ヒロインマスター(全てのヒロインを手に入れろ) 作:オオソカ
誤字、脱字等もありましたら、修正します。
目を覚ますと私は、薄暗い牢屋の様な部屋の前にたたずんでいた。
牢屋の中には、耳が尖った俗に言うエルフの様な女性が鎖に繋がれている。しかし良く見ると頭の額に宝石の様な石が付いており、彼女が唯のエルフでは無く別種の種族である事が分る。
「…スレンダー?」
身体を一通り見て感想を言う。
髪は、首元までのショートであり、身体は細身、胸は控えめであるがその衣服から良い形である事が分る。暫く呆然と彼女を見つめ続けていたが、「うう、ん」彼女が艶めかしい寝言を吐くと下半身の一部分が熱くなっている事に気がついた。良く見ると一部がパンツから大きく自己を主張しており、時間が経つにつれてその熱は、下半身から上半身そして、脳に伝った。
「「そうして、私は彼女を…」」
「「犯した」」←ピッ!
牢屋に手を空けると鍵はあっけなく開き、彼女と同様の空間に侵入する事ができた。
「ハッハッ…」
犬の様に発情状態が継続している。自分が誰か理解は、出来ないしかしこれからどうすれば良いかは、考えずとも理解できた。
「スベスベ…」
まず、いきなり性感帯を攻めるので無く男は、道具の使用感を調べるかの様に腕を撫でる。
「うぅうん…」
異性に肌を触られる異質感からか、女は、寝息を吐く
その反応を待つ事無く、次に髪をなで始めた。
サラサラ…
「…」
暫く無心でなで続ける。
スースーと寝息が安定し始め、どうやら安らぎを感じ始めいる様だ…
その安らぐ様な顔に私は…
「「触れるような優しさで口付けをした」」←ピッ
チュッ…
そう擬音は、聞こえる事は無かったが、柔らかい異性の唇が男性というよりも女性に近い身体の造形をしている男の柔らかい唇と重なる。興奮さめやらぬままに彼女の唇に自身の舌を進入させる。初めては、レモン味などという事よりも興奮さめやらぬまま欲望のままに舌で口の中を蹂躙する。
「っ!!ううううlぬ」
その衝撃で彼女も目を覚ました様だが、関係無く口付けを続ける。
「なひゃ、はぬ(何だい!一体私は、どうしてここに…目の前の此奴は一体!?なんで拘束されて口付けなんて…)」
(そ、それに私は一体誰なんだ?名前以外何も分らない…)
レロ、レロ…
舌がより口内をなめ回す。無論テクニックも何も知らぬ者が行う行為である。普通にムード等出るわけも無く、さらに強姦されている中で喜びや安堵を感じる。女性などいないのにもかかわらず。彼女、ハンティ・カラーは、まるで初々しい恋人との初体験の様なキスにあせり性交に繋がるムードを形成しつつあった。それだけで、男の異常さがより際だった。
彼女の言葉と言えぬ反応、さらに見たい…その痴態を口付けを続けながら、衣服の上から女性器の近くをこすり始める。
「くぶ、ふ…(擽ったい!それに熱い…身体がどうにかなりそうだ。何でそんな変な所をこするだけでこんなに息が苦しく…)」
最初は、変な所をくすぐられて痒いだけであった。しかし数分経つと痒みがこそばゆい感覚に変わり、性感部分に近づくにつれて未知の感覚が脳を焼き尽くしていった。それを映す様に、こすられる度に彼女の顔が赤くなり始める。
赤い表情を確認すると手を離す。「?」なぜ手を離すのか理解出来ないと目を細めたハンティであった。男は、そのまま優しく胸部をさわり始める。決して豊かとは言えない胸部であるが物の張りを感じ、レオタードの様な衣類の上からでも十分に柔らかさを堪能する事が出来た。
最初は、胸全体を優しく撫でる様にこする。
「…ふーふー(くっ、何だまるで赤ん坊をあやすみたいに…撫でられた所がむず痒い)」
その優しい衝撃だけで、性体験など無い彼女には致命的であった。
脳が、まともに動かず現状を打破する考えが出来ないようになっていた。息は、熱を帯びており、無意識であろうが、口付けをしている男の舌が何度か、彼女の舌と触れあった。
