※この作品はR-18です。

ヒロインマスター(全てのヒロインを手に入れろ)   作:オオソカ

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AIノベリストと言う物を使ってみました。
本当に凄いですね…コレ今まで詰まっていた事がどんどん追記できて…修正は必要ですが…


ハンティ・カラー(本番、奉仕)

「あんたも、この場所が、どこか分らないのかい?」

 

「…」

 

「気付いたら、ここにいた…か?だったらなんで…あんなに私の身体を触ったりねぶったりしてくるんだい?」

 

「…」

 

「魅力的?はぁ?起きながら寝言言うんじゃないよ!」

 

その後、体力が回復したハンティは、男に次々と質問を投げかけた。しかし、その質問を男が答えられる事は無かった。男もある意味では、ハンティと同様に何も知らないのであった…しょうが無く寝食を共に過ごして、体力が回復すると当然の様に唇を奪われ、身体を丹念に愛撫されて、絶頂を迎えさせられ日々調教されていく、その様な甘い悪夢から一週間が過ぎて…ハンティもこの状況に慣れつつあった。

 

その日も食事を終えると当然の様に、胸を触れていた。

調教された、胸は触られる度に甘い刺激が脳を襲い、乳首もピンと可愛く立っていた。

最初なら、顔色を変えて反応したのであろうが、毎日、毎日繰り返されるとこれが日常になりつつあり、別に酷く痛めつけられる訳でも無く、寝食、清潔も約束されており嫌悪感もそれほど感じなくなっていた。

 

「んっ…どこ触ってんだい、またするのかい…」

 

そのままベッドへ押し込まれ、衣服を脱がされていく…しかし今日は、いつもと違っていた。

ベッド上にて、正面に向かい合った二人が違いの性器をこすり合わせている。

「はぁ~またそれかい」

呆れながらも、女性器と男性器がこすれる度に顔を赤くして息が荒くなる。

(少しは、なれたとっん♪思ったけど)

何度もこすり合わせる内に、女性器からの快楽信号が脳へ送られる。

「来る!イク!っううううううううう♡」

そのまま、快楽へ身を任せ絶頂を甘受する。一度受け取る度に慣れるどころからより強い刺激が欲しくなってくる自身にハンティも恐怖を覚え始めていた。

(本当に私は…どうなっちまうんだい?)

その独白の中で、男も絶頂を迎え男の陰部から、熱が発生してそのまま白い液体が発射される。

 

「また…白いのが出た」

 

長い時間の中で、ハンティも男に対してある程度気を許し始めていた。

おかしな事であるが、同時に仕方の無いことでもあった。長いこと一緒に暮せば、嫌でも意識してしまう。脱出の見込みも無くこの場所には、自分達二人しかいないのだ…意識して精神が共存する方へ向かうのは、おかしな事でも無い。男と女ならば尚の事…種族の違いですら、この空間には、無力であった。

 

「いつも…変な事してあんたも物好きだね…今日は、もう良いだろ?」

 

「…」

 

「な、なんだい」

 

この日も、素股をして終わる筈であった。

しかし、男の好奇心によりそうなる事は無かった。

 

「ひゃ、もうそこは…いいだろ」

 

最初に、秘部の入り口に指が挿入されて自身の膜を破らない様に手前の場所をなで始められた。荒々しく攻められ絶頂に向かわせられた今までの攻め方と違い…まるで、何かを確認するために調査をしているかの様な手つきであった。

 

「うん…そこ、ああ…もう!何か痒い」

「やるなら、いつも通りにしなよ」

 

その弱々しい快楽では、絶頂を迎えたとは言え開発された身体には、焼け石に水であり身体を休ませる状態に持って行く事も出来ずに、好きなように秘部を探られ続けた。

 

 

裸体を見ながら男は、考えた。の空いている。穴にこの自分の棒を入れたらどうなるだろう?外でこすり合わせるだけでこの興奮と快楽である。なら中ならば一体どうなるのであろうと…それは、雄としての本能からの閃きであったのであろう。誰にも教わらずとも性行為の本懐を男は、実行しようとしていた。

