……これでも急いだんですよ?
あと今回出てくる街の説明原作からそのまま引用したんですけど大丈夫ですよね…?大丈夫だと信じたい…
中立商業都市フューレン
高さ二十メートル、長さ二百キロメートルの外壁で囲まれた大陸一の商業都市。ここではあらゆる業種がこの都市で日々しのぎを削り合っており、夢を叶え成功を収めるものもいれば、あっさり無一文となって
その巨大さからフューレンは四つのエリアに分かれている。
中央区:この都市における様々な手続き関係の施設が集まっている地区。
観光区:この都市にある娯楽施設が集まった地区。
職人区:武具防具はもちろん家具類などを生産、直販している地区。
商業区:あらゆる業種の店が並ぶ地区。
東西南北にそれぞれ中央区に続くメインストリートがあり、中心部に近いほど信用がある店が多いというのがこの街の常識だ。メインストリートからも中央区からも遠い場所は、かなりアコギでブラックな商売、言い換えれば闇市的な店が多い。その分、時々とんでもない掘り出し物が出たりするので、冒険者や傭兵のようなあら毎に慣れている者たちが、よく出入りしている。
そんなところでハジメたちは、中央区の一角にある冒険者ギルド―フューレン支部内にあるカフェにて戦闘を行っていた。
本来ここは戦闘を行っていい場所ではない。もししようものなら、直ちにギルド職員がやってきて取り押さえられるだろう。ハジメたちとしてもそれは面倒なので極力避けるはずだ。
ならばなぜ戦闘をしているのか。それは
「や、やれぇ!このままそのクソガキを殺せぇぇ!」
彼が原因だった。彼の名前はプーム・ミン。何でも彼の家はこの世界の貴族であり男爵家らしいのだが、そんな彼はたまたまフューレンにて見目麗しい少女―ユエとシアを見つけたのだ。そして彼は彼女たちを自分の物にしようとする近づいた。しかしよく見るとシアには首輪がついており、それを見て不快に思った彼は今まで一度も目を向けなかったハジメに対して、さも今気がついたような素振りを見せると、傲慢な態度でこう要求した。
―おい、ガキ。百万やる。だからその兎を寄越せ。それとそこの金髪は妾にしてやるからついてこい―と。
それを聞いてハイ分かりましたと頷くハジメではない。彼の言葉に切れたハジメはその場に壮絶な殺気を出すが、今はまだ声をかけられただけと一先ずは殺気を抑え、その場を後にしようとする。
しかしその態度に切れた彼はキィキィ声で喚き出し、とある男を呼んだ。
その男の名はレガニド。彼は冒険者であり、今回たまたま仕事でプーム・ミンの護衛としていたのだ。彼の冒険者ランクは黒であり、上から3番目のランクであることからも相当な実力者であることが察せられる。そんな彼が護衛をしているのか。その理由は金払いがいいからではと言われている。
彼は"黒のレガニド"と言う二つ名の他にも"暴風のレガニド""金好きのレガニド"と言われており、その二つ名からわかる通り、大の金好きなのだ。
そんな彼はプーム・ミンの命令によりハジメたちと戦うことになる。ハジメはそのレガニドの闘気から正当防衛で半殺しにしようとするがここでユエから待ったがかかる。その理由は'守られるだけのお姫様じゃないことを周知させる'ということらしく、レガニドとはユエとシアが戦うことになる。
かくして始まった戦闘。ハジメはユエとシアが圧勝すると考えていた。しかしその考えは直ぐに覆されることになる。
「ドラァ!」
「くぅっ!うわぁ!」
「んっ…!」
戦いはユエとシアが圧勝するどころかレガニドが押していた。あまりにも予想外な事にハジメはユエに自分が戦うと言う。しかし…
「っ!ダメっ…ここで分からせて置かないと、また面倒なことになる…。だから…!」
そう言ってユエはハジメと変わろうとしなかった。もしもここで変わる、ではなく一緒に戦おうとしていたら結果は違ったかもしれない。
だがその後もユエとシアは自分たちだけでレガニドと戦い、そのまま好機が訪れることもなく遂に決着がついてしまう。
