※この作品はR-18です。

ふたなり鬼神乙女と対魔忍   作:パン=プキン

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めっちゃ久しぶりの投稿になりました。
書く時間取るのわけわかんなくなってしまいました。

ネタは色々あるのに申し訳ありません。


鬼神乙女とふたなり熟女の合意セックス

 

 

 

 

鬼神乙女ブリュンヒルドは地下都市ヨミハラで開催されているパーティーに出席していた。

 

「パーティーは中々疲れるがこんな花束も貰えるとは薔薇のいい香りだ♥️」

 

ヨミハラの有力者たちへの挨拶も済ませたヒルドは片手に薔薇の花束、片手にシャンパンを持ち寛いでいた。

 

「ねぇ、もし良かったらこれも飲んでみない?」

 

「アナタは?」

 

「ふふ、警戒しないで私はただのパーティーに参加している者よ♥️上物のシャンパンらしいわよ」

 

席を立とうしたヒルドに声を掛けたのは胸やお尻を大胆に露出させたドレスを身に纏うムチムチとした熟女だった。

 

(何てムチムチな身体だ…胸なっが!太腿や尻もデカ過ぎて正面から丸見え、脇毛も処理してない…何より♥️このドレスのボッコリ浮き出ているオチンポ♥️)

 

ヒルドは平静を装いながら熟女の手にするシャンパンを受け取りそのまま口に運ぼうとして熟女に突き出した。

 

「失礼ですがこちらを飲んでいただけますか?」

 

「あら、バレちゃったかしら?私が作った特製の媚薬を混ぜているのよ♥️鬼神乙女ブリュンヒルドちゃん♥️ちょっと私の好み過ぎるのよね♥️今晩だけでいいから私と寝ないかしら?♥️」

 

バレた熟女は肩をすくめながら説明する。

 

「…とても魅力的な身体で正直抱かれたいですが…遠慮させ…はうっっ!」

 

ヒルドはやんわり断りを入れパーティー会場から去ろうと足を踏み出した瞬間ーー。

 

ヒルドの視界がぐにゃりと歪んだ。天井が回るような感覚。いきなり泥酔状態になったかのようだ。

 

「ヒルドちゃん大丈夫かしら〜♥️」

 

倒れそうなヒルドを抱き寄せた熟女。その口元はニヤリと弧を描かいている。

 

「こ、こりゃはにゃんれ?な、なにひたの!?」

 

その言葉はもう呂律が回らない。

 

「本命は飲んでいたシャンパングラスよ♥️唾液に反応して特殊なアルコールが溶け出す魔界特有の代物よ♥️以前サキュバスなんかに使った時は言葉も発せずに痙攣したのに凄いわね♥️」

 

「よ…よひゅもっ…くはっ…」

 

「はい、私の屋敷に行きましょう♥️アナタが私の誘いを受け入れたら今晩だけのつもりだったけど、予定変更しなくちゃ♥️」

 

熟女は泥酔して倒れたヒルドを抱き抱え、パーティー会場から抜け出していく。

 

熟女はその界隈では名うてのナンパ師。

狙った女を様々な手段でベッドに引きずり込み、自身のチャンネルでその様子を配信する。どんな女も熟女の前では、誰にも見られたくない不様な痴態を自ら晒すようになってしまう。

 

その屈辱に耐えきれず、お互いこれ以上は関わらないことを条件に"無かったこと"にする女もいれば、

 

それまでの立場も生活もかなぐり捨て熟女の牝奴隷として人生を選ぶ女もいる。

 

その熟女の新たなターゲットがヒルドとなったのだ。

 

 

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

 

熟女は酔い潰れたヒルドを自身の屋敷のヤリ部屋に連れて帰った。

 

「う…うう…」

 

「もう起きそうね…それならもっと入れないとダメね♥️」

 

熟女はヒルドが目を覚ましても動けないように何度も何度も時間を空けずに注射器を手にし、ヒルドに注射した。

 

「くうっ…うっ…うう…♥️」

 

「これだけ打ち込んでるのにまだ指先が動いてる♥️原液の媚薬も追加♥️」

 

「はうっ…うっく…はううっ…♥️」

 

普通の人間はもちろん、対魔忍や鬼神乙女でもショック死しかねない量の薬を一気に注射され、だが最強の鬼神乙女と称される力故に、何も分からない内に全身が性感帯状態へと変えられていった。

 

「おおっ、おおっ、おおおおおおっ!!んおおおおおおおっっっ!!!♥️」

 

ベッドに縛り付けられたヒルドの全身がピーンと突っ張っていく。

 

「んぐうっ…ぐううっーー♥️」

 

ヒルドは声を堪えようとしたが、唇がワナワナと震えるばかりで力が入らず、絶頂が強制される惨めさに、鬼神乙女の顔が下品に歪められていき、発情期の牝猫も裸足で逃げ出すような浅ましい叫声を上げさせられていた。