暫く、なで続けるとそのままゆっくりと小さい乳房を揉み始めた。小さい腕の中で同じく小さな胸が、形を変えていった。
「はぐ、ぐぐぐ…」
しかし、彼女は無様を晒さぬ為か、未だに脱出の隙をうかがっているのか歯を食いしばりその衝撃を口から出さぬようにしていた。
胸を揉み込むと、暫くすると乳首が立ち初め、その乳首を優しく「キュッ」と掴みあげた。
「ヒグググ!!さ、触るんじゃ無いよ!」
その衝撃に今まで我慢していた唇が男と離れ言葉を発した。
「早く、解放っ!胸を触るな!(ヤバイ!身体が熱い…逃げられ無い」
威勢のいい言葉とは、裏腹に体に熱が帯てきており、それが発熱で無く、体が発情している状態になっているのだと今の二人には、分からなかった。
「っ何を赤ん坊みたいに吸ってんだい!」
胸から手を放し自由となった口で、ハンティの乳房に吸い付く、舐めながら乳首まで口元を動かし、一気に吸い付ける。
「はぐぅう(吸われる度に体に甘いしびれが…私どうなってんだい!)」
「や!股まで触るんじゃないよ!」
空いた手を遊ばせる事無く、女性器をなでる様に触っていく。
「っ!!(な、何だい?今の頭を殴られたような刺激は…)」
目の前の彼女が、明らかに今までより強い反応を示した瞬間を見逃す事は、無かった。激しく反応した周囲を宝でも探すように念入りに愛撫し始めた。
(やばい、やばい!此奴さっきの所を探している!あんなの何度もされたら!)
モゾモゾ
女性器の間をゆっくりと確実に弱点を発見する為に探り出す。
「はぐぅ!ううう、何度やっても…」
「無駄」と言いたかったのであろうか?その言葉を繋ぐことなく大きな悲鳴が声を遮った。
「いっうううううう!!かひゅ!」
反応から、そこが彼女の弱点であると気づいた男は、ゆっくりとその服の上からでも手触りでわかる突起を優しく撫でまわした。二人とも知らないが、それはクリトリスと言う性感帯であり、女性にとってここの刺激は特に強く、快楽の味を知らない初心な女であっても自分の異常な変化をわからせる事は、十分に可能であった。
現に…
「や、やめろ!!やめろ!!」
もはや、ただの悲鳴をハンティは叫んでいた。脳みそを直接電撃で撃たれたような衝撃が何度も脳を貫き、体が変な状態になっている事は、彼女にとっても理解ができた。
「はぁはぁはぁ…!!!!ううううううううう!!!!!!!!!!!」
その感覚は、彼女にとって初めてのものであった。
見知らぬ異性に体を好きに撫でまわされ、唇を奪われた。
体は、拘束されており動く事が出来ず。自身の名前以外すべてが分からない…
そして、撫でまわされる中で、呼吸は荒くなり、表情に赤みが見られるようになり、頭で物を考える事が出来なくなっていった。胸とクリトリスを衣服の上からとは言え、同時に責められると言う暴力的な快楽に遂に、我慢のダムが決壊した。
あらん限りの声で叫び、体の各機能が一時的にストップする。頭は、チカチカと物事を碌に考える事が出来ない状態に強制的にされ、頭と体が機能を低下させた事により膝が折れて地面に膝を打ち付けそうになるが、それですら男に阻まれ優しく支えられてしまう。
「私は…(体も頭も動かない…何にも出来ない…」
ハンティ・カラー初めての絶頂であった。
微睡む意識の中で目だけは、男を見つめ口を動かす
「アンタ一体…」
そう言うと身体が限界を迎えたのであろうか、目を閉じて意識を無くしてしまった。
倒れたハンティを支えていると彼女の拘束具が外れ、全身を預けてきた。柔らかいハリのおある素肌の感触を楽しんでいると、彼女の首元に赤い首輪のような印が付き始めている事に気づく、その印は、まるで首輪の様であった。
「一緒に寝よう…」←ッピ
彼女を抱えたまま、牢屋の簡素なベッドに二人で体を預け抱き合ったまま、寝息を立て始める。
そう、調教は、未だに、始まったばかりであった。
(此奴…馬鹿かい?)