「悪いな、これで、終わり…だ!」
「しまっ…キャァァァ!!」
「んっ、あぅっ!!」
「ユエッ!シアッ!クソッテメェ!!!」
「ッ!とぉ…あっぶねぇなぁ」
ユエとシアが敗れたことに切れたハジメはレガニドに攻撃をするがレガニドは難なくその攻撃を防ぐ。
「おいおいもう決着はついたんだ。テメェは大人しくして…ロォ!」
「ブグッ!グバァァァ!!!」
レガニドの一撃がハジメの顔面に突き刺さる。あまりの一撃にハジメは吹き飛ばされ、動くことが出来なくなる。
「ったく、お〜い坊っちゃん。終わりましたぜ〜」
「ぶひゃひゃひゃ!よ、よくやったぞレガニドよ。後で金はたんまりとくれてやる。」
「ヘヘッまいどあり!」
「ぶふふっ、それではそこの兎と金髪の娘、シアとユエと言ったな。この娘たちを我が屋敷に連れて行くぞ!」
そしてレガニドに敗れてしまったユエとシアはプーム・ミン家に連れて行かれることになる。
後日、ミン家にて
「ふぐっ!んんっ!んんんっ!」
「ぶひゃひゃひゃ!い、いい声で鳴くじゃないか。しかもまだ新品だったとは、これはいい拾い物をした」
屋敷の地下にてシアは陵辱の限りを尽くされていた。逃げることができないよう手足は縛られ、口には猿轡を、目には包帯が巻かれており、プーム・ミンが腰を打ち付けるたび手足についた鎖がジャラジャラと音を立てる。
「ぶふふっ、このまま調教して私の専用のペットにしてやる」
「ふんっ!ンンッ!ングッ!」
「オオオッ!そろそろ出るぞぉ!高貴な私の子種を下賤な亜人の膣で受け取れぃ!」
ドクッ…ドクッ…とシアの腟内に大量の性液が注がれてゆく。既に何度も出されたその中からは性液が漏れ出ており、地面には収まりきらなかった性液で水溜りが出来ている。
「ふぅ〜…気持ちよかったぞ、雌兎よ。明日もまた来る故楽しみにしておれ」
そう言うとプーム・ミンは地下をあとにする。そして次に向かった先は先日妾にした絶世の美少女、ユエが居る部屋だ。
「今戻ったぞユエよ。元気にしておったか?」
「ッ………!!」
入ってきたプーム・ミンを見てユエは人一人殺せるのではと思うほどの目で彼を見る。出来るならば今すぐにでも殺してやりたいが、それをすることは今のユエには不可能であった。
「ぶふっ先日付けた首輪はちゃんと機能しているようだな」
彼の言う通りユエの首には宝石のついた首輪がつけられていた。この首輪は別名魔法殺しの首輪と言われており、この首輪をつけられた者は魔力はおろか、魔法の一つすら使うことが出来なくなるという代物だった。
いくら膨大な魔力を持っているユエでも魔法を使うことが出来なければそこら辺にいる一般人程度の力しかない。
結果、ユエはプーム・ミンに逆らうことができなくなっている。
「ぶふふっ。レガニドとの戦闘を見ていたが、何やらすごい魔法使いのようだったが使えなければただの小娘にすぎんなぁ」
「くっ…!」
「さてさてそれではいい加減頂くとしようか。お前のそのキレイな身体をなぁ」
「やっ、イヤぁ…!」
近づくプーム・ミンから逃げようとするユエ。しかしどこにも逃げ場などあるはずもなく、ユエは直ぐに捕まってしまう。
「あっ!アアッ!」
「ぶふ〜、捕まえたぞ。それでは先ずは…ブジュルルルルルッ!」
「んぶっ!んっ、ンンンンンッ!!?」
プーム・ミンは強引にユエの唇を奪う。無理矢理舌を入れたり、唇を思いっきり吸ったりとユエの口全体を味わう。
「ジュルルッ、ぶはぁ…。中々に美味な口だったぞ。思わず私の息子もいきり立ってしまったわ」
「うっ!?」
その低身長からは考えられないほど大きいイチモツにユエは思わず慄いてしまう。
しかしプーム・ミンはそんなことは気にせず、己の肉棒をユエの顔に近づける。
(うぅ…!く、臭いぃ…)
「それでは今度はそちらが味わってもらおうか。私のイチモツをな!」
「んグゥッ!?」
そう言うとプーム・ミンは無理矢理ユエの口にその醜棒を入れ込む。口の中から広がる悪臭にユエは吐き気を催す。
(おえぇぇっ!だ、ダメっ…これ、臭すぎる…!)