ベッドに横たわっているハンティは、発情し身体を上手く動かせず。印により反撃出来ない状態で、男へ身体を完全に委ねており、拒否する事は出来無い…そう思った男は、自身の棒をハンティの穴に近づけた。

 

「な、ソレどうするつもり…っ、中に」

 

男の変化を悟ったが、既に時遅く満足に身体を動かせず。反抗の意思も印によって表出す事が出来ない雌にとって、疑問を口にしながら膣内部に男性器が近づけられ、ゆっくりと確かめるように挿入されていく事を見つめるしか無かった。

 

 

「入って……くる!そんな所に入れるんじゃないよ!」

 

自身の女性器に入ってくる異物に、ハンティも悲鳴を上げながら身体を動かすが、印のせいで上手く動くことも出来ずに、侵入を許さざる得なかった。

「うううううう!!!」

 

痛みと違和感に、ハンティも叫び声を上げる。本来であれば、こんな場所に入れられるなど想像すらしていない場所を犯され、処女を散らされた。

 

「抜いてぇえええええ!」

 

ハンティの叫びに耳を貸さず、男は、腰を動かし出した。

 

「やめてくれ、やめておくれ!っうう」

 

涙を流しながら、必死に懇願するが、聞き入れられずに、肉と肉がぶつかり合う音が響く。

その音と共に、次第にハンティの声に艶が混じり始める。

 

「はぁ……はぁ……ああっ、んん!」

(なんで……どうして……)

 

ハンティ自身も混乱していた。男に突かれる度に、頭がぼーっとしていき快楽の波が押し寄せてくる。

 

「はぁ……んんっ、ああっ!」

 

その変化を見逃さず男は、ピストン運動を速めていく。

 

「もう、駄目だ!これ以上は駄目だ!っうう!!」

 

その言葉と同時に、ハンティは、絶頂を迎える。

しかし、それでも止まる事は無く。男もハンティの子宮の中に精液を放出する。

 

「熱い……ああっ♡」

 

中出しされた事により、ハンティの頭はさらに白く染まっていき、もう何をされても気持ち良く感じるようになっていた。

その証拠に、ハンティの女性器からは、愛液が溢れ出て、それが潤滑油となり更に激しく打ち付けられる。

 

「もっと、出してもいいんだよ……っぅう!」

 

ハンティも男に答える様に、男に抱き着きキスをする。

その光景は、恋人同士の睦み合いに他ならなかった。

 

「っんんんんんん!!!」

 

そして、二人は、再び絶頂を迎えていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

息を荒げながら、ハンティは、男に寄り添い寝息を立て始めた。

その日から数日が過ぎ、二人の関係に変化が現れ始めていた。

 

「ん……また、するのかい?」

 

その日もハンティは、男を受け入れて絶頂を向かえた後、男に抱きしめられていた。

その表情は、どこか満ち足りた様子で男に身体を預けている。

 

「はぁ……好きにすればいいじゃないか」

 

その日も男と女は、身体を重ね合った。

その翌日も、その次の日も、そのまた次の日も…… 男が、牢屋から出てくる事は、無く、ハンティと男は、ずっと一緒に過ごしていた。

その生活は、男とハンティが望んだものなのか、それとも男と女の欲望が作り出した幻なのか……それを知る者は居ない。

 

「今日もするのかい……しょうがないね」

 

今日も今日とて、男とハンティは、肌を重ねる。

それは、男と女が望むのか、それとも男と女が生み出した幻想か……それを理解出来る者もいない。

 

「あんたも好きだね……んっ、そろそろ慣れてきたよ」

 

今日もまた、男と女は、交わり続ける。

それは、女と男の望みか、それとも男の願望か……それを理解する者はいなかった。

 

「ん……何時になったらここから出られるんだい?」今日も今日とて、牢屋の中で男女は交わる。

 

それは、女と男の望みか、それとも男の妄想か……それを理解できるものもいなかった。

 

「ん……ふぁ……別に良いけどさ」

「私しかいないのかい?他の娘は?」

 

