ヒロインマスター(全てのヒロインを手に入れろ) 作:オオソカ
本当に…行き詰まってAiに頼って自分で譲れない所だけ変えていけば良い
金がかかる事以外無能にとって最高のパートナーですわ
主人公
男の娘。胸責めが好き。屈服するまで処女は、奪わない。
「ここは?」
「うう…」
二人が目を覚ました場所は、霧の濃い森の中であった。
一人は、マナリアの王女アン、もう一人は、アンの友人である同じく竜族の姫グレア
彼女らは、互いに見つめ合うも何も思い出す事が出来ずにいた。
「アン…私達どうしたんだろう?」
「グレア、私、グレアの事は分るのにそれ以外なにも分らないの!思い出せない!」
二人は不安になりながらも、森の奥へと進んでいく事にした。
しばらくすると大きな館が見えてきた。
「誰かいませんか?」
「道に迷ってしまったんです」
二人が、迷いながら扉に手をかけた瞬間
ビッ!
「ヒッ!」
「きゃあ!」
電撃の様な刺激が身体を襲い意識を奪った。
そして、次に目覚めた時二人は鎖に繋がれていた。
「え?何これ!?どうしたの?」
「ここどこ!?」
混乱する二人を他所に男が入ってきた。
「貴方誰ですか?」
男は、不敵な笑みを浮かべると二人の方に近づいてきた。
「何をするつもで…」
「こんな格好させて…」
二人が言い終わる前に最初にアンの身体に男の手が触れた。
ビクンッ!
その手から伝わる感覚は今まで感じた事の無い未知の物だった。
アンとて、年頃の娘である。自慰の経験が無いと言う訳では、無い。
しかし、所詮うぶな生娘の自慰と異性である男の攻めでは、文字通り次元が違った。
(やだ……何この気持ち……)
全身を優しく撫で回され、それに合わせて思わず声が出てしまう。
「んっ……ふぁ……あっ」
「やめて!アンに酷い事しないで!」
その言葉に男は、グレアの方へ向き直る。
そして、次はグレアにアンと同様様に愛撫を始めた。
「ひゃっ!」
可愛らしいグレアの声を無視しながらゆっくりと手を這わせていく。
「くすぐったいだけ…」
今度は太腿の付け根辺りを指先でなぞっていく。
「ぅ……んっ……そこはダメ…」
男の指先が下腹部を通り過ぎようとしたときグレアの中で何かが弾けた。
「ひゃんっ!」
先程の電撃の様な刺激が身体に駆け巡る。
必死に抵抗するが鎖が邪魔をして動けない。
そんな彼女を嘲笑うかの様に男は、再び手を這わせる
「お願いだから、もう止めて!」
アンの必死な懇願も無視し、男はグレアの下部に手を伸ばす。
スカートの上から、手を入れ少し大人びた下着をなで回す。
そして遂に彼女の最も敏感な場所に触れてしまった。
「やあああ!!」
触れられているだけなのにこれまでとは比べ物にならない快楽が彼女を襲った。
そのままクリトリスを中心に円を描くように擦り続ける。
「だめぇ!そこ触っちゃいやあ!おかしくなるう!!ああん!あああ!!!」
ガクンガクンと腰が跳ね上がり絶頂が近い事を脳が知らせてくる。
「ハァーッハッ……」
肩で息をする彼女に更なる追い討ちをかける。
そう言って、秘部に顔を近づけ舌を伸ばし始めたのだ。
「!?」
これまでの行為でも十分に濡れていたが更に分泌液の量が増す。
「あ……あ……」
ぴちゃぴちゃと音を立てながら舐められる。
「はぁん……」
(駄目、これ以上は…)
既に下着は、愛液により濡れ下着の意味をなしていない。
女性として、次の男の行動に恐怖と僅かな期待を感じるも、男は…
「えっ?」
グレアの愛撫を中断し、アンの元に向かい
アンの胸を愛撫し始めた。
「あっ!ちょっ!」
そして、今度はアンの乳首を制服の上から摘まみ上げ、捻り上げた。
「痛っ!イッ!ヤダ!離して!止めて!お願いだから!」
先程までの喘ぎ声から一転して悲鳴を上げる。
しかし、男は御構い無しにアンの乳房を揉んだ後、首筋に吸い付くようなキスをした。
「ひゃうん!?」
アンの身体が大きく仰け反る。
その隙に再度乳首を摘まむ
しかし、先ほどと違い、強く捻る様にでは無く優しく摘まむ
「ううん…」
「はう……」
アンは、その感覚に違和感を覚える。
服の上からといっても、性感帯を刺激される感覚を我慢できずに声を漏らした。
その感覚は、年頃の女として感覚をアンから呼び覚ました。
「アン……」
グレアもアンの様子を見ながら心配な視線を向けるも、幾ら動こうとも鎖はびくともせずに動きを拘束する。