男よりも早くに目を覚ましたのはハンティであった。
拘束が外れている事に驚きながらも、目の前に自身を好きなようにしてくれた男が抱きついて一緒に寝ている状況に呆れを感じさせた。
「…命は、奪わないでおいてやるよ」
そう良いながら、ここからの脱出する為に少しばかり痛めつけて白状させてやろうと身体に力を入れた瞬間であった。
ギュー
「ぐぅ!!首が絞まる!」
いつの間にか、出来ていた首の赤い模様が彼女を戒める様に締め付けた。
何とかしようとするも、考える度に締め上げられるようでじょじょに力が身体から抜けていく…
「ガハァ!(や、やばい意識が)」
このままでは、死んでしまう!そう思った時であった。
「…」
目の前の人物が異変を察して起床しハンティを心配するように抱きしめたのであった。
「あっ」
抱きしめられると不思議と身体を締め上げる感覚は、消えていった。
ぐぅ~
腹が鳴ったのは、誰であろうか分る者はいなかったが男と女は、同時に同じ事を考えていた。「腹が減った」と
「…」
男が、牢屋をすり抜け、暫くした後に簡単な軽食を持って来たことにハンティが気付いたのは、空腹に耐えかねて男に食べ物をねだろうとした時であった。男も快く食べ物を渡し、ハンティも怪訝な表情をするも空腹に勝てずに食べ物を口に運び、毒の恐れが無い事を確認すると一気呵成に平らげた。
「ふうー(一息ついたね…しかし此奴どうやってこの牢屋から出たんだい?)」
ハンティから、すれば音も無く消えて牢屋をすり抜けて食べ物をどこからとも無くもってきたのであるから、不思議でしかなかった。
「なぁ、あんた…さっきの事はもう良いから…この食事どこから持って来たんだい?」
上の部屋の箱に用意されていた。
そう言う男の目は、ハンティを見つめており、息も荒い
(まさか…)
ハンティが、もしかしてと思い身を下げようとするもその瞬間に首の印が赤く光、ハンティの動きを止めた。その瞬間を見逃される事無く、再度、身体を抱き寄せられて口付けをされた。
「むーむー(此奴…まだ)」
「…!(糞!服脱がそうとしている…首の印さえなけりゃ!!)」
舌と舌が混ざり合う中で、男はハンティのレオタードの様な衣服に手をかけてゆっくりと脱がしていった。ハンティも抵抗しようとするも、その度に首の痛みにより無抵抗を余儀なくされた。
少しづつ、衣服が脱がされ裸体となっていく…上部から丁寧に剥いでいき下着のスポーツブラが露わになるとブラの上から胸を揉み、乳首を優しく摘まんだ。
その刺激にハンティは、驚き、やはり直接触った方が感じやすいと男も理解する。そのままブラも丁寧に時間をかけて、まるでハンティに「これから、お前は自分の所有物だ」と言いたい様に外していった。
そして、最初に慎ましい両胸が露出した。男のせいか鮮やかなピンク色の乳首もピンとたっており、そのまま指で軽くこすると「ヒュン!」とハンティは、可愛らしい悲鳴をあげた。
それに気を良くした男は、服の上からでは無く、キスを中断し直接乳房に赤ん坊の様に吸い付きだした。
「はぁ!っく何か…胸が痒い」
「動けない女相手に、剥いで楽しいのかい」
無駄口を塞ぐように決して、絶頂にいく程に激しい動きで無いが…性に疎い彼女にとってその刺激は、他の事象を確認忘れさせる程に未知の感覚に惑わされ続けた。
「ぐぅ!!」
その内、男はゆっくり吸い付きながら、急に強く吸い始めた。その刺激に、攻めて身体をジラして刺激を分散させようとハンティもあがき続ける。しかし、その抵抗も男の嗜虐心に刺激を与えるだけであった。
