※この作品はR-18です。

ありふれたIF展開   作:はちみつレモン

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大っっ変ッッ!!お待たせいたしましたァァァ!!!

いやまさか一度活動報告を出したあと新型コロナウイルスに感染するとは……。あれ本当にキツイですね。

まぁそれはともかくとして最新話です。どうぞ!


帝国が完全勝利した場合

ヘルシャー帝国

 

数百年前の対戦で活躍した傭兵団が設立した新興の国で、実力至上主義を掲げる軍事国家だ。

帝都民の多くも戦いを生業としており、よく言えば豪気、悪く言えば粗野な気質だ。帝都内には大陸最大規模の闘技場などもあって、年に何度も種類の違う催しがなされ大いに盛り上がっている。

 

「うあっ、あぁっ!いやっ、いやぁぁっ……!」

「クハハハッ!良いぞ、もっと鳴け!」

 

そんな帝国の城の一室で一人の少女が無惨にも犯されていた。

 

 

犯されている少女の名はリリアーナ・S・B・ハイリヒ。彼女はこの国とは違うハイリヒ王国という国の王女だ。

そしてもう一方の彼女を襲う男の名はバイアス・D・ヘルシャー。この国の皇太子である。外見は父親であるガハルドに似ており、年齢は二十六歳。 

 

なぜこんな事になっているのか。それは魔人族による王都侵攻が原因だ。

ハイリヒ王国では以前、魔人族による王都襲撃があり、そのせいでハイリヒ王国は甚大な被害を受けた。そのため彼女は帝国から援助を得るためこの国に赴いた。

しかし当然ただで援助など受けれるはずもなくその代償として彼女はこの国の皇太子であるバイアスと婚約することなった。

 

全ては国のために。たとえ望んだ婚姻でなかったとしても、たとえ嫌悪感さえ抱くような相手だとしても、自分が一国の姫として生まれたのだから仕方ない。妻として支え諌めていけば、いつかきっと立派な皇帝になってくれる、いや、自分がそうして見せると決意していた。

 

しかしそれは叶わない。婚姻パーティーに控え準備していたリリアーナの前に突然バイアスが現れたのだ。何しに来たのか。そう思いながらも彼と話をしようとするリリアーナ。しかしバイアスはそんなリリアーナを無視し、彼女に付いていた侍女や近衛騎士達を下がらせるとすぐにリリアーナに襲いかかった。

 

当然リリアーナは必死に抵抗した。しかし相手は一回り以上も上回る男性、しかも帝国皇太子だ。いくら抵抗しようと振り解けるはずもなく、何度も口を、胸を舐め回され、そして――純血を散らされた。

 

そして今に至る。

 

「あうっ、うっ、あくっ、うぅぅッ!」

「ッ!これは……フハハッ、流石は俺の妻となる女だな。まさかこれほどの物を持っているとはな」

 

リリアーナの中を自身の醜悪な肉棒で何度も突いていくバイアス。まだ幼いリリアーナの膣は狭く、バイアスの普通よりも明らかに大きな肉棒ては入り切ることができなかった。

しかし、流石は王族と言うべきなのだろうか。彼女の膣は正に名器と呼ぶにふさわしい代物だった。

挿れた瞬間に絡みつく膣肉。中は本人の意志とは関係なく濡れており、程よい滑らかさと温もりがバイアスの竿全体に纏わりつくように包み込み、出し入れするたびに膣肉がカリを刺激し、バイアスを絶頂へと導こうとする。

 

「はぅっ、んんっ、あっ、はぁ…あっ!」

「フンッ!フンッ!何とも素晴らしいマンコだ。こんな時でなかったらもっと長く楽しむのだがな。だが今回は時間がないからな。早急に終わらせるとしよう」

 

そう言ってバイアスは腰の動きを早める。

 

「さぁ受け取れ!これが帝国と王国の友好の証だ!」

 

ビュルルルルッ!!

