ、あはぁぁぁ……❤️やぁっ、んっ、硬ぁい……はあっ……❤️」

 

亀頭を食い込ませ、僅かにねじ込むと、それだけでエレシュキガルの口から甘え声がもれる。

勿論反応は声だけでなく、亀頭に絡みついた膣肉はキュッと狭まり、唇でフェラをするように、隙間なく吸い付く。

 

蕩けた肉襞の一筋一筋が、無数の舌になったように亀頭をねぶり上げ、愛液を染み込ませ、啜り上げてくる。

 

「あぅっ、んぅぅ……んっ、もぉっ……❤️太いぃ……あぅっ、はぁっ……❤️妾のオマンコ、広がるぅうぅ……んっ❤️」

 

亀頭だけを飲み込んだ膣肉は、その状態でギチギチと軋むようにうねり、チンポを美味しそうに咀嚼していた。

 

「はふっ、んっくぅぅぅ……んっ、やっ……❤️もっとぉ……あぅっ、おっ、ほっ……❤️妾の奥までぇ、きてくれ……あんっ…❤️」

 

その柔らかく蕩けた感触からして、思い切り突き上げても問題はなさそうだが、無理にそうする必要もない。

 

自分の感触は二の次に、封印して久しぶりのエレシュキガルをたっぷりと感じさせてやり、満足させてあげたい。

 

「ゆっくり、味わってくれ❤️わたしのチンポを❤️」

 

「んっっ……あっ、んぅっ……❤️久方ぶりのチンポぉ❤️んくっ……」

 

太ももを支え、亀頭の肉傘が、媚肉を、えぐるような形で、二度、三度と膣口を穿ら返していく。

 

膨らんだ亀頭で掻かれる刺激は、それだけでエレシュキガルの官能をくすぐっていく。

 

「やはっっ、あぅっ、んっあぁぁっっ……❤️んぅぅっ……亀頭がゴリゴリと硬い❤️んぅうあぁ……❤️」

 

パンパンに膨らんで勃起するチンポは、柔らかな膣肉をこじ開けるような形で、肉襞の奥にがっちりと食い込んでいる。

 

その刺激が絶え間なく押し寄せるのか、ヒルドの腕の中でエレシュキガルは何度も腰を震わせ、膣肉もヒクヒクと歓喜に訴えていた。

 

「んぅっ、あぁっ……❤️それっ、いいぞぉ❤️あんっ、あっ❤️」

 

込み上げる快感に抗うように、括約筋がキュゥッと締め付けられ、膣圧が、亀頭を揉みしだいてくる。

 

それを阻止するかのようにヒルドは、太ももを支えら手を軽くすべらせ、割れ開いた淫肉から、クリトリスを探り当てる。

 

「ひぅっっ、んっくぅぅぅっ⁉︎❤️ヒ、ヒルドっ⁉︎❤️そこぉっ……あんっ、んぅっっ、んぁっ、あぁぁっ……❤️」

 

そちらに意識を向かせた所で、今度はエレシュキガルの耳元へキスを浴びせ、チロチロと耳朶をくすぐっていく。

 

脱力しきったエレシュキガルの身体は、完全にヒルドの腕一つで支えられており、膣肉の抵抗もすっかり失われていた。

 

「はぁっ、ふぅぅっ……あっ、んっ……❤️んぉっ、ふふっ、なんという……チンポだ❤️力が入らなくなってしまう❤️」

 

ヒルドにもたれかかり、甘えるようにそう告げてくるエレシュキガルの頬に、軽く触れるだけのキスを落とす。

 

「構わない……そろそろ奥まで入れていくぞ❤️」

 

「んふっ、楽しみだ……❤️はぁっ……あぁぁっ、すごっ……んっぬぅぅぅっ!!❤️」

 

支えていた腕からゆっくりと力を抜くと、エレシュキガルの身体が自重だけで沈み込んでいき、埋没していたチンポも奥深くへ突き刺さる。

 

「んぐぅぅっっ、おっ、あぁぁぁ……❤️はぁっ、あんっ……んっ、はぁぁぁ……❤️あはっ、入ってくるぞ……気持ちいい……❤️」

 

一気に力を抜くのではなく、緩やかに、段階的に脱力させたため、挿入速度はこの上なくゆっくりだった。

 