 

「ンあ゛あああああっっ!!♥️あ゛っ、あ゛っ、あ゛あああああああああっっ!!♥️」

 

拘束を引き千切らんばかりの力でオマンコがグイグイと突き上げられ、ブシュウッ、ブシュウッ、ブシュウッ!天井にぶち当たるほどの勢いで潮が噴き上がった。

 

「あ゛ああんっ!!あ゛あ゛ああんっ!!♥️ん゛あ゛ぁああああんんんっ!!♥️」

 

そうやって何度か全身をのた打たせてから、ヒルドは力尽きてベッドに沈み込んだ。

 

「くはあっ、はあっ、はあっ…♥️はあっ…んはぁっっ…はあっ…♥️」

 

両手は後頭部で組まされたバンザイ姿勢、両足は開脚して正座するように曲げられ、陸に打ち上げられた牝のトドのように惨めなポーズをとらされている。

 

それに対抗しようにも、完全勃起状態の両乳首に繋がれた点滴から麻痺毒と媚薬が常時流されていて、自分の意志では全く動けないばかりか快感による惨めな悶えも止められないでいる。

 

「ううっ…くうっ…はうぅ♥️…うっ…くううっ…♥️」

 

オマンコには極大バイブがヒルドの知らないグチョ濡れ下着を蓋に使って、膣から抜けないようにみっちり固定され、アクメの波が僅かに引いた暇も、一瞬も休ませるものかと震え続けている。

 

「はーいヒルドちゃんおはよう♥️アクメ19回目よ〜♥️」

 

ヒルドをこんな目に追い込んだ熟女が絶頂直後の顔をアップで撮りながら言った。

 

調教が始まって数時間、ヒルドの痴態は今も流され続けた。

 

「ぐうっっ…♥️」

 

ヒルドはともすれば快感で緩みそうな目でレンズの向こうの熟女を睨み付けた。

 

「睨んでるのかしらね?その仮面のような素顔だと分からないけど素敵ね♥️今履いてるのは私の下着よ♥️それと視聴者さんもヒルドちゃんが全身オマンコドスケベ鬼神乙女って分かったみたいよ、コメントすごいわよ♥️致死量の媚薬投与したのにまだイキ狂わない、こんな牝初めてよ♥️」

 

「あ…当たり前だ…この程度で…イキ狂ってたら…アサギたちを満足させられないからな♥️余裕だ…♥️」

 

「やっぱり薬とか打ち込んで良かったわ〜♥️先にチンポ淹れてたら私が先にギブアップしちゃう所だったわ♥️でもこれからは私のターンよ♥️」

 

「ううっっ…♥️」

 

ヒルド自身の気持ちとは関係なく、19回も前戯でイカされた媚薬漬けの肉体が快感の期待にワナワナと震え始めた。

 

「視聴者の牝やふたなりたちも今日も楽しんでね♥️でも続きは有料配信よ登録お願いね♥️鬼神乙女がチンポに屈服するとこ見にきて♥️」

 

「はぁっ…はあっ…はあっはあっ♥️くはあっ…はあっ…んあっ♥️」

 

「ふふっ、チンポって聞いてオマンコが欲しがり始めたわね♥️」

 

「だ…誰がっ…お前のような女のチンポなんか…あうっ…あっあっ、あああああっ♥️」

 

ヒルドは反射的に否定しようとしたが、ヨガリ声と肉体の震えはもう止められない。

 

それどころかバイブの埋まったオマンコが早く本物のチンポをぶち込んでと言いたげに、ヒクヒクと上下し始める。

 

「なんでっ…こんなっ…♥️くっ…あんっ…ああんっああんっ…♥️」

 

「ほらほら♥️チンポ欲しがり過ぎ、またイクわよ、ヒルドちゃん♥️」

 

「な…なんで、わかりゅ…♥️」

 

熟女の言葉は正しかった。ヒルドの身体は次第に絶頂へと昇っていた。

 

「イヤっ…イキたく、ない…♥️」

 

何とか耐えようと踏ん張るヒルド。

しかし熟女はニヤニヤしながらベッドに上がるとヒルドの頭の部分にギシギシとベッドを軋ませる。

 

「もうっヒルドちゃん頑固過ぎよ♥️ほら愛しのオチンポよ♥️」

 

ヒルドの顔を脚で挟むように立った熟女はドレスを裸させると一気に腰を下ろした。

 

「んぶっうぅっ⁉︎♥️や、やめっ⁉︎♥️ーーっンブッ!♥️」

 

パーティー会場からドレスによってギチギチに抑えられていた熟女のオチンポがヒルドの顔に打ち下ろされた。

 

アクメ寸前だったヒルドにオチンポ臭を堪えることは当然不可能。

ヒルドは為すすべもなく絶頂を駆け上がった。

 