「ひぅ!」
ハンティにクリトリスを攻められた様な、刺激が頭を貫く。
何事かと男に視線を写すと男が乳首を強い力を入れずに甘噛している姿が目にはいった。コリコリと音が幻聴で聞こえるようで、歯で強く刺激すれど噛みちぎったり、傷をつける事が無いように優しくされど念入りに、ねぶり続けられた。乳首を刺激される度に、あの悪夢の様な刺激が脳を駆け巡り思考する力が奪われていく。
「な、なんで胸なんかで…」
乳首への刺激で、呆然としているハンティの姿を見て、前と同じ場所も同時に刺激したい衝動に駆られる。空いている手で下半身を露わにしていく黒い簡素なパンツが見られる様になるとその上からクリトリスを刺激し始める。
「ふぅううううううう!!!!!!!!!!」
一こすりするとハンティが驚き刺激に耐えられず身体を跳ね上がらせた。
「ぐぅううううううう、はぁぐ♡」
その様子に、喜びを感じさらに乳首とクリトリスを刺激し続けるも、ハンティも意地か感じは、すれどもその反応を男に見せる事は、無かった。
しかし…
男が、空いている手でさらに、反対の乳首を刺激しだすとその我慢も限界にたっした。
「はぁあん♪(駄目だ!こんな強い刺激がいろんな所から来たら堪えられない)」
そのまま、強弱をつけて乳首とクリトリスを刺激し続けると女性器から汁気が出始め、その汁気でさらにクリトリスを刺激しやすくなり乳首を攻めるのと同じ様に軽く摘まんだり、ひっかいやった。
そして…
「はぁぁぁぁあああああああ!!」
ハンティは、絶頂した。女性器から出た汁は地面を汚した。それを見ながらハンティは、膝から崩れ全裸で男に抱き寄せられ口付けをされた。
「はむ…(私、どうなるんだろう…)」
最早、何も理解出来ないハンティは、唯、男に流されるまま、御姫様ダッコの状態にされ、気絶した。
その後、目を覚ましたハンティは、全裸のまま暖かい浴槽に男と一緒に入浴していた。
無論男も全裸であり、女性の様な容姿であっても下半身にある位物は、立派に相手が雄だとハンティに認識させ、顔を赤らめさせた。
「また、するつもりかい?」
ハンティが、呆れた表情で告げると同時に乳房を揉み込まれ、女性器をまさぐられ、軽く絶頂を迎えさせられた。
「はぁ、はぁ…いきなりの挨拶だね…」
そのまま、ハンティは両腕を掴まれ男が後ろとなるポーズを取らされる。本能で何かを理解するも、絶頂の余韻が身体を支配しており、まともに抵抗する事が出来ない。流されるまま、秘部が男根で貫かれ…る事は、無かった。
シュッ!シュッ!シュッ!
「んっ、変な所を変な物で突くんじゃないよ!」
そのまま、男根で女性器をこする様に動かし始めた。この行為は、「素股」と呼ばれる物だが、無論男も意味など知らず半ば、本能の行動であった。
最初こそ、ハンティも呆れていたが…こするにつれて熱くなる男根の熱が女性器に伝わり、女性器と男性器に汁気がつき始めるとその汁気によってさらに激しくこすられ始められると手で攻められるのとは、全く違う刺激がハンティを苦しめた。
「こんな、ん変な事で…(こんな物で、興奮するなんて…もしこれが中に入ったら)」
これまでの攻めが、ハンティの淫靡な思考を開花させ始めた。無論たった一度の一瞬の思考でしかないが、それでも自身から男からの快楽を求め始めている事にハンティは、気付かなかった。
男の方も、興奮と共に熱い感覚が男性器を渡り、今まさに外に出ようとしていた。
「んんん!!はぁはぁ熱くて変になる…」
ハンティが、絶頂を迎えると同時に、男の位物も限界を迎え、決壊した。
ビュル!!