ねっとりとした肉襞の隙間に、野太いチンポを少しずつ浸透させ、エレシュキガルの最奥までを蹂躙する快感。

 

その興奮にビクビクとチンポが躍動し、それがエレシュキガルの肉穴にも余さず刺激を伝える。

 

「んぁっっ、んんぅぅっ、くふぅっっ……❤️あはっ、あんっ……チンポ、暴れてるぅ❤️妾のオマンコを余さず蕩けさせてくる❤️」

 

そんな淫らな実況を口にしつつも、エレシュキガルの声音は歓喜に震えていた。

 

抱きしめた身体は汗にまみれ、しっとりとした肌に手を這わせると、それだけで肢体がビクビクと跳ね震える。

 

「んはぁぁっ、あんっ……んっ、それぇ……❤️」

 

「いやか?❤️」

 

「んっ、んぅぅ❤️逆だ……とても気持ちいい……❤️」

 

震えるだけでなく、すり寄るようにして、エレシュキガルは全身をヒルドに委ね、弛緩しきっていた。

 

「あんっ、あぁ……封印されていたせいか、それとも焦らされたせいか…妾の身体中が…トロットロになってくる、もっとしておくれ❤️」

 

言いながらエレシュキガルが身じろぎするだけで、膣肉は激しくうねってチンポを、舐め扱き、結合部から淫らな水音が奏でられる。

 

「ヒルドよ、もっと抱きしめてくれ……❤️思いっきり、そしてーー」

 

肩に頭を預け、僅かに振り向かせ、蕩けた顔を微笑ませ、エレシュキガルが囁く。

 

「思いっきり、突いて❤️妾のオマンコの奥が潰れるほど……❤️虜にされるほどジュボジュボしてくれぇ❤️」

 

そう告げるや、エレシュキガルの唇から甘い、牝の香りを孕ませた、濃厚な吐息が溢れ出した。

 

その香りに誘われるまま、ヒルドの腕には力が籠り、エレシュキガルを強く抱きしめる。

 

「んくっ、んっっ……はぁっ、んっ……❤️んんぅっっ、ああ、ぁぁーーっっ!!❤️」

 

そこから腰と太ももを押さえつけ、下から思い切り膣奥を突き上げ、蕩けきった肉穴を掻き回していく。

 

「はひっっ、んっいぃぃぃっっ!❤️あぁっ、そこっっ、んぁうぅぅっっ!❤️これだっ、妾の求めていたものは❤️」

 

最奥を突き上げた瞬間、熱く潤んだ肉襞がゼリーのように弾け、ブチュンッと愛液が溢れ出した。

 

それを無理に掻き出そうとせずとも、抽送を、繰り返すだけで結合部から流れ出し、互いの股間やベッドまでが愛液まみれになる。

 

「んぁうっ、あんっっ、はぁぁぁっっ!❤️いいっ、いいぞぉ❤️オマンコッ……気持ちいいっ、堪らんっ!❤️」

 

ハッ、ハッと荒い息遣いに混ざり、上擦った甘い声音が溢れ、切なく快楽を訴えてくる。

 

膣肉は突き上げに合わせて締め付けられ、最奥を叩くと、膣口がキツく引き絞られた。

 

「んはうぅっ、あぐっっ、んんぅぅっっ!❤️あっ、んぅっ、あっ、す、すごいっ……チ、チンポっ、妾の、子宮にっ!❤️」

 

「んんっ!キツいっ!❤️エレシュキガルのマンコっ!どんどんキツくなってぇっ!❤️」

 

ヒルドが最奥を突くとエレシュキガルが反応し、全身を震わせ、チンポを柔らかい膣内で揉みくちゃにする。

 

「はひゅっ、んっっ、はうぅっ……❤️しゅごっ、きもひっ、いっ、いひぃぃ……❤️ヒルドぉ❤️」

 

「エレシュキガルぅぅっ!❤️私もーー気持ちいいっ!!❤️」

 

首筋に顔をうずめてキスしながら、今度は手を乳肉の脇に滑らせ、先ほどよりも遥かに強く、強引に握りしめる。

 

「んふぅぅっ、はぁっ、あうぅぅんっ……❤️そぉっ、それもぉっ、しゅきっ……❤️んぅっ、おっぱい、もっとしてくれぇ……❤️」

 