「ンあ゛ああっだめっ!!♥️またっ、イクッ…イクッ…♥️オチンポ様の臭い匂いでイクッ!!っンンッ、ンーーーっ!!♥️フングゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!♥️」

 

絶頂の瞬間、ヒルドは口を噤み、惨めなアクメを必死に噛み殺した。

 

「ウッウッッ、ムグッッッ!!♥️ングウグフグウウウウウウウウウウウッッッ!!♥️」

 

反動で身体が強く跳ね上がり、拘束具がギシギシと嫌な音を立てた。

 

「ヒンヌゥウウッ!!♥️むぐううううううっっうぅぅっ!!♥️」

 

無理に声を我慢した反動で逆に身体が大きく反応する。ガクガクと炊き上げた股間からはアヘ声を出さない代わりとばかりにプシューッ、プシューッと派手に潮が噴く。

 

「は〜い、アクメ20回目〜〜♥️ヒルドちゃん凄いイキ方したわね〜、気持ち良かったかしらぁ?♥️」

 

「んへぇ〜♥️らって〜、ンッッ!?グウゥウウウウウッッッツゥウゥゥッ!!♥️」

 

弓なりの仰け反った身体がガクンガクンと大きく震えた。

 

子どもが面白半分に小便をまき散らすようにイキ潮もそこら中にビチャビチャと飛散し、ヒルドと熟女の顔や身体にも容赦なく振り注いだ。

 

「あ〜んッ♥️ヒルドちゃんのイキ潮美味しいわ〜♥️まさに甘美の潮よ〜♥️」

 

「くひーーーー、くひーーーーっ!!♥️くひいーーーーっ、くひーーーっっ!!♥️」

 

20回目の絶頂がようやく収まり、ヒルドはベッドに深く沈み込んで荒い呼吸を繰り返していた。

 

「ひいーーーーーっ、はひーーーっ♥️いひーーーっ、ひーーーーーーっ!!♥️おっ!?おおっ♥️」

 

荒々しい呼吸をなんとか抑えようとするものの、チンポは未だに顔に張り付いており、ヒルドの口からまたも絶頂の嬌声が叫ばれようとしていた。

 

「おっとやり過ぎちゃわないように気をつけなきゃ♥️」

 

しかし熟女がヒルドの顔からチンポを離したことでヒルドの絶頂も終わり次第に呼吸も落ち着き始めた。

 

「大丈夫ヒルドちゃん?♥️」

 

熟女はヒルドに寄り添うように横になり、ヒルドを抱き寄せた。

 

「んっ、何を!?♥️」

 

「しっ、呼吸を整えることに専念して♥️ほら吸って〜、吐いて〜♥️」

 

熟女のデカ過ぎる胸にヒルドは挟まれ、今度はオチンポとは違った甘酸っぱい匂いに包まれた。

息を止めようにも完全に呼吸も落ち着いてはいない為、また直ぐに息を吸ってしまった。

 

「あ、甘酸っぱい匂いが…♥️も、もっろ…♥️」

 

「いいわよもっと嗅いで♥️」

 

「ん…ん…♥️んへぇ♥️」

 

ヒルドは次第に夢中になって鼻を動かし、熟女の甘酸っぱい匂いに全身包まれ、脳は正常な判断が出来ないまでにトロトロになってしまった。

 

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

「ひはあっ…はあっはあっ…♥️はひっふっ…んふっ…くふうゆっ♥️」

 

脳が正常に働かなくなりヒルドの心は既に熟女の虜となっていた。

 

「んっ…くふうっ…♥️ううっ…はあんっ…んんっ…ああっ♥️」

 

濃縮媚薬は四肢の隅々まで、それこそ指や足の先まで行きわたり、ただ呼吸をしているだけで、剥き出しのオマンコを刺激されているような快感が走り抜ける。

 

「さぁさぁ、ヒルドちゃん♥️お待ちかねのオチンポハメ撮りよ♥️」

 

ヒルドが自分でオマンコを晒すようなM字開脚に拘束させた熟女が言った。

 

「オチンポっっ!♥️あのオチンポっ、早くっ!!♥️」

 

「ふふ、乳首もクリトリスもこんなガチ勃起で雌汁垂れ流しでエロすぎっ!♥️」

 

「それはお前があんなに淫らな事をしたからだろう、見ろ♥️」

 

ぐぢゅううっ!♥️

 

「んっっ、んふぅんんーーーーーーっ!!♥️」

 

ヒルドが息むとビラビラに膨れ上がった陰唇が収縮した。

ヒルドは強く口を噤んで、みっともないコガリ声を押し殺しながら熟女に見せつける。

 

「ぅううっ…くうううっ…♥️んぅうんっ…くふううんぅっ…♥️」

 

膣内に溜まりに溜まった愛液が水鉄砲のように噴き出す。

 

「いい子ね、ヒルドちゃん♥️」

 

ぴゅっぴゅっ♥️ぴゅぴゅぴゅっ♥️

 