「ぶははっ!どうだ私のイチモツは!美味しいだろう?」
そんなユエの考えに気付かずユエの顔を掴んで無理矢理奉仕させるプーム・ミン。
そして何度も動かしているうちにプーム・ミンは我慢の限界を迎える。
「おおっ!そろそろ出すぞ!しっかり味わえ!」
「んぶぅ!ングッ、ンッ、ンンッ!」
口いっぱいに注がれる精液。その出された量にユエの口は許容限界を超え、口から精液が溢れ出る。
「ウグッ、オエェェェェッ!!」
「なっ!?高貴な私の精子を吐くとはなんと無礼な!!しっかり飲み干せ!」
吐いてしまったユエを見て怒ったプーム・ミンはユエの顔を地面に押し付け、散らばった精子を飲ませようとする。
「ほら、飲め!一滴も残すことは許さん!」
「ぅっ…ぅぅ…」
顔を地面に押し付けられたユエは仕方なく精子を舐め始める。地面には自分が吐いた嘔吐物もあり、再び吐きそうになるがまた吐いてしまえばもう一度やらされると考え必死に堪える。
そして全部飲み干したユエを見てプーム・ミンは満足気に頷く。
「ウムウム、ちゃんと飲んだようだな、嬉しいぞ。」
「うぅ…」
「さて、それではそろそろお前の膣を頂くとしよう」
そう言うとプーム・ミンはユエをベットに連れていき、覆いかぶさるようにユエの腟内に入れる準備をする。
「ではゆくぞユエよ。私の高貴なイチモツを膣全体でしっかりと味わうがいい!」
「あぐっ!あぎぃぃぃっ!!」
ズプンッとユエの腟内にプーム・ミンの肉棒が入っていく。あまりの大きさに体の小さなユエは堪らず叫んでしまう。
「ぶはは!入ったぞ!お前の腟内に、私のイチモツがな!」
「うぁっ、あぁっ!アアァッ!!」
「フンッ!フンッ!おほほ!これはすごい!私のイチモツを刺激するように膣全体が締め付けてきよるわ!」
ユエの膣はまさに名器であり、体の小ささもありプーム・ミンの肉棒をキュウキュウと締め上げ、本人の意志とは関係なしに精液を搾り取ろうとしている。
「おぉっ!これはたまらん!もう射精してしまう!」
「えっ…や、いや!やめてぇ!」
「オオオッ!」
ビュルルルッとユエの腟内に精子が注ぎ込まれる。子宮は一発で満タンになりそこからは膨れ上がった腹はまるで妊婦のようになっていた。
「ふぅ〜…まさかこんなに早く出してしまうとは。コヤツの膣は実に素晴らしいな。これから毎日使うとしよう」
そして部屋を後にするプーム・ミン。後に残ったのは膣から大量の精液を出す倒れ伏したユエだけだった。
それからもプーム・ミンによる陵辱は続いた。ある時は道具を使いユエをイジり、ある時はお尻の穴を使ったり、またある時はシアと一緒になって奉仕をさせられたりと、もはやユエの体で使われていないところはないほどだった。
そして既に身も心もボロボロになり限界を迎えようとしていたユエのもとにプーム・ミンが一つの知らせをする。
「ユエよ、お前にとっていい情報だぞ。前にお前と一緒にいたあのクソガキ。名前は忘れたがあの白髪の男がこの屋敷に来た」
それを聞いたユエの目に光が戻る。ハジメが助けに来たのだ。そう希望を抱きプーム・ミンを見る。これでもうお前は終わだ、そう言おうと思っていたらニヤニヤと笑っているプーム・ミンを見てユエは疑問に思う。