たっぷりとヒルドのザーメンを受け、身体の感度を高まり、すっかり全身性感帯となったエレシュキガルは、どこを触っても快感に打ち震えている。

 

強引すぎる乳肉への愛撫すら、クリトリスを捏ねられているかのように、腰を捩って震え、身悶えするほどだ。

 

「はひゅっ、あっ、んっ……あぁぁぁ……❤️おっぱい、いいっ!!❤️おかしく、なりそうだっ!❤️」

 

乳肉を揉み、膣肉を突くたび、エレシュキガルの身体は折れるように曲がって、ヒルドの腕の中で激しく痙攣を繰り返していた。

 

しかしそれはエレシュキガルだけの事ではない、無論ヒルドにもそれ相応の快楽がチンポから全身に走り抜けていく。

 

「んんぉおおっ!❤️綺麗だっ!!❤️エレシュキガルっ!❤️」

 

「やっっ、へぁっ、んんんぅぅっ……❤️ず、ずるぃいぃっ!❤️そんら事、いわれたりゃ❤️ひぅぅっ!❤️」

 

耳元へキスし、囁き、その一方で乳肉を揉む手を伸ばし、硬くしこり勃った乳首を摘み上げる。

 

「んっほぉぉぉぉっ⁉︎❤️はひっ、いぃぃんっ、そこぉぉっっ!❤️そぇっ、ちきゅびっっ!❤️」

 

少し痛く感じるほどに乳首をつねり、弄ぶように引っ張っているが、今のエレシュキガルにはほのかな痛みすらも快感になっていた。

 

豊かな乳肉を吊り下げるように、乳首を上へ向けて思い切り引っ張ると、その度に膣壺がキツく狭まってくる。

 

自然と肉襞はチンポに咥えつき、その状態で激しく抽送すれば、勝手に膣内が掻き回っている。

 

「んぁっっ、あぐっっ、あぁぁぁっ……❤️あんっ、もっろぉぉ……❤️ズンズンッ、突きまくって……くれぇ……❤️」

 

快感に思考を蕩けさせ、夢中になり、甘えた声でおねだりしてくるエレシュキガル。

 

その姿が余りにも愛らしく、さらに強く乳肉を揉み潰してやりながら、肩から首のラインへ、唇を吸い付かせる。

 

「んひゅっっ、んんんぅぅっっ!❤️あっ、んっんうぅ、キスいいっ!❤️もっとしてくれっ!❤️」

 

「勿論だ…エレシュキガルを私だけの女にしてやるっ❤️ちゅっ❤️」

 

強くこすったような赤い痣が、キスに合わせていくつも刻まれ、その度に嬉しさからかエレシュキガルの身体がビクビクと震えた。

 

そのキスマークをねっとりと舌でころがし、周辺にもキスの嵐を浴びせていく。

 

「んっ、はぁっっ、あうっっ、あぁぁぁ……❤️ヒ、ヒルドの女にしてくれぇぇっ!❤️」

 

上の口も下の口も、ダラダラも涎を垂れ流しており、ヒルドに溶けていった。

 

これでもかと乳首を引っ張り続けても、エレシュキガルは伸ばした脚をつま先まで張り詰めさせ、快感を貪り、ガクガクと痙攣している。

 

ヒルドも限界は近いが、エレシュキガルの方は封印から解放されて初めての性交ーー限界はとうの昔に超えていた。

 

「はひゅっ、んっ、あぁぁっ、いぐっっ……イッでしまうぅっ!❤️い、いっしょにぃぃ、たのむぅっ!❤️」

 

「わ、分かったっ!❤️私もイキそうだっ……エレシュキガルっ❤️」

 

「ほぉっ、ほん、ろかぁっ……❤️またぁ、チンポ、ジュボジュボ……してくれぇ❤️」

 

勿論だーーと耳にキスを落とし、そのまま耳全体を口腔で舐めしゃぶりながら、再び強く、エレシュキガルの膣奥を突き上げた。

 

「んぁぐっっ、あっぐうぅぅぅっ!!❤️おほぉぉっ、おんっ、おぉぉっっっ!!❤️」

 

その衝撃に獣のような声を轟かせ、伸ばした脚をバタバタと暴れさせながら、膣内はこれ以上なく強く締め付けられる。

 