熟女に褒められ嬉しそうに愛液を噴き出すヒルド。

 

(…とこの熟女はも私が堕ちたと勘違いしてる、今がチャンスだ♥️毒も媚薬もそろそろ分解できるそうなれば…)

 

そうヒルドは堕ちていなかった。わざと熟女が勘違いして隙を晒させるように堕ちているフリをしていたのだ。

 

「私の惨めなイキ姿見てぇ〜♥️」

 

「それじゃあ、そろそろ合意の元セックスをしましょうか♥️みんな追加の課金お願いね、今からたっぷり合意セックス始めていくわ♥️」

 

熟女は配信の視聴者たちに向かって宣言する。

 

(いよいよオチンポが来る…あの凄まじい匂いのオチンポが…♥️)

 

堕ちたフリをしているヒルドにはある一つの懸念点があった。

それは熟女の自慢のオチンポ。

あれを顔に打ち付けられ匂いを嗅いでからヒルドの身体はオチンポを求めていた。

 

(何としても耐えて…)

 

ヒルドは気を引き締めた。完全発情状態の全身が強張り、膣道がクチュウッと収縮した。

こんな有様では絶頂は我慢できない。

しかしそれくらい織り込み済みのヒルドは覚悟を決めている。

 

何度イカされても、心が折れなければいいのだ。

 

が、次の瞬間。

 

バッチーーーーーーーーーーーーーンッッ!!!!

 

「んひぃいいいいっ⁉︎♥️」

 

熟女は思いきりヒルドの尻を叩いたのだ。

 

全く予想していなかった刺激にヒルドは裏返った嬌声を発してしまう。

 

バチンッ!!バチンッッ!!バチンッッッ!!!♥️

 

「うひっっっ!!♥️ちょっ、まっ、そんなっ!!♥️んんっ、あひいいっっ!!♥️」

 

(お尻ぃいっ⁉︎♥️スパンキングっ??❤️オチンポ入れるんじゃないのかっっ⁉︎♥️)

 

バチンッッッ!!バチンッッッ!!バチンッッッ!!♥️

 

「くひいいっ!!♥️んんっっ、あへえっ!!♥️ひゃはああっ!♥️へやあっ、やああああっっ!!♥️」

 

「ヒルドちゃんアナタ…完全に堕ちてないわね♥️」

 

(ーーッッ!!⁉︎一体…なぜ⁉︎)

 

「にゃ、にゃにがでしゅ、かぁ〜♥️おおっ、んほおっ、ひぇほおおおおっっっ!!♥️」

 

突然の質問にヒルドは動揺と同時にオチンポを密かに期待していたため、変な快感スイッチが入ってしまった。

 

尻叩きの強烈な痛みが子宮までバチンバチンと突き刺さり、みっともない喘ぎを堪えられない。

 

そして予想を二つの意味で裏切られたヒルドの膣口からはブビュビュッ、ブビュビュッと雌汁が噴き出す。

 

(こ、この熟女っ…警戒心が高い!一筋縄じゃいかないっ!)

 

「んあっ、はああんっっ!♥️そ、そんな訳っ!な、何でっ、ひゃあんっ!!♥️」

 

ヒルドだけでなく配信を見ている視聴者も???のコメントで殺到していた。

 

「私がどれだけの女を喰ってると思ってるの?♥️嘘ついてるかなんてその女のオマンコの匂いが教えてくれるのよ♥️」

 

(に、匂いっ⁉︎しかもオマンコのっ!!)

 

バチンバチンと尻叩きを続けながら、熟女はしたり顔で説明する。

 

「堕ちてるオマンコと堕ちてないオマンコの嗅ぎ分けなんて私にとって余裕なのよ♥️それとさっきから噴き出してる愛液の味もね♥️」

 

手に付着したヒルドの愛液をペロと舐め熟女は尚もスパンキングをヒルドに浴びせる。

 

「んぅうっ、くうううううっっ!!♥️うううっ、ひあああっ、ぐううううううっっ!!♥️」

 

バチンッ!バチンッ!!バチバチバチバチンッッッ!!♥️

 

「まぁ、いいわ♥️嘘をついた事は許してあげる…ほら♥️」

 

「んっ、イ、いぎゅっ、んひいぃっ!♥️」

 

スパンキングによる強烈な痛みによる快感から一変、優しく愛おしい物を撫でるように赤くなった尻を撫でられ、緩急による快感にヒルドは容易く絶頂を果たす。

 

「取り敢えずそろそろオチンポで犯してあげる♥️」

 

顔に打ち付けられて以降ドレスの下に隠してあったオチンポがドレスを脱いだ事に姿を見せた。

 

「あああっ!!♥️す、すご……い……♥️」

 

人間、オーク、宇宙人、挙句は触手まで数々のオチンポで愛のあるセックスや陵辱を受けてきたヒルドの口から思わず感嘆の言葉が漏れた。

 

