今回はこの作品初の触手回です。
短いのは許してください…難しい
後現在本編とは関係なく、とある作品のキャラとの話を書いてます。
まだまだ投稿しませんがお待ちください♪
ヒント…相手はロボットです。
ヒルドが目を覚ますと真っ白な四角い部屋にいた。
「此処は?ーーっっ⁉︎」
気配を察知し、慌てて飛び退ろうとするヒルドだったが、床を蹴った脚にヌルリとした感触が絡みつき、ヒルドはその場所に拘束される。
「しまっっ……くぅっ⁉︎」
釘付けにされた脚を、嫌な感触が螺旋を描いて這い上がり、瞬く間に下半身は拘束されてしまった。
その足元には注意を向けさせられた瞬間、今度は死角方向から同じ感触が飛びかかり、腕までがグルグルと締め上げられる。
「この触手ーーそうか、ソニアかっ……」
「流石に気づくわね❤️私のチンポで相手したいけどちょっとだけその子たちと遊んでね❤️」
触手の部屋にソニアの声が響く。
「その子は私の指示で動く、私が作った触手よ…沢山楽しんでね」
グチュリと粘液を滴らせ、ソニアの触手が蠢く。
ヒルド(恐らくアサギたちも何処かに居るはずだ…なら先に脱出しなければ……)
ヒルドは身を捩って逃れようとしたが、ソニアは監視しているのか、脱出は叶わなかった。
「無理よ…気づいてないの?」
「なにをーーんぐっ、くうぅぅっ⁉︎」
手足の拘束を解こうとした瞬間、ヌルリと肌を這った触手が首元は滑り、チクリとした刺激がその奥へ抜けた。
まずいーーとヒルドが思う間も無く、首筋に食い込んだ触手針は小さく脈打ち、何かの液体を注入してくる。
「こっ、れは……んぐっ、んっっ……わ、私の力がーー」
毒が回り切る前に、触手を振り払おうとするが、ヒルドの力が霧散する
「ハイ❤️これでアナタの力を封じたわ…暫くは使えないから…」
「くっ、この程度で…遅れを取るか!」
ヒルドは強がりを見せ、逃れようと身を捩る。
だがーーゴムのように柔らかく、それでいて強固な触手はまるで外れず、さらに強く、ヒルドの四肢を締め付ける。
「くっっ……あっっ、んぅっっ……」
「腰振って…可愛いわ❤️効いてきたのね…」
「そっちも、効くーー⁉︎ぅっ、んっ……はぁっ、あっ……まさか…」
ドクンッと鼓動が大きく高鳴り、触手の触れてくる四肢の末端を中心に身体の熱さと過敏さが増していく。
「っ……相手の力を奪うだけじゃなく、媚薬効果まで…くっ…」
荒く乱れそうになる息を整え、甘く疼き出した下腹部の感覚を遠ざけながら、ヒルドは平静を装い、部屋の外にいるソニアに声を掛ける。
「媚薬ぐらいなら…何度か経験がある、この程度じゃ私は堕ちないぞ」
「知ってるわ…夢の中でアナタに教えて貰ったもの…」
ソニアの言葉に驚いていると、新たな野太い触手が伸びてくる。
「くっ……んっっ、ああっぁっっ⁉︎」
それが新たに身体に取り付き、刺激を受けた淫肉を犯すのかと警戒するも、訪れたのは想定外の刺激だった。
「くっ、うぅっ……何だ、これ⁉︎」
複数の方向から伸びる触手が膨らみ、まるで射精の様な勢いで粘液を吐き出し、それがヒルドの身体に塗り広げられる。
ヌルついた刺激に肌を舐められ、身体に染み込む不快な感覚に眉間をひそめ、たまらず身を捩ったヒルドの口元が引きつる。
「んおっ……あっ、うぅぅっっ……こ、れもぉ……あぐっ……んぅっ、はぁっ……ぁんっ……」
先の媚薬とは異なるのかヒルドの身体を一気に熱くさせる様なことはなかった。
ただーー塗りつけられた肌が、ピリピリとした痺れる様な感覚に包まれ、甘い波がゾクゾクと身体の奥に広がる。
(くっ、うぅっ……効果は弱いが…んっっ、それが、逆に最初の媚薬と緩急を付けて、身体に、食い込む……疼くぅっ……)
無数の手が焦らす様に撫で、ジワジワと性感を高めてくる様な感覚だ。