 

勢いよく出されたバイアスの精液がリリアーナの膣内を満たしていく。バイアスが出した精液は14歳の少女の中に収まり切る量ではなく、結合部の隙間から入り切らなかった子種が漏れ出る。

 

「フッ、ハハ。なかなかに良かったぞ。今まで抱いた女の中でも上位に入るぞ」

 

完全に射精しきったバイアスはそう言ってリリアーナを見る。

中に出された彼女は床に倒れ伏しており、下品に開いた股からはコポリと大量の精液が溢れ出している。

その光景を見て満足するバイアスは部屋をあとにしたのだった。

 

───────────────────────────────

 

その後の話をしよう。

 

リリアーナがバイアスに犯されたその日の夜、婚姻パーティーが開かれた。しかしその途中でアクシデントが発生する。兎人族による襲撃だ。

彼らがなぜ襲撃してきたのかについてだが簡単に言えばこの国の皇帝、ガハルド・D・ヘルシャーの興味を引いてしまったからに尽きる。今までの兎人族は小さな虫一匹すら殺さない優しい種族であり、ただ狩られるだけの存在だった。しかしハジメ主導のもと行われた魔改造特訓により敵であるならば何者だろうと容赦なく殺せる戦闘民族と化した。それがガハルドに高い興味を抱かせてしまった。

 

そしてガハルド兎人族狩りを始めることにした。兎人族を自分のものにするために。

 

もし故郷であるフェアベルゲンに帝国が襲いかかれば耐えきることはできない。そこでもし見逃す代わりに兎人族の引き渡しを要求されれば。

彼らの一族だけならば生き残るだけなら問題ない。しかしそのせいで他の兎人族の未来が奪われる。そんなもの耐えられるはずがない。

 

故に彼らは決意したのだ、帝国と争うことを。

 

そして行われた婚姻パーティーの襲撃。その襲撃で彼らは───敗北した。

 

始めのうちは上手くいっていた。会場の光をすべて奪い、突然のアクシデントに狼狽える帝国貴族たちを暗殺していった。そして遂に皇帝の首を、しかしそれは叶わない。

彼らは見誤っていたのだ。皇帝の強さを。ガハルド・D・ヘルシャーが持つ圧倒的なまでの力を。

 

視覚を奪われているにも関わらず見えているぞと言わんばかりに襲いかかる兎人族を薙ぎ倒し、人質を取ろうとも構わず人質ごと斬り倒し、兎人族を全滅させていった。

そして兎人族を全て制圧したガハルドはハジメたちも攻撃する。当然だろう。突然の襲撃の中いつもと変わらない立ち振る舞い、そして彼らのパーティーにいる兎人族の娘。関連付けるなという方が無理だろう。

 

勿論彼らは抵抗した。しかしハジメたちの力を持ってしてもガハルドを倒すことは出来なかった。

ガハルド一人ならばハジメたちが勝っていただろう。しかしもう一人いたのだ。この兎人族の襲撃をモノともしない強者が。

 

そう、バイアスだ。

 

流石は皇帝の息子というべきか、彼は自身に襲いかかってくる兎人族を制圧したあとすぐにハジメたちに襲いかかった。

流石のハジメたちもこの二人を相手に勝つことは難しく、必死の抵抗も虚しく彼らは全員捕らえられてしまうのだった。

 

そうしてこの婚姻パーティーは帝国の大勝利で幕を閉じた。

 

 

───────────────────────────────

 

 

あれから数週間の時が過ぎた。帝国は今日も変わらず、大いに賑わっており、城の方でも襲撃などなかったかのように多くの貴族が集まっていた。

 

「ふん、相も変わらず喧しいなここは」

「おぉこれはこれは、バイアス様。ご機嫌麗しゅう」

 

そんな城の廊下の一角にて、バイアスは何やら誰かを探しているかのように歩いていた。

 

「おやバイアス様、如何されましたかな?」

「いや何、少々父上と話があったのでな。探しているんだが…」

「あぁ、それならいつもの場所で……」

 

『あっ♡んっ♡ふあっ♡あっ♡んあぁっ♡♡』

『ハッハッハ!!良いぞ雫!もっと締め付けろ!』

 

「…なるほどな、まっ、そういうことなら仕方ない。また今度にするか」

「おや、宜しいので?」

「あぁ、別に今すぐにって話でもないからな」

 