「グレア?」
二人は互いに見つめ合い、名前を呼び合う。
「…」
しかし、男は、それを許さないとアンの乳房に刺激を加え乳首を指ではねた。
「はうっ!」
アンは、その感覚に耐えられず再び声を上げてしまう。
「アン……大丈夫……?」
「だ……大丈夫だよ……ちょっと驚いただけだから」
本当は、これっぽっちも大丈夫では無かった。
しかし、それでも親友に弱みを見せる訳にはいかないと虚勢を張る。
だが、男はそんな二人の友情などお構いなしにアンへの愛撫を続けた。
今度は、アンの両脚に手をかけ大きくM字に開かせる。
「きゃっ!」
アンの顔が羞恥に染まる。
グレアは、それを見て自分の顔が熱くなるのを感じた。
そこは、男に弄ばれた事ですっかり潤った秘部が下着の上からでも分るように露わになっていた。男は、それを指でなぞり始める。
「んっ……ふぁっ……」
「アン!!止めて!お願いだから!」
グレアの声を聞きながらアンは必死に声を抑える。
「んんっ……んっ……」
「くすぐったいよぉ」
アンは、くすぐりに耐える様な表情を浮かべるも、徐々にそれが快楽へと変わっていく。
「はぁ……ん……」
「やっ……んっ……」
「!」
グレアはその光景に目を見開く。
(アンがあんなに気持ちよさそうに)
「いやっ!」
アンは、最後の抵抗とばかりに脚を閉じようとするも、それは鎖によって阻まれてしまう。
男は、そんな彼女に覆い被さる様に前傾姿勢になり、ゆっくりと顔を近づけていく。
「いやぁ!」
アンは、思わず目を瞑り叫ぶ、男の舌がアンの秘部を下着の上から舐め始めた。
「ひゃあん!!」
(何これ?こんなの知らないよぉ)
アンの瞳からは涙が流れ落ちる。
「アン!」
グレアは、泣きながら呼びかける
(気持ちいいけど嫌だ!怖いよ……)
男の舌は、下着の上を這いずり回る。そして、クリトリスを見つけそこを重点的に攻め始めた。
「あっ……だめっ!そこは……ああん!」
アンの身体がビクビクと震える。
「んっ……ふぁっ……あっ!」
男の舌が下着の中へ侵入してきた。
「ひゃあん!」
男の舌がアンの膣内を蹂躙する。
「あああ!!」
男の舌がGスポットを突いた。
(ダメッ!イくっ!)
「んっ……んん~っ!!!!」
アンの身体が弓なりに仰け反る。
男が口を離すと、愛液で汚れた唇を舐めながら立ち上がった。
「ハァーハッ……ンっ……ハー……ハー」
アンの息遣いだけが部屋に響く。
「アン!」
グレアの叫びも今の彼女には届かない。
男は、グレアの方を向く。グレアは、その眼光に一瞬怯んでしまう。
男は、グレアに近づくと下着ごとスカートを捲る。
グレアは、必死に抵抗するも鎖が邪魔をして動けない。
「お願いだから、もう止めて!」
男は、グレアの下着の中に手を入れ秘部に指を這わせる。
「ひゃっ!」
グレアの身体がピクンと跳ねた。
男は、グレアのクリトリスをつまみ上げる。
「やああ!!」
グレアの身体が跳ね上がる。
男は、そのままクリトリスを擦り続ける。
「だめぇ!そこ触っちゃいやあ!」
「おかしくなるう!!ああん!ああ!!」
ガクンガクンと腰が跳ね上がり絶頂が近い事を脳が知らせてくる。
「やめへぇ!グレアに酷い事しないで!」
絶頂を迎えて、言葉足らずなアンの必死な懇願も無視され、男は、グレアの秘部に直接刺激を加える。
「ひゃっ!」
男の手がグレアの秘部に伸びる。
「お願いだから、もう止めて!」
「ひゃんっ!」
男は、グレアの秘部に顔を近づけ舌を伸ばし舐め始めた。
「!?」
男の舌先がグレアの秘部に伸びてきた。
「はぁん……」
(アンと一緒っ)
「んっ……んん……」
(ヤダっ……凄く恥ずかしい)
「くすぐったいよぉ」
男は、グレアの下着を下ろし、直接舌を伸ばした。
「はぁん……」
「いやっ!」
女性器への刺激を与えながらも空いた男の手がグレアの乳房を愛撫し始めた。
「あっ!」
男は、指先で乳首を転がす。
「ああっ!だめえ!駄目ええええええ!!!」
グレアの中で何かが弾けた。同時にグレアの身体が仰け反る。
「ハァハァ」
幾ら、頑強な種族であろうと女性としての初めての感覚は、相当な負担であった。
グレアは、肩で息をする。
その動きを見て男は、満足したかの様に二人の鎖を外し始めた。
「えっ!」
(なんで?でも今が逃げるチャンスなの…?でも逃げて何処に行けばいいの?)