「ふふ、褒められると嬉しいわ♥️ひょっとしてヒルドちゃんの味わう最大サイズかしら?♥️」

 

熟女は自慢げに勃起チンポをグイグイと脈打たせた。

 

「そ、そうかもしれないな……♥️」

 

ヒルドは曖昧に言い返したが、単に大きさ、長さだけを比べるなら、もっと凶悪なオチンポは幾らでもいた。

 

だがあの亀頭の膨らみ、カリ首のくびれなにより肉柱の絶妙な反り返りはーー

 

(わ、私を堕とすためだけに形作られたようなオチンポ…♥️)

 

ヒルドは最強の鬼神乙女であり、恋する乙女である。

常にアサギたちに求められても良いようにオマンコの状態は膣の形から皺の数まで常に正確に把握するようにしている。

 

その熟知したオマンコにアサギやソニアと同様に熟女のオチンポはピッタリの形をしていた。

 

(こんな偶然があるのか……♥️あんなチンポ入れられたら……♥️オマンコの中を掻き混ぜられたら……♥️アサギたちに犯されるように♥️)

 

ぐぢゅりっ、ぐぢゅりっ、ぐちゅりっーー♥️

 

思わず想像してしまったヒルドの膣肉があまりにも正直に淫らにうねり始めた。

 

「んんんんっっっ!!♥️」

 

オマンコから全身に拡がるはしたない震えに、ヒルドは処女のように全身を強張らせた。

 

(な、何を期待してるんだ⁉︎バカか、私はこれから陵辱されるんだぞっ!!♥️無理矢理犯されるんだぞっ!!♥️しっかりしろ、ブリュンヒルドッ!!アサギたちを思えばーー!!そうだアサギたちに犯されてると思えば良いのかっ!♥️)

 

あまりのオチンポと幾度の絶頂による脳が正常に働かなくなりつつある

ヒルドはとうとう思わぬ考えに辿り着いてしまった。

 

「いいわぁヒルドちゃん♥️完全にアナタの表情は読めないけど分かるわ…女の顔になってる♥️」

 

「あ…アサ♥️」

 

「……?」

 

「アサギ…来てくれ♥️その私を堕とすためだけの専用オチンポで私を貫いてくれ♥️いつものように犯して♥️」

 

「…………」

 

ヒルドの言葉に熟女は動きを止めた。

 

視聴者からのコメントでは、ヒルドの言葉から他の女の名が出た事に驚愕や熟女を揶揄うコメントが流れる。

 

「他の女の名前だけでなく、私をあの井河アサギと…へぇ♥️」

 

熟女の声音は酷く低く冷たい声となり、オチンポは怒りからビキビキと血管を激らせる。

 

熟女は配信の事を忘れて、ヒルドに一気に覆い被さった。

 

「へっひゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!♥️」

 

ヒルドは一瞬も我慢できなかった。

 

オチンポを感じた瞬間から、快楽の嬌声を発してしまう。

 

(やっぱりオチンポピッタリ!!♥️オマンコにピッタリぃい!!♥️)

 

「うひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!♥️」

 

「おおぉっ!!♥️」

 

発情しきったオマンコにオチンポをぎゅっと鷲掴みされて熟女が呻いた。熟女は体重を一気にかけるようにして思いきり挿入していたが、期待しきったオマンコ全体がそれより早く、オチンポをギュルっと膣奥に引っ張り込み、熟女が呻くほどの貪欲さで咥え込んだのだ。

 

「はあああんっっっ!!♥️オマンコの中にぃいっ!!♥️こんなにピッタリぃいいいいいっ!!♥️」

 

「な、なんてオマンコなの⁉︎私を井河アサギと勘違いしてるからこそのこのオマンコの食いつきっ!!♥️」

 

「お、奥までみっちり隙間なしにっ、オチンポ入ってるううっ!♥️」

 

挿入前にヒルドが予感したように亀頭の膨らみが、カリ首のくびれが、肉感全体の反りがピッタリと合致している。

 

「はああんっ!!♥️あんっ、ああんっ…あああンンッ!❤️♥️」

 

(やっぱりアサギのオチンポ最高っ!!♥️)

 

ヒルドは既に陵辱されている事を忘れるほどの熟女との一体感にワナワナと震えてしまう。

 

「くううっっ!!お゛っ…♥️」

 

一方熟女もヒルドとの一体感に酔いしれるように野太く低い嬌声を上げていた。

 

「はあ、はあ…はあん♥️あ、アサギ…お願いだ動いてくれ♥️」

 

ヒルドは膣襞をうねらせ、オチンポを根本から亀頭にむかって、ズルウウッ!、ズルルウウッと扱き上げた。

 

「おっお゛…♥️ふ、ふぅ〜すっげぇオマンコ、やる気出てきたわ♥️」

 

熟女は息を整えると膣内にみっちりめり込んだ肉柱にググウッと力を込めた。

 