「そのっ、ままぁ……わ、妾の、子宮を、突いてぇっ……イクッ、イクからぁ……❤️オマンコ突いてくれぇぇっ……❤️」

 

返事の代わりに乳房を強く握り締め、尻と股間を密着させた状態のまま、短いストロークで膣穴を幾度も突き捏ねる。

 

刹那ーーエレシュキガルの身体は衝撃に備えるように、ギュゥッと強張った様子で縮まり、直後にビクンッと頭を仰け反らせた。

 

「んぎゅっっ……くぁっ、あぁぁぁっっっ!❤️そぇっっ、そこぉぉぉぉっっ!❤️いぐっっ、イクッッ、イクぅぅぅっっ!❤️」

 

ヒルドも限界だ。

 

訴えるエレシュキガルにトドメを刺すべく、乳首を摘んでひねり上げながら、腰全体でエレシュキガルの身体を持ち上げてやる。

 

そしてエレシュキガルの膣内に深々と、チンポを突き立てたヒルドは欲望の猛りを最奥ーー子宮にぶち撒けた。

 

 

ドビュュッッッボビュビュブブゥッッッ❤️❤️❤️ボビュビュブブゥビュブブゥッッッ!!❤️ブビュクゥゥゥゥッッ!!❤️

 

「んぉっぐうぅっぅぅぅっっ⁉︎❤️ほぉぐっっ、ひぎゅっっ、あぁぁっっ!❤️いぎゅっっ、いっぐうぅぅぅぅっっ!❤️」

 

絶頂に締め付けられる膣肉の感触が、解放された欲望を激しく啜り、搾り取り、まさに精根まで吸い尽くされるようだ。

 

そんな夢のような快楽を味わいながら、射精しながらも、ヒルドは腰を振り続け、絶頂にうねる膣内を掻き回していく。

 

「んぁっっ、あひぃぃっっ!❤️そぇっっ、しゅごっっ、いぃぃんっっ!❤️おぐっっ、最高だっ!❤️ヒルドぉぉっ!❤️」

 

腰を落としたというよりも、身体を支える力すら入らず、体重をかけて腰を落とすしかないのだろう。

 

そんなエレシュキガルはヒルドの腰に尻房を密着させ、グリグリと踊るようにくねらせ、擦り付け、亀頭を子宮に押し付け、淫らに喘ぎ叫ぶ。

 

「はぁぁっ、いぐうぅぅっ、ぐぃぐぃぃ……❤️すっ、ごい、痺れてしまう❤️んぅっ、いっ、くっ……はぁっ、はぁぁ❤️」

 

絶頂を訴えるや否や、エレシュキガルの四肢はピンと張り詰めて小刻みに震え、そのまま全身が小さな痙攣を繰り返す。

 

「気持ちいいか、エレシュキガル?❤️」

 

「いいっ、すごくぅぅっっ……❤️妾に溶け込んでくるぅ❤️んふぅっ、ヒルドぉ……其方はどうだ?❤️」

 

「ああっ!❤️私もエレシュキガルのオマンコに溶けてしまいそうだ❤️こっちを向いてくれ❤️」

 

ヒルドの囁き声にエレシュキガルはすぐに察すると、勢いよく吸い付き、互いの口腔と舌で貪り合う。

 

「んひゅぅぅっ、あむっ、じゅるぅぅっ……❤️んちゅっ、ちゅばっ、れろぉぉっ……❤️もっろぉぉ……らひて、くれぇ❤️」

 

ザーメンをおねだりしながら、口腔と舌をねっとりとねぶられ、膣肉でチンポをこれでもかと締め付けられる。

 

その快感と誘惑に促されるまま、ヒルドはしっかりと腰を浮かせ、エレシュキガルの最奥へとザーメンを注ぎ込んでいった。

 

「……綺麗だぞ、エレシュキガル❤️」

 

「んっ……ヒルドも……あむぅっ……んちゅっ、素敵な女だ…❤️好きっ、ふきぃ……んちゅぅぅっ……❤️」

 

ヒルドとエレシュキガルは互いを想いキスを交わしていく。

 

「んっ……ちゅっ、んちゅぅぅ……❤️はぁっ、んっ……ふふ、こんなにもイッたのは……いつぶりか?ふふっ❤️」

 