「……何がおかしいの?」
「いや、何。希望を抱く目をするお前を見てるとつい、な。ぶふふっ」
どういう意味だろう。もうすぐハジメが来てくれるというのに、何がおかしいのか。嫌な予感がする。そう思っていると一人の男が入ってくる。
「よ〜う、坊っちゃん。来ましたぜ〜」
「おぉレガニドよ。待っていたぞ」
一瞬ハジメかと思い見てみたらそこにはかつて自分たちを負かした因縁の相手、黒のレガニドがいた。まさかの相手にユエの悪寒は更に積もる。
「して、どうだった?」
「あぁ、結構手こずっちまった。あん
そのような会話を聞き、ユエの脳は警報をならす。ダメだ、これ以上聞いてはいけない。そう思っていてもユエは耳を閉ざすことができなかった。
そして絶望の情報が知らされる。
「でもま、俺の敵じゃなかったけどな。とりあえず手足を切り落として地下に放り込んでおいたぜ」
「フハハハ!そうかそうか!聞いたか、ユエよ。貴様を助けに来たあの白髪のガキは手足を切り落とされて地下にいるそうだぞ」
それを聞いたユエは遂に心が完全に折れた。もうダメだ、どうしようもない。何処で間違えてしまったのだろう。そんな考えが頭を支配する。そして
「ユエよ、何をそんなにショックを受けることがある。お前は私の妾なのだぞ?」
プーム・ミンのその言葉を聞いたユエは……
中立商業都市フューレン 中央区 メインストリート
ヒソヒソ… ザワザワッ…
そこでは人々がとある光景にざわめき立っている。
「ふっ…ふっ…、はぅぅぅん…」
「ぶひゃひゃひゃ!愉快愉快、昼間からの散歩は楽しいなぁ」
人々が見る先には、首輪を繋がれ四つん這いになって歩いているシアとそれをリードで持っているプーム・ミンがいた。そしてもう一人…
「下民共の視線が心地よいなぁ…。なぁ、ユエよ」
「……ん♡えぇ…♡プーム・ミン様♡」
そこには豪華なドレスを着たユエがいた。しかしそのドレスは胸部には布がなく、またスカートもとても短く、何故かパンツも履いていないため、アソコが丸見えになってしまっている。
「ぶふぅ…ではユエよそろそろ一つになろうではないか」
「………ん♡はい…♡プーム・ミン様♡」
そして観衆の前で堂々とセックスを始めるユエとプーム・ミン。あまりの光景に人々はただ見ているだけだ。
「フンッ、フンッ!どうだ、気持ちいいか、ユエよ!」
「んぅ♡とても…とっても気持ちいいわ♡プーム・ミン様ぁ…♡」
「ぶははっ、そうかそうか!そう言ってくれて私も嬉しいぞ!」
「ねぇ…プーム・ミン様♡私…そろそろ…プーム・ミン様の子種…欲しい♡」
「ぶふぅ、そうか。ならばくれてやる。受け取れ!」
「んっ…♡イクッ、イクッ、イッちゃう!んはァァァッ!!!」
プーム・ミンの精液がユエの中に注ぎ込まれる。ユエは嬉しさのあまり絶頂してしまう。
そして観衆の前でプーム・ミンに愛の告白をする。
「プーム・ミン様。私、ユエ・ミンは…いついかなる時でも貴方だけを愛し、永遠に貴方の妾でいることを…ここに誓います♡」
そしてその後ミン家ではたくさんの子宝に恵まれ、才能豊かな子を多く排出し、王国有数の大貴族にまで上り詰めるのだがそれはまた別のお話。
頑張って絞り出した…
次のネタ探してきます。