絶頂の感覚が少なくなってきたアンがそう思った瞬間
「ん?もう良いのかい?」
目の前に初めて見る女が姿を現した。
女、ハンティは、二人を一瞥すると男の方に向かい話し合い始めた。
「…」
「このままじゃ、堕とせないから一人づつやっていくって…本当に好きだねぇアンタ」
「…」
「はいよ」
男の言葉にハンティは、ため息を吐きながらアンの元に向かった。
「ひっ!」
「大丈夫。別に取って食おうなんて思って無いから」
「はぁ……」
「そんな怖がらないでくれよ」
「いえ、あの、その、ごめんなさい!
」
アンは、慌てて頭を下げる。
男は、苦笑いしながらアンの頭を撫でた。
「あ、あの!あなたは?」
「ん?あぁ自己紹介がまだだったね。アタシは、ハンティ・カラー…名前以外何も分らないんだけどね」
「は、はぁ」
「まぁ、アンタと同じだよ。気が付けばここに居たんだ……ほれ、立てるかい?」
「は、はい!ありがとうございます!」
「……」
ハンティは、アンの手を取り立たせる。
同時に男もグレアを担ぎ、俗に言う御姫様ダッコで抱える。
「アンだっけ?何でこんな所に居るのか分るかい?」
「そ、それは……」
アンは、言い淀む。
「……実は、分からないんです」
「そうなのかい」
「はい……」
沈黙が流れる。
(どうしよう?あれ?この人助けてくれるの?でも、それならどうしてこの男の人と一緒にいるんだろう……)
「あ、あのぉ……ハンティさんは、この場所がわかりますか?」
「いや、全く」
「ですよね……すいません変なこと聞いて」
「いや、気にするなよ」
(やっぱりそうだよね……)
「あ、あの!質問しても良いですか?」
「なんだい?」
「ここって何処なんでしょうか?」
「さぁね……アタシにもさっぱりさ……ただ、一つ言える事は、ここは、普通じゃない場所だってことぐらいだろ」
「は、はい」
「それとアン、これから辛いかもしれないけど頑張んな!話し位なら聞いてやるから…」
「は、はい!分かりました!」
「いい返事だ」
「あ、あの!ハンティさんは、この後私どうなるんですか?」
「……まぁ、今の続きだね」
「あそこの、グレアって言う娘も同じ目に遭うだろうね」
「部屋は、こっちだ。ついてきな」
アンは、黙って後をついていく。
「アン!」
「アン……無事でいて」
グレアは、祈るように呟いた。
「着いたよ」
ハンティがドアを開けるとそこには大きなベッドがあり、そこにアンは其処に横になった。
「んじゃ、また来るよ」
ハンティは、そう言って去っていった。
「うぅ……グスッ」
アンは、泣き出してしまった。
だが、泣いても誰も助けてくれない。
これから、どうなってしまうのだろうか男に愛撫された身体が熱さを保ち続け一人での夜は、過ぎていった。
「アン…」
グレアもアンと同様に男に、連れられてきた部屋の大ベットに寝かせられて、乳房を丹念に愛撫され絶頂を迎えると男は、部屋から出て行き一人となりグレアも眠りについた。
次回、グレア調教編