「ひああんっっ!!♥️またオチンポがすごくっ!!♥️あん、だめぇっ、オチンポらめえええっ!!♥️」

 

既に全てが本心へと描き変わり、ヒルドの黄色い声で熟女はさらにやる気を見せる。

 

「めちゃくちゃに犯してあげるわ♥️ド淫乱鬼神乙女ちゃん♥️」

 

熟女はありったけの力で腰を引いた。

 

ヒルドは勿論それを止めず、蜜壺からたっぷりと愛液を絞り出した。

 

「あへえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっっっ!!♥️」

 

激烈な抽送が始まった。

オチンポを咥え込んだ膣道がずるりと外に引っ張り出され、歓喜の悲鳴を上げる暇もなく再びオチンポと一緒にめり込んで来る。

 

「ひゃひぃいいいいいっぅ!!♥️しゅごいっっ、しゅごいオチンポぉおっ!!♥️ジュボジュボジュボピストン始まったのほぉおっ!♥️」

 

熟女は少しも勢いを抑えることなく、ヒルドを種付けプレスしてくる。

ヒルドのオマンコにピッタリのオチンポはどれだけめちゃくちゃに抜き差ししても絶妙な刺激をヒルドに与えた。

 

「んほおおっ!!♥️おおおっ、おほおおおおおおおおっっ!!♥️オマッ、オマンコがっっっ!!♥️こんなっ、よ、悦んでるのっっっ!!アサギ見て見てっ!!♥️」

 

「見てるわよっ!!♥️ド淫乱なヒルドちゃんが淫れまくる姿♥️」

 

「ひやああんっっ!、♥️イ、イイっ、すごくっ、ああんっ!!♥️すごくっ、オマンコっ、そこイイっ!!♥️ンンゥウ〜〜〜〜ッッ!!♥️そこおっ、真ん中へんのエグいとこぉっ、皺が一番あるとこぉ、抉って、抉ってへえっ!♥️」

 

ヒルドは恥も外部もない声で訴え、膣肉をギュルギュルと脈動させて、オチンポの先をそこへと導いた。

 

「くうっっ!!♥️ここねっ、ここがいいのねっ!!♥️」

 

熟女はヒルドが期待するままに、今のヒルドが一番感じるオマンコの場所をゴリゴリと刺激してきた。

 

「えっひゃああっ!!♥️しょおっ、しょうしょおおおおおおおぅっ!!♥️しゅごしゅごいひぃいいいっ!!♥️オマンコとけひゃうううううううっっ!!♥️キ、キ、キモチよしゅぎてへええっっ!!♥️もう溶けひゃううううううううっっっ!!♥️」

 

ぶっぢゅうぢゅうううっううううっ!!♥️ぶぢゅぢゅううっ!♥️ぢゅるぶるぶううっっ!!♥️

 

ヒルドの嬌声がまた跳ね上がり、下品な粘着音が響いた。

 

「んひいいいっ!!♥️イイッ、イイッ、すごいイイイっ!!♥️オマンコだめえっ、ダメになるぅううっ!!♥️」

 

「ド淫乱鬼神乙女!!♥️私のオチンポ無しじゃいられない身体にしてあげる♥️」

 

パンパンッ♥️パンパンパンッ!!♥️パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンンンッッ!!♥️

 

「あっへえっっっ!♥️はひえええええええええええっっっ!!♥️ひゃへはへあへぇええええええええええっっ!♥️」

 

数多の女を調教した上で用意周到にヒルドを罠に嵌めた熟女だ。

 

別の女に勘違いされている事を屈辱と感じる熟女は、強烈な膣のうねりに敢えて逆らうように、全身でオチンポを叩きつけてくる。

 

「ひゃああああああああああんっっ!!♥️チンポもっと強くっ!♥️あんそんなっ!♥️やあんっ、だめそこ、そこはだめえっ!♥️」

 

よがるヒルドはまるで種付け牝馬でオマンコはもう制御不能で勝手にうねり、早く射精して、ザーメンを出してとオチンポを急かす。

 

「お、おおっっ!!♥️そんなに私のザーメンが欲しいのかしら!♥️中出しされてイキたいの⁉︎♥️」

 

熟女がフィニッシュに向けて種付けプレスをさらに加速させながら、ヒルドにさらに深く覆い被さった。

 

(ああっ、アサギが射精してくれるっ!♥️中出しされたいっ♥️)

 

ヒルドは迷うことなくヨガリ舌を突き出し答えを叫ぶ。

 

「イキたいいいいっ!!♥️ああんっ、イキたいイキたいっっ!!♥️イカせてええっっ!♥️アサギのオチンポでイカせてえっっ!♥️中に出してっ、いっぱい出してぇっ!!♥️」

 

「良いおねだりね♥️出してあげるわ!!♥️特濃ザーメンぶち込まれてアクメしてみんなに見てもらいなさいっ!♥️後で後悔しても知らないけどっっ!!♥️」

 