不快な感覚だったヌルつきも、媚薬の効果が現れるや否や、その濡れた刺激が粘膜刺激の様に思える。
(ふぐっ、んっっ……あぁぁっっ……粘液が伝うだけでぇ……んっ、あぁぁ……胸やお尻が、舐められているみたいにっ……)
ヒルドは気を抜けば身体がヒクヒクと跳ね、腰を振り、悶えてしまいそうになっていた。
けれど、そんな姿を見せたくない一心で耐える。
「……気持ちよさそう…❤️可愛い❤️」
そんなヒルドを見てソニアは少し頬を赤く染めていた。
ヒルドはそんな事知らずに耐える。
「っ……この程度、どうってことない…直ぐに抜け出してやる……んむぅぅっっ!!❤️」
言い終えようとした瞬間、過敏に研ぎ澄まされた乳首やマンコに触手が絡まり強く擦れる。
それだけで思わず喘ぎが漏れそうになり、咄嗟に唇を噛んで衝動をやり過ごす。
けれど触手ははそれが分かったのかの様にユラユラ揺れている。
(くっ、うぅっっ……お、落ち着け、この程度の感覚なら、耐えられる)
己の官能を見透かされている様な、淡い羞恥に頬を染めながら唇を噛み、ヒルドはなんとか体勢を整えようとする。
しかし、ヒルドの準備が整うのを、触手が悠長に待ってくれない。
「んふっ……くっっ、うぅぅんっっ⁉︎」
粘液塗れの乳房を押し捏ねるように、挟まった谷間を触手が深々と貫く
押し倒され、蹂躙されるようにーー。
乳肉の下方から触手が捩じ込まれ、大きな乳房がグチュグチュと触手に犯されていく。
「くっ、あっっ……やめっ……んっっ!」
抵抗しようとしても、乳房が触手で撫でられ、捏ねられるたび、甘い快感が走り、背筋が震えてしまう。
(まずい、このっ……この、感覚ぅ……本当に、チンポが……あっ、んっっ!❤️おっぱい、犯されてるぅっ……ひぅっ❤️)
乳肉が揉まれるたび、膨れ上がった乳首が触手に擦れ、甘い快感が幾重にも連ね、注ぎ込んできた。
たまらず腰が跳ねてしまい、淫猥な粘り気が身体中に擦れてくるのを、もはやヒルドの意思では止められなくなる。
「はあっ、んっっ、くぅぅっっ……❤️あっ、だめぇ……あうぅっ❤️」
声が勝手に跳ね、太腿がか捩れ、触手が乳房を弄るだけで、ヒルドの口から艶めかしい声が広がる。
その快感は全身に広がり、マンコからも甘く熱い汁を染み出させた。
「くふっ❤️……んっ、はぁっ……やっ、んっ……ああっ❤️」
その感覚に恥じ入り、顔を見られないように下を向くが、ソニアから声が掛かる。
「ふふ❤️嬉しいわっ❤️私が作った触手で感じてるなんて…❤️」
「か、感じて、なんかぁ……んふぅっ⁉︎❤️」
反論の声を艶めかしい嬌声に変えられ、カァァッと赤くなっているヒルドの淫裂を、新たな触手が舐めるように撫で上げる。
「あっっ、そこはっーーんふぐぅぅっっ!❤️」
ヌチュッ、グチュゥと音を立て、淫肉を押し潰してくる触手の刺激に、チンポが擦れてくる感覚を思い出される。
媚薬で火照った身体は、それを思い出すだけで自然と腰を浮かせ、膣口を緩ませ、愛液を滴らせた。
「あらあら❤️マン汁いっぱい…❤️」
「くふっ、んっ……はぁっ、あぁぁ……こ、れはぁ……触手の粘液ぃっ……くぅぅんっ❤️」
なんとか強がって答えるも、その感触が膣奥から溢れていることは、少し強く押せば直ぐに分かってしまう。
粘膜襞の奥から染み出すそれが、膣口を圧迫されるたびに噴き出し、こぼれ、股下の下に淫らな染みや水溜りを作る。
それをソニアに眺められてると思うと、羞恥による被虐の快楽が膨れ上がった。
「やっ、はっっ……あうぅぅっっ!やめぇっ、……ひゃっ、あぅっ!あはっ、んっ……あぁっ、あうぅつまっ!❤️」
一つ声が上がると、また一つ、さらに一つと声が上がる。
「んぐっっ……ふっっ、あぁっっ!あんっっ、やっ……あはぁぁっっ!んふっ、ちがっ、いまのは……あんっっ❤️」