そう言ってバイアスはその場をあとにする。

 

 

───────────────────────────────

 

 

「おう、戻ったぞ。いい子にしてたか?」

 

用事を終えたバイアスは自室に戻ってきた。部屋を開けるとそこには首輪をつけ、よつん這いでバイアスを出迎えるリリアーナがいた。

 

「おかえりなさいませ、バイアス様♡」

 

バイアスはあの後、ガハルドとともに襲撃者たちを沈めた後予定通り皇帝の地位を獲得し、ヘルシャー帝国の王として君臨することになった。

皇帝になったバイアスはまず始めに兎人族の調教から始めた。男は帝国の戦力として使えるように、女は帝国専用の性奴隷として、二度と帝国に逆らわないよう徹底的に調教した。

そしてハジメたちについてだが最初、男連中は殺そうとしていたのだが、流石に勇者を殺すのは後々面倒事になると言われ、半殺しにしたあと牢屋に放り込み、優秀な帝国の人間を産むために種馬として使われいる。

 

また、女性陣に関してはバイアスが気に入った女性とガハルドのお気に入りである雫以外は兎人族の襲撃から生き残った貴族に引き渡された。

 

「クハハッ!ちゃんと待てていたようだな。それじゃあ褒美としてたっぷり可愛がってやる」

「ッ♡♡♡」

 

そう言ってバイアスは己の肉棒を取り出す。

 

「さてと、そんじゃ早速ッ!」

「んあぁッッ♡」

 

遠慮なしにリリアーナ犯すバイアス。リリアーナはそれを喜んで受け入れる。

 

「クククッすっかり素直になったなぁ。昔はあれだけ生意気だったというのに」

「あぁんっ♡い、言わないでくださいぃ♡あの頃はぁ♡愚かにもバイアス様の素晴らしさを理解出来ておらず…あんっ♡」

 

「で、でもっ、いまっ、わぁ!バイアス様のおかっ、げっ、でっ!この国の素晴らしさも!バイアス様の素晴らしさも!ちゃんとっ、ぜ〜んぶ理解出来ましたぁ♡♡」

 

トロンと蕩けた目でバイアスを見ながら言うリリアーナ。その姿は最早王女でも皇帝の妻でもない、正しく性奴隷と呼ぶに相応しかった。

 

「クハハハッ!!そうかそうか。なら……お前の国を俺がもらっても問題は無いな?」

「え……」

 

突然のバイアスの国盗り発言。流石のリリアーナもこれには一瞬動揺する。

 

しかし───

 

「はい、はい!どうぞお納めください!王国の皆さんもバイアス様に支配して頂けるなら幸せでしょう♡」

 

彼女はそれを快く受け入れた。彼女はもう心の底までバイアスの奴隷と化している。

最早彼女の中に王国への愛など────どこにもなかった。

 

「いい返事だ!!そらっ、褒美だ!受け取れ!!」

「んあぁぁぁぁああッッ♡♡♡」

 

ドビュルルルルルッッ!!!

 

バイアスの精が注ぎ込まれることによりリリアーナは絶頂する。

 

(あぁ、こんなに沢山。バイアス様、リリアーナは貴方の妻に成れて幸せです♡)

 

 

 

────────────────────────────────

 

 

 

その後、ヘルシャー帝国はハイリヒ王国に対して宣戦布告する。突然の宣戦布告に王国は混乱するが帝国はお構いなしに王国を侵略していく。

当然王国も抵抗するが、帝国の圧倒的な力の前には為す術もなく程なくして降伏することとなる。

 

そして帝国の属国となった王国は帝国によって作り変えられていき、やがて帝国専用の慰安国家として歴史に名を刻む事となるのだった。




久々に書いたからちょっと変なところや前の話と書き方とか違うと思いますが気にしないでいただけると嬉しいですね。
てか今回ちょっとエロが少ないですかね。
良ければ感想等よろしくお願いします。

ティオサイドの話も見てみたい?

  • 見たい!
  • いや、別に…
  • 後日談でも良くない…?
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