「ああんっ!!♥️見てぇえっ、私がイクとこ、みんな見てぇっ!♥️ひああっ、ああっんあああんっっ!!♥️もうダメっ、あんイクっ、我慢できない一緒にイッてお願いっ、あっあああっ!!♥️イクイクイクイクイクイクイクイクイクっっーーーイッくぅうううううううううううううううううううううううううっっっ!!♥️」

 

ヒルドはイク瞬間、一滴のザーメンも逃すまいとみっちりと咥え込んだ熟女のオチンポをさらに子宮まで引っ張り込んだ。

 

「ああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっ!!!!♥️」

 

「おお゛っおお…出るっ!!♥️」

 

子宮内まで突き刺さったオチンポから熟女のザーメンが一気に迸り出た。

 

「えっひゃああああっっ!!♥️ひあっ、ああああっ、ひゃあああああ!!♥️あんあんっ、あああああああああああっっ!!♥️」

 

焼けるように熱いザーメンが子宮内にびちゃびちゃとブチ当たる。

ヒルドはありったけ仰け反りながら、強烈な中出しアクメに打ち震えた。

 

「あひあああっ、出てるうううっっ!!♥️特濃ザーメンっ♥️しゅごい出てるっ!!♥️どくどくどくどくぅううっっ!!♥️あんっ、あんっ、ああんっ!!♥️子宮に、直出しされてるっっ!!♥️全部注がれてりゅううううううっっ!!♥️やあああんっ、妊娠するぅっ、赤ちゃんできるぅっ!!♥️アサギの子ども孕むぅううっ!♥️」

 

「可愛いわヒルド♥️」

 

どびゅっ、どびゅっ、どびゅううっっ!!♥️

 

「ああああんっっ!♥️可愛いなんて言うなああっっ!!♥️そんな事言いながら中出しやめてっ!♥️し、子宮がもっと悦んでるぅっ!♥️女の幸せ感じちゃううううううっっ!!♥️へやあっ、やあっ、はやあああああああっっ!!♥️ああっ、またイクっっっ!!♥️すごいイッてるのにまたイクぅうっっ!!♥️女の幸せ感じてイクイクイクイクイクうううううっっ!!♥️」

 

「愛してる…ヒルド♥️」

 

「わ、私もだアサギっ!♥️」

 

「ヒルド!♥️」

 

「アサギ!♥️」

 

熟女とヒルドは幸せな声を何度も上げ続けた。

 

「あへええっ…はへえっ…♥️はあっはあっ…はあっ…ひへぇ…♥️」

 

「一発目はこれくらいかしら?♥️」

 

ずるぅううううっーー♥️

 

中出しを終えた熟女のチンポが出ていく。

 

「あっあっああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!♥️」

 

ヒルドは切ない喘ぎ声を抑えられず、蜜壺も抜けていくオチンポを追いかけて、待って待ってとうねってしまう。

 

じゅぽんっ!♥️

 

「ひゃあんっっ!♥️」

 

だがオチンポは呆気なく引き抜かれて、オマンコがぽっかりと空くばかりになった。

 

ひくんひくんと震えるその膣穴からザーメンが溢れ出てくる。

 

「んっ…くううっ…♥️あふうっ…んんっ…ああんっ…♥️くふっ…ううっ…くううっ…♥️」

 

まだドロドロしているザーメンに絶頂の余韻が残るオマンコを愛撫され、ヒルドは全身を小刻みに震わせた。

 

「ヒルド♥️最高のイキっぷりだったわ♥️視聴者さんからも射精したってコメントがこんなに沢山ついてるわ♥️」

 

「はあっ…はあっ…♥️そんなこと…言わないでくれ…恥ずかしくて…気が狂いそうだアサギ…♥️」

 

ヒルドはねっとりと向けられるカメラ、その先にいる大勢の女たちから目を逸らした。

 

「じゃあ、可愛いド淫乱鬼神乙女のヒルドちゃん…そろそろ目を覚ましてもらうわ♥️」

 

熟女はゆっくりと立ち上がるとヒルドの耳にそっと口を近づける。

 

コメントには何をするのと多くの疑問のコメントが流れる。

 

「こう言うのはその人の一番ショックな事を言われると目を覚ますものよド淫乱鬼神乙女も同じよ♥️よく聞いてヒルド…♥️」

 

「んへぁ…にゃあに?♥️」

 

最愛の人であるアサギからの耳元でのくすぐったい響きにヒルドは尚も蕩けた声で反応する。

 

しかし次の一言でヒルドは絶望へと叩き落とされるのだった。

 

「私たち別れましょう…」

 

「……へっ……」

 

急な言葉に喘いでいたヒルドの口から素っ頓狂な声が出る。

 

「アナタに飽きたわ…もういらない」

 

「あ、アサギっ⁉︎なんでそんな…っ⁉︎ーーひっ、アサギじゃ…ない」

 