甘い声が溢れ、身体が昂り、膣肉が快感に向かって感度を高めてしまう
乳肉をグジュグジュ犯される刺激も、淫らな陵辱の想像を助けて官能をくすぐり、ヒルドの意識を牝肉へと傾かせてきた。
「や、めぇ……ソニアっ⁉︎んふっ、あっっ❤️そこっ、だめぇ……❤️」
ヒルドの陰核を摘まれ、ガクンッとみっともなく腰が跳ね踊り、プチュウッッと勢いよく牝蜜が噴いた。
(んっあぁぁぁぁーーッッ!!だめぇっ、クリトリスだめぇっっ!❤️あぁぁ、痺れちゃうぅぅ……❤️)
浮いた腰をガクガクと暴れさせ、もはや誤魔化しきれないよがりぶりを晒し、ヒルドの顔は蕩け、声は潤んでいく。
「んぐっ、ひゅっっ……うっ、うぅっっ……❤️いひぃぃっっ!❤️」
もはやヒルドが抵抗してもどうにもならないーー。
(あっっ、あっっ、だめえぇぇっ……❤️こんなっ、このまま、じゃっ……あぐっっ、んぅっっ、イクぅぅっっ!❤️)
ヒルドは最後まで抵抗を示すーー。
それを裏切るように、一定のリズムで淫裂を叩かれ続けたヒルドはやがて本能のままに腰を掲げていた。
その刺激を欲するように股間を突き出し、開いた膣口に触手を擦り付けるようにして、情けない喘ぎ声を響かせてしまうーー。
「ひぐっっっ、んぃっ、いぐぅぅっっ!❤️イッッ、イッちゃ、うっ……んんぅぅっ!!❤️」
ーーブシュッッッ……プッシャァァァァァァッッ!ブシュッッ、ブジュッ……ブシュゥゥッッ!❤️
「んふっっっ、くふぅぅっっっ⁉︎あっ、イクッッ、イクぅぅっ!❤️」
ヒルドのマンコから水風船が爆ぜたような牝潮が噴き上がった。
さらには、その牝飛沫を晒すように、絶頂に喘ぐ腰がガクガクと上下し、みっともない牝恥を、さらに惨めに飾る。
「んふぐぅぅっっ……くっ、おぉぉっ!❤️イッッ……クゥッ、んふぅぅっっ!おぅんっ、んっっ……あぁぁぁぁっっ!❤️」
こらえきれない嬌声が溢れるたび、ヒルドの心には敗北感が積み重ねられ、その恥辱をより濃く煮詰めていった。
「ふぅっ、はっっ、あぁぁぁ……❤️ソ、ニアぁ❤️止め、へぇ〜」
やがて官能を吐き尽くしたように潮噴きが治まり、滴る滴がピチャピチャと水溜りを跳ねさせ、ヒルドのマンコからはアクメの甘い香りが立ち上がる。
「いいイキっぷりね❤️…ヒルド❤️」
その様をいつの間にか部屋にいたソニアが唇をペロッと舌で舐めながら、ヒルドの蕩けた顔を見る。
「はぁはぁ、ソ、ソニア…や、やめてくれ…」
無様な絶頂を極めさせられたものの、ヒルドは諦めないーー。
しかしそんなヒルドを見てソニアは気にせずにヒルドの頬を撫でる。
「嫌よ…アナタを私のものにする為だもの❤️」
「な、なら…この程度で、は、私は堕ちないぞ…あ、ぁぁ」
ヒルドは顔を上げて不敵に笑うが身体は限界を迎えてしまう。
「それでこそ…堕とし甲斐があるわ❤️」
ソニアはガクンと顔を下ろしたヒルドに静かに宣言をする。
「ふふ❤️気絶したのね?…あんまり使いたくないけど、ごめんなさい…吸わせてもらうわ❤️」
ソニアはそう呟くと気絶したヒルドにキスをする。
「…メモリードレイン❤️」
・対象と唇を触れ合わせる事で記憶の一部奪う能力。
「ンチュッ、ちゅぷ、ぢゅる……んっ、ぢゅる❤️」
ソニアの吐息と唾液がヒルドの口中に入り込んでグチャグチュと掻き回される。しかし気絶したヒルドにはそれを受け入れることしかできない
「ごめんなさい、どうしてもアナタがいないと、そうしないと……」
ソニアはヒルドから離れると触手からヒルドを離す。
「触手ちゃんありがとう…」
ヒルドを抱えたソニアは悲しげな顔をしながら部屋を出るのだった。
閲覧ありがとうございます。
ソニアの目的は…⁉︎
次回はヒルド回と他のみんなを少し出す感じかな?変更するかも
アンケートもどんどん答えてくださいね!
感想、コメント待ってます。
ありがとうございました!!