ビュルビュル!!!
ビュルルルルルル!!!!
凄まじい量の精子が、ハンティの下半身を中心に降り注ぐ
「あっ!熱い、なんだい?…それどくどく脈うっている…(これ、先から出てきた白いの何だろう?凄いヌルヌルして熱い…それに何か変な臭いがする…でも)」
少し心地良く感じる…その言葉を誰と伝えること無くハンティは、さらに身体を散々にもてあそばれ、胸を掴まれながら、素股をされると10を超える回数の絶頂を逝かされてしまい、絶頂の余韻の中で気を失ってしまった。
「クハァ…そこ!っしつこいよ!」
その後、ハンティは、牢屋では無い寝室に連れ込まれた。やけに大きなベッドに寝かされ、口付けを何度も行われた。
衣服は、気がついた時には既に着ている状態であったが、口付けと共に一枚づつ再度脱がされていき、再度、生まれたままの姿にされた。口付けの余韻で息を乱している間に丁寧に折りたたみベッドの横に置かれた。
「っ!何が楽しいんだい!っ」
「頭が痺れる…また、っうううううううううう」
裸となってからが、本番と言うつもりなのか胸の愛撫が再開された。
調教されたハンティに抗うすべ無く、乳房を手で優しくこすられながら、女性器から愛液を垂らしていた。
徐々に、乳首に快楽が集まるように揉まれていき、快楽から逃れようと身体をそらし続けるも、首の印のせいか、上手くそらすことすら出来ず。艶めかしく「っうう」と言いながら、男に身体を密着させてしまい、余計な興奮を与えてしまっていた。
「っうううううううう」
そのまま、乳首を積まれて絶頂に導かれる。
「もう、これいじょうは…」
ハンティも既に、息を切らして限界が近い様子を見せていた。
しかし、男はハンティを完全に屈服させるべく、愛撫を止めなかった。乳首を「キュッ!」と強めに再度つまみ上げて、ハンティをもう一度絶頂させる。
「っはぁ、はぁはぁ…」
二度の絶頂で、心あらずとなった。ハンティにこんどは、女性器を両手で攻め始める。
クリトリスを指で丁寧に愛撫しながら、女性器に指を入れ少しづつ様々な場所を刺激しはじめた。
「っう」
ハンティも、クリトリスの刺激で快楽が頭を支配し始めている中で、女性器への刺激も加わり、どうすれば良いのか分らなくなってしまっていた。
(もう、どうでも良いから…早く終わっておくれよ…)
身体を全て男に預けて、快楽を素直に受け入れ始める。
その、姿を見ながら女性器の中を刺激し続ける。その時一カ所した時にハンティの反応が「っん!」とクリトリスの愛撫で無く、女性器からの刺激による反応を示し始めた。
その隙を見逃さず。同じ箇所とクリトリスを同時に強めに刺激し始める。
「だ、駄目だ!もう嫌だ!!止めておくれ!!っうううううう!!来る!!何か来る!!あああああああああああああああああああああっっっっっ!!!!!」
その衝撃に、ハンティもこれは、駄目だと言葉で抵抗を再開するも発情しきった身体で碌な思考をする事も出来ずに、大声で叫びながら赤子の様に目に涙を溜めて、足を宙に向けて伸ばし女性器から盛大に汁を飛ばしながら、逝き始めた。
最初にクリトリスの刺激で絶頂を迎え、その刺激が弱まる前に、中からの刺激で再度、限界まで絶頂させられた。
(あ、あたし…もう)
限界を迎え、愛撫も終わった。ハンティに男が寄り添い寝息を立て始めた。抵抗する事も出来ず。これからのさらなる堕落にハンティは、乳房と女性器が物欲しげにびくついている事に気付くが、それに抵抗する意思も消え去り…諦めた様に男と寝息を立てて寝始めた。
竿役が男の娘なのは、作者の趣味です。
次回は、本番ー奉仕を予定しています。