ヒルドはアサギが何故そんな事を言うのか首を声のする方に向けるしかしそこに居たのはアサギではなく酷く歪んだ笑みを溢す熟女しかおらずヒルドは混乱した。

 

「アサギは何処にいる…お前は一体、んびいっ!♥️な、なんで…⁉︎」

 

ゴポッとオマンコからザーメンが噴き出しヒルドは嬌声を上げてしまう。

 

「記憶も混乱してるのね、いいわ説明してあげる♥️アナタさっきまで私をアサギと勘違いして私と交尾していたのよ♥️」

 

「う、嘘だ…「嘘じゃないわ♥️」ーーッッ⁉︎」

 

「カメラにもバッチリ撮影してるしコメント欄も見て♥️」

 

カメラを手に取りヒルドに向ける。

 

コメント欄にはアサギと勘違いして妊娠とか笑、気づいたら知らない女に種付けされてるとかヤバ笑などのコメントが殺到していた。

 

「あ、あ…ああ」

 

ヒルドも次第に自身の取り返しのつかない過ちに気がつきワナワナと震え出す。

 

「じゃあ、配信はまだまだ続けるわ…♥️みんな沢山コメントや追加の課金よろしくね♥️ヒルドちゃんも覚悟はいいわね♥️」

 

「い、いや…」

 

ヒルドは拒絶の言葉を出し掛けるが熟女は問答無用で再度ヒルドに跨り種付けプレスを実行した。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

数時間後。

 

「んひぃぃっ…はあんっ…♥️きもひいぃっ…♥️イキまくっひゃっらあああああ…♥️」

 

ヒルドの尻には「正」の字で20という数字が落書きされていた。

 

「あへえぇっ…はひへえっ…♥️にじゅっかい続けて…出ひゅなんれぇ…しゅごしゅぎだぁ…♥️」

 

「ヒルドちゃんもイキまくりで可愛かったわ♥️」

 

熟女は満足げに言って、中出し10回目くらいに肛門に埋め込んだデカ玉アナルビーズを指で弾いた。

 

「ンヒィイイイイイイイイイイイッッ!!♥️」

 

種付けが完了した牝馬のような嬌声を発し、ヒルドは全身をヒクヒクと痙攣させた。

 

「私との合意セックスはどうだったかしら?♥️」

 

連続アクメで緩みきったヒルドの口は躊躇うことなく答える。

 

「合意セックス良かったでしゅ♥️しゃいこうれしゅ♥️」

 

「うんうん♥️ヒルドちゃん…私はアサギかしら?♥️」

 

「違いまひゅう…♥️全くの別人でしゅ♥️」

 

「楽しかった?♥️」

 

「とっれも楽しかっらぁ…♥️楽ひしゅぎてっ…❤️ああん…いっぱいいっぱいイッちゃっらぁあ…♥️」

 

「でも…この関係はいつまでも続ける気はないわ♥️ヒルドちゃんは別の女に虜なんだから♥️さぁ、ヒルドちゃん私の女になるか、二度と会わないか決めましょう♥️」

 

これが熟女のやり方。

抱いた女を散々無様な目に合わせ関係を切るか、切らないかを相手に決めさせる。

 

「ってことで今日はここまでよ♥️ヒルドちゃんと私の関係はどうなるか次回の視聴を楽しみにして待ってて♥️」

 

熟女はそう言って今回の撮影を終わらせるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

そして数週間後。

 

熟女は現在都内某所の秘密社交クラブの会場にいた。

 

上流階級の趣向者が開催するパーティー、上流階級のスワッピングイベントだ。

 

パーティーの参加者それぞれが相手を誘い上手くいけばそのまま関係が持てるというイベントである。

 

(退屈ね…)

 

熟女は退屈していた。それは鬼神乙女ブリュンヒルドを手に出来なかったことが熟女に退屈な人生を送らせていた。

 

あの日ヒルドは何とか熟女との関係を断ち切る道を選んだ。

 

(あんないい女中々手に入れられないのに…残念だわ)

 

熟女がボーッとしていると会場の一角がざわめいた。

 

(何かしら?)

 

ざわめいている一角を見た熟女は目を見開いた。

 

「すまない、もう相手は決めているんだ♥️」

 

パーティーの参加者たちが道を開ける。

その先は退屈していた熟女がいた。

 

「もし良かったらこちらのシャンパンは如何ですか?♥️」

 

かつて熟女がヒルドをナンパしようと始めて声を掛けたセリフを今度は逆に言われた熟女は笑みを深めると鬼神乙女ブリュンヒルドの手に持つシャンパンを受け取るのだった。

 

「頂くわ♥️勿論ヒルドちゃんもね♥️」

 

 

 

 

 

 

 





久しぶりなのに何か変な純愛みたい終わりだけど許してください。

凄いゆっくり描いていきます。

宜しくお願いします

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