やがてーーヒルドの射精が勢いを失い、ついにはおさまった所で、エレシュキガルの絶頂の波も引いていた。

 

少し身体も落ち着いたのか、ヒルドにキスを浴びせるのは変わらないが、先ほどのように乱れきった様子はなかった。

 

「んっ……ヒルドも沢山……妾にザーメンを出したな❤️……見ろ❤️」

 

そう言ってエレシュキガルが腰を揺らすと、萎えたチンポがズルリと抜け落ち、膣奥からドロドロとザーメンが流れ出した。

 

「ふふっ、こんなにも気持ちよくイカされるとは、愛する者とのセックスはいいものだな❤️……んっ、ちゅっ❤️」

 

今日初めて会ったなんて感じさせない、恋人同士のように甘える2人。

 

激しい性交の余韻を残すように、熱く火照ったその肌に密着していると、先の快感を思い出し、チンポが再び滾り出す。

 

「んっ……ふふ❤️早速か……❤️」

 

淫裂に沿うような形でチンポがそそり立つと、それを見たエレシュキガルは嬉しそうに微笑む。

 

「ふふ、妾が魅了して、ギンギンにさせようと思ったが、其方のチンポには必要ないみたいだな❤️」

 

指で竿を撫で上げ、亀頭をつつきながら、エレシュキガルがそんなことを口にする。

 

「それでーーこの絶倫なチンポは、まだ妾としたいという事で良いのか?❤️」

 

「ーーああ❤️勿論だ❤️」

 

今のエレシュキガルには淫魔の王になりたいという気持ちはなく、ただ純粋に、ヒルドと愛し合いたいーー。

 

その想いを込めるように、優しくエレシュキガルの身体を抱き寄せながら、肩から耳まで、なぞるように口づけていく。

 

「一回や二回じゃ、まるで足りない……エレシュキガルがいいなら、何十回でもやりたい❤️」

 

そう囁いただけで、エレシュキガルの身体はプルプルと震え上がり、瞳がうっとりと、艶めかしく蕩け落ちる。

 

「……ああ、いいだろう❤️妾も沢山して欲しい……愛しておるぞ、ブリュンヒルド❤️」

 

そう言ってエレシュキガルとヒルドは、タイミングよく再び腰を振り出すのだった。

 

 

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

 

 

 

「という事でアサギ…エレシュキガルとやりまくって、エレシュキガルと同盟を組めることになった」

 

「静流からそうなるかもと連絡は来てたけど…ハァ〜」

 

ヒルドの言葉にアサギはため息を吐くのだった。

 

「心強いけど……複雑ね……」

 

 

 

 

ーー

 

 

 

「イシュタル、アンブローズ!!妾!!淫魔王にはならん!!」

 

イシュタルとアンブローズがエレシュキガルに対してどう対応するか話し合いをしてると、いきなりエレシュキガルが現れそんな事を言われた。

 

「いきなり、そんな事言われて信用できる訳…」

 

「妾!!ブリュンヒルドを愛したい❤️嫁ぎたい❤️ブリュンヒルドの子ども産みたい❤️対魔忍とも同盟組んで、幻夢卿ぶっ殺す❤️」

 

エレシュキガルはそれだけ言うと出てきた闇に再び入り姿を消した。

 

イシュタルとアンブローズはポカンとするしか出来なかった。

 

「妹のアナタからしてどう思った?私はエレシュキガルが嫌いだけど、あの恋する乙女の表情…美しかったと思うわ❤️」

 

「……分からん……しかしあんな顔するんだなと思った」

 

後日イシュタルやアンブローズの所にも対魔忍と同盟を組まないかと連絡を受け、その同盟を受けるのだった。

 

後日幻夢卿は何も出来ずにこの世を去るのだった。

 

 

 

 

そしてブリュンヒルドはとある対魔忍と出会うのだった。

 

ユキカゼとの約束を果たすために……

 

 

 





如何でしたか?

長い年月封印されてそこから解放ーー寂しくないかな?愛されたくないかな?欲求不満じゃないかな?

そう思って作りました。

後最後の人とのフラグを立てました。現在五車祭に出てきた、片方です。

アンケートも明日辺りに締め切りたいと思います。
投票ありがとうございます。

感想、コメント、案など待ってます。
ありがとうございました♪
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