牢屋の中で、二人は、毎日の様に交じり合っている。

それは、男と女の望みか、それとも男の妄想か……その真実を知っているものは誰も居なかった。

 

「っうう♡」

「ああ」

「もう♡出るのかい♡」

「ああ♡もう♡来る♡来る♡」

「ああ♡ああ♡ああああああああああああ!!!!!♡♡」

 

数日後、何時も通りのまぐ合いを繰り返しながら、ハンティは言った

彼女の表情には慈しみがあった。

 

「私の身体は、あんたの物なんだろ?」

 

男に抱かれながら、そう言うハンティに男は答えた。

「なら良いよ。あんたがしたいなら私は構わないよ」

「あんたは…私を好きなように扱えば良い」

その言葉と同時に再度押し倒されて淫靡な声は…絶えず部屋から聞こえ続けた

 

翌日、二人同時に起床し朝食を済ませ、浴槽に入り互いに身体を洗い合った。

「で…次は、コレをなめるのかい?」

ハンティの目の前に勃起した状態の男性器が差し出された。

 

「分かったよ。舐めればいいんだろ」

「ペロ……レロ……チュパ」

「ちゅる……じゅる」

最初は、嫌そうに男性器を嘗めていたが、段々とその味が癖になり、夢中になってしゃぶりつく様になっていた。

「レロッ……レロ……レロッ……レロッ……レロッ」

「ジュル……レロ……レロ……レロッ……レロ……レロッ……レロッ」

「ぷは……どうだい?満足できたかい?」

「……」

男は、無言で首を縦に振る。

「なら良かったよ。ほら、早く逝くんだろう?さっさと終わらせて」

そう言いながら、なめる箇所を変えていき鬼頭に吸い付くようにしゃぶりだした。

その言葉に男は、大きく首を振る。その姿は、最近まで処女であったとは、思えない淫靡な仕草であった。

「ええ!?まだ足りないって……そんなに溜まっているなら、自分で何とかしたらいいだろう!」

そう言って、ハンティは、立ち上がり自分の秘所を指で広げて見せた。

その行為に男は、我慢の限界だった。

男は、ハンティを押し倒し、一気に挿入する。

「ああっ!そんないきなり!」

その勢いのまま、腰を前後に動かしていく。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

「ああっ!凄い!激しい!壊れちゃう!」

「ああ!もう駄目!イク!イっちゃう!」

「っうう!」

その言葉と共に、膣内に大量の精液が放出され、ハンティも絶頂を迎えた。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……んっ♡」

「ああ♡もう♡」

その後、何度も繰り返し行為は続いた。

「ああっ!もう!許してぇ!」

「ああ!もう!無理ぃ!」

行為は、夕方まで続き、再度簡単な食事を済ませると

ハンティの前に肉棒が突き出された。

「今度は、胸を使って刺激する?あんたソレ(チンポ)に脳の容量を持っていかれたんじゃ無いのかい?

「はぁ……」

呆れながらもハンティは、胸で奉仕を始める。

その大きさ故に胸で包み込む事は、難しく上下に胸を肉棒にこする様に上げていく。

「んっ……こんな感じかい?」

その問いに男は、ただ黙ってうなずくだけだった。

「んっ……んっ……んっ」

その言葉に、ハンティは、更にペースを上げていった。

その光景を見ながら、男は、射精感を高めていく。

「ああっ!もう!出るのかい!出す時はちゃんと言うんだよ!」

その瞬間、男も限界に達し、ハンティの顔に大量の精子を発射した。

「きゃああっ!」

その量と熱さにハンティは悲鳴を上げた。

「ううっ……熱い……顔に掛けられてイカ臭い……あんたのせいだからね!」

男は無言でうなずいた。

その日も二人は、牢屋の中でまぐわい続けていた。

その光景は、男と女の望みか、それとも男の願望か……それを理解できるものもいなかった。

 




此にて、ハンティ調教編は、終わりです次回は…
マナリアフレンズからアンとグレア予定です。
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